JPS63284577A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS63284577A JPS63284577A JP62119445A JP11944587A JPS63284577A JP S63284577 A JPS63284577 A JP S63284577A JP 62119445 A JP62119445 A JP 62119445A JP 11944587 A JP11944587 A JP 11944587A JP S63284577 A JPS63284577 A JP S63284577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- gear
- development
- photoreceptor
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2ページ
産業上の利用分野
本発明は電子写真を応用した複写機、プリンタ等の画像
形成装置における現像装置の駆動系に関するものである
。
形成装置における現像装置の駆動系に関するものである
。
従来の技術
従来、複写機等の画像形成装置の現像器を駆動する駆動
系は大別して2種類のものが提案されている。その一つ
は現像器を単独で駆動するものと、他の一つは感光体を
回転駆動する駆動源を利用して感光体に設けられた歯車
から駆動を取るものがある。第5図にその前者の従来例
を、第6図にその後者の従来例を示す。以下これらの従
来例の構成と動作の説明をする。
系は大別して2種類のものが提案されている。その一つ
は現像器を単独で駆動するものと、他の一つは感光体を
回転駆動する駆動源を利用して感光体に設けられた歯車
から駆動を取るものがある。第5図にその前者の従来例
を、第6図にその後者の従来例を示す。以下これらの従
来例の構成と動作の説明をする。
第5図に於て231は感光体で図示されていない駆動系
により矢印方向に回転駆動されている。
により矢印方向に回転駆動されている。
一方232は感光体231に隣接して配置された現像器
で、ベルト、チェーン等の伝達手段233により歯車系
234を介して駆動されている。235.236は伝達
手段233の駆動力を現像器に伝えたり切り放したりす
るためのクラッチ及び3ページ ソレノイドである。
で、ベルト、チェーン等の伝達手段233により歯車系
234を介して駆動されている。235.236は伝達
手段233の駆動力を現像器に伝えたり切り放したりす
るためのクラッチ及び3ページ ソレノイドである。
第6図は特開昭57−136670号公報に提案されて
いる現像装置の駆動系である。本図では第5図と同じ役
目をするものは同一番号で示している。本図の構成では
現像器282は感光体に設けられた歯車より駆動を取っ
ている。
いる現像装置の駆動系である。本図では第5図と同じ役
目をするものは同一番号で示している。本図の構成では
現像器282は感光体に設けられた歯車より駆動を取っ
ている。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来の現像装置の駆動系は以下のような問
題点を有している。即ち、第5図の例では現像器一つに
対して一つの駆動系、或は駆動力を断続するための制御
系が必要であり装置が複雑になり信頼性も低いものとな
る。まして本発明の適用するような複数の現像部を切り
替えて駆動する場合はこれは決定的な問題点となる。ま
たクラッチ235の切り替え時に現像器232や駆動源
に与える負荷変動のショックによって、画質に悪影響の
出易い構造となっている。また第6図の例では現像器の
駆動力を感光体より取っているため、本発明の適用する
ような複数の現像器をもちその駆動を切り替える必要の
ある場合には、切り替え時の負荷変動による感光体の回
転精度への悪影響や、駆動源に対する負荷変動のショッ
クが更に大きくジッダ、位置ずれなどコピー画質の劣下
が避けられない。
題点を有している。即ち、第5図の例では現像器一つに
対して一つの駆動系、或は駆動力を断続するための制御
系が必要であり装置が複雑になり信頼性も低いものとな
る。まして本発明の適用するような複数の現像部を切り
替えて駆動する場合はこれは決定的な問題点となる。ま
たクラッチ235の切り替え時に現像器232や駆動源
に与える負荷変動のショックによって、画質に悪影響の
出易い構造となっている。また第6図の例では現像器の
駆動力を感光体より取っているため、本発明の適用する
ような複数の現像器をもちその駆動を切り替える必要の
ある場合には、切り替え時の負荷変動による感光体の回
転精度への悪影響や、駆動源に対する負荷変動のショッ
クが更に大きくジッダ、位置ずれなどコピー画質の劣下
が避けられない。
問題点を解決、するための手段
本発明は静電像を保持して回転する静電像担持体と、前
記静電像担持体の周囲に配置した複数の現像手段と、前
記複数の現像手段をそれぞれ現像状態と非現像状態とに
選択せしめる現像選択手段と、現像状態で前記現像手段
と結合し、非現像状態で分離する現像駆動手段を有し、
且つ前記現像駆動手段が駆動力緩衝手段を有してなる画
像形成装置である。
記静電像担持体の周囲に配置した複数の現像手段と、前
記複数の現像手段をそれぞれ現像状態と非現像状態とに
選択せしめる現像選択手段と、現像状態で前記現像手段
と結合し、非現像状態で分離する現像駆動手段を有し、
且つ前記現像駆動手段が駆動力緩衝手段を有してなる画
像形成装置である。
作用
そして、上記手段による作用は次の通りである。
すなわち静電像担持体の周囲に配置した複数の現像器の
駆動の切り替えをその現像器の現像状態、非現像状態に
よる駆動系との結合、分離で行うため、多数の現像器を
駆動するのに複雑な駆動系を必要とせず現像器駆動系が
簡潔になり、しかもそ5ページ の駆動系は駆動力緩衝手段を有しているために係合離間
時のショックによる負荷変動が駆動源や静電像担持体に
伝わらず、ジッダがすくなくかつ特にカラー画像の形成
装置においては各色相互の位置合わせの正確な高画質の
画像形成装置が提供できるものである。
駆動の切り替えをその現像器の現像状態、非現像状態に
よる駆動系との結合、分離で行うため、多数の現像器を
駆動するのに複雑な駆動系を必要とせず現像器駆動系が
簡潔になり、しかもそ5ページ の駆動系は駆動力緩衝手段を有しているために係合離間
時のショックによる負荷変動が駆動源や静電像担持体に
伝わらず、ジッダがすくなくかつ特にカラー画像の形成
装置においては各色相互の位置合わせの正確な高画質の
画像形成装置が提供できるものである。
実施例
第1図は本発明を応用したディジタルカラー複写機の全
体構成を示す正面図である6以下にその構成と動作を説
明する。1はディジタルカラー複写機の読み取り部で主
に原稿台2と、原稿照明ランプ3、レンズ4、カラーラ
インセンサ5と、これらを副走査方向に走査のために移
動させる駆動系6および画像処理回路(本図には図示せ
ず)とよりなる。
体構成を示す正面図である6以下にその構成と動作を説
明する。1はディジタルカラー複写機の読み取り部で主
に原稿台2と、原稿照明ランプ3、レンズ4、カラーラ
インセンサ5と、これらを副走査方向に走査のために移
動させる駆動系6および画像処理回路(本図には図示せ
ず)とよりなる。
10はディジタルカラー複写機の書き込み部である。1
1は波長780〜810nmのレーザ光に対する感度を
増感したSe系の感光体で矢印A方向に回転可能に軸支
されている。12は感光体11の表面をプラスの所定電
位に帯電するための6ページ 第1帯電器、26はレーザビーム光を示す。20はレー
ザ光学部でレーザビーム光26はレーザ発振ブロック2
1から発射され、ポリゴンスキャナ22、レンズ系23
、ミラー24.25を経て感光体11上を走査するよう
に構成されている。レーザビーム光26の走査光の一部
はミラー27で反射され、始端検出センサ28に照射さ
れる。感光体11の右側には現像部30があり感光体1
1の周囲に沿って上から順にイエロ色現像用のY現像器
31、マゼンタ色現像用のM現像器32、シアン色現像
用のC現像器33、黒色現像用のに現像器34が配設さ
れている。各々の現像器は感光体11にたいして接近し
た位置と離間した位置との二位置をとることが可能で、
それぞれ偏心カム35〜38が回転することによってY
現像器31、M現像器32、C現像器33はその後部、
K現像器はその底部を押圧され感光体に接近した状態と
なり現像可能にされる。第1図はM現像器32のみが現
像可能の状態にある場合を示している。
1は波長780〜810nmのレーザ光に対する感度を
増感したSe系の感光体で矢印A方向に回転可能に軸支
されている。12は感光体11の表面をプラスの所定電
位に帯電するための6ページ 第1帯電器、26はレーザビーム光を示す。20はレー
ザ光学部でレーザビーム光26はレーザ発振ブロック2
1から発射され、ポリゴンスキャナ22、レンズ系23
、ミラー24.25を経て感光体11上を走査するよう
に構成されている。レーザビーム光26の走査光の一部
はミラー27で反射され、始端検出センサ28に照射さ
れる。感光体11の右側には現像部30があり感光体1
1の周囲に沿って上から順にイエロ色現像用のY現像器
31、マゼンタ色現像用のM現像器32、シアン色現像
用のC現像器33、黒色現像用のに現像器34が配設さ
れている。各々の現像器は感光体11にたいして接近し
た位置と離間した位置との二位置をとることが可能で、
それぞれ偏心カム35〜38が回転することによってY
現像器31、M現像器32、C現像器33はその後部、
K現像器はその底部を押圧され感光体に接近した状態と
なり現像可能にされる。第1図はM現像器32のみが現
像可能の状態にある場合を示している。
50は給紙部でカセット51.52および手差7ページ
用給紙部53の各々から用紙を一枚ずつ給紙可能になっ
ており本図ではカセット51から用紙56が給紙される
場合を示している。用紙56はレジストローラ54.5
5を経て感光体11の下面に給送される。60は転写搬
送部で、ローラ61.62に懸架された半導電性のベル
ト63が感光体11に対して軽く一部を圧接された状態
と、感光体11から離間した状態との二状態をとること
が可能でかつ矢印B方向に感光体11の外周面と同速で
移動可能となっている。本図では感光体11から離間し
た状態を示す。一方64は転写の為の第2帯電器でベル
ト63を介してベルト63と感光体11の間に給送され
る用紙56の裏面にマイナスの高電位をあたえる。65
はベルト上に残っているトナーをクリーニングするクリ
ーニングブレードでその下部には回収スクリュー66が
配置されている。67は用紙56がベルト63から分離
するときにマイナスのコロナをふりかける第3帯電器で
ある。70は定着排紙部で定着ランプ71に熱せられた
ヒートローラ71と、ブムローラ78が互いに圧接しな
がら回転可能になっており、その後部に排紙ローラ74
.75および排紙トレイ76が配設されている。
ており本図ではカセット51から用紙56が給紙される
場合を示している。用紙56はレジストローラ54.5
5を経て感光体11の下面に給送される。60は転写搬
送部で、ローラ61.62に懸架された半導電性のベル
ト63が感光体11に対して軽く一部を圧接された状態
と、感光体11から離間した状態との二状態をとること
が可能でかつ矢印B方向に感光体11の外周面と同速で
移動可能となっている。本図では感光体11から離間し
た状態を示す。一方64は転写の為の第2帯電器でベル
ト63を介してベルト63と感光体11の間に給送され
る用紙56の裏面にマイナスの高電位をあたえる。65
はベルト上に残っているトナーをクリーニングするクリ
ーニングブレードでその下部には回収スクリュー66が
配置されている。67は用紙56がベルト63から分離
するときにマイナスのコロナをふりかける第3帯電器で
ある。70は定着排紙部で定着ランプ71に熱せられた
ヒートローラ71と、ブムローラ78が互いに圧接しな
がら回転可能になっており、その後部に排紙ローラ74
.75および排紙トレイ76が配設されている。
80はクリーナ除電部でファーブラシ81が感光体11
に軽く接した状態と、感光体11から離間した状態との
二状態をとることが可能でかつ矢印り方向に回転可能に
なっている。本図では感光体11から離間した状態を示
している。さらにファーブラシ81に接しながら回収ロ
ーラ82が回転可能に配設され、これらファーブラシ8
1、回収ローラ82には感光体11に対してそれぞれマ
イナスの電圧が印加されている。回収ローラ82の下部
には回収スクリュー83が設置されてお、す、その回収
スクリュー83の手前側の端部にはバイブ84が連結さ
れこれを通じて回収ボックス85につながっている。ま
たパイプ84は途中で転写搬送部60の回収スクリュー
66の手前側端部にも連結されており回収ボックス85
に導かれている。本図ではこれらの連結部は省略してい
る。
に軽く接した状態と、感光体11から離間した状態との
二状態をとることが可能でかつ矢印り方向に回転可能に
なっている。本図では感光体11から離間した状態を示
している。さらにファーブラシ81に接しながら回収ロ
ーラ82が回転可能に配設され、これらファーブラシ8
1、回収ローラ82には感光体11に対してそれぞれマ
イナスの電圧が印加されている。回収ローラ82の下部
には回収スクリュー83が設置されてお、す、その回収
スクリュー83の手前側の端部にはバイブ84が連結さ
れこれを通じて回収ボックス85につながっている。ま
たパイプ84は途中で転写搬送部60の回収スクリュー
66の手前側端部にも連結されており回収ボックス85
に導かれている。本図ではこれらの連結部は省略してい
る。
ファーブラシ81等の下部で感光体に対向した位9ペー
ジ 置には感光体11上のトナーをプラスに帯電するための
第4帯電器85と、感光体11を除電するための除電ラ
ンプ86が配置されている。
ジ 置には感光体11上のトナーをプラスに帯電するための
第4帯電器85と、感光体11を除電するための除電ラ
ンプ86が配置されている。
101.102はそれぞれ書き込み部10の下部、上部
から空気を吸入して装置外へ排出するための冷却ファン
である。
から空気を吸入して装置外へ排出するための冷却ファン
である。
以上が本発明を応用したディジタルカラー複写機の全体
構成の概要であるが、次にその動作を説明する。
構成の概要であるが、次にその動作を説明する。
原稿が原稿台2上にセットされコピーボタンが押される
と、先ず原稿照明ランプ3が点灯しカラーラインセンサ
5上にライン状に原稿の像が投影され、カラーラインセ
ンサ5は主走査方向(紙面奥行き方向)に電気的に繰り
返し高速走査されると共に駆動系6により副走査方向(
紙面右方向)に移動される。カラーラインセンサ5から
はR,G、Bのカラー信号が同時に出力されるようにな
っており、上記の主走査、副走査によりR%G、Bの各
信号が原稿の各点に対応して時間的にシリーズに画像処
理回路に入力される。
と、先ず原稿照明ランプ3が点灯しカラーラインセンサ
5上にライン状に原稿の像が投影され、カラーラインセ
ンサ5は主走査方向(紙面奥行き方向)に電気的に繰り
返し高速走査されると共に駆動系6により副走査方向(
紙面右方向)に移動される。カラーラインセンサ5から
はR,G、Bのカラー信号が同時に出力されるようにな
っており、上記の主走査、副走査によりR%G、Bの各
信号が原稿の各点に対応して時間的にシリーズに画像処
理回路に入力される。
10ページ
画像処理回路では原稿の各点に対応したR、G。
B信号から各点に対応して現像すべきイエロ、マゼンタ
、シアン、黒の各色の信号が計算され出力される。カラ
ーコピーにおいては1枚のコピーで読み取り部1による
原稿の副走査は4回なされ、先ず最初の副走査では画像
処理回路から出力されるイエロの信号がレーザ発信ブロ
ック21に入力され感光体11上にはイエロ信号に応じ
て変調されたレーザビーム光26が照射される。
、シアン、黒の各色の信号が計算され出力される。カラ
ーコピーにおいては1枚のコピーで読み取り部1による
原稿の副走査は4回なされ、先ず最初の副走査では画像
処理回路から出力されるイエロの信号がレーザ発信ブロ
ック21に入力され感光体11上にはイエロ信号に応じ
て変調されたレーザビーム光26が照射される。
感光体11は矢印A方向に回転しながら第1帯電器12
により+850Vに一様に帯電された後、レーザビーム
光26の強さに応じて照射された部分が最低+50V程
度に除電される。感光体11上でのレーザビーム光26
の主走査はボリプンスキャナ22によって行われ、副走
査は感光体11の矢印入方向の回転によって行われるが
、この主走査の繰り返しタイミングと前記カラーライン
センサ5の主走査繰り返しタイミングを対応させ、感光
体11の周速と前記カラーラインセンサ5の副走査方向
の移動速度を対応させているので、原11ページ 稿を読みながら同時的に原稿の各点に対応したイエロ信
号に応じたレーザビーム光26が感光体11上に照射さ
れ原稿の潜像を形成しいく。
により+850Vに一様に帯電された後、レーザビーム
光26の強さに応じて照射された部分が最低+50V程
度に除電される。感光体11上でのレーザビーム光26
の主走査はボリプンスキャナ22によって行われ、副走
査は感光体11の矢印入方向の回転によって行われるが
、この主走査の繰り返しタイミングと前記カラーライン
センサ5の主走査繰り返しタイミングを対応させ、感光
体11の周速と前記カラーラインセンサ5の副走査方向
の移動速度を対応させているので、原11ページ 稿を読みながら同時的に原稿の各点に対応したイエロ信
号に応じたレーザビーム光26が感光体11上に照射さ
れ原稿の潜像を形成しいく。
読み取り部1の一回目の副走査のときには現像部30は
イエロの現像状態にセットされており、Y現像器31の
みが偏心カム35の作動により感光体11に接近し、他
の現像器は離間状態にある。
イエロの現像状態にセットされており、Y現像器31の
みが偏心カム35の作動により感光体11に接近し、他
の現像器は離間状態にある。
従ってレーザビーム光26により形成されたイエロ信号
に対応した潜像はY現像器31によりイエロトナーで現
像され他の現像器には影響を受けずに通過する。イエロ
トナーで現像された像は感光体11の回転に従って転写
搬送部60に達するが、このとき転写搬送部60ではロ
ーラ67.68がローラ61の軸の回りに反時計方向に
少し回転した位置におり、ベルト63が感光体11表面
より離間した状態にあり、像は乱されることなく通過す
る。更にファーブラシ81は回収スクリュー83の軸の
回りに反時計方向に少し回転した位置で感光体11と離
間した状態にあり、ここでもイエロトナー像は乱される
ことなく通過し再び第1帯電器12の下を通過する。感
光体11のイエロトナー像が形成された部分は再び第1
帯電器12によりトナー上から再帯電され、トナーのな
い部分は+850■、トナーのある部分も見かけ上+8
50Vに帯電される。
に対応した潜像はY現像器31によりイエロトナーで現
像され他の現像器には影響を受けずに通過する。イエロ
トナーで現像された像は感光体11の回転に従って転写
搬送部60に達するが、このとき転写搬送部60ではロ
ーラ67.68がローラ61の軸の回りに反時計方向に
少し回転した位置におり、ベルト63が感光体11表面
より離間した状態にあり、像は乱されることなく通過す
る。更にファーブラシ81は回収スクリュー83の軸の
回りに反時計方向に少し回転した位置で感光体11と離
間した状態にあり、ここでもイエロトナー像は乱される
ことなく通過し再び第1帯電器12の下を通過する。感
光体11のイエロトナー像が形成された部分は再び第1
帯電器12によりトナー上から再帯電され、トナーのな
い部分は+850■、トナーのある部分も見かけ上+8
50Vに帯電される。
イエロトナー像の先端が再帯電され再びレーザビーム光
26の照射位置に来るとき、読み取り部11ではカラー
ラインセンサ5が再び原稿の始端から走査を開始するよ
うに駆動系6が制御されている。読み取り部1の二回目
の走査では画像処理回w!7からマゼンタ信号がレーザ
発信ブロックに入力され、レーザビーム光26がマゼン
タ信号に応じて変調されて感光体11のイエロトナー像
の上から露光される。画像の先端が合わせられ走査速度
も一定の為、イエロトナー像とマゼンタ信号による潜像
は位置的に合致して形成される。形成されたマゼンタ信
号による潜像は今度は現像部30のM現像器32のみが
感光体11に近接し他の現像器は離間しているため、マ
ゼンタトナーにのみ現像されてイエロトナー像にマゼン
タトナー像13ぺ一 が重ねられる。
26の照射位置に来るとき、読み取り部11ではカラー
ラインセンサ5が再び原稿の始端から走査を開始するよ
うに駆動系6が制御されている。読み取り部1の二回目
の走査では画像処理回w!7からマゼンタ信号がレーザ
発信ブロックに入力され、レーザビーム光26がマゼン
タ信号に応じて変調されて感光体11のイエロトナー像
の上から露光される。画像の先端が合わせられ走査速度
も一定の為、イエロトナー像とマゼンタ信号による潜像
は位置的に合致して形成される。形成されたマゼンタ信
号による潜像は今度は現像部30のM現像器32のみが
感光体11に近接し他の現像器は離間しているため、マ
ゼンタトナーにのみ現像されてイエロトナー像にマゼン
タトナー像13ぺ一 が重ねられる。
以下同様にして再帯電、シアン信号による潜像形成、シ
アン現像、再帯電、黒信号による潜像形成、黒現像が繰
り返される。最後の黒トナー像が形成された後はトナー
像の先端が転写搬送部60に達する直前に、転写搬送部
60が感光体11に軽く圧接した状態にされると共にト
ナー像の先端と用紙56の先端とが合致するタイミング
で用紙56がレジストローラ54.55により感光体1
1とベルト63の間に進入するように給送される。
アン現像、再帯電、黒信号による潜像形成、黒現像が繰
り返される。最後の黒トナー像が形成された後はトナー
像の先端が転写搬送部60に達する直前に、転写搬送部
60が感光体11に軽く圧接した状態にされると共にト
ナー像の先端と用紙56の先端とが合致するタイミング
で用紙56がレジストローラ54.55により感光体1
1とベルト63の間に進入するように給送される。
第2帯電器64によって生じる電界によりトナー像が用
紙56に転写されながら、用紙56はベルト63に付着
したまま搬送されるがローラ62の部分では曲率が大き
いためベルト63から分離し定着排紙部へ進入する。こ
のときベルトから分離するために用紙56に発生する剥
離帯電により用紙56上のトナー像が乱れるのを防ぐた
め、上部から第3帯電器によりマイナスのコロナをふり
かける。用紙56のトナー像は定着排紙部を通過すると
き定着された後排紙トレイ上に積載される。
紙56に転写されながら、用紙56はベルト63に付着
したまま搬送されるがローラ62の部分では曲率が大き
いためベルト63から分離し定着排紙部へ進入する。こ
のときベルトから分離するために用紙56に発生する剥
離帯電により用紙56上のトナー像が乱れるのを防ぐた
め、上部から第3帯電器によりマイナスのコロナをふり
かける。用紙56のトナー像は定着排紙部を通過すると
き定着された後排紙トレイ上に積載される。
ジ
14ページ
−力感光体11上に残った未転写のトナーはその先端が
近かすく直前に作動開始する第4帯電器によりプラスに
帯電されると共に、はぼ同時に感光体11と接触する状
態に移動したファーブラシ81に摺擦されながらファー
ブラシ81と感光体11間にかけられた電界によりファ
ーブラシ81に移る。更にファーブラシ81内のトナー
は回収ローラ82とファーブラシ81間にかけられた電
界により回収ローラ82にうつり回収スクリュー83部
に落とされパイプ84を通して回収ボックス内に貯めら
れる。感光体11はこれによって表面が清掃されると共
に一方では除電ランプ86により除電され、初期の状態
に戻されて次のコピーへの準備が完了する。
14ページ
−力感光体11上に残った未転写のトナーはその先端が
近かすく直前に作動開始する第4帯電器によりプラスに
帯電されると共に、はぼ同時に感光体11と接触する状
態に移動したファーブラシ81に摺擦されながらファー
ブラシ81と感光体11間にかけられた電界によりファ
ーブラシ81に移る。更にファーブラシ81内のトナー
は回収ローラ82とファーブラシ81間にかけられた電
界により回収ローラ82にうつり回収スクリュー83部
に落とされパイプ84を通して回収ボックス内に貯めら
れる。感光体11はこれによって表面が清掃されると共
に一方では除電ランプ86により除電され、初期の状態
に戻されて次のコピーへの準備が完了する。
一方転写搬送部6″0のベルト63上に、動作上のミス
によっであるいは微少に蓄積するトナーはクリーニング
ブレード65によりクリーニングされ回収スクリュー6
6部に落とされパイプ84を通して回収ボックス”85
内に貯められる。
によっであるいは微少に蓄積するトナーはクリーニング
ブレード65によりクリーニングされ回収スクリュー6
6部に落とされパイプ84を通して回収ボックス”85
内に貯められる。
以上が本発明を応用したディジタルカラー複写15ペー
ジ 機の全体構成と動作の概要である。次にこのディジタル
カラー複写機の現像部30の駆動系の構成と動作を詳細
に説明する。
ジ 機の全体構成と動作の概要である。次にこのディジタル
カラー複写機の現像部30の駆動系の構成と動作を詳細
に説明する。
第2図は第1図における感光体11、M現像器32およ
びこれらの駆動系の一部を上からみた平面図である。
びこれらの駆動系の一部を上からみた平面図である。
第2図に於て感光体11は固定軸111の回りに回転可
能に軸支されておりまた感光体11の側端には歯車11
2が一体的に固定されている。感光体11は感光体駆動
源113により歯車114、歯車115、歯車112を
通して回転駆動される。
能に軸支されておりまた感光体11の側端には歯車11
2が一体的に固定されている。感光体11は感光体駆動
源113により歯車114、歯車115、歯車112を
通して回転駆動される。
一方固定軸111にはセンタ歯車116が回転自在に軸
支されておりこれは歯車130を通して現像駆動源13
1により回転駆動されている。センタ歯車116には更
に緩衝歯車117が連結されており、駆動力は緩衝歯車
117に駆動力緩衝部を介して同軸に連結されている現
像歯車118に伝えられる。この駆動力v1衝部につい
ては後述する0M現像器32の現像ローラ120の軸の
端部には現像ローラ歯車119が一体的に固定されてお
り、第2図に示すようにM現像器が感光体に近接した現
像状態では現像ローラ歯車119と現像歯車118とは
連結状態になる位置関係に設定されている。132は現
像ローラ120の軸に回転自在に軸支されたスペーサロ
ーラで、現像ローラ120より300μm大きな径に設
定されておりM現像器32が感光体11に近接した現像
状態で現像ローラ120と感光体11間の距離を一定の
150μmに設定するためのものである。
支されておりこれは歯車130を通して現像駆動源13
1により回転駆動されている。センタ歯車116には更
に緩衝歯車117が連結されており、駆動力は緩衝歯車
117に駆動力緩衝部を介して同軸に連結されている現
像歯車118に伝えられる。この駆動力v1衝部につい
ては後述する0M現像器32の現像ローラ120の軸の
端部には現像ローラ歯車119が一体的に固定されてお
り、第2図に示すようにM現像器が感光体に近接した現
像状態では現像ローラ歯車119と現像歯車118とは
連結状態になる位置関係に設定されている。132は現
像ローラ120の軸に回転自在に軸支されたスペーサロ
ーラで、現像ローラ120より300μm大きな径に設
定されておりM現像器32が感光体11に近接した現像
状態で現像ローラ120と感光体11間の距離を一定の
150μmに設定するためのものである。
第3図は第2図においてF−F’矢視の方向にみた現像
駆動系でM現像器32のみが感光体11に近接状態にあ
って現像ローラ歯車119と現像歯車118とが連結状
態にあり、他の現像器の現像ローラ歯車133.134
.135は現像歯車136.137とは離間状態にある
様子を示している。センタ歯車116が矢印G方向に回
転することによって現像ローラ歯車119は矢印H方向
に回転する。なおここでに現像器34は第1図に示すよ
うに、偏心カム38によってその底部が押圧されたり解
除されたりすることによりその先端17ページ が現像状態と非現像状態で上下するように構成している
ので、C現像器の現像ローラ歯車184とに現像器の現
像ローラ歯車135とは同一の現像歯車137と結合、
離間するようになっている。
駆動系でM現像器32のみが感光体11に近接状態にあ
って現像ローラ歯車119と現像歯車118とが連結状
態にあり、他の現像器の現像ローラ歯車133.134
.135は現像歯車136.137とは離間状態にある
様子を示している。センタ歯車116が矢印G方向に回
転することによって現像ローラ歯車119は矢印H方向
に回転する。なおここでに現像器34は第1図に示すよ
うに、偏心カム38によってその底部が押圧されたり解
除されたりすることによりその先端17ページ が現像状態と非現像状態で上下するように構成している
ので、C現像器の現像ローラ歯車184とに現像器の現
像ローラ歯車135とは同一の現像歯車137と結合、
離間するようになっている。
次に第4図によって緩衝歯車117と現像歯車118の
間に組み込まれている駆動力緩衝部について説明する。
間に組み込まれている駆動力緩衝部について説明する。
第4図の(b)は第2図の緩衝歯車117、現像歯車1
18の部分を第2図と同じ方向からみた断面図で(a)
はこれを上からみた図である。緩衝歯車117、現像歯
車118は共通の軸138に回転自在に軸支されている
が、それぞれに植設されたビン139.140に端部が
係合したバネ141により相互に付勢されている。
18の部分を第2図と同じ方向からみた断面図で(a)
はこれを上からみた図である。緩衝歯車117、現像歯
車118は共通の軸138に回転自在に軸支されている
が、それぞれに植設されたビン139.140に端部が
係合したバネ141により相互に付勢されている。
バネ141の付勢トルクは現像器による負荷トルクより
充分弱い値に設定されている。非現像状態で現像歯車1
18に負荷の掛かつていない状態では第4図に示すよう
にビン140が緩衝歯車117の長孔142の一方の端
部に係止して緩衝歯車117、現像歯車118は一体的
になってG方向に回転している。M現像器32が現像状
態にされ18ページ 現像歯車118に負荷が加わると最初はこの負荷変動が
直接に歯車に伝わらずバネ141がたわんで負荷突入時
のショックを吸収する。更に現像器の負荷が加わり続け
ると、バネ141は負荷によるトルクより弱く設定され
ているためビン140が緩衝歯車117の長孔のもう一
方の端部に係止して再び緩衝歯車117と現像歯車11
8は一体的に回転する。
充分弱い値に設定されている。非現像状態で現像歯車1
18に負荷の掛かつていない状態では第4図に示すよう
にビン140が緩衝歯車117の長孔142の一方の端
部に係止して緩衝歯車117、現像歯車118は一体的
になってG方向に回転している。M現像器32が現像状
態にされ18ページ 現像歯車118に負荷が加わると最初はこの負荷変動が
直接に歯車に伝わらずバネ141がたわんで負荷突入時
のショックを吸収する。更に現像器の負荷が加わり続け
ると、バネ141は負荷によるトルクより弱く設定され
ているためビン140が緩衝歯車117の長孔のもう一
方の端部に係止して再び緩衝歯車117と現像歯車11
8は一体的に回転する。
以上のように本実施例では、現像器が現像状態にあるか
非現像状態にあるかによって係合離間する駆動系によっ
て現像器を駆動するため、多数の現像器を駆動する場合
でも駆動系の構成が複雑にならず信頼性の高い装置を得
ることができる。しかも現像器の切り替え時に発生する
負荷変動のショックが緩衝歯車117と現像歯車118
の間で吸収され直接に駆動源に伝わることがないため、
ジッダや画像の位置ずれなどのない高画質のコピーが得
られる。なお本実施例においては駆動力ia衝平手段現
像駆動手段に含まれる実施例を説明したが、現像手段に
含まれる場合でも同様であること19ページ は言うまでもない。即ち第4図で説明した駆動力緩衝部
が、Y、M、0%に各現像器の現像ローラ歯車133.
119.134.135の部分に組み込まれている場合
も同様の効果が得られる。
非現像状態にあるかによって係合離間する駆動系によっ
て現像器を駆動するため、多数の現像器を駆動する場合
でも駆動系の構成が複雑にならず信頼性の高い装置を得
ることができる。しかも現像器の切り替え時に発生する
負荷変動のショックが緩衝歯車117と現像歯車118
の間で吸収され直接に駆動源に伝わることがないため、
ジッダや画像の位置ずれなどのない高画質のコピーが得
られる。なお本実施例においては駆動力ia衝平手段現
像駆動手段に含まれる実施例を説明したが、現像手段に
含まれる場合でも同様であること19ページ は言うまでもない。即ち第4図で説明した駆動力緩衝部
が、Y、M、0%に各現像器の現像ローラ歯車133.
119.134.135の部分に組み込まれている場合
も同様の効果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、多数の現像器を作動する
ための駆動系が簡潔な構成で実現でき、しかも現像器の
切り替え時の負荷変動のショックによる悪影響のない高
性能の駆動が行えるため、信頼性の高い高画質のコピー
が得られる画像形成装置を提供するものである。
ための駆動系が簡潔な構成で実現でき、しかも現像器の
切り替え時の負荷変動のショックによる悪影響のない高
性能の駆動が行えるため、信頼性の高い高画質のコピー
が得られる画像形成装置を提供するものである。
第1図は本発明を応用したディジタルカラー複写機の全
体構成を示す原理図、第2図は本発明の一実施例におけ
る画像形成装置の駆動系の側面図、第3図はその正面図
、第4図は同装置の歯車の間に設けられた緩衝部を説明
するための詳細図、第5図、第6図は従来例における画
像形成装置の要部の斜視図である。 1・・・読み取り部、2・・・書き込み部、11・・・
感光体、30・・・現像部、31・・・Y現像器、32
・・・M現像器、33・・・C現像器、34・・・K現
像器、35〜38・・・偏心カム、116・・・センタ
歯車、117・・・緩衝歯車、118・・・現像歯車、
119・・・現像ローラ歯車、141・・・バネ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第4図 第3図 13乙
体構成を示す原理図、第2図は本発明の一実施例におけ
る画像形成装置の駆動系の側面図、第3図はその正面図
、第4図は同装置の歯車の間に設けられた緩衝部を説明
するための詳細図、第5図、第6図は従来例における画
像形成装置の要部の斜視図である。 1・・・読み取り部、2・・・書き込み部、11・・・
感光体、30・・・現像部、31・・・Y現像器、32
・・・M現像器、33・・・C現像器、34・・・K現
像器、35〜38・・・偏心カム、116・・・センタ
歯車、117・・・緩衝歯車、118・・・現像歯車、
119・・・現像ローラ歯車、141・・・バネ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第4図 第3図 13乙
Claims (3)
- (1)静電像を保持して回転する静電像保持体と、前記
静電像保持体に対向して設けられた複数の現像手段と、
前記複数の現像手段をそれぞれ現像状態と非現像状態と
に選択せしめる現像選択手段と、現像状態で前記現像手
段と結合し、非現像状態で分離する現像駆動手段を有し
、かつ前記現像駆動手段または前記現像手段が駆動力緩
衝手段を有してなる画像形成装置。 - (2)現像選択手段が現像手段を、静電像保持体に対し
現像状態で接近せしめ、非現像状態で離間せしめる離接
手段を有する特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置
。 - (3)駆動力緩衝手段が、バネを介して係合された二つ
の同軸歯車よりなる特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の画像形成装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119445A JPS63284577A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 画像形成装置 |
| KR1019880004181A KR920008748B1 (ko) | 1987-04-17 | 1988-04-13 | 다색전자사진장치 |
| EP92116557A EP0523754B1 (en) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | Multicolor electrophotography apparatus |
| DE88106069T DE3882780T2 (de) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | Elektrophotographisches Farbgerät. |
| EP88106069A EP0287122B1 (en) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | Multicolor electrophotography apparatus |
| DE3854401T DE3854401T2 (de) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | Elektrofotografisches Farbgerät. |
| US07/188,163 US4939547A (en) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | Multicolor electrophotography apparatus |
| DE3854438T DE3854438T2 (de) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | Elektrophotographisches Farbgerät. |
| EP92116556A EP0519526B1 (en) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | Multicolor electrophotography apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119445A JPS63284577A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284577A true JPS63284577A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14761577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119445A Pending JPS63284577A (ja) | 1987-04-17 | 1987-05-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284577A (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62119445A patent/JPS63284577A/ja active Pending
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