JPS632841Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632841Y2 JPS632841Y2 JP4379882U JP4379882U JPS632841Y2 JP S632841 Y2 JPS632841 Y2 JP S632841Y2 JP 4379882 U JP4379882 U JP 4379882U JP 4379882 U JP4379882 U JP 4379882U JP S632841 Y2 JPS632841 Y2 JP S632841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- optical fiber
- pipe
- heating device
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、浴室外に配置する屋外設置式の液体
加熱装置を浴室内で操作し得るようにした遠隔操
作装置に関する。
加熱装置を浴室内で操作し得るようにした遠隔操
作装置に関する。
本願出願人は先にこの種装置として実願昭57−
000894号により、例えば第1図に示す如く、光フ
アイバA,B間の光線の連絡を浴室C内の操作摘
みDに取付けた光学スイツチ素子Eにより断続し
て、光学方式により屋外に設置した風呂釜装置F
の遠隔操作を行うものを提案した。これによれ
ば、浴室C内の電気配線は不要となつて絶縁不良
を生じることなく、また操作摘みDの操作負荷も
軽くなつて、従来より使用されている電気式や機
械式のこの種装置の不具合を確実に解消する効果
を有するにもかかわらず、光フアイバが高価であ
るがためにこの種装置の普及が遅れていた。
000894号により、例えば第1図に示す如く、光フ
アイバA,B間の光線の連絡を浴室C内の操作摘
みDに取付けた光学スイツチ素子Eにより断続し
て、光学方式により屋外に設置した風呂釜装置F
の遠隔操作を行うものを提案した。これによれ
ば、浴室C内の電気配線は不要となつて絶縁不良
を生じることなく、また操作摘みDの操作負荷も
軽くなつて、従来より使用されている電気式や機
械式のこの種装置の不具合を確実に解消する効果
を有するにもかかわらず、光フアイバが高価であ
るがためにこの種装置の普及が遅れていた。
本考案は、浴室内の電気配線を不要とし操作負
荷も軽くすると共に、安価な遠隔操作装置を提供
することをその目的とするものである。
荷も軽くすると共に、安価な遠隔操作装置を提供
することをその目的とするものである。
即ち本考案は、光フアイバ1を介して、屋外設
置式液体加熱装置2の作動の確認を、浴室3内で
行うようにした遠隔操作装置において、該加熱装
置2の作動を、パイプ4等の空気圧伝達部材を介
して、空気圧スイツチ5にて行うと共に、該光フ
アイバ1を該パイプ4内部に収容したことを特徴
とする。
置式液体加熱装置2の作動の確認を、浴室3内で
行うようにした遠隔操作装置において、該加熱装
置2の作動を、パイプ4等の空気圧伝達部材を介
して、空気圧スイツチ5にて行うと共に、該光フ
アイバ1を該パイプ4内部に収容したことを特徴
とする。
以下本考案を屋外設置式液体加熱装置の遠隔操
作装置に実施した例で説明する。第2図におい
て、該加熱装置2は、浴槽に連る熱交換器6とバ
ーナ7とを備えるものである。符号8はプツシユ
ロツクスイツチで、初めの押力で接点が閉成した
状態を保持し、次の押力で開成する機構を有して
いる。該プツシユロツクスイツチ8と並列に発光
器9が、直列に燃焼制御部10が接続されてい
る。該プツシユロツクスイツチ8の閉成によれ
ば、該発光器9が発光すると共に、電磁弁11の
開弁による該バーナ7へのガス送気と点火プラグ
12によるこれへの点火とが与えられ、以後火炎
検知素子13により該電磁弁11が開弁保持され
る。従つて該バーナ7の燃焼熱気により浴槽内に
連る熱交換器6内の水が加熱される。次の押力で
該プツシユロツクスイツチ8が開成し、該発光器
9の発光が停止すると共に、該電磁弁11が閉弁
して燃焼が停止する。一方浴室3内に設けられ、
透孔14を有する可撓部材で形成された操作摘み
15を、該透孔14を指で塞ぐように押すと、浴
室3内の室壁16を貫通する気密に形成されたパ
イプ4内を空気圧が伝達して、屋外に設けられた
空気圧スイツチ5に到達し、バネ材17に抗して
ダイヤフラム18と連動するピン19が移動し、
前記プツシユロツクスイツチ8に押力を与える。
該パイプ4内には、一端を該操作摘み15に近接
する表示部16に臨設し、他端を該発光器9に対
設される光フアイバ1が、該パイプ4内の気密を
損うことなく収容されている。従つて該発光器9
の発光が該光フアイバ1を介して、浴室3内に設
けられた該表示部16に、該加熱装置2の作動が
表示される。
作装置に実施した例で説明する。第2図におい
て、該加熱装置2は、浴槽に連る熱交換器6とバ
ーナ7とを備えるものである。符号8はプツシユ
ロツクスイツチで、初めの押力で接点が閉成した
状態を保持し、次の押力で開成する機構を有して
いる。該プツシユロツクスイツチ8と並列に発光
器9が、直列に燃焼制御部10が接続されてい
る。該プツシユロツクスイツチ8の閉成によれ
ば、該発光器9が発光すると共に、電磁弁11の
開弁による該バーナ7へのガス送気と点火プラグ
12によるこれへの点火とが与えられ、以後火炎
検知素子13により該電磁弁11が開弁保持され
る。従つて該バーナ7の燃焼熱気により浴槽内に
連る熱交換器6内の水が加熱される。次の押力で
該プツシユロツクスイツチ8が開成し、該発光器
9の発光が停止すると共に、該電磁弁11が閉弁
して燃焼が停止する。一方浴室3内に設けられ、
透孔14を有する可撓部材で形成された操作摘み
15を、該透孔14を指で塞ぐように押すと、浴
室3内の室壁16を貫通する気密に形成されたパ
イプ4内を空気圧が伝達して、屋外に設けられた
空気圧スイツチ5に到達し、バネ材17に抗して
ダイヤフラム18と連動するピン19が移動し、
前記プツシユロツクスイツチ8に押力を与える。
該パイプ4内には、一端を該操作摘み15に近接
する表示部16に臨設し、他端を該発光器9に対
設される光フアイバ1が、該パイプ4内の気密を
損うことなく収容されている。従つて該発光器9
の発光が該光フアイバ1を介して、浴室3内に設
けられた該表示部16に、該加熱装置2の作動が
表示される。
以上説明したように、該加熱装置2の作動を該
空気圧スイツチ5を使用した遠隔操作装置にて制
御し、その作動を該光フアイバ1を介して浴室3
内に表示するようにしたので、前記した光フアイ
バを二本使用するものに比較して安価となるばか
りか、該光フアイバ1を該パイプ4内に収容した
ので、前記従来例に比較して設置工事が簡易とな
る効果を有する。
空気圧スイツチ5を使用した遠隔操作装置にて制
御し、その作動を該光フアイバ1を介して浴室3
内に表示するようにしたので、前記した光フアイ
バを二本使用するものに比較して安価となるばか
りか、該光フアイバ1を該パイプ4内に収容した
ので、前記従来例に比較して設置工事が簡易とな
る効果を有する。
なお、該加熱装置2を風呂釜に実施した例によ
り本考案を説明したが、これに限るものではな
く、屋外設置式の給湯機でも良い、また該加熱装
置に発光器9を設けて浴室3内に表示するように
したが、該光フアイバ1の他端を該バーナ7の炎
に対設し、この炎を浴室3内に表示することも可
能であり、かかる場合は該発光器9の故障等に関
係なく確実に表示できる効果を有する。
り本考案を説明したが、これに限るものではな
く、屋外設置式の給湯機でも良い、また該加熱装
置に発光器9を設けて浴室3内に表示するように
したが、該光フアイバ1の他端を該バーナ7の炎
に対設し、この炎を浴室3内に表示することも可
能であり、かかる場合は該発光器9の故障等に関
係なく確実に表示できる効果を有する。
以上詳細に説明したように、本考案は、光フア
イバ1を介して、屋外設置式液体加熱装置2の作
動の確認を、浴室3内で行うようにした遠隔操作
装置において、該加熱装置2の作動を、パイプ4
等の空気圧伝達部材を介して、空気圧スイツチ5
にて行うと共に、該光フアイバ1を該パイプ4内
部に収容したことを特徴とするもので、浴室内の
電気配線を不要とし操作負荷も軽くすると共に、
安価な遠隔操作装置を提供できる実用的効果を有
する。
イバ1を介して、屋外設置式液体加熱装置2の作
動の確認を、浴室3内で行うようにした遠隔操作
装置において、該加熱装置2の作動を、パイプ4
等の空気圧伝達部材を介して、空気圧スイツチ5
にて行うと共に、該光フアイバ1を該パイプ4内
部に収容したことを特徴とするもので、浴室内の
電気配線を不要とし操作負荷も軽くすると共に、
安価な遠隔操作装置を提供できる実用的効果を有
する。
第1図は従来の系統線図、第2図は本考案の一
実施例を示す系統線図である。 1……光フアイバ、2……加熱装置、3……浴
室、4……パイプ、5……空気圧スイツチ。
実施例を示す系統線図である。 1……光フアイバ、2……加熱装置、3……浴
室、4……パイプ、5……空気圧スイツチ。
Claims (1)
- 光フアイバ1を介して、屋外設置式液体加熱装
置2の作動の確認を、浴室3内で行うようにした
遠隔操作装置において、該加熱装置2の作動を、
パイプ4等の空気圧伝達部材を介して、空気圧ス
イツチ5にて行うと共に、該光フアイバ1を該パ
イプ4内部に収容したことを特徴とする遠隔操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379882U JPS58145442U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379882U JPS58145442U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145442U JPS58145442U (ja) | 1983-09-30 |
| JPS632841Y2 true JPS632841Y2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=30054872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4379882U Granted JPS58145442U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145442U (ja) |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP4379882U patent/JPS58145442U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145442U (ja) | 1983-09-30 |
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