JPS63281175A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS63281175A JPS63281175A JP11764787A JP11764787A JPS63281175A JP S63281175 A JPS63281175 A JP S63281175A JP 11764787 A JP11764787 A JP 11764787A JP 11764787 A JP11764787 A JP 11764787A JP S63281175 A JPS63281175 A JP S63281175A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microfilm
- scanning
- recording
- lbp
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LBP(電子写真方式のプリンタ)の如きデ
ジタルプリンタによるコピー出力と同時に、同一画像信
号に基づくマイクロフィルム記録を実行する装置に関す
るものである。
ジタルプリンタによるコピー出力と同時に、同一画像信
号に基づくマイクロフィルム記録を実行する装置に関す
るものである。
従来、コンピュータメモリの内容などのコード信号を含
む情報をマイクロフィルムに記録する装置として事務用
CON (コンピュータアウトプットマイクロフィルム
)が有るが、近年のコンピュータ技術の発達は対象分野
をコンピュータグラフィックスで代表される様々な画像
作成手段から設計支援システムCADにまで拡大し、そ
の有力な出力装置として見直しが為されている。
む情報をマイクロフィルムに記録する装置として事務用
CON (コンピュータアウトプットマイクロフィルム
)が有るが、近年のコンピュータ技術の発達は対象分野
をコンピュータグラフィックスで代表される様々な画像
作成手段から設計支援システムCADにまで拡大し、そ
の有力な出力装置として見直しが為されている。
従来型のCOWはその目的が商用を主として開発され基
本的にはラインプリンタで打ち出された文字情報と同じ
品位の文字・記号を扱うのに適した分解能を有している
が、CADを含めた近年の用途は高分解能による高画質
高品位が必須である。この分野での出力端末としてLB
Pが脚光を浴びているが、その特徴は高画質と大きな速
度そして量産による低コストである。
本的にはラインプリンタで打ち出された文字情報と同じ
品位の文字・記号を扱うのに適した分解能を有している
が、CADを含めた近年の用途は高分解能による高画質
高品位が必須である。この分野での出力端末としてLB
Pが脚光を浴びているが、その特徴は高画質と大きな速
度そして量産による低コストである。
しかしながら図面市場でのCADの普及に対して大判サ
イズ(例えばAI)で、しかも高画質で速度の大きい出
力装置となると非常にコストの高いもので、仕方なくA
3サイズの比較的安価な装置に頼らざるを得ないか、或
は出力速度の遅い大判プリンタによる原図作成のみを行
っているのが現状である。逆に図面の分野でのマイクロ
フィルムの利用は、図面管理上、特に大判のコピー出力
速度の利点から、他を圧倒しているのが現状である。こ
こでCADの出力端末として利用されているLBPの用
紙サイズがA3までの範囲であっても、縮小判の図面出
力という弱点をカバーする目的も有って画品質は格段に
優れたものが既に登場し18 pelから、更に近い将
来24 pe1以上のものが量産レベルで登場すること
は自明である。実用的な画質のレベルも、18 pel
でA1オリジナル図面のA3サイズ縮小コピーで十分使
用(判読)可能である事が判っている。
イズ(例えばAI)で、しかも高画質で速度の大きい出
力装置となると非常にコストの高いもので、仕方なくA
3サイズの比較的安価な装置に頼らざるを得ないか、或
は出力速度の遅い大判プリンタによる原図作成のみを行
っているのが現状である。逆に図面の分野でのマイクロ
フィルムの利用は、図面管理上、特に大判のコピー出力
速度の利点から、他を圧倒しているのが現状である。こ
こでCADの出力端末として利用されているLBPの用
紙サイズがA3までの範囲であっても、縮小判の図面出
力という弱点をカバーする目的も有って画品質は格段に
優れたものが既に登場し18 pelから、更に近い将
来24 pe1以上のものが量産レベルで登場すること
は自明である。実用的な画質のレベルも、18 pel
でA1オリジナル図面のA3サイズ縮小コピーで十分使
用(判読)可能である事が判っている。
このような現状において、例えばCADの端末として大
判のデジタルプリンタを設置しても、先に述べた様にそ
のオリジナルサイズの配布用のコピー出力は他の機器に
頼らざるを得ない、このような図面管理上の特別な理由
から多くのユーザーが原図出力後にそのマイクロフィル
ムの作成を別工程で行っていた。またこの問題を解決す
る為に専用のアパーチャカードレーザープロッタが高分
解能を武器に市場に現われているが、これらは専用のマ
イクロフィルムプロッタとしてまだ非常に高価なもので
あり、そしてこれとは別に大判専用とA3判以下専用の
ような複数のアパーチャカード・リーダプリンタを保有
しなければならない欠点があった。理由はA3以下の図
面が多いためにより高速出力が要求され、大判プリンタ
1台では効率が悪いためである。
判のデジタルプリンタを設置しても、先に述べた様にそ
のオリジナルサイズの配布用のコピー出力は他の機器に
頼らざるを得ない、このような図面管理上の特別な理由
から多くのユーザーが原図出力後にそのマイクロフィル
ムの作成を別工程で行っていた。またこの問題を解決す
る為に専用のアパーチャカードレーザープロッタが高分
解能を武器に市場に現われているが、これらは専用のマ
イクロフィルムプロッタとしてまだ非常に高価なもので
あり、そしてこれとは別に大判専用とA3判以下専用の
ような複数のアパーチャカード・リーダプリンタを保有
しなければならない欠点があった。理由はA3以下の図
面が多いためにより高速出力が要求され、大判プリンタ
1台では効率が悪いためである。
上記のような点に鑑み本発明はLOPのプリンタ機能と
マイクロフィルム記録機能を一体化したものを構成する
ことによって、これらが同じ目的で使用可能な部品を夫
々保有しているにも拘らず、従来別々の装置であること
のコストデメリットと、マイクロフィルム作成が必須で
ある場合にこの作成手間が二重になってしまうという不
経済とを同時に解消することが可能な機器を提供するこ
とを目的とする。
マイクロフィルム記録機能を一体化したものを構成する
ことによって、これらが同じ目的で使用可能な部品を夫
々保有しているにも拘らず、従来別々の装置であること
のコストデメリットと、マイクロフィルム作成が必須で
ある場合にこの作成手間が二重になってしまうという不
経済とを同時に解消することが可能な機器を提供するこ
とを目的とする。
口1発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、光ビームを(ラスター)走査する系を有する
装置の走査光路から、第1の感光体であるドラムへの書
き込みビームに対して第2の感光体であるマイクロフィ
ルムへの書き込みビームとして取り出す手段を設け、い
ずれの書き込みビームの走査も共通の走査体1例えば回
転多面鏡(ポリゴンミラー)を用いて行うようにする。
装置の走査光路から、第1の感光体であるドラムへの書
き込みビームに対して第2の感光体であるマイクロフィ
ルムへの書き込みビームとして取り出す手段を設け、い
ずれの書き込みビームの走査も共通の走査体1例えば回
転多面鏡(ポリゴンミラー)を用いて行うようにする。
また2つの感光体の分光感度特性が異なるような場合に
は必要に応じて夫々の分光感度特性に合わせた光源、例
えば半導体レーザーを用い夫々に適した露光を行うこと
により達成される。光路の分岐を行う手段としては前者
の場合には第1の感光体への書き込みビーム光路に直接
、光路切換ミラーを装脱する方法や夫々の感光体の分光
感度特性が異なる場合には分光ミラーを用いて可動部分
を無くするなど従来公知の方式が応用出来る。
は必要に応じて夫々の分光感度特性に合わせた光源、例
えば半導体レーザーを用い夫々に適した露光を行うこと
により達成される。光路の分岐を行う手段としては前者
の場合には第1の感光体への書き込みビーム光路に直接
、光路切換ミラーを装脱する方法や夫々の感光体の分光
感度特性が異なる場合には分光ミラーを用いて可動部分
を無くするなど従来公知の方式が応用出来る。
本発明によればLBPとしての光学系を保存し、走査を
行うポリゴンなど主要部分の共通性を生かして、 LB
Pのプリント出力(ハードコピー)と共にマイクロフィ
ルムへの同じ画像を記録することを可能とするもので、
A2判以上の大判プリントを必須とする高速図面処理シ
ステムに対応するマイクロフィルム作成作業の能率を大
幅に向上させることが可能となる。また機能一体化によ
るコストメリットも大きく、特にA3以下のハードコピ
ーを出力するデジタルプリンタとオリジナルサイズA3
を越える図面のマイクロフィルム作成機能とを合わせ持
つことにより、これらの縮小判モニタープリント利用シ
ステムとしてだけでなく、安価で高品位な画像の図面処
理端末装置を提供出来る可能性をもつものである。
行うポリゴンなど主要部分の共通性を生かして、 LB
Pのプリント出力(ハードコピー)と共にマイクロフィ
ルムへの同じ画像を記録することを可能とするもので、
A2判以上の大判プリントを必須とする高速図面処理シ
ステムに対応するマイクロフィルム作成作業の能率を大
幅に向上させることが可能となる。また機能一体化によ
るコストメリットも大きく、特にA3以下のハードコピ
ーを出力するデジタルプリンタとオリジナルサイズA3
を越える図面のマイクロフィルム作成機能とを合わせ持
つことにより、これらの縮小判モニタープリント利用シ
ステムとしてだけでなく、安価で高品位な画像の図面処
理端末装置を提供出来る可能性をもつものである。
第1図は本発明の実施例の光学系を中心とする構成を示
すものである6本実施例は、感光体と該感光体を帯電す
る帯電器と、該感光体に光照射して得られる静電潜像を
現像する現像器とを備えた電子写真方式のプリンタ出力
部を有するLBPを例に、その光照射用走査光学系を為
す第1の発光源から成る光学系光路中に配置される回転
多面鏡を共用して、第2の発光源から成る光学系によっ
てマイクロフィルム記録を行うことを示すものである。
すものである6本実施例は、感光体と該感光体を帯電す
る帯電器と、該感光体に光照射して得られる静電潜像を
現像する現像器とを備えた電子写真方式のプリンタ出力
部を有するLBPを例に、その光照射用走査光学系を為
す第1の発光源から成る光学系光路中に配置される回転
多面鏡を共用して、第2の発光源から成る光学系によっ
てマイクロフィルム記録を行うことを示すものである。
la@lbは第1及び第2の発光源であるところのレー
ザー、2は回転多面鏡(ポリゴンミラー)、3はFθレ
ンズ、4は電子写真感光体を示す、モーターMによるポ
リゴンミラー2の定(角速度)回転によって、各発光源
1a・1bのレーザービー、ムを感光体の回転軸方向に
角度走査し、これをFθレンズ3によって走査スポット
の像面での速度を一定速度としている。
ザー、2は回転多面鏡(ポリゴンミラー)、3はFθレ
ンズ、4は電子写真感光体を示す、モーターMによるポ
リゴンミラー2の定(角速度)回転によって、各発光源
1a・1bのレーザービー、ムを感光体の回転軸方向に
角度走査し、これをFθレンズ3によって走査スポット
の像面での速度を一定速度としている。
ここで4aは感光体4の表面に結像したレーザー1aに
よる走査線を示し、これに対し4bはレーザー1bによ
る走査線の仮想位置即ちミラー5が無いとした場合のレ
ーザー1aelbの傾斜した関係によって生じる相互位
置関係を表わしている。レーザー1aは本来のLBPと
して必須のもので、これに対してレーザー1bはマイク
ロフィルム記録用の光源であって、LBP用レーし−走
査而(面線の三角形で示される光路)近傍に配置された
ミラー5によって、マイクロフィルム記録用レーザー走
査面がLBPのそれと略直交する下方に折り曲げられ、
ミラー6及びそれに入射するレーザー光束が往復通過す
るフィールドレンズ7及びミラー8を介して、その反射
光束がマイクロフィルム記録用レンズ9の瞳に収束する
ように構成される。9はミラー8を無視した時の仮想瞳
位置を示している。また4bはマイクロフィルム側から
光路を追った時のミラー8を無視して印した4bの共役
面であり、即ち仮想走査線4bを示している。
よる走査線を示し、これに対し4bはレーザー1bによ
る走査線の仮想位置即ちミラー5が無いとした場合のレ
ーザー1aelbの傾斜した関係によって生じる相互位
置関係を表わしている。レーザー1aは本来のLBPと
して必須のもので、これに対してレーザー1bはマイク
ロフィルム記録用の光源であって、LBP用レーし−走
査而(面線の三角形で示される光路)近傍に配置された
ミラー5によって、マイクロフィルム記録用レーザー走
査面がLBPのそれと略直交する下方に折り曲げられ、
ミラー6及びそれに入射するレーザー光束が往復通過す
るフィールドレンズ7及びミラー8を介して、その反射
光束がマイクロフィルム記録用レンズ9の瞳に収束する
ように構成される。9はミラー8を無視した時の仮想瞳
位置を示している。また4bはマイクロフィルム側から
光路を追った時のミラー8を無視して印した4bの共役
面であり、即ち仮想走査線4bを示している。
第2図は第1図におけるレーザー1aによるLBP用光
常光学系配置するレーザー1bによる光学系の配置につ
いて感光体軸直角断面方向の一部をより判り易く説明す
る為のものであって、同一記号で示している。また第3
図はミラー6とフィールドレンズ7の配置及び作用を具
体的に説明する為のものである。
常光学系配置するレーザー1bによる光学系の配置につ
いて感光体軸直角断面方向の一部をより判り易く説明す
る為のものであって、同一記号で示している。また第3
図はミラー6とフィールドレンズ7の配置及び作用を具
体的に説明する為のものである。
第2図においてレーザー1aによるLOP走査面りはF
θレンズ3の光軸を含み感光体4の表面4aに結像する
関係を示し、これに対し、レーザーtbの光束はFθレ
ンズ3の光軸とφの傾きをもって入射し前記4aに対し
て、仮想走査位置4bに結像する関係となるマイクロフ
ィルム走査面Eを形成し、これがLBP走査面りの近傍
に配置されたミラー5によって下向されフィールドレン
ズ7を透過してミラー6で反射される。
θレンズ3の光軸を含み感光体4の表面4aに結像する
関係を示し、これに対し、レーザーtbの光束はFθレ
ンズ3の光軸とφの傾きをもって入射し前記4aに対し
て、仮想走査位置4bに結像する関係となるマイクロフ
ィルム走査面Eを形成し、これがLBP走査面りの近傍
に配置されたミラー5によって下向されフィールドレン
ズ7を透過してミラー6で反射される。
第3図において、Fθレンズ3の射出瞳(後方、ポリゴ
ンミラー面近傍)3から発した光束はフィールドレンズ
7によって光軸に平行とされ。
ンミラー面近傍)3から発した光束はフィールドレンズ
7によって光軸に平行とされ。
ミラー6に常に垂直に入射させることによって再びFθ
レンズ3の瞳に向かうように反射させるか、この条件を
変更して射出瞳3と異なる位置に設定されたマイクロフ
ィルム記録用レンズ瞳位置9に光束が向うように配置し
たものである。このようにして第1のマイクロフィルム
記録用走査光束はIi影レンズ9によりミラー10を介
してマイクロフィルムF上の主走査ライン4b上に結像
される。
レンズ3の瞳に向かうように反射させるか、この条件を
変更して射出瞳3と異なる位置に設定されたマイクロフ
ィルム記録用レンズ瞳位置9に光束が向うように配置し
たものである。このようにして第1のマイクロフィルム
記録用走査光束はIi影レンズ9によりミラー10を介
してマイクロフィルムF上の主走査ライン4b上に結像
される。
次に第1図の動作を含めて説明すると、感光体4に帯電
器71により帯電して光像記録可能な状態において、夫
々のレーザー1a*1bに同一の画像信号が入力される
と、矢印の方向に回転する感光体上に潜像が形成され、
現像器72拳転写システム73によって用紙12上に画
−像がコピーとして得られる。これを第1図に示すよう
に副走査即ち紙送りや感光体回転方向を矢印a・bで、
これに直交する主走査方向を矢印Cで表わすと、これと
の関係を感光体表面上及びマイクロフィルムF上に同様
の方法で表現して、マイクロフィルムFの副走査方向が
矢印方向dであること、及びマイクロフィルム上の画像
が光束照射側から見て表置となっていることが判る(こ
れは従来のマイクロフィルムカメラにおける一般的な撮
影の場合と同じである)。
器71により帯電して光像記録可能な状態において、夫
々のレーザー1a*1bに同一の画像信号が入力される
と、矢印の方向に回転する感光体上に潜像が形成され、
現像器72拳転写システム73によって用紙12上に画
−像がコピーとして得られる。これを第1図に示すよう
に副走査即ち紙送りや感光体回転方向を矢印a・bで、
これに直交する主走査方向を矢印Cで表わすと、これと
の関係を感光体表面上及びマイクロフィルムF上に同様
の方法で表現して、マイクロフィルムFの副走査方向が
矢印方向dであること、及びマイクロフィルム上の画像
が光束照射側から見て表置となっていることが判る(こ
れは従来のマイクロフィルムカメラにおける一般的な撮
影の場合と同じである)。
従って図示例のように7パーチヤカード11はLBP側
の用紙のタイミングに合わせて、マイクロフィルム上の
画像先端位置Foを例えばアパーチャカード11の端部
110からの距離見◇として決める等の方式により記録
を開始しアパーチャカード11を一定の速度で搬送する
手段(不図示)によってLBPのコピー出力と共にマイ
クロフィルムへの記録を完了する。ここで、マイクロフ
ィルムへの露光は、画像信号がLBP側と同一であると
して、例えばLBP側がネガ現像系即ち、露光された部
分がトナー現像されるタイプでは、マイクロフィルム側
がネガ露光となるため、一般の銀塩フィルムのようなネ
ガフィルムを使用するとポジ画像が得られるが、マイク
ロフィルムFの分野ではネガフィルムを得る方が良いと
すると、フィルムの特性を反転タイプとして同じ露光に
より直接ネガマイクロフィルムを得ることが出来る。
の用紙のタイミングに合わせて、マイクロフィルム上の
画像先端位置Foを例えばアパーチャカード11の端部
110からの距離見◇として決める等の方式により記録
を開始しアパーチャカード11を一定の速度で搬送する
手段(不図示)によってLBPのコピー出力と共にマイ
クロフィルムへの記録を完了する。ここで、マイクロフ
ィルムへの露光は、画像信号がLBP側と同一であると
して、例えばLBP側がネガ現像系即ち、露光された部
分がトナー現像されるタイプでは、マイクロフィルム側
がネガ露光となるため、一般の銀塩フィルムのようなネ
ガフィルムを使用するとポジ画像が得られるが、マイク
ロフィルムFの分野ではネガフィルムを得る方が良いと
すると、フィルムの特性を反転タイプとして同じ露光に
より直接ネガマイクロフィルムを得ることが出来る。
第5図は本発明の記録装置の構成概念を説明する為の斜
視図で、一体のフレームを有し、これに本発明でいうL
BPの機能とマイクロフィルム記録機能の両者を複合し
た装置が組込まれる0図において、#1体内部の主要部
分であるポリゴンを含む光学系は第1図に示した構成が
そのままこの実施例に応用可能であり、その大部分を省
略し、マイクロフィルム撮影用レンズ9及びミラーlO
の部分だけを示し、また感光体4との位置関係を示した
。
視図で、一体のフレームを有し、これに本発明でいうL
BPの機能とマイクロフィルム記録機能の両者を複合し
た装置が組込まれる0図において、#1体内部の主要部
分であるポリゴンを含む光学系は第1図に示した構成が
そのままこの実施例に応用可能であり、その大部分を省
略し、マイクロフィルム撮影用レンズ9及びミラーlO
の部分だけを示し、また感光体4との位置関係を示した
。
図において、機体の前面にはLBP用の転写紙をセット
するペーパーカセット21が装着され1図示していない
光学系主要部分を含む部分、即ち機体境界線30を概ね
の境としてその右側がLBP部分を構成する。これに対
して境界線30の左側部分はマイクロフィルム記録部を
概ね構成し、LBP側から画像光信号を取り込む開口部
を通し、撮影レンズ9及びミラーlOによって光信号が
マイクロフィルム11上に露光される。マイクロフィル
ム記録部はLBP部分との境界線30付近に設けられる
フレームの隔壁部50とカバー52φ53・54等によ
って外部に対して遮光された空間に形成される。
するペーパーカセット21が装着され1図示していない
光学系主要部分を含む部分、即ち機体境界線30を概ね
の境としてその右側がLBP部分を構成する。これに対
して境界線30の左側部分はマイクロフィルム記録部を
概ね構成し、LBP側から画像光信号を取り込む開口部
を通し、撮影レンズ9及びミラーlOによって光信号が
マイクロフィルム11上に露光される。マイクロフィル
ム記録部はLBP部分との境界線30付近に設けられる
フレームの隔壁部50とカバー52φ53・54等によ
って外部に対して遮光された空間に形成される。
本実施例に示すアパーチャカード記録装置の形式では、
生フィルムの状態で多数枚をユニットとして外部にその
まま持ち出せるタイプのフィルム供給ユニット31から
1枚ずつが選択的に送り出され、露光ステージ■ン32
に供給される。露光ステーションはアパーチャカード1
1を受は取り、これを感光ドラムの周速度に対して適度
に設定された比率をもって同期する副走査dして露光を
終了すると、排紙工程36により露光済みフィルムスト
ッカー33に収納される0通常、マイクロフィルムの現
像は分離された現像装置によって行われるもので本実施
例はこれに言及しないが。
生フィルムの状態で多数枚をユニットとして外部にその
まま持ち出せるタイプのフィルム供給ユニット31から
1枚ずつが選択的に送り出され、露光ステージ■ン32
に供給される。露光ステーションはアパーチャカード1
1を受は取り、これを感光ドラムの周速度に対して適度
に設定された比率をもって同期する副走査dして露光を
終了すると、排紙工程36により露光済みフィルムスト
ッカー33に収納される0通常、マイクロフィルムの現
像は分離された現像装置によって行われるもので本実施
例はこれに言及しないが。
フィルムストッカー33はその為に便利な外部取り出し
用の遮光されたユニットとして後部から矢示55の方向
に取り出しが可能となっている。
用の遮光されたユニットとして後部から矢示55の方向
に取り出しが可能となっている。
本装置は前面に制御命令用のスイッチを複数61・62
・63設け、その機能として、置数機能を有し1表示部
64に表示することが出来る0例えばスイッチ62・6
3は夫々置数のためのアップ・ダウンキーで、これによ
り数値″3″をセットすると表示部64には”3”がセ
ットされ1図示しないホストコンピュータ又はメモリコ
ントローラに対して、 LBPとしてのペーパ出力枚数
指示とは独立にこの枚数をホスト側に要求するように構
成し、この枚数セット置数を満足するようにビデオ信号
24を繰り返して送出する。従って場合によってはLB
Pとしてはコピー出力をせずにマイクロフィルム記録の
みを指定の枚数だけ作り出すことが可能である。制御ス
イッチはこのようなマイクロフィルム記録動作をLBP
機能との組合せにおいて、全てをホスト側に委ねる場合
からその他の種々の組合せまでを選択できるようにして
もよく、その指定の一手段としてこれらの制御スイッチ
により行うことを可能とするものである。
・63設け、その機能として、置数機能を有し1表示部
64に表示することが出来る0例えばスイッチ62・6
3は夫々置数のためのアップ・ダウンキーで、これによ
り数値″3″をセットすると表示部64には”3”がセ
ットされ1図示しないホストコンピュータ又はメモリコ
ントローラに対して、 LBPとしてのペーパ出力枚数
指示とは独立にこの枚数をホスト側に要求するように構
成し、この枚数セット置数を満足するようにビデオ信号
24を繰り返して送出する。従って場合によってはLB
Pとしてはコピー出力をせずにマイクロフィルム記録の
みを指定の枚数だけ作り出すことが可能である。制御ス
イッチはこのようなマイクロフィルム記録動作をLBP
機能との組合せにおいて、全てをホスト側に委ねる場合
からその他の種々の組合せまでを選択できるようにして
もよく、その指定の一手段としてこれらの制御スイッチ
により行うことを可能とするものである。
本発明はこのように従来のビデオ信号を受けてこれをハ
ードコピー化する機能と同時に、必要に応じてマイクロ
フィルムを効率的に作成する手段を合せ持つ装置を、光
学系の主要部分を共有するシステムとして成立させるこ
とが出来るものである。
ードコピー化する機能と同時に、必要に応じてマイクロ
フィルムを効率的に作成する手段を合せ持つ装置を、光
学系の主要部分を共有するシステムとして成立させるこ
とが出来るものである。
第4図は第2の実施例を示すもので、ポリゴンミラー2
を共用するレーザー1bとLBP用のレーザーaとの位
置関係を、前例の互いの光束傾きφを利用した、ポリゴ
ンの同一面入射でなく、異なる面に入射するようにし配
置して両者の走査光束を別方向に取り出すと共に、Fθ
レンズ3をマイクロフィルム記録用として専用に設けた
ものである。
を共用するレーザー1bとLBP用のレーザーaとの位
置関係を、前例の互いの光束傾きφを利用した、ポリゴ
ンの同一面入射でなく、異なる面に入射するようにし配
置して両者の走査光束を別方向に取り出すと共に、Fθ
レンズ3をマイクロフィルム記録用として専用に設けた
ものである。
またマイクロフィルムFの副走査手段についても、第1
図の如き平面走査でなくローラ送り手段131 ・13
2によっても良い、いずれの場合もLBP側の副走査即
ちドラム回転速度に対してマイクロフィルム側の速度は
、アパーチャカードの場合には1/lO〜1/15程度
と大きく速度が異なるが。
図の如き平面走査でなくローラ送り手段131 ・13
2によっても良い、いずれの場合もLBP側の副走査即
ちドラム回転速度に対してマイクロフィルム側の速度は
、アパーチャカードの場合には1/lO〜1/15程度
と大きく速度が異なるが。
この同期関係のとり方はシンクロナスモータ・ノ5−ル
スモータなどによる方式でも、又プーリ・ベルト手1段
、歯車伝達等によってもよい・この第4図の実施例は光
路長の長さが大きく異なる点で、利用の目的例エバ16
鳳鳳ロールマイクロフィルムへの記録の場合など、コン
パクト設計を主要な目的にする場合に価値がある。
スモータなどによる方式でも、又プーリ・ベルト手1段
、歯車伝達等によってもよい・この第4図の実施例は光
路長の長さが大きく異なる点で、利用の目的例エバ16
鳳鳳ロールマイクロフィルムへの記録の場合など、コン
パクト設計を主要な目的にする場合に価値がある。
第6図はレーザー1a・1bのドライバー回路の一例で
101−103はレーザー1a*1bの電流スイッチを
示し、 ANロ出力107・10Bの「H」 「L」は
スイッチングされ、rHJでオフ、「L」でレーザーオ
ンである。102・104は定電流源回路であり、半導
体レーザー1a拳tbの電流値を決め、この電流値はポ
リウム105・106で各々の半導体レーザー1a・t
bの電流値が独立に可変出来る。
101−103はレーザー1a*1bの電流スイッチを
示し、 ANロ出力107・10Bの「H」 「L」は
スイッチングされ、rHJでオフ、「L」でレーザーオ
ンである。102・104は定電流源回路であり、半導
体レーザー1a拳tbの電流値を決め、この電流値はポ
リウム105・106で各々の半導体レーザー1a・t
bの電流値が独立に可変出来る。
不図示の制御回路より出力されるゲート開信号109・
110により AND107−108が開き、ビデオ入
力信号24(第5図)により1aφlbが独立に制御さ
れる。
110により AND107−108が開き、ビデオ入
力信号24(第5図)により1aφlbが独立に制御さ
れる。
第7図は装置全体を制御するブロック図であり、120
はマイクロコンピュータ等から構成される制御回路CC
C)である、スイッチ61−62−63のオン/オフを
検知して、CCl20は、表示部64にコピ一枚数、マ
イクロフィルム作製枚数を表示すると共に、111を介
してホストにも知らせる。更にC(:120は制御信号
109・110を制御する0例えばマイクロフィルムの
枚数のセットが「O」、コピーが「5」ならば109は
「5」コピー終了するまでrHJであり、110は最初
から「L」にセットされている。
はマイクロコンピュータ等から構成される制御回路CC
C)である、スイッチ61−62−63のオン/オフを
検知して、CCl20は、表示部64にコピ一枚数、マ
イクロフィルム作製枚数を表示すると共に、111を介
してホストにも知らせる。更にC(:120は制御信号
109・110を制御する0例えばマイクロフィルムの
枚数のセットが「O」、コピーが「5」ならば109は
「5」コピー終了するまでrHJであり、110は最初
から「L」にセットされている。
又マイクロフィルムの枚数がrNJならばrNJ枚マイ
クロフィルムが撮影されるまで11OはrHJが保持さ
れる。又設定枚数の少ない設定枚までは同時記録を行う
ように制御される。
クロフィルムが撮影されるまで11OはrHJが保持さ
れる。又設定枚数の少ない設定枚までは同時記録を行う
ように制御される。
CCl20はコピー動作のみの場合は111を介してホ
ストと通信を行い、公知の感光ドラム制御を行い、コピ
ーを実行する。
ストと通信を行い、公知の感光ドラム制御を行い、コピ
ーを実行する。
CCl20はマイクロフィルム作製動作のみの場合は、
マイクロフィルム位置センサ群70の位置信号を検知し
て、ホストと画像先端を合せてマイクロフィルムへの投
影を行う。
マイクロフィルム位置センサ群70の位置信号を検知し
て、ホストと画像先端を合せてマイクロフィルムへの投
影を行う。
CCl20はコピー動作・マイクロフィルム動作を同時
に実行する場合、画像先端を合せる必要がある為、マイ
クロフィルム位置センサ群70及びコピー位2センサ群
71の位置関係を検知しながらコピー動作参マイクロフ
ィルム投影動作を同時に実行する。
に実行する場合、画像先端を合せる必要がある為、マイ
クロフィルム位置センサ群70及びコピー位2センサ群
71の位置関係を検知しながらコピー動作参マイクロフ
ィルム投影動作を同時に実行する。
尚、ビデオ信号24はラスク信号の形態で記しているが
CADのベクトル信号はこの手前でラスク信号にメモリ
等を用いて展開されている。
CADのベクトル信号はこの手前でラスク信号にメモリ
等を用いて展開されている。
ハ1発明の詳細
な説明したように、LBPとして受けるビデオ信号とこ
れにより発生させる光信号を走査する光学系の主要部分
を共有し、1つの装置によって必要に応じてハードコピ
ーを得ると共にマイクロフィルムの複製を自在に得るこ
とを可能とし、近年急速に発達を遂げたLBPの量産化
技術によるコストメリットと、これに付加する光学系を
含めたマイクロフィルム技術によって、これまでこの分
野で単独に存在していたグラフィック COM装鉗全台
むレーザープロッタ手段等に比べ格段に安く、且つ優れ
た画像特性を維持出来る新規な装置を提供出来る。また
このようなデジタル画像を扱う分野のうち特に図面を扱
うCADの市場における0ADIによるA2以上の大判
オリジナル図面の直接マイクロフィルム化によるアナロ
グ系マイクロフィルム大判出図システムの併用のメリッ
トを追求することを可使とするものである。
れにより発生させる光信号を走査する光学系の主要部分
を共有し、1つの装置によって必要に応じてハードコピ
ーを得ると共にマイクロフィルムの複製を自在に得るこ
とを可能とし、近年急速に発達を遂げたLBPの量産化
技術によるコストメリットと、これに付加する光学系を
含めたマイクロフィルム技術によって、これまでこの分
野で単独に存在していたグラフィック COM装鉗全台
むレーザープロッタ手段等に比べ格段に安く、且つ優れ
た画像特性を維持出来る新規な装置を提供出来る。また
このようなデジタル画像を扱う分野のうち特に図面を扱
うCADの市場における0ADIによるA2以上の大判
オリジナル図面の直接マイクロフィルム化によるアナロ
グ系マイクロフィルム大判出図システムの併用のメリッ
トを追求することを可使とするものである。
第1図は本発明の詳細な説明する斜視図、第2図は同光
学系の感光体ドラム軸直角のFOレンズ光軸面を含む断
面図の一部、第3図は光学系のうちの感光体走査像面と
共役な反射面即ちミラー6近傍におけるフィールドレン
ズ7の作用を説明する図、第4図はポリゴンを共用する
マイクロフィルム記録光学系の他の実施例を示す図、第
5図は本発明の概念を装置の実施例として示した斜視図
、第6図はレーザー駆動回路、第7図は装置全体を制御
するブロック図。 1aalbはレーザー光源、2はポリゴン、°3(35
はFθレンズ、4は感光体、6は感光体表面と共役関係
にある反射ミラー、7は光線の方向を変更するフィール
ドレンズ、9はマイクロフィルム撮影レンズ、Fはマイ
クロフィルム、12はLOPとしてのハードコピー。
学系の感光体ドラム軸直角のFOレンズ光軸面を含む断
面図の一部、第3図は光学系のうちの感光体走査像面と
共役な反射面即ちミラー6近傍におけるフィールドレン
ズ7の作用を説明する図、第4図はポリゴンを共用する
マイクロフィルム記録光学系の他の実施例を示す図、第
5図は本発明の概念を装置の実施例として示した斜視図
、第6図はレーザー駆動回路、第7図は装置全体を制御
するブロック図。 1aalbはレーザー光源、2はポリゴン、°3(35
はFθレンズ、4は感光体、6は感光体表面と共役関係
にある反射ミラー、7は光線の方向を変更するフィール
ドレンズ、9はマイクロフィルム撮影レンズ、Fはマイ
クロフィルム、12はLOPとしてのハードコピー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の感光体を有する光信号記録装置において、
光信号ビームを走査するための走査体と、これにより走
査される光信号ビームを第1の感光体表面に結像するた
めの第1の結像レンズとを有し、該走査体により走査さ
れる光信号ビームを第1の感光体に向う光路外に取り出
す選択ミラーにより他の感光体記録光路に導き、該光信
号ビームを専用の結像レンズにより夫々の感光体に結像
するように構成したことを特徴とする記録装置。 (2)前記第1の感光体への記録を行う光信号ビームを
発生する第1の光源と他の感光体に記録するための1つ
以上の光源を有し、これらの異なる光源が前記走査体を
共有する光学系配置をとることを特徴とする特許請求の
範囲(1)項に記載の記録装置。 (3)前記の複数の光源のうち少なくとも1つが他の光
源と発光波長域が異なる光源であることを特徴とする特
許請求の範囲(2)項に記載の記録装置。 (4)感光体への記録、マイクロフィルムへの記録の枚
数が各々独立に設定出来る手段を有し、両設定枚数の少
ない設定数までは同時記録を行うことを特徴とする特許
請求の範囲(1)・(2)・(3)項の何れかに記載の
記録装置。 (5)感光体・マイクロフィルムへの同時記録、感光体
のみへの記録、マイクロフィルムのみへの記録の選択手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲(1)・(
2)・(3)項の何れかに記載の記録装置。 (8)第1の発光源及び第2の発光源による光走査の極
性が互いに同極性であることを特徴とする特許請求の範
囲(1)・(2)・(3)項の何れかに記載の記録装置
。 (7)第1の発光源と第2の発光源が各々独立して光量
可変となる手段を有することを特徴とする特許請求の範
囲(1)・(2)・(3)項の何れかに記載の記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11764787A JPS63281175A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11764787A JPS63281175A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281175A true JPS63281175A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14716857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11764787A Pending JPS63281175A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63281175A (ja) |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11764787A patent/JPS63281175A/ja active Pending
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