JPS6328068B2 - - Google Patents
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- JPS6328068B2 JPS6328068B2 JP55044161A JP4416180A JPS6328068B2 JP S6328068 B2 JPS6328068 B2 JP S6328068B2 JP 55044161 A JP55044161 A JP 55044161A JP 4416180 A JP4416180 A JP 4416180A JP S6328068 B2 JPS6328068 B2 JP S6328068B2
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は医薬品として有用な一般式
で示される新規な1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸エステル誘導体、その塩類
及びそれらの製造法に関する。 上記式中、各記号はそれぞれ次の通りである。 R1=低級アルキル基(メチル、エチル、プロ
ピル、イソプロピル、ブチルなど) R2=水素原子、低級アルキル基(R1で述べた
ものと同様)、フエノキシメチル基、フエニル基、
低級アルコキシ置換フエニル基(メトキシフエニ
ル、エトキシフエニル、プロポキシフエニル、ブ
トキシフエニルなど)又はハロゲン置換フエニル
基(フルオロフエニル、ブロモフエニル、クロロ
フエニル、ヨードフエニル) R3=水素原子、低級アルキル基(R1で述べた
ものと同様)、又は式
3,5−ジカルボン酸エステル誘導体、その塩類
及びそれらの製造法に関する。 上記式中、各記号はそれぞれ次の通りである。 R1=低級アルキル基(メチル、エチル、プロ
ピル、イソプロピル、ブチルなど) R2=水素原子、低級アルキル基(R1で述べた
ものと同様)、フエノキシメチル基、フエニル基、
低級アルコキシ置換フエニル基(メトキシフエニ
ル、エトキシフエニル、プロポキシフエニル、ブ
トキシフエニルなど)又はハロゲン置換フエニル
基(フルオロフエニル、ブロモフエニル、クロロ
フエニル、ヨードフエニル) R3=水素原子、低級アルキル基(R1で述べた
ものと同様)、又は式
【式】〔式中R4、
R5は同一又は異なつて、低級アルキル基(R1で
述べたものと同様)〕 R6=水素原子 R7=水素原子、ハロゲン原子(フツ素、臭素、
塩素、ヨウ素)、ニトロ基または低級アルキル基
(R1で述べたものと同様) R8=低級アルキル基(R1で述べたものと同様) R9=低級アルキル基(R1で述べたものと同様)
又は式
述べたものと同様)〕 R6=水素原子 R7=水素原子、ハロゲン原子(フツ素、臭素、
塩素、ヨウ素)、ニトロ基または低級アルキル基
(R1で述べたものと同様) R8=低級アルキル基(R1で述べたものと同様) R9=低級アルキル基(R1で述べたものと同様)
又は式
【式】〔式中R2、R3は前記の
ものと同義、Aは直鎖又は分枝状アルキレン基
(メチレン、エチレン、プロピレン、テトラメチ
レン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、1−メ
チルトリメチレンなど)、アルキレンオキシアル
キレン基(メチレンオキシエチレン、エチレンオ
キシエチレン、プロピレンオキシエチレンなど)〕 B=硫黄原子、ビニレン基又は−N=CH−で
示される基 本発明によれば一般式()の化合物はたとえ
ば次に示す方法により製造される。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と、一般式 で表わされる化合物 (式中各記号は前記と同義である) 及び一般式 (式中R8は前記と同義であり、R9は低級アルキ
ル基を示す) で表わされる化合物を反応させる方法。 この反応は一般式()、()、()で表わさ
れる化合物を混合し、適当な溶媒(メタノール、
エタノール、プロパノール、イソプロパノール、
ジオキサン、ベンゼン、トルエン、アセトニトリ
ル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドなど)の存在下、加熱することにより行なわれ
る。なお化合物()はたとえば予め
R8COCH2COOR9で表わされる化合物にアンモニ
アを反応させて得ることができる。このものは一
旦単離するかあるいはせずしてそのまま()及
び()の化合物と反応させて目的物()とす
ることができる。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と一般式()で表わされる
化合物及び一般式 R8COCH2COOR9 () (式中R8は前記と同義であり、R9は低級アルキ
ル基を示す) で表わされる化合物を反応させる方法。 この反応は一般式()、()、()で表わさ
れる化合物を混合し、適当な溶媒(前記と同義)
の存在下、加熱することにより行なわれる。な
お、化合物()はたとえば予め一般式()の
化合物とアンモニアとを反応させて得ることがで
きる。このものは一旦単離するかあるいはせずし
てそのまま化合物()、()と反応させて目的
物()とすることができる。 方法 一般式()〔但し式中R9は
(メチレン、エチレン、プロピレン、テトラメチ
レン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、1−メ
チルトリメチレンなど)、アルキレンオキシアル
キレン基(メチレンオキシエチレン、エチレンオ
キシエチレン、プロピレンオキシエチレンなど)〕 B=硫黄原子、ビニレン基又は−N=CH−で
示される基 本発明によれば一般式()の化合物はたとえ
ば次に示す方法により製造される。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と、一般式 で表わされる化合物 (式中各記号は前記と同義である) 及び一般式 (式中R8は前記と同義であり、R9は低級アルキ
ル基を示す) で表わされる化合物を反応させる方法。 この反応は一般式()、()、()で表わさ
れる化合物を混合し、適当な溶媒(メタノール、
エタノール、プロパノール、イソプロパノール、
ジオキサン、ベンゼン、トルエン、アセトニトリ
ル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドなど)の存在下、加熱することにより行なわれ
る。なお化合物()はたとえば予め
R8COCH2COOR9で表わされる化合物にアンモニ
アを反応させて得ることができる。このものは一
旦単離するかあるいはせずしてそのまま()及
び()の化合物と反応させて目的物()とす
ることができる。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と一般式()で表わされる
化合物及び一般式 R8COCH2COOR9 () (式中R8は前記と同義であり、R9は低級アルキ
ル基を示す) で表わされる化合物を反応させる方法。 この反応は一般式()、()、()で表わさ
れる化合物を混合し、適当な溶媒(前記と同義)
の存在下、加熱することにより行なわれる。な
お、化合物()はたとえば予め一般式()の
化合物とアンモニアとを反応させて得ることがで
きる。このものは一旦単離するかあるいはせずし
てそのまま化合物()、()と反応させて目的
物()とすることができる。 方法 一般式()〔但し式中R9は
【式】(各記号は前記と同義)を表
わす〕で表わされる化合物と一般式()で表わ
される化合物及びアンモニアとを反応させる方
法。 この反応は()で表わされる化合物と好まし
くは1/2倍モルの()で表わされる化合物及び
好ましくは1/2倍モルのアンモニアとを混合し、
適当な溶媒(前記と同義)の存在下、加熱するこ
とにより行なわれる。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と一般式()で表わされる
化合物を反応させる方法。 この反応は適当な溶媒(前記と同義)の存在
下、加熱することにより行なわれる。なお一般式
()で表わされる化合物は一般式()で表わ
される化合物と一般式()で表わされる化合物
を反応させることにより得られる。この際、一旦
単離するかあるいはせずしてそのまま一般式
()で表わされる化合物と反応させてもよい。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と一般式()で表わされる
化合物を反応させる方法。 この方法は適当な溶媒(前記と同義)の存在
下、加熱することにより行なわれる。なお、一般
式()で表わされる化合物は一般式()で表
わされる化合物と一般式()で表わされる化合
物を反応させることにより得られる。この際、一
旦単離するかあるいはせずしてそのまま一般式
()で表わされる化合物と反応させてもよい。 方法 一般式 〔式中R1、R2、R6、R7、R8、R9、A及びBは前
記と同義であり、Yは活性エステルの酸残基(塩
素、臭素、ヨウ素などのハロゲン原子又はメチル
スルホニルオキシ、エチルスルホニルオキシ、ベ
ンゼンスルホニルオキシ、パラトルエンスルホニ
ルオキシなどのアルキル又はアリールスルホニル
オキシなど)を示す〕 で表わされる化合物と一般式 (式中R3は前記と同義である) で表わされる化合物を反応させる方法。 この反応は適当な溶媒(前記と同義)中脱酸剤
(炭酸アルカリ、重炭酸アルカリ、アルカリアル
コラートなどの無機アルカリ又はトリエチルアミ
ン、ジメチルアニリン、ジエチルアニリン、ピリ
ジンなどの有機塩基)の存在下でも進行するが、
一般式()の化合物をナトリウム塩又はカリウ
ム塩などとした後、一般式()の化合物と反応
させても好結果を与える。反応温度は通常室温か
ら溶媒の沸点付近で行なわれる。 こうして得られた一般式()の化合物は例え
ばカラムクロマトグラフイー等の通常の化学的操
作により単離精製できる。 一般式()の化合物は塩酸塩、臭化水素酸
塩、リン酸塩、硫酸塩、シユウ酸塩、酢酸塩、マ
レイン酸塩、フマル酸塩、酒石酸塩などの無機酸
塩又は有機酸塩とすることができる。 本発明の化合物は血管拡張作用、降圧作用、血
小板凝集抑制作用、カルシウム拮抗作用などを有
しており、血管拡張剤特に冠及び脳血管拡張剤と
して、又は降圧剤、抗血栓剤、カルシウム拮抗剤
として有用な化合物である。 本発明化合物を医薬として用いる場合、それ自
体又は薬理上許容され得る適宜の賦形剤、担体、
希釈剤などと混合し、錠剤、カプセル剤、顆粒、
粉末又は注射剤などの形態で経口的又は非経口的
に投与できる。 次に実施例により本発明をより一層具体的に説
明する。 実施例 1 アセト酢酸・2−(1−イミダゾリル)エチル
エステル9.6g、β−アミノクロトン酸メチルエ
ステル7.6g、及びm−ニトロベンズアルデヒド
5.8gをエタノール70ml中18時間加熱、還流する。
反応液を濃縮した後、残留物をシリカゲルカラム
クロマトグラフイーで精製する。粗結晶をアセト
ニトリルより再結晶すると、融点158〜162℃の淡
黄色結晶として、2,6−ジメチル−4−(m−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5
−〔2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル
7.5gが得られる。 実施例 2 β−アミノクロトン酸・2−(1−イミダゾリ
ル)エチルエステル9.5g、アセト酢酸メチルエ
ステル5.8g及びo−ニトロベンズアルデヒド7.6
gをエタノール100ml中20時間加熱、還流する。
反応液を濃縮した後、残留物をシリカゲルカラム
クロマトグラフイーで精製する。粗結晶をアセト
ニトリルより再結晶すると、融点180〜183℃の淡
黄色結晶として、2,6−ジメチル−4−(o−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5
−〔2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル8
gが得られる。 実施例 3 アセト酢酸・3−(1−イミダゾリル)プロピ
ルエステル14.5g、m−ニトロベンズアルデヒド
5.2g、28%アンモニア水15mlをメタノール60ml
中7時間加熱、還流する。反応液を濃縮し、酢酸
エチル100mlに溶解し放置する。析出する結晶を
取しアセトニトリルより再結晶すると、融点
150〜155℃の淡黄色結晶として、2,6−ジメチ
ル−4−(m−ニトロフエニル)−1,4−ジヒド
ロピリジン−3,5−ジカルボン酸ビス〔3−
(1−イミダゾリル)プロピル〕エステル6gが
得られる。 実施例 4 2−(o−ニトロベンジリデン)アセト酢酸・
3−(1−イミダゾリル)プロピルエステル12g、
β−アミノクロトン酸メチルエステル4gをエタ
ノール中20時間加熱、還流する。反応液を濃縮し
た後、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
イーにて精製する。粗結晶をアセトニトリルより
再結晶すると、融点141〜144℃の淡黄色結晶とし
て、2,6−ジメチル−4−(o−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔3−(1−
イミダゾリル)プロピル〕エステル5gが得られ
る。 実施例 5 2−(m−ニトロベンジリデン)アセト酢酸メ
チルエステル12.5g、β−アミノクロトン酸・3
−(1−イミダゾリル)プロピルエステル10.5g
をエタノール中7時間加熱、還流する。反応液を
濃縮した後、残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフイーにて精製する。粗結晶をアセトニトリ
ルより再結晶すると、融点165〜167℃の淡黄色結
晶として、2,6−ジメチル−4−(m−ニトロ
フエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5−〔3
−(1−イミダゾリル)プロピル〕エステル9g
が得られる。 実施例 6 2,6−ジメチル−4−(o−ニトロフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸−3−メチルエステル−5−(2−クロロエ
チル)エステル10.8g、2−メチルイミダゾール
5g、炭酸カリウム5gをジメチルホルムアミド
50ml中60〜70℃で15時間撹拌下に反応させる。冷
後不溶物を去し、液を減圧下に濃縮する。残
査を酢酸エチルにとり、水洗後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥、酢酸エチルを留去し残留物をカラ
ムクロマトグラフイーにて精製する。粗結晶をア
セトニトリルより再結晶すると、融点163〜166℃
の淡黄色結晶として、2,6−ジメチル−4−
(o−ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロ−3,
5−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5−
〔2−(2−メチル−1−イミダゾリル)エチル〕
エステル7.5gが得られる。 実施例1〜6の原料を適宜変更し同様な操作に
より次の化合物が得られる。 ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔3−(2−
ジエチルアミノメチル−1−イミダゾリル)プロ
ピル〕エステル、フマル酸塩の融点153〜157℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエ
ニル−2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステ
ル、融点245〜247℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエニ
ル−2−(2−ジエチルアミノメチル−1−イミ
ダゾリル)エチル〕エステル、融点180〜183℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエ
ニル−2−メチル−2−(1−イミダゾリル)エ
チル〕エステル、融点234〜236℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエ
ノキシメチル−2−(1−イミダゾリル)エチル〕
エステル、融点206〜209℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−エチルエステル−5−〔2−(1−
イミダゾリル)エチル〕エステル、融点188〜191
℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−メチ
ル−2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル、
融点183〜187℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−(p−
メトキシフエニル)−2−(1−イミダゾリル)エ
チル〕エステル、融点219〜222℃(分解) ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−(p−
フルオロフエニル)−4−(1−イミダゾリル)ブ
チル〕エステル、融点169〜171℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔6−(1−
イミダゾリル)ヘキシル〕エステル、融点125〜
129℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔2−{2−
(1−イミダゾリル)エチルオキシ}エチル〕エ
ステル、融点132〜136℃ ◎2,6−ジメチル−4−フエニル−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸−3−
メチルエステル−5−〔2−(1−イミダゾリル)
エチル〕エステル、融点185〜187℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−クロロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔2−(1−
イミダゾリル)エチル〕エステル、融点175〜177
℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−(p−
クロロフエニル)−3−(1−イミダゾリル)プロ
ピル〕エステル、融点209〜212℃(分解) ◎2,6−ジメチル−4−(3−ピリジル)−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエニル−
2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル、融
点183〜185℃ ◎2,6−ジメチル−4−(3−ピリジル)−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸−3−メチルエステル−5−〔2−(1−イミダ
ゾリル)エチル〕エステル、融点177〜179℃ ◎2,6−ジメチル−4−(4−ピリジル)−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸−3−メチルエステル−5−〔2−(1−イミダ
ゾリル)エチル〕エステル、融点186〜187℃ ◎2,6−ジメチル−4−(5−メチル−2−
チエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5−〔2
−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル、融点
176〜177℃
される化合物及びアンモニアとを反応させる方
法。 この反応は()で表わされる化合物と好まし
くは1/2倍モルの()で表わされる化合物及び
好ましくは1/2倍モルのアンモニアとを混合し、
適当な溶媒(前記と同義)の存在下、加熱するこ
とにより行なわれる。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と一般式()で表わされる
化合物を反応させる方法。 この反応は適当な溶媒(前記と同義)の存在
下、加熱することにより行なわれる。なお一般式
()で表わされる化合物は一般式()で表わ
される化合物と一般式()で表わされる化合物
を反応させることにより得られる。この際、一旦
単離するかあるいはせずしてそのまま一般式
()で表わされる化合物と反応させてもよい。 方法 一般式 (式中各記号は前記と同義である) で表わされる化合物と一般式()で表わされる
化合物を反応させる方法。 この方法は適当な溶媒(前記と同義)の存在
下、加熱することにより行なわれる。なお、一般
式()で表わされる化合物は一般式()で表
わされる化合物と一般式()で表わされる化合
物を反応させることにより得られる。この際、一
旦単離するかあるいはせずしてそのまま一般式
()で表わされる化合物と反応させてもよい。 方法 一般式 〔式中R1、R2、R6、R7、R8、R9、A及びBは前
記と同義であり、Yは活性エステルの酸残基(塩
素、臭素、ヨウ素などのハロゲン原子又はメチル
スルホニルオキシ、エチルスルホニルオキシ、ベ
ンゼンスルホニルオキシ、パラトルエンスルホニ
ルオキシなどのアルキル又はアリールスルホニル
オキシなど)を示す〕 で表わされる化合物と一般式 (式中R3は前記と同義である) で表わされる化合物を反応させる方法。 この反応は適当な溶媒(前記と同義)中脱酸剤
(炭酸アルカリ、重炭酸アルカリ、アルカリアル
コラートなどの無機アルカリ又はトリエチルアミ
ン、ジメチルアニリン、ジエチルアニリン、ピリ
ジンなどの有機塩基)の存在下でも進行するが、
一般式()の化合物をナトリウム塩又はカリウ
ム塩などとした後、一般式()の化合物と反応
させても好結果を与える。反応温度は通常室温か
ら溶媒の沸点付近で行なわれる。 こうして得られた一般式()の化合物は例え
ばカラムクロマトグラフイー等の通常の化学的操
作により単離精製できる。 一般式()の化合物は塩酸塩、臭化水素酸
塩、リン酸塩、硫酸塩、シユウ酸塩、酢酸塩、マ
レイン酸塩、フマル酸塩、酒石酸塩などの無機酸
塩又は有機酸塩とすることができる。 本発明の化合物は血管拡張作用、降圧作用、血
小板凝集抑制作用、カルシウム拮抗作用などを有
しており、血管拡張剤特に冠及び脳血管拡張剤と
して、又は降圧剤、抗血栓剤、カルシウム拮抗剤
として有用な化合物である。 本発明化合物を医薬として用いる場合、それ自
体又は薬理上許容され得る適宜の賦形剤、担体、
希釈剤などと混合し、錠剤、カプセル剤、顆粒、
粉末又は注射剤などの形態で経口的又は非経口的
に投与できる。 次に実施例により本発明をより一層具体的に説
明する。 実施例 1 アセト酢酸・2−(1−イミダゾリル)エチル
エステル9.6g、β−アミノクロトン酸メチルエ
ステル7.6g、及びm−ニトロベンズアルデヒド
5.8gをエタノール70ml中18時間加熱、還流する。
反応液を濃縮した後、残留物をシリカゲルカラム
クロマトグラフイーで精製する。粗結晶をアセト
ニトリルより再結晶すると、融点158〜162℃の淡
黄色結晶として、2,6−ジメチル−4−(m−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5
−〔2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル
7.5gが得られる。 実施例 2 β−アミノクロトン酸・2−(1−イミダゾリ
ル)エチルエステル9.5g、アセト酢酸メチルエ
ステル5.8g及びo−ニトロベンズアルデヒド7.6
gをエタノール100ml中20時間加熱、還流する。
反応液を濃縮した後、残留物をシリカゲルカラム
クロマトグラフイーで精製する。粗結晶をアセト
ニトリルより再結晶すると、融点180〜183℃の淡
黄色結晶として、2,6−ジメチル−4−(o−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5
−〔2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル8
gが得られる。 実施例 3 アセト酢酸・3−(1−イミダゾリル)プロピ
ルエステル14.5g、m−ニトロベンズアルデヒド
5.2g、28%アンモニア水15mlをメタノール60ml
中7時間加熱、還流する。反応液を濃縮し、酢酸
エチル100mlに溶解し放置する。析出する結晶を
取しアセトニトリルより再結晶すると、融点
150〜155℃の淡黄色結晶として、2,6−ジメチ
ル−4−(m−ニトロフエニル)−1,4−ジヒド
ロピリジン−3,5−ジカルボン酸ビス〔3−
(1−イミダゾリル)プロピル〕エステル6gが
得られる。 実施例 4 2−(o−ニトロベンジリデン)アセト酢酸・
3−(1−イミダゾリル)プロピルエステル12g、
β−アミノクロトン酸メチルエステル4gをエタ
ノール中20時間加熱、還流する。反応液を濃縮し
た後、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
イーにて精製する。粗結晶をアセトニトリルより
再結晶すると、融点141〜144℃の淡黄色結晶とし
て、2,6−ジメチル−4−(o−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔3−(1−
イミダゾリル)プロピル〕エステル5gが得られ
る。 実施例 5 2−(m−ニトロベンジリデン)アセト酢酸メ
チルエステル12.5g、β−アミノクロトン酸・3
−(1−イミダゾリル)プロピルエステル10.5g
をエタノール中7時間加熱、還流する。反応液を
濃縮した後、残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフイーにて精製する。粗結晶をアセトニトリ
ルより再結晶すると、融点165〜167℃の淡黄色結
晶として、2,6−ジメチル−4−(m−ニトロ
フエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5−〔3
−(1−イミダゾリル)プロピル〕エステル9g
が得られる。 実施例 6 2,6−ジメチル−4−(o−ニトロフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸−3−メチルエステル−5−(2−クロロエ
チル)エステル10.8g、2−メチルイミダゾール
5g、炭酸カリウム5gをジメチルホルムアミド
50ml中60〜70℃で15時間撹拌下に反応させる。冷
後不溶物を去し、液を減圧下に濃縮する。残
査を酢酸エチルにとり、水洗後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥、酢酸エチルを留去し残留物をカラ
ムクロマトグラフイーにて精製する。粗結晶をア
セトニトリルより再結晶すると、融点163〜166℃
の淡黄色結晶として、2,6−ジメチル−4−
(o−ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロ−3,
5−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5−
〔2−(2−メチル−1−イミダゾリル)エチル〕
エステル7.5gが得られる。 実施例1〜6の原料を適宜変更し同様な操作に
より次の化合物が得られる。 ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔3−(2−
ジエチルアミノメチル−1−イミダゾリル)プロ
ピル〕エステル、フマル酸塩の融点153〜157℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエ
ニル−2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステ
ル、融点245〜247℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエニ
ル−2−(2−ジエチルアミノメチル−1−イミ
ダゾリル)エチル〕エステル、融点180〜183℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエ
ニル−2−メチル−2−(1−イミダゾリル)エ
チル〕エステル、融点234〜236℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエ
ノキシメチル−2−(1−イミダゾリル)エチル〕
エステル、融点206〜209℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−エチルエステル−5−〔2−(1−
イミダゾリル)エチル〕エステル、融点188〜191
℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−メチ
ル−2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル、
融点183〜187℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−(p−
メトキシフエニル)−2−(1−イミダゾリル)エ
チル〕エステル、融点219〜222℃(分解) ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−(p−
フルオロフエニル)−4−(1−イミダゾリル)ブ
チル〕エステル、融点169〜171℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔6−(1−
イミダゾリル)ヘキシル〕エステル、融点125〜
129℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔2−{2−
(1−イミダゾリル)エチルオキシ}エチル〕エ
ステル、融点132〜136℃ ◎2,6−ジメチル−4−フエニル−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸−3−
メチルエステル−5−〔2−(1−イミダゾリル)
エチル〕エステル、融点185〜187℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−クロロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔2−(1−
イミダゾリル)エチル〕エステル、融点175〜177
℃ ◎2,6−ジメチル−4−(m−ニトロフエニ
ル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸−3−メチルエステル−5−〔1−(p−
クロロフエニル)−3−(1−イミダゾリル)プロ
ピル〕エステル、融点209〜212℃(分解) ◎2,6−ジメチル−4−(3−ピリジル)−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸−3−メチルエステル−5−〔1−フエニル−
2−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル、融
点183〜185℃ ◎2,6−ジメチル−4−(3−ピリジル)−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸−3−メチルエステル−5−〔2−(1−イミダ
ゾリル)エチル〕エステル、融点177〜179℃ ◎2,6−ジメチル−4−(4−ピリジル)−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸−3−メチルエステル−5−〔2−(1−イミダ
ゾリル)エチル〕エステル、融点186〜187℃ ◎2,6−ジメチル−4−(5−メチル−2−
チエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸−3−メチルエステル−5−〔2
−(1−イミダゾリル)エチル〕エステル、融点
176〜177℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、R1は低級アルキル基を、R2は水素原子、
低級アルキル基、フエノキシメチル基、フエニル
基、低級アルコキシ置換フエニル基又はハロゲン
置換フエニル基を、R3は水素原子、低級アルキ
ル基又は式【式】(式中、R4、R5は同 一又は異なつて低級アルキル基を示す。)を、R6
は水素原子を、R7は水素原子、ハロゲン原子、
ニトロ基又は低級アルキル基を、R8は低級アル
キル基を、R9は低級アルキル基又は
【式】(Aは直鎖又は分枝状アルキ レン基又はアルキレンオキシアルキレン基)を、
Bは硫黄原子、ビニレン基又は−N=CH−で示
される基を示す。〕 で表わされる1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸エステル誘導体又はその塩類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416180A JPS56140989A (en) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 1,4-dihydrophyridine-3,5-dicarboxylic ester derivative or its salt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416180A JPS56140989A (en) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 1,4-dihydrophyridine-3,5-dicarboxylic ester derivative or its salt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140989A JPS56140989A (en) | 1981-11-04 |
| JPS6328068B2 true JPS6328068B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=12683872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4416180A Granted JPS56140989A (en) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 1,4-dihydrophyridine-3,5-dicarboxylic ester derivative or its salt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56140989A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131982A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-06 | Tokyo Tanabe Co Ltd | 新規なる1.4−ジヒドロピリジン誘導体 |
| JPS58150566A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Yoshitomi Pharmaceut Ind Ltd | 新規イミダゾ−ル誘導体 |
| US4419518A (en) * | 1982-07-26 | 1983-12-06 | Tokyo Tanabe Co. L.T.D. | 1,4-Dihydropyridine derivatives |
| JPS6147477A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-07 | Kowa Co | 新規1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸エステル誘導体 |
| US5120750A (en) * | 1989-01-17 | 1992-06-09 | Synphar Laboratories, Inc. | Generation of 1,4-dihydropyridine derivatives |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109384A (ja) * | 1973-03-03 | 1974-10-17 |
-
1980
- 1980-04-03 JP JP4416180A patent/JPS56140989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140989A (en) | 1981-11-04 |
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