JPS6328468A - 自動浸漬装置 - Google Patents

自動浸漬装置

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JPS6328468A
JPS6328468A JP16786886A JP16786886A JPS6328468A JP S6328468 A JPS6328468 A JP S6328468A JP 16786886 A JP16786886 A JP 16786886A JP 16786886 A JP16786886 A JP 16786886A JP S6328468 A JPS6328468 A JP S6328468A
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Yukimitsu Kurokawa
黒河 志光
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 未発明は種々の形状の部品をメッキ浴や塗装液に浸漬す
る装置として好適な自動浸漬装置に関する。
[従来技術と問題点] 各種部品をメッキ浴や塗装液に浸漬する装置として従来
種々の形式の装置が用いられている。
形状の小さな部品を塗装液やメッキ液に浸漬する場合に
、これら部品を一括して処理するために、実質的にカゴ
状の容器にこれら部品を収納し、塗装液やメッキ液を貯
留する槽に浸漬し、該カゴ状容器を回転ないし揺動じて
部品全面にメッキ液ないし塗装液を付着させる装置が従
来、用いられており それらに関する改良も種々提案さ
れている。しかしながら、これまで知られている装置は
カゴ状容器の回転ないし揺動が不充分であり、また該容
器の出入れが煩雑である等の問題を有している。
[問題の解決下段コ 本発明は、簡便な機構により上記カゴ状容器の回転と揺
動とを併せて行なえるようにし、かつ該容器の保持機構
を改良して、その出入れを円滑に行なえるようにしたも
のである。
本発明によれば、浸漬槽と、該浸漬槽に装入されるカゴ
状容器を保持する容器保持部と、これらを支持する架台
とを有し、該容器保持部は浸漬槽に向って下方に突出し
回転かつ傾動自在なロッドを有し、該ロー7ド下端には
上記容器のフランジ部にガイドローラを介して係合する
保合部が形成されており、更に上記架台には浸漬槽と容
器保持部とを相対的に接近および離隔させる機構が設け
られていることを特徴とする自動浸漬装置が提供される
[具体例] 本発明の好適な実施例を第1図ないし第3図に示す。
図示するように本発明の自動浸漬装置は、架h10に浸
漬槽20および容器保持部30が装着されて形成されて
いる。上記容器保持部30は浸漬槽20に浸すカゴ状の
容器40を保持するものであり、架台10の上面に装着
されたL字形のフレーム31と、該フレーム31に装着
された回転自在なロット32と、該フレーム31をロッ
ド32と一体に傾動するシリンダー機構33と、該ロー
7ド32の回転機構34とを有している。上記フレー1
.31はその側方に突出する軸31aを介して架台10
の上面に傾動自在に装着されており、更に該フレーム3
1側方の架台上面には油圧シリンダーからなるシリンダ
ー機構33が設けられており、該シリンダー機構33の
ロッド先端は」−記フレーム31の上端に連結され、該
ロッドの往復動によりフレーム31が輔31aを中心と
して第1図中左右に揺動するように形成されている。ま
た該フレーム31の側方には該フレーム31の揺動をI
Lめるストッパー31bが旧設されている。1該スト・
、パー31bは架台10の上面に装7+−されたシリン
ダーにより形成されており、その口・2ト先端が31c
がL記フレーム31の側面に順接してフレーム31の揺
動を阻仕する。次に該フレーム31には容器保持部30
の上記ロッド32が装着されており、該ロッド32は該
フレーム31と一体に揺動される。該ロッド32はその
下端32aが下方の浸漬槽20に向って突出しており、
該ロッド下端32aには容器40を保持するためのデス
ク32bが装着されており、該デスク32bの下面に容
器40の上段フランジ42に係合するガイドローラ32
cが軸受32dを介して突設されている。該ガイドロー
ラ32cは上記容器40を保持するため容器フランジ4
2の両側に係合するように少なくとも2列に形成されて
いる。
次に該ロッド32は軸受35を介して回転自在にフレー
ム31に軸支されており、該ロット32の上部軸端はク
ラ−7千36を介して回転機構すなわちモータ34に連
結している。該モータ34は上記ロット32と一体にフ
レーム31に装着されており、該ロッド32は該モータ
34によってその軸回りに回転される6更に該ロット3
2にはその回転な止めるブレーキ手段37が付設されて
いる、該ブレーキ手段37はエアーブレーキ等適宜の形
式のものを用いることが出来る。
また該容器保持部30には、容器40の出入れの際にロ
ッド32を停止状態に維持するためのストッパー38が
付設されている。該ストッパー38はその先端がロッド
32の回転フランジ部32eに圧接して該ロッド32の
自由回転を阻止する。
以上のように容器保持部30において、容器40を保持
するロッド32には回転機構と揺動機構とが併設されて
おり、容器40を回転しながら同時に揺動することが出
来る。
次に、上記ロッド32の下方には浸漬槽20が配設され
ている。浸漬槽20は上下動自在なりフタ−21に!!
置されており、該リフター21は上記浸漬槽2017を
載置する移動台22と、該移動台22を上下動する駆動
機23とから形成されている。移動台22の両端にはロ
ーラ24が配設されており、更に移動台22の一方の側
g22aには移動用ローラ25が突設され、該移動用ロ
ーラ25が架台lOの側壁に立設した支柱26に転接し
、更に該移動台22の側端22aは索条27によって吊
下げ支持され、該索条27はローラ29を介して上記駆
動機23に連結されている。−方、移動台22の他端2
2bは架台10の上部と下部とに張設され上記ローラ2
4に夫々転接する索条28によって吊下げ支持されてい
る。上記駆動機23は減速機23aとブレーキモータ2
3bとを具えており、ローラ29を介し、索条27を巻
旧げないし巻下げることにより移動台22を一ヒ下動さ
せる。
上記移動台22に載置される浸漬槽20として、上記ロ
ッド32に保持されたカゴ状容器40が浸漬される主タ
ンク20aと該主タンク20aの溢流を受容するサブタ
ンク20bとを設けると良い。
本発明の浸漬装置において、上記ロッド32にカゴ状の
容器40が保持されると、駆動機23によりリフター2
1が上昇して浸漬槽20に上記容器40が浸漬される。
該浸漬後、モータ34によリロフド32が回転され、浸
ffl槽中の溶液内でカゴ状容器40が回転される。こ
れにより該容器内部に収納されている部材が適度に転勤
され部材表面全体に浸漬槽内の溶液が付着する。更に該
ロッド32の回転と同時に油圧シリンダー33によりフ
レーム31が左右に傾動され、これにより浸漬槽中で上
記容器40が回転しながら揺動され、容器内部の部材が
一層転動されて該部材表面全体が確実に浸漬槽中の溶液
によって被覆される。
上記浸漬が所定時間行なわれた後、上記ロッド32の回
転および揺動が停止され、リフター21が下降されて相
対的に上記ロッド32が浸漬槽20から引上げられ、適
宜の手段により他の容器と入換えられる。
尚、−上記容器の入換え手段として第1図に示す容器移
動装置60を用いれば一層作業が円滑になり、浸漬作業
を半自動的に実施することが出来る。
図示するように上記容器移動装置は基台70、移動台8
0、回転アーム90を具える。移動台8Oには容器40
を載置する受台81と、受台81を支持する支柱82と
が設けられている。該受台81にはその左右両側にフレ
ーム85が立設されており、上記フレーム85の上端に
はガイドローラ86が複数個設けられており、容器40
のフランジ部41は該ガイドローラ86に転接し、該ガ
イドローラ86により容器40が支えられる。
尚、受台81の前後の側面は容器40を出入れするため
に開口されている。一方、受台81は支柱82によって
支持されており、該支柱82は4木の脚部83によって
形成され、該脚部83の上端83aおよび下端83bは
回動自在に上記受台82あるいは基台70に夫々軸着さ
れており、これにより箱型の平行リンク機構が形成され
ている。
更に、該支柱82には該支柱82を傾動し上記受台81
を上下動するためのシリンダー機構84が連結されてい
る。シリンダー機構84はその基端部84aが基台70
に軸着される一方、ロッド先端84bが上記支柱82に
突設された連結部85に軸着されており、該ロッドの往
復動により支柱82がその下端部83bを中心に傾動さ
れる。
尚、上記受台81は該支柱82の上端83aに回動自在
に軸着されているので支柱82が傾動する際にも受台8
1は略水平を維持することができる。本実施例において
は受台81を上下動するためしこ上記支柱82とシリン
ダー機構84とからなるリンク機構が形成されているが
、受台81の上下動機構はその他の機構、例えば、脚部
83が1−下に伸縮する機構等によっても良い、尚、受
台81の上下動機構として本実施例のようにリンク機構
を用いれば受台81が側方に移動して上下動されるので
一ヒ方での容器40の出入れと下方での容器40の出入
れとが側方に分離され作業性が良い。
次に、上記回転アーム90は略矩形の枠型をなすアーム
部91を几えており、該アーム部91は受台81の上側
に配設されている。アーム部91の左右両側端の下側に
は軸受部92が突設されており、該軸受部92に容器4
0のフランジ部42が係合するガイドローラ93が複数
個配設されている。上記軸受部92はガイドロー293
と容器40のフランジ42との保合を解除できるように
外側方に傾くように装管されている。またカイ10−ラ
93は上記受台81のガイドロー986と同方向に配設
されており、容器40が受台81に側方から挿入される
際、容器40の下段フランジ部41が受台81のガイド
ローラ86に転接して支持される一方、容器40の上段
フラン1ノ部42と上記アーム部91のガイトローチ9
3との間には僅かな隙間が保たれ、容器フランジ42と
の係合を解除する際にガイドローラ93が側方に傾動し
易いように形成されている。更に該アーム部91はその
回転自在な軸支部94奢介して基台70に支持されてお
り、該軸支部94には駆動機構(図示せず)が連結して
いる。−1−記アーム部91は容器40を保持したまま
該駆動機構により受台81の反対側に回転される6尚、
上記アーム部91は略矩形の枠状の部材であり、x:の
中央部は開口しているので容器40の上側開口を閉塞せ
ず、アーム部91が反転された際、容器40の収納物は
容易に外部に排出される。
上記構成において、予めシリンダー機構84により移動
台80は下方に傾動されて、容器40が移動台80に載
置される、この場合、容器40の下段フランジ部41が
受台81のガイドローラ86に転接して支持される1次
いで支柱82がシリンダー機構84によって上方に押上
げられ移動台80と一体に容器40が浸漬装置の開口部
まで持−にげられる。尚、この場合、アーム部91の軸
受部92は側方に傾斜しておりガイドローラ93と容器
40の−L段フランジ42とは係合しない。容器40は
図示しない把持機構により上記浸ilA装置の開口部を
通じて容器保持部30のロッド下端に111I人され、
該容器40の上段フランジ42がロー・ド32のガイド
ローラに係合して保持される。浸漬工程終了後、容器4
0は再び受台81に戻され、容rji40の上段フラン
ジ42が回転アーム90のガイトローチ93に係合した
状態で保持され駆動機構によりアーム部91が受台81
の反対側に1lij1転される。この待客H40はアー
ム部と一体に回転し、受台81の反対側において開口部
がド側になるように反転され、容器内部の収納物が外部
に排出される。その後アート部の回転により容器40は
受台81に復帰され、アーム部91のガイドローラ軸受
部91が側方に開きガイドローラ93と容器フランジ部
42との係合が解除された後、再たび、シリンダー機構
84により支柱82が傾動され、移動台80が容器40
を保持してF方に移動される。
[発明の効果] 2に発明の浸漬装置は、浸v1槽の内部でカゴ状容器先
回転しかつ同時に揺動出来るので容器に収納されている
部材が適度に転動され、該部材表面全体に均一に浸漬槽
の溶液が被覆される。
また本発明の装置は浸漬J7程を自動的に行ならコ1シ
が出来、特に、容器移動装置と組合せて用いれば、容器
の搬入から浸漬工程を経て、容器搬出まで自動的に行う
ことが出来るので作2:性が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る浸漬装置の一例を示す概略斜視図
であり容器移動装置を付設した例を示す、第2図は上記
浸漬装置の概略断面図、第3図は容器移動装置部分の作
動説明図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)浸漬槽と、該浸漬槽に装入されるカゴ状容器を保
    持する容器保持部と、これらを支持する架台とを有し、
    該容器保持部は浸漬槽に向って下方に突出し回転かつ傾
    動自在なロッドを有し、該ロッド下端には上記容器のフ
    ランジ部にガイドローラを介して係合する係合部が形成
    されており、更に、上記架台には浸漬槽と容器保持部と
    を相対的に接近および離隔させる機構が設けられている
    ことを特徴とする自動浸漬装置。
  2. (2)上記容器保持部は、架台上面に装着された傾動自
    在なL字形のフレームと、該フレームに装着され浸漬槽
    に向って下方に突出する回転自在なロッドと、該フレー
    ムをロッドと一体に傾動するシリンダー機構と、該ロッ
    ドの回転機構とを有し、上記ロッドの下端には容器のフ
    ランジ部裏面に転接して該容器を支持するガイドローラ
    が装着されている特許請求の範囲第1項の自動浸漬装置
  3. (3)上記浸漬槽を載置する上下動自在なリフターと、
    該リフターを駆動する駆動モータとにより上記浸漬槽を
    上記容器保持部に接近離反させる機構が形成されている
    特許請求の範囲第1項の自動浸漬装置。
JP16786886A 1986-07-18 1986-07-18 自動浸漬装置 Expired - Fee Related JPH0724803B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100779666B1 (ko) 2006-04-17 2007-11-28 (주)마인드윈 도금 자동장치
CN102302995A (zh) * 2011-08-24 2012-01-04 常州君合表面涂覆工程有限公司 用于涂覆线的浸槽提升机构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100779666B1 (ko) 2006-04-17 2007-11-28 (주)마인드윈 도금 자동장치
CN102302995A (zh) * 2011-08-24 2012-01-04 常州君合表面涂覆工程有限公司 用于涂覆线的浸槽提升机构

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