JPS6328522A - ハニカム・ダイスの製造方法 - Google Patents
ハニカム・ダイスの製造方法Info
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- JPS6328522A JPS6328522A JP16697886A JP16697886A JPS6328522A JP S6328522 A JPS6328522 A JP S6328522A JP 16697886 A JP16697886 A JP 16697886A JP 16697886 A JP16697886 A JP 16697886A JP S6328522 A JPS6328522 A JP S6328522A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H2200/00—Specific machining processes or workpieces
- B23H2200/30—Specific machining processes or workpieces for making honeycomb structures
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハニカム・ダイスの製造方法、特に所望の正
六角形状のハニカム体を成形するためのハニカム・ダイ
スの製造方法であって、上記ハニカム・ダイスの成形溝
の正六角形の一辺に対応する板状の突起電極部が配設さ
れた放電加工電極を用い、加工対象であるダイス・ブロ
ックに対して上記放電加工電極を60度ずつ相対的に回
動せしめて放電加工を行うと共に、上記夫々の角度方向
の放電加工において上記放電加工電極を上記夫々の角度
方向に所定の距離移動させることにより。
六角形状のハニカム体を成形するためのハニカム・ダイ
スの製造方法であって、上記ハニカム・ダイスの成形溝
の正六角形の一辺に対応する板状の突起電極部が配設さ
れた放電加工電極を用い、加工対象であるダイス・ブロ
ックに対して上記放電加工電極を60度ずつ相対的に回
動せしめて放電加工を行うと共に、上記夫々の角度方向
の放電加工において上記放電加工電極を上記夫々の角度
方向に所定の距離移動させることにより。
上記成形溝の交差部がいわゆる面取りされた形状を有す
る成形溝を形成するようにしたハニカム・ダイスの製造
方法に関するものである。
る成形溝を形成するようにしたハニカム・ダイスの製造
方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、断面形状が正六角形のハニカム体を成形する押出
ダイスとして、第5図図示の如きハニカム・ダイスが知
られている。なお、第5図(A)は前面正面図、第5図
(B)は背面図、第5図(C)は図示矢印A−Aにおけ
る断面図を示す。
ダイスとして、第5図図示の如きハニカム・ダイスが知
られている。なお、第5図(A)は前面正面図、第5図
(B)は背面図、第5図(C)は図示矢印A−Aにおけ
る断面図を示す。
図中の符号10はハニカム・ダイスであって、成形すべ
きハニカム体の断面形状に対応する形状に穿溝された成
形溝11と、該成形a11に連通ずる複数個の導入孔7
とをそなえている。なお、符号12は交差部を表す。
きハニカム体の断面形状に対応する形状に穿溝された成
形溝11と、該成形a11に連通ずる複数個の導入孔7
とをそなえている。なお、符号12は交差部を表す。
上記ハニカム・ダイス10の成形11111は、−般に
放電加工によって行われる。即ち、成形すべきハニカム
体に対応する形状を有する例えばグラファイト製の放電
加工用電極(以下、電極と呼ぶ)、或いは第6図(A)
または(B)に示すような金属製の電極13ないし17
を用いた放電加工によって行われる。しかしながら、一
般にハニカム体を構成する網目形状(本発明においては
正六角形)は5例えば−辺の長さが約211.壁厚が約
0.2Bというように微細であるため、精度良く電極を
製作することは困難であるという問題があった。また、
第6図図示電極13ないし16は。
放電加工によって行われる。即ち、成形すべきハニカム
体に対応する形状を有する例えばグラファイト製の放電
加工用電極(以下、電極と呼ぶ)、或いは第6図(A)
または(B)に示すような金属製の電極13ないし17
を用いた放電加工によって行われる。しかしながら、一
般にハニカム体を構成する網目形状(本発明においては
正六角形)は5例えば−辺の長さが約211.壁厚が約
0.2Bというように微細であるため、精度良く電極を
製作することは困難であるという問題があった。また、
第6図図示電極13ないし16は。
通常例えば銅板にプレス加工を施して製作されるが、折
曲げ部が丸(なるため好ましくない。
曲げ部が丸(なるため好ましくない。
上記の如き問題を解決することを目的とするハニカムダ
イスの製造方法(特開昭54−73809号公開公報)
が既に提案されている。当該提案の「ハニカムダイスの
製造方法」は、所望の正六角形の一辺の長さを櫛歯の長
さとする少なくとも3枚の櫛歯状電極を一定の間隔で、
かつ櫛歯を172ずつずらして積層して構成されており
、この櫛歯状電極体を用いて当該櫛歯状電極体に対して
ダイス・ブロックを相対的に順次60度ずつ旋回せしめ
て。
イスの製造方法(特開昭54−73809号公開公報)
が既に提案されている。当該提案の「ハニカムダイスの
製造方法」は、所望の正六角形の一辺の長さを櫛歯の長
さとする少なくとも3枚の櫛歯状電極を一定の間隔で、
かつ櫛歯を172ずつずらして積層して構成されており
、この櫛歯状電極体を用いて当該櫛歯状電極体に対して
ダイス・ブロックを相対的に順次60度ずつ旋回せしめ
て。
上記成形溝11を放電加工により加工するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前述した上記提案の「ハニカムダイスの製造方法」にお
いて用いられる櫛歯状電極体は、複数枚の上記櫛歯状電
極を所定の間隔でかつ櫛歯が172ずつずれるように積
層された状態で所定の電極保持具に固定されたものであ
る。従って、上記複数枚の櫛歯状電極を積層状態に組立
てる際に、該夫々の櫛歯状電極の配置を正確に行うよう
細心の注意が必要であるため5組立作業に手間がかかる
ばかりでなく、上記組立てられた櫛歯状電極の位置がず
れないように考慮された特別の電極保持具が必要である
ためコストが高くなるという非所望な問題がある。また
、上記櫛歯状電極を用いた放電加工により製造されたハ
ニカム・ダイス10 (第5図図示)における成形溝1
1の交差部12は。
いて用いられる櫛歯状電極体は、複数枚の上記櫛歯状電
極を所定の間隔でかつ櫛歯が172ずつずれるように積
層された状態で所定の電極保持具に固定されたものであ
る。従って、上記複数枚の櫛歯状電極を積層状態に組立
てる際に、該夫々の櫛歯状電極の配置を正確に行うよう
細心の注意が必要であるため5組立作業に手間がかかる
ばかりでなく、上記組立てられた櫛歯状電極の位置がず
れないように考慮された特別の電極保持具が必要である
ためコストが高くなるという非所望な問題がある。また
、上記櫛歯状電極を用いた放電加工により製造されたハ
ニカム・ダイス10 (第5図図示)における成形溝1
1の交差部12は。
平面交差による突起角状態となる。そのため、当該ハニ
カム・ダイス10により製造される・セラミックス・ハ
ニカム体の交差部(上記交差部12に対応する部分)に
クランクが生じるなどの破損が発生し易いという問題が
あった。
カム・ダイス10により製造される・セラミックス・ハ
ニカム体の交差部(上記交差部12に対応する部分)に
クランクが生じるなどの破損が発生し易いという問題が
あった。
上記破損防止を図るため、ハニカム体の交差部に円弧状
または直線状の膨大部を形成するようにした「触媒担体
の製造方法(特公昭51−20435号公報)」が知ら
れている。しかし、当該公報によれば、ハニカム体の製
造に用いられる押出ダイス即ちハニカム・ダイスは、従
来使用されているハニカム・ダイス(第5図図示)の交
差部12を夫々円弧状または直線状に例えば放電加工に
よって除去されたものである。従って、上記公報の「触
媒担体の製造方法」を実施するために用いられるハニカ
ム・ダイスの製造方法に問題がある。即ち。
または直線状の膨大部を形成するようにした「触媒担体
の製造方法(特公昭51−20435号公報)」が知ら
れている。しかし、当該公報によれば、ハニカム体の製
造に用いられる押出ダイス即ちハニカム・ダイスは、従
来使用されているハニカム・ダイス(第5図図示)の交
差部12を夫々円弧状または直線状に例えば放電加工に
よって除去されたものである。従って、上記公報の「触
媒担体の製造方法」を実施するために用いられるハニカ
ム・ダイスの製造方法に問題がある。即ち。
先づ第5図図示の如きハニカム・ダイス10を成形し、
しかるのちに上記交差部12の放電加工が行われるため
、製造工程が複雑となるばかりでなく、上記交差部12
の放電加工を行うための電極が必要であることなどによ
り、ハニカム・ダイスの製造コストが上昇するという非
所望な問題がある。
しかるのちに上記交差部12の放電加工が行われるため
、製造工程が複雑となるばかりでなく、上記交差部12
の放電加工を行うための電極が必要であることなどによ
り、ハニカム・ダイスの製造コストが上昇するという非
所望な問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の如き問題点を解決することを目的とし
ており、そのため2本発明のハニカム・ダイスの製造方
法は、所望の正六角形のハニカム体を成形するためのハ
ニカム・ダイスの製造方法であって、上記ハニカム・ダ
イスの成形溝の正六角形の一辺に対応する板状の突起電
極部が配設された放電加工電極を用い、加工対象である
ダイス・ブロックに対して上記放電加工電極を60度ず
つ相対的に回動せしめて放電加工を行うと共に。
ており、そのため2本発明のハニカム・ダイスの製造方
法は、所望の正六角形のハニカム体を成形するためのハ
ニカム・ダイスの製造方法であって、上記ハニカム・ダ
イスの成形溝の正六角形の一辺に対応する板状の突起電
極部が配設された放電加工電極を用い、加工対象である
ダイス・ブロックに対して上記放電加工電極を60度ず
つ相対的に回動せしめて放電加工を行うと共に。
上記夫々の角度方向の放電加工において上記放電加工電
極を上記夫々の角度方向に所定の距離移動させることに
より、上記成形溝の交差部がいわゆる面取りされた形状
を有する成形溝を形成するようにしたことを特徴として
いる。以下2図面を参照しつつ説明する。
極を上記夫々の角度方向に所定の距離移動させることに
より、上記成形溝の交差部がいわゆる面取りされた形状
を有する成形溝を形成するようにしたことを特徴として
いる。以下2図面を参照しつつ説明する。
(実施例)
第1図は本発明に用いられる電極の一実施例説明図、第
2図は本発明の製造方法の一実施例説明図、第3図は第
2図図示実施例にもとづいて製造されたハニカム・ダイ
スの部分平面図、第4図は本発明の他の一実施例に用い
られる電極を示している。
2図は本発明の製造方法の一実施例説明図、第3図は第
2図図示実施例にもとづいて製造されたハニカム・ダイ
スの部分平面図、第4図は本発明の他の一実施例に用い
られる電極を示している。
本発明の製造方法の説明に先立って2本発明に用いられ
る電極を第1図に関連して説明する。なお、第1図(A
)は電極の斜視図、第1図(B)は平面図を示し1図中
の符号1は電極、2は電極基部、3は突起電極部を表し
ている。なお、第1図(B)図示点線は説明の便宜上ハ
ニカム・ダイスに形成される成形溝の形状を示している
。
る電極を第1図に関連して説明する。なお、第1図(A
)は電極の斜視図、第1図(B)は平面図を示し1図中
の符号1は電極、2は電極基部、3は突起電極部を表し
ている。なお、第1図(B)図示点線は説明の便宜上ハ
ニカム・ダイスに形成される成形溝の形状を示している
。
第1図図示電極1は1本願と同時に出願した「ハニカム
・ダイス成形用放電加工電極の製造方法」にもとづいて
製造される一体構造の放電加工用電極である。即ち、上
記電極1は1例えばグラファイトを素材とし、を掻基部
2と突起電極部3とが一体に構成されている。なお、上
記突起電極部3の板厚t、長さ2.高さH,x方向にお
けるピッチPx、y方向におけるとソチPyなどは。
・ダイス成形用放電加工電極の製造方法」にもとづいて
製造される一体構造の放電加工用電極である。即ち、上
記電極1は1例えばグラファイトを素材とし、を掻基部
2と突起電極部3とが一体に構成されている。なお、上
記突起電極部3の板厚t、長さ2.高さH,x方向にお
けるピッチPx、y方向におけるとソチPyなどは。
ハニカム・ダイスの成形溝の形状寸法(図示点線)に対
応して予め定められるものである。即ち。
応して予め定められるものである。即ち。
上記ハニカム・ダイスにおける成形溝の形状は正六角形
であり、該成形溝の溝幅をt、溝幅の中心を通る正六角
形の一辺の長さをLとした場合、第1図図示実施例にお
ける上記板厚tは「t」、長さlは少なくともr L
+ 1 t Jよりも小さく。
であり、該成形溝の溝幅をt、溝幅の中心を通る正六角
形の一辺の長さをLとした場合、第1図図示実施例にお
ける上記板厚tは「t」、長さlは少なくともr L
+ 1 t Jよりも小さく。
ピッチPxはrLcos30°」、ピ・7チpyは「L
(1+ 5in30°)」ニ対応しテイル。ナオ。
(1+ 5in30°)」ニ対応しテイル。ナオ。
上記高さHは成形溝の深さよりも大きく定められている
ことは言うまでもない。
ことは言うまでもない。
本発明の製造方法の一実施例は、成形溝の加工を上記電
極1を用いた放電加工により行うものである。以下、工
程順に説明する。
極1を用いた放電加工により行うものである。以下、工
程順に説明する。
(i)ダイス・ブロック成形工程
先づ、素材切断、鍛造、調質、切削、研磨等の工程を経
て、所望の形状寸法のダイス・ブロックを製作する。
て、所望の形状寸法のダイス・ブロックを製作する。
(ii )導入孔形成工程
次いで、上記ダイス・ブロックの後面から所定の深さを
有する例えば第5図図示の如き導入孔7の穿孔を行う。
有する例えば第5図図示の如き導入孔7の穿孔を行う。
(iii )成形溝形成工程
前述した電極(第1図図示)1を用いた放電加工により
成形溝の成形を行う。以下、第2図に関連して説明する
。なお9図中の符号1および3は第1図に対応しており
、4はダイス・ブロック、5は成形溝第1部分を表して
いる。
成形溝の成形を行う。以下、第2図に関連して説明する
。なお9図中の符号1および3は第1図に対応しており
、4はダイス・ブロック、5は成形溝第1部分を表して
いる。
(iii−1)第1の成形溝形成工程
光づ、電極1と上記ダイス・ブロック4との位置合わせ
を行う。当該位置合わせとは。
を行う。当該位置合わせとは。
電極の中心点Oとダイス・ブロック4の中心点Oとを一
致させた上で、上記電極1またはダイス・ブロック4を
上記中心点Oを軸にして回動(以下、相対回動と呼ぶ)
させて、第2図に図示されている如く突起電極部3を。
致させた上で、上記電極1またはダイス・ブロック4を
上記中心点Oを軸にして回動(以下、相対回動と呼ぶ)
させて、第2図に図示されている如く突起電極部3を。
形成すべき成形溝(図示点線)に一致させるものである
。この状態が第2図に図示されている。なお、上記導入
孔(図示省略)の中心は形成すべき成形溝の溝幅の中心
線の交差点と一致している。
。この状態が第2図に図示されている。なお、上記導入
孔(図示省略)の中心は形成すべき成形溝の溝幅の中心
線の交差点と一致している。
上記位置合わせを行ったのち9周知の放電加工を行うこ
とにより、上記導入孔7に連通ずる所定の深さの成形溝
の一部分(第2図図示突起電極部3に対応する部分)を
穿溝する。
とにより、上記導入孔7に連通ずる所定の深さの成形溝
の一部分(第2図図示突起電極部3に対応する部分)を
穿溝する。
しかるのち、電極1とダイス・ブロック4とを相対的に
図示矢印(1)方向および逆方向に所定の距離だけ移動
させて放電加工を行うことにより成形溝第一部分5が形
成される。
図示矢印(1)方向および逆方向に所定の距離だけ移動
させて放電加工を行うことにより成形溝第一部分5が形
成される。
(iii−2)第2の成形溝形成工程
衣に、電極1とダイス・ブロック4との位置関係を上記
第1の成形溝形成工程の加工開始時の状態即ち第2図図
示状態に復元させた上で、中心点0を軸にして60度の
相対回動を行う。該相対回動後の電極1とダイス・ブロ
ック4との相対位置関係は、突起電極部3の方向が図示
矢印(n)方向と一致した状態となる。しかるのち、前
述した第1の成形溝形成工程と同様の放電加工を行う。
第1の成形溝形成工程の加工開始時の状態即ち第2図図
示状態に復元させた上で、中心点0を軸にして60度の
相対回動を行う。該相対回動後の電極1とダイス・ブロ
ック4との相対位置関係は、突起電極部3の方向が図示
矢印(n)方向と一致した状態となる。しかるのち、前
述した第1の成形溝形成工程と同様の放電加工を行う。
(iii−3)第3の成形溝形成工程
更に、電極1とダイス・ブロック4の位置関係を上記第
2の成形溝形成工程の加工開始時の状態に復元した上で
、中心点Oを軸にして60度の相対回動を行う。該相対
回動後の電極1とダイス・プロ・ツク4との相対位置関
係は、突起電極部3の方向が図示矢印(II[)方向と
一致した状態となる。しかるのち、前述した第1および
第2の成形溝形成工程と同様の放電加工を行う。
2の成形溝形成工程の加工開始時の状態に復元した上で
、中心点Oを軸にして60度の相対回動を行う。該相対
回動後の電極1とダイス・プロ・ツク4との相対位置関
係は、突起電極部3の方向が図示矢印(II[)方向と
一致した状態となる。しかるのち、前述した第1および
第2の成形溝形成工程と同様の放電加工を行う。
以上説明した第1ないし第3の成形溝形成工程を実施す
ることによって、第3図図示の如く、直線状にいわゆる
面取りが行われた形状の交差部8を有する成形a6をそ
なえたハニカム・ダイス4′が完成する。
ることによって、第3図図示の如く、直線状にいわゆる
面取りが行われた形状の交差部8を有する成形a6をそ
なえたハニカム・ダイス4′が完成する。
次に、第4図に図示されている電極1′を用いて行う本
発明の他の一実施例について説明する。当該実施例に用
いられる電極1′は、前述した第1図図示電極1と基本
的に同様にして製作されるものである。即ち、上記電極
1′は9例えばグラファイトを素材とし、電極基部2′
と突起電極部3′とが一体に構成されている。そして、
上記突起電極部3′は、第4図(B)に図示されている
如<、X方向およびX方向における夫々のピッチが前述
した第1図図示電極1における突起電極部3のピッチP
Xおよびpyの2倍になるように配設されている。
発明の他の一実施例について説明する。当該実施例に用
いられる電極1′は、前述した第1図図示電極1と基本
的に同様にして製作されるものである。即ち、上記電極
1′は9例えばグラファイトを素材とし、電極基部2′
と突起電極部3′とが一体に構成されている。そして、
上記突起電極部3′は、第4図(B)に図示されている
如<、X方向およびX方向における夫々のピッチが前述
した第1図図示電極1における突起電極部3のピッチP
Xおよびpyの2倍になるように配設されている。
また、板厚も、長さ!、高さHは、第1図図示電極1の
場合と同じである。
場合と同じである。
上記電極1′を用いて行う製造方法は、第2図に関連し
て前述した製造方法と基本的に同様である。
て前述した製造方法と基本的に同様である。
即ち、上記電極1′を用いて前述した成形溝形成工程(
iii )を実施することにより、形成すべき成形溝の
半分を加工したのち、上記電極1′とダイス・ブロック
4との相対的な位置を、X方向にPx。
iii )を実施することにより、形成すべき成形溝の
半分を加工したのち、上記電極1′とダイス・ブロック
4との相対的な位置を、X方向にPx。
X方向にpyだけずらした上で、上記成形溝形成工程(
iii )を再び繰返すことにより、所望するハニカム
・ダイス4′(第3図図示)が完成する。
iii )を再び繰返すことにより、所望するハニカム
・ダイス4′(第3図図示)が完成する。
(発明の効果)
以上説明した如く1本発明によれば、簡単かつ容易に製
作できかつ精度の高い放電加工電極を用いた放電加工に
より、正六角形ハニカム状の成形溝の交差部がいわゆる
面取りされた形状を有する成形溝を同一工程中に形成す
ることが可能となるため、製造工程の短縮化を図ること
が可能となり。
作できかつ精度の高い放電加工電極を用いた放電加工に
より、正六角形ハニカム状の成形溝の交差部がいわゆる
面取りされた形状を有する成形溝を同一工程中に形成す
ることが可能となるため、製造工程の短縮化を図ること
が可能となり。
安価でしかも精度の高い正六角形状のハニカム体を製造
するためのハニカム・ダイスを提供することができる。
するためのハニカム・ダイスを提供することができる。
第1図は本発明に用いられる電極の一実施例説明図、第
2図は本発明の製造方法の一実施例説明図、第3図は第
2図図示実施例にもとづいて製造されたハニカム・ダイ
スの部分平面図、第4図は本発明の他の一実施例に用い
られる電極の説明図。 第5図はハニカム・ダイスの一般例説明図、第6図は電
極の従来例を示す。 図中、lおよび1′は電極、2および2′は電極基部、
3および3′は突起電極部、4はダイス・ブロック、4
′はハニカム・ダイス、5は成形溝第1部分、6は成形
溝、7は導入孔、8は交差部を表す。 特許出願人 日本碍子株式会社(外1名)代 理 人
弁理士 森 1) 寛(外2名)′PJ l[1 (A) ↑ 東 2巳 [T] 烹4 m (A) η5国 扇6m (B)
2図は本発明の製造方法の一実施例説明図、第3図は第
2図図示実施例にもとづいて製造されたハニカム・ダイ
スの部分平面図、第4図は本発明の他の一実施例に用い
られる電極の説明図。 第5図はハニカム・ダイスの一般例説明図、第6図は電
極の従来例を示す。 図中、lおよび1′は電極、2および2′は電極基部、
3および3′は突起電極部、4はダイス・ブロック、4
′はハニカム・ダイス、5は成形溝第1部分、6は成形
溝、7は導入孔、8は交差部を表す。 特許出願人 日本碍子株式会社(外1名)代 理 人
弁理士 森 1) 寛(外2名)′PJ l[1 (A) ↑ 東 2巳 [T] 烹4 m (A) η5国 扇6m (B)
Claims (1)
- 複数個の導入孔と、該導入孔に連通する正六角形ハニカ
ム状の成形溝とをそなえたハニカム・ダイスの製造方法
において、加工対象であるダイス・ブロックに対して上
記導入孔を穿設する導入孔形成工程と、所望する正六角
形の成形溝の一辺に対応する板状の突起電極部が配設さ
れてなる放電加工電極を用いた放電加工により上記成形
溝を形成する成形溝形成工程とをそなえ、当該成形溝形
成工程は、上記ダイス・ブロックと上記放電加工電極と
の相対的な位置を予め設定したのち上記放電加工電極を
上記ダイス・ブロックに対して予め定められた垂直距離
給送しかつ上記突起電極部の板方向に予め定められた距
離水平移動を行う放電加工により形成すべき上記成形溝
の夫々の正六角形の2辺を形成する第1の成形溝形成工
程、該第1の成形溝形成工程終了後、上記ダイス・ブロ
ックと放電加工電極とを相対的に60度回動せしめた上
で、上記第1の成形溝形成工程と同様の放電加工を行う
ことにより、上記成形溝の夫々の正六角形の他の2辺を
形成する第2の成形溝形成工程、および該第2の成形溝
形成工程終了後、上記ダイス・ブロックと放電加工電極
とを相対的に更に60度回動せしめた上で、上記第1お
よび第2の成形溝形成工程と同様に放電加工を行うこと
により、上記成形溝の夫々の正六角形の更に他の2辺を
形成する第3の成形溝形成工程により構成されているこ
とを特徴とするハニカム・ダイスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697886A JPS6328522A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | ハニカム・ダイスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697886A JPS6328522A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | ハニカム・ダイスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328522A true JPS6328522A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0474131B2 JPH0474131B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15841133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16697886A Granted JPS6328522A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | ハニカム・ダイスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328522A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008509A (en) * | 1989-03-20 | 1991-04-16 | Ngk Insulators, Ltd. | Production method of honeycomb die-forming electrical discharge machining electrodes and production method of honeycomb dies |
| US6317960B1 (en) | 1999-12-28 | 2001-11-20 | Corning Incorporated | Extrusion die and method of forming |
| US6570119B2 (en) | 2001-08-30 | 2003-05-27 | Corning Incorporated | Method of making extrusion die with varying pin size |
| US6696132B2 (en) | 2001-08-30 | 2004-02-24 | Corning Incorporated | Honeycomb with varying channel size and die for manufacturing |
| EP2368682A2 (en) | 2010-03-23 | 2011-09-28 | NGK Insulators, Ltd. | Method for manufacturing honeycomb structure forming die |
| EP2368681A2 (en) | 2010-03-23 | 2011-09-28 | NGK Insulators, Ltd. | Method for manufacturing honeycomb structure forming die |
| EP2465630A1 (en) | 2010-12-15 | 2012-06-20 | NGK Insulators, Ltd. | Electrode for Honeycomb Structure Forming Die |
| EP2465628A1 (en) | 2010-12-15 | 2012-06-20 | NGK Insulators, Ltd. | Manufacturing Method of Electrode for Honeycomb Structure Forming Die |
| EP2465629A1 (en) | 2010-12-15 | 2012-06-20 | NGK Insulators, Ltd. | Manufacturing method of electrode for honeycomb structure forming die |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5324507B2 (ja) | 2009-03-27 | 2013-10-23 | 日本碍子株式会社 | ハニカム構造体成形用口金、及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16697886A patent/JPS6328522A/ja active Granted
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008509A (en) * | 1989-03-20 | 1991-04-16 | Ngk Insulators, Ltd. | Production method of honeycomb die-forming electrical discharge machining electrodes and production method of honeycomb dies |
| US6317960B1 (en) | 1999-12-28 | 2001-11-20 | Corning Incorporated | Extrusion die and method of forming |
| US6570119B2 (en) | 2001-08-30 | 2003-05-27 | Corning Incorporated | Method of making extrusion die with varying pin size |
| US6696132B2 (en) | 2001-08-30 | 2004-02-24 | Corning Incorporated | Honeycomb with varying channel size and die for manufacturing |
| US6843822B2 (en) | 2001-08-30 | 2005-01-18 | Corning Incorporated | Filter with varying cell channels |
| EP1287933A3 (en) * | 2001-08-30 | 2005-02-09 | Corning Incorporated | Method of making extrusion die with varying pin size |
| EP2368682A2 (en) | 2010-03-23 | 2011-09-28 | NGK Insulators, Ltd. | Method for manufacturing honeycomb structure forming die |
| EP2368681A2 (en) | 2010-03-23 | 2011-09-28 | NGK Insulators, Ltd. | Method for manufacturing honeycomb structure forming die |
| EP2368682A3 (en) * | 2010-03-23 | 2014-01-15 | NGK Insulators, Ltd. | Method for manufacturing honeycomb structure forming die |
| US8779332B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-07-15 | Ngk Insulators, Ltd. | Method for manufacturing honeycomb structure forming die |
| US8822873B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-09-02 | Ngk Insulators, Ltd. | Method for manufacturing honeycomb structure forming die |
| EP2465630A1 (en) | 2010-12-15 | 2012-06-20 | NGK Insulators, Ltd. | Electrode for Honeycomb Structure Forming Die |
| EP2465628A1 (en) | 2010-12-15 | 2012-06-20 | NGK Insulators, Ltd. | Manufacturing Method of Electrode for Honeycomb Structure Forming Die |
| EP2465629A1 (en) | 2010-12-15 | 2012-06-20 | NGK Insulators, Ltd. | Manufacturing method of electrode for honeycomb structure forming die |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474131B2 (ja) | 1992-11-25 |
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