JPS6328178A - 映像信号の情報信号読み取り回路 - Google Patents
映像信号の情報信号読み取り回路Info
- Publication number
- JPS6328178A JPS6328178A JP61172564A JP17256486A JPS6328178A JP S6328178 A JPS6328178 A JP S6328178A JP 61172564 A JP61172564 A JP 61172564A JP 17256486 A JP17256486 A JP 17256486A JP S6328178 A JPS6328178 A JP S6328178A
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- JP
- Japan
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- signal
- video signal
- bits
- video
- counter
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオディスクプレーヤーのピクテヤーナンノ
々−の読み取り回路に使用して好適な映像信号の情報信
号読み取り回路に関する。
々−の読み取り回路に使用して好適な映像信号の情報信
号読み取り回路に関する。
本発明はビデオディスクプレーヤーのピクチャーナンバ
ーの読み取り回路に使用して好適な映像信号の情報信号
読み取り回路であって、垂直帰線期間の所定水平期間に
所定ビット数の情報信号(例えばピクチャーナンノ々−
信号)が挿入された映倫信号が供給されるデータレジス
タと、この映像信号の1水平期間毎のビット数を計数す
るカウンタとを有し、このカウンタの1水平期間の計数
が上記所定ビット数と一致したとき、このデータ ル
ジスタを読み取る様にしたことKよシ、例えばビデオデ
ィスクプレーヤーの速度変動に係シなく常に正しい情報
を得ることができる。
ーの読み取り回路に使用して好適な映像信号の情報信号
読み取り回路であって、垂直帰線期間の所定水平期間に
所定ビット数の情報信号(例えばピクチャーナンノ々−
信号)が挿入された映倫信号が供給されるデータレジス
タと、この映像信号の1水平期間毎のビット数を計数す
るカウンタとを有し、このカウンタの1水平期間の計数
が上記所定ビット数と一致したとき、このデータ ル
ジスタを読み取る様にしたことKよシ、例えばビデオデ
ィスクプレーヤーの速度変動に係シなく常に正しい情報
を得ることができる。
一般にビデオディスクに記録されている映像信号に於い
ては、第2図Aに示す如くその垂直帰線期間の垂直同期
信号(1)よシ第17番目の水平期間と第18番目の水
平期間に夫々第2図Bに示す如き24ビツトの/Sイフ
エイズコード(ビット期間TBの中央部で立上るものが
1″、この中央部で立下るものが10”である。)に依
シピクチャーナンノ々−を示すディジタル信号のピクチ
ャーナンノ々−信号(2)が挿入されておシ、このピク
チャーナンノ々−信号(2)によυビデオディスクの所
望映像信号の記録位置を容易に選定することができる。
ては、第2図Aに示す如くその垂直帰線期間の垂直同期
信号(1)よシ第17番目の水平期間と第18番目の水
平期間に夫々第2図Bに示す如き24ビツトの/Sイフ
エイズコード(ビット期間TBの中央部で立上るものが
1″、この中央部で立下るものが10”である。)に依
シピクチャーナンノ々−を示すディジタル信号のピクチ
ャーナンノ々−信号(2)が挿入されておシ、このピク
チャーナンノ々−信号(2)によυビデオディスクの所
望映像信号の記録位置を容易に選定することができる。
この場合このピクチャーナンノー信号(2)の第1番目
のビットは常に1″となる如く決められている。図に於
いて(1a)は水平同期信号である。
のビットは常に1″となる如く決められている。図に於
いて(1a)は水平同期信号である。
従来斯るビデオディスクよシの映像信号のピクチャーナ
ンノ々−信号(2)を読み取るのに第3図に示す如きピ
クチャーナン・々−倍信号み取り回路が使用されていた
。この第3図に於いて、(3)は垂直帰線期間の垂直同
期信号(1)よシ第17及び第18番目の水平期間にピ
クテヤーナンノ々−信号(2)が挿入されたビデオディ
スクよシ再生した映像信号が供給される映像信号入力端
子を示し、この映像信号入力端子(3)に供給される映
像信号を所定レベルでスライスしてディジタル信号であ
るピクチャーナン、6−信号(2)の雑音を除去するス
ライサー(4)を介してダート回路(5)に供給すると
共にこの映像信号入力端子(3)K供給される映像信号
を垂直同期分離回路(6)に供給し、この垂直同期分離
回路(6)の出力側に得られる垂直同期信号(1)を1
6水平期間16Hの遅延回路を構成するモノマルチノロ
イブレータ(7)に供給し、このモノマルチ−々イブレ
ータ(7)の16水平期間16H遅延した信号を1水平
期間のダート信号を得る為のモノマルチノロイブレータ
(8)に供給する。
ンノ々−信号(2)を読み取るのに第3図に示す如きピ
クチャーナン・々−倍信号み取り回路が使用されていた
。この第3図に於いて、(3)は垂直帰線期間の垂直同
期信号(1)よシ第17及び第18番目の水平期間にピ
クテヤーナンノ々−信号(2)が挿入されたビデオディ
スクよシ再生した映像信号が供給される映像信号入力端
子を示し、この映像信号入力端子(3)に供給される映
像信号を所定レベルでスライスしてディジタル信号であ
るピクチャーナン、6−信号(2)の雑音を除去するス
ライサー(4)を介してダート回路(5)に供給すると
共にこの映像信号入力端子(3)K供給される映像信号
を垂直同期分離回路(6)に供給し、この垂直同期分離
回路(6)の出力側に得られる垂直同期信号(1)を1
6水平期間16Hの遅延回路を構成するモノマルチノロ
イブレータ(7)に供給し、このモノマルチ−々イブレ
ータ(7)の16水平期間16H遅延した信号を1水平
期間のダート信号を得る為のモノマルチノロイブレータ
(8)に供給する。
従ってこのモノマルチノロイブレータ(8)の出力側に
は垂直同期信号(1)より第17番目の水平期間に相当
するダート信号が得られる。このモノマルチ・々イブレ
ータ(8)の出力側に得られるダート信号をダート回路
(5)に供給して、このy−ト回路(5)を垂直同期信
号(1)よ)第17番目の水平期間毎に導通とし、その
他の期間を不導通とする。このダート回路(5)の出力
信号を例えば24ピツトのデータレジスタ(9)に供給
し、このデータレジスタ(9)をデコーダα■によシ読
み取る如くする。従ってこの第3図例に於いては垂直同
期信号(1)よシ第17番目の水平期間に挿入されたピ
クチャーナンノ々−信号(2)を読み取ることができる
。
は垂直同期信号(1)より第17番目の水平期間に相当
するダート信号が得られる。このモノマルチ・々イブレ
ータ(8)の出力側に得られるダート信号をダート回路
(5)に供給して、このy−ト回路(5)を垂直同期信
号(1)よ)第17番目の水平期間毎に導通とし、その
他の期間を不導通とする。このダート回路(5)の出力
信号を例えば24ピツトのデータレジスタ(9)に供給
し、このデータレジスタ(9)をデコーダα■によシ読
み取る如くする。従ってこの第3図例に於いては垂直同
期信号(1)よシ第17番目の水平期間に挿入されたピ
クチャーナンノ々−信号(2)を読み取ることができる
。
然しなから斯る第3図例に於いては遅延時間が一定16
Hの遅延回路(7)を使用しておシ、ビデオデ、イスク
プレーヤーに於いてモータの立ち上が9時等駆動モータ
がサーがロックしていないときには映像信号の時間的長
さが一定とならず変動するのでピクチャーナンノ々−信
号(2)の挿入されている時′ 量的位置が変動し、
このときはダート回路(5)よシデータレジスタ(9)
に供給される信号はピクチャーナンノ々−信号(2)で
はなくなシ、正しくピクチャーナンノ々−信号(2)を
読むことができず、正しい情報を得ることができない不
都合があった。
Hの遅延回路(7)を使用しておシ、ビデオデ、イスク
プレーヤーに於いてモータの立ち上が9時等駆動モータ
がサーがロックしていないときには映像信号の時間的長
さが一定とならず変動するのでピクチャーナンノ々−信
号(2)の挿入されている時′ 量的位置が変動し、
このときはダート回路(5)よシデータレジスタ(9)
に供給される信号はピクチャーナンノ々−信号(2)で
はなくなシ、正しくピクチャーナンノ々−信号(2)を
読むことができず、正しい情報を得ることができない不
都合があった。
本発明は斯る点に鑑み映像信号の時間的変動に係シなく
、常に正しい情報を得ることができる様にすることを目
的とする。
、常に正しい情報を得ることができる様にすることを目
的とする。
本発明映像信号の情報信号読み取り回路は第1図に示す
如く垂直帰線期間の所定水平期間に所定ビット数の情報
信号が挿入された映像信号が供給されるデータレジスタ
(9)と、この映像信号の1水平期間毎のビット数を計
数するカウンタαVとを有し、このカウンタ(111の
1水平期間の計数がこの所定ビット数と一致したときこ
のデータレジスタ(9)を読み取る様にしたものである
。
如く垂直帰線期間の所定水平期間に所定ビット数の情報
信号が挿入された映像信号が供給されるデータレジスタ
(9)と、この映像信号の1水平期間毎のビット数を計
数するカウンタαVとを有し、このカウンタ(111の
1水平期間の計数がこの所定ビット数と一致したときこ
のデータレジスタ(9)を読み取る様にしたものである
。
本発明に依れば情報信号のビット数をカウンタαDで計
数して、情報信号かどうかを判別しているので、映像信
号の時間的変動に関係なく常に正しく読み取ることがで
き、常に正しく・情報を得ることができる。
数して、情報信号かどうかを判別しているので、映像信
号の時間的変動に関係なく常に正しく読み取ることがで
き、常に正しく・情報を得ることができる。
以下第1図を参照しながら本発明映像信号の情報信号読
み取り回路の一実施例につき説明しよう。
み取り回路の一実施例につき説明しよう。
この第1図に於いて第3図に対応する部分には同一符号
を付し、その詳細説明は省略する。
を付し、その詳細説明は省略する。
第1図例に於いては映像信号入力端子(3)に供給され
る第2図Aに示す如き垂直帰線期間の垂直同期信号(1
)より第17及び第18番目の水平期間にピクチャーナ
ンノ々−信号(2)が挿入されたビデオディスフより再
生した映像信号をスライサー(4)を介してスイッチ回
路(121に供給する。この場合、このピクチャーナン
ノ々−信号(2)は1水平期間に第2図Bに示す如く2
4ピツトの/々イアエイズコードのディジタル信号でピ
クチャーナン/々−を指示する如くなしたものである。
る第2図Aに示す如き垂直帰線期間の垂直同期信号(1
)より第17及び第18番目の水平期間にピクチャーナ
ンノ々−信号(2)が挿入されたビデオディスフより再
生した映像信号をスライサー(4)を介してスイッチ回
路(121に供給する。この場合、このピクチャーナン
ノ々−信号(2)は1水平期間に第2図Bに示す如く2
4ピツトの/々イアエイズコードのディジタル信号でピ
クチャーナン/々−を指示する如くなしたものである。
またこの映像信号入力端子(3)に供給される映像信号
を垂直同期分離回路(6)に供給し、この垂直同期分離
回路(6)の出力側に得られる垂直同期信号を例えば1
0水千期間の遅延回路を構成するモノマルチノ々イブレ
ータ(13に供給し、このモノマルテノ々イブレータσ
Jの出力信号の立下シによシスイッチ回路(12をオン
とする如くする。従ってこのスイッチ回路σ2は垂直同
期信号(1)よシ10水千期間10H後にオンとなる。
を垂直同期分離回路(6)に供給し、この垂直同期分離
回路(6)の出力側に得られる垂直同期信号を例えば1
0水千期間の遅延回路を構成するモノマルチノ々イブレ
ータ(13に供給し、このモノマルテノ々イブレータσ
Jの出力信号の立下シによシスイッチ回路(12をオン
とする如くする。従ってこのスイッチ回路σ2は垂直同
期信号(1)よシ10水千期間10H後にオンとなる。
この場合、スイッチ回路α2を映像信号に時間変動があ
ってもピクチャーナンバー信号(2)の挿入部即ち垂直
同期信号(1)よシ第17番目の水平期間の検出に関係
ない時間早く、本例では垂直同期信号(1)よシ10水
千期間後にオンとする如くしている。また映像信号入力
端子(3)に供給される映像信号を水平同期分離回路I
に供給する。このスイッチ回路任2の出力側に得られる
所定レベルでスライスされた映像信号をデータレジスタ
(9)に供給すると共にクロック信号発生回路(isに
供給する・このクロック信号発生回路(L9はノクルス
の立上シ及び立下シの両方によシトリガされる両エツジ
トリガのモノマルチ/々イブレータで構成し、このモノ
マルテノ々イブレータの時定数をピクチャーナンバ々る
。この場合、このモノマルテノ々イブレータの時定数を
3TBとしたときには映像信号の時間的変動が±25チ
までは良好に動作させることができる。
ってもピクチャーナンバー信号(2)の挿入部即ち垂直
同期信号(1)よシ第17番目の水平期間の検出に関係
ない時間早く、本例では垂直同期信号(1)よシ10水
千期間後にオンとする如くしている。また映像信号入力
端子(3)に供給される映像信号を水平同期分離回路I
に供給する。このスイッチ回路任2の出力側に得られる
所定レベルでスライスされた映像信号をデータレジスタ
(9)に供給すると共にクロック信号発生回路(isに
供給する・このクロック信号発生回路(L9はノクルス
の立上シ及び立下シの両方によシトリガされる両エツジ
トリガのモノマルチ/々イブレータで構成し、このモノ
マルテノ々イブレータの時定数をピクチャーナンバ々る
。この場合、このモノマルテノ々イブレータの時定数を
3TBとしたときには映像信号の時間的変動が±25チ
までは良好に動作させることができる。
またこのときスイッチ回路α2の出力側に得られるピク
チャーナンノ々−信号(2)は第2図Bに示す如く第1
番目のビットが中央部が立上がる“1”となっているの
で、このクロック発生回路(15Jの出力側には第2図
Cに示す如くピクチャーナン・々−信号の立上シ及び立
下シでトリガされた・ぞルス幅ITBのクロツクノルス
が得られる。このクロック発生回路αSの出力側に得ら
れるクロックツぞルスをクロック信号としてデータレジ
スタ(9)K供給すると共、に、このクロックツぐルス
を計数信号としてカウンタ(Lllに供給する。このカ
ウンタ(111は水平同期分離回路a4よシの水平同期
信号(1a)によりリセットする如くなされ、l水平期
間のクロックツ4ルスの数を計数する如くなされている
。このカウンタ(111の出力信号を取捨判別回路σG
に供給する。この取捨判別回路αeに於いては水平同期
信号(1a)が供給される毎にカウンタ(111のリセ
ット直前の計数値と設定値本例では「24」とを比較し
、これが一致したときには一致信号を出力し、この一致
信号によシデータレノスタ(9)を読み取る様に指令す
ると共にこの一致信号によシスイッチ回路α2をオフと
する如くする。その他は第3図と同様に構成する。
チャーナンノ々−信号(2)は第2図Bに示す如く第1
番目のビットが中央部が立上がる“1”となっているの
で、このクロック発生回路(15Jの出力側には第2図
Cに示す如くピクチャーナン・々−信号の立上シ及び立
下シでトリガされた・ぞルス幅ITBのクロツクノルス
が得られる。このクロック発生回路αSの出力側に得ら
れるクロックツぞルスをクロック信号としてデータレジ
スタ(9)K供給すると共、に、このクロックツぐルス
を計数信号としてカウンタ(Lllに供給する。このカ
ウンタ(111は水平同期分離回路a4よシの水平同期
信号(1a)によりリセットする如くなされ、l水平期
間のクロックツ4ルスの数を計数する如くなされている
。このカウンタ(111の出力信号を取捨判別回路σG
に供給する。この取捨判別回路αeに於いては水平同期
信号(1a)が供給される毎にカウンタ(111のリセ
ット直前の計数値と設定値本例では「24」とを比較し
、これが一致したときには一致信号を出力し、この一致
信号によシデータレノスタ(9)を読み取る様に指令す
ると共にこの一致信号によシスイッチ回路α2をオフと
する如くする。その他は第3図と同様に構成する。
本例は上述の如く構成されているので、今映像信号入力
端子(3)にビデオディスクよ〕再生した第2図Aに示
す如き垂直帰線期間の垂直同期信号(1)より第17及
び第18番目の水平期間にピクチャーナンバー信号(2
)が挿入された映像信号が供給されたときはこの映像信
号がスライサー(4)を介してスイッチ回路r12に供
給されると共に、この映像信号の垂直同期信号(1)よ
シ第17番目の水平期間よシかなシ前のlO水水側期間
後このスイッチ回路σ2をオンとして、このスライサー
(4)よシの映像信号がデータレジスタ(9)及びクロ
ック発生回路(19に供給される。この場合にスイッチ
回路α2の出力側に第2図Bに示す如き第17番目の水
平期間のピクチャーナンバー信号(2)が得られたとき
はクロック発生回路σ9の出力側に第2図Cに示す如き
クロック・ぞルスが得られ、このクロックツ4ルスが7
’−pvレジスタ9)及びカウンタ(111に供給され
、このカウンタ(Illの1水平期間の計数値がピクチ
ャーナンノ々−信号(2)のビット数例えば「24」で
あったときに取捨判別回路σQよシ一致信号を出力して
このときデータレジスタ(9)を読み取ると共に、この
一致信号によりスイッチ回路C13をオフとする。この
場合筒17番目の水平期間のピクチャーナンノ々−信号
(2)によ)一致信号が得られないときにはスイッチ回
路Q3はオンのままなので第18番目の水平期間のピク
チャーナンバー信号(2)を上述同様にしてこれを読ろ
取る動作を行う。またピクテヤーナン・々−信号以外の
部分では取捨判別回路■の出力側に一致信号が得られな
いのでデータレジスタ(9)を読み取ることがない。
端子(3)にビデオディスクよ〕再生した第2図Aに示
す如き垂直帰線期間の垂直同期信号(1)より第17及
び第18番目の水平期間にピクチャーナンバー信号(2
)が挿入された映像信号が供給されたときはこの映像信
号がスライサー(4)を介してスイッチ回路r12に供
給されると共に、この映像信号の垂直同期信号(1)よ
シ第17番目の水平期間よシかなシ前のlO水水側期間
後このスイッチ回路σ2をオンとして、このスライサー
(4)よシの映像信号がデータレジスタ(9)及びクロ
ック発生回路(19に供給される。この場合にスイッチ
回路α2の出力側に第2図Bに示す如き第17番目の水
平期間のピクチャーナンバー信号(2)が得られたとき
はクロック発生回路σ9の出力側に第2図Cに示す如き
クロック・ぞルスが得られ、このクロックツ4ルスが7
’−pvレジスタ9)及びカウンタ(111に供給され
、このカウンタ(Illの1水平期間の計数値がピクチ
ャーナンノ々−信号(2)のビット数例えば「24」で
あったときに取捨判別回路σQよシ一致信号を出力して
このときデータレジスタ(9)を読み取ると共に、この
一致信号によりスイッチ回路C13をオフとする。この
場合筒17番目の水平期間のピクチャーナンノ々−信号
(2)によ)一致信号が得られないときにはスイッチ回
路Q3はオンのままなので第18番目の水平期間のピク
チャーナンバー信号(2)を上述同様にしてこれを読ろ
取る動作を行う。またピクテヤーナン・々−信号以外の
部分では取捨判別回路■の出力側に一致信号が得られな
いのでデータレジスタ(9)を読み取ることがない。
本例は上述の如く水平同期信号(1a)と水平同期信号
(1a)との間のピクチャーナン・々−倍信号2)のビ
ット数を計数して正誤を判断し、正しいときにピクチャ
ーナンノ々−信号を読み取っているので、映像信号に時
間的変動があってもピクチャーナンバー信号(2)のビ
ット数は変ることがなく、常に正しいピクテヤーナンノ
々−信号(2)を読み取ることができ、常に正しい情報
を得ることが出来る。
(1a)との間のピクチャーナン・々−倍信号2)のビ
ット数を計数して正誤を判断し、正しいときにピクチャ
ーナンノ々−信号を読み取っているので、映像信号に時
間的変動があってもピクチャーナンバー信号(2)のビ
ット数は変ることがなく、常に正しいピクテヤーナンノ
々−信号(2)を読み取ることができ、常に正しい情報
を得ることが出来る。
尚、上述実施例に於いては垂直帰線期間に挿入されたピ
クチャーナンノ々−信号を読み取る例につき述べたが、
垂直帰線期間に挿入された、その他の情報信号を読み取
る場合にも本発明が使用できることは勿論である。また
上述例ではディジタル信号としてノ々イフエイズコード
を使用した例につき述べたが、この代シにその他のビッ
ト数の計数できるコードを使用するものであれば良いこ
とは勿論である。また本発明は上述実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り
得ることは勿論である。
クチャーナンノ々−信号を読み取る例につき述べたが、
垂直帰線期間に挿入された、その他の情報信号を読み取
る場合にも本発明が使用できることは勿論である。また
上述例ではディジタル信号としてノ々イフエイズコード
を使用した例につき述べたが、この代シにその他のビッ
ト数の計数できるコードを使用するものであれば良いこ
とは勿論である。また本発明は上述実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り
得ることは勿論である。
本発明に依れば情報信号のビット数を計数して情報信号
かどうかを判別しているので、映像信号の時間的変動に
関係なく常に正しく読み取ることができ、常に正しい情
報を得ることができる利益がある。
かどうかを判別しているので、映像信号の時間的変動に
関係なく常に正しく読み取ることができ、常に正しい情
報を得ることができる利益がある。
第1図は本発明映像信号の情報信号読み取り回路の一実
施例を示す構成図、第2図は本発明の説明に供する線図
、第3図は従来の映像信号の情報信号読み取り回路の例
を示す構成図である。 (2)はピクテヤーナンノ々−信号、(3)は映像信号
入力端子、(6)は垂直同期分離回路、(9)はデータ
レジスタ、αυはデコーダ、tlllはカウンタ、(1
zはスイッチ回路、α楊は水平同期分離回路、αシはク
ロック発生回路、αGは取捨判別回路である。 !4 本発明映像信号の惰転イ言+銃み取すロ路のイ列第1図 ィ芝 東め 8央イ象イ盲うト^七負 〒炙イi号J言
迅2t 耳えり ε]8トの4り・1第3図
施例を示す構成図、第2図は本発明の説明に供する線図
、第3図は従来の映像信号の情報信号読み取り回路の例
を示す構成図である。 (2)はピクテヤーナンノ々−信号、(3)は映像信号
入力端子、(6)は垂直同期分離回路、(9)はデータ
レジスタ、αυはデコーダ、tlllはカウンタ、(1
zはスイッチ回路、α楊は水平同期分離回路、αシはク
ロック発生回路、αGは取捨判別回路である。 !4 本発明映像信号の惰転イ言+銃み取すロ路のイ列第1図 ィ芝 東め 8央イ象イ盲うト^七負 〒炙イi号J言
迅2t 耳えり ε]8トの4り・1第3図
Claims (1)
- 垂直帰線期間の所定水平期間に所定ビット数の情報信
号が挿入された映像信号が供給されるデータレジスタと
、該映像信号の1水平期間毎のビット数を計数するカウ
ンタとを有し、該カウンタの1水平期間の計数が上記所
定ビット数と一致したとき上記データレジスタを読み取
る様にしたことを特徴とする映像信号の情報信号読み取
り回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172564A JP2823015B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 映像信号の情報信号読み取り回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172564A JP2823015B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 映像信号の情報信号読み取り回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328178A true JPS6328178A (ja) | 1988-02-05 |
| JP2823015B2 JP2823015B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=15944181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172564A Expired - Lifetime JP2823015B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 映像信号の情報信号読み取り回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823015B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661775A1 (fr) * | 1990-05-04 | 1991-11-08 | Telemecanique | Contacteur-disjoncteur. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120273A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61172564A patent/JP2823015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120273A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661775A1 (fr) * | 1990-05-04 | 1991-11-08 | Telemecanique | Contacteur-disjoncteur. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823015B2 (ja) | 1998-11-11 |
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