JPS63283670A - パチンコ機の配線処理装置 - Google Patents

パチンコ機の配線処理装置

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JPS63283670A
JPS63283670A JP11894587A JP11894587A JPS63283670A JP S63283670 A JPS63283670 A JP S63283670A JP 11894587 A JP11894587 A JP 11894587A JP 11894587 A JP11894587 A JP 11894587A JP S63283670 A JPS63283670 A JP S63283670A
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健吉 中島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) この発明は、パチンコ機に配設した電気的部材と店の中
央管理室に設置したホストコンピュータなどの外部処理
装置とを接続するためのパチンコ機の配線処理装置に関
するものである。
(従来の技術〉 周知のように、店内に列設した各パチンコ機と店のホス
トコンピュータなどの外部処理装置とはケーブルによっ
て接続されており、パチンコ機゛からは、大当り信号、
貯留球不足信号、マグネット感知信号、扉開放信号、高
圧パルス感知信号などの各種信号が外部処理装置に向け
て発信され、また、外部処理装置からは予定数終了によ
る球発射停止信号などが各パチンコ機に向けて発信され
ている。そして、従来は上記したような個々の電気信号
を伝送するケーブルを各々接続してテーピングなどによ
り絶縁しているのが現状である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従って、パチンコ機械の入れ替えなどの際に配線処理が
繁雑であるばかりではなく、配線が入り組んで体裁が悪
い、また、配線が入り組んでいると、不正な配線を追加
して例えば大当り信号に不正信号を加えて大当りが発生
してないにも拘らず大当りの特典を与えることができる
ような細工が容易にできる。また、配線が入り組んでい
ると正規の配線と細工をして加えた不正な配線との区別
が付き難く、不正な配線の発見が困難になる。
尚、上記のような不正な配線はパチンコ店が客寄せのた
めに行なっている。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、パチンコ機の裏
面の一隅に端子板ボックスを設け、該端子板ポー、クス
内にはパチンコ機に配設した電気的部材とパチンコ機の
外部に設けた外部処理装置とを接続するための端子板を
収設し、該端子板には入出力のための接続端子を設け、
上記電気的部材と外部処理装置とを電気的に連絡する配
線を上記接続端子を介して接続すると共に、上記端子板
には電気信号の不可逆性処理手段を設けて、所定の方向
以外に流れる電気信号を遮断するようにしたものである
。
〈作 用〉 パチンコ機の裏板に設けた端子板ボックスに収設した端
子板を介して、パチンコ機に設けた電気的部材と外部に
設けた外部処理装置とを電気的に連絡する配線を集中し
て接続することができ、また、外部から混入する不正信
号を不可逆性処理手段により遮断することができる。
く実 施 例〉 以下、本発明を図面の実施例について説明する。
パチンコ機1の裏面には第1図に示すように、球貯留部
2、打球発射装置3、賞球装置4、球寄部5、スピーカ
6などが設けてあり、またパチンコ機の前面には入賞装
置や表示装置などが設けである。そして、上記各装置に
はスイッチやランプなどの電気的部材を有している。ま
た、パチンコ機1安裏面には制御装置7を設けてセンタ
ー役物などを制御する。尚、上記制御装置7は電気的部
材の一例である。
本発明に係る配線処理装置8は、パチンコ機1に配設し
た電気的部材とパチンコ店の中央管理室に設置したホス
トコンピュータなどの外部処理装置とを電気的に連間す
る配線を接続するためのものでる。
配線処理装置8は、端子板ボックス9内に接続端子10
を有する端子板11を収設してなり、該配線処理装置8
をパチンコ機1の裏面の一隅に設ける。尚、配線処理装
置8を裏板12の支持側上部に設ければ、前面枠などを
開閉する際に必要なケーブルの遊びの点で有利である。
端子板ボックス9は第2図ないし第4図に示すように底
部13を有して前面開放の箱状であって、底部13には
支持部14が突設しである。また、側板部15には切込
部16が設けである。
上記のような端子板ボックス9に収設する端子板11は
、図示の実施例によれば、3枚の端子板11A、 II
B、IICからなる。
第1の端子板llAは、打球の発射に関連・する電気的
部材を接続するもので、この第1の端子板11Aには、
所定の方向以外に流れる電気信号を遮断する不可逆性処
理手段17として制御リレー18を設ける。
第1の端子板11Aに設けた接続端子1o・・・を例え
ば第6図に示すようにプリント配線すると共に、第11
図または第12図に示すように結線する。
尚、第12図は第11図の打球発射装置に関する模式的
配線図に対応する回路図である。制御リレー18の制御
コイル19の両端を接続端子10aに″接続し、この接
続端子10aを介してパチンコ店の管理室に設けたホス
トコンピュータなどの外部処理装置(図示せず)に連絡
する。また、制御リレー18のコモン端子COMを接続
端子10bを介して打球発射装置3の電源回路20及び
完了マイクロスイッチ21、入賞マイクロスイッチ22
、完了ランプ23、入賞ランプ24などに連絡する。制
御リレー18のノーマルオープン端子NOを接続端子1
0bを介して完了マイクロスイッチ21、完了ランプ2
3に接続する。制御リレー18のノーマルクローズ端子
NCを接続端子tabを介してグリップスイッチ25に
接続し、グリップスイッチ25を駆動モータ26に接続
する。また、端子板11Aの接続端子10cに補給用完
了マイクロスイッチ27を接続する。
そして、外部処理装こから発射停止信号が入力されてい
ない通常の状態では、制御リレーのコモン端子CONは
ノーマルクローズ端子NOと接触しているので、駆動モ
ータ26の電源回路が閉成され、グリップスイッチ25
を操作すれば(尚、タッチ回路28が並設しである場合
にはタッチ板28′ と共に)、駆動モータ26に電力
が供給されて打球を発射することができる。一方、予定
数が終了したり、扉が開放状態になっていたり、あるい
は遊技者が磁石を使用して磁気が検出されたり、高圧パ
ルスを発生させるなどの不正遊技を行なって不正遊技情
報が外部処理装置に伝送され、外部処理装置から発射停
止信号が発せられと、発射停止信号の入力端子である接
続端子10aを介して制御リレー18の制御コイル19
に電流が流れ、ノーマルクローズ端子NGを開放すると
共に、ノーマルオープン端子NOとコモン端子CONと
を接続する。従って、駆動モータ26の電源回路が開成
されるので打球の発射が停止される。また、ノーマルオ
ープン端子NOとコモン端子CONとが接続されるので
、予定数終了により完了マイクロスイッチ21がオンし
ていれば、完了ランプ23に電流が流れて完了ランプ2
3が点灯して打止めを表示する。尚、この完了ランプ2
3をモータ停止表示ランプとして利用することもできる
。また、球補給用完了マイクロスイッチ27を完了マイ
クロスイッチ21に並設して・球補給信号を球補給信号
の出力端子である接続端子10cから取り出す。
上記のような制御リレー18を用いた不可逆性処理手段
17においては、制御コイル19と、発射駆動回路の接
点が分離独立しているので、外部から発射駆動回路を駆
動しようとしても駆動回路は作動せず、不可逆性となる
。従って、発射停止信号が入力されている状態、即ち、
制御リレー18が作動している状態では駆動モータ26
を駆動して打球を発射することができない。
第2の端子板11Bには大当り信号に関する電気的部材
を接続する。この第2の端子板11Bには、電気的部材
としての制御装置7と外部処理装置とを接続するための
接続端子1(ldを有し、この接続端子10dからはケ
ーブル3oにより制御装置7に設けた不可逆性処理手段
17にコネクタ31を介して接続する。
この大当り信号に関する不可逆性処理手段17は、制御
装置7の出力ラッチIC32の出力端子Q5をフォトト
ライアック33の入力端子Kに接続し、フォトトライア
ック33の出力端子T1. T2には大電力用のトライ
アック34を接続し、更にコネクタ31を設ける。そし
て、このコネクタ31と第2の端子板11Bの接続端子
10dとを接続したものである。従って、不可逆性処理
手段17を別個に設ける場合でも不可逆性処理手段17
は実質的に端子板11に設けたことになる。尚、接続端
子lOdにはパチンコ機を列設した所謂パチンコ島に設
けた大当り表示ランプ29を並設してもよい。
この不可逆性処理手段17において、正規の大当りが発
生して出力ラッチIC32の大当り信号がフォトトライ
アック33に入力されると、フォトトライアック33内
の入力側発光素子が作動し、この発光素子の作動により
フォトトチイアツク33内の出力側トライアック素子が
作動し、この信号により大電力用のトライアック34が
導通状態になる。
従って、外部処理装置に大当り信号を送付すると共に、
大当り表示ランプ29が発光して大当りを可視表示する
ことができる。
一方、上記とは逆に、遊技者が高圧パルスを°発生させ
たり店側で不正をして外部から偽の大当り信号を加えよ
うとしても、トチイアツク34が導通していないので偽
の大当り信号は遮断されてしまい、不正遊技ができない
。
上記のように、フォトトライアック33は入力側素子と
、入力側素子の作動によって作動が可能になる出力側素
子が分離独立しているので、出力側の外部接続の如何に
拘らず、信号が不可逆性となる。
尚、図示の実施例ではケーブル30をプリント基板に直
接接続しているが、接続端子を介して接続するようにし
てもよい。
第3の端子板11Cには、不正遊技に関する信号を伝送
するケーブルを接続する。この第3の端子板11cは入
力側の接続端子10eと出力側の接続端子11fとを設
け、再接続端子10e、10fを第10図に示すように
プリント配線する。
不正遊技に関する信号としては、ガラス枠などが開放さ
れていることを検知する扉開放信号、遊技者が磁石を使
用していることを検知する磁気検知信号、あるいは高圧
°パルスを発生させていることを検知する高圧パルス検
知信号などがある。
そして、上記第3の端子板11Cは電気的部材としての
各種センサーと外部処理装置とを電気的に連絡する配線
の中継板の機能をなすものである。
上記のような各端子板11A、 IIB、IICを端子
板ボックス9に収設するには、端子板11を支持部14
で支持すると共に、各端子板11・・・に開設した固定
孔11” にビスなどを通し、このビスを支持部14に
螺着すればよい。
制御装置7は例えば第14図ないし第17図に示すよう
な制御ボックス゛35内に制御板36を収設して構成す
る。
制御ボックス35は、ベース37と、シールドプレート
38と、カバーケース39とで大概構成され、この制御
ボックス35はパチンコa1の裏面に設けた上下一対の
支持部40に開閉回部に支持されている。
ベース37は浅い皿状をなし、該ベース37の一側には
上記支持部40に対応する上下一対の上支持板41a、
下支持板41bを突設し、前支持板41a、41bには
支持孔42を開設する。そして前支持板41a、 41
bを上下方向に若干撓ませて、支持部40に設けた突部
を支持孔42に遊合させることにより、ベース37を開
閉回部に支持する。ベース37の上縁部及び下縁部には
夫々上当接部43a、下当接部43bを設ける。上当接
部43aの一側には上支持板41aが一体に設けてあり
、他側にはビス取付用ボスれが設けである。また、上当
接部43aには一対のネジ孔45を設ける。一方、下当
接部43bの一側端には前記下支持板41bが一体に設
けられており、他側端近傍には固定用ボス46が設けで
ある。
ベース37の内側両端には取付座としての一対の制御板
止着用ボス47・・・及び位置決めビン48を設ける。
制御板止着用ボス47は取付は予定の制御板36に対応
して配設しである。
シールドプレート38は浅い皿状をなし、上縁には当接
板49を設け、下縁両端には一対の取付部50.50を
設ける。シールドプレート38の底板51には上記端子
板止着用ボス47・・・並びに位置決めピン48に対応
する孔52並びに位置決め孔52′を設ける。当接板4
9には前記ネジ孔45に対応する通孔53を設け、取付
部50には挿通孔54を設ける。
カバーケース39は箱状をなし、外側面には複数の放熱
孔55を開設し、上縁には当接鍔部56を設け、下縁両
端には取付部50に対応する取付片57を設ける。当接
鍔部56にはネジ孔45とビス取付用ポス44とに夫々
対応するネジ挿通孔58とボス挿通孔59を設け、取付
片57には取付孔6Qす設ける。
上記のような制御ボックス35に収設する制御板36に
は四隅に止着孔61を設ける。この制@彼3Sは上縁が
止着孔61を通って制御板止着用ボス47に螺合される
ビス82によりシールドプレート38を介してベース3
7に取り付けられる。カバーケース39の当接鍔部56
はネジ挿通孔58を通るネジ63と、ナツト64により
シールドプレート38の当接板49を介してベース37
の上当接部43aに固定され、カバーケース39の取付
片57は、取付孔60、制御板36の止着孔61を通っ
て止着用ボス47に螺合されるビス65により制御板3
6及びシールドプレート38の取付部50を介してベー
ス37に固定される。このとき、制御板36のコネクタ
端子66がカバーケース39の一対の取付片57.57
の間に位置する。
上記のような制御ボックス35によれば、パチンコ機の
裏面から離隔して作業しやすい位置に制御ボックス35
を回動させることができ、内部に収設した制御板3Bの
交換などが極めて容易になる。また、大きさの異なる制
御板36の場合でも適宜止着用ボス47・・・を選択し
て取り付けることができる。
上記のような制御ボックス35内に収設する制御板3G
には、センター役物を制御する各種rtAg4M号の入
出力のためのコネクタ端子6Bを設け、このコネクタ端
子66を介してセンター役物や附随する表示装置、スイ
ッチなどと制御装置7とを接続する。
〈発明の効果〉 以上要するに、本発明によれば、店内に列設した各パチ
ンコ機の裏面に設けた端子板ボックスを介して、パチン
コ機に配設した電気的部材と店の中央管理室に設置した
ホストコンピュータなどの外部処理装置とを集中して接
続すると共に、不可逆性処理手段を設けたので、作動信
号が発生していない場合には外部からの不正信号を遮断
することができる。従って、配線処理が極めて簡便にな
ると共に、配線に細工を加えて客寄せのための不正が不
可能になり、しかも、遊技者による外部からの不正な操
作信号を遮断することができるので、不正遊技を防止し
て公平な興趣に富んだパチンコ遊技を行なうことができ
る。
また、本発明によれば、パチンコ機の遊技機構を交換す
る際に、配線処理装置の接続端子から各電気的部材との
接続を一括して外すことができ。
また容易に接続することができるので、作業が極めて簡
単で誤配線も防止できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はパチンコ機の背
面図、第2図は端子板ボックスの平面図、第3図は第2
図の■−■線断面図、第4図は第2図のN−rV線断面
図、第5図ないし第1O図は端子板の一例の斜視図また
は背面図、第11’図は打球発射装置に関する模式的配
線図、第12図は同上の回路図、第13図は大当り信号
にについての回路図、第14図は制御ボックスの分解斜
視図、第15図は同上の正面図、第16図は第15図の
XVI−XVI線断面図、第17図は同上の底面図であ
る。 1・・・パチンコ機、8・・・配線処理装置、9・・・
端子板ボックス、10・・・接続端子、 11・・・端
子板、17・・・不可逆性処理手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パチンコ機の裏面の一隅に端子板ボックスを設け、該端
    子板ボックス内にはパチンコ機に配設した電気的部材と
    パチンコ機の外部に設けた外部処理装置とを接続するた
    めの端子板を収設し、該端子板には入出力のための接続
    端子を設け、上記電気的部材と外部処理装置とを電気的
    に連絡する配線を上記接続端子を介して接続すると共に
    、上記端子板には電気信号の不可逆性処理手段を設けて
    、所定の方向以外に流れる電気信号を遮断するようにし
    たことを特徴とするパチンコ機の配線処理装置。
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