JPS63303375A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS63303375A JPS63303375A JP13804787A JP13804787A JPS63303375A JP S63303375 A JPS63303375 A JP S63303375A JP 13804787 A JP13804787 A JP 13804787A JP 13804787 A JP13804787 A JP 13804787A JP S63303375 A JPS63303375 A JP S63303375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image forming
- mirror
- optical path
- light
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一様帯電された感光体表面に原稿からの画像光
を投影して静電潜像を形成すると共に、電気信号の形で
外部から供給される画像情報に基づいて別の静電潜像を
形成して、同一記録材上に複合画像を形成する画像形成
装置に関する。
を投影して静電潜像を形成すると共に、電気信号の形で
外部から供給される画像情報に基づいて別の静電潜像を
形成して、同一記録材上に複合画像を形成する画像形成
装置に関する。
(従来の技術)
従来より、原稿の横端や前後端等の原稿画像内部の領域
の一部にコメント等の情報を外部からの情報信号等に基
づき書き込み複合画像を得たいという要望がある。これ
を実現するためアナログ式複写機にレーザー光走査装置
やLEDアレー、光学ファイバー管(OFT)、又は薄
窓記録管(TWT)等のデジタル式露光手段を装備しア
ナログ画像にいわゆるデジタル画像を複合して記録する
画像形成装置が種々提案されている。
の一部にコメント等の情報を外部からの情報信号等に基
づき書き込み複合画像を得たいという要望がある。これ
を実現するためアナログ式複写機にレーザー光走査装置
やLEDアレー、光学ファイバー管(OFT)、又は薄
窓記録管(TWT)等のデジタル式露光手段を装備しア
ナログ画像にいわゆるデジタル画像を複合して記録する
画像形成装置が種々提案されている。
即ち、原稿画像の一部にコメント等を書き込みたい場合
には、その書き込みを行ないたい領域の画像露光をカッ
トしておき感光体ドラム上に暗電位部分として残しここ
にデジタル像を記録している。このため原稿の特定の部
分を黒紙等の原稿のマスキング部材で覆い、暗電位部分
の大きさや位置の変更を行う装置が例えば、特公昭59
−1、1092号公報に提案されている。この装置にお
いては、原稿載置板に原稿遮蔽用マスキング部材を設け
、このマスキング部材が側縁に沿って移動できるような
構成となっている。
には、その書き込みを行ないたい領域の画像露光をカッ
トしておき感光体ドラム上に暗電位部分として残しここ
にデジタル像を記録している。このため原稿の特定の部
分を黒紙等の原稿のマスキング部材で覆い、暗電位部分
の大きさや位置の変更を行う装置が例えば、特公昭59
−1、1092号公報に提案されている。この装置にお
いては、原稿載置板に原稿遮蔽用マスキング部材を設け
、このマスキング部材が側縁に沿って移動できるような
構成となっている。
また別な装置として例えば特開昭55−4073、特開
昭55−84957、特開昭55=159458、特開
昭55−4072の各公報に原稿の反射光が感光体ドラ
ムに照射される光路中にシャンターやミラー等を配設し
原稿からの画像光の一部をカットする装置が提案されて
いる。
昭55−84957、特開昭55=159458、特開
昭55−4072の各公報に原稿の反射光が感光体ドラ
ムに照射される光路中にシャンターやミラー等を配設し
原稿からの画像光の一部をカットする装置が提案されて
いる。
そして、これら装置においては、マスキングすることに
よって感光体ドラム上に暗電位部分を形成し、この暗電
位部分にレーザー光走査装置等で画像を記録する構成と
なっている。
よって感光体ドラム上に暗電位部分を形成し、この暗電
位部分にレーザー光走査装置等で画像を記録する構成と
なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら」−記従来例のいずれの装置にあっても第
5図に示すように記録材Pに形成される画像(アナログ
像)の中央位置に電気的情報信号に基づく書き込みを行
うことは不可能であった。
5図に示すように記録材Pに形成される画像(アナログ
像)の中央位置に電気的情報信号に基づく書き込みを行
うことは不可能であった。
そこで、原稿からの画像光の光路途中に原稿像の1部を
遮光する液晶シャッターアレイ等の分割されたシャッタ
ー列を配設し、このシャ・ンター列により露光されない
暗電位部分を感光体ドラム上に形成し、その後レーザー
光を用いて別の画像を書き込む装置が提案されている。
遮光する液晶シャッターアレイ等の分割されたシャッタ
ー列を配設し、このシャ・ンター列により露光されない
暗電位部分を感光体ドラム上に形成し、その後レーザー
光を用いて別の画像を書き込む装置が提案されている。
しかしながら、このような液晶シャ・ンター列を画像露
光の光路中に設ける装置においては、液晶シャッターに
おける光透過性及び光遮断性を安定させることが困難で
あり、画質の低ドを招くという問題点を有していた。
光の光路中に設ける装置においては、液晶シャッターに
おける光透過性及び光遮断性を安定させることが困難で
あり、画質の低ドを招くという問題点を有していた。
そこで本発明は従来技術の」−記した問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、画質
の低下を伴うことなく、記録材に形成される画像の任意
の位置に別の画像を記録することのできる画像形成装置
を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、画質
の低下を伴うことなく、記録材に形成される画像の任意
の位置に別の画像を記録することのできる画像形成装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明に係る画像形成装置
は光源により原稿台上の原稿を照明することで、この原
稿からの画像光を像担持体上に投影して静電潜像を形成
する第一の潜像形成手段と、電気信号に変換された画像
情報に基づいて前記像担持体上に静電潜像を形成する第
二の潜像形成手段とを有し、同一記録材上に複合画像を
形成可能とした画像形成装置において、前記第一の潜像
形成手段の光路中に、前記像担持体軸方向に複数の光反
射体を配列し且つこれら光反射体の角度を個々に変更可
能とした光路変更手段を備えると共に、該光路変更手段
の光反射体を所定の角度に所定のタイミングで変えるた
めの制御を行う制御手段を備えたことによって構成され
る。
は光源により原稿台上の原稿を照明することで、この原
稿からの画像光を像担持体上に投影して静電潜像を形成
する第一の潜像形成手段と、電気信号に変換された画像
情報に基づいて前記像担持体上に静電潜像を形成する第
二の潜像形成手段とを有し、同一記録材上に複合画像を
形成可能とした画像形成装置において、前記第一の潜像
形成手段の光路中に、前記像担持体軸方向に複数の光反
射体を配列し且つこれら光反射体の角度を個々に変更可
能とした光路変更手段を備えると共に、該光路変更手段
の光反射体を所定の角度に所定のタイミングで変えるた
めの制御を行う制御手段を備えたことによって構成され
る。
(作 用)
−h記の構成を有する本発明は、第一の潜像形成手段に
おいて制御手段からの制御信号に基づいて光路変更手段
の光反射体の角度を変更して該光反射体により反射され
た画像光の一部な像担持体上に至らないようにして像担
持体上の任意の箇所に潜像の形成されない領域を形成し
、この領域に第二の潜像形成手段によって別の画像情報
に基づいた別の画像を記録して、同一記録材」二に重な
りのない複合画像を形成するものである。
おいて制御手段からの制御信号に基づいて光路変更手段
の光反射体の角度を変更して該光反射体により反射され
た画像光の一部な像担持体上に至らないようにして像担
持体上の任意の箇所に潜像の形成されない領域を形成し
、この領域に第二の潜像形成手段によって別の画像情報
に基づいた別の画像を記録して、同一記録材」二に重な
りのない複合画像を形成するものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略構成図であり、同図において1は原稿台ガラス、2は
原稿台ガラス1上に載置された原稿Sを照明する光源で
あるハロゲンランプ、3は結像レンズ、4は感光体ドラ
ム6上を一様に帯電する一次帯電器、5は本発明の特徴
部分であり後に詳述する光路変更手段、7は上記光路変
更手段の駆動制御を行う制御回路、19はスリット板で
あり以上で第一の潜像形成手段Aを構成している。一方
、Bは第二の潜像形成手段であり、8は書き込み及びブ
ランク露光用に使用されるレーザー走査手段、9は折返
しミラー、20はレーザー駆動回路である。
略構成図であり、同図において1は原稿台ガラス、2は
原稿台ガラス1上に載置された原稿Sを照明する光源で
あるハロゲンランプ、3は結像レンズ、4は感光体ドラ
ム6上を一様に帯電する一次帯電器、5は本発明の特徴
部分であり後に詳述する光路変更手段、7は上記光路変
更手段の駆動制御を行う制御回路、19はスリット板で
あり以上で第一の潜像形成手段Aを構成している。一方
、Bは第二の潜像形成手段であり、8は書き込み及びブ
ランク露光用に使用されるレーザー走査手段、9は折返
しミラー、20はレーザー駆動回路である。
また、10は現像器、11は転写前帯電器、12は転写
帯電器、13は分離帯電器、14はクリーナー、15は
前露光ランプ、16は搬送部、17は定着器である。
帯電器、13は分離帯電器、14はクリーナー、15は
前露光ランプ、16は搬送部、17は定着器である。
上記の構成を有する本実施例においては、第−及び第二
の潜像形成手段A、Bによって感光体ドラム6上に形成
された静電潜像を現像器10によってトナーを付着させ
て現像し、このトナー像を給紙ローラにより給紙力セラ
)18より送られてきた記録材P上に転写する。このト
ナー像を転写させられた記録材Pは分離帯電器13によ
って感光体ドラム6から分離され、搬送部16で定着器
17まで搬送され、ここで定着器17によって記録材P
上にトナー像を定着する。
の潜像形成手段A、Bによって感光体ドラム6上に形成
された静電潜像を現像器10によってトナーを付着させ
て現像し、このトナー像を給紙ローラにより給紙力セラ
)18より送られてきた記録材P上に転写する。このト
ナー像を転写させられた記録材Pは分離帯電器13によ
って感光体ドラム6から分離され、搬送部16で定着器
17まで搬送され、ここで定着器17によって記録材P
上にトナー像を定着する。
尚、転写に寄与せず感光体ドラム6上に残留したトナー
はクリーナ14によって除去され、さらに感光体ドラム
6上の静電潜像は前露光ランプ15によって消去される
。
はクリーナ14によって除去され、さらに感光体ドラム
6上の静電潜像は前露光ランプ15によって消去される
。
次に、本発明の特徴的部分である、光路変更手段5につ
いて説明する。この光路変更手段5は感光体ドラム6軸
方向に光反射体である複数に細分割された可動のミラー
列を有しており、本実施例においてはDMD素子(De
formable MirrorDevice )を用
いて光路変更用のミラーユニット5を構成している。但
し、このDMD素子は、一般のディスプレーやプリンタ
ー用のものに比して低密度でよく、1列配置のものを用
いればよい。
いて説明する。この光路変更手段5は感光体ドラム6軸
方向に光反射体である複数に細分割された可動のミラー
列を有しており、本実施例においてはDMD素子(De
formable MirrorDevice )を用
いて光路変更用のミラーユニット5を構成している。但
し、このDMD素子は、一般のディスプレーやプリンタ
ー用のものに比して低密度でよく、1列配置のものを用
いればよい。
即ち第1図に示されているように光路変更手段であるミ
ラーユニット5のミラーは制御手段としてのミラー駆動
回路7からの信号に基づいて角度をかえて画像露光の一
部をスリット板19のスリットを通過させず、スリット
板191部にあてて画像露光の一部が感光体ドラム6上
に照射されないようにする。そして、この偏向のタイミ
ングを適当に行うことで感光体ドラム6上の所定の箇所
を画像露光の行なわれない非露光部とすることができる
。
ラーユニット5のミラーは制御手段としてのミラー駆動
回路7からの信号に基づいて角度をかえて画像露光の一
部をスリット板19のスリットを通過させず、スリット
板191部にあてて画像露光の一部が感光体ドラム6上
に照射されないようにする。そして、この偏向のタイミ
ングを適当に行うことで感光体ドラム6上の所定の箇所
を画像露光の行なわれない非露光部とすることができる
。
ここで次にミラーユニット5の構造について説明する。
第2図(a)、(b)は上記ミラーユニット5の可動偏
向ミラー列を示すものであり、第2図(a)が横断面図
、同図(b)が縦断面図である。同図において、まず2
1が可動偏向ミラ一部、22がこのミラ一部21の支持
部、23は空隙部である。同図(b)において24がミ
ラーでAJJ、Ag等の物質で製造され入射光を反射さ
せる役割をする。25はミラ一部24を支持する基板で
Au・Cu*Ag等で構成される支持部材、26は、ミ
ラーコンタクトで構成されるひんし部、27は絶縁部材
、28は電極部材、29は電極28とミラー支持部材2
5との間に介在する支持部材である。そしてミラ一部2
4及びその支持部材25は、接地されており、28の電
極部に電圧が印加される。この時、加えられる電圧は、
実験的に決定される。まずミラ一部24と電極28との
距離、そしてミラ一部24の面積、ミラー支持部材25
の膜厚や支持部22の大きさ形状及び印加電圧等の多く
の要素によって決定される値となる。
向ミラー列を示すものであり、第2図(a)が横断面図
、同図(b)が縦断面図である。同図において、まず2
1が可動偏向ミラ一部、22がこのミラ一部21の支持
部、23は空隙部である。同図(b)において24がミ
ラーでAJJ、Ag等の物質で製造され入射光を反射さ
せる役割をする。25はミラ一部24を支持する基板で
Au・Cu*Ag等で構成される支持部材、26は、ミ
ラーコンタクトで構成されるひんし部、27は絶縁部材
、28は電極部材、29は電極28とミラー支持部材2
5との間に介在する支持部材である。そしてミラ一部2
4及びその支持部材25は、接地されており、28の電
極部に電圧が印加される。この時、加えられる電圧は、
実験的に決定される。まずミラ一部24と電極28との
距離、そしてミラ一部24の面積、ミラー支持部材25
の膜厚や支持部22の大きさ形状及び印加電圧等の多く
の要素によって決定される値となる。
つまり印加電圧は小さい方が取り扱かいやすいが、反面
、ミラ一部24と電極28間距離が小さいと偏向角が小
さくなる。また、支持部25の強度が小さければ、容易
にミラーを偏向させることが可能であるが応答速度が遅
くなる。これらの要素は実験的に求められ且つ決定され
ることになる。また、これらミラ一部24の駆動手段と
しては個々のミラー下部の電極28に加えられる電圧を
0N−OFF制御する。これらはONした場合にミラ一
部24が電極28に近づけて角度が変わるようになる。
、ミラ一部24と電極28間距離が小さいと偏向角が小
さくなる。また、支持部25の強度が小さければ、容易
にミラーを偏向させることが可能であるが応答速度が遅
くなる。これらの要素は実験的に求められ且つ決定され
ることになる。また、これらミラ一部24の駆動手段と
しては個々のミラー下部の電極28に加えられる電圧を
0N−OFF制御する。これらはONした場合にミラ一
部24が電極28に近づけて角度が変わるようになる。
このミラー駆動信号は、第1図のミラー駆動回路7から
送られて来る。尚、本実施例のように外部電気信号に基
づく記録を行うため、画像露光の一部をカットする目的
でこのような可動の偏向ミラー列を使用する場合におい
てはミラー列を100個〜200個程度のミラーで構成
するのが実用的である。またこの数が多いほど位置設定
を細かく行うことができ数十個以上のミラーをアレイ状
に形成したものを用いることも可能である。
送られて来る。尚、本実施例のように外部電気信号に基
づく記録を行うため、画像露光の一部をカットする目的
でこのような可動の偏向ミラー列を使用する場合におい
てはミラー列を100個〜200個程度のミラーで構成
するのが実用的である。またこの数が多いほど位置設定
を細かく行うことができ数十個以上のミラーをアレイ状
に形成したものを用いることも可能である。
一方、第3図は第二の潜像形成手段Bの制御系を示すプ
ロンク図であり、8はブランク露光兼用書き込み用レー
ザー走査手段で従来より小型LBPに用いられているレ
ーザー走査光学系である。また、このレーザー走査部内
のレーザーの発光制御及びポリゴンミラーの回転制御も
また、20内のコントローラーによりコントローラーレ
る。レーザー走査部についてさらに詳細に説明すると次
のようになる。即ち、コントロールするものは、多面体
ミラー40の回転とレーザー走査手段8の0N−OFF
制御である。まずDCコントローラー41からのスキャ
ナーON信号(濶罰罰によりスキャナドライバ回路42
によりスキャナモーター43が回転する。そして、この
回転が安定するとスキャナレディ信号(SCNR[]Y
)がスキャナトライバ回路42からDCコントローラー
41に送られる。一方DCコン]・ローラー41からは
レーザー走査手段(口關罰がレーザードライバ回路44
に送られ、レーザードライバ回路44からレーザー走査
手段8に送出されるレーザードライブ信号(LD)によ
ってレーザー走査1段8からレーザー光が照射されそし
てレーザーが安定し所定のレーザー発光がなされる状態
となるとレーザーレディ信号(LSRDY)がDCコン
トローラーに送られる。また発光されたレーザー光は、
ポリゴンミラーの回転により感光体ドラム6−1−を走
査することになる。これがビームディテクトミラー(B
Dミラー45)によりオプティカルファイバーを通じて
DCコントローラー41に送られる。これが、電気信号
に変換され、水平同期信号となる。このビームディテク
ト信号(BD倍信号に同期させて外部機器よりビデオ信
号VDOが送られてくる。このビデオ信号VDOにノ、
(づいてレーザー光の発光制御が行なわれレーザー光に
よる書き込み即ち潜像形成が行なわれる。
ロンク図であり、8はブランク露光兼用書き込み用レー
ザー走査手段で従来より小型LBPに用いられているレ
ーザー走査光学系である。また、このレーザー走査部内
のレーザーの発光制御及びポリゴンミラーの回転制御も
また、20内のコントローラーによりコントローラーレ
る。レーザー走査部についてさらに詳細に説明すると次
のようになる。即ち、コントロールするものは、多面体
ミラー40の回転とレーザー走査手段8の0N−OFF
制御である。まずDCコントローラー41からのスキャ
ナーON信号(濶罰罰によりスキャナドライバ回路42
によりスキャナモーター43が回転する。そして、この
回転が安定するとスキャナレディ信号(SCNR[]Y
)がスキャナトライバ回路42からDCコントローラー
41に送られる。一方DCコン]・ローラー41からは
レーザー走査手段(口關罰がレーザードライバ回路44
に送られ、レーザードライバ回路44からレーザー走査
手段8に送出されるレーザードライブ信号(LD)によ
ってレーザー走査1段8からレーザー光が照射されそし
てレーザーが安定し所定のレーザー発光がなされる状態
となるとレーザーレディ信号(LSRDY)がDCコン
トローラーに送られる。また発光されたレーザー光は、
ポリゴンミラーの回転により感光体ドラム6−1−を走
査することになる。これがビームディテクトミラー(B
Dミラー45)によりオプティカルファイバーを通じて
DCコントローラー41に送られる。これが、電気信号
に変換され、水平同期信号となる。このビームディテク
ト信号(BD倍信号に同期させて外部機器よりビデオ信
号VDOが送られてくる。このビデオ信号VDOにノ、
(づいてレーザー光の発光制御が行なわれレーザー光に
よる書き込み即ち潜像形成が行なわれる。
次に、本実施例における画像形成プロセスを説明する。
まず前露光ランプ15により静電的に電荷を消去された
感光体ドラム6」二を一次帯電器4により一様に帯電す
る(−650V)。次に原稿台ガラスl」−の原稿Pを
ハロゲンランプ2によって照射しながら走査する。この
ときの原稿Pからの反射光をレンズ3を介して感光体ド
ラム6上に導くが、その光路途中に、前記した光路変更
手段としての可動のミラーユニット5を配設している。
感光体ドラム6」二を一次帯電器4により一様に帯電す
る(−650V)。次に原稿台ガラスl」−の原稿Pを
ハロゲンランプ2によって照射しながら走査する。この
ときの原稿Pからの反射光をレンズ3を介して感光体ド
ラム6上に導くが、その光路途中に、前記した光路変更
手段としての可動のミラーユニット5を配設している。
まず電極部28に電圧が印加されない状態(OFF状態
)においては、各ミラー24は同一方向を向き画像光は
すべてスリット板19のスリット開口部を通過し感光体
ドラム6に照射される。ところがユーザーによって原稿
の一部のマスキング部の領域が例えばデジタイザーやキ
ー人力等の入力手段によってなされた場合、その領域部
の画像露光をカットすべくコントローラーからの信号に
よってミラーユニット5の中の所定のミラーの向きを所
定のタイミングで変え第一潜像形成手段Aにおける画像
露光の光路をスリット開口部からはずしてスリット板1
9−L部に向けることによって感光体ドラム6への照射
を阻止する。そしてこの偏向のタイミングをミラー駆動
回路7によって制御することにより記録材Pの搬送方向
に対して原稿画像の潜像の領域指定された任意の部分を
暗電位部分として残すことができる。またマスキング領
域の横方向の長さを決定するのはミラー列のどのミラー
を偏向させるかにより決まり縦方向の長さ、(紙送り方
向即ちドラム周方向)の長さは、偏向のタイミングによ
って決まる。このようにしてミラー列の方向を変えるこ
とにより、原稿画像の任意の場所に暗電位部分をつくる
ことができる。そして次にレーザー走査手段8による書
き込みを、上記非露光部分に行う。これに関しては、既
に第3図において説明したようにレーザービームプリン
ターによって外部電気信号あるいは装置内メモリーから
の適当な画像情報を書き込むようにすればよい。また非
画像域にもレーザービームが照射され、ブランク露光も
なされる。本装置において普通レーザービームはバック
グランド露光をするが、黒字に白く文字を書きたい場合
には、イメージ露光として文字や画像を出力してもよい
。以」二のようにして作られた静電潜像は、既に説明し
た現像器により現像されその後定着される。尚、本実施
例では1成分磁性トナー(Φ)を用い、ジャンピング現
像により現像を行なった。
)においては、各ミラー24は同一方向を向き画像光は
すべてスリット板19のスリット開口部を通過し感光体
ドラム6に照射される。ところがユーザーによって原稿
の一部のマスキング部の領域が例えばデジタイザーやキ
ー人力等の入力手段によってなされた場合、その領域部
の画像露光をカットすべくコントローラーからの信号に
よってミラーユニット5の中の所定のミラーの向きを所
定のタイミングで変え第一潜像形成手段Aにおける画像
露光の光路をスリット開口部からはずしてスリット板1
9−L部に向けることによって感光体ドラム6への照射
を阻止する。そしてこの偏向のタイミングをミラー駆動
回路7によって制御することにより記録材Pの搬送方向
に対して原稿画像の潜像の領域指定された任意の部分を
暗電位部分として残すことができる。またマスキング領
域の横方向の長さを決定するのはミラー列のどのミラー
を偏向させるかにより決まり縦方向の長さ、(紙送り方
向即ちドラム周方向)の長さは、偏向のタイミングによ
って決まる。このようにしてミラー列の方向を変えるこ
とにより、原稿画像の任意の場所に暗電位部分をつくる
ことができる。そして次にレーザー走査手段8による書
き込みを、上記非露光部分に行う。これに関しては、既
に第3図において説明したようにレーザービームプリン
ターによって外部電気信号あるいは装置内メモリーから
の適当な画像情報を書き込むようにすればよい。また非
画像域にもレーザービームが照射され、ブランク露光も
なされる。本装置において普通レーザービームはバック
グランド露光をするが、黒字に白く文字を書きたい場合
には、イメージ露光として文字や画像を出力してもよい
。以」二のようにして作られた静電潜像は、既に説明し
た現像器により現像されその後定着される。尚、本実施
例では1成分磁性トナー(Φ)を用い、ジャンピング現
像により現像を行なった。
しかして1本実施例においては、原稿像を感光体ドラム
上に結像させる光学系の光路途中に感光体長手方向に分
割されたミラー列を設けることにより、画像露光の部分
的偏向を行い、原稿画像中のいかなる位置にも電気的情
報信号にもとづく書き込む領域を形成可能とし、且つ、
光プリンターに使用されるプリンタヘッド例えば、レー
ザースキャナによって電気的情報信号にもとづく書き込
みを、原稿画像中のいかなる場所にもおこなうことを実
現したものである。依って、本実施例によれば例えば第
5図に示すように原稿画像の中央部分等にコメントや別
の図形等を記録することができ、これら記録領域を、多
数箇所とすることも容易に行うことができる。また、ミ
ラーによる偏向によって原稿画像の一部を消去している
ので、消去されない画像部分に悪影響を与えることはな
く、画質を低下させることもない。
上に結像させる光学系の光路途中に感光体長手方向に分
割されたミラー列を設けることにより、画像露光の部分
的偏向を行い、原稿画像中のいかなる位置にも電気的情
報信号にもとづく書き込む領域を形成可能とし、且つ、
光プリンターに使用されるプリンタヘッド例えば、レー
ザースキャナによって電気的情報信号にもとづく書き込
みを、原稿画像中のいかなる場所にもおこなうことを実
現したものである。依って、本実施例によれば例えば第
5図に示すように原稿画像の中央部分等にコメントや別
の図形等を記録することができ、これら記録領域を、多
数箇所とすることも容易に行うことができる。また、ミ
ラーによる偏向によって原稿画像の一部を消去している
ので、消去されない画像部分に悪影響を与えることはな
く、画質を低下させることもない。
尚、前記実施例においては、静電引力によってミラーの
向きを変えるものについて説明したが、これには限定さ
れず、第4図に示すように磁気的な力によってミラー列
の角度をかえる方式を採用してもよい。即ち、同図に示
したようにミラー支持部材を磁性板で作り35で示され
る小さな電磁石によりミラーをひっばりその方向を変え
ることもできる。又、ピエゾ素子等を用い電気信号によ
り歪み変形を生ぜしめミラーの向きをかえることも可能
である。
向きを変えるものについて説明したが、これには限定さ
れず、第4図に示すように磁気的な力によってミラー列
の角度をかえる方式を採用してもよい。即ち、同図に示
したようにミラー支持部材を磁性板で作り35で示され
る小さな電磁石によりミラーをひっばりその方向を変え
ることもできる。又、ピエゾ素子等を用い電気信号によ
り歪み変形を生ぜしめミラーの向きをかえることも可能
である。
さらに、前記実施例において書き込み用の露光装置とし
てレーザー走査手段を用いた場合について説明したが、
これには限定されずLCSプリンター等に用いられてい
る液晶ライドパルプやLEDアレー等を用いてもよい。
てレーザー走査手段を用いた場合について説明したが、
これには限定されずLCSプリンター等に用いられてい
る液晶ライドパルプやLEDアレー等を用いてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び作用よりなるもので、原稿像を
像担持体上に結像させる第一の潜像形成手段の光路途中
に例えば可動のミラー列のような光反射体により部分的
に光を偏向させる光路変更手段を設けると共に、この光
偏向を所定のタイミングで行うことによって原稿画像中
のいかなる位置にも電気的情報信号にもとすく別の画像
の書き込みを行えるようにし重なりのない複合画像記録
を行うことができるという効果を有する。
像担持体上に結像させる第一の潜像形成手段の光路途中
に例えば可動のミラー列のような光反射体により部分的
に光を偏向させる光路変更手段を設けると共に、この光
偏向を所定のタイミングで行うことによって原稿画像中
のいかなる位置にも電気的情報信号にもとすく別の画像
の書き込みを行えるようにし重なりのない複合画像記録
を行うことができるという効果を有する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図(a) 、 (b)各々は光路変更手
段の概略横断面図、概略縦断面図、第3図は第二潜像形
成手段のブロック図、第4図は光路変更手段の他の例を
示す概略縦断面図、第5図は本実施例において形成され
た画像を示す説明図である。 符号の説明 A・・・第一の潜像形成手段 B・・・第二の潜像形成手段 P・・・原稿 S・・・記録材1・・・原
稿台ガラス 2・・・ハロゲンランプ(光源) 5・・・ミラーユニット(光路変更手段)6・・・感光
体ドラム(像担持体) 7・・・制御手段 第2図 (b) 第3図
略構成図、第2図(a) 、 (b)各々は光路変更手
段の概略横断面図、概略縦断面図、第3図は第二潜像形
成手段のブロック図、第4図は光路変更手段の他の例を
示す概略縦断面図、第5図は本実施例において形成され
た画像を示す説明図である。 符号の説明 A・・・第一の潜像形成手段 B・・・第二の潜像形成手段 P・・・原稿 S・・・記録材1・・・原
稿台ガラス 2・・・ハロゲンランプ(光源) 5・・・ミラーユニット(光路変更手段)6・・・感光
体ドラム(像担持体) 7・・・制御手段 第2図 (b) 第3図
Claims (2)
- (1)光源により原稿台上の原稿を照明することで、こ
の原稿からの画像光を像担持体上に投影して静電潜像を
形成する第一の潜像形成手段と、電気信号に変換された
画像情報に基づいて前記像担持体上に静電潜像を形成す
る第二の潜像形成手段とを有し、同一記録材上に複合画
像を形成可能とした画像形成装置において、前記第一の
潜像形成手段の光路中に、前記像担持体軸方向に複数の
光反射体を配列し且つこれら光反射体の角度を個々に変
更可能とした光路変更手段を備えると共に、該光路変更
手段の個々の光反射体を所定の角度に所定のタイミング
で変えるための制御を行う制御手段を備えたことを特徴
とする画像形成装置。 - (2)前記光路変更手段の複数の光反射体がDMD(D
eformable Mirror Device)素
子であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13804787A JPS63303375A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13804787A JPS63303375A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303375A true JPS63303375A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15212758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13804787A Pending JPS63303375A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63303375A (ja) |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP13804787A patent/JPS63303375A/ja active Pending
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