JPS6328409A - パ−ベ−ポレ−ションによるアルコ−ル水溶液の濃縮方法 - Google Patents

パ−ベ−ポレ−ションによるアルコ−ル水溶液の濃縮方法

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JPS6328409A
JPS6328409A JP62118065A JP11806587A JPS6328409A JP S6328409 A JPS6328409 A JP S6328409A JP 62118065 A JP62118065 A JP 62118065A JP 11806587 A JP11806587 A JP 11806587A JP S6328409 A JPS6328409 A JP S6328409A
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membrane
cellulose
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pervaporation
alcohol
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JP62118065A
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アンテロ・アーベナイネン
ヨハン・フレデリック・セリン
カーリナ・サボライネン
ユッカ・セペーレ
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Neste Oyj
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Neste Oyj
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D61/00Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
    • B01D61/36Pervaporation; Membrane distillation; Liquid permeation
    • B01D61/362Pervaporation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D71/00Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
    • B01D71/06Organic material
    • B01D71/08Polysaccharides
    • B01D71/12Cellulose derivatives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/74Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C29/76Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半透膜によりアルコール水溶液を濃縮する方法
に関する。本発明はまたアルコール水溶液を濃縮するセ
ルロース誘導体膜の用途に関する。
分離および精製目的のだめの合成膜の用途は急速に進歩
している技術分野である。この合成膜を用いる技術は、
例えばいろいろな分離および精製目的のための廃水処理
、化学工業、食品工業および薬品工業に適用することが
できる。蒸溜および結晶化のような従来の分離方法は、
多量のエネルギーを必要とするが、膜利用技術では著し
く少ないエネルギー消費量で成し遂げることができる。
(従来の技術) 現在工業的に用いられている膜利用分離方法としては透
析、逆浸透および電気透析があり、これらは甘木の製造
、海水からの脱塩およびタンパク質並びに他の生物学的
物質を精製するために用いられている。
′ゞ−ベーボレーション(pervaporation
 )は処理すべき液体混合物半透膜と接触させる方法で
ある。透過物は膜中で溶解し、膜を通して拡散し、真空
中または不活性ガス中における膜の他方の面上で蒸発す
る。半透膜は、透過分子が膜の下側から蒸発する時に連
続的に再生される薄い溶媒抽出層のように作用する。
パーベーポレーションは他の方法よりも特定の用途に対
して望ましいものである。パーベーポレーションの使用
目的としては、例えば共沸溶液、即ち各成分の沸点が非
常に接近している物質の混合物、異性体の混合物、およ
び感熱物質の混合物を処理する分離およびC縮方法があ
る。
(発明の目的) 本発明はパーベーボレーション技術によってアルコール
水溶液を濃縮することに関する。方法お・よびこの方法
において使用する半透膜の適合性を判断する場合に考慮
すべき2つの重要な要素は選択性、即ち所望の最終濃度
の程度および処理能力を左右することになる膜を透過す
る透過物の量である。パーベーボレーション技術によっ
てアルコール水溶液を濃縮するために、従来の膜分離方
法に従ってセルロースアセテート、セルローストリアセ
テートおよび再生セルロースのようなセルロース誘導体
について試験を行った。しかしなから、このような試験
によれば、いくつかの場合にはかなりの選択性が得られ
たけれども、各膜の透過性は低く、従って使用可能なア
ルコール濃縮方法を見い出すことはできなかった。
本発明により教示されているように、思いがけないこと
だが、特定の新規なセルロース誘導体膜は、従来のセル
ロース誘導体膜と比べて選択性および膜透過性において
優れ、特にパーベーポレーション技術によってアルコー
ル水溶液をiQ縮するのに望ましいものであることがわ
かった。
(発明の構成) 従って、本発明は、包囲領域内に設けられた半透性セル
ロース誘導体膜の一方の側面にアルコール溶液を導き、
次に上記膜を通して拡散し且つアルコール濃度が変化し
た蒸発透過物を他方の側面から取り出すことによってア
ルコール水溶液を濃縮する方法において、セルロース誘
導体膜の代わりにセルロースカルバメート膜が用いられ
ることを特徴とするアルコール水溶液の濃縮方法に係わ
るものである。同時に本発明はパーベーポレーション技
術を用いてアルコール水溶液を濃縮する際にセルロース
カルバメートを利用することに係わるものである。
(作用および効果) セルロースカルバメートはセルロースをイソシアン酸と
反応させることにより生成される化合物である。さらに
イソシアン酸は例えば高い温度で尿素を分解する時に生
成するものであり、従ってセルロースカルバメートはセ
ルロースと尿素を一緒に混合し、この混合物を加熱する
ことにより生成することができる。セルロースカルバメ
ートの製造例は例えばフィンランド特許第61033号
、第62318号および第64062号に開示されてい
る。
アルコールを濃縮する際に用いられる望ましいパーベー
ポレーション膜は、セルロースカルバメートを溶解する
ことにより製造することができる。
即ち、パーベーポレーション膜は水酸化ナトリウム水溶
液中にカルバメートを溶解し、次にこの溶液を膜の形に
成形して沈殿液と接触させ、これによりセルロースカル
バメートを膜として沈殿させることにより製造すること
ができる。
セルロースカルバメートは少くとも5電量%含有童の水
酸化ナトリウム水溶液中で可溶なものである。適切なN
aOH含有量は例えば8〜10重二%である。溶解すべ
きセルロースカルバメートの瓜は、溶液の粘度が膜を製
造する際に用いられる技術にとって適切なものとなるよ
うに選ぶことが必要である。実際適切なセルロースカル
バメートの量は、通常1〜10重二%の範囲内にあり、
好ましぐは5〜9重量%の範囲内にある。カルバ−メー
トの含1¥量が増加するにつれて、溶液の粘度が急激に
増加し、従うて膜の製造が困難なものとなる。
NaOH溶液からセルロースカルバメートを沈殿される
ためには酸の水溶液が必要である。適切な酸は硫酸のよ
うな強酸である。適切な硫酸含有量は通常約10重量%
である。さらに、この沈殿溶液は沈殿の際に従来用いら
れていた補助物質、例えば硫酸ナトリウムおよび硫酸ア
ルミニウムを含むことができる。セルロースカルバメー
トの沈殿技術の例および沈殿の際に用いられる上記沈殿
溶液の配合例については、例えばフィンランド特許第6
4603号に示されている。
沈殿技術によって膜を製造する方法は、まずセルロース
カルバメートの水酸化ナトリウム溶液を所望の厚さの層
の形に広げ、次にこのカルバメート溶液被膜を有する基
材を沈澱溶中に通過させ、これによりカルバメートを膜
の形に沈殿させることである。膜は上記基材から取り外
され、洗浄される。このようにして得られた膜はパーベ
ーポレーション膜としていつでも使用することができる
パーベーポレーション膜を製造するためには、窒素含有
量が0. 2〜2.1%のセルロースカルバメートを使
用することが有利である。
パーベーポレーション技術において、膜の厚さはその利
用方法の性質上それ自体重要なことではない。しかしな
から、実際にはもちろんいろいろな要因から一定の制限
がある。膜の厚さの実際的な下限は特に機械的耐性によ
って決まってくる。
さらに、透過物が蒸発する側面においては所定の真空が
要求され、従って膜の厚さが不適当な場合充分な真空を
達成するさことが難しくなる。
実際、適当な膜の厚さは10〜50ミクロン、好ましく
は15〜40ミク0ンであることがわかった。
本発明はアルコール水溶液から様々なアルコールを濃縮
する場合に適用することができる。本発明は特にメタノ
ール、エタノール、ブタノールおよびフェノールの分離
または濃縮に関するものである。
(実施例) 次に、実施例および図面に従って本発明の詳細な説明す
る。なお下記図面は本発明によって教示されるパーベー
ポレーション技術によってアルコールを濃縮する装置を
概略的に示している。
図面の装置10において、容器12には処理すべきアル
コール/水混合物を含んでおり、且つこの容器は加熱溶
11内に配置されている。ポンプ13は包囲膜セル14
にアルコール溶液を供給するために用いられ、上記セル
はセルロースカルバメート膜20によって2つの小室1
4aおよび14bに分割されている。膜20は網(図示
せず)、例えば金網で支持されている。アルコール溶液
は小室14aから容器12に戻る。透過物のアルコール
含有量が供給溶液のアルコール含有量よりも低くなるに
つれて、小室14aから戻る溶液中におけるアルコール
含有量が高くなる。
小室14Hにおけるアルコール溶液から、透過物が膜2
0内に溶解し、この膜を通して小室14bに拡散する。
小室14aにおいては真空状態が保持される。膜20を
通して拡散した透過物は膜20の面から蒸発し、この蒸
気は真空ポンプ16により抜き取られ、冷却トラップ1
5に送られる。
膜20を通して拡散し且つ膜の表面から蒸発した透過物
は、また適当な不活性ガス、例えば窒素を小室14bに
導き、次にこの気体から透過物を分離することにより集
版することもできる。図面における参照番号17は水銀
圧力計を示し、参照番号18は供給試料を取り出すバル
ブを表し、参照番号19は試料が冷却トラップ15に流
れ込むように且つ冷却トラップ15から流れ出すように
試料の流れを切り換える三方弁である。
これら試験に用いられるセルロースカルバメートは次の
ようにして調製した。
DP800を有するトウヒ亜流酸エステルセルロース[
ラウ? (Rauma ) RFコを1.0Mラドの照
射全でシート状に照射した(電気加速法)。
照射後、セルロースは[)P446を存していた。
次にメートは15重量%の尿素および85重量%のアン
モニア水溶液(70%NH3および30%H20)を含
む溶液に含浸させた。この含浸は一20℃で行われ、含
浸時間は5分であった。その後、含浸溶液を2. 15
kg/cjの圧力でシートから放出した。この時セルロ
ースは27.2%の尿素を含んでいた。
含浸シートを220℃で1.5分間プレス中における熱
板の間で加熱した。このようにして得られたセルロース
カルバメートの窒素含有量は2010%であり、またこ
のセルロースカルバメートはDP420を有していた。
膜の分離係数は次の式によって算出した。
aB、A−YB/YA XB/XA 式において、 YB、YA−透過物中における成分AおよびB′d:1
度 XA、XB−供給溶液中における成分AおよびBの濃度 例えば、αB、A>1の時、透過物中における成分Bの
濃度は供給溶液のそれぞれの成分濃度よりも高い。従っ
て膜は物質Bの分離度が高い。
実施例1 8%NaOH水溶液中に7重量%、8重量%および9重
量%の上記セルロースカルバメートを溶解してセルロー
スカルバメート膜A、BおよびCをIVした。このよう
にして得られた溶液は3.9.6.2および13.1p
asの粘度をそれぞれ有していた。ガラス棒を用いてガ
ラス板上にセルロースカルバメートを広げて均一な槽の
形にして膜をつくった。ガラス棒に巻かれた粘着テープ
層で、それぞれの場合における膜の厚さを等しくした。
10重量%のH2SO4,18重量%のNa2SO4お
よび7重量%のAl2(SO4)3を含む沈殿溶液中に
上記ガラス板を浸漬することにより膜を沈殿させた。こ
の場合上記沈殿溶液の温度は23℃であった。沈殿時間
は3分であった。
沈殿後、膜をガラス板から取り外し、暖かい流水(30
〜40’C)で洗浄し1晩水中に放置した。
その後、20%エタノールで30分間膜を処理してその
保存性を高めた。膜の厚さは乾燥状態で26.1ミクロ
ン、19.9ミクロンおよび20゜7ミクロンであった
上記膜を用いて、第1図に示されているような装置内で
94%エタノール溶液を濃縮製造した。
供給溶液の温度は25°Cに保存され、供給溶液の流量
は1800ml/分であった。透過物側の圧力は12ミ
リバールであった。Al11定前にこの装置内  jの
系を2時間安定化させた。実験において、試料  Iを
15分間収集し、その後冷却トラップから得られた透過
物の重量を測定しフローバリュー(Flowvalue
s)を求めた。また透過物を分析して分離係数を測定し
た。
各膜の水に関する分離係数および透過度を表すフローバ
リューは次の通りである。
供給エタノール  透過エタノール  分離係数  フ
ローバリューU)(重量%)     (重量96) 
    (Q IIzO)    (mg/ m’/秒
)膜A   90.2       go、8    
 2.2     523膜8  92.2     
87.3     1.7     554膜C92,
279,53,0376 実施例2 供給溶液を希エタノール溶液としたことを除いて膜Aお
よびBを用いて実施例1の方法を繰り返した。これによ
り次の結果が得られた。
供給エタノール  透過エタノール  分離係数  フ
ローバリュー(J)(重量%)     (重量%) 
   (α1110)    (mg/ m/秒)関A
   19.1’        15.1     
 1.3      368莫B    19.5  
     1B、5      1.2      3
88これらの結果から水に関する選択性およびフローバ
リューは、濃縮したアルコール溶液を処理スる場合より
も低いことを示している。
実施例3 実施例1におけるように、膜を用いてメタノール、エタ
ノール、ブタノールおよびフェノール溶液を濃縮した。
結果は次の通りである。
メタノール    113     12.8    
1.5      288エタノール    20.0
      9.2     2.5       2
77ブタノール     48.8       7.
4     11.9       319フエノール
    1.0      0.8    1.2  
    459
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に関するパーベーボレーション技術によっ
てアルコールを濃縮する設置を概略的に示している。 10・・・・・・・・・装置   12・・・・・・・
・・容器14・・・・・・・・・セル   20・・・
・・・・・・膜ほか1名・ 図面の序言(内容に変更なし) 手続宥l正書(方式) 1゜事件の表示 昭和62年 特 S’F  *  第 118065 
 号2、発明の名称 パーベーポレーションによるアルコール水溶液の′tA
縮方法3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称    ネステ・オー・ワイ 4、代理人 住 所  東京都港区南青山−丁目1番1号(発送日)
昭和62年7月28日 7、補正の内容 ″)明ai!第15頁下から7行に記載の「図面を「第
1図は」と補正する。 (2)第1図を別紙のとおり補正する。 以上

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)包囲領域内に配置された半透性セルロース誘導体
    膜の一側面にアルコール溶液を導き、次に上記膜を通し
    て拡散し且つアルコール濃度が変化している蒸発透過物
    を上記膜の他方側面から取り出すことによりアルコール
    水溶液を濃縮する方法において、セルロール誘導体膜の
    代わりにセルロースカルバメート膜を使用することを特
    徴とするアルコール水溶液の濃縮方法。
  2. (2)セルロースカルバメート膜が0.2〜201%の
    窒素含有量を有するセルロースカルバメートから生成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
  3. (3)セルロースカルバメート膜の厚さが10〜50ミ
    クロン、好ましくは15〜40ミクロンであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法
  4. (4)パーベーポレーション技術によってアルコール水
    溶液を濃縮するセルロースカルバメート膜の用途。
JP62118065A 1986-05-14 1987-05-14 パ−ベ−ポレ−ションによるアルコ−ル水溶液の濃縮方法 Pending JPS6328409A (ja)

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FI862028A FI73960C (fi) 1986-05-14 1986-05-14 Foerfarande foer koncentrering av vattenloesningar av alkoholer medelst pervaporation.
FI862028 1986-05-14

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CS (1) CS268179B2 (ja)
DD (1) DD265332A5 (ja)
DE (1) DE3714784A1 (ja)
FI (1) FI73960C (ja)
FR (1) FR2600906B1 (ja)
GB (1) GB2194465B (ja)
IN (1) IN166625B (ja)
IT (1) IT1215483B (ja)
NO (1) NO162813C (ja)
SE (1) SE8701955L (ja)
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IT8720496A0 (it) 1987-05-13
IN166625B (ja) 1990-06-23
DE3714784A1 (de) 1987-11-19
GB2194465B (en) 1990-05-23
FI73960C (fi) 1987-12-10
CS268179B2 (en) 1990-03-14
FI73960B (fi) 1987-08-31
NO871899D0 (no) 1987-05-07
SE8701955D0 (sv) 1987-05-13
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IT1215483B (it) 1990-02-14
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FI862028A0 (fi) 1986-05-14
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NO162813C (no) 1990-02-21
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