JPS63283833A - 複層パネルの位置決め装置 - Google Patents

複層パネルの位置決め装置

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JPS63283833A
JPS63283833A JP11558087A JP11558087A JPS63283833A JP S63283833 A JPS63283833 A JP S63283833A JP 11558087 A JP11558087 A JP 11558087A JP 11558087 A JP11558087 A JP 11558087A JP S63283833 A JPS63283833 A JP S63283833A
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Hiroshi Ono
宏 小野
Akira Taniguchi
彰 谷口
Toru Nakamura
徹 中村
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複層パネルの位置決め装置に関する。
[従来の技術] 従来、建築用パネルとして、第4図、第5図に示される
ような2層パネルlが用いられている。
この2層パネルlは、枠組パネル2と面材3とを手作業
にて所定の相対位置(第4図において、縦方向の一端に
おける面材3の張出長をa、縦方向の他端における面材
3の張出長をす、横方向の一端における面材3の張出長
をC1横方向の他端における面材3の張出長をdとする
時1例えば1a−bl<ll1w、1c−dl<1mm
となる相対位置)に位置決めした後、枠組パネル2と面
材3とを止ねじにて固着している。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、ト記従来の2層パネルの組立作業時には
、枠組パネル2と面材3とを手作業にて位置決めするも
のであるため、位置決め精度・作業能率が悪い、また、
位置決め精度向上のために、位置決め治具を用いること
も考えられるが、枠組パネル21面材3の寸法、相対位
置関係等の変更に対応できる多数の位置決め治具を用意
して、それら多数の位置決め治具を使い分ける必要があ
り、作業性が悪い。
なお、実公昭60−211382号公報には、枠材の長
手方向の中心線を基準にして、枠材の位置決めを行なう
装置が提案されている。しかしながら、この装置は、単
一の枠材を位置決めするにすぎず、層をなして結合され
るべき複数のパネル構成材を一定の相対位置に位置決め
するものではない。
本発明は、複数層をなす各パネル構成材を迅速かつ容易
に所望の相対位置に位置決め可能とすることを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、位置決め領域の横方向に設けられる複数組の
横位置決め装置と1位置決め領域の縦方向に設けられる
複数組の縦位置決め装置とを有し、複数層をなす各パネ
ル構成材を位置決め領域にて一定の相対位置に位置決め
する複層パネルの位置決め装置であって、各1組の横位
置決め装置は、対応するパネル構成材の横方向の両端部
のそれぞれに当接する一対の横位置決めヘッドと1両位
置決めヘッドを常に反対方向に等距離だけ移動する横駆
動手段とからなり、各1組の縦位置決め装置は、対応す
るパネル構成材の縦方向の両端部のそれぞれに当接する
一対の縦位置決めヘッドと、両位置決めヘッドを常に反
対方向に等距離だけ移動する縦駆動手段とからなるよう
にしたちのである。
[作用] 本発明の位置決め装置にあっては、各パネル構成材が位
置決め領域に導入されると、各パネル構成材に対応する
横位置決め装置と縦位置決め装置が作動する。横位置決
め装置は、横駆動手段により駆動される一対の横位置決
めヘッドにて対応するパネル構成材を挟持し、該パネル
構成材の横方向の中心位置を上記一対の横位置決めヘッ
ドに挟まれる中心位置に設定する。また、縦位置決め装
置は、縦駆動手段により駆動される一対の縦位置決めヘ
ッドにて対応するパネル構成材を挟持し。
該パネル構成材の縦方向の中心位置を上記一対の縦位置
決めヘッドに挟まれる中心位置に設定する。
これにより、各パネル構成材は、その横方向中心位置を
対応する一対の横位置決めヘッドに挟まれる中心位置に
設定され、その縦方向中心位置を対応する一対の縦位置
決めヘッドに挟まれる中心位置に設定される。したがっ
て、各パネル構成材は、■各組において一対をなしてい
る横位置決めヘッドが各組相互間にて定められる相対位
置に、それらの横方向の相対位置を定められ、■各組に
おいて一対をなしている縦位置決めヘッドが各組相互間
にて定められる相対位置に、それらの縦方向の相対位置
を定められる。
この時、各横位置決めヘッドが各組相互間にて一致せし
められ、かつ縦位置決めヘッドが各組相互間にて一致せ
しめられるならば、各パネル構成材は、それらの中心位
置を相互に一致するように位置決めされる。
また、各横位置決めヘッドが各組相互間にて相対移動さ
れ、かつ各縦位置決めヘッドが各組相互間にて相対移動
されるならば、各パネル構成材は、それらの中心位置を
相互に特定のずれ量をもって位置決めされる。
[実施例] 第1図は未発明の一実施例に係る位置決め装置を示す平
面図、第2図は第1図の横位置決め装置を示す側面図、
第3図は第1図の縦位置決め装置を示す側面図である。
位置決め装置lOは、第4図、第5図に示したと同様な
枠組パネル2と面材3を位置決めし、2層パネル1を組
立形成するものである6位置決め装置lOは、枠組パネ
ル2と面材3が位置決めされていない積層状態にて搬入
されてくるローラーコンベヤll上を位置決め領域とし
、枠組パネル2と面材3をこの位置決め領域にて一定の
相対位置に位置決めする0位置決めされた枠組パネル2
と面材3は、不図示の螺設手段が供給する止ねじにて螺
合された後、ローラーコンベヤ11により次工程へ移送
される。     ゛ 位置決め装置lOは、枠組パネル2のための第1横位置
決め装置12、第1縦位置決め装置13、および面材3
のための第2横位置決め装置14、第2縦位置決め装置
15を有する。
第1横位置決め装置12は、ローラーコンベヤ11の下
方に該コンベヤ11の搬送直角方向に延設される2木の
第1横駆動軸(横駆動手段)16を備える。各第1横駆
動軸16は、不図示の空気圧モータ、電動モータ等にて
駆動され、左ねし17Lと右ねし17Rを備える。各第
1横駆動軸16の左ねじ17Lと右ねじ17Hのそれぞ
れには、一対をなす左右の第1横位置決めベース18L
、18Rのナツト部が螺合され、各ベース18L、18
Rのそれぞれには、対応する枠組パネル2の横方向の両
端部のそれぞれに当接する第1横位置決めヘッド19L
、19Rが配設されている。各ヘッド19L、19Rは
、不図示のベアリングを介して回動自在な状態でベース
18L、18Rのそれぞれに支持されている。なお、両
ヘッド19L、19Rは、枠組パネル2が位置決め領域
に搬入されてくる時、位置決め領域の側方にて待機する
第1縦位置決め装置13は、ローラーコンベヤ11の下
方に該コンベヤ11の搬送方向に延設される1本の第1
縦駆動軸(縦駆動手段)20を備える。第1縦駆動軸2
0は、不図示の空気圧モータ、電動モータ等にて駆動さ
れ、左ねじ21Lと右ねじ21Rを備える。第1縦駆動
軸20の左ねじ2LLと右ねじ21Rのそれぞれには、
一対をなす上下の第1縦位置決めベース22L、22R
のナツト部が螺合され、各ベース22L、22Rのそれ
ぞれには、対応する枠組パネル2の縦方向の両端部のそ
れぞれに当接する第1縦位置決めヘッド23L、23R
が配設されている。各ヘット23L、23Rは、不図示
のベアリングを介して回動自在な状態でベース22L、
22Rに支持されている。なお、両ヘッド23L、23
Rは、■枠組パネル2が搬入されてくる時、第1縦駆動
軸20を支持している架台24がシリンダ装置25にて
下降設定される状態下で、ローラーコンベヤ11の搬送
レベル下に待機され、■枠組ノ<ネル2が搬入されて位
置決め作業される時、該架台24がシリンダ装、fi2
5にて上昇設定される状態下で、ローラーコンベヤ11
の搬送レベル上で位、η決め領域の側方に設定される。
第2横位置決め装置14は、ローラーコンベヤ11の下
方に該コンベヤ11の搬送直角方向に延設される2本の
第2横駆動軸(横駆動手段)26を備える。各第2横駆
動軸26は、不図示の空気圧モータ、電動モータ等にて
駆動され、左ねじ27Lと右ねじ27Rを備える。各第
2横駆動軸26の左ねじ27Lと右ねじ27Hのそれぞ
れには、一対をなす左右の第2横位置決めベース28L
、28Rのナツト部が螺合され、各ベース28L、28
Rのそれぞれには、対応する面材3の横方向の両端部の
それぞれに当接する第2横位置決めヘッド29L、29
Rが配設されている。各ヘッド29L、29Rは、不図
示のベアリングを介して回動自在な状態でベース28L
、28Hのそれぞれに支持されている。なお、両ヘフド
29L、29Rは、面材3が位置決め領域に搬入されて
くる時、位置決め領域の側方にて待機する。
第2縦位置決め装置15は、ローラーコンベヤ11の下
方に該コンベヤ11の搬送方向に延設される1本の第2
縦駆動軸(縦駆動手段)30を備える。第2縦駆動軸3
0は、不図示の空気圧モータ、電動モータ等にて駆動さ
れ、左ねじ31Lと右ねじ31Rを備える。第2縦駆動
軸30の左ねじ31Lと右ねじ31Rのそれぞれには、
一対をなす上下の第2縦位置決めベース32L、32R
のナツト部が螺合され、各ベース32L、32Rのそれ
ぞれには、対応する面材3の縦方向の両端部のそれぞれ
に当接する第2縦位置決めヘッド33L、33Rが配設
されている。各ヘッド33L、33Rは、不図示のベア
リングを介して回動自在な状態でベース32L、32R
のそれぞれに支持されている。なお、両ヘッド33L、
33Rは、■面材3が搬入されてくる時、第2縦駆動軸
30を支持している架台24がシリンダ装置25にて下
降設定される状態下で、ローラーコンベヤ11の搬送レ
ベル下に待機され、■面材3が搬入されて位置決め作業
される時、該架台24がシリンダ装置25にて上昇設定
される状態下で、ローラーコンベヤ11の搬送レベルE
で位置決め領域の側方に設定される。
次に、上記実施例の作用について説明する。
L記位置決め装2210にあっては、枠組パネル2と面
材3が位置決め領域に導入されると、枠組パネル2に対
応する第1横位置決め装置12と第1縦位置決め装置1
3が作動するとともに1面材3に対応する第2横位置決
め装置14と第2縦位置決め装置15が作動する。
第1横位置決め装置12は、第1横駆動軸16により駆
動される一対の第1横位置決めヘッド19L、19Rに
て対応する枠組パネル2を挟持し、枠組パネル2の横方
向の中心位置を上記一対の第1横位置決めヘッド19L
、19Rに挟まれる中心位置に設定する。また、第1縦
位置決め装置13は、第1縦駆動軸20により駆動され
る一対の第1縦位置決めへラド23L、23Rにて面材
3を挟持し、面材3の縦方向の中心位置を上記一対の第
1縦位置決めヘッド23L、23Rに挟まれる中心位置
に設定する。
他方、第2横位置決め装置14は、第2横駆動軸26に
より駆動される一対の第2横位置決めへラド29L、2
9Rにて対応する面材3を挟持し、面材3の横方向の中
心位置を上記一対の第2横位置決めヘッド29L、29
Rに挟まれる中心位置に設定する。また、第2縦位置決
め装置15は、第2縦駆動軸30により駆動される一対
の第2縦位置決めへラド33L、33Rにて面材3を挟
持し、面材3の縦方向の中心位置をト記一対の第3縦位
置決めヘッド33L、33Rに挟まれる中心位置に設定
する。
これにより、各パネル構成材としての枠組パネル2と面
材3は、その横方向中心位置を対応する一対の横位置決
めヘッド19L、19Rおよび29L、29Rのそれぞ
れに挟まれる中心位置に設定され、その縦方向中心位置
を対応する縦位置決めヘッド23L、23Rおよび33
L、33Rのそれぞれに挟まれる中心位置に設定される
。したがって、枠組パネル2と面材3は、■第1横位置
決めヘッド19L、19Rと第2横位置決めヘッド29
L、29Rとが相q間にて定められる相対位;6に、そ
れらの横方向の相対位置を定められ、(2)第1縦位置
決めヘッド23L、23Rと第2縦位置決めへラド33
L、33Rとが相¥間にて定められる相対位置に、それ
らの縦方向の相対位置を定められる。
ここで、上記実施例では、第1横位置決めヘッド19L
、19Rと第2横決めヘッド29L、29Rとがそれら
の中心位置を一致され、第1縦位置決めヘッド23L、
23Rと第2縦位置決めヘッド33L、33Rがそれら
の中心位置を一致されている。したがって、枠組パネル
2と面材3とは、それらの中心位置を相互に一致する状
態に位置決めされる。
枠組パネル2と面材3は、上記のように所定の相対位置
に位置決めされる状態下で止ねじにて螺合され組立形成
される。したがって、上記実施例によれば、枠組パネル
2と面材3を迅速かつ容易に所望の相対位置に位置決め
できる。この時、枠組パネル2と面材3の寸法が変化し
ても、各位置決め装置12〜15の調整作業は一切必要
とされない。
なお、各横位置決めヘッドが各組相互間にて相対移動さ
れ、かつ各縦位置決めヘッドが各組相W間にて相対移動
されるならば、各パネル構成材は、それらの中心位置を
相互に特定のずれ量をもって位置決めされる。このこと
は、例えば上記実施例において、第1横位置決め装置1
2の第1横駆動軸16と、第2横位置決め装置14の第
2横駆動軸26とをそれらの軸方向に相対移動させ、第
1縦位置決め装置13の第1縦駆動軸20と、第2縦駆
動軸30とをそれらの軸方向に相対移動させることによ
り実施できる。
また、上記実施例では、ローラーコンベヤ11の搬送方
向の中間領域を2層パネルlのための位置決め/組立領
域としたので、連続して2層パネルlを組立形成できる
なお1本発明の駆動手段は、ねじ機構に限らず、ラック
ピニオン式、リンク式等にても行なえる。
また、方発明は、パネル構成材が3層以上をなす多層パ
ネルの位置決め装置にも適用できる。
[発明の効果] 以トのように、本発明によれば、複数層をなす各パネル
構成材を迅速かつ容易に所望の相対位置に位置決めする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る位置決め装置を示す平
面図、第2図は第1図の横位置決め装置を示す側面図、
第3図は第1図の縦位置決め装置を示す側面図、第4図
は2層パネルを示すf面図、第5図は2層パネルを示す
側面図である。 1・・・2層パネル。 2・・・枠組パネル(パネル構成材)。 3・・・面材。 10・・・位置決め装δ、 12・・・第1横位置決め装置。 13・・・第1縦位置決め装置、 14・・・第2横位置決め装置、 15・・・第2縦位置決め装置、 16・・・第1横駆動軸(横駆動手段)、19L、19
R・・・第1横位置決めヘッド。 20・・・第1縦駆動軸(縦駆動手段)、23L、23
R・・・第1縦位置決めヘッド、26・・・第2横駆動
軸(横駆動手段)、29L、29R・・・第2横位置決
めヘッド。 30・・・第2縦駆動軸(縦駆動手段)、33L、33
R・・・第2縦位置決めヘッド。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者  廣1)馨 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置決め領域の横方向に設けられる複数組の横位
    置決め装置と、位置決め領域の縦方向に設けられる複数
    組の縦位置決め装置とを有し、複数層をなす各パネル構
    成材を位置決め領域にて一定の相対位置に位置決めする
    複層パネルの位置決め装置であって、各1組の横位置決
    め装置は、対応するパネル構成材の横方向の両端部のそ
    れぞれに当接する一対の横位置決めヘッドと、両位置決
    めヘッドを常に反対方向に等距離だけ移動する横駆動手
    段とからなり、各1組の縦位置決め装置は、対応するパ
    ネル構成材の縦方向の両端部のそれぞれに当接する一対
    の縦位置決めヘッドと、両位置決めヘッドを常に反対方
    向に等距離だけ移動する縦駆動手段とからなる複層パネ
    ルの位置決め装置。
  2. (2)各横位置決め装置を構成する両位置決めヘッドに
    挟まれる中心位置が各組相互間にて一致され、各縦位置
    決め装置を構成する両位置決めヘッドに挟まれる中心位
    置が各部相互間にて一致されてなる特許請求の範囲第1
    項に記載の複層パネルの位置決め装置。
  3. (3)各横位置決め装置を構成する両位置決めヘッドに
    挟まれる中心位置が各部相互間にて相対移動でき、各縦
    位置決め装置を構成する両位置決めヘッドに挟まれる中
    心位置が各部相互間にて相対移動できる特許請求の範囲
    第1項に記載の複層パネルの位置決め装置。
JP62115580A 1987-05-12 1987-05-12 複層パネルの位置決め装置 Expired - Fee Related JPH074706B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6265133U (ja) * 1985-10-11 1987-04-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6265133U (ja) * 1985-10-11 1987-04-22

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