JPS63285332A - ジヨイントゴム - Google Patents

ジヨイントゴム

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Publication number
JPS63285332A
JPS63285332A JP11890087A JP11890087A JPS63285332A JP S63285332 A JPS63285332 A JP S63285332A JP 11890087 A JP11890087 A JP 11890087A JP 11890087 A JP11890087 A JP 11890087A JP S63285332 A JPS63285332 A JP S63285332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
rubber
joint
joint rubber
screw portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11890087A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Takarabe
隆 財部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Service Co Ltd
Original Assignee
Takara Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takara Industries Co Ltd filed Critical Takara Industries Co Ltd
Priority to JP11890087A priority Critical patent/JPS63285332A/ja
Publication of JPS63285332A publication Critical patent/JPS63285332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、シャフトの回転を伝導するためのジヨイン
トゴムに関するものである。
(ロ)従来の技術 従来のジヨイントゴムは大別して2つの方法に帰着する
1つは、ジヨイントゴムにシャフトを嵌挿するだけの圧
着方式である。幾つかの具体例を挙げるならば、ジヨイ
ントゴムの口径よりも大きなシーヤフトを嵌挿する方法
、シャフトを嵌挿したその上からカシメでもって固定す
る方法、もしくはどスとナツトで係止してしまう方法が
ある。シャフトの着脱に若干の困難を有するが、なによ
り廉価であるかととシャフトの回転軸とジヨイントゴム
の中心線を容易に合致させることができるという大きな
長所がある。
もう1つは、ジヨイントゴムの内部全体が雌螺子を切り
た金屑の貫入によって形成されたインサート方式であり
、シャフト側の連結部分は雄螺子に形成されている。ジ
ヨイントとシャフトの堅固な固定か可能であり、その上
着脱が容易でしかも短時間の内に作業を完了すことか出
来るという特徴がある。
、八)発明が解決しようとする問題点 上述したような従来の2つの方法には夫々以下の問題点
がある。
圧着方式のジヨイントゴムにおいてはシャフトの若脱が
容易でない点とジヨイントゴムとシャフトの間に緩みが
生じる可能性のある点であり、インサート方式のジヨイ
ントゴムにおいては金属雌螺子の貫入の際に生じる隙間
等によって回転軸と中心線とを合致させることが困難て
あるため、回転に伴う振動か激しくて騒音を生じてしま
い、又、シャフト及びジヨイントの耐用期間が短いと云
う点が挙げられる。
この発明は、上記双方の問題点を同時に解決するジヨイ
ントゴムを提供することを目的とすこの発明は、シャフ
トを連結するジヨイントにおいて、その連結部をゴム圧
着部と金属雌螺子部とによって構成したことを特徴とす
るジヨイントゴムである。
(ネ)作用 上記のように構成されたジヨイントゴムにおいては金属
雌螺子部によってシャフトを堅固に嵌合するのでシャフ
トとジヨイントゴムの間で緩みの生ずる恐れはないし、
しかも螺子式なのてシャフトの着脱が容易である。又、
ジヨイントゴムに嵌挿したシャフトの大部分の外周側面
はゴム穴部の内周側面に密着するように挿入されている
ので、シャフトの回転軸とジヨイントゴムの中心線とが
合致してスムーズな回転か得られるため振動に伴う騒音
も生じない。よってシャフト及びジヨイントゴムか破損
することは少なく耐用時間の長いものとなる。
以上の理由から、シャフトが挿入される長さ、即ちジヨ
イントゴムのゴム穴部の長さを金属雌螺子部に比して長
くとることでこの発明はより有効に作用する。
へ)実施例 この発明に係るジヨイントゴムの実施例を図面にもとづ
いて説明する。
第1図Aにおいて示すのは、この発明に係るジヨイント
ゴムの一実施例である。第1図Bはジヨイントゴムに連
結するためのシャフトを表わす。ジヨイントゴムlは円
筒形をしているが、一端のみ図示し他端は図示しない。
ジヨイントゴムlの中心線は回転軸でもある。シャフト
2を挿入するゴム圧着部3はジヨイント深奥部4に形成
され、該ゴム圧着部3の内周側面5はシャフト2挿入時
にシャフト2の外周側面6と全面密着するよう成形され
ている。ジヨイントゴムlのシャフト挿入孔側7に金属
雌螺子部8を固着させ、シャフト2の途中に一体的に形
成された雄螺子部9は該金属雌螺子部8に嵌合される。
第2図Aはこの発明に係るジヨイントゴムの他の実施例
を示している。ジヨイントゴムlは円筒形をしているが
 、一端のみ図示し他端は図示しない。第2図Bはこの
ジヨイントゴムに連結するためのシャフトである。ジヨ
イントゴムlのジヨイント深奥部4に金属雌螺子部8を
固着させ、シャフト2の先端付近に形成された雄螺子部
9は該金属雌螺子部8に嵌合される。
シャフト2を挿入するゴム圧着部3はシャフト挿入孔側
7に形成され、該ゴム圧着部3の内周側面5はシャフト
2挿入時にシャフト2の外周側面6と全面密着するよう
成形されている。
(ト)発明の効果 上記のごとく構成されたこの発明によれば以1説明した
ように、シャフトの回転軸とジヨイントゴムの中心線を
容易に合致させ、スムーズな回転を実現し、騒音を抑制
し、堅固な連結を可能とし、しかもシγフトの着脱か簡
単てあり、振動によるジヨイントゴム及びシャフトの損
傷も少なく耐用期間も長い等の特有の効果を生ずるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図Aはこの発明に係るジヨイントゴムの実施例を表
わす断面図、第1図Bはそれに嵌挿するシャフトの側面
図を示し、第2図Aはこの発明に係るジヨイントゴムの
他の実施例を表わす断面図、第2図Bはそれに嵌挿する
シャフトの側面図を示す。 図中の主な符号 1・・・・ジヨイントゴム、2・・・・シャフト。 3・・・・ゴム圧着部、4・・・・ジヨイント深奥部。 5・・・・内周側面、6・・・・外周側面。 7・・・・シャフト挿入孔側。 8・・・・金属雌螺子部、9・・・・#I螺子部。 第1 第2 (B) 図 (B)2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シャフトを連結するジョイントにおいて、その連結部を
    ゴム圧着部と金属雌螺子部とによって構成したことを特
    徴とするジョイントゴム。
JP11890087A 1987-05-18 1987-05-18 ジヨイントゴム Pending JPS63285332A (ja)

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JP11890087A JPS63285332A (ja) 1987-05-18 1987-05-18 ジヨイントゴム

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JPS63285332A true JPS63285332A (ja) 1988-11-22

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