JPS63281149A - 平板状塩化銀乳剤の製造方法 - Google Patents
平板状塩化銀乳剤の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感光性のハロゲン化銀写真乳剤を製造するた
めの新規な方法に関する。さらに詳細には、本発明は全
体の粒子群の全投影面積ノ少なくとも50%のものの形
が、平面状でアルハロゲン化銀の粒子を有する、ハロゲ
ン化銀乳剤を製造するための方法に関するものである。
めの新規な方法に関する。さらに詳細には、本発明は全
体の粒子群の全投影面積ノ少なくとも50%のものの形
が、平面状でアルハロゲン化銀の粒子を有する、ハロゲ
ン化銀乳剤を製造するための方法に関するものである。
少量の臭化銀とヨウ化銀とをもち、大部分は塩化銀で作
られた写真要素は従来良く知られている。これらの要素
は広い処理ラチチュードを有し、感光性媒体としてハロ
ゲン化銀を使用する技術分野の多くで作られかつ利用さ
れている。
られた写真要素は従来良く知られている。これらの要素
は広い処理ラチチュードを有し、感光性媒体としてハロ
ゲン化銀を使用する技術分野の多くで作られかつ利用さ
れている。
塩化物の多い乳剤は高い溶解性をもつ利点(より迅速な
現像および定着時間が可能)を与え、また写真的に有用
な他のハロゲン化銀に比べて、可視光線に対しより低い
固有感光性(他のものと比べてカラー用に有利)を与え
る。しかしながら、感光性の塩化銀要素は主として臭化
銀を含むものよりずっと低感度であるため、その用途は
一般的に印刷用の利用、例えば密着焼付用、低感度のカ
メラ用フィルム、その他などに限られていた。臭化銀の
多い写真用乳剤の高感光度特性と、塩化銀の多い乳剤の
迅速かつ便利な処理特性とを組合せるのは好ましいこと
であろうし、多くのハロゲン化銀の技術分野でこの組合
せを必要としている。
現像および定着時間が可能)を与え、また写真的に有用
な他のハロゲン化銀に比べて、可視光線に対しより低い
固有感光性(他のものと比べてカラー用に有利)を与え
る。しかしながら、感光性の塩化銀要素は主として臭化
銀を含むものよりずっと低感度であるため、その用途は
一般的に印刷用の利用、例えば密着焼付用、低感度のカ
メラ用フィルム、その他などに限られていた。臭化銀の
多い写真用乳剤の高感光度特性と、塩化銀の多い乳剤の
迅速かつ便利な処理特性とを組合せるのは好ましいこと
であろうし、多くのハロゲン化銀の技術分野でこの組合
せを必要としている。
平板状粒子のハロゲン化銀製品は周知の技術であり、普
通の粒子の製品、例えば半楕円形粒子をもつ製品よりも
若干のかなりな利点を使用者に与えている。平板状製品
はより高い被覆力を示し、効果的にスペクトル増感でき
、より容易に現像され、また被覆力を低下させることな
くより高いレベルの硬膜に耐えられ、いずれも通常の粒
子以上のかなりの利点を与えるものである。
通の粒子の製品、例えば半楕円形粒子をもつ製品よりも
若干のかなりな利点を使用者に与えている。平板状製品
はより高い被覆力を示し、効果的にスペクトル増感でき
、より容易に現像され、また被覆力を低下させることな
くより高いレベルの硬膜に耐えられ、いずれも通常の粒
子以上のかなりの利点を与えるものである。
平板状粒子の塩化銀乳剤も知られており、ウェイ氏の米
国特許第4.39’l、215号、およびマスカスキイ
氏の米国特許第4.400.463号などで述べられて
いる。しかしながら−これら従来技術の平板状塩化銀乳
剤は、一般的に大きくて厚い平板状の粒子に限られ、か
つゼラチン以外の補助的バインダの使用を必要とするの
で、使用するための利点にならない。例えば、前記ウェ
イ氏の特許中には、甚だ大きくてかつ厚い平板状の塩化
銀要素の製法が述べられている。ウェイ氏の方法は結晶
成長剤としてアンモニアを用い、この作られた粒子は実
用上の応用に殆んど有用性ヲモっていない。マスカスキ
イ氏の特許は、粒子成長変化量(growth mod
ifying μmount)のアミノアザインデンと
、チオエーテル結合を含んだ合成解膠剤との両者の利用
を教示しており、そしてまた大きな平板状の塩化銀要素
の製造に限られている。
国特許第4.39’l、215号、およびマスカスキイ
氏の米国特許第4.400.463号などで述べられて
いる。しかしながら−これら従来技術の平板状塩化銀乳
剤は、一般的に大きくて厚い平板状の粒子に限られ、か
つゼラチン以外の補助的バインダの使用を必要とするの
で、使用するための利点にならない。例えば、前記ウェ
イ氏の特許中には、甚だ大きくてかつ厚い平板状の塩化
銀要素の製法が述べられている。ウェイ氏の方法は結晶
成長剤としてアンモニアを用い、この作られた粒子は実
用上の応用に殆んど有用性ヲモっていない。マスカスキ
イ氏の特許は、粒子成長変化量(growth mod
ifying μmount)のアミノアザインデンと
、チオエーテル結合を含んだ合成解膠剤との両者の利用
を教示しており、そしてまた大きな平板状の塩化銀要素
の製造に限られている。
良好な感光度と処理のラチチュードとをもつ、適当な平
板状粒子のハロゲン化銀乳剤を調製することが必要であ
り、この乳剤の粒子の少なくとも50モル%は塩化銀で
あり、そして写真的に有用であり、乳剤は合成解膠剤を
用いずに作られる。
板状粒子のハロゲン化銀乳剤を調製することが必要であ
り、この乳剤の粒子の少なくとも50モル%は塩化銀で
あり、そして写真的に有用であり、乳剤は合成解膠剤を
用いずに作られる。
本発明によれば、沈澱している全体の粒子群の全投影面
積の少なくとも50%のものが、0.5μmより小さな
粒子厚み、0.001μm3より大きい平均粒子体積お
よび少なくとも2:1の横縦比(aspect rat
io)をもつ、平板状のハロゲン化銀粒子であり、かつ
ハロゲン化銀乳剤のハロゲン成分は、存在する銀塩の全
モル数を基準として、少なくとも50モル%が塩化銀で
あるような、ハロゲン化銀粒子を形成させるために、分
散媒体の存在下に塩化物を含有するハロゲン化物塩と水
性銀塩溶液とを接触させる際に、下記一般式 +1−1!−亀 (ここでZはCまたはNであり;R+、RzおよびR1
は同じでも異っていてもよく、これらはHまたは炭素原
子1〜5個のアルキル基であり;ZがCのとき、R2と
R3とはいっしょになって、−CR,=CR,−または
−CR,=N−となることができ、ここでR1とR6と
は同じでも異っていてもよく、これらはHまたは炭素原
子1〜5個のアルキル基であり、ただしR2とR1とが
いっしょになって−CR4=N−のとき、−CR4=は
Zに結合しなければならず;そしてこれらの塩類である
)のアミノアザピリジンの、晶癖を変化させうる分量の
存在下に、2.5〜9の範囲のpH値および0〜3の範
囲のpC4値において、平板状の粒子が作られるもので
ある、感光性写真乳剤の製造方法が提供される。
積の少なくとも50%のものが、0.5μmより小さな
粒子厚み、0.001μm3より大きい平均粒子体積お
よび少なくとも2:1の横縦比(aspect rat
io)をもつ、平板状のハロゲン化銀粒子であり、かつ
ハロゲン化銀乳剤のハロゲン成分は、存在する銀塩の全
モル数を基準として、少なくとも50モル%が塩化銀で
あるような、ハロゲン化銀粒子を形成させるために、分
散媒体の存在下に塩化物を含有するハロゲン化物塩と水
性銀塩溶液とを接触させる際に、下記一般式 +1−1!−亀 (ここでZはCまたはNであり;R+、RzおよびR1
は同じでも異っていてもよく、これらはHまたは炭素原
子1〜5個のアルキル基であり;ZがCのとき、R2と
R3とはいっしょになって、−CR,=CR,−または
−CR,=N−となることができ、ここでR1とR6と
は同じでも異っていてもよく、これらはHまたは炭素原
子1〜5個のアルキル基であり、ただしR2とR1とが
いっしょになって−CR4=N−のとき、−CR4=は
Zに結合しなければならず;そしてこれらの塩類である
)のアミノアザピリジンの、晶癖を変化させうる分量の
存在下に、2.5〜9の範囲のpH値および0〜3の範
囲のpC4値において、平板状の粒子が作られるもので
ある、感光性写真乳剤の製造方法が提供される。
本明細書を通じて、次に記載する用語は以下の意味を有
している。
している。
「平板状」とは、0.5μmより小さな、好ましくは0
.3μmより小さな粒子厚み、 0.001μm3より
大きな、好ましくは0.005〜0.50μm3の平均
粒子体積;少なくとも0.2μmの直径;2:1より大
きな平均横縦比をもつ、主たるハロゲンとして塩化物を
含むハロゲン化銀粒子を意味し、そして乳剤中に存在す
る主として塩化物のハロゲン化銀粒子の全投影面積の少
なくとも50%のものはこれである。
.3μmより小さな粒子厚み、 0.001μm3より
大きな、好ましくは0.005〜0.50μm3の平均
粒子体積;少なくとも0.2μmの直径;2:1より大
きな平均横縦比をもつ、主たるハロゲンとして塩化物を
含むハロゲン化銀粒子を意味し、そして乳剤中に存在す
る主として塩化物のハロゲン化銀粒子の全投影面積の少
なくとも50%のものはこれである。
「横縦比」とは、厚みに対する粒子の直径の比である。
「粒子の直径」は、乳剤試料の顕微鏡写真で見た粒子の
、投影された面積と等しい面積をもつ円の直径を意味し
ている。
、投影された面積と等しい面積をもつ円の直径を意味し
ている。
投影された面積とは、例えばジエームズとヒギンズ両氏
の「ファンダメンタルオブフオトグラフィックセオリイ
」の第15頁で、普通に用いられた「投影面積」および
「投射面積」の用語と同じ意味に用いられている。
の「ファンダメンタルオブフオトグラフィックセオリイ
」の第15頁で、普通に用いられた「投影面積」および
「投射面積」の用語と同じ意味に用いられている。
「平均横縦比」とは、個々の平板状粒子の横縦比の平均
値である。
値である。
本発明のハロゲン化銀乳剤のために前述した粒子の緒特
性は、当業者によく知られた方法により容易に測定する
ことができる。シャドー電子顕微鏡写真から、0.5μ
m(または0.3μm)より小さな厚みと、少なくとも
0.2μmの直径をもつ平板状の粒子を確認することが
できる。これから、かかる平板状粒子それぞれの横縦比
が計算でき、そして厚みと直径の基準に合致した試料中
の全平板状粒子の横縦比から、その平均横縦比を得るた
めに平均化される。
性は、当業者によく知られた方法により容易に測定する
ことができる。シャドー電子顕微鏡写真から、0.5μ
m(または0.3μm)より小さな厚みと、少なくとも
0.2μmの直径をもつ平板状の粒子を確認することが
できる。これから、かかる平板状粒子それぞれの横縦比
が計算でき、そして厚みと直径の基準に合致した試料中
の全平板状粒子の横縦比から、その平均横縦比を得るた
めに平均化される。
実際には、0.5μm(または0.3μm)より小さな
厚みと少なくとも0.2μmの直径をもつ平板状粒子の
、平均厚みと平均直径とを得て、これら2つの平均値の
比として、平均横縦比を計算するのが通常簡単である。
厚みと少なくとも0.2μmの直径をもつ平板状粒子の
、平均厚みと平均直径とを得て、これら2つの平均値の
比として、平均横縦比を計算するのが通常簡単である。
平均横縦比を測定するために、個々の横縦比の平均値を
用いるか、あるいは厚みと直径との平均値を用いるかは
、粒子測定の公差の範囲内であり、得られる平均横縦比
の値に著るしい相違は起きない。
用いるか、あるいは厚みと直径との平均値を用いるかは
、粒子測定の公差の範囲内であり、得られる平均横縦比
の値に著るしい相違は起きない。
平板状粒子の平均横縦比を計算するための好ましい1つ
の方法が、この目的のため実際に用いられた。試料粒子
群の平均厚みは、前述のようにシャドー電子顕微鏡写真
から測定された。
の方法が、この目的のため実際に用いられた。試料粒子
群の平均厚みは、前述のようにシャドー電子顕微鏡写真
から測定された。
しかしながら、平均直径値は中間体積−荷重粒子体積(
通常の電解粒子サイズ解析器−EGSAにより独立して
測定されたものとして)と、前記の平均粒子厚みとの比
から、順次計算された平均面積から測定された。この平
均直径値と前述の平均厚みとから、所定の平板状粒子乳
剤の平胸積縦比を測定することができる。
通常の電解粒子サイズ解析器−EGSAにより独立して
測定されたものとして)と、前記の平均粒子厚みとの比
から、順次計算された平均面積から測定された。この平
均直径値と前述の平均厚みとから、所定の平板状粒子乳
剤の平胸積縦比を測定することができる。
厚みと直径の基準に合致するハロゲン化銀粒子の投影さ
れた面積を合計することができ、顕微鏡写真中の残りの
ハロゲン化銀粒子の投影された面積も別途合計でき、そ
してこの2つの合計値から厚みと直径の基準に合致した
粒子により与えられる、ハロゲン化銀粒子の全投影面積
のパーセントを計算できる。
れた面積を合計することができ、顕微鏡写真中の残りの
ハロゲン化銀粒子の投影された面積も別途合計でき、そ
してこの2つの合計値から厚みと直径の基準に合致した
粒子により与えられる、ハロゲン化銀粒子の全投影面積
のパーセントを計算できる。
特に好ましい態様において、臭塩化銀結晶は標準的なバ
ランスダブルジェット法(BDJ)により作られ、ゼラ
チンと成長変化量(好ましくはハロゲン化銀1.0モル
当り0.06〜0.7g)の4−アミノピラゾロ(3,
4,d)ピリミジンの存在下に、うすい平板状のAgC
(1,、Br、結晶を作るために、pCQ O,3〜1
.7そしてpH3,5〜8の条件下に成長させられる。
ランスダブルジェット法(BDJ)により作られ、ゼラ
チンと成長変化量(好ましくはハロゲン化銀1.0モル
当り0.06〜0.7g)の4−アミノピラゾロ(3,
4,d)ピリミジンの存在下に、うすい平板状のAgC
(1,、Br、結晶を作るために、pCQ O,3〜1
.7そしてpH3,5〜8の条件下に成長させられる。
これらの結晶は通常の化学および分光増感剤を用いて増
感することができ、また有用な写真要素とするため既知
の方法により塗布することができる。
感することができ、また有用な写真要素とするため既知
の方法により塗布することができる。
本発明の乳剤は主として塩化銀から構成されるが、例え
ば49モル%までの臭化物を含ませることができる。ま
た、少量の例えば2モル%までのヨウ化物を存在させる
こともできる。これらの乳剤は通常のBDJ法によって
作ることができ、これは必要に応じて少量の臭化物とヨ
ウ化物を含む、本質的に例えば塩化物よりなるハロゲン
塩溶液と、一方銀塩を含む溶液とが、適当な混合容器中
のゼラチン溶液に同時に添加される。普通この容器中に
は少量のハロゲン化物塩溶液を存在させておく。本発明
の粒子成長変化剤化合物もまたこの容器中に存在させら
れる。
ば49モル%までの臭化物を含ませることができる。ま
た、少量の例えば2モル%までのヨウ化物を存在させる
こともできる。これらの乳剤は通常のBDJ法によって
作ることができ、これは必要に応じて少量の臭化物とヨ
ウ化物を含む、本質的に例えば塩化物よりなるハロゲン
塩溶液と、一方銀塩を含む溶液とが、適当な混合容器中
のゼラチン溶液に同時に添加される。普通この容器中に
は少量のハロゲン化物塩溶液を存在させておく。本発明
の粒子成長変化剤化合物もまたこの容器中に存在させら
れる。
混合容器中に、2つの溶液が「、ジェットされる」時間
と温度を調節することにより、これから作られるハロゲ
ン化銀粒子の特性を予測することができる。普通は必要
な種粒子を育てるために、少量の銀を最初加えることが
好ましい。このようなことは当業者にとってよく知られ
ていることである。
と温度を調節することにより、これから作られるハロゲ
ン化銀粒子の特性を予測することができる。普通は必要
な種粒子を育てるために、少量の銀を最初加えることが
好ましい。このようなことは当業者にとってよく知られ
ていることである。
この代わりに、当業者によく知られているシングルジェ
ット法(SJ)を用いることもできる。この方法では、
必要とされるハロゲン化物塩はその全量が、ゼラチンの
ような結合剤と本発明の粒子成長変化剤とともに、適当
な撹拌装置を備えた反応容器に加えられる。例えば3M
AgNO3のような、銀塩の溶液は一度にまたは何度
かに加えられる。はじめのステップでは、必要な種結晶
を形成させるため、一定の速度で一部が加えられる。つ
いで、以後のステップで残りの銀塩は、この種粒子上に
成長して最終的な粒子を作るため、多少速い速度で添加
される。
ット法(SJ)を用いることもできる。この方法では、
必要とされるハロゲン化物塩はその全量が、ゼラチンの
ような結合剤と本発明の粒子成長変化剤とともに、適当
な撹拌装置を備えた反応容器に加えられる。例えば3M
AgNO3のような、銀塩の溶液は一度にまたは何度
かに加えられる。はじめのステップでは、必要な種結晶
を形成させるため、一定の速度で一部が加えられる。つ
いで、以後のステップで残りの銀塩は、この種粒子上に
成長して最終的な粒子を作るため、多少速い速度で添加
される。
もちろんpH値は2,5〜9の必要な範囲、好ましくは
3.5〜8の範囲内に維持され、温度は必要なサイズの
粒子を形成するような温度とされる。
3.5〜8の範囲内に維持され、温度は必要なサイズの
粒子を形成するような温度とされる。
平板状のハロゲン化銀粒子は0〜3のpCQ値、好まし
くは0.3〜1.7のpCQ値で形成される。
くは0.3〜1.7のpCQ値で形成される。
本発明の乳剤は普通の写真システムの如何なるもの、例
えばネガまたはポジ作動システムに用いることができる
。そこで、これらは使用される特定のシステムに関係す
る添加剤を何でも含むことができる。例えば、直接ポジ
としてこの乳剤を用いるときには、最適には銀塩の存在
下にポランのような薬剤を用いて化学的にカブら仕るこ
とができる。またこの乳剤はコントラストおよび感光性
を調整するために、少量のロジウム、イリジウム、その
他のような金属イオンドープ剤および適当な色素類など
を含ませることができる。
えばネガまたはポジ作動システムに用いることができる
。そこで、これらは使用される特定のシステムに関係す
る添加剤を何でも含むことができる。例えば、直接ポジ
としてこの乳剤を用いるときには、最適には銀塩の存在
下にポランのような薬剤を用いて化学的にカブら仕るこ
とができる。またこの乳剤はコントラストおよび感光性
を調整するために、少量のロジウム、イリジウム、その
他のような金属イオンドープ剤および適当な色素類など
を含ませることができる。
本発明の方法において、所望の平板状結晶の種は、本発
明の成長変化剤の存在下にまず生成される。付加的なハ
ロゲン化銀はついで通常のBDJ法により発生され、p
H値と温度とは平板状結晶の所望の大きさを得るのに必
要な範囲に維持される。
明の成長変化剤の存在下にまず生成される。付加的なハ
ロゲン化銀はついで通常のBDJ法により発生され、p
H値と温度とは平板状結晶の所望の大きさを得るのに必
要な範囲に維持される。
本発明の平板状塩化銀および臭塩化銀粒子はゼラチンの
存在下に好ましく成長されるが、例えばフタル化ゼラチ
ンのような、その他のバインダ材料を単独またはゼラチ
ンと混合して用いることもできる。本発明の平板状粒子
が作られた後、これらはゼラチンのようなバインダの大
量の中に適宜分散され、普通の写真用支持体上に塗布さ
れる。紙、およびアレス氏によって米国特許第2,77
9.689号の実施例■中で述べられた、適当に下引を
されたポリエチレンテレフタレートから作られたものの
ようなフィルム支持体が特に好ましいが、この他の支持
体も使用することができる。粒子は当業者に知られたよ
うにして、好ましく分光的および化学的に増感される。
存在下に好ましく成長されるが、例えばフタル化ゼラチ
ンのような、その他のバインダ材料を単独またはゼラチ
ンと混合して用いることもできる。本発明の平板状粒子
が作られた後、これらはゼラチンのようなバインダの大
量の中に適宜分散され、普通の写真用支持体上に塗布さ
れる。紙、およびアレス氏によって米国特許第2,77
9.689号の実施例■中で述べられた、適当に下引を
されたポリエチレンテレフタレートから作られたものの
ようなフィルム支持体が特に好ましいが、この他の支持
体も使用することができる。粒子は当業者に知られたよ
うにして、好ましく分光的および化学的に増感される。
不必要な光線を除去するためにフィルタ色素を存在させ
ることもできる。これらの新規な粒子を含む乳剤は、硬
膜剤、湿潤剤、カブリ除去剤、ハレーション防止層、お
よび塗布助剤、その他のような、よく知られた他の添加
剤を含有させることもできる。リサーチディスクロージ
ャオブブロダクツライセンシングインデックス、197
1年12月、#932号、第107頁に述べられた方法
も本発明の乳剤に応用可能である。
ることもできる。これらの新規な粒子を含む乳剤は、硬
膜剤、湿潤剤、カブリ除去剤、ハレーション防止層、お
よび塗布助剤、その他のような、よく知られた他の添加
剤を含有させることもできる。リサーチディスクロージ
ャオブブロダクツライセンシングインデックス、197
1年12月、#932号、第107頁に述べられた方法
も本発明の乳剤に応用可能である。
本発明の範囲において有用な粒子成長変化剤は、以下の
一般的構造にもとずいている:(ここでZはCまたはN
であり;RいR2、およびR3は同じでも異っていても
よく、これらはHまたは炭素原子1〜5個のアルキル基
であり;2がCのとき、R2とR1とはいっしょになっ
て、−CR,=CI?、−または−CR,=N−となる
ことができ、ここでR1とR1とは同じでも異っていて
もよく、これらはHまたは炭素数1〜5のアルキル基で
あり、ただしR2とR5とかいつしよになって−CR,
=N−のとき、−CR,=はZに結合しなければならな
い)そしてこれらの塩類である。
一般的構造にもとずいている:(ここでZはCまたはN
であり;RいR2、およびR3は同じでも異っていても
よく、これらはHまたは炭素原子1〜5個のアルキル基
であり;2がCのとき、R2とR1とはいっしょになっ
て、−CR,=CI?、−または−CR,=N−となる
ことができ、ここでR1とR1とは同じでも異っていて
もよく、これらはHまたは炭素数1〜5のアルキル基で
あり、ただしR2とR5とかいつしよになって−CR,
=N−のとき、−CR,=はZに結合しなければならな
い)そしてこれらの塩類である。
この一般的構造の中で有用な若干の化合物は次のもので
あるが、これに限定されるものではない: 4−アミノピラゾロ(3,4,d)ピリミジン4.6−
ジアミツピリミシン 2.4−ジアミノ−1,3,5−トリアジン4.6−ビ
ス(メチルアミノ)ピリミジン本発明の実施に際して、
ゼラチンまたはその他のバインダ、水、必要とされる/
10ゲン化物塩、および本発明の粒子成長変化剤などが
適当な反応容器中に入れられる。ついで、pHが2.5
〜9、好ましくは3.5〜8.0に調整され、35℃〜
75°Cの適当な温度が選択される。撹拌下に、銀塩の
溶液、例えば3M AgN0.液が、所要の種粒子を生
成させるため一定時間加えられる。この工程につづけて
、銀塩溶液の残部と所要のハロゲン化物塩溶液とが、反
応容器中に同時にジェットされる。平板状粒子はこの工
程中に成長して種粒子上に形成される。このようにして
形成された粒子は、前述のように形状は少なくとも50
%が平板状であり、また好ましくは約90%またはそれ
以上のものが所要の平板状を有している。
あるが、これに限定されるものではない: 4−アミノピラゾロ(3,4,d)ピリミジン4.6−
ジアミツピリミシン 2.4−ジアミノ−1,3,5−トリアジン4.6−ビ
ス(メチルアミノ)ピリミジン本発明の実施に際して、
ゼラチンまたはその他のバインダ、水、必要とされる/
10ゲン化物塩、および本発明の粒子成長変化剤などが
適当な反応容器中に入れられる。ついで、pHが2.5
〜9、好ましくは3.5〜8.0に調整され、35℃〜
75°Cの適当な温度が選択される。撹拌下に、銀塩の
溶液、例えば3M AgN0.液が、所要の種粒子を生
成させるため一定時間加えられる。この工程につづけて
、銀塩溶液の残部と所要のハロゲン化物塩溶液とが、反
応容器中に同時にジェットされる。平板状粒子はこの工
程中に成長して種粒子上に形成される。このようにして
形成された粒子は、前述のように形状は少なくとも50
%が平板状であり、また好ましくは約90%またはそれ
以上のものが所要の平板状を有している。
本発明の乳剤は、通常の分野のいかなる写真フィルム要
素を作るのにも使用することができる。これらのフィル
ムは例えばX−線の分野で色分解用として、レーザスキ
ャナーフィルムとして、また「ドライシルバー法」への
利用などに用いることができる。適切に増感し通常の方
式で発色剤により処理するときは、カラーネガチブまた
はポジチブとして有用なフィルムが、本発明の平板状臭
塩化銀粒子によって作られる。
素を作るのにも使用することができる。これらのフィル
ムは例えばX−線の分野で色分解用として、レーザスキ
ャナーフィルムとして、また「ドライシルバー法」への
利用などに用いることができる。適切に増感し通常の方
式で発色剤により処理するときは、カラーネガチブまた
はポジチブとして有用なフィルムが、本発明の平板状臭
塩化銀粒子によって作られる。
本発明の高塩化銀平板状微結晶の高い溶解性と薄板性の
ため、これらの粒子を用いた乳剤は拡散転写法に利用す
るのが特に適している。
ため、これらの粒子を用いた乳剤は拡散転写法に利用す
るのが特に適している。
以下の実施例において、これは本発明の効率と幅広さと
を実証するためのもので、何等発明を限定するだめのも
のではなく、ここでパーセントはすべて重量によるもの
であり、実施例1と2とは本発明の好ましい態様である
と考えられる。A、R,は横縦比のことである。
を実証するためのもので、何等発明を限定するだめのも
のではなく、ここでパーセントはすべて重量によるもの
であり、実施例1と2とは本発明の好ましい態様である
と考えられる。A、R,は横縦比のことである。
実施例 l
以下の各成分が適当な反応容器中に入れられIこ:
成 分 分量(g)10
%ゼラチン水溶液 60.ONH
,CQ2.0 3M NH,Br
O,25m12脱イオン水 240.0m12
4−アミノピラゾロ(3,4,d)ピリミジン
0.07(本発明の成長変化剤) pH値を1.5M H2SO,により4.0に調節し、
上記各成分は撹拌しつつ60°Cに加熱した。別の容器
中に3M AgNOx (銀塩溶液)と、3M NH,
CQと上記NH,Brの混合物(ハロゲン化物塩溶液)
の水性溶液が調製された。このCQ−中B「−の混合物
は、3M NH,CQ浴溶液各50rnQ当り上記NH
,Br溶液0.5w+Qであった。反応容器中にこれら
の溶液を計量しながら送るためにはポンプが用いられた
。その上に残りの粒子を成長させる「種結晶」を生成さ
せるために、銀塩溶液の1部を1 mQ1分の割合で7
.5分間シングルジェットで添加した。
%ゼラチン水溶液 60.ONH
,CQ2.0 3M NH,Br
O,25m12脱イオン水 240.0m12
4−アミノピラゾロ(3,4,d)ピリミジン
0.07(本発明の成長変化剤) pH値を1.5M H2SO,により4.0に調節し、
上記各成分は撹拌しつつ60°Cに加熱した。別の容器
中に3M AgNOx (銀塩溶液)と、3M NH,
CQと上記NH,Brの混合物(ハロゲン化物塩溶液)
の水性溶液が調製された。このCQ−中B「−の混合物
は、3M NH,CQ浴溶液各50rnQ当り上記NH
,Br溶液0.5w+Qであった。反応容器中にこれら
の溶液を計量しながら送るためにはポンプが用いられた
。その上に残りの粒子を成長させる「種結晶」を生成さ
せるために、銀塩溶液の1部を1 mQ1分の割合で7
.5分間シングルジェットで添加した。
ついで、銀とハロゲン化物塩溶液との残部は反応容器中
に、pCQを1.3に維持するようにして、50n+(
lの銀溶液が添加される(0.15モル)まで「ダブル
ジェット」された(銀の流速はシングルジェットの種生
成末期に2+l+2/分に調整された)。
に、pCQを1.3に維持するようにして、50n+(
lの銀溶液が添加される(0.15モル)まで「ダブル
ジェット」された(銀の流速はシングルジェットの種生
成末期に2+l+2/分に調整された)。
得られたハロゲン化銀粒子(AgC:La、 sBr+
、 s)は粒子サイズと形状を測定するために解析され
た。
、 s)は粒子サイズと形状を測定するために解析され
た。
粒子体積は電解粒子サイズ解析器(EGSA)を用いて
測定され、そして粒子の形状は、通常の光学顕微鏡の下
で結晶を調べることによりまず測定され、のちに透過電
子顕微鏡により調べられた。
測定され、そして粒子の形状は、通常の光学顕微鏡の下
で結晶を調べることによりまず測定され、のちに透過電
子顕微鏡により調べられた。
添付の電子顕微鏡写真(第1図)はすぐれt;平板状結
晶の特徴を示しており、A、R,は10.4:l。
晶の特徴を示しており、A、R,は10.4:l。
平均厚み0.13μm1平均結晶直径1.35μm1そ
して中間体積(体積荷重) 0.19μm3である。
して中間体積(体積荷重) 0.19μm3である。
実施例 2
この実施例では、体積がより小さな
AgCQ*a、 5Br+、 s粒子が作られた。基本
的な成分と作り方は実施例1で述べたのと同じであるが
、成長変化剤は0.0409を使用し温度は40℃で行
われた。この例ではA、R,は7.8:l、平均厚み0
.062μm1平均結晶直径0.48μ11そして中間
体積0.011μm1をもつ平板状粒子が得られた。こ
れらの粒子の電子顕微鏡写真は第2図に示しである。
的な成分と作り方は実施例1で述べたのと同じであるが
、成長変化剤は0.0409を使用し温度は40℃で行
われた。この例ではA、R,は7.8:l、平均厚み0
.062μm1平均結晶直径0.48μ11そして中間
体積0.011μm1をもつ平板状粒子が得られた。こ
れらの粒子の電子顕微鏡写真は第2図に示しである。
実施例 3
この実施例では、AgCLsBr□の組成をもつ臭塩化
銀平板状粒子が作られた。以下の各成分を入れた実施例
1の容器が用いられた: 成 分 分量(g)1
0%ゼラチン水溶液 60.0■
、CQ 2.
03 M NH,Br
1.0m4実施例1の成長変化剤
0.07mQ脱イオン水
240゜OmQpHを4.0に調節し溶液は撹拌して6
0°Cに加熱された。ハロゲン化物塩の混合物は、3M
NH,Off溶液40m<2中に3M NH4Br
10 rtrQと変更された。
銀平板状粒子が作られた。以下の各成分を入れた実施例
1の容器が用いられた: 成 分 分量(g)1
0%ゼラチン水溶液 60.0■
、CQ 2.
03 M NH,Br
1.0m4実施例1の成長変化剤
0.07mQ脱イオン水
240゜OmQpHを4.0に調節し溶液は撹拌して6
0°Cに加熱された。ハロゲン化物塩の混合物は、3M
NH,Off溶液40m<2中に3M NH4Br
10 rtrQと変更された。
銀溶液は種粒子を生成させるために11/分の割合で2
分間添加された。ついで、2つの溶液はpCaを0.8
に維持しながら、2mQ/分の速度で50mQの銀溶液
が加えられる(0.15モル)までジェットされた。平
板状粒子のA、R,はu、q: l、中間体積は0.1
5μm1、平均厚みは0.11μm、そして平均粒子直
径は1.31μmであった。
分間添加された。ついで、2つの溶液はpCaを0.8
に維持しながら、2mQ/分の速度で50mQの銀溶液
が加えられる(0.15モル)までジェットされた。平
板状粒子のA、R,はu、q: l、中間体積は0.1
5μm1、平均厚みは0.11μm、そして平均粒子直
径は1.31μmであった。
実施例 4
本発明の粒子成長変化剤の別のものを試験するために、
実施例1の変化剤の代りに4,6−ジアミツピリミジン
ヘミ硫酸塩l水和物を0.08g用いて実施例1をくり
返した。pHは7.00、pct2は0.7に調節した
。すぐれた平板状のAgCl2sa、 s Br+、
sの粒子が成長し、そのA、R,は8.8:l、中間体
積は0.25μm”、平均厚みは0.16μm1 そし
て平均粒子直径は1.41μmであった。
実施例1の変化剤の代りに4,6−ジアミツピリミジン
ヘミ硫酸塩l水和物を0.08g用いて実施例1をくり
返した。pHは7.00、pct2は0.7に調節した
。すぐれた平板状のAgCl2sa、 s Br+、
sの粒子が成長し、そのA、R,は8.8:l、中間体
積は0.25μm”、平均厚みは0.16μm1 そし
て平均粒子直径は1.41μmであった。
実施例 5
この実施例ではAgCQs*、 5Brs、ア■。、の
平板状粒子が作られた。実施例1と類似の反応容器が使
用され、以下の各成分が加えられた:成 分
分量(g)骨ゼラチン
60.0NH4C1218
,2 NH4Br
2.944−アミノピラゾロ(3,4,d)ピリミジ
ン 0.81脱イオン水
1940.0顧pHを4.0に調節し各
成分は撹拌し55°Cに加熱された。銀塩溶液は実施例
1で用いたものと同じであったが、ハロゲン化物塩溶液
はNH,Cf2溶液900mQ中に、NH,Br溶液1
00m(2と固体のKI2.49gを添加(即ち、Br
−10%、I −0,5%)したものに変更された。種
粒子は前述のように3分間、20mQ1分で生成され、
ついで銀とハロゲン塩混合物との両液がpCaを1.1
に保ちつつジェットされた。銀溶液の20%が加えられ
た以後、銀の添加速度は種粒子生成のときの2倍に上げ
られ、この間塩化物イオン濃度が上昇しないよう維持さ
れた。合計で3モルのハロゲン化銀が沈澱された。A、
R,は6.4:1.中間体積は0.042μm3、平均
厚み0.11μm1そして平均結晶直径0.70gmを
もつ、上記組−成のうすい平板状AgC12Br 1粒
子が得られた。
平板状粒子が作られた。実施例1と類似の反応容器が使
用され、以下の各成分が加えられた:成 分
分量(g)骨ゼラチン
60.0NH4C1218
,2 NH4Br
2.944−アミノピラゾロ(3,4,d)ピリミジ
ン 0.81脱イオン水
1940.0顧pHを4.0に調節し各
成分は撹拌し55°Cに加熱された。銀塩溶液は実施例
1で用いたものと同じであったが、ハロゲン化物塩溶液
はNH,Cf2溶液900mQ中に、NH,Br溶液1
00m(2と固体のKI2.49gを添加(即ち、Br
−10%、I −0,5%)したものに変更された。種
粒子は前述のように3分間、20mQ1分で生成され、
ついで銀とハロゲン塩混合物との両液がpCaを1.1
に保ちつつジェットされた。銀溶液の20%が加えられ
た以後、銀の添加速度は種粒子生成のときの2倍に上げ
られ、この間塩化物イオン濃度が上昇しないよう維持さ
れた。合計で3モルのハロゲン化銀が沈澱された。A、
R,は6.4:1.中間体積は0.042μm3、平均
厚み0.11μm1そして平均結晶直径0.70gmを
もつ、上記組−成のうすい平板状AgC12Br 1粒
子が得られた。
実施例 に
の実施例においてはさらに別の粒子成長変化剤が試験さ
れた。実施例1で述べた反応容器に以下の成分が入れら
れた: 成 分 分量(g)10
%ゼラチン水溶液 40.0K
CQ 4.
473M KEr溶液
0.1軸a脱イオン水
260.0+1l(24,6−ビス(メチルアミ
ノ)ピリミジン 0.021pHを7.0に
調節し温度は60°Cとした(撹拌しながら)。この場
合、銀とノ10ゲン化物塩溶液(実施例1)とは、pc
tを0.7に保って種粒子生成のとさからダブルジェッ
トされt;。10%の銀が添加された以後、添加速度は
種生成時の速度の2倍に増加され、全体で0.15モル
のAgCQssBr+平板状粒子が27.5分間で沈澱
された。これらの粒子はすぐれた平板状特性を示し、A
、R,は8.6:1、中間体積は0.13μm3、厚み
は0.13μmそして平均結晶直径は1.22μmであ
った。
れた。実施例1で述べた反応容器に以下の成分が入れら
れた: 成 分 分量(g)10
%ゼラチン水溶液 40.0K
CQ 4.
473M KEr溶液
0.1軸a脱イオン水
260.0+1l(24,6−ビス(メチルアミ
ノ)ピリミジン 0.021pHを7.0に
調節し温度は60°Cとした(撹拌しながら)。この場
合、銀とノ10ゲン化物塩溶液(実施例1)とは、pc
tを0.7に保って種粒子生成のとさからダブルジェッ
トされt;。10%の銀が添加された以後、添加速度は
種生成時の速度の2倍に増加され、全体で0.15モル
のAgCQssBr+平板状粒子が27.5分間で沈澱
された。これらの粒子はすぐれた平板状特性を示し、A
、R,は8.6:1、中間体積は0.13μm3、厚み
は0.13μmそして平均結晶直径は1.22μmであ
った。
実施例 7
実施例1において述べたのと類似の方法で、成長変化剤
として2.4−ジアミノ−1,3,5−1−リアジンを
用いて、平板状のAgCQe@Br、粒子が生成された
。この物質は沈澱されるノ10ゲン化銀の全モル数を基
準として0.3モル%加えられ、poは5.0モしてp
CQは1.3に調節された。この他の方法は前に実施例
1で述べたとおりである。
として2.4−ジアミノ−1,3,5−1−リアジンを
用いて、平板状のAgCQe@Br、粒子が生成された
。この物質は沈澱されるノ10ゲン化銀の全モル数を基
準として0.3モル%加えられ、poは5.0モしてp
CQは1.3に調節された。この他の方法は前に実施例
1で述べたとおりである。
A、R,は14.2:l、中間体10.21μl113
、厚み0.llumそして平均結晶直径1.56μmを
もつすぐれた平板状の粒子が作られた。
、厚み0.llumそして平均結晶直径1.56μmを
もつすぐれた平板状の粒子が作られた。
実施例 8
この実施例では本発明の方法の多面性が実証される。即
ち、成長変化剤の濃度を下げそしてpHを増加させるこ
とにより、厚い平板状の粒子(厚み0.2μm、 A、
R,5: 1 )が作られた。実施例1の反応容器中に
以下の各成分が入れられた:成 分
分量(g)10%ゼラチン水溶液
40.ONH,CI2
3.213M NH,Br
O,25mf
f実施例1の成長変化剤 0
.01脱イオン水 2
60.軸αpHを5.2に調節し温度は60℃とした(
撹拌しながら)。pCQは0.7とした。種および粒子
の生成における添加は実施例6で述べたのと類似の方法
で行った。この結果すぐれた平板状のAgCQllBr
+粒子が得られた。
ち、成長変化剤の濃度を下げそしてpHを増加させるこ
とにより、厚い平板状の粒子(厚み0.2μm、 A、
R,5: 1 )が作られた。実施例1の反応容器中に
以下の各成分が入れられた:成 分
分量(g)10%ゼラチン水溶液
40.ONH,CI2
3.213M NH,Br
O,25mf
f実施例1の成長変化剤 0
.01脱イオン水 2
60.軸αpHを5.2に調節し温度は60℃とした(
撹拌しながら)。pCQは0.7とした。種および粒子
の生成における添加は実施例6で述べたのと類似の方法
で行った。この結果すぐれた平板状のAgCQllBr
+粒子が得られた。
実施例 9
本発明の平板状粒子中に、中級レベルの臭化物(先の実
施例に比べて)を導入できることを実証するために、反
応容器中に以下の各成分が入れられた: 成 分 分量(g)10
%ゼラチン水溶液 400.O
NH,CQ17.6 NHaBr
2−94実施例1の成長変化剤
0.41脱イオン水
1600.0m12pHは4.0に調節され温度は
撹拌しなから40°Cとされた。銀塩溶液は実施例1と
同じであるが、ハロゲン化物塩溶液は実施例1のNH,
CQ液中NH,Brを10%とされた。銀の溶液は50
0mff使用した。銀溶液は種粒子生成中はtonQZ
分、粒子成長中は20mQ/分で添加し、そしてハロゲ
ン化物混合塩溶液はpC(2を1.1に維持すべく計量
して加えられた。種生成時間は8分、全添加時間は31
分20秒であった。すぐれた平板状のAgCrQ@ o
Br l o粒子が作られ、中間体積は0.021gm
3、厚みは0.08μm1直径は0.59μm1そして
A、R,は7.7:lであった。
施例に比べて)を導入できることを実証するために、反
応容器中に以下の各成分が入れられた: 成 分 分量(g)10
%ゼラチン水溶液 400.O
NH,CQ17.6 NHaBr
2−94実施例1の成長変化剤
0.41脱イオン水
1600.0m12pHは4.0に調節され温度は
撹拌しなから40°Cとされた。銀塩溶液は実施例1と
同じであるが、ハロゲン化物塩溶液は実施例1のNH,
CQ液中NH,Brを10%とされた。銀の溶液は50
0mff使用した。銀溶液は種粒子生成中はtonQZ
分、粒子成長中は20mQ/分で添加し、そしてハロゲ
ン化物混合塩溶液はpC(2を1.1に維持すべく計量
して加えられた。種生成時間は8分、全添加時間は31
分20秒であった。すぐれた平板状のAgCrQ@ o
Br l o粒子が作られ、中間体積は0.021gm
3、厚みは0.08μm1直径は0.59μm1そして
A、R,は7.7:lであった。
実施例 IO
純AgCQの平板状粒子がこの実施例で作られた。
各成分は臭化物が用いられなかった点を除いて、実施例
1と本質的に同じであり、成長変化剤は0.04g使用
された。pt+は4.0SpCQは成長中1.3であり
、温度は40°Cに維持された。良好な平面性が認めら
れた。
1と本質的に同じであり、成長変化剤は0.04g使用
された。pt+は4.0SpCQは成長中1.3であり
、温度は40°Cに維持された。良好な平面性が認めら
れた。
対照例 1
粒子成長変化剤を用いず、また低めの全臭化物当量比を
用いて実施例9がくり返された。得られた2%臭塩化銀
乳剤の評価では立方形粒子が形成されたことが示された
(第3図参照)。
用いて実施例9がくり返された。得られた2%臭塩化銀
乳剤の評価では立方形粒子が形成されたことが示された
(第3図参照)。
対照例 2
公知の粒子成長変化剤はゼラチン中で平板状の粒子を作
らないことを示すため、反応容器中に以下の各成分が加
えられた: 成 分 分量(g)10
%ゼラチン水溶液 60.0N
l(、CI2
4.83M NH4Br
0.05mQアデニン(6−アミノプリン
’) 0.07脱イオン水
240.OmQpHを4.
0に調節し温度は撹拌しながら60°Cとした。種の生
成と粒子の成長条件は実施例6で述べたのと同じで、p
CQは0.7に維持された。しかしながら、生じた粒子
は歪んだ八面体に似た、またその他年規則な形の粒子で
明らかに平板状のものでない(第4図参照)。
らないことを示すため、反応容器中に以下の各成分が加
えられた: 成 分 分量(g)10
%ゼラチン水溶液 60.0N
l(、CI2
4.83M NH4Br
0.05mQアデニン(6−アミノプリン
’) 0.07脱イオン水
240.OmQpHを4.
0に調節し温度は撹拌しながら60°Cとした。種の生
成と粒子の成長条件は実施例6で述べたのと同じで、p
CQは0.7に維持された。しかしながら、生じた粒子
は歪んだ八面体に似た、またその他年規則な形の粒子で
明らかに平板状のものでない(第4図参照)。
実施例 11
他のバインダを用いて本発明の有用性を実証するために
、反応容器に以下の各成分を入れた: 成 分 分量(g) フタル化ゼラチン(ルセロー社製) 1
5.0脱イオン水
285.0蛯NH・CQ
5.Q実施例1の成長変化剤
0.12これら各成分は撹拌しなから
60 ’Oに加熱し、pnは4.30〜4.35に調節
された。銀塩溶液(実施例1)は、所望の種粒子を作る
ために2 mQ1分の割合で4分間加えられた。この点
で、残りの銀塩溶液と3MのNH、CQ溶液とが容器中
にダブルジェットされた。銀の16%が加えられた後、
銀の添加速度は初期の種生成時の3倍とされ、この間p
CQは0.5に維持された。このようにして0.45モ
ルのハロゲン化銀が沈澱させられた。この純塩化銀粒子
は、前述のようにして調べるときすぐれた平板状の形を
有していt;。
、反応容器に以下の各成分を入れた: 成 分 分量(g) フタル化ゼラチン(ルセロー社製) 1
5.0脱イオン水
285.0蛯NH・CQ
5.Q実施例1の成長変化剤
0.12これら各成分は撹拌しなから
60 ’Oに加熱し、pnは4.30〜4.35に調節
された。銀塩溶液(実施例1)は、所望の種粒子を作る
ために2 mQ1分の割合で4分間加えられた。この点
で、残りの銀塩溶液と3MのNH、CQ溶液とが容器中
にダブルジェットされた。銀の16%が加えられた後、
銀の添加速度は初期の種生成時の3倍とされ、この間p
CQは0.5に維持された。このようにして0.45モ
ルのハロゲン化銀が沈澱させられた。この純塩化銀粒子
は、前述のようにして調べるときすぐれた平板状の形を
有していt;。
実施例 12
この実施例は平板状の高塩化銀乳剤を作るために、本発
明の境界内でシングルジェット法を用いることのできる
のを実証する。
明の境界内でシングルジェット法を用いることのできる
のを実証する。
反応容器中に以下の各成分を入れた:
成 分 分量(9)1
0%ゼラチン水溶液 40.0
脱イオン水 260−O
mf2KC(2+3.79 3M NH4Br
O,50m12実施例1の粒子成長変化剤
0.04pHを4.0に調節し温度は撹拌
しながら60℃とした。この点で、3M AgNOsの
5m12がl mQ1分の割合で加えられた。ついで銀
の添加速度は2m(1/分に高められ、50mQの銀塩
溶液が添加されてしまうまでこの速度に維持された。か
くして全部で0.15モルのAgCff5sBr□乳剤
が沈澱させられた。前述のようにして粒子を検査し、良
好な平板状の特性をもつことが確かめられた。
0%ゼラチン水溶液 40.0
脱イオン水 260−O
mf2KC(2+3.79 3M NH4Br
O,50m12実施例1の粒子成長変化剤
0.04pHを4.0に調節し温度は撹拌
しながら60℃とした。この点で、3M AgNOsの
5m12がl mQ1分の割合で加えられた。ついで銀
の添加速度は2m(1/分に高められ、50mQの銀塩
溶液が添加されてしまうまでこの速度に維持された。か
くして全部で0.15モルのAgCff5sBr□乳剤
が沈澱させられた。前述のようにして粒子を検査し、良
好な平板状の特性をもつことが確かめられた。
実施例 13
この実施例では、平板状の高塩化物ハロゲン化銀乳剤(
AgCl2sy、 aBr2. s)が本発明の方法で
作ラレ、物理的および感光性的に評価された。この乳剤
は実施例1で述べたようにして作ラレ、粒子成長変化剤
化合物はその実施例のものが用いられた。粒子が形成さ
れた後で、すぐれた平板状の粒子が生成されたことを確
かめるため試料が検査された。このハロゲン化銀粒子は
ついで凝集剤で凝固され、上澄液はすてられ、そして過
剰の塩類を除去するために、粒子は何回か水洗された。
AgCl2sy、 aBr2. s)が本発明の方法で
作ラレ、物理的および感光性的に評価された。この乳剤
は実施例1で述べたようにして作ラレ、粒子成長変化剤
化合物はその実施例のものが用いられた。粒子が形成さ
れた後で、すぐれた平板状の粒子が生成されたことを確
かめるため試料が検査された。このハロゲン化銀粒子は
ついで凝集剤で凝固され、上澄液はすてられ、そして過
剰の塩類を除去するために、粒子は何回か水洗された。
この水洗した粒子は、つぎに水と大量のゼラチンと混合
し、その中に粒子を再分散させるためpH6,0で約4
5°Cとした。かくして調製された乳剤は6つの部分に
分け、以下の第1表中に示したように増感され、普通の
樹脂下引層の上にゼラチンの下引層を有する、ポリエチ
レンテレフタレートフィルム支持体上に、約40 mg
/ dm”の量に塗布されt;。各塗布試料は乾燥され
、EGG感光計のV】一段階光学くさびを通じて、1O
−2秒の7ラツシユ露光が与えられた。露光済みの試料
は、標準的なハイドロキノン/フェニドン現像液で82
°F(28℃)で90秒現像され、ついで普通の酸性停
止浴中で10秒、さらに普通のチオ硫酸ナトリウム定着
浴中で60秒処理された。各試料はついで水洗され、乾
燥された。
し、その中に粒子を再分散させるためpH6,0で約4
5°Cとした。かくして調製された乳剤は6つの部分に
分け、以下の第1表中に示したように増感され、普通の
樹脂下引層の上にゼラチンの下引層を有する、ポリエチ
レンテレフタレートフィルム支持体上に、約40 mg
/ dm”の量に塗布されt;。各塗布試料は乾燥され
、EGG感光計のV】一段階光学くさびを通じて、1O
−2秒の7ラツシユ露光が与えられた。露光済みの試料
は、標準的なハイドロキノン/フェニドン現像液で82
°F(28℃)で90秒現像され、ついで普通の酸性停
止浴中で10秒、さらに普通のチオ硫酸ナトリウム定着
浴中で60秒処理された。各試料はついで水洗され、乾
燥された。
第1表
KN 増 感 方 法 Dmin 相
対感度“■ 増感せず 0.06
12 色素1’のみ 0.06
13 色素2“のみ 0.06 9
4 Au十Sのみ 0.06 2
15 Au、S十色素1 0.06
3206 Au、S十色素2 0.06
67a、ベース十カブリの上濃度0.1の点で
測定してす、普通のオルソ用カルボシアニン色素C0普
通の青色吸収性のメロシアニン色素以上のデータは、本
発明の方法によって作られた平板状の高塩化物乳剤は、
化学的およびスペクトル的に増感することができ、当業
者にとって普通の技術を用いて塗布しかつ処理できるこ
とを明白に示している。
対感度“■ 増感せず 0.06
12 色素1’のみ 0.06
13 色素2“のみ 0.06 9
4 Au十Sのみ 0.06 2
15 Au、S十色素1 0.06
3206 Au、S十色素2 0.06
67a、ベース十カブリの上濃度0.1の点で
測定してす、普通のオルソ用カルボシアニン色素C0普
通の青色吸収性のメロシアニン色素以上のデータは、本
発明の方法によって作られた平板状の高塩化物乳剤は、
化学的およびスペクトル的に増感することができ、当業
者にとって普通の技術を用いて塗布しかつ処理できるこ
とを明白に示している。
以上本発明の詳細な説明したが本発明はさらに次の実施
態様によってこれを要約して示すことができる。
態様によってこれを要約して示すことができる。
1)沈澱している全体の粒子群の全投影面積の少なくと
も50%のものが、0.5μmより小さな粒子厚み、0
.00111m”より大きい平均粒子体積および少なく
とも2:1の横縦比をもつ、平板状のハロゲン化銀粒子
であり、かつハロゲン化銀乳剤のハロゲン成分は、存在
する銀塩の全モル数を基準として、少なくとも50モル
%が塩化銀であるような、ハロゲン化銀粒子を形成させ
るために、分散媒体の存在下に、塩化物を含有するハロ
ゲン化物塩と水性銀塩溶液とを接触させる際に、下記一
般式%式% よびR1は同じでも異っていてもよく、これらはHまた
は炭素原子1〜5個のアルキル基であり;ZがCのとき
、R2とR1とはいっしょになッテ、−CR4=CR6
−または−CR,=N−トft 6 コトができ、ここ
でR1とR6とは同じでも異なっていてもよく、これら
はHまたは炭素原子1〜5個のアルキル基であり、ただ
しR2とR3とがいっしょになって該−CR4=N−の
とき、−CR,=はZに結合しなければならない)のア
ミノアザピリジンおよびその塩の晶癖変化量の存在下に
、2.5〜9の範囲のpH値およびθ〜3の範囲のpC
Q値において平板状の粒子が作られるものである、感光
性写真乳剤の製造方法。
も50%のものが、0.5μmより小さな粒子厚み、0
.00111m”より大きい平均粒子体積および少なく
とも2:1の横縦比をもつ、平板状のハロゲン化銀粒子
であり、かつハロゲン化銀乳剤のハロゲン成分は、存在
する銀塩の全モル数を基準として、少なくとも50モル
%が塩化銀であるような、ハロゲン化銀粒子を形成させ
るために、分散媒体の存在下に、塩化物を含有するハロ
ゲン化物塩と水性銀塩溶液とを接触させる際に、下記一
般式%式% よびR1は同じでも異っていてもよく、これらはHまた
は炭素原子1〜5個のアルキル基であり;ZがCのとき
、R2とR1とはいっしょになッテ、−CR4=CR6
−または−CR,=N−トft 6 コトができ、ここ
でR1とR6とは同じでも異なっていてもよく、これら
はHまたは炭素原子1〜5個のアルキル基であり、ただ
しR2とR3とがいっしょになって該−CR4=N−の
とき、−CR,=はZに結合しなければならない)のア
ミノアザピリジンおよびその塩の晶癖変化量の存在下に
、2.5〜9の範囲のpH値およびθ〜3の範囲のpC
Q値において平板状の粒子が作られるものである、感光
性写真乳剤の製造方法。
2)前記の同じでも異なっていてモJ: イR,、R,
,21,2,およびR3は、Hまたは炭素原子1〜2個
。ア、、ヤ2.基である、前項l)記載の製造方法。
,21,2,およびR3は、Hまたは炭素原子1〜2個
。ア、、ヤ2.基である、前項l)記載の製造方法。
3)前記のアミノアザピリジン化合物は、4−アミノピ
ラゾロ(3,4,d)ピリミジンである、前項1)記載
の製造方法。
ラゾロ(3,4,d)ピリミジンである、前項1)記載
の製造方法。
4)前記のアミノアザピリジン化合物は、4.6−ジア
ミツーピリミジンヘミ硫酸塩1水和物 lである、前
項l)記載の製造方法。
ミツーピリミジンヘミ硫酸塩1水和物 lである、前
項l)記載の製造方法。
5)前記のアミノアザピリジン化合物は、2.4−ジア
ミノ−1,3,5−1−リアジンである、前 1項l
)記載の製造方法。
ミノ−1,3,5−1−リアジンである、前 1項l
)記載の製造方法。
6)前記のアミノアザピリジン化合物は、4,6−ビス
(メチルアミノ)−ピリミジンである、前項l)記載の
製造方法。 17)前記のアミノ
アザピリジン化合物は、存在する銀塩の全モル数を基準
として、0.0001〜1.0モル%の量で存在するも
のである、前項l)記載の製造方法。
(メチルアミノ)−ピリミジンである、前項l)記載の
製造方法。 17)前記のアミノ
アザピリジン化合物は、存在する銀塩の全モル数を基準
として、0.0001〜1.0モル%の量で存在するも
のである、前項l)記載の製造方法。
8)前記のアミノアザピリジン化合物は、存在する銀塩
の全モル数を基準として、0.05〜0.5モル%の量
で存在するものである、前項l)記載の製造方法。
の全モル数を基準として、0.05〜0.5モル%の量
で存在するものである、前項l)記載の製造方法。
9)前記の分散媒体はゼラチンである、前項l)記載の
製造方法。
製造方法。
0)前記のハロゲン化銀乳剤は臭塩化銀乳剤であり、臭
化物成分は最高49モル%の量で存在する前項l)記載
の製造方法。
化物成分は最高49モル%の量で存在する前項l)記載
の製造方法。
l)前記のハロゲン化銀乳剤はヨウ臭塩化銀乳剤であり
、臭化物とヨウ化物成分とはそれぞれ最高48および2
モル%の量で存在する前項l)記載の製造方法。
、臭化物とヨウ化物成分とはそれぞれ最高48および2
モル%の量で存在する前項l)記載の製造方法。
2)前記の平板状粒子は、3.5〜8.0の範囲のpH
値および0.3〜1.7の範囲のpcff値において作
られるものである、前項l)記載の製造方法。
値および0.3〜1.7の範囲のpcff値において作
られるものである、前項l)記載の製造方法。
添付の図面はこの説明の実体的部分をなスモのであり:
第1図は本発明の実施例1により作られた、平板状の臭
塩化銀粒子の電子顕微鏡写真(9,800倍)、 第2図は本発明の実施例2により作られた、より小さな
体積の平板状臭塩化銀粒子の電子顕微鏡写真(26,6
00倍)、 第3図は対照例1により作られた、本発明のアミノアザ
ピリジン化合物なしで成長させられた、従来技術の非平
板状臭塩化銀粒子の電子顕微鏡写真(26,100倍)
、そして 第4図は対照例2により作られた、公知の他の粒子成長
変化剤の存在下に成長させられた、従来技術の非平板状
臭塩化銀粒子の電子顕微親方X (H,700倍)であ
る。 FIG、1 prn FIG、2 pm FIG、3 (従来技術)
塩化銀粒子の電子顕微鏡写真(9,800倍)、 第2図は本発明の実施例2により作られた、より小さな
体積の平板状臭塩化銀粒子の電子顕微鏡写真(26,6
00倍)、 第3図は対照例1により作られた、本発明のアミノアザ
ピリジン化合物なしで成長させられた、従来技術の非平
板状臭塩化銀粒子の電子顕微鏡写真(26,100倍)
、そして 第4図は対照例2により作られた、公知の他の粒子成長
変化剤の存在下に成長させられた、従来技術の非平板状
臭塩化銀粒子の電子顕微親方X (H,700倍)であ
る。 FIG、1 prn FIG、2 pm FIG、3 (従来技術)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 沈澱している全体の粒子群の全投影面積の少なくとも5
0%のものが、0.5μmより小さな粒子厚み、0.0
01μm^3より大きい平均粒子体積および少なくとも
2:1の横縦比をもつ、平板状のハロゲン化銀粒子であ
り、かつハロゲン化銀乳剤のハロゲン成分は、存在する
銀塩の全モル数を基準として、少なくとも50モル%が
塩化銀であるような、ハロゲン化銀粒子を形成させるた
めに、分散媒体の存在下に、塩化物を含有するハロゲン
化物塩と水性銀塩溶液とを接触させる際に、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでZはCまたはNであり;R_1、R_2および
R_3は同じでも異っていてもよく、これらはHまたは
炭素原子1〜5個のアルキル基であり;ZがCのとき、
R_2とR_3とはいっしょになって、−CR_4=C
R_5−または−CR_4=N−となることができ、こ
こでR_4とR_5とは同じでも異っていてもよく、こ
れらはHまたは炭素原子1〜5個のアルキル基であり、
ただしR_2とR_3とがいっしょになって該−CR_
4=N−のとき、−CR_4=はZに結合しなければな
らない)のアミノアザピリジンおよびその塩の晶癖変化
量の存在下に、2.5〜9の範囲のpH値および0〜3
の範囲のpCl値において平板状の粒子が作られるもの
である、感光性写真乳剤の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US042,714 | 1987-04-27 | ||
| US07/042,714 US4804621A (en) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | Process for the preparation of tabular silver chloride emulsions using a grain growth modifier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281149A true JPS63281149A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=21923367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101510A Pending JPS63281149A (ja) | 1987-04-27 | 1988-04-26 | 平板状塩化銀乳剤の製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4804621A (ja) |
| EP (1) | EP0288949B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63281149A (ja) |
| BR (1) | BR8801993A (ja) |
| CA (1) | CA1330630C (ja) |
| DE (1) | DE3875517T2 (ja) |
| DK (1) | DK226388A (ja) |
| ES (1) | ES2052632T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04181241A (ja) * | 1989-11-30 | 1992-06-29 | E I Du Pont De Nemours & Co | 臭化物シエルを用いる修正された晶癖をもつ高塩化物結晶の安定化方法 |
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