JPS6328100A - 透視窓付電磁波シールド室 - Google Patents
透視窓付電磁波シールド室Info
- Publication number
- JPS6328100A JPS6328100A JP17133786A JP17133786A JPS6328100A JP S6328100 A JPS6328100 A JP S6328100A JP 17133786 A JP17133786 A JP 17133786A JP 17133786 A JP17133786 A JP 17133786A JP S6328100 A JPS6328100 A JP S6328100A
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- JP
- Japan
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- transparent
- plate
- conductive
- conductive member
- see
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はfffla波シールド室の窓部などに用いら
れる透視用電磁波シールド板に関する。
れる透視用電磁波シールド板に関する。
従来技術とその問題点
一般にTi…波シールド室にはシールド性を備えた壁な
どに窓部が設けられているが、この窓部にもシールド性
が要求される。そこで従来から、たとえば、スズ化合物
の薬液を作用させるなどの方法で製造された透明な導電
性ガラス板で窓ガラスを形成したり、多数の網目を備え
た銅網その他の金属網や多数の孔を備えたアルミニウム
箔その他の金属箔などのシート状″f4電部材で窓部を
形成したりすることが広く行なわれていた。
どに窓部が設けられているが、この窓部にもシールド性
が要求される。そこで従来から、たとえば、スズ化合物
の薬液を作用させるなどの方法で製造された透明な導電
性ガラス板で窓ガラスを形成したり、多数の網目を備え
た銅網その他の金属網や多数の孔を備えたアルミニウム
箔その他の金属箔などのシート状″f4電部材で窓部を
形成したりすることが広く行なわれていた。
しかしながら、透明な導電性ガラス板は、その材料や製
造方法が特殊であるなどのために1価なものであり、ま
たこれと他のシールド材とを導電接続する場合には、接
続すべき両者の境界を導電性目地テープなどの別の導電
性材料でシールドしなければならないばかりか、このJ
ζうに導電接続してもシールド性能は満足すべきもので
はなく、さらにガラスゆえに割れやすいという欠点を右
するものであった。
造方法が特殊であるなどのために1価なものであり、ま
たこれと他のシールド材とを導電接続する場合には、接
続すべき両者の境界を導電性目地テープなどの別の導電
性材料でシールドしなければならないばかりか、このJ
ζうに導電接続してもシールド性能は満足すべきもので
はなく、さらにガラスゆえに割れやすいという欠点を右
するものであった。
一方、上記のシート状i9電部材で窓部を形成すると、
その多数の網目や孔のために、騒音や悪臭を遮断するこ
とや室内の温度や湿度を一定に保つことができず、また
強度的にも比較的弱く、破れるおそれも避けられなかっ
た。
その多数の網目や孔のために、騒音や悪臭を遮断するこ
とや室内の温度や湿度を一定に保つことができず、また
強度的にも比較的弱く、破れるおそれも避けられなかっ
た。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたものであって
、他のシールド材への導電接続を簡単にしかも確実に行
なうことができ、そのシールド性能も良好であり、安価
であるばかりか破損のおそれがなく、しかも部屋の窓部
などに取り付けられた際には、騒音や悪臭を遮断したり
室内の温度や湿度を一定に保持したりすることができる
透視用電磁波シールド板を提供することを目的とする。
、他のシールド材への導電接続を簡単にしかも確実に行
なうことができ、そのシールド性能も良好であり、安価
であるばかりか破損のおそれがなく、しかも部屋の窓部
などに取り付けられた際には、騒音や悪臭を遮断したり
室内の温度や湿度を一定に保持したりすることができる
透視用電磁波シールド板を提供することを目的とする。
問題点の解決手段
この発明による透視用電電波シールド板は、透視用の網
目または孔を多数備えたシート状導電部材の少なくとも
片面に、導電部材の平面における面積よりも小さい面積
の平面部を有する板状透明部材が導電部材の網目または
孔の少なくとも一部を被覆する状態で!?4層されてな
り、導電部材に透明部材が積層された箇所が透視部とさ
れ、′S導電部材透明部材が積層されていない箇所が他
のシールド材への導電接続部とされていることを特徴と
する。
目または孔を多数備えたシート状導電部材の少なくとも
片面に、導電部材の平面における面積よりも小さい面積
の平面部を有する板状透明部材が導電部材の網目または
孔の少なくとも一部を被覆する状態で!?4層されてな
り、導電部材に透明部材が積層された箇所が透視部とさ
れ、′S導電部材透明部材が積層されていない箇所が他
のシールド材への導電接続部とされていることを特徴と
する。
ここにおいて、シート状導電部材としては、上記の金属
鋼や金層箔の他、銅板、ステンレス鋼板、アルミニウム
板などに多数の透視用孔があけられたものが用いられる
。
鋼や金層箔の他、銅板、ステンレス鋼板、アルミニウム
板などに多数の透視用孔があけられたものが用いられる
。
また、板状透明部材としては、通常の透明板ガラスや透
明なアクリル樹脂板が好ましく、その平面形状は、四角
形、三角形、円形など任意である。板状透明部材はその
平面部の面積がシート状導電部材の平面における面積よ
りも小さいものが用いられる。そして、たとえば同4f
fi部Hの両面に、各面の周縁部を除く中央部を被覆す
る状態で接着剤などで積層される。
明なアクリル樹脂板が好ましく、その平面形状は、四角
形、三角形、円形など任意である。板状透明部材はその
平面部の面積がシート状導電部材の平面における面積よ
りも小さいものが用いられる。そして、たとえば同4f
fi部Hの両面に、各面の周縁部を除く中央部を被覆す
る状態で接着剤などで積層される。
実 施 例
以下、この発明の1つの実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図および第2図において、(1)はこの発明による
透視用1614波シールド板であって、全面が16メツ
シユの網目からなる1辺35cmの正方形の銅網%Jl
雷部材部材)と、これの両面にそれぞれ積層状に固着さ
れた1辺25cmの正方形の透明アクリル樹脂板製透明
部材(3)とから構成されている。すなわち、導電部材
(2)と両透明部材(3)とはそれぞれの正方形中心が
一致するようにかつ三者の対応各辺がいずれも平行とな
るように配され、両透明部材(3)における平面部のう
ちの各内側の面における四周縁部に塗布された接着剤に
より、三者が貼り合わせらている。そして、この貼り合
わせ箇所は、電磁波シールド板(1)における透視部(
11)とされている。
透視用1614波シールド板であって、全面が16メツ
シユの網目からなる1辺35cmの正方形の銅網%Jl
雷部材部材)と、これの両面にそれぞれ積層状に固着さ
れた1辺25cmの正方形の透明アクリル樹脂板製透明
部材(3)とから構成されている。すなわち、導電部材
(2)と両透明部材(3)とはそれぞれの正方形中心が
一致するようにかつ三者の対応各辺がいずれも平行とな
るように配され、両透明部材(3)における平面部のう
ちの各内側の面における四周縁部に塗布された接着剤に
より、三者が貼り合わせらている。そして、この貼り合
わせ箇所は、電磁波シールド板(1)における透視部(
11)とされている。
このように貼り合わせられているため、電磁波シールド
板(1)における導電部材(2)の四周縁部はいずれも
5CIIlの幅で透明部材(3)による積層が施されて
いないが、この箇所は他のシールド材への導電接続部(
4)とされている。
板(1)における導電部材(2)の四周縁部はいずれも
5CIIlの幅で透明部材(3)による積層が施されて
いないが、この箇所は他のシールド材への導電接続部(
4)とされている。
上記のように構成された透視用電磁波シールド板(1)
は、たとえば第3図に示ずように、組立式電磁波シール
ド室(5)を構成する壁パネル(6)に設けられた窓用
の孔に嵌め込まれて、透視用窓(7)として用いられる
。
は、たとえば第3図に示ずように、組立式電磁波シール
ド室(5)を構成する壁パネル(6)に設けられた窓用
の孔に嵌め込まれて、透視用窓(7)として用いられる
。
すなわち第4図において、このシールド板(1)の上縁
側13電接続部(4)は断面」形にシールド室(5)の
室内側へ屈曲されており、その屈曲箇所が、断熱材製芯
材(6a)と芯材(6a)の表裏両面を覆うアルミニウ
ム遅表裏皮材(6b)(6c)とからなる壁パネル(6
)における窓用の孔の室内側上縁に当接され、その屈曲
箇所の室内側表面には、同箇所を全面にわたって覆う断
面」形の被覆具(8)が密に接触させられている。そし
てこの導電接続部(4)の先縁が壁パネル(6)の裏皮
材(6C)における窓用の孔の上縁部表面にタッピンね
じ(9)で密に接触されせらており、したがって透視用
電磁波シールド板(1)と他のシールド材である壁パネ
ル(6)とは確実に導電接続されている。
側13電接続部(4)は断面」形にシールド室(5)の
室内側へ屈曲されており、その屈曲箇所が、断熱材製芯
材(6a)と芯材(6a)の表裏両面を覆うアルミニウ
ム遅表裏皮材(6b)(6c)とからなる壁パネル(6
)における窓用の孔の室内側上縁に当接され、その屈曲
箇所の室内側表面には、同箇所を全面にわたって覆う断
面」形の被覆具(8)が密に接触させられている。そし
てこの導電接続部(4)の先縁が壁パネル(6)の裏皮
材(6C)における窓用の孔の上縁部表面にタッピンね
じ(9)で密に接触されせらており、したがって透視用
電磁波シールド板(1)と他のシールド材である壁パネ
ル(6)とは確実に導電接続されている。
また、シールド板(1)の上縁における導電接続部(4
)を覆う被覆具(8)から壁パネル(6)の窓用の孔の
上縁にかけて、断面略ヌ形のアルミニウム製縁カバー(
10)が被覆具(8)の嵌合用凸起(8a)を利用して
取り付けられている。このように、シールド板(1)と
壁パネル(6)との接続部分は被覆が施されることによ
り、美感が保たれている。
)を覆う被覆具(8)から壁パネル(6)の窓用の孔の
上縁にかけて、断面略ヌ形のアルミニウム製縁カバー(
10)が被覆具(8)の嵌合用凸起(8a)を利用して
取り付けられている。このように、シールド板(1)と
壁パネル(6)との接続部分は被覆が施されることによ
り、美感が保たれている。
透視用窓(7)の下縁および左右両縁も同様な構成によ
り、導電接続および被覆が施されている。
り、導電接続および被覆が施されている。
なお、この透視用窓(1)の室外側の四周縁部と壁パネ
ル(6)の表皮材(6b)における窓用の孔の四周縁部
との接続部分にも、被覆具(8)、タッピンねじ(9)
および縁カバー(10)による上記と同様な被覆が施さ
れている。
ル(6)の表皮材(6b)における窓用の孔の四周縁部
との接続部分にも、被覆具(8)、タッピンねじ(9)
および縁カバー(10)による上記と同様な被覆が施さ
れている。
発明の効果
この発明による透視用電磁波シールド板は、上記のよう
に構成されているため、つぎのようなf1著な効果を奏
するものである。
に構成されているため、つぎのようなf1著な効果を奏
するものである。
すなわち、他のシールド材への導電接続を簡単にしかも
確実に行なうことができ、そのシールド性能も良好であ
り、安励であるばかりか破nのおそれがない。また、部
屋の窓部などに導電接続部で取り付けられた際には、騒
8や悪臭を遮断したり室内の温度や湿度を一定に保持し
たりすることが可能となる。
確実に行なうことができ、そのシールド性能も良好であ
り、安励であるばかりか破nのおそれがない。また、部
屋の窓部などに導電接続部で取り付けられた際には、騒
8や悪臭を遮断したり室内の温度や湿度を一定に保持し
たりすることが可能となる。
図面はこの発明の1つの実施例を示すものである。すな
わち、第1図はこの発明による透視用′Fi磁波シール
ド板の1つの実施例を示す正面図、第2図は第1図にお
けるI[−If線に沿う断面図、第3図はこの透視用電
磁波シールド板が取り付けられた電磁波シールド室を示
1要部斜視図、第4図は第3図のIV −IV線に沿う
断面図である。 (2)・・・シート状導電部材、(3)・・・板状透明
部材、(4)・・・導電接続部、(6)・・・他のシー
ルド材、(11)・・・透視部。 以上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社代 理 人
岸本 瑛之助(外4名)第3図
わち、第1図はこの発明による透視用′Fi磁波シール
ド板の1つの実施例を示す正面図、第2図は第1図にお
けるI[−If線に沿う断面図、第3図はこの透視用電
磁波シールド板が取り付けられた電磁波シールド室を示
1要部斜視図、第4図は第3図のIV −IV線に沿う
断面図である。 (2)・・・シート状導電部材、(3)・・・板状透明
部材、(4)・・・導電接続部、(6)・・・他のシー
ルド材、(11)・・・透視部。 以上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社代 理 人
岸本 瑛之助(外4名)第3図
Claims (1)
- 透視用の網目または孔を多数備えたシート状導電部材
(2)の少なくとも片面に、導電部材(2)の平面にお
ける面積よりも小さい面積の平面部を有する板状透明部
材(3)が導電部材(2)の網目または孔の少なくとも
一部を被覆する状態で積層されてなり、導電部材(2)
に透明部材(3)が積層された箇所が透視部(11)と
され、導電部材(2)に透明部材(3)が積層されてい
ない箇所が他のシールド材(6)への導電接続部(4)
とされている透視用電磁波シールド板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17133786A JPS6328100A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 透視窓付電磁波シールド室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17133786A JPS6328100A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 透視窓付電磁波シールド室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328100A true JPS6328100A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0240237B2 JPH0240237B2 (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=15921353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17133786A Granted JPS6328100A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 透視窓付電磁波シールド室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328100A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716605U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-26 | ||
| JPS5133310U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-11 | ||
| JPS5252759U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | ||
| JPS5917300A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | 協和ガス化学工業株式会社 | 電磁シ−ルド板 |
| JPS60183497U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-05 | 池島 清美 | 透明遮音電磁遮蔽パネル |
| JPS6110836U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-22 | 日本鋼管株式会社 | 鋼ラス入り透視性合成樹脂板 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP17133786A patent/JPS6328100A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716605U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-26 | ||
| JPS5133310U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-11 | ||
| JPS5252759U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | ||
| JPS5917300A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | 協和ガス化学工業株式会社 | 電磁シ−ルド板 |
| JPS60183497U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-05 | 池島 清美 | 透明遮音電磁遮蔽パネル |
| JPS6110836U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-22 | 日本鋼管株式会社 | 鋼ラス入り透視性合成樹脂板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240237B2 (ja) | 1990-09-10 |
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