JPS63284653A - プログラムロ−ディング方式 - Google Patents
プログラムロ−ディング方式Info
- Publication number
- JPS63284653A JPS63284653A JP11906587A JP11906587A JPS63284653A JP S63284653 A JPS63284653 A JP S63284653A JP 11906587 A JP11906587 A JP 11906587A JP 11906587 A JP11906587 A JP 11906587A JP S63284653 A JPS63284653 A JP S63284653A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機、電子交換機等のオンラインシス
テムにおけるプログラムローディング方式に係り、特に
マルチプロセッサ構成で、−重化あるいはn+l共通予
備装置に好適とされたプログラムローディング方式に関
するものである。
テムにおけるプログラムローディング方式に係り、特に
マルチプロセッサ構成で、−重化あるいはn+l共通予
備装置に好適とされたプログラムローディング方式に関
するものである。
下位装置にファイルメモリを有しないオンラインシステ
ムにおいては、障害検出時あるいはファイル更新時に上
位装置は下位装置でのオンライン動作を停止せしめた後
、ファイルメモリから下位装置へのプログラムを読み上
げたうえ下位装置オンライン運転エリアに転送し、しか
る後下位装置へ立上げを指示するようになっている。下
位装置ではその指示によりシステムを立上げすることで
、再びオンラインサービスが開始されるようになってい
るものである。
ムにおいては、障害検出時あるいはファイル更新時に上
位装置は下位装置でのオンライン動作を停止せしめた後
、ファイルメモリから下位装置へのプログラムを読み上
げたうえ下位装置オンライン運転エリアに転送し、しか
る後下位装置へ立上げを指示するようになっている。下
位装置ではその指示によりシステムを立上げすることで
、再びオンラインサービスが開始されるようになってい
るものである。
なお、この種口−ディングに関連するものには、例えば
日本電信電話株式会社編、昭和59年10月1日財団法
人電気通信共済会発行の[ディジタル交換機(V)ソフ
トウェアの応用(1)」での「再開処理」 (第573
頁から第615頁)が挙げられる。
日本電信電話株式会社編、昭和59年10月1日財団法
人電気通信共済会発行の[ディジタル交換機(V)ソフ
トウェアの応用(1)」での「再開処理」 (第573
頁から第615頁)が挙げられる。
以上のように、これまでにあっては下位装置へのプログ
ラムローディングは、上位装置がファイルメモリに格納
されている下位装置プログラムバンクアップから下位装
置オンライン運転エリアへローディング(上塗り)する
ことで行なわれているが、このプログラムローディング
動作が行なわれている間下位装置の誤動作防止上、下位
装置の運転は停止される必要があるものとなっている。
ラムローディングは、上位装置がファイルメモリに格納
されている下位装置プログラムバンクアップから下位装
置オンライン運転エリアへローディング(上塗り)する
ことで行なわれているが、このプログラムローディング
動作が行なわれている間下位装置の誤動作防止上、下位
装置の運転は停止される必要があるものとなっている。
これがために下位装置でのオンラインサービス中断時間
が長くなり、信号が廃棄されるなどの不具合が生じるよ
うになっている。
が長くなり、信号が廃棄されるなどの不具合が生じるよ
うになっている。
本発明の目的は、下位装置へのプログラムローディング
が速やかに、したがって、オンラインサービス中断時間
が小とれたプログラムローディング方式を供するにある
。
が速やかに、したがって、オンラインサービス中断時間
が小とれたプログラムローディング方式を供するにある
。
上記目的は、下位装置メインメモリにおけるオンライン
運転中未使用エリアを、プログラムバンクアンプエリア
として用いることで達成される。
運転中未使用エリアを、プログラムバンクアンプエリア
として用いることで達成される。
即ち、下位装置へのプログラムローディングは、オンラ
イン運転エリアに上位装置から直接行なうのではなく、
プログラムバックアップエリアへ予め転送しておき、上
位装置からの立上げ指示および下位装置での障害検出を
契機としてそのエリアからオンライン運転エリアヘロー
デイングすることで達成される。
イン運転エリアに上位装置から直接行なうのではなく、
プログラムバックアップエリアへ予め転送しておき、上
位装置からの立上げ指示および下位装置での障害検出を
契機としてそのエリアからオンライン運転エリアヘロー
デイングすることで達成される。
下位装置メインメモリにおけるオンライン運転エリアに
は、ファイル更新時および下位装置障害特にプログラム
がローディングされる必要があるが、ローディングされ
るべきプログラムをファイル更新時および下位装置障害
時に上位装置から直接ローディングするのではなく、前
辺て上位装置から下位装置メインメモリにおける非オン
ライン運転エリア(プログラムバックアップエリア)に
転送記憶せしめておこうというものでる。非オンライン
運転エリアに記憶されたプログラムはファイル更新時や
下位装置障害時にオンラインサービス停止状態でオンラ
イン運転エリアに転送記t#されるが、この転送記憶は
同一メインメモリ内で行なわれることから、上位装置よ
り直接ローディングする場合に比し速やかに行なわれ、
したがって、オンラインサービスの中断も僅かの時間で
済まされるものである。
は、ファイル更新時および下位装置障害特にプログラム
がローディングされる必要があるが、ローディングされ
るべきプログラムをファイル更新時および下位装置障害
時に上位装置から直接ローディングするのではなく、前
辺て上位装置から下位装置メインメモリにおける非オン
ライン運転エリア(プログラムバックアップエリア)に
転送記憶せしめておこうというものでる。非オンライン
運転エリアに記憶されたプログラムはファイル更新時や
下位装置障害時にオンラインサービス停止状態でオンラ
イン運転エリアに転送記t#されるが、この転送記憶は
同一メインメモリ内で行なわれることから、上位装置よ
り直接ローディングする場合に比し速やかに行なわれ、
したがって、オンラインサービスの中断も僅かの時間で
済まされるものである。
以下、本発明を第1図、第2図により説明する。
先ず本発明に係るオンラインシステムについて説明すれ
ば、第2図はその一例でのシステム構成を示したもので
ある。図示の如く障害検出機能を有する下位装置25複
数は並列的に上位装置20に収容され、上位装置20に
よる管理下に下位装置25各々ではオンラインサービス
を行なうようになっている。上位装置20にはまた磁気
テープ装置22.運転プログラムバンクアップ用ファイ
ルメモリ23およびファイル更新プログラムバソクアソ
プ用ファイルメモリ24が収容されるようになっている
。
ば、第2図はその一例でのシステム構成を示したもので
ある。図示の如く障害検出機能を有する下位装置25複
数は並列的に上位装置20に収容され、上位装置20に
よる管理下に下位装置25各々ではオンラインサービス
を行なうようになっている。上位装置20にはまた磁気
テープ装置22.運転プログラムバンクアップ用ファイ
ルメモリ23およびファイル更新プログラムバソクアソ
プ用ファイルメモリ24が収容されるようになっている
。
さて、オンラインサービスを行なうには、下位装置25
各々のメインメモリ26におけるオンライン運転エリア
27には上位装置20よりそのためのプログラムがロー
ディングされる必要があるが、その契機としては初期時
、ファイル更新時および下位装置障害時が挙げられる。
各々のメインメモリ26におけるオンライン運転エリア
27には上位装置20よりそのためのプログラムがロー
ディングされる必要があるが、その契機としては初期時
、ファイル更新時および下位装置障害時が挙げられる。
何れの場合も−J:= (ff、 装置W20からのプ
ログラムは非オンライン運転エリア(プログラムバンク
アップエリア)28に一旦記憶されるが、オンラインサ
ービス停止中に速やかにオンライン運転エリア27に転
送記憶されるものとから下位装置運転プログラムを運転
プログラムバックアップ用ファイルメモリ23にロード
したうえメインメモリ21に読み上げ、更に下位装置2
5のメインメモリ26における非オンライン運転エリア
28へ転送記憶させるようになっている。全プログラム
の転送記憶が終了した後は下位装置25に立上げ指示を
送出するところとなるものである。下位装置25が複数
ある場合は、全下位装置25に一括に、あるいは順淡プ
ログラムの転送記憶が行なわれるものである。一方、下
位装置25では上位装置20からの立上げ指示を受信し
た場合、一旦オンラインサービスを停止し非オンライン
運転エリア28からプログラムをオンライン運転エリア
27に転送記憶せしめた後は、システムを立上げること
で、オンラインサービスが開始されるよになっている。
ログラムは非オンライン運転エリア(プログラムバンク
アップエリア)28に一旦記憶されるが、オンラインサ
ービス停止中に速やかにオンライン運転エリア27に転
送記憶されるものとから下位装置運転プログラムを運転
プログラムバックアップ用ファイルメモリ23にロード
したうえメインメモリ21に読み上げ、更に下位装置2
5のメインメモリ26における非オンライン運転エリア
28へ転送記憶させるようになっている。全プログラム
の転送記憶が終了した後は下位装置25に立上げ指示を
送出するところとなるものである。下位装置25が複数
ある場合は、全下位装置25に一括に、あるいは順淡プ
ログラムの転送記憶が行なわれるものである。一方、下
位装置25では上位装置20からの立上げ指示を受信し
た場合、一旦オンラインサービスを停止し非オンライン
運転エリア28からプログラムをオンライン運転エリア
27に転送記憶せしめた後は、システムを立上げること
で、オンラインサービスが開始されるよになっている。
また、ファイル更新時には上位装置20で磁気テープ装
置22から下位装置ファイル更新用プログラムをファイ
ル更新プログラムハックアップ用ファイルメモリ24に
ロードした後は、初期時での場合と同様となっている。
置22から下位装置ファイル更新用プログラムをファイ
ル更新プログラムハックアップ用ファイルメモリ24に
ロードした後は、初期時での場合と同様となっている。
更に下位装置25では障害の監視1判定が常時行なわれ
ているが、もしも障害と判定された場合には立上げを指
示することで、先の2つの場合と同様に処理されるもの
となっている。その障害がプログラムの異常によること
もあり得るから、非オンライン運転エリア28に記憶さ
れているプログラムが再ロードされるようになっている
ものである。
ているが、もしも障害と判定された場合には立上げを指
示することで、先の2つの場合と同様に処理されるもの
となっている。その障害がプログラムの異常によること
もあり得るから、非オンライン運転エリア28に記憶さ
れているプログラムが再ロードされるようになっている
ものである。
以上のように下位装置がオンラインサービスを行なって
いる間に、ファイルメモリへのアクセスと下位装置非オ
ンライン運転エリアへのプログラム転送記憶が行なわれ
るものであり、しかもオンラインサービス停止中に同一
メモリ内にて速やかに非オンライン運転エリアからオン
ライン運転エリアへのプログラム転送記憶が行なわれる
ことから、オンラインサービスの中断時間は最小に抑え
られるものである。
いる間に、ファイルメモリへのアクセスと下位装置非オ
ンライン運転エリアへのプログラム転送記憶が行なわれ
るものであり、しかもオンラインサービス停止中に同一
メモリ内にて速やかに非オンライン運転エリアからオン
ライン運転エリアへのプログラム転送記憶が行なわれる
ことから、オンラインサービスの中断時間は最小に抑え
られるものである。
以上説明したように本発明によれば、下位装置へのプロ
グラムローディングに際し、オンラインサービス中断時
間の大半を占めていた、上位装置でのファイルメモリへ
のアクセスと上位装置から下位装置へのプログラム転送
記憶が下位装置を停止させることなく行ない得るので、
下位装置へのプログラムローディング時でのオンライン
サービス中断時間が大幅に短縮されるとい効果がある。
グラムローディングに際し、オンラインサービス中断時
間の大半を占めていた、上位装置でのファイルメモリへ
のアクセスと上位装置から下位装置へのプログラム転送
記憶が下位装置を停止させることなく行ない得るので、
下位装置へのプログラムローディング時でのオンライン
サービス中断時間が大幅に短縮されるとい効果がある。
第1図は、本発明に係るプログラムローディング処理の
一例でのフローを示す図、第2図は、本発明に係るオン
ラインシステムの一例でのシステム構成を示す図である
。 20・・・上位装置、21.26・・・メインメモリ、
22・・・磁気テープ装置、23・・・運転プログラム
バックアンプ用ファイルメモリ、24・・・ファイル更
新プログラムハックアップ用ファイルメモリ、25・・
・下位装置、27・・・オンライン運転エリア、2日・
・・非オンライン運転エリア。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 −8= 第1図 1 (上渡狡工〕 7 フTUし愛」昨 プa?等Aa−F 1策九クーフ゛よつ (転)klチー7′よう1;
4文誓り、tの 1タイルfりが[lデ〔岸β
、プロプラム、 )゛ログラム、Eと ファイル
メ乏り 1q4・レメe’J
(−F 4力、孝2J【 ) 131”
−ロード I’−ロートド4ンメモ、すlこ i先みJ−1y゛ □4.。置。4 鼾塾硯 ″ 砂lF矛ンライン 1 N 璋訃?15N タ〕プ
ロプ−IA 5
yトJ 力\? Y 滓プJ跡 16 皿上1デオ旨示 −−一−−−−−−END
ザー州秋 9 4F−’X′4>ハ 0 ユニリア。 ヘローY 第2図 コ
一例でのフローを示す図、第2図は、本発明に係るオン
ラインシステムの一例でのシステム構成を示す図である
。 20・・・上位装置、21.26・・・メインメモリ、
22・・・磁気テープ装置、23・・・運転プログラム
バックアンプ用ファイルメモリ、24・・・ファイル更
新プログラムハックアップ用ファイルメモリ、25・・
・下位装置、27・・・オンライン運転エリア、2日・
・・非オンライン運転エリア。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 −8= 第1図 1 (上渡狡工〕 7 フTUし愛」昨 プa?等Aa−F 1策九クーフ゛よつ (転)klチー7′よう1;
4文誓り、tの 1タイルfりが[lデ〔岸β
、プロプラム、 )゛ログラム、Eと ファイル
メ乏り 1q4・レメe’J
(−F 4力、孝2J【 ) 131”
−ロード I’−ロートド4ンメモ、すlこ i先みJ−1y゛ □4.。置。4 鼾塾硯 ″ 砂lF矛ンライン 1 N 璋訃?15N タ〕プ
ロプ−IA 5
yトJ 力\? Y 滓プJ跡 16 皿上1デオ旨示 −−一−−−−−−END
ザー州秋 9 4F−’X′4>ハ 0 ユニリア。 ヘローY 第2図 コ
Claims (1)
- 1、上位装置からプログラムが下位装置各々オンライン
運転メモリエリアにローディングされ、下位装置各々で
は上位装置による管理下にオンラインサービスが行なわ
れるシステムでのプログラムローディング方式であって
、ローディングされるべきプログラムを上位装置から下
位装置非オンライン運転メモリエリアにオンラインサー
ビス中に予め記憶せしめておき、下位装置各々では自装
置障害検出時および上位装置からの立上げ指示受信時に
オンラインサービスを一旦停止した状態で、非オンライ
ン運転メモリエリアに記憶されているプログラムをオン
ライン運転メモリエリアに転送記憶せしめた後、オンラ
インサービスを再開することを特徴とするプログラムロ
ーディング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11906587A JPS63284653A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | プログラムロ−ディング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11906587A JPS63284653A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | プログラムロ−ディング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284653A true JPS63284653A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14752029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11906587A Pending JPS63284653A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | プログラムロ−ディング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284653A (ja) |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP11906587A patent/JPS63284653A/ja active Pending
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