JPS63284837A - 半導体素子の冷却構造 - Google Patents
半導体素子の冷却構造Info
- Publication number
- JPS63284837A JPS63284837A JP62118811A JP11881187A JPS63284837A JP S63284837 A JPS63284837 A JP S63284837A JP 62118811 A JP62118811 A JP 62118811A JP 11881187 A JP11881187 A JP 11881187A JP S63284837 A JPS63284837 A JP S63284837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- coolant
- boiling point
- sealed
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パッケージとキャップを気密に結合してなる
構造体内に収納された半導体素子の冷却構造に関するも
のでおる。
構造体内に収納された半導体素子の冷却構造に関するも
のでおる。
従来、多数の集積回路素子を実装するマルチチップ・七
ジ纂−ルの冷却構造に関しては、例えば特開昭61−1
31553号公報に記載のものが提案されている。該提
案では、集積回路素子を冷却するために1沸点が50−
60℃の冷媒が使用されている。
ジ纂−ルの冷却構造に関しては、例えば特開昭61−1
31553号公報に記載のものが提案されている。該提
案では、集積回路素子を冷却するために1沸点が50−
60℃の冷媒が使用されている。
上記従来例では、沸点が50−60℃の冷媒を使用する
ので、該冷1ilfCを容器に封入する工程及び該容器
を密閉する工程の二つの工程が必要である。このため製
造工程が複雑化するばかりでなく、多大の時間と労力を
要して能率の低下を招くという問題が6つ友。
ので、該冷1ilfCを容器に封入する工程及び該容器
を密閉する工程の二つの工程が必要である。このため製
造工程が複雑化するばかりでなく、多大の時間と労力を
要して能率の低下を招くという問題が6つ友。
本発明は、容器内への冷媒の封入と容器の密封を同時に
行い、該冷媒により有効な冷却を実現することができる
半導体素子の冷却構造を提供することを目的とする。
行い、該冷媒により有効な冷却を実現することができる
半導体素子の冷却構造を提供することを目的とする。
上記問題点は、102〜253℃の比較的に高沸点を有
するフッ素系冷媒を、減圧状態のもとて谷器内に封入す
ると同時に、前記沸点で溶融するろう材にエフ容器を密
封するととく工り解決される。
するフッ素系冷媒を、減圧状態のもとて谷器内に封入す
ると同時に、前記沸点で溶融するろう材にエフ容器を密
封するととく工り解決される。
沸点102〜253℃の冷媒を該沸点で容器に封入する
と、この封入された冷媒は、密封後に室温で、過冷却の
状態になるため、容器内の圧力が低下する。
と、この封入された冷媒は、密封後に室温で、過冷却の
状態になるため、容器内の圧力が低下する。
したがって、冷媒の沸点も低下するため、集積回路素子
の発熱により該冷媒は容易に気化するから、該気化熱に
よって有効な冷却が行われる。
の発熱により該冷媒は容易に気化するから、該気化熱に
よって有効な冷却が行われる。
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図において、集積回路素子(半導体素子)1は、パ
ッケージ5の内室3A内に収納された配線IE極(図示
せず)にろう材2を介して接続されている。該パッケー
ジ3とキャップ5とは、ろう材6ft介して気密に結合
し一体に形成されている。
ッケージ5の内室3A内に収納された配線IE極(図示
せず)にろう材2を介して接続されている。該パッケー
ジ3とキャップ5とは、ろう材6ft介して気密に結合
し一体に形成されている。
該キャップ5には、放熱器7が取付けられている。
上記パッケージ5の内室3AKは、減圧状態において1
02〜256℃の比較的に高沸点のフッ素系冷媒4が封
入されている。前記内室3A内の冷媒4上の空間には、
冷媒蒸気8が充満きれている。
02〜256℃の比較的に高沸点のフッ素系冷媒4が封
入されている。前記内室3A内の冷媒4上の空間には、
冷媒蒸気8が充満きれている。
又、前記ろう材6は、フッ素系冷媒4の沸点で溶融する
材質により構成されている。
材質により構成されている。
前記半導体素子1に直接接触する冷媒4は、該素子1の
電気配線部にも接触するので、高絶縁性が要求式れる。
電気配線部にも接触するので、高絶縁性が要求式れる。
ところで、前記沸点のフッ素系冷媒4は、体積抵抗が1
0 ohPom以上、絶縁耐力が25℃、 154r
r1m (ギャップ)で55KV以上であるから、該要
求を満足することができる。
0 ohPom以上、絶縁耐力が25℃、 154r
r1m (ギャップ)で55KV以上であるから、該要
求を満足することができる。
又、半導体素子1の電気配線部には電気信号が流れるた
め、高周波域でも誘電率を小さくし、かつ伝播時間に影
響を及ぼさないことが要求される。
め、高周波域でも誘電率を小さくし、かつ伝播時間に影
響を及ぼさないことが要求される。
ところで、前記フッ素系冷媒は、25℃、I GH2で
も誘電率が2以下であるから、該要求を十分に満足する
ことができる。
も誘電率が2以下であるから、該要求を十分に満足する
ことができる。
上述した偶成からなる本実施例では、半導体素子1で発
生した熱は、該素子1の周囲に接する7ツ索系冷謀4に
伝導される。この際、パッケージ5の内室5A内は減圧
されているため、前記冷媒4は容易に気化する。この気
化熱により、半導体素子1は冷却されると共に、気化し
た冷媒蒸気8は、キャップ5及び放熱器7で冷却されて
液化する。
生した熱は、該素子1の周囲に接する7ツ索系冷謀4に
伝導される。この際、パッケージ5の内室5A内は減圧
されているため、前記冷媒4は容易に気化する。この気
化熱により、半導体素子1は冷却されると共に、気化し
た冷媒蒸気8は、キャップ5及び放熱器7で冷却されて
液化する。
第2図はパッケージ3にキャップ5を気密に取付ける場
合の中間過程の状態を示す断面図である。
合の中間過程の状態を示す断面図である。
同図の符号で第1図と同一符号は同一部分を示すものと
する。
する。
第2図において、半導体素子1はろう材2を介してパッ
ケージ3の配線部[(図示せず)に接続されており、か
つ該パッケージ3上には放熱器7を備えるキャップ5が
搭載されている。
ケージ3の配線部[(図示せず)に接続されており、か
つ該パッケージ3上には放熱器7を備えるキャップ5が
搭載されている。
上記のような状MMt−保って室温より沸とうしている
冷媒蒸気中に装入すると、パッケージ5、キャップ5及
び放熱器7などの熱容量により、パッケージ3内に封入
された冷媒蒸気8は凝縮し、冷媒4となってパッケージ
5内にたまる。この状態をさらに維持すると、ろう材6
が溶融するため、パッケージ5はキャップ5により気密
に封鎖式れる。そこで、パッケージ3及びキャップ5を
冷媒蒸気中から取出せば、第1図に示す本実施例に係わ
る構造体がえられる。
冷媒蒸気中に装入すると、パッケージ5、キャップ5及
び放熱器7などの熱容量により、パッケージ3内に封入
された冷媒蒸気8は凝縮し、冷媒4となってパッケージ
5内にたまる。この状態をさらに維持すると、ろう材6
が溶融するため、パッケージ5はキャップ5により気密
に封鎖式れる。そこで、パッケージ3及びキャップ5を
冷媒蒸気中から取出せば、第1図に示す本実施例に係わ
る構造体がえられる。
以上説明し良ように、本発明によれば、所定の比較的に
高沸点を有する7ツ累糸冷it−パッケージ内に封入す
ると同時に、該パッケージを気密に封鎖することにより
、製造工程の簡略化をはかると共に、有効なる冷却を能
率良く実現することができる。
高沸点を有する7ツ累糸冷it−パッケージ内に封入す
ると同時に、該パッケージを気密に封鎖することにより
、製造工程の簡略化をはかると共に、有効なる冷却を能
率良く実現することができる。
第11は本発明の半導体素子の冷却構造の一実施例を示
す断面図、第2図は本実施例におけるパッケージの気密
封鎖の中間過程の状態を示す断面図である。 符号の説明 1・・・・・・集積回路素子、2.6・・・・・・ろう
材、5・・・・・・パッケージ、4・・・・・・7ツ素
糸冷謀、5・・・・・・キャップ、
す断面図、第2図は本実施例におけるパッケージの気密
封鎖の中間過程の状態を示す断面図である。 符号の説明 1・・・・・・集積回路素子、2.6・・・・・・ろう
材、5・・・・・・パッケージ、4・・・・・・7ツ素
糸冷謀、5・・・・・・キャップ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の集積回路素子を搭載した配線基板を内蔵する
パッケージに、ろう材を介してキャップを気密に取付け
てなる構造体において、該構造体の内部に減圧状態で所
定の比較的に高沸点を有するフッ素系冷媒を密封したこ
とを特徴とする半導体素子の冷却構造。 2、上記ろう材を上記フッ素系冷媒の沸点で溶融する材
質により構成し、該ろう材の溶融と該冷媒の封入を同時
に行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体素子の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118811A JPS63284837A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 半導体素子の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118811A JPS63284837A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 半導体素子の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284837A true JPS63284837A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14745717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62118811A Pending JPS63284837A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 半導体素子の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284837A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0644592A1 (en) * | 1993-09-13 | 1995-03-22 | Motorola, Inc. | Microelectronic device package containing a liquid and method |
| JP2013243199A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Panasonic Corp | 冷却装置およびこれを搭載した電気自動車 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62118811A patent/JPS63284837A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0644592A1 (en) * | 1993-09-13 | 1995-03-22 | Motorola, Inc. | Microelectronic device package containing a liquid and method |
| CN1034702C (zh) * | 1993-09-13 | 1997-04-23 | 摩托罗拉公司 | 内含液体的微电子器件管壳及其制造方法 |
| EP0952610A3 (en) * | 1993-09-13 | 2000-05-17 | Motorola, Inc. | Microelectronic device package containing a liquid and method |
| JP2013243199A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Panasonic Corp | 冷却装置およびこれを搭載した電気自動車 |
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