JPS63285189A - シリコン単結晶引上装置 - Google Patents
シリコン単結晶引上装置Info
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- JPS63285189A JPS63285189A JP11848887A JP11848887A JPS63285189A JP S63285189 A JPS63285189 A JP S63285189A JP 11848887 A JP11848887 A JP 11848887A JP 11848887 A JP11848887 A JP 11848887A JP S63285189 A JPS63285189 A JP S63285189A
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Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、シリコン単結晶中hR21に関し、特に加熱
用ヒーターに流れる電流によってルツボ装置の配置位置
に磁界を形成することによりルツボ装置内の溶融シリコ
ン材料中で対流を誘起せしめて成長されるシリコン単結
晶中の酸素の濃度を調節し、後続の熱処理工程で微小な
結晶欠陥に成長する潜在核の存在率を調節してなるシリ
コン単結晶中り装置に関するものである。
用ヒーターに流れる電流によってルツボ装置の配置位置
に磁界を形成することによりルツボ装置内の溶融シリコ
ン材料中で対流を誘起せしめて成長されるシリコン単結
晶中の酸素の濃度を調節し、後続の熱処理工程で微小な
結晶欠陥に成長する潜在核の存在率を調節してなるシリ
コン単結晶中り装置に関するものである。
[従来の技術]
従来この種のシリコン単結晶中り装置としては、引上炉
の外部に配設された超電導コイルもしくは常電導コイル
によってルツボ装置の配置位置に磁界を形成することに
よりルツボ装置の回転と相俟ってルツボ装置内の溶融シ
リコン材料中で対流を誘起せしめ成長されるシリコン単
結晶中の酸素の濃度を調節し、後続の熱処理工程で微小
な結晶欠陥に成長する潜在核の存在率を2gltMシて
なるものが提案されていた。
の外部に配設された超電導コイルもしくは常電導コイル
によってルツボ装置の配置位置に磁界を形成することに
よりルツボ装置の回転と相俟ってルツボ装置内の溶融シ
リコン材料中で対流を誘起せしめ成長されるシリコン単
結晶中の酸素の濃度を調節し、後続の熱処理工程で微小
な結晶欠陥に成長する潜在核の存在率を2gltMシて
なるものが提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら従来のシリコン単結晶中り装置では、引上
炉の外部に配設された超電導コイルもし〈は常電導コイ
ルによってルツボ装置の配ご位置に磁界を形成していた
ので、超電導コイルもしくは常電導コイルを特別に配設
する必要があり、装置が大型化する欠点ならびに装この
製造経費および運転経費が増大する欠点を有していた。
炉の外部に配設された超電導コイルもし〈は常電導コイ
ルによってルツボ装置の配ご位置に磁界を形成していた
ので、超電導コイルもしくは常電導コイルを特別に配設
する必要があり、装置が大型化する欠点ならびに装この
製造経費および運転経費が増大する欠点を有していた。
そこで本発明は、これらの欠点を除去するために、加熱
用ヒーターに対して磁界発生手段としての機能を併有せ
しめてなるシリコン単結晶中」−装置を提供せんとする
ものである。
用ヒーターに対して磁界発生手段としての機能を併有せ
しめてなるシリコン単結晶中」−装置を提供せんとする
ものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決り段]
未発IJにより提供される問題点の解決手段は。
「引と炉中のルツボ装置の周囲に加熱用ヒーターを配設
してなるシリコン単結晶引上装置において、前記加熱用
ヒーターに対し直流電圧を印加することにより前記ルツ
ボ装置の配置位置に磁界を形成してなることを特徴とす
るシリコン単結晶引上装置」 である。
してなるシリコン単結晶引上装置において、前記加熱用
ヒーターに対し直流電圧を印加することにより前記ルツ
ボ装置の配置位置に磁界を形成してなることを特徴とす
るシリコン単結晶引上装置」 である。
[作用]
未発IJ+にかかるシリコン中詰胃中l−装置は、加熱
用ヒーターに対し直流電圧を印加することによリルツボ
装置の配置位置に磁界を形成する作用をなしており、換
言すればルツボ装置内の溶融シリコン材料中で対流を生
じせしめる磁界を形成するための磁界発生り段としての
機能を加熱用ヒーターに対して併有せしめる作用をなし
ており、ひいては装置の小型化ならびに製造経費および
運転経費の軽減を達成する作用をなす。
用ヒーターに対し直流電圧を印加することによリルツボ
装置の配置位置に磁界を形成する作用をなしており、換
言すればルツボ装置内の溶融シリコン材料中で対流を生
じせしめる磁界を形成するための磁界発生り段としての
機能を加熱用ヒーターに対して併有せしめる作用をなし
ており、ひいては装置の小型化ならびに製造経費および
運転経費の軽減を達成する作用をなす。
[実施例]
次に本発明について添付図面を参照しつつ11体的に説
明する。
明する。
第1図は1本発明のシリコン単結晶用E装置の一実施例
を示す断面図である。第2図は、同部分斜視図であって
、特に加熱用ヒーターを示している。
を示す断面図である。第2図は、同部分斜視図であって
、特に加熱用ヒーターを示している。
第3図は1本発明のシリコン単結晶引上装置の他の実施
例を示す断面図である。第4図は、同部分斜視図であっ
て、特に加熱用ヒーターを示している。
例を示す断面図である。第4図は、同部分斜視図であっ
て、特に加熱用ヒーターを示している。
第5図は、第1図および第2図に示した実施例の動作を
説明するための動作説明図であって、横軸にルツボ装置
の回転速度が目盛られかつ縦軸にシリコン単結晶中の酸
素の濃度が目盛られている。
説明するための動作説明図であって、横軸にルツボ装置
の回転速度が目盛られかつ縦軸にシリコン単結晶中の酸
素の濃度が目盛られている。
まず第1図および第2図に示した本発明のシリコン単結
晶中と装置の一実施例について、その構成および作用を
詳細に説明する。
晶中と装置の一実施例について、その構成および作用を
詳細に説明する。
艮は本発明のシリコン単結晶引上装置で、引ト炉並の内
部に加熱用ヒーター基が配設されている。引上1跋には
、上底部に引Eチャンバ(図示せず)に連通された引上
孔21が形成されており、r底部に排気手段としての真
空ポンプ(図示せず)に連通された排気孔22か形成さ
れている。加熱用ヒーター並と引上1廷との間には、保
温部材料か配置没されている。保温部材赳は、加熱用ヒ
ーター基の外周に位置する保温筒体41と、加熱用ヒー
ター基のL方に位置する保温環体42とを包有している
。加熱用ヒーター基の内部には、ルツボ装2!1廷が配
置されている。ルツボ装2250のド部は、引上1赳の
下方外部へ延長された回転シャフト51を介して回転昇
降装置(図示せず)に連結されている。ルツボ装置並は
、回転シャフト51に固定された炭素ルツボ52と、炭
素ルツボ52内に配置されかつシリコン材料53を収容
する石英ルツボ54とを包有している。石英ルツボ54
に収容され溶融されたシリコン材料53に対しては、先
端部に種結晶(図示せず)か取り付けられた引上用線部
材55か引上1跋の引1;孔21を介して引Eチャンへ
から屯ドされている。
部に加熱用ヒーター基が配設されている。引上1跋には
、上底部に引Eチャンバ(図示せず)に連通された引上
孔21が形成されており、r底部に排気手段としての真
空ポンプ(図示せず)に連通された排気孔22か形成さ
れている。加熱用ヒーター並と引上1廷との間には、保
温部材料か配置没されている。保温部材赳は、加熱用ヒ
ーター基の外周に位置する保温筒体41と、加熱用ヒー
ター基のL方に位置する保温環体42とを包有している
。加熱用ヒーター基の内部には、ルツボ装2!1廷が配
置されている。ルツボ装2250のド部は、引上1赳の
下方外部へ延長された回転シャフト51を介して回転昇
降装置(図示せず)に連結されている。ルツボ装置並は
、回転シャフト51に固定された炭素ルツボ52と、炭
素ルツボ52内に配置されかつシリコン材料53を収容
する石英ルツボ54とを包有している。石英ルツボ54
に収容され溶融されたシリコン材料53に対しては、先
端部に種結晶(図示せず)か取り付けられた引上用線部
材55か引上1跋の引1;孔21を介して引Eチャンへ
から屯ドされている。
加熱用ヒーター基は1円筒状であって、中央部に対しそ
の対称軸方向に向けて適宜の数のスリット3!が形成さ
れている。また加熱用ヒーター基は、両端部に対しそれ
ぞれ直流電源(図示せず)への接続端子・32.:13
が形成されている。接続端子:12.:13は、対称軸
に直交する平面内で180度だけ離間して形成されてい
ることか、好ましい。
の対称軸方向に向けて適宜の数のスリット3!が形成さ
れている。また加熱用ヒーター基は、両端部に対しそれ
ぞれ直流電源(図示せず)への接続端子・32.:13
が形成されている。接続端子:12.:13は、対称軸
に直交する平面内で180度だけ離間して形成されてい
ることか、好ましい。
しかして引と1跋の外部でルツボ装置靭の石英ルツボ5
4中にシリコン材料53を収容したのち、ルツボ装置廷
を回転シl、降装置(図示せず)によって引上炉跋内に
配置する。そののち排気手段(図示せず)によって排気
孔22から矢印へ方向に向けてlO〜20トールとなる
まで排気しかつ引ヒチャンバおよび引上孔21を介して
不活性ガス源から不活性ガスたとえばアルゴンガスな矢
印B方向に供給しつつ1回転シャフト51によってルツ
ボ装2150を回転しながら加熱用ヒーター川の接続端
子32.33に対してぞれぞれたとえば直流電源の十極
および一極を接続することにより直流電圧を印加する。
4中にシリコン材料53を収容したのち、ルツボ装置廷
を回転シl、降装置(図示せず)によって引上炉跋内に
配置する。そののち排気手段(図示せず)によって排気
孔22から矢印へ方向に向けてlO〜20トールとなる
まで排気しかつ引ヒチャンバおよび引上孔21を介して
不活性ガス源から不活性ガスたとえばアルゴンガスな矢
印B方向に供給しつつ1回転シャフト51によってルツ
ボ装2150を回転しながら加熱用ヒーター川の接続端
子32.33に対してぞれぞれたとえば直流電源の十極
および一極を接続することにより直流電圧を印加する。
これに伴って接続端f−22から接続端子23に向けて
直流電流か流される。スリット31間の領域11aにお
いては、対称軸方向すなわち矢印C方向に向けて直流電
流が流されており、ひいては対称軸方向に直交する平面
内で矢印り方向の磁界が形成され中に収容されたシリコ
ン材料53は、加熱用ヒーター刊の領域31aによって
形成された磁界内で加熱溶融される。加熱用ヒーター並
の周囲には保温部材料が配置されているので、シリコン
材料53の加熱溶融が効率よく進行せしめられる。
直流電流か流される。スリット31間の領域11aにお
いては、対称軸方向すなわち矢印C方向に向けて直流電
流が流されており、ひいては対称軸方向に直交する平面
内で矢印り方向の磁界が形成され中に収容されたシリコ
ン材料53は、加熱用ヒーター刊の領域31aによって
形成された磁界内で加熱溶融される。加熱用ヒーター並
の周囲には保温部材料が配置されているので、シリコン
材料53の加熱溶融が効率よく進行せしめられる。
シリコン材料53が1−分に溶融されると、引上1並の
引上孔21を介して引Lチャンバから引上用線部材55
を垂下し、その先端部に取り付けられた種結晶を溶融さ
れたシリコン材料53に対して浸漬したのち、引Lチャ
ンバに向けて緩除に引しげろ。
引上孔21を介して引Lチャンバから引上用線部材55
を垂下し、その先端部に取り付けられた種結晶を溶融さ
れたシリコン材料53に対して浸漬したのち、引Lチャ
ンバに向けて緩除に引しげろ。
これに伴ってシリコン単結晶56が成長形成される。こ
のときルツボ9215G内の溶融シリコン材料53が加
熱用ヒーター並の領域31aによって形成された磁界内
に配置されているので1回転シャフト51に伴う回転と
相俟ってその内部で対流が生じており、ひいてはシリコ
ン単結晶56に含まれる酸素の濃度を適宜に:14TI
でき、後続の熱処理工程において微小な結晶欠陥として
成長する潜在核の存在率を適宜に調節できる。
のときルツボ9215G内の溶融シリコン材料53が加
熱用ヒーター並の領域31aによって形成された磁界内
に配置されているので1回転シャフト51に伴う回転と
相俟ってその内部で対流が生じており、ひいてはシリコ
ン単結晶56に含まれる酸素の濃度を適宜に:14TI
でき、後続の熱処理工程において微小な結晶欠陥として
成長する潜在核の存在率を適宜に調節できる。
更に第3図および第4図に示した本発明のシリコン学結
胃中E装置の他の実施例について、その構成および作用
を詳細に説明する。
胃中E装置の他の実施例について、その構成および作用
を詳細に説明する。
第1図および第2図に示した実施例に対し加熱用ヒータ
ー並か相異するのみであるので、その他の部材に対して
は同一・の参照番号を付して詳細な説明を省略する。
ー並か相異するのみであるので、その他の部材に対して
は同一・の参照番号を付して詳細な説明を省略する。
加熱用ヒーター並は、螺旋状コイル81によって形成さ
れており、その両端部82.83がそれぞれ適宜の直流
電源(図示せず)に接続されている。これによりシリコ
ン材料53の加熱に際して加熱用ヒーター凹に直流電流
が矢印E方向に流されることとなり、矢印F方向の磁界
が形成される。
れており、その両端部82.83がそれぞれ適宜の直流
電源(図示せず)に接続されている。これによりシリコ
ン材料53の加熱に際して加熱用ヒーター凹に直流電流
が矢印E方向に流されることとなり、矢印F方向の磁界
が形成される。
したがって第1図および第2図に示した実施例と同様に
回転シャフト51の回転と相俟って石英ルツボ54中の
溶融シリコン材料53に対流を生じせしめることができ
、ひいてはシリコン単結晶56中の酸素の濃度を7A節
でき、後続の熱処理工程において微小な結晶欠陥として
成長する潜在核の存在率を適宜に調節できる。
回転シャフト51の回転と相俟って石英ルツボ54中の
溶融シリコン材料53に対流を生じせしめることができ
、ひいてはシリコン単結晶56中の酸素の濃度を7A節
でき、後続の熱処理工程において微小な結晶欠陥として
成長する潜在核の存在率を適宜に調節できる。
1:、述した本発明のシリコン単結晶中り装21すの作
用を−・層理解するために、具体的な数値を挙げて説明
する。
用を−・層理解するために、具体的な数値を挙げて説明
する。
第1図および第2図に示した本発明のシリコン単結晶引
七装2110において、石英ルツボ54中にシリコン材
料53としてのポリシリコーンを30kgだけ収容した
状態で、引E炉翻内を15トールに保ち、アルゴンガス
を供給しつつ、加熱用ヒーター四の接続端子:12.:
13間に48ボルトの直流電圧を印加し1800アンペ
アの直流電流を流した。
七装2110において、石英ルツボ54中にシリコン材
料53としてのポリシリコーンを30kgだけ収容した
状態で、引E炉翻内を15トールに保ち、アルゴンガス
を供給しつつ、加熱用ヒーター四の接続端子:12.:
13間に48ボルトの直流電圧を印加し1800アンペ
アの直流電流を流した。
このとき回転シャフト51の回転速度を適宜に変更し直
径が125−■でかつ方位(+、1.1)のシリコン単
結晶56を成長せしめたところ、そのシリコン単結晶5
6中に含まれる酸素の濃度は第1表および第5図に実線
で示すような結果となった。
径が125−■でかつ方位(+、1.1)のシリコン単
結晶56を成長せしめたところ、そのシリコン単結晶5
6中に含まれる酸素の濃度は第1表および第5図に実線
で示すような結果となった。
第5図には比較例として、従来の常電導コイルを磁界発
生を段として包有したシリコン単結晶中り装置を用いて
成長せしめたシリコン単結晶中に含まれる酸素の濃度が
破線で示されているが、本ff1151によれば、この
比較例に対し酸素の濃度の調節範囲か若干狭くなっては
いるが十分実用に耐えうるだけの幅を有している。
生を段として包有したシリコン単結晶中り装置を用いて
成長せしめたシリコン単結晶中に含まれる酸素の濃度が
破線で示されているが、本ff1151によれば、この
比較例に対し酸素の濃度の調節範囲か若干狭くなっては
いるが十分実用に耐えうるだけの幅を有している。
なおL述においては保温部材赳か使用されているが、本
発明はこれに限定されるものではなく、所望によっては
これを除去してもよい。
発明はこれに限定されるものではなく、所望によっては
これを除去してもよい。
またルツボ装22利か回転シャフト51によって回転さ
れているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
所望によっては回転シャフト51を除去する構成として
もよい。
れているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
所望によっては回転シャフト51を除去する構成として
もよい。
(3)発1!1の効果
に述よりIIらかなように未発IJ+は、引]二炉中の
ルツボ装置の周囲に加熱用ヒーターを配設してなるシリ
コン単結晶引上装置であって、 加熱用ヒーターに対し直流電圧を印加することによりル
ツボ装置の配置位置に磁界を形成し てなるので。
ルツボ装置の周囲に加熱用ヒーターを配設してなるシリ
コン単結晶引上装置であって、 加熱用ヒーターに対し直流電圧を印加することによりル
ツボ装置の配置位置に磁界を形成し てなるので。
(i)超電導コイルあるいは常電導コイルを除去するこ
とができる効果 を有し、ひいては (ii)装置の小型化ならびに製造経費および運転経費
の軽減を達成できる効果 を有する。
とができる効果 を有し、ひいては (ii)装置の小型化ならびに製造経費および運転経費
の軽減を達成できる効果 を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は開部
分斜視図、第3図は本発明の他の実施例を示す断面図、
第4図は間部分斜視図、第5図は第1図実施例の動作を
説明するための動作説IJI図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・・シリコン単結晶
引上装置20・・・・・・・・・・・・・・・・引上炉
21・・・・・・・・・・・・・・引上孔22・・・・
・・・・・・・・・・排気孔30・・・・・・・・・・
・・・・・・加熱用ヒータ31・・・・・・・・・・・
・・・スリット32.33・・・・・・・・・・接続端
子す・−・・・・・・・・・・・・・・保温部材41・
・・・・・・・・・・・・・保温筒体42・・・・・・
・・・・・・・・保温環体50・・・・・・・・・・・
・・・・・ルツボ装置51・・・・・・・・・・・・・
・回転シャフト52・・・・・・・・・・・・・・炭素
ルツボ53・・・・・・・・・・・・・・シリコン材料
54・・・・・・・・・・・・・・石英ルツボ55・・
・・・・・・・・・・・・引上用線部材第1図 第2図 第3図
分斜視図、第3図は本発明の他の実施例を示す断面図、
第4図は間部分斜視図、第5図は第1図実施例の動作を
説明するための動作説IJI図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・・シリコン単結晶
引上装置20・・・・・・・・・・・・・・・・引上炉
21・・・・・・・・・・・・・・引上孔22・・・・
・・・・・・・・・・排気孔30・・・・・・・・・・
・・・・・・加熱用ヒータ31・・・・・・・・・・・
・・・スリット32.33・・・・・・・・・・接続端
子す・−・・・・・・・・・・・・・・保温部材41・
・・・・・・・・・・・・・保温筒体42・・・・・・
・・・・・・・・保温環体50・・・・・・・・・・・
・・・・・ルツボ装置51・・・・・・・・・・・・・
・回転シャフト52・・・・・・・・・・・・・・炭素
ルツボ53・・・・・・・・・・・・・・シリコン材料
54・・・・・・・・・・・・・・石英ルツボ55・・
・・・・・・・・・・・・引上用線部材第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 引上炉中のルツボ装置の周囲に加熱用ヒーターを配設し
てなるシリコン単結晶引上装置において、前記加熱用ヒ
ーターに対し直流電圧を印加することにより前記ルツボ
装置の配置位置に磁界を形成してなることを特徴とする
シリコン単結晶引上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11848887A JPS63285189A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | シリコン単結晶引上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11848887A JPS63285189A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | シリコン単結晶引上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285189A true JPS63285189A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14737917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11848887A Pending JPS63285189A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | シリコン単結晶引上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007509026A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | クリスタル グロウイング システムズ ゲゼルシヤフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 結晶成長装置 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11848887A patent/JPS63285189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007509026A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | クリスタル グロウイング システムズ ゲゼルシヤフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 結晶成長装置 |
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