JPS63281884A - 印刷物の製造方法 - Google Patents
印刷物の製造方法Info
- Publication number
- JPS63281884A JPS63281884A JP11767487A JP11767487A JPS63281884A JP S63281884 A JPS63281884 A JP S63281884A JP 11767487 A JP11767487 A JP 11767487A JP 11767487 A JP11767487 A JP 11767487A JP S63281884 A JPS63281884 A JP S63281884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- thickness
- guide line
- printed
- printed matter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、表面にスリッター用のガイドラインを形成し
た印刷物の製造方法に関するものであり、特に、巻き取
った時に、ガイドラインの周辺に大きなうねりのような
凹凸が発生して巻き取りが困難となるのを防止すること
を目的とするものである。
た印刷物の製造方法に関するものであり、特に、巻き取
った時に、ガイドラインの周辺に大きなうねりのような
凹凸が発生して巻き取りが困難となるのを防止すること
を目的とするものである。
(従来の技術)
シート状基材の表面に任意の模様を印刷し、その後の加
工時に所望の幅にスリッターして使用するような印刷物
には、スリッター加工が容易忙行なえるよう罠、スリッ
ター用のガイドラインが形成されている。
工時に所望の幅にスリッターして使用するような印刷物
には、スリッター加工が容易忙行なえるよう罠、スリッ
ター用のガイドラインが形成されている。
このガイドラインは、スリッター装置に装備されている
光電管罠よって感知され、印刷物が正確にスリッターさ
れるようにするために形成するもので、第5図に示すよ
うに、光電管の感度を正しく保つため罠、ガイドライン
(2)の両側にはインキの付着しない非印刷部分(3)
が設けられている。
光電管罠よって感知され、印刷物が正確にスリッターさ
れるようにするために形成するもので、第5図に示すよ
うに、光電管の感度を正しく保つため罠、ガイドライン
(2)の両側にはインキの付着しない非印刷部分(3)
が設けられている。
この非印刷部分(3)は3〜iow位の幅が必要であり
、5冒以下では模様(4)部分が光電管に感知されてし
まう。
、5冒以下では模様(4)部分が光電管に感知されてし
まう。
このような印刷物を連続して巻き取っていくと、任意の
柄状にインキが付着した模様(4)部分に比較して連続
したベタ状にインキが付着したガイドライン(2)の部
分は、そのインキの厚みのために第6図に示すように模
様(4)部分よりも突出してしまい、しかもその両側は
非印刷部分(3)であるので凹状となり、ガイドライン
の周辺は巻きむらやフレアーが発生し、後工程のスリッ
ター加工等に悪い影響を及ぼし、結果として、長尺の印
刷物をひとつにまとめて巻き取ることができなかった。
柄状にインキが付着した模様(4)部分に比較して連続
したベタ状にインキが付着したガイドライン(2)の部
分は、そのインキの厚みのために第6図に示すように模
様(4)部分よりも突出してしまい、しかもその両側は
非印刷部分(3)であるので凹状となり、ガイドライン
の周辺は巻きむらやフレアーが発生し、後工程のスリッ
ター加工等に悪い影響を及ぼし、結果として、長尺の印
刷物をひとつにまとめて巻き取ることができなかった。
この現象は、シート状基材がポリ塩化ビニル樹脂フィル
ムやポリプロピレン樹脂フィルムのような合成樹脂フィ
ルムの場合に多(発生していた。
ムやポリプロピレン樹脂フィルムのような合成樹脂フィ
ルムの場合に多(発生していた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は以上のような従来技術の欠点を解消し、ガイド
ラインが形成されtこ長尺の印刷物を多量に巻き取って
も大きなうねりのような凹凸が発生せず、巻きむらやフ
レアーが発生しない印刷物の製造方法を提示するもので
ある。
ラインが形成されtこ長尺の印刷物を多量に巻き取って
も大きなうねりのような凹凸が発生せず、巻きむらやフ
レアーが発生しない印刷物の製造方法を提示するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明は、ガイドラインの両側の非印刷部分に
、前記ガイドラインのインキ被膜の厚さを越えない範囲
の厚さになるように透明インキを印刷することによって
ガイドライン周辺のインキの付着量を平均化し、大きな
うねりのような凹凸の発生を防止しようとするものであ
る。
、前記ガイドラインのインキ被膜の厚さを越えない範囲
の厚さになるように透明インキを印刷することによって
ガイドライン周辺のインキの付着量を平均化し、大きな
うねりのような凹凸の発生を防止しようとするものであ
る。
以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明方法に従ってガイドラインの両側の非
印刷部分に透明インキ(5)を印刷した印刷物の例であ
る。透明インキの厚さは、ガイドラインのインキ被膜の
厚さと同じか、あるいはそれよりも薄くなるようにし、
特に、ガイドラインのインキ被膜の厚さと模様(4)部
分のインキ被膜の平均の厚さとの間の厚さにすれば、第
2図に示すようにガイドライン付近には小さな凸部が形
成されるに留まり、その結果、巻きむらやフレアーの発
生が防止される。
印刷部分に透明インキ(5)を印刷した印刷物の例であ
る。透明インキの厚さは、ガイドラインのインキ被膜の
厚さと同じか、あるいはそれよりも薄くなるようにし、
特に、ガイドラインのインキ被膜の厚さと模様(4)部
分のインキ被膜の平均の厚さとの間の厚さにすれば、第
2図に示すようにガイドライン付近には小さな凸部が形
成されるに留まり、その結果、巻きむらやフレアーの発
生が防止される。
また、第3図に示すようにガイドライン(2)を破線状
に印刷し、透明インキの厚さも模様(4)部分のインキ
被膜の平均の厚さと同等にすれば、ガイドライン(2)
部分、模様(4)部分、および透明インキ(5)の部分
のインキの付着量が平均化され、第4図に示すように、
多量に巻き取っても凹凸はほとんど発生しなくなる。な
お、ガイドラインの破線化の割合は、凹凸を小さくする
効果と光電管の感度との兼ね合いから、インキの付着部
分を30〜70鴫の範囲とするのが好ましい。
に印刷し、透明インキの厚さも模様(4)部分のインキ
被膜の平均の厚さと同等にすれば、ガイドライン(2)
部分、模様(4)部分、および透明インキ(5)の部分
のインキの付着量が平均化され、第4図に示すように、
多量に巻き取っても凹凸はほとんど発生しなくなる。な
お、ガイドラインの破線化の割合は、凹凸を小さくする
効果と光電管の感度との兼ね合いから、インキの付着部
分を30〜70鴫の範囲とするのが好ましい。
(発明の効果)
本発明は以上のような構成から成るので、ガイドライン
を形成した印刷物であっても大きなうねりのような凹凸
が発生せず、印刷物を多量に巻き取っても巻きむらやフ
レアーが発生しないので。
を形成した印刷物であっても大きなうねりのような凹凸
が発生せず、印刷物を多量に巻き取っても巻きむらやフ
レアーが発生しないので。
後加工のスリッター等に悪い影響を与えない。
又、非印刷部分忙施されるのは透明インキであるので、
光電管がガイドラインを感知する妨げにならない。
光電管がガイドラインを感知する妨げにならない。
第1図は本発明の方法で製造された印刷物の表面図、第
2図はその印刷物を巻き取った状態を示す模式図、第5
図は本発明の方法で製造された印刷物の他の実施例を示
す表面図、第4図はその印刷物を巻き取った状態を示す
模式図、第5図は従来の方法で製造された印刷物の表面
図、第6図はその印刷物を巻き取った状態を示す模式図
、である。 (1)・・・シート状基材 (2)・・・・ガイドラ
イン(3)・・・非印刷部分 (4)・・・模様(
51・・・透明インキ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
2図はその印刷物を巻き取った状態を示す模式図、第5
図は本発明の方法で製造された印刷物の他の実施例を示
す表面図、第4図はその印刷物を巻き取った状態を示す
模式図、第5図は従来の方法で製造された印刷物の表面
図、第6図はその印刷物を巻き取った状態を示す模式図
、である。 (1)・・・シート状基材 (2)・・・・ガイドラ
イン(3)・・・非印刷部分 (4)・・・模様(
51・・・透明インキ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 印刷物の表面に形成したスリッター用ガイドラインの両
側の非印刷部分に、前記ガイドラインのインキ被膜の厚
さを越えない範囲の厚さに透明インキを印刷することを
特徴とする印刷物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11767487A JPS63281884A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 印刷物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11767487A JPS63281884A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 印刷物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281884A true JPS63281884A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14717481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11767487A Pending JPS63281884A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 印刷物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63281884A (ja) |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11767487A patent/JPS63281884A/ja active Pending
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