JPH01122235A - 中継回線診断方式 - Google Patents
中継回線診断方式Info
- Publication number
- JPH01122235A JPH01122235A JP62280593A JP28059387A JPH01122235A JP H01122235 A JPH01122235 A JP H01122235A JP 62280593 A JP62280593 A JP 62280593A JP 28059387 A JP28059387 A JP 28059387A JP H01122235 A JPH01122235 A JP H01122235A
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- JP
- Japan
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- test
- packet
- switch
- test processing
- line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パケット交換機の相互間を複数の中継回線
で接続したパケット交換網の中継回線診断方式に関する
ものである。
で接続したパケット交換網の中継回線診断方式に関する
ものである。
[従来の技術]
第2図は例えば特願昭61−119665号の明細書及
び図面に示された従来の中継回線診断方式を示すブロッ
ク図であり、図において、■は送信側のパケット交換機
、2は受信側のパケット交換機、3a、3bはこれら両
パケット交換機1と2の相互間を接続している2本の中
継回線、3cは新たに増設される新設中継回線であり、
4はパケット交換機lよりパケット交換機2へ送られる
パケットが登録される待行列メモリ、5はこの待行列メ
モリ4に登録されているパケットを、前記各中継回線3
a、3bの負荷がほぼ均等になるように分配する分配手
段としてのスキャナ、6a。
び図面に示された従来の中継回線診断方式を示すブロッ
ク図であり、図において、■は送信側のパケット交換機
、2は受信側のパケット交換機、3a、3bはこれら両
パケット交換機1と2の相互間を接続している2本の中
継回線、3cは新たに増設される新設中継回線であり、
4はパケット交換機lよりパケット交換機2へ送られる
パケットが登録される待行列メモリ、5はこの待行列メ
モリ4に登録されているパケットを、前記各中継回線3
a、3bの負荷がほぼ均等になるように分配する分配手
段としてのスキャナ、6a。
6bは前記各中継回線3a、3b対応に設けられ、前記
スキャナ5によって分配されたパケットを対応する中継
回線3a、3bへ送出する中継回線出力部、7a、7b
は前記各中継回線3a、3b対応に設けられ、対応する
中継回線3a、3bよりパケットを受信するデータ受信
部、8a、8bは各データ受信部7a、7b対応に設け
られ、対応するデータ受信部7a、7bが受信したパケ
ットの処理を行う受信データ処理部、6cは前記スキャ
ナ5からのパケットを前記新設中継回線3cへ送出する
中継回線出力部、7cは前記新設中継回線3cよりパケ
ットを受信するデータ受信部、8Cはデータ受信部7c
が受信したパケットの処理を行う受信データ処理部、9
は新設中継回線3c増設時に送信側に接続されるデータ
コミニュケーションアナライザ、10は同じく受信側に
接続されるデータコミニュケーションアナライザである
。
スキャナ5によって分配されたパケットを対応する中継
回線3a、3bへ送出する中継回線出力部、7a、7b
は前記各中継回線3a、3b対応に設けられ、対応する
中継回線3a、3bよりパケットを受信するデータ受信
部、8a、8bは各データ受信部7a、7b対応に設け
られ、対応するデータ受信部7a、7bが受信したパケ
ットの処理を行う受信データ処理部、6cは前記スキャ
ナ5からのパケットを前記新設中継回線3cへ送出する
中継回線出力部、7cは前記新設中継回線3cよりパケ
ットを受信するデータ受信部、8Cはデータ受信部7c
が受信したパケットの処理を行う受信データ処理部、9
は新設中継回線3c増設時に送信側に接続されるデータ
コミニュケーションアナライザ、10は同じく受信側に
接続されるデータコミニュケーションアナライザである
。
次に動作について説明する。パケット交換機lにて受信
されたパケット交換機2向けのパケットは、−旦待行列
メモリ4に登録される。この待行列メモリ4はスキャナ
5によって走査され、読み出されたパケットは中継回線
出力部6a、6bに分配される。このとき、スキャナ5
は各中継回線3a、3bの負荷がほぼ均等となるように
制御される。各中継回線出力部6a、6bは分配された
パケットを対応する中継回線3a、3bへ送信する。受
信側のパケット交換機2では、この各中継回線3a、3
bより送られてくるパケットを、対応するデータ受信部
7a、7bにて受信し、受信データ処理部8a〜8cへ
渡す。
されたパケット交換機2向けのパケットは、−旦待行列
メモリ4に登録される。この待行列メモリ4はスキャナ
5によって走査され、読み出されたパケットは中継回線
出力部6a、6bに分配される。このとき、スキャナ5
は各中継回線3a、3bの負荷がほぼ均等となるように
制御される。各中継回線出力部6a、6bは分配された
パケットを対応する中継回線3a、3bへ送信する。受
信側のパケット交換機2では、この各中継回線3a、3
bより送られてくるパケットを、対応するデータ受信部
7a、7bにて受信し、受信データ処理部8a〜8cへ
渡す。
このように構成されたパケット交換網の中継回線3a、
3bによって運ばれるトラヒックが増大した場合、新た
に新設中継回線3cの増設が必要となる。その場合、当
該新設中継回線3cを実使用する前に、その両端にデー
タコミュニケーションアナライザ9、及び10を接続し
て、送信側のデータコミュニケーションアナライザ9よ
り受信側のデータコミュニケーションアナライザ10へ
試験パケットを送信し、回線試験を実施する。
3bによって運ばれるトラヒックが増大した場合、新た
に新設中継回線3cの増設が必要となる。その場合、当
該新設中継回線3cを実使用する前に、その両端にデー
タコミュニケーションアナライザ9、及び10を接続し
て、送信側のデータコミュニケーションアナライザ9よ
り受信側のデータコミュニケーションアナライザ10へ
試験パケットを送信し、回線試験を実施する。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来の中継回線診断方式は以上のように構成されている
ので、新設中継回線の増設時、もしくは中継回線の障害
時等における回線試験のため、当該新設中継回線3cを
系から切り離してその両端にデータコミュニケーション
アナライザ9.IOを接続する必要があり、試験効率が
悪いという問題点があった。
ので、新設中継回線の増設時、もしくは中継回線の障害
時等における回線試験のため、当該新設中継回線3cを
系から切り離してその両端にデータコミュニケーション
アナライザ9.IOを接続する必要があり、試験効率が
悪いという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、増設時もしくは障害発生時の中継回線の回線
試験を、当該中継回線の両端のパケット交換機間で実行
することのできる中継回線診断方式を得ることを目的と
する。
たもので、増設時もしくは障害発生時の中継回線の回線
試験を、当該中継回線の両端のパケット交換機間で実行
することのできる中継回線診断方式を得ることを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る中継回線診断方式は、各パケット交換機
に試験処理手段とスイッチング手段を持たせ、中継回線
増設時、もしくは障害発生時に送信側のパケット交換機
の試験処理手段より試験開始指示を発生させ、各パケッ
ト交換機にて前記スイッチング手段を用いて該当中継回
線をそれぞれの試験処理手段に接続し、送信側の試験処
理手段より受信側の試験処理手段へ試験パケットを送信
するものである。
に試験処理手段とスイッチング手段を持たせ、中継回線
増設時、もしくは障害発生時に送信側のパケット交換機
の試験処理手段より試験開始指示を発生させ、各パケッ
ト交換機にて前記スイッチング手段を用いて該当中継回
線をそれぞれの試験処理手段に接続し、送信側の試験処
理手段より受信側の試験処理手段へ試験パケットを送信
するものである。
[作用]
この発明における中継回線診断方式は、中継回線の増設
時もしくは障害発生時に、送信側の試験処理手段より試
験開始の指示を相手パケット交換機に通知し、これによ
って、両パケット交換機はそれぞれ、スイッチング手段
の作用によって該当する中継回線の両端に試験処理手段
を接続し、送信側の試験処理手段より受信側の試験処理
手段へ試験パケットを送信し、当該中継回線の回線試験
を実行する。
時もしくは障害発生時に、送信側の試験処理手段より試
験開始の指示を相手パケット交換機に通知し、これによ
って、両パケット交換機はそれぞれ、スイッチング手段
の作用によって該当する中継回線の両端に試験処理手段
を接続し、送信側の試験処理手段より受信側の試験処理
手段へ試験パケットを送信し、当該中継回線の回線試験
を実行する。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、lは送信側のパケット交換機、2は受信側
のパケット交換機、3a、3bは中継回線、3cは新設
中継回線、4は待行列メモリ、5はスキャナ、61〜6
cは中継回線出力部、7a〜7cはデータ受信部、8a
〜8cは受信データ処理部であり、第2図に同一符号を
付した従来のものと同一、あるいは相当部分であるため
詳細な説明は省略する。また、11は送信側のパケット
交換機i内に配された試験処理部、12a〜12cはこ
の試験処理部IIによって制御され、スキャナ5からの
パケットと試験処理部IIからの試験パケットとを中継
回線出力部6a〜6cへ切り替え接続するスイッチ部、
I3は受信側のパケット交換機2内に配された試験処理
部、14a〜14cはこの試験処理部13によって制御
され、データ受信部7a〜7cが受信したパケットを受
信データ処理部へ、試験パケットを試験処理部llへ切
り替え接続するスイッチ部である。
図において、lは送信側のパケット交換機、2は受信側
のパケット交換機、3a、3bは中継回線、3cは新設
中継回線、4は待行列メモリ、5はスキャナ、61〜6
cは中継回線出力部、7a〜7cはデータ受信部、8a
〜8cは受信データ処理部であり、第2図に同一符号を
付した従来のものと同一、あるいは相当部分であるため
詳細な説明は省略する。また、11は送信側のパケット
交換機i内に配された試験処理部、12a〜12cはこ
の試験処理部IIによって制御され、スキャナ5からの
パケットと試験処理部IIからの試験パケットとを中継
回線出力部6a〜6cへ切り替え接続するスイッチ部、
I3は受信側のパケット交換機2内に配された試験処理
部、14a〜14cはこの試験処理部13によって制御
され、データ受信部7a〜7cが受信したパケットを受
信データ処理部へ、試験パケットを試験処理部llへ切
り替え接続するスイッチ部である。
次に動作について説明する。パケット交換機1にて受信
されたパケット交換機2向けのパケットは、−旦待行列
メモリ4に登録される。この待行列メモリ4はスキャナ
5−によって走査され、読み出されたパケットはスイッ
チ部12a、12bを介して中継回線出力部6a、6b
に分配される。
されたパケット交換機2向けのパケットは、−旦待行列
メモリ4に登録される。この待行列メモリ4はスキャナ
5−によって走査され、読み出されたパケットはスイッ
チ部12a、12bを介して中継回線出力部6a、6b
に分配される。
この時、スキャナ5は各中継回線3a、3bの負荷がほ
ぼ均等となるように制御される。各中継回線出力部6a
、6bは分配されたパケットを対応する中継回線3a、
3bへ送信する。受信側のパケット交換機2では、この
各中継回線3a、3bより送られてくるパケットを、対
応するデータ受信部7a、7bにて受信し、スイッチ部
14a。
ぼ均等となるように制御される。各中継回線出力部6a
、6bは分配されたパケットを対応する中継回線3a、
3bへ送信する。受信側のパケット交換機2では、この
各中継回線3a、3bより送られてくるパケットを、対
応するデータ受信部7a、7bにて受信し、スイッチ部
14a。
14bを介して受信データ処理部8a、8bへ渡す。こ
のように構成されたパケット交換網の中継回線3a、3
bによって運ばれるトラヒックの量が増大した場合、中
継回線の増設が必要となり、送信側のパケット交換機l
と受信側のパケット交換機2との間には、新たに新設中
継回線3cが増設される。その際、新設中継回線3cに
は、送信側のパケット交換機l内において中継回線出力
部6cが、また、受信側のパケット交換機2内において
データ受信部7cがそれぞれ接続される。
のように構成されたパケット交換網の中継回線3a、3
bによって運ばれるトラヒックの量が増大した場合、中
継回線の増設が必要となり、送信側のパケット交換機l
と受信側のパケット交換機2との間には、新たに新設中
継回線3cが増設される。その際、新設中継回線3cに
は、送信側のパケット交換機l内において中継回線出力
部6cが、また、受信側のパケット交換機2内において
データ受信部7cがそれぞれ接続される。
このようにして新設中継回線3Cが増設されると、試験
処理部11は待行列メモリ4へ試験開始指示パケットを
送出する。この試験開始指示パケットは、スキャナ5に
よってスイッチ部の一方、例えばスイッチ部12aに送
られ、中継回線出力部6a、中継回線3a、データ受信
部7a、スイッチ部14aを経由して受信データ処理部
8aに通知される。受信データ処理部8aは受信したパ
ケットを解析し、試験開始指示パケットであることを識
別すると、試験処理部I3に対して試験の開始を指示す
る。この試験開始の指示を受けた試験処理部13はスイ
ッチ部14cを制御して、データ受信部7cより受信し
たパケットが試験処理部13に接続されるように切り替
える。また、パケット交換機lにおいても、前記試験の
開始を指示した試験処理部11がスイッチ部12cを制
御して、当該試験処理部11の発生する試験パケットを
、中継回線出力部6cを介して新設中継回線3cへ送出
するように切り替える。このようにして新設中継回線3
cに送出された試験パケットは、受信側のパケット交換
機2のデータ受信部7cによって受信され、スイッチ部
14cより試験処理部13へ渡されて、新設中継回線3
cの回線試験が実施される。
処理部11は待行列メモリ4へ試験開始指示パケットを
送出する。この試験開始指示パケットは、スキャナ5に
よってスイッチ部の一方、例えばスイッチ部12aに送
られ、中継回線出力部6a、中継回線3a、データ受信
部7a、スイッチ部14aを経由して受信データ処理部
8aに通知される。受信データ処理部8aは受信したパ
ケットを解析し、試験開始指示パケットであることを識
別すると、試験処理部I3に対して試験の開始を指示す
る。この試験開始の指示を受けた試験処理部13はスイ
ッチ部14cを制御して、データ受信部7cより受信し
たパケットが試験処理部13に接続されるように切り替
える。また、パケット交換機lにおいても、前記試験の
開始を指示した試験処理部11がスイッチ部12cを制
御して、当該試験処理部11の発生する試験パケットを
、中継回線出力部6cを介して新設中継回線3cへ送出
するように切り替える。このようにして新設中継回線3
cに送出された試験パケットは、受信側のパケット交換
機2のデータ受信部7cによって受信され、スイッチ部
14cより試験処理部13へ渡されて、新設中継回線3
cの回線試験が実施される。
回線試験が終了すると、送信側の試験処理部llは試験
終了指示パケットを待行列メモリ4へ送出する。この試
験終了指示パケットは、試験開始指示パケットと同様に
して受信データ処理部の一方、例えば受信データ処理部
8aに通知される。
終了指示パケットを待行列メモリ4へ送出する。この試
験終了指示パケットは、試験開始指示パケットと同様に
して受信データ処理部の一方、例えば受信データ処理部
8aに通知される。
受信データ処理部8aはこのパケットの解析結果に基づ
いて、試験処理部13に対して回線試験の終了を指示す
る。試験処理部13はこの指示に基づいてスイッチ部1
4cを制御し、データ受信部7cを試験処理部13から
切り離して受信データ処理部8cに接続する。同時に、
試験処理部11もスイッチ部12cを制御して、中継回
線出力部6cを試験処理部11から切り離してスキャナ
5に接続する。これによって、増設された新設中継回線
3cは他の中継回線3a、3bと同様の利用が可能とな
る。
いて、試験処理部13に対して回線試験の終了を指示す
る。試験処理部13はこの指示に基づいてスイッチ部1
4cを制御し、データ受信部7cを試験処理部13から
切り離して受信データ処理部8cに接続する。同時に、
試験処理部11もスイッチ部12cを制御して、中継回
線出力部6cを試験処理部11から切り離してスキャナ
5に接続する。これによって、増設された新設中継回線
3cは他の中継回線3a、3bと同様の利用が可能とな
る。
なお、上記実施例では、新設中継回線の増設時における
初期回線試験について説明したが、送信側の試験処理部
が送信する試験開始指示パケットに、被試験中継回線の
番号を付加しておけば、任意のタイミングで任意の中継
回線の回線試験を開始させることが可能となる。
初期回線試験について説明したが、送信側の試験処理部
が送信する試験開始指示パケットに、被試験中継回線の
番号を付加しておけば、任意のタイミングで任意の中継
回線の回線試験を開始させることが可能となる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、送信側の試験処理手段
の発生する試験開始指示で制御されるスイッチング手段
の作用によって、送信側及び受信側のパケット交換機に
おいて該当する中継回線の端部に試験処理手段を接続し
、試験パケットの授受を行うように構成したので、中継
回線の増設時、あるいは障害発生時等に当該中継回線を
監視状態とすることができ、いちいち該当中継回線を人
手によって切り離し、データコミニュケーションアナラ
イザ等を接続したりする手間が省け、保守が容易で信頼
性の高いパケット交換システムが構築できる効果がある
。
の発生する試験開始指示で制御されるスイッチング手段
の作用によって、送信側及び受信側のパケット交換機に
おいて該当する中継回線の端部に試験処理手段を接続し
、試験パケットの授受を行うように構成したので、中継
回線の増設時、あるいは障害発生時等に当該中継回線を
監視状態とすることができ、いちいち該当中継回線を人
手によって切り離し、データコミニュケーションアナラ
イザ等を接続したりする手間が省け、保守が容易で信頼
性の高いパケット交換システムが構築できる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による中継回線診断方式を
示すブロック図、第2図は従来の中継回線診断方式を示
すブロック図である。 !は送信側のパケット交換機、2は受信側のパケット交
換機、3a、3bは中継回線、3cは中継回線(新設中
継回線)、If、13は試験処理手段(試験処理部)、
12a=12c、14a−14cはスイッチング手段(
スイッチ部)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
示すブロック図、第2図は従来の中継回線診断方式を示
すブロック図である。 !は送信側のパケット交換機、2は受信側のパケット交
換機、3a、3bは中継回線、3cは中継回線(新設中
継回線)、If、13は試験処理手段(試験処理部)、
12a=12c、14a−14cはスイッチング手段(
スイッチ部)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
Claims (1)
- パケット交換機相互間を複数の中継回線で接続したパケ
ット交換網の中継回線診断方式において、前記各パケッ
ト交換機は試験処理手段と、スイッチング手段とを備え
、送信側の前記パケット交換機内の前記試験処理手段は
、受信側の前記パケット交換機に対して試験の開始を指
示するとともに、前記送信側のパケット交換機内の前記
スイッチング手段を制御して、試験すべき前記中継回線
を当該試験処理手段に接続し、前記試験の開始を指示さ
れた前記受信側のパケット交換機では、その試験処理手
段によって、当該受信側のパケット交換機内の前記スイ
ッチング手段を制御して、前記試験すべき中継回線を当
該試験処理手段に接続し、前記両試験処理手段の間で試
験パケットを授受することを特徴とする中継回線診断方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280593A JPH01122235A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 中継回線診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280593A JPH01122235A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 中継回線診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122235A true JPH01122235A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17627191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280593A Pending JPH01122235A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 中継回線診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122235A (ja) |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280593A patent/JPH01122235A/ja active Pending
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