JPS63283201A - 一体成形型高周波フィルタ - Google Patents
一体成形型高周波フィルタInfo
- Publication number
- JPS63283201A JPS63283201A JP11867387A JP11867387A JPS63283201A JP S63283201 A JPS63283201 A JP S63283201A JP 11867387 A JP11867387 A JP 11867387A JP 11867387 A JP11867387 A JP 11867387A JP S63283201 A JPS63283201 A JP S63283201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonators
- dielectric block
- integrally molded
- frequency filter
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高周波、例えば数100MHz域で用いられ
る一体成形型高周波フィルタに関し、特にQを下げるこ
となく小型化できるようにした共振器の配置構造に関す
る。
る一体成形型高周波フィルタに関し、特にQを下げるこ
となく小型化できるようにした共振器の配置構造に関す
る。
バンドパスフィルタとして機能する一体成形型高周波フ
ィルタとして、従来、例えば第5図に示すものがある。
ィルタとして、従来、例えば第5図に示すものがある。
この一体成形型高周波フィルタ15は、直方体状の誘電
体ブロック16に4つの貫通孔17を該ブロック16の
長手方向側辺16aと平行な直線L+上に形成し、該各
貫通孔17の内周面及び誘電体ブロック16の外側面に
それぞれ導電膜を形成し、該善導電膜の一端側を短絡し
てλ/4波長の共振器18を4段構成するとともに、該
隣接する共振器18間に結合用空洞19を設けてなるも
のである。
体ブロック16に4つの貫通孔17を該ブロック16の
長手方向側辺16aと平行な直線L+上に形成し、該各
貫通孔17の内周面及び誘電体ブロック16の外側面に
それぞれ導電膜を形成し、該善導電膜の一端側を短絡し
てλ/4波長の共振器18を4段構成するとともに、該
隣接する共振器18間に結合用空洞19を設けてなるも
のである。
上記一体成形型高周波フィルタ16は、例えば通信機器
の回路に組み込まれ、特定の高周波を選びだす機能を有
している。
の回路に組み込まれ、特定の高周波を選びだす機能を有
している。
しかしながら、上記従来の一体成形型高周波フィルタ1
5では、共振器18の段数を増やすごとに、誘電体ブロ
ック16の長手方向寸法が長くなりそれだけ部品が大型
化し、近年の電子機器の小型化、薄型化に対応できない
という問題点がある。
5では、共振器18の段数を増やすごとに、誘電体ブロ
ック16の長手方向寸法が長くなりそれだけ部品が大型
化し、近年の電子機器の小型化、薄型化に対応できない
という問題点がある。
ここで、例えば隣接する共振器18の間隔を狭めること
により大型化を阻止することが考えられるが、この場合
、近づけ過ぎるとQが下がって特性劣化を起こすことか
ら、共振器18の間隔を縮小する方法には限度がある。
により大型化を阻止することが考えられるが、この場合
、近づけ過ぎるとQが下がって特性劣化を起こすことか
ら、共振器18の間隔を縮小する方法には限度がある。
そこで本発明の目的は、共振器同士の間隔を狭めること
なく部品の小型化を可能にできる一体成形型高周波フィ
ルタを従供することにある。
なく部品の小型化を可能にできる一体成形型高周波フィ
ルタを従供することにある。
本発明は、誘電体ブロックに複数の貫通孔を並行に形成
し、該各貫通孔の内面及び誘電体ブロックの外側面に導
電膜を形成して複数の共振器を構成し、該共振器同士を
結合してなる一体成形型高周波フィルタにおいて、上記
隣接する貫這孔資結ぶ線が、上記誘電体ブロックの長手
方向の側辺に対して傾斜していることを特徴としている
。
し、該各貫通孔の内面及び誘電体ブロックの外側面に導
電膜を形成して複数の共振器を構成し、該共振器同士を
結合してなる一体成形型高周波フィルタにおいて、上記
隣接する貫這孔資結ぶ線が、上記誘電体ブロックの長手
方向の側辺に対して傾斜していることを特徴としている
。
ここで本発明の誘電体ブロックの長手方向側辺に対して
傾斜しているとは、共振器が2個の場合は例えば対角線
上に配設されているということであり、3個以上の場合
は各共振器がジグザグ状の折れ線の折点上に配設されて
いるということである。
傾斜しているとは、共振器が2個の場合は例えば対角線
上に配設されているということであり、3個以上の場合
は各共振器がジグザグ状の折れ線の折点上に配設されて
いるということである。
本発明に係る一体成形型高周波フィルタによれば、隣接
する貫通孔を結ぶ線をy:を体ブロックの長手方向側辺
に対して傾斜させたので、つまり共振器を2個のときは
対角線上に、3個以上のときはジグザグ状の折れ線上に
配設するから、貫通孔同士の必要な間隔を確保しながら
誘電体ブロックの長手方向寸法を縮小することができ、
その結果Qの特性劣化を回避しながら部品を小型化でき
る。
する貫通孔を結ぶ線をy:を体ブロックの長手方向側辺
に対して傾斜させたので、つまり共振器を2個のときは
対角線上に、3個以上のときはジグザグ状の折れ線上に
配設するから、貫通孔同士の必要な間隔を確保しながら
誘電体ブロックの長手方向寸法を縮小することができ、
その結果Qの特性劣化を回避しながら部品を小型化でき
る。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例による一体成形
型高周波フィルタを示し、まず本実施例では、上記フィ
ルタの基本的構造について説明する。
型高周波フィルタを示し、まず本実施例では、上記フィ
ルタの基本的構造について説明する。
図において、1は一体成形型高周波フィルタである。2
はセラミックス誘電体からなる直方体状の誘電体ブロッ
クであり、該ブロック2には4つの貫通孔3a、3b、
3c、3dが一定間隔をあけて並行に形成されており、
該各貫通孔31〜3dの内周面にはAgを1膜状に焼き
付は固定してなる導電膜4が被覆形成されている。また
上記誘電体ブロック2の西側面と底面とには、同じくA
gを焼き付けてなる導電膜5.短絡用導電膜6が形成さ
れている。この短絡用導電膜6ば上記導電膜4.5を短
絡させて、λ/4波長の共振モードを生じさせるための
ものであり、これにより、4段の共振器7a、7b、7
c、7dが構成されている。
はセラミックス誘電体からなる直方体状の誘電体ブロッ
クであり、該ブロック2には4つの貫通孔3a、3b、
3c、3dが一定間隔をあけて並行に形成されており、
該各貫通孔31〜3dの内周面にはAgを1膜状に焼き
付は固定してなる導電膜4が被覆形成されている。また
上記誘電体ブロック2の西側面と底面とには、同じくA
gを焼き付けてなる導電膜5.短絡用導電膜6が形成さ
れている。この短絡用導電膜6ば上記導電膜4.5を短
絡させて、λ/4波長の共振モードを生じさせるための
ものであり、これにより、4段の共振器7a、7b、7
c、7dが構成されている。
また、上記誘電体ブロック2の隣接する共振器7aと7
b、7bと7c及び7cと7dとの間には結合用の空W
:I8が貫通して形成されており、該空洞8の内周面に
は導電膜は形成されていない。
b、7bと7c及び7cと7dとの間には結合用の空W
:I8が貫通して形成されており、該空洞8の内周面に
は導電膜は形成されていない。
この空洞8は横断面長方形状のもので、これの形状9寸
法によって各共振器7a、7b、7c、?d間の結合度
が左右される。なお、図示していないが、上記誘電体ブ
ロック2には入力端子、出力端子が形成されている。
法によって各共振器7a、7b、7c、?d間の結合度
が左右される。なお、図示していないが、上記誘電体ブ
ロック2には入力端子、出力端子が形成されている。
そして本実施例では、上記隣接する各共振器7aと7b
、7bと7c、7cと7dとを結ぶ線が、上記誘電体ブ
ロック2の長手方向の側辺2aに対して傾斜している。
、7bと7c、7cと7dとを結ぶ線が、上記誘電体ブ
ロック2の長手方向の側辺2aに対して傾斜している。
即ち、第2図に示すように、平面からみて各共振器7a
、7b、7c、7dはジグザグ状の折れNIAL8の折
れ点上に配設されている。この折れHLmは、共振器7
aと7bとを結ぶ部分と、7bと7cとを結ぶ部分との
内角θ及び7bと70とを結ぶ部分と、7cと7dとを
結ぶ部分との内角θが120度〜60度になるようにす
るのが望ましい、即ち、上記内角θを120度以上に拡
げると上述の直線り、上に共振器を配設する場合と、誘
電体ブロックの長さがそれほど変わらなくなり、また一
方この内角θを60度以下に狭めると隣接する共振器を
飛び越えて他の共振器と結合して特性劣化を起こす場合
がある。従って、上記内角θは60〜120度の範囲内
にするのが望ましい。
、7b、7c、7dはジグザグ状の折れNIAL8の折
れ点上に配設されている。この折れHLmは、共振器7
aと7bとを結ぶ部分と、7bと7cとを結ぶ部分との
内角θ及び7bと70とを結ぶ部分と、7cと7dとを
結ぶ部分との内角θが120度〜60度になるようにす
るのが望ましい、即ち、上記内角θを120度以上に拡
げると上述の直線り、上に共振器を配設する場合と、誘
電体ブロックの長さがそれほど変わらなくなり、また一
方この内角θを60度以下に狭めると隣接する共振器を
飛び越えて他の共振器と結合して特性劣化を起こす場合
がある。従って、上記内角θは60〜120度の範囲内
にするのが望ましい。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例の4段の共振器7a、7b、7c、7dを有す
る一体成形型高周波フィルタ1によれば、各共振器7a
と7b、7bと7c、7cと7dとを結ぶ部分を、それ
ぞれ上記誘電体ブロック2の側辺2aに対して傾斜させ
たので、つまり、ジグザグ状の折れ&iL□としたので
、従来直線上に4段の共振器を配列させた場合に比べ、
誘電体ブロックの長手方向寸法をlだけ縮小でき、それ
だけ部品を小型化できる。またこの場合、上記各共振器
7aと7b、7bと7C及び7Cと7dとの間隔は従来
と同じ寸法が確保されているから、上記高周波フィルタ
1の特性を損なうこともない、このことから、近年の電
子機器の小型化、薄型化に対応できることとなる。
る一体成形型高周波フィルタ1によれば、各共振器7a
と7b、7bと7c、7cと7dとを結ぶ部分を、それ
ぞれ上記誘電体ブロック2の側辺2aに対して傾斜させ
たので、つまり、ジグザグ状の折れ&iL□としたので
、従来直線上に4段の共振器を配列させた場合に比べ、
誘電体ブロックの長手方向寸法をlだけ縮小でき、それ
だけ部品を小型化できる。またこの場合、上記各共振器
7aと7b、7bと7C及び7Cと7dとの間隔は従来
と同じ寸法が確保されているから、上記高周波フィルタ
1の特性を損なうこともない、このことから、近年の電
子機器の小型化、薄型化に対応できることとなる。
なお、上記実施例では、4段の共振器を有する一体成形
型高周波フィルタ1を例にとって説明したが、本発明は
勿論他の段数を有する高周波フィルタにも適用できる0
例えば、第4図に示す5段のバンドパスフィルタにおい
ては、各共振器?a。
型高周波フィルタ1を例にとって説明したが、本発明は
勿論他の段数を有する高周波フィルタにも適用できる0
例えば、第4図に示す5段のバンドパスフィルタにおい
ては、各共振器?a。
7b、7c、7d、7eをジグザク状に配設することに
より上記実施例と同様の効果が得られる。
より上記実施例と同様の効果が得られる。
そしてこの場合、有極用結合電極1.0を2番目の共振
器7bと4番目の共振器7dとを結ぶ線上の中央部に形
成して、該共振器7b、7d同士を結合させることもで
き、他の共振器に影響を与えることなく容易に減衰極(
ポール)をつ(りだすことができ、それだけ減衰特性の
良いフィルタを実現できる効果もある。
器7bと4番目の共振器7dとを結ぶ線上の中央部に形
成して、該共振器7b、7d同士を結合させることもで
き、他の共振器に影響を与えることなく容易に減衰極(
ポール)をつ(りだすことができ、それだけ減衰特性の
良いフィルタを実現できる効果もある。
また、上記実施例では、結合用の空洞を形成してなるフ
ィルタについて説明したが、本発明の適用範囲はこの構
造のフィルタに限られるものではなく、例えば貫通孔の
内径が途中で異なるような段付き共振器のものや、誘電
体ブロックの開放面に電極膜を形成してなる一体成形型
高周波フィルタにも適用できる。
ィルタについて説明したが、本発明の適用範囲はこの構
造のフィルタに限られるものではなく、例えば貫通孔の
内径が途中で異なるような段付き共振器のものや、誘電
体ブロックの開放面に電極膜を形成してなる一体成形型
高周波フィルタにも適用できる。
以上のように本発明に係る一体成形型高周波フィルタに
よれば、隣接する貫通孔を結ぶ線を誘電体ブロックの長
手方向の側辺に対して傾斜させたので、貫通孔同士の間
隔を変えることなく誘電体ブロックの長手方向寸法を縮
小することができ、Q特性を損なうことなく小型化がで
きる効果があ′ る。
よれば、隣接する貫通孔を結ぶ線を誘電体ブロックの長
手方向の側辺に対して傾斜させたので、貫通孔同士の間
隔を変えることなく誘電体ブロックの長手方向寸法を縮
小することができ、Q特性を損なうことなく小型化がで
きる効果があ′ る。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例による一体成形
型高周波フィルタを示し、第1図はその斜視図、第2図
はその平面図、第3図は第2図■−■線断面図、第4図
は5段の一体成形型高周波フィルタに通用した場合の平
面図、第5図は従来の一体成形型高周波フィルタを示す
平面図である。 図において、1は一体成形型高周波フィルタ、2は誘電
体ブロック、2aは長手方向の側辺、3a 〜3 dは
貫通孔、4.5は導電膜、7a〜7dは共振器、L8は
貫通孔を結ぶ線である。 特許出願人 株式会社 村田製作所代理人 弁
理士 下布 努 第1図 第3図
型高周波フィルタを示し、第1図はその斜視図、第2図
はその平面図、第3図は第2図■−■線断面図、第4図
は5段の一体成形型高周波フィルタに通用した場合の平
面図、第5図は従来の一体成形型高周波フィルタを示す
平面図である。 図において、1は一体成形型高周波フィルタ、2は誘電
体ブロック、2aは長手方向の側辺、3a 〜3 dは
貫通孔、4.5は導電膜、7a〜7dは共振器、L8は
貫通孔を結ぶ線である。 特許出願人 株式会社 村田製作所代理人 弁
理士 下布 努 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)誘電体ブロックに少なくとも2つの貫通孔を並行
に形成し、該各貫通孔の内面及び誘電体ブロックの外側
面に導電膜を形成して少なくとも一対の共振器を構成し
、該共振器同士を結合してなる一体成形型高周波フィル
タにおいて、上記隣接する貫通孔を結ぶ線が、上記誘電
体ブロックの長手方向の側辺に対して傾斜していること
を特徴とする一体成形型高周波フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11867387A JPS63283201A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 一体成形型高周波フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11867387A JPS63283201A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 一体成形型高周波フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283201A true JPS63283201A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14742378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11867387A Pending JPS63283201A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 一体成形型高周波フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283201A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0685898A1 (en) * | 1994-05-26 | 1995-12-06 | Lk-Products Oy | Dielectric filter |
| US5831497A (en) * | 1993-09-06 | 1998-11-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectirc resonator apparatus |
| JP2002057510A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタおよび通信装置 |
| JP2003051702A (ja) * | 2001-05-30 | 2003-02-21 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタ、誘電体デュプレクサ、および通信装置 |
| JP2020510326A (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-02 | 深▲せん▼振華富電子有限公司 | 積層チップバンドパスフィルタ |
| WO2022209505A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | 双信電機株式会社 | フィルタ |
| WO2023079903A1 (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-11 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11867387A patent/JPS63283201A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5831497A (en) * | 1993-09-06 | 1998-11-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectirc resonator apparatus |
| EP0685898A1 (en) * | 1994-05-26 | 1995-12-06 | Lk-Products Oy | Dielectric filter |
| US5675301A (en) * | 1994-05-26 | 1997-10-07 | Lk Products Oy | Dielectric filter having resonators aligned to effect zeros of the frequency response |
| JP2002057510A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタおよび通信装置 |
| JP2003051702A (ja) * | 2001-05-30 | 2003-02-21 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタ、誘電体デュプレクサ、および通信装置 |
| JP2020510326A (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-02 | 深▲せん▼振華富電子有限公司 | 積層チップバンドパスフィルタ |
| WO2022209505A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | 双信電機株式会社 | フィルタ |
| JPWO2022209505A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | ||
| WO2023079903A1 (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-11 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07326904A (ja) | 誘電体フィルター | |
| JPH08250904A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| US5563561A (en) | Dielectric block apparatus having two opposing coaxial resonators separated by an electrode free region | |
| JPH0324081B2 (ja) | ||
| JPS6251803A (ja) | マイクロ波フイルタ | |
| EP0838875B1 (en) | Dielectric filter | |
| JPH03252201A (ja) | 帯域減衰フィルタ | |
| JPH06112704A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH07263915A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH07221520A (ja) | 誘電体同軸共振器及び該誘電体同軸共振器を用いた誘電体フィルタ | |
| JPH04302503A (ja) | 誘電体共振器の共振周波数調整方法 | |
| JPS5936020Y2 (ja) | 複合型セラミックフィルタ | |
| JPH07183705A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH03254202A (ja) | 誘電体共振器及びそれを用いたフィルタ | |
| JPH04220001A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JP2553137Y2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPS62154801A (ja) | 誘電体フイルタ | |
| JP3614710B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH0741201Y2 (ja) | 多段型誘電体フィルタ | |
| JPH0865011A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH0267810A (ja) | バンドパスフィルタの周波数特性調整方法 | |
| JPH071843Y2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH05291803A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH06303007A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH07249904A (ja) | 誘電体共振器装置 |