JPS63282724A - ズ−ムファインダの駆動機構 - Google Patents
ズ−ムファインダの駆動機構Info
- Publication number
- JPS63282724A JPS63282724A JP11839387A JP11839387A JPS63282724A JP S63282724 A JPS63282724 A JP S63282724A JP 11839387 A JP11839387 A JP 11839387A JP 11839387 A JP11839387 A JP 11839387A JP S63282724 A JPS63282724 A JP S63282724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finder
- lens
- drive mechanism
- zoom
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000272184 Falconiformes Species 0.000 description 1
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はズームファインダの駆動機構に係り、特に撮影
レンズのズーミングに連動して倍率が変わるズームファ
インダの駆動機構に関する。
レンズのズーミングに連動して倍率が変わるズームファ
インダの駆動機構に関する。
第3図では従来のズームファインダの駆動機構の一例が
示されている。即ち第3図においてズームレンズ鏡筒1
0の外周にはギア12が刻設され、このギア12は小径
のギア14と噛み合っている。
示されている。即ち第3図においてズームレンズ鏡筒1
0の外周にはギア12が刻設され、このギア12は小径
のギア14と噛み合っている。
この小径のギア14には同軸にギア16が設けられ、こ
のギア16はカム板18の裏面に形成されたラック20
と噛み合っている。従って、ズームレンズ鏡筒10が回
動すると、これに連動してカム板18が第3図上で左右
方向に移動することになる。このカム板18にはカム溝
18A、18Bが形成されている。
のギア16はカム板18の裏面に形成されたラック20
と噛み合っている。従って、ズームレンズ鏡筒10が回
動すると、これに連動してカム板18が第3図上で左右
方向に移動することになる。このカム板18にはカム溝
18A、18Bが形成されている。
一方、ファインダの光学系を構成するレンズ群の中に移
動レンズ22.24が設けられ、この移動レンズ22.
24にはそれぞれ上品にピン22A、24Aが設けられ
、このピン22A、24Aは前記カム板18のカム溝1
8A、18Bにそれぞれ遊嵌されると共に、ファインダ
フレームに形成された前後方向の孔26A、26Bに嵌
入されている。従ってレンズ鏡筒10が回動すると、移
動レンズ22.24はカム溝18A、18Bに制御され
ながら前後移動し、これによりズームレンズの直角の変
化に応動してファインダ倍率も変化するようになってい
る。
動レンズ22.24が設けられ、この移動レンズ22.
24にはそれぞれ上品にピン22A、24Aが設けられ
、このピン22A、24Aは前記カム板18のカム溝1
8A、18Bにそれぞれ遊嵌されると共に、ファインダ
フレームに形成された前後方向の孔26A、26Bに嵌
入されている。従ってレンズ鏡筒10が回動すると、移
動レンズ22.24はカム溝18A、18Bに制御され
ながら前後移動し、これによりズームレンズの直角の変
化に応動してファインダ倍率も変化するようになってい
る。
しかしながら、前記従来のズームファインダの駆動機構
によれば、ファインダの倍率をズーミングと正確に連動
するように調整する場合、カム板18を移動して微調整
する必要が生じるが、カム板18がギア16と噛合って
いる為、ギアのピッチ量以下微調整は出来ない欠点があ
った。
によれば、ファインダの倍率をズーミングと正確に連動
するように調整する場合、カム板18を移動して微調整
する必要が生じるが、カム板18がギア16と噛合って
いる為、ギアのピッチ量以下微調整は出来ない欠点があ
った。
更に従来のズームファインダの駆動機構によれば、移動
レンズ22.24はカム板18に形成されたカム溝18
A、18Bによって移動されるため、このカム溝18A
、18Bからピン22A124Aとカム溝18A、18
Bとの摺接によって発生した微小な塵等がファインダ内
に侵入する不具合があった。
レンズ22.24はカム板18に形成されたカム溝18
A、18Bによって移動されるため、このカム溝18A
、18Bからピン22A124Aとカム溝18A、18
Bとの摺接によって発生した微小な塵等がファインダ内
に侵入する不具合があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、微調
整が容易でファインダ内に塵等が侵入しない密閉性の高
いズームファインダの駆動機構を提案することを目的と
している。
整が容易でファインダ内に塵等が侵入しない密閉性の高
いズームファインダの駆動機構を提案することを目的と
している。
本発明は、前記目的を達成するために、撮影レンズのズ
ーミングに連動して倍率が変わるズームファインダの駆
動機構に於いて、撮影レンズの駆動力をファインダの移
動レンズに伝達して移動レンズを前後移動させる駆動機
構に、オルダム継手を配置したことを特徴としている。
ーミングに連動して倍率が変わるズームファインダの駆
動機構に於いて、撮影レンズの駆動力をファインダの移
動レンズに伝達して移動レンズを前後移動させる駆動機
構に、オルダム継手を配置したことを特徴としている。
本発明は、ファインダ内の移動レンズと撮影レンズと間
に配せられる移動レンズの駆動機構にオルダム継手を配
したので、撮影レンズとファインダ移動レンズとの多少
の位置ずれは許容出来、従って微調整が可能となる。
に配せられる移動レンズの駆動機構にオルダム継手を配
したので、撮影レンズとファインダ移動レンズとの多少
の位置ずれは許容出来、従って微調整が可能となる。
以下添付図面に従って本発明に係るズームファインダの
駆動機構の好ましい実施例を詳説する。
駆動機構の好ましい実施例を詳説する。
第1図では本発明に係るズームファインダの駆動機構の
分解斜視図が示されている。第1図において底板30.
31上には側壁32.34.36.3.8.40が立設
形成され、ファインダ枠体はこれら底板と側壁から構成
されている。底板30の上下には後述する移動枠56の
駆動機構が位置する。この側壁32.34間にはその前
面上縁に連結片42が形成され、更に側壁34.36の
前面上縁には連結片44が形成され、更に側壁38.4
0間の前面上縁には連結片46が形成されている。
分解斜視図が示されている。第1図において底板30.
31上には側壁32.34.36.3.8.40が立設
形成され、ファインダ枠体はこれら底板と側壁から構成
されている。底板30の上下には後述する移動枠56の
駆動機構が位置する。この側壁32.34間にはその前
面上縁に連結片42が形成され、更に側壁34.36の
前面上縁には連結片44が形成され、更に側壁38.4
0間の前面上縁には連結片46が形成されている。
側壁32.34の前面側には断面が略U字形状の溝32
A、34Aが上下方向に形成され、こd溝32A、34
Aには下方から投光レンズ26が連結片42に当接する
まで挿入される。更に側壁34.36には断面略U字形
状の溝34B、36Aが上下方向に形成されこの溝34
B、36Aには下方から対物レンズ24が連結片44に
当接するまで挿入される。また側壁34の下縁近傍には
移動枠56のガイド溝34Aが前後方向に形成されてい
る。同様に側壁38.40にはその前面側に断面略U字
状の溝38A、40Aが上下方向に形成され、この溝3
8A、40Aには受光レンズ28が下方から連結片46
に当接するまで挿入される。
A、34Aが上下方向に形成され、こd溝32A、34
Aには下方から投光レンズ26が連結片42に当接する
まで挿入される。更に側壁34.36には断面略U字形
状の溝34B、36Aが上下方向に形成されこの溝34
B、36Aには下方から対物レンズ24が連結片44に
当接するまで挿入される。また側壁34の下縁近傍には
移動枠56のガイド溝34Aが前後方向に形成されてい
る。同様に側壁38.40にはその前面側に断面略U字
状の溝38A、40Aが上下方向に形成され、この溝3
8A、40Aには受光レンズ28が下方から連結片46
に当接するまで挿入される。
更に側壁34.36には同様の断面略U字形状の溝を介
して接眼レンズ48、視野枠並びにターゲットマークが
形成された視野枠板50、ハーフレンズ52が上方から
底板30に当接するまで挿入されて取付けられる。
して接眼レンズ48、視野枠並びにターゲットマークが
形成された視野枠板50、ハーフレンズ52が上方から
底板30に当接するまで挿入されて取付けられる。
対物レンズ24とハーフレンズ52との間には移動レン
ズ54が前後方向に移動可能に側壁34.36間に取付
られる。即ち移動レンズ54の移動枠56には断面略U
字形状の溝58.60が形成され、移動レンズ54はこ
の移動枠56の鷹58、60に上方から挿入されて取付
られる。移動枠56の左下部にはガイド片56Bが形成
され、このガイド片56Bは側壁34のガイド溝34A
に嵌入する。この移動枠56は側壁34.36間に配さ
れ、後述する駆動機構により前後方向に撮影距離に応じ
て移動される。
ズ54が前後方向に移動可能に側壁34.36間に取付
られる。即ち移動レンズ54の移動枠56には断面略U
字形状の溝58.60が形成され、移動レンズ54はこ
の移動枠56の鷹58、60に上方から挿入されて取付
られる。移動枠56の左下部にはガイド片56Bが形成
され、このガイド片56Bは側壁34のガイド溝34A
に嵌入する。この移動枠56は側壁34.36間に配さ
れ、後述する駆動機構により前後方向に撮影距離に応じ
て移動される。
更に、枠体の上方からは上カバー61が取付けられ、下
方からは底カバー62が取付られる。上カバー61は、
側壁32.34で形成される投光室、側壁34.36で
形成されるファインダ、側壁38.40で形成される受
光室の各上面を閉じる。底カバー62は投光レンズ26
、対物レンズ24、受光レンズ28の下縁を押さえてこ
れらのレンズの抜は止め防止を図ると共に、側壁38.
40で形成される空間部の下方を閉じる。
方からは底カバー62が取付られる。上カバー61は、
側壁32.34で形成される投光室、側壁34.36で
形成されるファインダ、側壁38.40で形成される受
光室の各上面を閉じる。底カバー62は投光レンズ26
、対物レンズ24、受光レンズ28の下縁を押さえてこ
れらのレンズの抜は止め防止を図ると共に、側壁38.
40で形成される空間部の下方を閉じる。
第2図では第1図で示した移動レンズ54の移動枠56
の駆動機構が示されている。撮影レンズ鏡筒70の側部
にはラック72が刻設され、このラック72はオルダム
継手74を形成するギア76と噛合っている。このオル
ダム継手74はギア76、中間円板78、カム円板80
とから構成されている。中間円板78には溝78A、7
8A、更に溝78B、78Bが形成されている。中間円
板78の溝78A、78Aにはギア76に植立されたピ
ン76A、T6Aが嵌入し、更に溝78B178Bには
カム円板80の裏面に形成されたピン80A、80Aが
嵌入するようになっている。従ってレンズ鏡筒70が移
動するとカム板80が回動することになる。
の駆動機構が示されている。撮影レンズ鏡筒70の側部
にはラック72が刻設され、このラック72はオルダム
継手74を形成するギア76と噛合っている。このオル
ダム継手74はギア76、中間円板78、カム円板80
とから構成されている。中間円板78には溝78A、7
8A、更に溝78B、78Bが形成されている。中間円
板78の溝78A、78Aにはギア76に植立されたピ
ン76A、T6Aが嵌入し、更に溝78B178Bには
カム円板80の裏面に形成されたピン80A、80Aが
嵌入するようになっている。従ってレンズ鏡筒70が移
動するとカム板80が回動することになる。
カム板80にはカム溝82が形成され、このカム溝82
には従動子84の一端に形成されたピン86が嵌入する
。この従動子84は軸84Aを中心に回動自在に底板3
0に取付けられる。更に従動子84の他端に形成された
ピン88はアーム90の溝92に嵌入し、従って従動子
84が回動されると、アーム90は軸93を中心に回動
することになる。アーム90の軸93は底板30に形成
された孔30Aを貫通して、揺動レバー94の孔96に
嵌入され、アーム90は揺動レバー94と固着される。
には従動子84の一端に形成されたピン86が嵌入する
。この従動子84は軸84Aを中心に回動自在に底板3
0に取付けられる。更に従動子84の他端に形成された
ピン88はアーム90の溝92に嵌入し、従って従動子
84が回動されると、アーム90は軸93を中心に回動
することになる。アーム90の軸93は底板30に形成
された孔30Aを貫通して、揺動レバー94の孔96に
嵌入され、アーム90は揺動レバー94と固着される。
揺動レバー94の先端部には長孔98が形成され、この
長孔98には移動枠56の下部に形成されたピン56A
が嵌入している。前記したようにこの移動枠56には一
方の側縁にガイド片56Bが形成され、このガイド片5
6Bは側壁34に形成されたガイド溝34Aにガイドさ
れるようになっている。従って揺動アーム94が揺動す
ると、移動枠56はそのガイド片56Bがガイド溝34
Aに案内されて前後移動することになる。
長孔98には移動枠56の下部に形成されたピン56A
が嵌入している。前記したようにこの移動枠56には一
方の側縁にガイド片56Bが形成され、このガイド片5
6Bは側壁34に形成されたガイド溝34Aにガイドさ
れるようになっている。従って揺動アーム94が揺動す
ると、移動枠56はそのガイド片56Bがガイド溝34
Aに案内されて前後移動することになる。
前記の如く構成された本発明に係るズームファインダの
駆動機構の好ましい実施例は次の通りである。
駆動機構の好ましい実施例は次の通りである。
先ず、撮影距離に応じて撮影レンズ鏡筒70は前後移動
されると、これに応じてオルダム継手74のギア76が
回動し、これによりオルダム継手74のカム板80は回
動される。カム板80が回動されるとカム溝82にピン
86が嵌入していた従動子84は回動され、これにより
従動子84の回動によってアーム90は回動される。ア
ーム90が回動されると、アーム90の軸92と揺動ア
ーム94の回動軸とは同軸連結されているため、揺動ア
ーム94は回動し、これにより移動枠56が前後移動さ
れることになる。
されると、これに応じてオルダム継手74のギア76が
回動し、これによりオルダム継手74のカム板80は回
動される。カム板80が回動されるとカム溝82にピン
86が嵌入していた従動子84は回動され、これにより
従動子84の回動によってアーム90は回動される。ア
ーム90が回動されると、アーム90の軸92と揺動ア
ーム94の回動軸とは同軸連結されているため、揺動ア
ーム94は回動し、これにより移動枠56が前後移動さ
れることになる。
前記実施例によれば、ファインダ内の連結開口部が孔3
0Aのみであるので、ファインダ内にほこり等が入りに
くい。
0Aのみであるので、ファインダ内にほこり等が入りに
くい。
以上説明したように本発明に係るズームファインダの駆
動機構によれば、ズームレンズ鏡筒とファインダ内の移
動レンズとの間にはオルダム継手が介在されているので
、ズームレンズとファインダの移動レンズとの微調整が
容易にできる。
動機構によれば、ズームレンズ鏡筒とファインダ内の移
動レンズとの間にはオルダム継手が介在されているので
、ズームレンズとファインダの移動レンズとの微調整が
容易にできる。
第1図は本発明に係るズームファインダのフレームの分
解斜視図、第2図は本発明に係るズームファインダの駆
動機構の分解斜視図、第3図は従来のカメラファインダ
のフレームの分解斜視図である。 24・・・対物レンズ、 48・・・接眼レンズ、 5
4・・・移動レンズ、 70・・・撮影レンズ鏡筒、
74・・・オルダム継手、 84・・・従動子、 94
・・・揺動レバ。
解斜視図、第2図は本発明に係るズームファインダの駆
動機構の分解斜視図、第3図は従来のカメラファインダ
のフレームの分解斜視図である。 24・・・対物レンズ、 48・・・接眼レンズ、 5
4・・・移動レンズ、 70・・・撮影レンズ鏡筒、
74・・・オルダム継手、 84・・・従動子、 94
・・・揺動レバ。
Claims (2)
- (1)撮影レンズのズーミングに連動して倍率が変わる
ズームファインダの駆動機構に於いて、撮影レンズの駆
動力をファインダの移動レンズに伝達して移動レンズを
前後移動させる駆動機構に、オルダム継手を配置したこ
とを特徴とするズームファインダの駆動機構。 - (2)撮影レンズ鏡筒にその入力側が連結されたオルダ
ム継手と、 オルダム継手の出力側に形成されたカムと、カムに案内
されて移動される従動子と、 従動子とその中心軸が連結された揺動レバと、ファイン
ダ光学系のレンズ群を構成し、前後移動可能なように揺
動レバと連結された移動レンズと、 から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項のズー
ムファインダの駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11839387A JPS63282724A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ズ−ムファインダの駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11839387A JPS63282724A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ズ−ムファインダの駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282724A true JPS63282724A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14735569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11839387A Pending JPS63282724A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ズ−ムファインダの駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282724A (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11839387A patent/JPS63282724A/ja active Pending
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