JPS6328533Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328533Y2 JPS6328533Y2 JP4992881U JP4992881U JPS6328533Y2 JP S6328533 Y2 JPS6328533 Y2 JP S6328533Y2 JP 4992881 U JP4992881 U JP 4992881U JP 4992881 U JP4992881 U JP 4992881U JP S6328533 Y2 JPS6328533 Y2 JP S6328533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- terminal
- mating
- cooled cable
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水冷ケーブル用端子の改良に関するも
のである。
のである。
一般に水冷ケーブルは電気炉用二次導体として
使用され、ケーブル長は6〜12m、導体サイズは
600〜4000mm2、ケーブル外径は100〜300mm、さら
にケーブル重量は1本当り200〜1000Kg程度であ
る。このような水冷ケーブルは第1図に示すよう
にその両端に端子1が固着されて使用される。端
子1は水冷ケーブル2を固着する水冷ケーブル固
着部11と、それと一体に設けられた相手側ブス
バー3に接続される端子板部12とから構成され
ている。
使用され、ケーブル長は6〜12m、導体サイズは
600〜4000mm2、ケーブル外径は100〜300mm、さら
にケーブル重量は1本当り200〜1000Kg程度であ
る。このような水冷ケーブルは第1図に示すよう
にその両端に端子1が固着されて使用される。端
子1は水冷ケーブル2を固着する水冷ケーブル固
着部11と、それと一体に設けられた相手側ブス
バー3に接続される端子板部12とから構成され
ている。
この端子1を相手側ブスバー3に取付けるに
は、水冷ケーブル固着部11に水冷ケーブル2を
固着した後、端子板部12の上面にアイナツトを
取付け、該アイナツトにロープを掛けてロープを
クレーンで吊り上げることにより行なわれる。
は、水冷ケーブル固着部11に水冷ケーブル2を
固着した後、端子板部12の上面にアイナツトを
取付け、該アイナツトにロープを掛けてロープを
クレーンで吊り上げることにより行なわれる。
この端子取付作業の際第2図に示すように端子
板部12と相手側ブスバー3との面が一致せず、
両者の面合せが非常に面倒であるという問題があ
る。水冷ケーブルが細く軽量であれば端子をねじ
つて面合せをすることも容易であるが、前記のよ
うに水冷ケーブルは太くかつ重量が大であるので
端子を簡単にねじることができず、このため面合
せが非常に困難となるものである。
板部12と相手側ブスバー3との面が一致せず、
両者の面合せが非常に面倒であるという問題があ
る。水冷ケーブルが細く軽量であれば端子をねじ
つて面合せをすることも容易であるが、前記のよ
うに水冷ケーブルは太くかつ重量が大であるので
端子を簡単にねじることができず、このため面合
せが非常に困難となるものである。
面合わせが十分出来ていないと、端子板部12
と相手側ブスバー3とをボルトナツトで締め付け
た際両者間に隙間が生じ易く、該接続部に大電流
が流れるとスパークが発生し必要な電力が供給出
来なくなると言う問題が生じるものである。
と相手側ブスバー3とをボルトナツトで締め付け
た際両者間に隙間が生じ易く、該接続部に大電流
が流れるとスパークが発生し必要な電力が供給出
来なくなると言う問題が生じるものである。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、
相手側ブスバーに極めて容易に面合せできる水冷
ケーブル用端子を提供するものである。
相手側ブスバーに極めて容易に面合せできる水冷
ケーブル用端子を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を第3図を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
本考案に係る水冷ケーブル用端子1は、水冷ケ
ーブル2を固着する水冷ケーブル固着部11とそ
れと一体に設けられた相手側ブスバーに接続され
る端子板部12とからなる点は従来と同じである
が、端子板部12の側面に面合せ棒挿入孔13が
設けてある。この面合せ棒挿入孔13は端子板部
12の両側面に設けることが好ましいが一側面の
みでもよくまたねじ溝を切つてもよい。
ーブル2を固着する水冷ケーブル固着部11とそ
れと一体に設けられた相手側ブスバーに接続され
る端子板部12とからなる点は従来と同じである
が、端子板部12の側面に面合せ棒挿入孔13が
設けてある。この面合せ棒挿入孔13は端子板部
12の両側面に設けることが好ましいが一側面の
みでもよくまたねじ溝を切つてもよい。
上記面合せ棒挿入孔13を利用して端子の端子
板部を相手側ブスバーに面合せするには、面合せ
棒挿入孔13に面合せ棒4を挿入し、該面合せ棒
4を操作することにより行なう。
板部を相手側ブスバーに面合せするには、面合せ
棒挿入孔13に面合せ棒4を挿入し、該面合せ棒
4を操作することにより行なう。
すなわち、端子板部12と相手側ブスバー3と
の間に隙間が生じている場合は、隙間が生じない
ように面合わせ棒4を操作して端子板部12と相
手側ブスバー3とを密着させ、しかる後両者をボ
ルトナツトで締め付け固定するものである。この
ように、面合わせ後ボルトナツトで締め付ける
と、接続部に隙間が生じることなく接続部の電気
特性が安定する。
の間に隙間が生じている場合は、隙間が生じない
ように面合わせ棒4を操作して端子板部12と相
手側ブスバー3とを密着させ、しかる後両者をボ
ルトナツトで締め付け固定するものである。この
ように、面合わせ後ボルトナツトで締め付ける
と、接続部に隙間が生じることなく接続部の電気
特性が安定する。
以上のように本考案に係る水冷ケーブル用端子
は、端子板部の側面に面合せ棒挿入孔を設けたた
め、端子板部を相手側ブスバーに面合せする際に
は面合せ棒挿入孔に面合せ棒を挿入し面合せ棒を
操作すればよくねじれた端子を相手側ブスバーに
極めて容易に重ね合せることができる。
は、端子板部の側面に面合せ棒挿入孔を設けたた
め、端子板部を相手側ブスバーに面合せする際に
は面合せ棒挿入孔に面合せ棒を挿入し面合せ棒を
操作すればよくねじれた端子を相手側ブスバーに
極めて容易に重ね合せることができる。
第1図は水冷ケーブルの使用状態の説明図、第
2図は端子とブスバーの面合せ状態の説明図、第
3図は本考案に係る水冷ケーブル用端子の一実施
例を示す斜視図である。 1は水冷ケーブル用端子、11は水冷ケーブル
固着部、12は端子板部、13は面合せ棒挿入
孔、2は水冷ケーブル、3は相手側ブスバー、4
は面合せ棒。
2図は端子とブスバーの面合せ状態の説明図、第
3図は本考案に係る水冷ケーブル用端子の一実施
例を示す斜視図である。 1は水冷ケーブル用端子、11は水冷ケーブル
固着部、12は端子板部、13は面合せ棒挿入
孔、2は水冷ケーブル、3は相手側ブスバー、4
は面合せ棒。
Claims (1)
- 水冷ケーブルを固着する水冷ケーブル固着部と
相手側ブスバーに接続される端子板部とからなる
水冷ケーブル用端子において、前記端子板部の側
面に面合せ棒挿入孔を設けたことを特徴とする水
冷ケーブル用端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4992881U JPS6328533Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4992881U JPS6328533Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161870U JPS57161870U (ja) | 1982-10-12 |
| JPS6328533Y2 true JPS6328533Y2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=29846644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4992881U Expired JPS6328533Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328533Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP4992881U patent/JPS6328533Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161870U (ja) | 1982-10-12 |
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