JPS63284411A - 角速度センサ - Google Patents

角速度センサ

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JPS63284411A
JPS63284411A JP62118576A JP11857687A JPS63284411A JP S63284411 A JPS63284411 A JP S63284411A JP 62118576 A JP62118576 A JP 62118576A JP 11857687 A JP11857687 A JP 11857687A JP S63284411 A JPS63284411 A JP S63284411A
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diaphragm
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diaphragms
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兼一 田中
Hiroshi Kobayashi
博 小林
Yoshimasa Yamashita
山下 義正
Jiro Inoue
二郎 井上
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Nissan Motor Co Ltd
Murata Manufacturing Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
Murata Manufacturing Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コリオリカを利用して角速度を検出する角速
度センサに関する。
(従来技術とその問題点) この種のセンサに関しては特開昭60−67815等が
知られており、第2図には第1の従来センサが示されて
いる。
第2図において振動板10−1.10−2は互いに平行
な対向姿勢で各々片持ちされており、それらの左端は固
定端とされている。
そして振動板10−1.10−2の中間部には圧電索子
12−1.12−2が各々貼着されており、それら圧電
索子12−1.12−2により振動板10−1.10−
2が各々振動駆動されている。
さらに振動板10−1.10−2の自由端となる右端面
からそれらに対して直角のひねり姿勢で検出板14−1
.14−2が伸張しており、それらには印加加速度によ
るコリオリカに比例した電圧の得られる圧電索子16−
1.16−2が各々貼着されている。
ここで、振動板10−1.10−2と検出板14−1.
14−2とは一体成形されており、このためそれらは鋳
造とされている。
そして振動板10−1.10−2および検出板14−1
.14−2にはバネ性が要求されるので、これらの焼入
れ処理が必要となる。
ところが鋳物のllTi度を均一に保つことが困難であ
り、その焼入れ処理時に破−や特性劣化を招く可能性が
極めて高い。
また第2図の符号Aで示される振動板10−1゜10−
2と検出板14−1.14−2との接合コーナ部分Aに
応力が集中するので、センサの耐久性が低下するという
問題もめった。
なお、ブロック材をプレス加工して振動板10−1.1
0−2および検出板14−1.14−2が一体成形され
る場合には、充分な寸法精度を得ることが不可能となる
第3図には第2の従来センサが示されており、この従来
センサでは振動板10−1.10−2の一方の自由端側
面から直角のひねり姿勢で検出板14−1.14−2が
伸張している。
そしてこれら振動板10−1.10−2および検出板1
4−1.14−2は焼生された2枚の板材が曲げ加工さ
れることにより一体成形されており、バネ性を得るため
に焼入れがその際に行なわれている。
この従来センサによれば、振動板10−1.10−2お
よび検出板14−1.14−2の素材となる板材の純度
が圧延時に均一化されており、焼生9曲げ加工、焼入れ
の工程を充分な管理の下で行える。
その結果、振動板10−1.10−2と検出板14−1
.14−2の一体成形品を精度良く低コストで得ること
が可能となる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら第3図の従来センサにおいては、振動板1
0−1.10−2の自由端側面から検出板14−1.1
4−2が各々伸張してそれらが振動板10−1.10−
2の長手方向中心線からオフセット配置されているので
、振動板10−1゜10−2には振動時にその長手方向
中心線回りに捩り運動が発生し、従って角速度が印加さ
れていない状態でも圧電索子16−1.16−2に一定
量のノイズが生じ、このためセンサのSN比が低下する
という問題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたちのであり、
その目的は、SN比の低下を招くことなくコスト低減お
よび加工精度の向上を図れるこの種の加速度センサを提
供することにある。
(問題点を解決しようとするための手段)上記目的を達
成するために、本発明は、片持らされて振動駆動される
一対の振動板と、振動板の一方の自由端側面から直角の
ひねり姿勢で各々伸張され角速度検出用の検出索子が貼
着された検出板と、 振動板の他方の自由端側面に設けられ検出板と同質量と
されたバランス片と、 を有する、 ことを特徴としている。
(作用) 本発明では、振動板の長手方向中心線回りで生ずる検出
板による捩り運動がバランス片により相fLされる。
(実施例の説明) 以下、図面に基づいて本発明に係るセンサの好適な実施
例を説明する。
第1図において、基台18にはキューブ状の金属端子2
0が固着されており、また4本の端子ピン22−1.2
2−2.22−3.22−4が立設されている。
そして図における端子20の上面と下面とには振動板1
0−1.10−2の左端が接着されており、これにより
振動板10−1.10−2が端子20を介して基台18
に片持ちされている。
そして振動板10−1.10−2の一方の自由端側面か
ら直角のひねり姿勢で検出板14−1゜14−2が各々
伸張されており、振動板10−1と検出板14−1.振
動板10−2と検出板14−2は曲げ加工により一体成
形されている。
さらに振動板10−1.10−2の図における上面と下
面との中間部位置には圧電索子12−1゜12−2が各
々貼着されており、検出板14−1゜14−2の図にお
ける前面側には圧電索子16−1.16−2が各々貼着
されている。
また圧電索子12−1.16−1の一方の電極は振動板
10−1.検出板14−1を介して、圧電索子12−1
.16−2の一方の電極は振動板10−2.検出板14
−2を介して端子20に各々接続されており、圧電索子
12−1.12−2゜16−1.16−2の他方の電極
は信号線を介して端子ピン22−1.22−4.22−
2.22−3に各々接続されている。
ここで、振動板10−1.10−2の図における後ろ側
となる他方の自由端側面から直角のひねり姿勢でバラン
ス片24−1.24−2が検出板14−1.’14−2
と平行に各々伸張している。
それらバランス片24−1.24−2は検出板14−1
.14−2と各々同質1とされており、それらも振動板
10−1.10−2および検出板14−1.14−2と
曲げ加工により一体成形されている。
第4図には第1図のIV −IV断面が示されており、
同図から理解されるように振動板10−1.10−2の
長手方向中心線の両側において同位置に同質口の検出板
14−1.14−2.バランス片24−1.24−2が
設けられる。
この第4図および前記第1図で示された圧電索子12−
1.12−2には第5図の駆動回路(自励発振回路)2
6から駆動電圧が与えられており、それら圧電索子12
−1.12−24Cより振動板10−1.10−2が一
定周波数、一定振幅で駆動される。
その状態で振動板10−1.10−2の長手方向中心線
口りに角速度ω(rad/5ec)が第1図のように印
加されると、検出板14−1.14−2の移動速度と角
速度ωの積に比例したコリオリカがそれら検出板14−
1.14−2の主面に垂直な方向へ発生する。
そのコリオリカで検出板14−1.14−2が逆方向へ
各々屈曲され、それら屈曲団は圧電索子16−1.16
−2で電荷変化として各々検出される。
ざらにそれら圧電索子16−1.16−2の電荷変化は
第5図の検出アンプ28により電圧変化に変換され、そ
の出力電圧は駆動回路26の駆動信号とともに同期検波
回路30に供給される。
同期検波回路30では駆動回路26の駆動信号を基準と
して検出アンプ28の出力電圧の同期検波が行なわれて
おり、その同期検波出力により平滑化回路32では印加
加速度ωに比例した平滑出力が得られる。
ここで、振動板10−1.10−2の振幅最大点におい
てその長手方向中心線口りに検出板14−1.14−2
のものと同−塁で反対方向の回転モーメントがバランス
片24−1.24−2により発生する。
このため検出板14−1.14−2による圧電索子’1
6−1.16−2のノイズがバランス片24−1.24
−2で減殺され、その結果、平滑化回路32では極めて
SN比の高い平滑出力が得られる。
以上説明したように本実施例によれば、両振動板10−
1.10−2の一方の自由端側面から直角のひねり姿勢
で検出板14−1.14−2が各々伸張され、両振動板
の他方の自由端側面から直角のひねり姿勢で検出板14
−1.14−2と同質1のバランス片24−1.24−
2が各々伸張されたので、印加加速度ωに応じた検出電
圧を高いSN比で得ることが可能となる。
また本実施例によれば、振動板10−1.10−2.検
出板14−1.14−2およびバランス片24−1.2
4−2の全てが曲げ加工により一体成形されたので、セ
ンサの加工精度を高めながらその製造コストを著しく削
減することが可能となる。
なお、振動板10−1.10−2.検出板14−1.1
4−2およびバランス片24−1.24−2の素材とな
る金属材料としては、温度膨出係数が低く加工性に優れ
たエリンバ材を使用することが好適である。
また、圧電索子16−1.16−2に代えて歪ゲージ、
膜状または板状の抵抗体を使用することも好適であり、
ざらに振動板10−1.10−2を電磁力で撮動駆動す
るようにセンサを構成することが可能である。
第6図には第2の実施例が示されており、本実施例では
検出板14−1.14−2およびバランス片24−1.
24−2が振動板10−1.10−2と別部材とされ、
検出板14−1.14−2およびバランス片24−1.
24−2と振動板10−1.10−2とは溶接などによ
り接合されている。
本実施例によれば、寸法や形状の異なる検出板14−1
.14−2およびバランス片24−1゜24−2の一体
部材を数種類用意し、それらと振動板との組合せにより
仕様の異なるセンサを容易に構成することが可能となる
第7図には第3の実施例が示されており、本実施例では
振動板10−1.10−2の固定端がU字状の連絡片3
4により連絡されている。
そしてその連絡片34と振動板10−1.10−2とは
曲げ加工により一体成形されており、従って本実施例で
は1枚の板材が曲げ加工されることにより振動板10−
1.10−2.検出板14−1.14−2.バランス片
24−1.24−2および連絡片34の全てが一体に成
形される。
本実施例によれば、第1図において振動板10−1.1
0−2と端子20との接合部分(応力が集中することは
なく、このためセンサの耐久性をざらに高めることが可
能となる。
また、振動板10の固定端を端子20に接着する工程が
不要となるので、センサの製造工程を簡略化できる。
ざらに、振動板10−1.10−2の取付けを高い精度
で容易に行えるので、性能にバラツキのないセンサを製
造することが可能となる。
(効果) 以上説明したように本発明によれば、振動板の一方の自
由端側面から直角のひねり姿勢で検出板が伸張されると
ともに、それら振動板の他方の自由端側面に検出板と同
質量のバランス片が設けられたので、SN比の低下を招
くことなくセンサの寸法精度および製造コストの向上を
図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るセンサの好適な第1実施第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)片持ちされて振動駆動される一対の振動板と、 振動板の一方の自由端側面から直角のひねり姿勢で各々
    伸張され角速度検出用の検出索子が貼着された検出板と
    、 振動板の他方の自由端側面に設けられ検出板と同質量と
    されたバランス片と、 を有する、ことを特徴とする角速度センサ。
JP62118576A 1987-05-15 1987-05-15 角速度センサ Granted JPS63284411A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62118576A JPS63284411A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 角速度センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62118576A JPS63284411A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 角速度センサ

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JPS63284411A true JPS63284411A (ja) 1988-11-21
JPH0562929B2 JPH0562929B2 (ja) 1993-09-09

Family

ID=14740010

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JP62118576A Granted JPS63284411A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 角速度センサ

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