JPS6328196A - 通話路制御オ−ダ列自動生成処理方式 - Google Patents
通話路制御オ−ダ列自動生成処理方式Info
- Publication number
- JPS6328196A JPS6328196A JP17239586A JP17239586A JPS6328196A JP S6328196 A JPS6328196 A JP S6328196A JP 17239586 A JP17239586 A JP 17239586A JP 17239586 A JP17239586 A JP 17239586A JP S6328196 A JPS6328196 A JP S6328196A
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- JP
- Japan
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- state
- order
- transition
- control order
- path control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
状態遷移図処理システムにおいて、ある状態から他の状
態へ遷移させる通話路制御オーダ列を求める場合に、遷
移前と遷移後の状態要素の差によって1通話路制御オー
ダを求め、その通話路制御オーダを実際の通話路状態に
対して実行し、その結果得られる過渡状態について1通
話品質が低下するものをチェックして排除する手段を設
けることにより、適正な順序による通話路制御オーダを
自動的に決定し1通話路制御におけるノイズ等の発生を
防止する。
態へ遷移させる通話路制御オーダ列を求める場合に、遷
移前と遷移後の状態要素の差によって1通話路制御オー
ダを求め、その通話路制御オーダを実際の通話路状態に
対して実行し、その結果得られる過渡状態について1通
話品質が低下するものをチェックして排除する手段を設
けることにより、適正な順序による通話路制御オーダを
自動的に決定し1通話路制御におけるノイズ等の発生を
防止する。
本発明は、交換サービスの仕様を記述した状態遷移図の
処理システムに係り、特に通話路の状態遷移に必要な通
話路制御オーダを適正な順序で自動的に生成する通話路
制御オーダ列自動生成処理方式に関するものである。
処理システムに係り、特に通話路の状態遷移に必要な通
話路制御オーダを適正な順序で自動的に生成する通話路
制御オーダ列自動生成処理方式に関するものである。
交換サービスの仕様を記述した状態遷移図から。
通話路を制御する呼処理プログラムを生成することが考
えられている。従来1通話路の状態遷移に必要な通話路
制御オーダを適正な順序で決定することは1人手に依存
しており1通話路制御オーダ列の作成に多くの時間と労
力とを要していた。
えられている。従来1通話路の状態遷移に必要な通話路
制御オーダを適正な順序で決定することは1人手に依存
しており1通話路制御オーダ列の作成に多くの時間と労
力とを要していた。
第4図は本発明の詳細な説明するための図である。
第4図(イ)に示す通話路状態は、端末Xが。
端子番号1番に割り当てられ、端子番号3番に割り当て
られているトーンからバス接続されている状態を示して
いる。なお、端子番号は、呼の制御上、端末やトーンな
どに割り当てられる番号である。第4図(ロ)は、端末
Xがら端末Yヘパス接続され、端末Yから端末Xへもバ
ス接続されている状態である。
られているトーンからバス接続されている状態を示して
いる。なお、端子番号は、呼の制御上、端末やトーンな
どに割り当てられる番号である。第4図(ロ)は、端末
Xがら端末Yヘパス接続され、端末Yから端末Xへもバ
ス接続されている状態である。
第4図(イ)の状態から第4図(ロ)に示す状態へ遷移
させる場合、もし通話路制御オーダを。
させる場合、もし通話路制御オーダを。
■rCM設定1−2J、■rcM設定2−IJI7)順
序で発行すると、途中に第4図(ハ)図示の状態が過渡
的に現れる。第4図(ハ)の状態は、端末Xがトーンか
らバス接続され、また端末Xから端末Yヘバス接続され
ている状態であるので、トーンによるノイズが端末Yに
伝達され、好ましくない。
序で発行すると、途中に第4図(ハ)図示の状態が過渡
的に現れる。第4図(ハ)の状態は、端末Xがトーンか
らバス接続され、また端末Xから端末Yヘバス接続され
ている状態であるので、トーンによるノイズが端末Yに
伝達され、好ましくない。
従来、このような状態が発生するか否かを人間が判断し
1通話路制御オーダの適正な順番を決めているため、そ
の作業に多くの時間と労力がかがるという問題があり、
またチェック漏れによってノイズ等が発生することがあ
るという問題がある。
1通話路制御オーダの適正な順番を決めているため、そ
の作業に多くの時間と労力がかがるという問題があり、
またチェック漏れによってノイズ等が発生することがあ
るという問題がある。
本発明は上記問題点の解決を図り1通話路の状態遷移に
必要な複数の通話路制御オーダを2通話路品質の低下に
つながる状態が遷移中に発生しないように、適正な順序
で自動的に生成する方式を提供することを目的としてい
る。
必要な複数の通話路制御オーダを2通話路品質の低下に
つながる状態が遷移中に発生しないように、適正な順序
で自動的に生成する方式を提供することを目的としてい
る。
第1図は本発明の基本構成例を示す。
第1図において、10はグラフィック端末、11はCP
Uおよびメモリ等からなる処理装置、12はグラフィッ
ク端末10から状態遷移図を入力する状態遷移図入力部
、13は状態遷移図から通話路制御オーダ列を自動生成
する通話路制御オーダ列生成部、14は状態要素抽出部
、15はオーダ生成部、16はオーダ実行部、17は通
話品質チェック部、18は通話品質を低下させる不良状
態のパターンを記憶する不良状態パターン記憶部。
Uおよびメモリ等からなる処理装置、12はグラフィッ
ク端末10から状態遷移図を入力する状態遷移図入力部
、13は状態遷移図から通話路制御オーダ列を自動生成
する通話路制御オーダ列生成部、14は状態要素抽出部
、15はオーダ生成部、16はオーダ実行部、17は通
話品質チェック部、18は通話品質を低下させる不良状
態のパターンを記憶する不良状態パターン記憶部。
19は生成された通話路制御オーダ列が出力される出力
装置を表す。
装置を表す。
状態遷移図入力部12は、グラフィック端末10から、
グラフィ・ツク処理によって状態遷移図を入力し、内部
データに変換する。
グラフィ・ツク処理によって状態遷移図を入力し、内部
データに変換する。
状態要素抽出部14は、内部データに変換された状態遷
移図における遷移後状態から、ある1つの状態要素を抽
出する。オーダ生成部15は、所定のオーダ生成規則に
よって、対応する遷移前状態から、状態要素抽出部14
により抽出された状態要素に遷移させる通話路制御オー
ダを求める。
移図における遷移後状態から、ある1つの状態要素を抽
出する。オーダ生成部15は、所定のオーダ生成規則に
よって、対応する遷移前状態から、状態要素抽出部14
により抽出された状態要素に遷移させる通話路制御オー
ダを求める。
オーダ実行部16は、オーダ実行規則によって。
遷移前状態に対して、オーダ生成部15が求めた通話路
制御オーダが実行されたときの過渡状態を求める。
制御オーダが実行されたときの過渡状態を求める。
通話品質チェック部17は、オーダ生成部15が求めた
通話路制御オーダの正当性を、オーダ実行部16が求め
た過渡状態が通話品質の低下につながる状態であるか否
かを判断することによって決定するものである。即ち2
通話品質チェック部17は、過渡状態を、予め不良状態
パターン記憶部18に記憶された不良状態のパターンと
照合することにより、過渡状態がノイズ等を発生させる
か否かをチェックする。過渡状態が、不良状態のパター
ンにマツチするときには、その通話路制御オーダ列を廃
棄する。
通話路制御オーダの正当性を、オーダ実行部16が求め
た過渡状態が通話品質の低下につながる状態であるか否
かを判断することによって決定するものである。即ち2
通話品質チェック部17は、過渡状態を、予め不良状態
パターン記憶部18に記憶された不良状態のパターンと
照合することにより、過渡状態がノイズ等を発生させる
か否かをチェックする。過渡状態が、不良状態のパター
ンにマツチするときには、その通話路制御オーダ列を廃
棄する。
本発明によれば、状態要素抽出部14およびオーダ生成
部15によって生成された通話路制御オーダが、実際に
オーダ実行部16によって、シミュレートされ、その過
渡状態について1通話品質チェック部17によって1通
話品質の低下につながる状態であるか否かのチェックが
なされるので。
部15によって生成された通話路制御オーダが、実際に
オーダ実行部16によって、シミュレートされ、その過
渡状態について1通話品質チェック部17によって1通
話品質の低下につながる状態であるか否かのチェックが
なされるので。
そのチェックに合格した一連の通話路制御オーダは、適
正な順序のものであって、ノイズ等を発生させないもの
となる。
正な順序のものであって、ノイズ等を発生させないもの
となる。
第2図は本発明の一実施例処理説明図、第3図は本発明
の一実施例における状態遷移説明図である。
の一実施例における状態遷移説明図である。
第1図に示す通話路制御オーダ列生成部13が行う処理
は1例えば第2図に示すようになっている。この処理を
呼び出す手続きP (S、O)において、Sは遷移前状
態または過渡的遷移前状態。
は1例えば第2図に示すようになっている。この処理を
呼び出す手続きP (S、O)において、Sは遷移前状
態または過渡的遷移前状態。
Oは既に生成されている通話路制御オーダ列である。最
初にこの手続きを呼び出す場合には。
初にこの手続きを呼び出す場合には。
P(遷移前状態、nil )という形式で呼び出す。
以下、第2図に示す番号(i)〜(翰)に従って説明す
る。
る。
(i)遷移後状態から状態要素へを取り出し、以下の処
理(ii )〜(viii)を行う。この処理を、遷移
後状態中のすべての状態要素について、繰り返す。
理(ii )〜(viii)を行う。この処理を、遷移
後状態中のすべての状態要素について、繰り返す。
(ii )遷移前状態Sが、目的とする遷移後状態に等
しいか否かを判定する。等しい場合、処理(vi)へ制
御を移す。
しいか否かを判定する。等しい場合、処理(vi)へ制
御を移す。
(iii )状態要素Aに対応する状態要素Bを、遷移
前状態Sから求める。
前状態Sから求める。
(iv)状態要素Aと状態要素Bとの差に着目し1通話
路制御オーダDを求める。そのオーダDを。
路制御オーダDを求める。そのオーダDを。
前に生成されている通話路制御オーダ列0の最後に追加
し、新たなオーダ列を0′ とする。
し、新たなオーダ列を0′ とする。
(v)遷移前状Bsに対し1通話路制御オーダDを実行
させ、その結果遷移した過渡的な状態を改めてS′ と
する。
させ、その結果遷移した過渡的な状態を改めてS′ と
する。
(vl)状態S′が2通話品質を低下させる状態である
か否かを、不良状態のパターンと照合することにより、
チェックする。状態S′が、不良状態のパターンにマツ
チし1通話品質を低下させる状態である場合には、失敗
であるので、いわゆるバンクトランクにより制御を戻し
2次の状態要素について処理を続ける。
か否かを、不良状態のパターンと照合することにより、
チェックする。状態S′が、不良状態のパターンにマツ
チし1通話品質を低下させる状態である場合には、失敗
であるので、いわゆるバンクトランクにより制御を戻し
2次の状態要素について処理を続ける。
(vi)不良状態にマツチしない場合には、新しい状態
S′ とオーダ列O′ とを新たなパラメータとして2
手続きP (S’ 、 O’ )を再帰呼出しする。
S′ とオーダ列O′ とを新たなパラメータとして2
手続きP (S’ 、 O’ )を再帰呼出しする。
(vii) Sが遷移後状態に等しい場合には、それま
でのオーダ列○を、求める通話路制御オーダ列として出
力する。
でのオーダ列○を、求める通話路制御オーダ列として出
力する。
次に、第3図に従って1本発明の実施例をさらに詳しく
説明する。第3図(イ)に示す状態から。
説明する。第3図(イ)に示す状態から。
第3図(ロ)に示す状態へ遷移させる通話路制御オーダ
列を求めるものとする。
列を求めるものとする。
第3図(イ)に示す遷移前状態は、トーンTから端末X
ヘパス接続され、端末Yには何も接続されていない状態
である。本実施例では、このような状態を以下の表現(
以後、NET表現という)で示す。
ヘパス接続され、端末Yには何も接続されていない状態
である。本実施例では、このような状態を以下の表現(
以後、NET表現という)で示す。
状態要素■は、端子番号1番に、端末Xが割り当てられ
、端子番号3番のトーンTからバス接続されていること
を示している。状態要素■は、端末Yが端子番号2番に
割り当てられ、状態要素■は、トーンTが端子番号3番
に割り当てられていることを示している。
、端子番号3番のトーンTからバス接続されていること
を示している。状態要素■は、端末Yが端子番号2番に
割り当てられ、状態要素■は、トーンTが端子番号3番
に割り当てられていることを示している。
一方、第3図(ロ)に示す遷移後状態は、NET表現で
は1次のように表される。
は1次のように表される。
即ち、遷移後状態は、端末Xから端末Yヘパス接続され
、端末Yから端末Xへもパス接続されており、トーンT
には、何も接続されていない状態である。
、端末Yから端末Xへもパス接続されており、トーンT
には、何も接続されていない状態である。
遷移前状態〔【〕から遷遷移状状態n)へ遷移させるの
に必要な通話路制御オーダは2次のように生成される。
に必要な通話路制御オーダは2次のように生成される。
遷移後状態から、1つの状態要素■を抽出し。
■に対応する遷移前状態の状態要素■を求める。
この状態要素■と■とは異なるため、第1図に示すオー
ダ生成部15によって、第3図(ハ)に示すように1番
から2番へパス接続するためのオーダrCM設定1−2
」を生成する。
ダ生成部15によって、第3図(ハ)に示すように1番
から2番へパス接続するためのオーダrCM設定1−2
」を生成する。
このオーダをオーダ実行部16によって実行すると、遷
移曲状[(1)は2次の過渡状態に遷移する。
移曲状[(1)は2次の過渡状態に遷移する。
ところで、第1図図示不良状態パターン記憶部18には
、予め次のような不良状態のパターンが記憶されている
。
、予め次のような不良状態のパターンが記憶されている
。
ただし、A、Bは端末、Cはトーンである。この状態は
、端末Aを仲介して、トーンCを端末Yに聞かせてしま
い2通話品質を低下させる状態である。この不良状態〔
×〕と過渡状態〔ビ〕とを照合すると、x=1.y=2
.z=3.かつA=X、B=Y、C=Tであって、マツ
チすることがわかる。従って、第3図(ニ)に示す状態
があると、瞬間的にノイズが発生することになり、最初
にrCM設定1−2」を決定してはいけないことがわか
る。
、端末Aを仲介して、トーンCを端末Yに聞かせてしま
い2通話品質を低下させる状態である。この不良状態〔
×〕と過渡状態〔ビ〕とを照合すると、x=1.y=2
.z=3.かつA=X、B=Y、C=Tであって、マツ
チすることがわかる。従って、第3図(ニ)に示す状態
があると、瞬間的にノイズが発生することになり、最初
にrCM設定1−2」を決定してはいけないことがわか
る。
そこでバックトラックして、遷移状状B (II)から
別の状態要素■を抽出し、■に対応する遷移曲状G (
1)内の状態要素■を選択する。この状態要素■と■と
の違いから、第3図(ホ)に示すように、オーダrCM
設定2−1」を求める。ごのオーダを実行すると、第3
図(へ)のようになり、全体としては次の過渡状態とな
る。
別の状態要素■を抽出し、■に対応する遷移曲状G (
1)内の状態要素■を選択する。この状態要素■と■と
の違いから、第3図(ホ)に示すように、オーダrCM
設定2−1」を求める。ごのオーダを実行すると、第3
図(へ)のようになり、全体としては次の過渡状態とな
る。
この過渡状G (I[[)は、上記不良状態〔×〕のパ
ターンとマツチしないため2通話品質を劣化させない。
ターンとマツチしないため2通話品質を劣化させない。
即ち、端末X、 Yともにトーンは聞こえず1通話品質
は損なわれない。そこで、このときのオーダ「0M設定
2−1」を、一応、求めるべき通話路オーダ列の最初の
オーダに決定する。
は損なわれない。そこで、このときのオーダ「0M設定
2−1」を、一応、求めるべき通話路オーダ列の最初の
オーダに決定する。
状態(II)と状態(I[I)とを比較すると、これら
は等しくないため、状a (I[[]を遷移前状態とし
て、同様に処理を繰り返す。即ち、状態(II)から状
態要素■を抽出し、■に対応する状態要素■を状G (
III)から求める。そして、状態要素■と■との間で
オーダrCM設定1→2」を生成する。状態要素■にこ
のオーダを実行すると、全体としては1次のようになる
。
は等しくないため、状a (I[[]を遷移前状態とし
て、同様に処理を繰り返す。即ち、状態(II)から状
態要素■を抽出し、■に対応する状態要素■を状G (
III)から求める。そして、状態要素■と■との間で
オーダrCM設定1→2」を生成する。状態要素■にこ
のオーダを実行すると、全体としては1次のようになる
。
この状態(IV)は、不良状態〔×〕のパターンとマツ
チしない。そのため2通話品質を劣化させないことがわ
かる。即ち、第3図(ト)に示すように、端末x、yが
相互通話しており1通話品質は損なわれない。従って、
このときのオーダ「0M設定1−2」を、求めるべき通
話路制御オーダ列の2番目のオーダに決定する。
チしない。そのため2通話品質を劣化させないことがわ
かる。即ち、第3図(ト)に示すように、端末x、yが
相互通話しており1通話品質は損なわれない。従って、
このときのオーダ「0M設定1−2」を、求めるべき通
話路制御オーダ列の2番目のオーダに決定する。
ところが、この過渡状態(IV)は、遷移後状態(n)
と等しい。これから、遷移曲状s (1)から遷移後状
態(n)へ遷移させるのに必要な通話路制御オーダ列は
、これまでに決定されたオーダを順に並べたものでよい
ことがわかる。即ち2通話路制御オーダ列は、■rCM
設定2−IJ、■rCM設定1−2」であることが求め
られる。
と等しい。これから、遷移曲状s (1)から遷移後状
態(n)へ遷移させるのに必要な通話路制御オーダ列は
、これまでに決定されたオーダを順に並べたものでよい
ことがわかる。即ち2通話路制御オーダ列は、■rCM
設定2−IJ、■rCM設定1−2」であることが求め
られる。
以上説明したように1本発明によれば、交換サービス仕
様を記述した状態遷移図に基づいて1通話路の状態遷移
に必要な通話路制御オーダを1通話品質の低下につなが
るノイズなどが発生しないように、適正な順序で自動的
に決定することができるので、設計者が、適切な順序で
通話路制御オーダ列を作成する時間と労力とを省くこと
ができる。
様を記述した状態遷移図に基づいて1通話路の状態遷移
に必要な通話路制御オーダを1通話品質の低下につなが
るノイズなどが発生しないように、適正な順序で自動的
に決定することができるので、設計者が、適切な順序で
通話路制御オーダ列を作成する時間と労力とを省くこと
ができる。
第1図は本発明の基本構成例、第2図は本発明の一実施
例処理説明図、第3図は本発明の一実施例における状M
遷移説明図、第4図は本発明の詳細な説明するための図
である。 図中、10はグラフィック端末、11は処理装置、12
は状態遷移図人力部、13は通話路制御オーダ列生成部
、14は状態要素抽出部、15はオーダ生成部、16は
オーダ実行部、17は通話品質チェック部、18は不良
状態パターン記憶部。 19は出力装置を表す。 特許出願人 冨士通株式会社 復代理人弁理士 小笠原 吉義 ト施朗m11ト精へ6列 本4已朗の丁T屓負託p月口 力4図 +ve月の−゛デー快悸1〕タユ、理答を日月刀第 2
国 不老躾に襄遇例収錫態物 η3 閃
例処理説明図、第3図は本発明の一実施例における状M
遷移説明図、第4図は本発明の詳細な説明するための図
である。 図中、10はグラフィック端末、11は処理装置、12
は状態遷移図人力部、13は通話路制御オーダ列生成部
、14は状態要素抽出部、15はオーダ生成部、16は
オーダ実行部、17は通話品質チェック部、18は不良
状態パターン記憶部。 19は出力装置を表す。 特許出願人 冨士通株式会社 復代理人弁理士 小笠原 吉義 ト施朗m11ト精へ6列 本4已朗の丁T屓負託p月口 力4図 +ve月の−゛デー快悸1〕タユ、理答を日月刀第 2
国 不老躾に襄遇例収錫態物 η3 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換サービスの仕様を記述した状態遷移図に基づいて通
話路を制御する通話路制御オーダ列を生成する処理シス
テムにおいて、 遷移後状態から、制御すべき状態要素を抽出する状態要
素抽出手段(14)と、 抽出された状態要素と、それに対応する遷移前状態要素
とから、上記抽出された状態要素へ遷移させる通話路制
御オーダを求めるオーダ生成手段(15)と、 遷移前状態について上記オーダ生成手段(15)が求め
た通話路制御オーダが実行された場合における過渡状態
を求めるオーダ実行手段(16)と、該オーダ実行手段
(16)が求めた過渡状態が、通話品質の低下につなが
る状態であるか否かをチェックする通話品質チェック手
段(17)とを備え、適正な順序による通話路制御オー
ダを自動的に生成するようにしたことを特徴とする通話
路制御オーダ列自動生成処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239586A JPS6328196A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 通話路制御オ−ダ列自動生成処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239586A JPS6328196A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 通話路制御オ−ダ列自動生成処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328196A true JPS6328196A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15941139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17239586A Pending JPS6328196A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 通話路制御オ−ダ列自動生成処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130661U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17239586A patent/JPS6328196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130661U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 |
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