JPS63281602A - 液状化粧料容器 - Google Patents
液状化粧料容器Info
- Publication number
- JPS63281602A JPS63281602A JP11677387A JP11677387A JPS63281602A JP S63281602 A JPS63281602 A JP S63281602A JP 11677387 A JP11677387 A JP 11677387A JP 11677387 A JP11677387 A JP 11677387A JP S63281602 A JPS63281602 A JP S63281602A
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- Japan
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- shaft
- container
- applicator
- application
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、マスカラ、アイライナー、マニキュア、ア
イシャドー等の液状化粧料を収納する容器に関する。
イシャドー等の液状化粧料を収納する容器に関する。
(従来の技術)
従来、アイシャドー等の液状化粧料等を充填する化粧料
容器は、主に化粧料が充填される容器主体と蓋体、さら
にその蓋体に設けられる塗布用刷子体から構成され、容
器主体が密嵌された場合、塗布体は容器主体内の液状化
粧料内に浸漬されているものであるが、上記刷子体の軸
長が一定長であるため、容器主体内の化粧料の残量が少
量となると、化粧料に塗布体先端が届かずその化粧料が
無駄となるものである。そして、最後まで有効に化粧料
が使い切れるよう、塗布体自体の有効長を調整するため
様々な提案がなされている。例えば塗布体の軸部後方に
スプリングを付設し、そのスプリングをノック体により
被覆し、必要時に上記ノック体を押圧する仁とによりス
プリングを圧縮すると共に塗布体軸部の有効長を長くし
、再びノック体への抑圧をやめることで初期の軸の長さ
とする伸縮自在なもの(実用昭56−69207号)あ
るいは、蓋体内方に、先端に塗布部全具えた軸部の後端
に突部を設け、筒体内側において穿設した溝部と嵌合す
ることで進退及び固定自在となる機構を配置してなるも
の(実公昭59−26890号)等が提案されている。
容器は、主に化粧料が充填される容器主体と蓋体、さら
にその蓋体に設けられる塗布用刷子体から構成され、容
器主体が密嵌された場合、塗布体は容器主体内の液状化
粧料内に浸漬されているものであるが、上記刷子体の軸
長が一定長であるため、容器主体内の化粧料の残量が少
量となると、化粧料に塗布体先端が届かずその化粧料が
無駄となるものである。そして、最後まで有効に化粧料
が使い切れるよう、塗布体自体の有効長を調整するため
様々な提案がなされている。例えば塗布体の軸部後方に
スプリングを付設し、そのスプリングをノック体により
被覆し、必要時に上記ノック体を押圧する仁とによりス
プリングを圧縮すると共に塗布体軸部の有効長を長くし
、再びノック体への抑圧をやめることで初期の軸の長さ
とする伸縮自在なもの(実用昭56−69207号)あ
るいは、蓋体内方に、先端に塗布部全具えた軸部の後端
に突部を設け、筒体内側において穿設した溝部と嵌合す
ることで進退及び固定自在となる機構を配置してなるも
の(実公昭59−26890号)等が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものにおいて、実開昭56−
69207号の場合、液状化粧料容器を構成する蓋体の
内方にスプリングを配し、別設したノック体によりスプ
リングと共に塗布体を押圧、突出させてなるものである
から、液状化粧料を付着するたびにノック体を押圧しな
ければならず、不用意に力が入ると塗布ムラが生じる上
、塗布体先端に付着した液状化粧料が周囲に飛散するお
それがある。また実開昭54 105773号において
は、その構成が複雑なため組立に問題がち9、伸長時に
後退しやすく、化粧時において不便なものである。そこ
で、この発明は上記従来のもののもつ欠点を改善するも
のであυ、化粧料容器本体に収容される化粧料内に浸漬
する塗布軸を、容易かつ簡単に伸長できるものとし、容
器内に残留する化粧料を無駄なく使用しようとするもの
である。
69207号の場合、液状化粧料容器を構成する蓋体の
内方にスプリングを配し、別設したノック体によりスプ
リングと共に塗布体を押圧、突出させてなるものである
から、液状化粧料を付着するたびにノック体を押圧しな
ければならず、不用意に力が入ると塗布ムラが生じる上
、塗布体先端に付着した液状化粧料が周囲に飛散するお
それがある。また実開昭54 105773号において
は、その構成が複雑なため組立に問題がち9、伸長時に
後退しやすく、化粧時において不便なものである。そこ
で、この発明は上記従来のもののもつ欠点を改善するも
のであυ、化粧料容器本体に収容される化粧料内に浸漬
する塗布軸を、容易かつ簡単に伸長できるものとし、容
器内に残留する化粧料を無駄なく使用しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
そのために、先端に塗布体を具える塗布軸の後端を蓋体
内にあって軸方向に移動するものとし、開口部に払拭部
材を有する容器本体よシ取外した後、外部から上記蓋体
の取外しと関係なしに蓋体より伸長させ、かつ、伸長状
態を保持させてなるものである。
内にあって軸方向に移動するものとし、開口部に払拭部
材を有する容器本体よシ取外した後、外部から上記蓋体
の取外しと関係なしに蓋体より伸長させ、かつ、伸長状
態を保持させてなるものである。
(作用)
以上の構成を具えるので、容器本体における化粧料の残
量が少くなったとき、残量に応じて、容器蓋体よシの蓋
体の取外しと無関係に蓋体内より塗布軸を伸長させ、こ
の状態を保持したまま、先端の塗布体を有効に容器底部
に届かせ、常に必要量の化粧料を塗布体に付着させ、化
粧をムラなくすることができる。
量が少くなったとき、残量に応じて、容器蓋体よシの蓋
体の取外しと無関係に蓋体内より塗布軸を伸長させ、こ
の状態を保持したまま、先端の塗布体を有効に容器底部
に届かせ、常に必要量の化粧料を塗布体に付着させ、化
粧をムラなくすることができる。
(実施例)
この発明を図に示す実施例により更に説明する。
各図の同一部品符号は同一部分を示すものでちゃ、まず
第1実施例を示す第1図において(1)は、この考案の
化粧料容器であり、この化粧料容器(1)は化粧料(7
)を貯溜し、開口部に払拭部(6)t−有する容器本体
(2)、塗布体(4)ヲ具える塗布軸(5)と蓋体(3
)から構成される。蓋体(3)の内方には、塗布体(4
)ヲ先端に取付ける塗布軸(5)の後部(8)が挿入さ
れ、その外周に延設された2段の係止溝tJ5J us
rが、蓋体(3)に一体成形された係止突片Iの突起C
13と嵌合することにより、蓋体(3)と塗布軸(5)
を摺動自在に保持している。後部(8)の後端には、塗
布軸(5)t−押圧することができる押圧部azが嵌着
部四をもって一体に固定される・このように構成される
ので、化粧料(7)が容器本体(2)内に充分残りてい
るときには、押圧部C13を押圧することなく使用し、
化粧料(7)の残部が少量になってきたときには、抑圧
部a2Jを突起(13まで押圧することによシ、塗布体
(4)、塗布軸(5)と後部(8)が容器本体(2)内
に突出すると共に、蓋体(3)の内方に設けられた突片
Iの突起0が弾性片であるから、後部(8)の係上溝a
9からはずれて移動し、係上溝(19’lc嵌合し、塗
布軸(5)の蓋体よシの突出長すなわち、その有効長を
伸長したit保持されるものである。使用後は、容器本
体(2)に蓋体(3)を嵌合すると塗布軸(5)を容器
(2)内の底部αηへ押付けるように作用し塗布軸(5
)は再び蓋体(3)内に後退し、係止溝α9が突起αJ
に嵌合することによって螺合部(11、αBの螺合時に
収納できるように、その長さを短縮できるものである。
第1実施例を示す第1図において(1)は、この考案の
化粧料容器であり、この化粧料容器(1)は化粧料(7
)を貯溜し、開口部に払拭部(6)t−有する容器本体
(2)、塗布体(4)ヲ具える塗布軸(5)と蓋体(3
)から構成される。蓋体(3)の内方には、塗布体(4
)ヲ先端に取付ける塗布軸(5)の後部(8)が挿入さ
れ、その外周に延設された2段の係止溝tJ5J us
rが、蓋体(3)に一体成形された係止突片Iの突起C
13と嵌合することにより、蓋体(3)と塗布軸(5)
を摺動自在に保持している。後部(8)の後端には、塗
布軸(5)t−押圧することができる押圧部azが嵌着
部四をもって一体に固定される・このように構成される
ので、化粧料(7)が容器本体(2)内に充分残りてい
るときには、押圧部C13を押圧することなく使用し、
化粧料(7)の残部が少量になってきたときには、抑圧
部a2Jを突起(13まで押圧することによシ、塗布体
(4)、塗布軸(5)と後部(8)が容器本体(2)内
に突出すると共に、蓋体(3)の内方に設けられた突片
Iの突起0が弾性片であるから、後部(8)の係上溝a
9からはずれて移動し、係上溝(19’lc嵌合し、塗
布軸(5)の蓋体よシの突出長すなわち、その有効長を
伸長したit保持されるものである。使用後は、容器本
体(2)に蓋体(3)を嵌合すると塗布軸(5)を容器
(2)内の底部αηへ押付けるように作用し塗布軸(5
)は再び蓋体(3)内に後退し、係止溝α9が突起αJ
に嵌合することによって螺合部(11、αBの螺合時に
収納できるように、その長さを短縮できるものである。
なお、u咎は容器本体(2)内に軸(5)周囲に付着す
る化粧料を戻すための補助可動パツキンであり、(9)
は容器本体(2)と蓋体(3)を嵌合閉成したときに密
閉性を保つための固定パツキンである。第2図、第3図
は、この発明の第2実施例を示し、塗布軸(5)の後部
(至)が蓋体(3)の内壁に対して摺動自在の円筒体を
形成し、塗布軸部(5)の有効長を伸長するに当υ、蓋
体(3)の外周の一部に適宜狭搾部(クリック突起)(
ハ)をもった溝部を穿設し、この溝@を穿設し、この溝
(ハ)に対して上記塗布軸(5)の後部■と一体に接合
したボタン(19を溝■に沿い摺動するよう配置し、ボ
タン(へ)を溝部のに沿って移動させて、溝部@と、そ
の溝部@の適当なる位置に配設された狭搾部(ハ)によ
って、所定位置に塗布軸(5)の後部翰ヲ係止、固定す
るものであり、容器本体(2)内の化粧料(7)の減り
具合に応じて塗布具(511に伸長させ、塗布体(4)
を化粧料内に浸漬できるのである。なお、パツキン(9
)は後部■先端に固定され、口金のとシゴキ(6)は一
体に容器本体(2)の開口部内周に接合される。こうし
て、ボタンLlの摺動により、容器本体(2)より蓋体
(3)の取外しと関係なしに、塗布軸(5)を伸長させ
所定位置に保持できるのである。Qυはボタン(11上
の滑止めノツチである。第4図はこの発明の第3実施例
であり、塗布軸(5)の後部(8)に、蓋体(3)の内
方に接合され人肉キャップ(ハ)の内周に穿設された案
内溝(至)に導かれる係止突起6υが突設されており、
この係止突起Cl1)が内キャップ(至)に設けられて
いる鍔部(至)に係止されるようになっている。そして
、軸部(5)の伸長が必要になると、蓋体(3)を容器
本体(2)の螺合より外し、蓋体(3)ヲ引長すること
によシ、蓋体(3)が後退し、相対的には係止突起C3
1)が同キャップ■内周の案内溝(至)に沿い、保合突
起のが容器本体(2)の開口縁の係合孔(至)に係合し
たまま移動することとなシ、この係止突起Gυが鍔部(
至)と当接すると共に、保合突起田と蓋体(3)は一体
となシ、0リング罰、すなわち、軸(5+ e引張する
ときに急激に移動しないよう、摩擦となる摺動抵抗(O
リング)により所定位置まで伸長の玉保持されるのであ
る。
る化粧料を戻すための補助可動パツキンであり、(9)
は容器本体(2)と蓋体(3)を嵌合閉成したときに密
閉性を保つための固定パツキンである。第2図、第3図
は、この発明の第2実施例を示し、塗布軸(5)の後部
(至)が蓋体(3)の内壁に対して摺動自在の円筒体を
形成し、塗布軸部(5)の有効長を伸長するに当υ、蓋
体(3)の外周の一部に適宜狭搾部(クリック突起)(
ハ)をもった溝部を穿設し、この溝@を穿設し、この溝
(ハ)に対して上記塗布軸(5)の後部■と一体に接合
したボタン(19を溝■に沿い摺動するよう配置し、ボ
タン(へ)を溝部のに沿って移動させて、溝部@と、そ
の溝部@の適当なる位置に配設された狭搾部(ハ)によ
って、所定位置に塗布軸(5)の後部翰ヲ係止、固定す
るものであり、容器本体(2)内の化粧料(7)の減り
具合に応じて塗布具(511に伸長させ、塗布体(4)
を化粧料内に浸漬できるのである。なお、パツキン(9
)は後部■先端に固定され、口金のとシゴキ(6)は一
体に容器本体(2)の開口部内周に接合される。こうし
て、ボタンLlの摺動により、容器本体(2)より蓋体
(3)の取外しと関係なしに、塗布軸(5)を伸長させ
所定位置に保持できるのである。Qυはボタン(11上
の滑止めノツチである。第4図はこの発明の第3実施例
であり、塗布軸(5)の後部(8)に、蓋体(3)の内
方に接合され人肉キャップ(ハ)の内周に穿設された案
内溝(至)に導かれる係止突起6υが突設されており、
この係止突起Cl1)が内キャップ(至)に設けられて
いる鍔部(至)に係止されるようになっている。そして
、軸部(5)の伸長が必要になると、蓋体(3)を容器
本体(2)の螺合より外し、蓋体(3)ヲ引長すること
によシ、蓋体(3)が後退し、相対的には係止突起C3
1)が同キャップ■内周の案内溝(至)に沿い、保合突
起のが容器本体(2)の開口縁の係合孔(至)に係合し
たまま移動することとなシ、この係止突起Gυが鍔部(
至)と当接すると共に、保合突起田と蓋体(3)は一体
となシ、0リング罰、すなわち、軸(5+ e引張する
ときに急激に移動しないよう、摩擦となる摺動抵抗(O
リング)により所定位置まで伸長の玉保持されるのであ
る。
第5図はこの発明の第4実施例であり、塗布体軸(5)
の伸長を行なう場合、蓋体(3)に内設されたスプリン
グ(ロ)を、そのスジリングθaを保持し、嵌合部(財
)をもって軸部(5)と一体となるノック体qt押圧し
て達成するものである。塗布軸(5)を蓋体(3)より
突出伸長したとき、ノック体口が蓋体(3)内に入り込
み過ぎないよう、蓋体(2)の内周に突出した鍔部時に
よって停止され、一方室布軸(5)と一体となるストッ
パC37)は、スプリング3aの弾性によって塗布体(
4)等がはずれないように、鍔部(ト)によって係止さ
れる。また、この止部C37)は不使用時においては、
容器(2)内の密閉性を保持するパツキンの役割を果し
ているものである。なお、ノック体ωの係止部(至)の
周縁は、蓋体(3)の内壁に密着し、ばね(ロ)に抗し
てノック体(至)を押入したとき、内壁との密着により
充分摩擦力を生じその位置を固定できる。第6図、第7
図は、この発明の第5実施例であシ、塗布軸(5)の後
部(至)の周縁に突縁(ト)を設け、その突縁卿の一部
に切欠きを設け、弾性爪θυを配してなるもので、通常
は蓋体(3)の内壁に密接しているが、塗布軸(5)を
伸長に当シ、後部(至)と嵌合部(財)をもって一体と
なるノック体C39t−押圧することによシ、後部(至
)の外周にある弾性爪Iと蓋体(3)内壁との摩擦によ
る保持がくずれ、後部(至)、塗布軸(5)が突出して
くるものであシ、その突出も蓋体(3)の内壁の係止突
起(4)まで作動するものとなる。復帰時には、容器本
体(2)の開口端と塗布軸(5)の後部(至)が当接抑
圧されて戻されなお段部(40によってその過剰な抑圧
は抑制されるものである。第8図は、この発明の第6実
施例であシ、軸部(5)の伸長を蓋体(3)に内設され
た内筒体(ハ)と一体成形される突片■の突起17)と
、後部53に周設された係止溝曲より係止溝(ハ)の保
合による移動によシするものであシ、その移動は、ピン
団により塗布軸端(ロ)を孔部(至)から押圧すること
で行うものである。すなわち、通常時においては、突起
1?)は、係止溝(48と嵌着係合しているが、容器本
体(2)内での化粧料が減ったとき、ピン鏝等の細いも
ので、軸端(ロ)を押圧すると、軸(5)の前進と共に
突起(47)と係止溝(ハ)との嵌着がはずれ、そのま
ま上記軸(5)が前進して、係止溝α坤に嵌着、保持さ
れるものである。なお、収納時には、容器本体(2)の
開口端と軸(5)に設けた固定パツキン(9)とが当接
して後退し、収納、密閉することができる。
の伸長を行なう場合、蓋体(3)に内設されたスプリン
グ(ロ)を、そのスジリングθaを保持し、嵌合部(財
)をもって軸部(5)と一体となるノック体qt押圧し
て達成するものである。塗布軸(5)を蓋体(3)より
突出伸長したとき、ノック体口が蓋体(3)内に入り込
み過ぎないよう、蓋体(2)の内周に突出した鍔部時に
よって停止され、一方室布軸(5)と一体となるストッ
パC37)は、スプリング3aの弾性によって塗布体(
4)等がはずれないように、鍔部(ト)によって係止さ
れる。また、この止部C37)は不使用時においては、
容器(2)内の密閉性を保持するパツキンの役割を果し
ているものである。なお、ノック体ωの係止部(至)の
周縁は、蓋体(3)の内壁に密着し、ばね(ロ)に抗し
てノック体(至)を押入したとき、内壁との密着により
充分摩擦力を生じその位置を固定できる。第6図、第7
図は、この発明の第5実施例であシ、塗布軸(5)の後
部(至)の周縁に突縁(ト)を設け、その突縁卿の一部
に切欠きを設け、弾性爪θυを配してなるもので、通常
は蓋体(3)の内壁に密接しているが、塗布軸(5)を
伸長に当シ、後部(至)と嵌合部(財)をもって一体と
なるノック体C39t−押圧することによシ、後部(至
)の外周にある弾性爪Iと蓋体(3)内壁との摩擦によ
る保持がくずれ、後部(至)、塗布軸(5)が突出して
くるものであシ、その突出も蓋体(3)の内壁の係止突
起(4)まで作動するものとなる。復帰時には、容器本
体(2)の開口端と塗布軸(5)の後部(至)が当接抑
圧されて戻されなお段部(40によってその過剰な抑圧
は抑制されるものである。第8図は、この発明の第6実
施例であシ、軸部(5)の伸長を蓋体(3)に内設され
た内筒体(ハ)と一体成形される突片■の突起17)と
、後部53に周設された係止溝曲より係止溝(ハ)の保
合による移動によシするものであシ、その移動は、ピン
団により塗布軸端(ロ)を孔部(至)から押圧すること
で行うものである。すなわち、通常時においては、突起
1?)は、係止溝(48と嵌着係合しているが、容器本
体(2)内での化粧料が減ったとき、ピン鏝等の細いも
ので、軸端(ロ)を押圧すると、軸(5)の前進と共に
突起(47)と係止溝(ハ)との嵌着がはずれ、そのま
ま上記軸(5)が前進して、係止溝α坤に嵌着、保持さ
れるものである。なお、収納時には、容器本体(2)の
開口端と軸(5)に設けた固定パツキン(9)とが当接
して後退し、収納、密閉することができる。
また151)は、ピン団等による抑圧が過剰であっても
、止めることができるストッパである。第9図は、この
発明の第7実施例であり、蓋体(3)の内方に回動自在
な回転体(至)とその回転体(至)と連動する塗布軸(
5)と一体な後部−が設置されている。そして、回転体
(至)の突起鞄が蓋体(3)内周に穿設された周溝6υ
に沿って回動すると、ストッパ(至)により回転を阻止
された後部−は後部−に設けた突起57)が回転体(至
)内壁に配されたらせん溝(ト)に誇導され、軸部(5
)等は前進してなるものであシ、回転体(至)内壁と後
部−外壁は適度の摩擦力により所定位置に停止し、容器
本体(2)の開口端を強く後部−に当接して蓋体(3)
をねじ込むことにより軸部(5)は元に戻される。なお
、仕切壁69があるため過剰な後退は回避できるもので
ある。
、止めることができるストッパである。第9図は、この
発明の第7実施例であり、蓋体(3)の内方に回動自在
な回転体(至)とその回転体(至)と連動する塗布軸(
5)と一体な後部−が設置されている。そして、回転体
(至)の突起鞄が蓋体(3)内周に穿設された周溝6υ
に沿って回動すると、ストッパ(至)により回転を阻止
された後部−は後部−に設けた突起57)が回転体(至
)内壁に配されたらせん溝(ト)に誇導され、軸部(5
)等は前進してなるものであシ、回転体(至)内壁と後
部−外壁は適度の摩擦力により所定位置に停止し、容器
本体(2)の開口端を強く後部−に当接して蓋体(3)
をねじ込むことにより軸部(5)は元に戻される。なお
、仕切壁69があるため過剰な後退は回避できるもので
ある。
(発明の効果)
以上のとおシ、化粧料を塗布する塗布体を具える塗布軸
を蓋体に対して伸長し、一定位置に適宜保持することが
できるので、充填される化粧料が少盆になっても最後ま
で有効に使用することが可能となシしかも閉蓋と無関係
に化粧時にも定位置に保持できるから、使用者にとって
経済的にも使用にも便利である等の優れた効果を有する
ものである。
を蓋体に対して伸長し、一定位置に適宜保持することが
できるので、充填される化粧料が少盆になっても最後ま
で有効に使用することが可能となシしかも閉蓋と無関係
に化粧時にも定位置に保持できるから、使用者にとって
経済的にも使用にも便利である等の優れた効果を有する
ものである。
第1図から第9図まではこの発明の第1実施例から第7
実施例を示すものであり、特に第3図と第7図は、第2
実施例及び第5実施例の各々の要部拡大図である。 1・・・化粧料容器、2・・・容器本体、3・・・蓋体
、4・・・塗布体、5・・・塗布軸、6・・・払拭部、
7・・・化粧料、8・・・後軸部、9・・・パツキン、
10,10’・・・螺合部、12・・・押圧部、13・
・・突起、14・・・突片部、15゜15’・・・溝部
、16・・−接合部、17・・・底部、18・・・可動
パツキン、19・・・ボタン、20・・・後部、21・
・・滑止めノツチ、22・・・溝、23・・・口金、2
4・・・係止片、25・・・狭搾部、26・・・内キャ
ップ、27・・・0リング、28・・・案内溝、29・
・・係合突起、30・・・鍔部、31・・・係止突起、
32・・・係合孔、33・・・ノツチ体、34・・・ス
プリング、35・・・鍔部、36・・・係止部、37・
・・ストッパ、38・・・後部、39・・・ノック体、
40・・・段部、41・・・弾性爪、42・・・係止突
起、43・・・突縁部、44・・・接合部、45・・・
内筒体、46・・・突片、47・・・突起、48.49
・・・係止溝、50・・・ビン、51・・・ストッパ、
59・・・仕切壁。 特許出願人 代理人弁理士 藤木三幸 第5図 ! 第9図
実施例を示すものであり、特に第3図と第7図は、第2
実施例及び第5実施例の各々の要部拡大図である。 1・・・化粧料容器、2・・・容器本体、3・・・蓋体
、4・・・塗布体、5・・・塗布軸、6・・・払拭部、
7・・・化粧料、8・・・後軸部、9・・・パツキン、
10,10’・・・螺合部、12・・・押圧部、13・
・・突起、14・・・突片部、15゜15’・・・溝部
、16・・−接合部、17・・・底部、18・・・可動
パツキン、19・・・ボタン、20・・・後部、21・
・・滑止めノツチ、22・・・溝、23・・・口金、2
4・・・係止片、25・・・狭搾部、26・・・内キャ
ップ、27・・・0リング、28・・・案内溝、29・
・・係合突起、30・・・鍔部、31・・・係止突起、
32・・・係合孔、33・・・ノツチ体、34・・・ス
プリング、35・・・鍔部、36・・・係止部、37・
・・ストッパ、38・・・後部、39・・・ノック体、
40・・・段部、41・・・弾性爪、42・・・係止突
起、43・・・突縁部、44・・・接合部、45・・・
内筒体、46・・・突片、47・・・突起、48.49
・・・係止溝、50・・・ビン、51・・・ストッパ、
59・・・仕切壁。 特許出願人 代理人弁理士 藤木三幸 第5図 ! 第9図
Claims (2)
- (1)液状化粧料を収容し、開口部に払拭部材を有する
容器本体に蓋体を取外し自在に嵌着し、この蓋体に先端
に塗布体を設ける塗布軸を取付け、この塗布軸は蓋体と
容器本外の取外しと無関係に塗布軸方向に摺動停止でき
るものとした液状化粧料容器。 - (2)上記塗布軸は蓋体に設けた外部操作部を操作して
係止部を変位させ、塗布軸の有効長を伸長させてなる特
許請求の範囲第1項記載の液状化粧料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11677387A JPS63281602A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 液状化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11677387A JPS63281602A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 液状化粧料容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281602A true JPS63281602A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14695367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11677387A Pending JPS63281602A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 液状化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63281602A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260229A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Konica Corp | 磁気記録媒体およびその製造方法 |
| JPWO2014087533A1 (ja) * | 2012-12-07 | 2017-01-05 | 株式会社篠原 | 化粧用塗布具 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11677387A patent/JPS63281602A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260229A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Konica Corp | 磁気記録媒体およびその製造方法 |
| JPWO2014087533A1 (ja) * | 2012-12-07 | 2017-01-05 | 株式会社篠原 | 化粧用塗布具 |
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