JPS6328202B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6328202B2
JPS6328202B2 JP2245282A JP2245282A JPS6328202B2 JP S6328202 B2 JPS6328202 B2 JP S6328202B2 JP 2245282 A JP2245282 A JP 2245282A JP 2245282 A JP2245282 A JP 2245282A JP S6328202 B2 JPS6328202 B2 JP S6328202B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
fan motor
circuit
timer unit
radiator fan
Prior art date
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Expired
Application number
JP2245282A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58140416A (ja
Inventor
Kozo Yamaga
Takashi Ino
Shigehiro Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2245282A priority Critical patent/JPS58140416A/ja
Publication of JPS58140416A publication Critical patent/JPS58140416A/ja
Publication of JPS6328202B2 publication Critical patent/JPS6328202B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P11/00Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
    • F01P11/14Indicating devices; Other safety devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エンジン冷却用のラジエータフアン
モータを備えた、自動車の冷却系の制御装置に関
する。
一般に、自動車の特に長時間走行後において
は、エンジンの停止直後は末だエンジンが高温状
態にあるので、冷却系の作動が停止するとエンジ
ンの高熱が燃料供給系、特に気化器に伝達してパ
ーコレーシヨンが生じ易くなり、パーコレーシヨ
ンが生じればエンジンの再始動を困難にすること
がある。そこで、従来、エンジン停止後はタイマ
ユニツトの作動により所定時間だけ、ラジエータ
フアンモータの回転を継続させ、エンジンの雰囲
気温度が充分に低下した後にその回転を停止させ
るようにしたものが知られているが、こうしたも
のでは、パーコレーシヨンの問題は解消されるも
ののバツテリの電力消費量が増大する欠点があ
る。
そこで、本発明は、エンジンの雰囲気温度が高
いそきでも、前記タイマユニツトを任意に不作動
にしてラジエータフアンモータの作動を停止させ
得る手動スイツチ装置を設け、例えば、夜間帰宅
後、翌朝まで自動車を使用しないときのように、
ラジエータフアンモータを回転させずともパーコ
レーシヨンが自然に解消するに充分な程の長時間
エンジンを停止させる場合には、この手動スイツ
チ装置の操作によりラジエータフアンモータの作
動を停止させ、バツテリの無用な電力消費を防止
するようにした、前記冷却系制御装置を提供する
ことを目的とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、第1図において、ラジエータフアンモ
ータ1は、電路2により電源であるバツテリ3に
接続されている。コンデンサフアンモータ4は、
電路5により電路2に接続されている。したがつ
て、これらラジエータフアンモータ1とコンデン
サフアンモータ4とは、電源に対して並列となつ
ている。電路2には、これらのモータ1,4とバ
ツテリ3との間を開閉する常開型の第1リレー6
が設けられている。また、この第1リレー6に並
列に、常開型の第2リレー7が接続されている。
更に電路5には、コンデンサフアンモータ4とバ
ツテリ3との間を開閉する常閉型の第3リレー8
が設けられている。
バツテリ3を第1リレー6との間の電路2には
電路9が接続されており、この電路9にイグニツ
シヨンスイツチ10が設けられている。この電路
9は、第1リレー6の励磁コイル11の一方の端
子に接続されており、励磁コイル11の他方の端
子にはクーラ制御回路12が接続されている。励
磁コイル11は、更にフアンスイツチ13を通し
てアースされている。このフアンスイツチ13
は、ラジエータ(図示せず)下部に取り付けら
れ、その水温が所定温度以上になつたとき回路を
閉じるものである。
電路9のイグニツシヨンスイツチ10と励磁コ
イル11との間から電路14が分岐しており、こ
の電路14はタイマユニツト15の入力端子aに
接続されている。タイマユニツト15のもう一つ
の入力端子bには、サーモスイツチ16が接続さ
れている。このサーモスイツチ16は、エンジン
ルームの適所に取り付けられ、エンジンの雰囲気
温度が所定温度より高いときに閉じて、バツテリ
3の電圧をタイマユニツト15に入力信号として
加えるものもある。タイマユニツト15には電路
2より分岐した電源回路17が接続される。タイ
マユニツト15の出力端子cは、第2リレー7及
び第3リレー8の各励磁コイル18,19の一方
の端子にそれぞれ接続されている。励磁コイル1
8,19の他方の端子は、ともにバツテリ3の陽
極+B側に接続されている。
タイマユニツト15の電源回路17には手動ス
イツチ装置20が設けられ、このスイツチ装置2
0は、上記電源回路17に挿入されたオン・オフ
型の押しボタンスイツチ21より構成されてい
る。
タイマユニツト15は、第2図に示すように、
イグニツシヨンスイツチ10の信号を受ける入力
端子aとサーモスイツチ16の信号を受ける入力
端子bとを備えており、入力端子aは、タイマ2
3の入力端子、フリツプフロツプ回路24の第1
セツト入力端子C及びオア回路25の第1入力端
子に接続されている。また、入力端子bはフリツ
プフロツプ回路24の第2セツト入力端子Dに、
またインバータ26を介してオア回路25の第2
入力端子にそれぞれ接続され、更に、オア回路2
5の出力端子はフリツプフロツプ回路24のリセ
ツト入力端子Rに接続されている。このフリツプ
フロツプ回路24は、第2セツト入力端子Dが高
レベルにあるとき、第1セツト入力端子Cが一旦
低レベルになると、リセツト入力端子Rに高レベ
ルの入力信号を受けるまで、出力端子Qから出力
信号を発生し続けるようになつている。タイマ2
3とフリツプフロツプ回路24の出力端子Qは、
アンド回路27の第1及び第2入力端子に接続さ
れており、このアンド回路27の出力電圧が抵抗
28を通してトランジスタ29のベースに加えら
れることによつて、出力端子cに出力信号が出さ
れるようになつている。
タイマ23は、イグニツシヨンスイツチ10が
開かれたとき作動して、所定時間出力信号を発生
するようになつている。このとき、エンジンの雰
囲気温度が一定値以下にあつてサーモスイツチ1
6が開いていると、フリツプフロツプ回路24か
らは出力信号は出されず、したがつて、アンド回
路27の出力信号も発生されない。また、イグニ
ツシヨンスイツチ10が開かれたとき、エンジン
の雰囲気温度が一定値を超えてサーモスイツチ1
6が閉じていると、フリツプフロツプ回路24の
第2セツト入力端子Dが高レベルとなつている状
態で第1セツト入力端子Cが低レベルとなるの
で、その出力端子Qから出力信号が発生して、ア
ンド回路27に加えられ、アンド回路27は、タ
イマ23が出力信号を出している間作動して、出
力電圧をトランジスタ29に加える。したがつ
て、タイマユニツト15は、サーモスイツチ16
が閉じている状態でイグニツシヨンスイツチ10
が切られたときのみ、タイマ23で設定された所
定時間出力信号を出力端子cに発生する。しか
し、タイマ23が出力信号を出している最中で
も、イグニツシヨンスイツチ10が閉じられ、ま
たはサーモスイツチ16が開かれたときには、オ
ア回路25からフリツプフロツプ回路24のリセ
ツト入力端子Rに高レベルの入力信号が送られる
ので、フリツプフロツプ回路24は出力を停止
し、したがつて、出力端子cの出力も停止され
る。
次に、第1図の冷却系制御装置の作動を説明す
る。イグニツシヨンスイツチ10を閉じてエンジ
ンを始動すると、このときラジエータ内の冷却水
の温度が低ければフアンスイツチ13は開いてお
り、第1リレー6の励磁コイル11は作動しない
ので、第1リレー6は開いたままで、フアンモー
タ1及び4はいずれも回転しない。エンジンの作
動によつて冷却水の温度が上昇し、所定温度以上
になるとフアンスイツチ13が閉じ、それにより
励磁コイル11が励磁され、第1リレー6が閉じ
られる。こうしてラジエータフアンモータ1及び
コンデンサフアンモータ4が同時に回転する。
イグニツシヨンスイツチ10を開いてエンジン
を停止させると、第1リレー6の励磁コイル11
への電流が遮断され、第1リレー6は開く。しか
し、このときエンジンの雰囲気温度が所定温度よ
り高くなつていると、サーモスイツチ16が閉じ
ているので、タイマユニツト15の出力端子cか
ら出力信号が発生される。この出力信号は第2リ
レー7、第3リレー8の各励磁コイル18,19
に送られ、これらを励磁する。したがつて、第2
リレー7が閉じると同時に第3リレー8が開く。
その結果、バツテリ3の電圧は電路2、第2リレ
ー7を通してラジエータフアンモータ1に加えら
れ、その作動を継続させる。しかしながら、コン
デンサフアンモータ4は、第3リレー8によりバ
ツテリ3から遮断されるので、その作動を停止す
る。
ラジエータフアンの作動によりエンジンの雰囲
気温度が+分に下がると、サーモスイツチ16が
開く。そうするとタイマユニツト15からの出力
信号が停止し、励磁コイル18,19が消磁され
て第2リレー7も開く。こうしてラジエータフア
ンモータ1も停止する。
イグニツシヨンスイツチ10を切つた後、タイ
マ23により設定された時間を経過したときも、
タイマユニツト15の出力は停止され、ラジエー
タフアンモータ1が停止する。それによつて、ラ
ジエータフアンモータ1がいたずらに長時間作動
して、バツテリ3の電力を消耗させることを防止
する。
このように、エンジン作動中はラジエータフア
ンモータ1及びコンデンサフアンモータ4をとも
に作動するとともに、エンジン停止後は、ラジエ
ータフアンモータ1の作動を断続してエンジンの
雰囲気温度を低下させるとともに、コンデンサフ
アンモータ4を停止させるようにしているので、
エンジン停止後の所要電力は一方のフアンモータ
1を作動するだけの電力でよくなり、また、一方
のフアンが回転するだけであるので、騒音も小さ
くなる。
また、エンジン停止後、オン・オフ型押しボタ
ンスイツチ21を開いてタイマユニツト15の電
源回路17を開くと、タイマは下作動状態にな
る。したがつて、タイマユニツト15の出力端子
cからは出力信号が発せられないので、エンジン
の雰囲気温度がたとえ高くても、ラジエータフア
ンモータ1が作動することはない。
このように、ラジエータフアンモータ1の作動
を停止させるのは、例えば夜間帰宅時等のように
長時間エンジンを停止させておくことが明らかな
場合である。そして、実際には、エンジン停止
後、約1時間半ほど経過すれば、その間にたとえ
燃料供給系にパーコレーシヨンが生起しても、そ
れは自然冷却により解消され、エンジンは再始動
が容易な状態となる。これによつて、バツテリ3
の無用な電力消費が回避される。上記スイツチ2
1はエンジンの次の運転時から停止時までに閉じ
ておけばよい。
尚、手動スイツチ装置20として、第2図に鎖
線で示したようなものを採用することもできる。
即ち、オア回路25に第3入力端子を設け、これ
に常閉型の押しボタンスイツチ21′と、この押
しボタンスイツチ21′を開いたときオア回路2
5に高レベルの入力信号を送るキヤンセル回路2
2とを接続したものである。このものにおいて
は、エンジン停止後、押しボタンスイツチ21′
を一旦開けば、キヤンセル回路22がオア回路2
5に高レベルの入力信号を送るので、オア回路2
5からフリツプフロツプ回路24のリセツト端子
Rに高レベルの入力信号が送られ、出力端子Qの
出力を停止してラジエータフアンモータ1の作動
を停止させることをできる。しかも、この状態
は、押しボタンスイツチ21′が閉じ位置に復帰
しても、フリツプフロツプ回路24が所定の入力
信号を新たに受けるまで保持されるから、前記オ
ン・オフ型押しボタンスイツチ21の場合のよう
な復帰操作は不要であり、復帰操作の失念による
パーコレーシヨンの発生といつた問題を末然に防
止し得る利点がある。
以上のように本発明によれば、エンジンルーム
内の温度が所定温度以上の状態でイグニツシヨン
スイツチを開いたとき、所定時間だけ出力信号を
発するタイマユニツトと、このタイマユニツトの
出力信号によりラジエータフアンモータの作動を
継続させるリレー回路と、タイマユニツトを任意
に不作動にし得る手動スイツチ装置とを設けたの
で、エンジン停止後、手動スイツチ装置を操作し
ないときは、エンジンの雰囲気温度が所定温度以
上であれば所定時間ラジエータフアンモータが継
続作動して燃料供給系のパーコレーシヨンの発生
を防止し、エンジンの高温状態における再始動性
を向上させることができ、また、パーコレーシヨ
ンが自然解消されるような長時間に亘りエンジン
を停止させる場合には、手動スイツチ装置を操作
してラジエータフアンモータの継続作動を停止さ
せ、バツテリの無用な電力消費を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す電気回路
図、第2図は第1図の電気回路に用いられるタイ
マユニツトの回路図である。 1……ラジエータフアンモータ、3……電源と
してのバツテリ、6,7……第1、第2リレー、
10……イグニツシヨンスイツチ、15……タイ
マユニツト、16……サーモスイツチ、20……
手動スイツチ装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 イグニツシヨンスイツチ10を介して電源に
    接続されるラジエータフアンモータ1と;エンジ
    ンの雰囲気温度が所定値以上のときであつて、か
    つ前記イグニツシヨンスイツチ10を開いたとき
    から所定時間だけ出力信号を発するタイマユニツ
    ト15と;このタイマユニツト15の出力信号に
    より前記ラジエータフアンモータ1を電源に接続
    するリレー回路と;そのタイマユニツト15を任
    意に不作動にし得る手動スイツチ装置20と;を
    備えた自動車の冷却系制御装置。
JP2245282A 1982-02-15 1982-02-15 自動車の冷却系制御装置 Granted JPS58140416A (ja)

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JP2245282A JPS58140416A (ja) 1982-02-15 1982-02-15 自動車の冷却系制御装置

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JP2245282A JPS58140416A (ja) 1982-02-15 1982-02-15 自動車の冷却系制御装置

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JPS58140416A JPS58140416A (ja) 1983-08-20
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ID=12083100

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6093457U (ja) * 1983-11-30 1985-06-26 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 電装ユニツト用電源回路

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JPS58140416A (ja) 1983-08-20

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