JPS6328312A - 芝刈り機の集草部構造 - Google Patents
芝刈り機の集草部構造Info
- Publication number
- JPS6328312A JPS6328312A JP61171984A JP17198486A JPS6328312A JP S6328312 A JPS6328312 A JP S6328312A JP 61171984 A JP61171984 A JP 61171984A JP 17198486 A JP17198486 A JP 17198486A JP S6328312 A JPS6328312 A JP S6328312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- air
- mower
- collecting container
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モーアからの搬送風により、刈芝をダクトを
介して集草容器内に送)込むように構成し、前記搬送風
を集草容器の主排風部より排風するように構成してある
芝刈り機の集草容器構造に関する。
介して集草容器内に送)込むように構成し、前記搬送風
を集草容器の主排風部より排風するように構成してある
芝刈り機の集草容器構造に関する。
芝刈り機において、集草容器が満杯になったかどうかを
検出する機構としては、前記ダクトに風量センサーを設
置し、風量センサーから下手側である集草容器が刈芝で
満杯になれば、モーアからの搬送風の集草容器からの抜
けが悪くなりダクト内の風速が低下するので、この現象
を前記風量センサーで検出して、ブザー又はランプ等に
よシ警告するように構成してある機種がある。
検出する機構としては、前記ダクトに風量センサーを設
置し、風量センサーから下手側である集草容器が刈芝で
満杯になれば、モーアからの搬送風の集草容器からの抜
けが悪くなりダクト内の風速が低下するので、この現象
を前記風量センサーで検出して、ブザー又はランプ等に
よシ警告するように構成してある機種がある。
ダクト内に風量センサーを設けた場合、たとえ下手側の
集草容器が刈芝で満杯になって搬送風の抜けが遮断され
たとしても、上手側のモーアからはダクト内に搬送風が
送り込まれてくるので、風量センサー付近での風速は低
下しにくい。 つまシ、芝刈り作業中でのダクト内の風
速と、集草容器が刈芝で満杯になったときのダクト内の
風速との差が十分でなく、集草容器が刈芝で満杯になっ
た場合の状態を風量センサーで適確に検出できない場合
があるのである。
集草容器が刈芝で満杯になって搬送風の抜けが遮断され
たとしても、上手側のモーアからはダクト内に搬送風が
送り込まれてくるので、風量センサー付近での風速は低
下しにくい。 つまシ、芝刈り作業中でのダクト内の風
速と、集草容器が刈芝で満杯になったときのダクト内の
風速との差が十分でなく、集草容器が刈芝で満杯になっ
た場合の状態を風量センサーで適確に検出できない場合
があるのである。
ここで本発明は前述の問題に着目して集草容器の満杯状
態の検出精度を向上させることを目的としている。
態の検出精度を向上させることを目的としている。
本発明の特徴は1記した芝刈シ機の集草容器構造におい
て、集草容器が刈芝で略満杯になると前記主排風部から
の排風が刈芝で遮断されるように構成すると共に、満杯
後のモーアからの搬送風を排風する副排風路を集草容器
に設け、前記副排風路に風量センサーを備えであること
Kあシ、その作用及び効果は次のとおシである。
て、集草容器が刈芝で略満杯になると前記主排風部から
の排風が刈芝で遮断されるように構成すると共に、満杯
後のモーアからの搬送風を排風する副排風路を集草容器
に設け、前記副排風路に風量センサーを備えであること
Kあシ、その作用及び効果は次のとおシである。
前述の副徘風路の断面積を十分に小に設定してやれば、
満杯になるまでの芝刈シ作業中ではモーアからの搬送風
の大部分は集草容器の主排風部よシ出て行き、副排風路
を通過する風量は非常に小さい。 そして、刈芝で集草
容器が略満杯になり刈芝によって主排風部からの排風が
遮断されると、モーアからの搬送風の大部分が副排風路
より出て行くことになるので、ここを通過する風速は急
激に上昇し、通常の芝刈り作業中の風速に比べて十分に
大きなものとなる。
満杯になるまでの芝刈シ作業中ではモーアからの搬送風
の大部分は集草容器の主排風部よシ出て行き、副排風路
を通過する風量は非常に小さい。 そして、刈芝で集草
容器が略満杯になり刈芝によって主排風部からの排風が
遮断されると、モーアからの搬送風の大部分が副排風路
より出て行くことになるので、ここを通過する風速は急
激に上昇し、通常の芝刈り作業中の風速に比べて十分に
大きなものとなる。
以上のように、副徘風路からの排風に、集草容器が満杯
である状態と芝刈り作業中での状態とで顕著な差が現出
するように構成することができ、この現象を風量センサ
ーで検出することによって集草容器の満杯状態検出精度
が向上することとなった。
である状態と芝刈り作業中での状態とで顕著な差が現出
するように構成することができ、この現象を風量センサ
ーで検出することによって集草容器の満杯状態検出精度
が向上することとなった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に示すように、前車輪(1)及び後車輪(2)で
支持された機体前部にエンジン(3)、機体中央に操縦
部(4)を備えると共に、前記側車輪(+1 、 +2
)の間に設けたモーア(6)で刈取った刈芝をダクト(
6)を介して機体後部の集草容器())に送り込むよう
にして乗用型芝刈り機を構成し7ている。
支持された機体前部にエンジン(3)、機体中央に操縦
部(4)を備えると共に、前記側車輪(+1 、 +2
)の間に設けたモーア(6)で刈取った刈芝をダクト(
6)を介して機体後部の集草容器())に送り込むよう
にして乗用型芝刈り機を構成し7ている。
前記集草容器(7)は第1図及び第4図に示すように、
樹脂性の上部フード(8)と通気性を有する布製で前記
上部フード(8)に対して着脱自在な集草袋(9A)、
(9B)とから構成されておシ、前記ダクト(6)が上
部フード(8)に設けられた芝投入口(8a)に差し込
まれている。 そして、芝投入口(8a)の反対側の部
分に防塵網(10)が張設され、下方に向う副排風路α
〃が形成されると共に、この副排風路(2)にプロベフ
式の風量センサー(2)が設置されている。
樹脂性の上部フード(8)と通気性を有する布製で前記
上部フード(8)に対して着脱自在な集草袋(9A)、
(9B)とから構成されておシ、前記ダクト(6)が上
部フード(8)に設けられた芝投入口(8a)に差し込
まれている。 そして、芝投入口(8a)の反対側の部
分に防塵網(10)が張設され、下方に向う副排風路α
〃が形成されると共に、この副排風路(2)にプロベフ
式の風量センサー(2)が設置されている。
作業開始時は、第1図に示すようにモーデ(5)で刈取
られた刈芝は搬送風に乗りダクト(6)を介して芝投入
口(8&)側の集草5Q (9A)内に送り込゛まれる
と共に、モーア(5)からの搬送風は主に集草i (9
A)から抜は出て行く。 そして、芝投入口(8a)側
の集草袋(9A)が刈芝で満杯になると、刈芝の流れは
となりの集草袋(9B)に移り刈芝が集草i (9B)
内に堆積して行くと共に、モーア(5)からの搬送風は
主に集草袋(9B)より抜は出て行く。
られた刈芝は搬送風に乗りダクト(6)を介して芝投入
口(8&)側の集草5Q (9A)内に送り込゛まれる
と共に、モーア(5)からの搬送風は主に集草i (9
A)から抜は出て行く。 そして、芝投入口(8a)側
の集草袋(9A)が刈芝で満杯になると、刈芝の流れは
となりの集草袋(9B)に移り刈芝が集草i (9B)
内に堆積して行くと共に、モーア(5)からの搬送風は
主に集草袋(9B)より抜は出て行く。
そして、両集草袋(9A)、(9B)が刈芝で満杯に
−なると、第2図に示すようにモーア(6)からの搬送
風は刈芝の遮断作用によって、両集草袋(9A)、 (
9B)から抜は出て行くことはできず、前記副徘風路(
6)より出て行くことになる。 この副徘風路(2)は
、集草袋(9A) 、 (9B)の搬送風が抜は出るこ
とができる通過面積よ)も、その断面積を十分に小に設
定してあるので、両集草袋(9A)、(9B)が刈芝で
満杯となった後、搬送風が副排風路αηを出て行く際、
十分な高速で出て行き風量センサーα埠を急激に回転さ
せる。 そこで、この現象を電気的に検出して操縦者に
ブザー又はランプ等により警告するのである。
−なると、第2図に示すようにモーア(6)からの搬送
風は刈芝の遮断作用によって、両集草袋(9A)、 (
9B)から抜は出て行くことはできず、前記副徘風路(
6)より出て行くことになる。 この副徘風路(2)は
、集草袋(9A) 、 (9B)の搬送風が抜は出るこ
とができる通過面積よ)も、その断面積を十分に小に設
定してあるので、両集草袋(9A)、(9B)が刈芝で
満杯となった後、搬送風が副排風路αηを出て行く際、
十分な高速で出て行き風量センサーα埠を急激に回転さ
せる。 そこで、この現象を電気的に検出して操縦者に
ブザー又はランプ等により警告するのである。
第3図に示すように、副排風路(ロ)及び風量センサー
@を芝投入口(8a)側に設ける構造としてもよい。
ただし、この場合に芝投入口(8a)K補助ガイド(至
)を設け、芝投入口(8a)から遠い集草袋(9B)側
から刈芝が送り込まれるようにするとよい。
@を芝投入口(8a)側に設ける構造としてもよい。
ただし、この場合に芝投入口(8a)K補助ガイド(至
)を設け、芝投入口(8a)から遠い集草袋(9B)側
から刈芝が送り込まれるようにするとよい。
図面は本発明に係る芝刈り機の集草容器構造の実施例を
示し、第1図は芝刈)作業中での搬送風の抜ける状態を
示す集草容器の縦断正面図、第2図は集草容器が刈芝で
満杯になった場合の搬送風の抜ける状、態を示す集草容
器の縦断正面図、第3図は別実施例を示す集草容器の縦
断正面図、第4図は乗用型芝刈り機の全体側面図である
。 (6)・・・・・セーブ、(6)・・・・・ダクト、(
7)・・・・・・集草容器、(6)・・・・・・副徘風
路、(イ)・・・・・・風量センター。
示し、第1図は芝刈)作業中での搬送風の抜ける状態を
示す集草容器の縦断正面図、第2図は集草容器が刈芝で
満杯になった場合の搬送風の抜ける状、態を示す集草容
器の縦断正面図、第3図は別実施例を示す集草容器の縦
断正面図、第4図は乗用型芝刈り機の全体側面図である
。 (6)・・・・・セーブ、(6)・・・・・ダクト、(
7)・・・・・・集草容器、(6)・・・・・・副徘風
路、(イ)・・・・・・風量センター。
Claims (1)
- モーア(5)からの搬送風により、刈芝をダクト(6)
を介して集草容器(7)内に送り込むように構成し、前
記搬送風を集草容器(7)の主排風部より排風するよう
に構成してある芝刈り機の集草容器構造であつて、前記
集草容器(7)が刈芝で略満杯になると前記主排風部か
らの排風が刈芝で遮断されるように構成すると共に、満
杯後のモーア(5)からの搬送風を排風する副排風路(
11)を集草容器(7)に設け、前記副排風路(11)
に風量センサー(12)を備えてある芝刈り機の集草容
器構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171984A JPS6328312A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 芝刈り機の集草部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171984A JPS6328312A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 芝刈り機の集草部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328312A true JPS6328312A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0433403B2 JPH0433403B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=15933377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171984A Granted JPS6328312A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 芝刈り機の集草部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328312A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3971198A (en) * | 1974-12-23 | 1976-07-27 | Arctic Enterprises, Inc. | Collector for a power lawnmower |
| US4095398A (en) * | 1974-09-23 | 1978-06-20 | Aumann Richard F | Grass bagger |
| US4393645A (en) * | 1981-08-19 | 1983-07-19 | Deere & Company | Rear bagger attachment for lawn mower |
| JPS61115019U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-21 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61171984A patent/JPS6328312A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4095398A (en) * | 1974-09-23 | 1978-06-20 | Aumann Richard F | Grass bagger |
| US3971198A (en) * | 1974-12-23 | 1976-07-27 | Arctic Enterprises, Inc. | Collector for a power lawnmower |
| US4393645A (en) * | 1981-08-19 | 1983-07-19 | Deere & Company | Rear bagger attachment for lawn mower |
| JPS61115019U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433403B2 (ja) | 1992-06-03 |
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