JPS63284947A - 中継回線診断方式 - Google Patents

中継回線診断方式

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Publication number
JPS63284947A
JPS63284947A JP62119665A JP11966587A JPS63284947A JP S63284947 A JPS63284947 A JP S63284947A JP 62119665 A JP62119665 A JP 62119665A JP 11966587 A JP11966587 A JP 11966587A JP S63284947 A JPS63284947 A JP S63284947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
test
relay
relay line
test processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP62119665A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Yano
矢野 哲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS63284947A publication Critical patent/JPS63284947A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パケット交換機の相互間を複数の中継回線
で接続したパケット交換網の中継回線診断方式に関する
ものである。
[従来の技術] 第2図は従来の中継回線診断方式を示すブ【lツク図で
あり、図において、■は送信側のパケット交換機、2は
受信側のパケット交換機、3a〜3Cはこれら両パケッ
ト交換機1と2の相〃間を接続している3木の中継回線
であり、4はパケット交換機1よりパケット交換機2へ
送られるパケットが登録される待行列メモリ、5はこの
待行列メモリ4に登録されているパケットを、11f1
記各中継回線31〜3cの負荷がほぼ均等になるように
分配する分配手段としてのスキャナ、6a〜6cは前記
各中継回線31〜3c対応に設けられ、前記スキャナ5
によって分配されたパケットを対応する中継回線3a〜
3cへ送出する中継回線出力部、7a〜7cは前記各中
継回線3a〜3c対応に設けられ、対応する中継回線3
a〜3cよりパケットを受信するデータ受信部、8a〜
8cは各データ受信il< 7 a〜7c対応に設けら
れ、対応するデータ受信m< 7 a〜7cが受信した
パケットの処理を行う受信データ処理部、9は中継回線
3a〜3C中の障害が発生したものの送信側に接続され
るデータコミニュケーションアナライザ、IOは同じく
受信側に接続されるデータコミニュケーションアナライ
ザである。
次に動作について説明する。パケット交換機lにて受信
されたパケット交換機2向けのパケットは、一旦待行列
メモリ4に登録される。この待行列メモリ4はスキャナ
5によって走査され、読み出されたパケットは中継回線
出力部6a〜6cに分配される。このとき、スキャナ5
は各中継回線3a〜3cの負荷がほぼ均等となるように
制御される。各中継回線出力、1(e a〜6cは分配
されたパケットを対応する中継回線3a〜3cへ送信す
る。受信側のパケット交換機2では、この各中継回線3
a〜3cより送られてくるパケットを、対応するデータ
受信部7a〜7cにて受信し、受信データ処理部8a〜
8cへ渡す。
このように構成されたパケット交換網の中継回線3a〜
3cのいずれか、例えば中継回線3cに障害が発生する
と当該中継回線3cを閉塞し、以後、待行列メモリ4に
登録されているパケットは残りの正常な中継回線3a、
3bに分配する。ついで、この障害となった中継回線3
cを切り離し、その両端にデータコミュニケーションア
ナライザ9、及び10を接続して、送信側のデータコミ
ュニケーションアナライザ9より受信側のデータコミュ
ニケーションアナライザ10へ試験パケットを送信し、
回線試験を実施する。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の中継回線診断方式は以上のように構成されている
ので、中継回線3a〜3cのいずれかに障害が発生した
場合、いちいち当該中継回線を閉塞して切り離し、その
両端にデータコミュニケーションアナライザ9,10を
接続する必要があり、試験効率が悪いという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、中継回線に障害が発生すると、自動的に当該
中継回線を閉塞するとともに、その回線試験を自動的に
開始する中継回線診断方式を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る中継回線診断方式は、各パケット交換機
に試験処理手段とスイッチング手段を持たせ、中継回線
にのいずれかに障害が発生すると障害となった中継回線
を、スイッチング手段にて分配手段、あるいは受信デー
タ処理手段から切り離して試験処理手段へそれぞれ接続
し、送信側の試験処理手段より受信側の試験処理手段へ
試験パケットを送信するものである。
[作用] この発明における試験処理手段は、中継回線障害時に起
動され、スイッチング手段の作用によって当該場外中継
回線の両端に接続され、送信側に接続された試験処理手
段より受信側の試験処理手段へ試験パケットを自動的に
送信し、回線試験を自動的に開始する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、■は送信側のパケット交換機、2は受信側
のパケット交換機、3a〜3cは中継回線、4は待行列
メモリ、5はスキャナ、6a〜6cは中継回線出力部、
7a〜7cはデータ受信部、8+L〜8cは受信データ
処理部であり、第2図に同一符号を付した従来のそれら
と同一、あるいは相当部分であるため詳細な説明は省略
する。また、11は送信側のパケット交換機I内に設置
された試験処理部、12a〜12cはこの試験処理部1
1によって制御され、スキャナ5からのパケットと試験
処理部1!からの試験パケットとを中継回線出力部6a
〜6cへ切り替え接続するスイッチ部、13は受信側の
パケット交換機2内に設置された試験処理部、14a〜
14cはこの試験処理部I3によって制御され、データ
受信117a〜7cが受信したパケットを受信データ処
理部へ、試験パケットを試験処理部11へ切り替え接続
するスイッチ部である。
次に動作について説明する。パケット交換機Iにて受信
されたパケット交換機2向けのパケットは、−−−Il
、待行列メモリ4に登録される。この待行列メモリ4は
スキャナ5によって走査され、読み出されたパケットは
スイッチ部12a〜+2cを介して中継回線出力部6a
〜6cに分配される。
このとき、スキャナ5は各中継回線3a〜3cの負荷が
ほぼ均等となるように制御される。各中継回線出力部6
a〜6cは分配されたパケットを対応する中継回線3a
〜3cへ送信する。受信側のパケット交換機2では、こ
の各中継回線3a〜3Cより送られてくるパケットを、
対応するデータ受信tlB7a〜7cにて受信し、スイ
ッチ部!4a〜+4cを介し、て受信データ処理部8a
〜8cへ渡す。
このように構成されたパケット交換網の中継回線3a〜
3cのいずれか、例えば中継回線3cに障害が発生ずる
と、パケット交換機2内の受信データ処理部8cにてエ
ラー検出が行われ、障害の発生が試験処理部I3へ通知
される。また、パケット交換機Iにおいても、図示しな
いエラー検出が行われ、試験処理部11へ障害の発生が
通知される。試験処理部11は中継回線3cの障害発生
を知ると、スキャナ5に対してスイッチ部12cへのパ
ケットの送出を禁止するとともに、スイッチ部12cに
試験処理部側への切り替えを指示する。これにより中継
回線3cは自動的に閉塞され、以後、待行列メモリ4に
登録されているパケットは残りの正常な中継回線3a、
3bに分配される。
ついで、試験処理部11はスイッチ部+ 2 cを介し
て、中継回線出力fl(6cより障害となった中継回線
3cへ試験パケットの送信を開始する。
また、パケット交換機2においては、試験処理部13が
スイッチ部14cを制御し、データ受信i牢7cの出力
を受信データ処理部8cから試験処理部■3へ切り替え
る。これによって、障害が発生した中継回線3cを伝送
されてくる試験パケットは、データ受信部7Cで受信さ
れ、スイッチ部+4cを介して試験処理部I3へ渡され
る。このようにして、受信側の試験処理部13は送信側
の試験処理部11から定期的に送信されてくる試験パケ
ットの受信待ち状態となり、障害となった中継回線3c
の監視を行う。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、自動的に障害となった
中継回線を切り離してその両端に試験処理手段へ接続し
、送信側の試験処理手段より受信側の試験処理手段へ試
験パケットを送信するように構成したの゛で、中継回線
の障害検出時には自動的に当該中継回線の監視状態に入
り、いちいち障害中継回線を閉塞して切り離したり、デ
ータコミニュケーソヨンアナライザ等を接続したりする
手間が省け、保守が容易で信頼性の高いパケット交換シ
ステムが構築できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による中継回線診断方式を
示すブロック図、第2図は従来の中継回線診断方式を示
すブロック図である。 1は送信側のパケット交換機、2は受信側のパケット交
換機、3a〜3cは中継回線、5は分配手段(スキャナ
)、8a〜8Cは受信データ処理手段(受信データ処理
部)、11.13は試験処理手段(試験処理部)、12
a〜12c、14a〜14cはスイッチング手段(スイ
ッチ部)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パケット交換機相互間を複数の中継回線で接続し、送信
    側の前記パケット交換機は分配手段を有して、着信側の
    前記パケット交換機へ送信すべきパケットを、前記各中
    継回線の負荷がほぼ均等となるように分配し、前記着信
    側のパケット交換機は受信データ処理手段を有して、前
    記各中継回線より受信した前記パケットを処理するパケ
    ット交換網の中継回線診断方式において、前記各パケッ
    ト交換機は試験処理手段と、スイッチング手段とを備え
    、前記中継回線にのいずれかに障害が検出されると、送
    信側の前記パケット交換機は、前記スイッチング手段に
    よって前記障害の発生した中継回線を、前記分配手段か
    ら切り離して前記試験処理手段へ接続し、また、受信側
    の前記パケット交換機は、前記スイッチング手段によっ
    て前記障害の発生した中継回線を、前記受信データ処理
    手段から切り離して前記試験処理手段へ接続し、前記送
    信側のパケット交換機の前記試験処理手段より、前記受
    信側のパケット交換機の前記試験処理手段へ試験パケッ
    トを送信することを特徴とする中継回線診断方式。
JP62119665A 1987-05-15 1987-05-15 中継回線診断方式 Pending JPS63284947A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62119665A JPS63284947A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 中継回線診断方式

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JP62119665A JPS63284947A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 中継回線診断方式

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JPS63284947A true JPS63284947A (ja) 1988-11-22

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JP62119665A Pending JPS63284947A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 中継回線診断方式

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