JPS6328545B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328545B2 JPS6328545B2 JP21645782A JP21645782A JPS6328545B2 JP S6328545 B2 JPS6328545 B2 JP S6328545B2 JP 21645782 A JP21645782 A JP 21645782A JP 21645782 A JP21645782 A JP 21645782A JP S6328545 B2 JPS6328545 B2 JP S6328545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- switch
- hook
- telephone
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/06—Hooks; Cradles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は電話機の全機能をハンドセツトに収納
した電話機に関するものである。
した電話機に関するものである。
(2) 従来技術と問題点
電話機端末の操作性、機能性の向上を図るべ
く、近年種々の電話機が開発されつつある。一方
では多機能を電話機に収納した多機能電話機が開
発され、豊富なサービスの提供にともない、デー
タ等の入力も可能なものも現われているが、他方
簡易形電話機の開発もさかんに行なわれ、特にハ
ンドセツトに電話機のオンオフ機能、ダイヤル発
信機能を備えた小型集積化された電話機も提案さ
れている。
く、近年種々の電話機が開発されつつある。一方
では多機能を電話機に収納した多機能電話機が開
発され、豊富なサービスの提供にともない、デー
タ等の入力も可能なものも現われているが、他方
簡易形電話機の開発もさかんに行なわれ、特にハ
ンドセツトに電話機のオンオフ機能、ダイヤル発
信機能を備えた小型集積化された電話機も提案さ
れている。
そのハンドセツト形電話機において、置台にハ
ンドセツトを置いたまま発信可能なオンフツク発
信機能も提案されている。しかし、その具体的な
構造についてはまだ提案がない。
ンドセツトを置いたまま発信可能なオンフツク発
信機能も提案されている。しかし、その具体的な
構造についてはまだ提案がない。
(3) 発明の目的
本発明はハンドセツト形電話機におけるオンフ
ツク発信(ハンドセツトを置いたままの発呼)可
能とする電話機を提供することを目的としてい
る。
ツク発信(ハンドセツトを置いたままの発呼)可
能とする電話機を提供することを目的としてい
る。
(4) 発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、発信機
能等をハンドセツトに納めた電話機であつて、該
ハンドセツトにオンフツクスイツチの他に発信ル
ープを形成するスイツチを備え、該ハンドセツト
の置台にはレバーを上下させることにより前記ス
イツチのオンオフを制御する手段を備え、前記ハ
ンドセツトを前記置台に載置したままでオンフツ
ク発信を可能とすることを特徴とする。
能等をハンドセツトに納めた電話機であつて、該
ハンドセツトにオンフツクスイツチの他に発信ル
ープを形成するスイツチを備え、該ハンドセツト
の置台にはレバーを上下させることにより前記ス
イツチのオンオフを制御する手段を備え、前記ハ
ンドセツトを前記置台に載置したままでオンフツ
ク発信を可能とすることを特徴とする。
(5) 発明の実施例
以下本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明のハンドセツト形電
話機の概観を示すもので、それぞれ置き台に収納
した状態、ハンドセツトを上げた状態を示す。ハ
ンドセツト1には、ダイヤル釦11を背面に備え
置台2に収納したままでダイヤルすることを可能
としている。ハンドセツト1の上部に受話部を、
下部に送信部13を形成し、電話機のオン/オフ
フツク回路に連動したフツクスイツチ16が下部
の置台と係合する部分に設けられている。このフ
ツクスイツチ16は置台2に収納しているときに
はハンドセツト1の自重によりオフし、持ち上げ
たときオンとなる。
話機の概観を示すもので、それぞれ置き台に収納
した状態、ハンドセツトを上げた状態を示す。ハ
ンドセツト1には、ダイヤル釦11を背面に備え
置台2に収納したままでダイヤルすることを可能
としている。ハンドセツト1の上部に受話部を、
下部に送信部13を形成し、電話機のオン/オフ
フツク回路に連動したフツクスイツチ16が下部
の置台と係合する部分に設けられている。このフ
ツクスイツチ16は置台2に収納しているときに
はハンドセツト1の自重によりオフし、持ち上げ
たときオンとなる。
ここで本発明は、置台にマグネツトを中央に設
けたレバー3を上下可動に取付け、該レバーの操
作によりハンドセツト1を持ち上げることなく、
発信可能としたものである。第2図に示されるよ
うに、置台のハンドセツトを収納する内部に、レ
バー3を押上げることによりマグネツト(後述)
が突き出るマグネツト動作穴21を備えてある。
一方ハンドセツト1側にはフツクスイツチ16と
は別にノンロツク式のスイツチ15が先のマグネ
ツトに対応した位置に取付けてあり、且つ、この
スイツチ15の周囲にマグネツトに吸着する金属
板14が張られている(この金属板はフツクスイ
ツチの筐体の内部、あるいは外部のいずれに張つ
てあつてもよい。) かかる構成の詳細は第1図のA−A断面図を示
す第3図により明らかとなる。レバー3にはマグ
ネツト31が取付けられ、バネ32,33により
上下移動可能な構造となし、通常は下方により強
く引張られている。このレバー3を、ハンドセツ
ト1を載置した状態(第3図の状態で上方へ持上
げるとバネ33に抗して、マグネツト31と金属
板14が吸引し上方で固定されるとともにスイツ
チ15をオンとする。
けたレバー3を上下可動に取付け、該レバーの操
作によりハンドセツト1を持ち上げることなく、
発信可能としたものである。第2図に示されるよ
うに、置台のハンドセツトを収納する内部に、レ
バー3を押上げることによりマグネツト(後述)
が突き出るマグネツト動作穴21を備えてある。
一方ハンドセツト1側にはフツクスイツチ16と
は別にノンロツク式のスイツチ15が先のマグネ
ツトに対応した位置に取付けてあり、且つ、この
スイツチ15の周囲にマグネツトに吸着する金属
板14が張られている(この金属板はフツクスイ
ツチの筐体の内部、あるいは外部のいずれに張つ
てあつてもよい。) かかる構成の詳細は第1図のA−A断面図を示
す第3図により明らかとなる。レバー3にはマグ
ネツト31が取付けられ、バネ32,33により
上下移動可能な構造となし、通常は下方により強
く引張られている。このレバー3を、ハンドセツ
ト1を載置した状態(第3図の状態で上方へ持上
げるとバネ33に抗して、マグネツト31と金属
板14が吸引し上方で固定されるとともにスイツ
チ15をオンとする。
この動作を第4図A、第4図B、第4図Cの横
断面図によりさらに詳細に説明する。
断面図によりさらに詳細に説明する。
第4図Aはハンドセツトを載置した状態で、通
常、電話機はこの状態でスイツチ15、フツクス
イツチ16ともにオフ状態である。
常、電話機はこの状態でスイツチ15、フツクス
イツチ16ともにオフ状態である。
ここで通常発信としてハンドセツトを持上げる
とフツクスイツチ16がオンとなり発信可能とな
る。
とフツクスイツチ16がオンとなり発信可能とな
る。
一方第4図Bにハンドセツトを載置した状態で
の発信(オンフツク発信)状態を示す。
の発信(オンフツク発信)状態を示す。
ハンドセツト1を置台2に載置したまま発信す
る場合には、レバー3を押上げることによりマグ
ネツト31が金属板14に吸着し、スイツチ15
を押上げ、発信状態となる。
る場合には、レバー3を押上げることによりマグ
ネツト31が金属板14に吸着し、スイツチ15
を押上げ、発信状態となる。
このときフツクスイツチ16はオフ状態のまま
である。そして、相手番号等をダイヤルして、相
手と通話するときにハンドセツト1を持ち上げる
と、スイツチ15は解除されるとともにフツクス
イツチ16が動作し、電話機回路はループ状態を
保つ。尚、ハンドセツトを載置したまま発信する
オンフツク発信時のダイヤルトーン等の聴取は図
示せざる内蔵スピーカにより行なう。
である。そして、相手番号等をダイヤルして、相
手と通話するときにハンドセツト1を持ち上げる
と、スイツチ15は解除されるとともにフツクス
イツチ16が動作し、電話機回路はループ状態を
保つ。尚、ハンドセツトを載置したまま発信する
オンフツク発信時のダイヤルトーン等の聴取は図
示せざる内蔵スピーカにより行なう。
第4図Cにはこのハンドセツトを持上げたとき
の状態を示す。第4図Aの状態から第4図Cの状
態への移行では通常の発信動作であるが、第4図
Bの状態から第4図Cへの状態移行はマグネツト
31と金属板14が離れ、スイツチ15はオフと
なり、レバー3は復旧する。
の状態を示す。第4図Aの状態から第4図Cの状
態への移行では通常の発信動作であるが、第4図
Bの状態から第4図Cへの状態移行はマグネツト
31と金属板14が離れ、スイツチ15はオフと
なり、レバー3は復旧する。
尚、第4図Bの状態で該ダイヤル等となり、途
中で発信をやめる場合には、レバー3を押下げれ
ば、復旧状態(第4図A)になる。
中で発信をやめる場合には、レバー3を押下げれ
ば、復旧状態(第4図A)になる。
上記構成でスイツチ15とフツクスイツチ16
との関係は第5図の要部回路図により明らかとな
る。図において、L1−L2は加入者回線(交換
機本体側に接続)に接続され、図中、右側にダイ
ヤル発信回路、受信回路、送信回路等があるが、
省略してある。スイツチSW1,SW2は先に説
明したスイツチ(オンフツク発信用のスイツチ)
15の動作に連動し、スイツチHS1,HS2はフ
ツクスイツチ16の動作に連動して動作する。B
はベル回路、Lはハイブリツドコイルである。
との関係は第5図の要部回路図により明らかとな
る。図において、L1−L2は加入者回線(交換
機本体側に接続)に接続され、図中、右側にダイ
ヤル発信回路、受信回路、送信回路等があるが、
省略してある。スイツチSW1,SW2は先に説
明したスイツチ(オンフツク発信用のスイツチ)
15の動作に連動し、スイツチHS1,HS2はフ
ツクスイツチ16の動作に連動して動作する。B
はベル回路、Lはハイブリツドコイルである。
通常第4図Aの状態では第5図図示の状態であ
り、第4図Bの状態、即ちオンフツク発信すると
き、スイツチ15の動作によりスイツチSW1が
切れスイツチSW2がオンとなり、ベル回路(着
信用に使用)が切り離されるとともに回線に対し
ループ回路を形成する。
り、第4図Bの状態、即ちオンフツク発信すると
き、スイツチ15の動作によりスイツチSW1が
切れスイツチSW2がオンとなり、ベル回路(着
信用に使用)が切り離されるとともに回線に対し
ループ回路を形成する。
一方第4図Cに示す如く発信した場合はスイツ
チSW1,SW2が復旧し、フツクスイツチ16
の動作にともない、先と同様にループ回路を形成
する。
チSW1,SW2が復旧し、フツクスイツチ16
の動作にともない、先と同様にループ回路を形成
する。
(6) 発明の効果
本発明によれば、簡単な構成で、通常発信機能
と、オンフツクのままでの発信機態の提供が可能
となり、サービス性の向上が図られる。
と、オンフツクのままでの発信機態の提供が可能
となり、サービス性の向上が図られる。
第1図、第2図は本発明のハンドセツト形電話
機の概観を示す図、第3図は第1図のA−A断面
図、第4図A,B,Cは本発明の発信動作を説明
する図、第5図は本発明に係る電話機回路の要部
回路図である。 1:ハンドセツト、2:置台、3:レバー、1
5:スイツチ、16:フツクスイツチ。
機の概観を示す図、第3図は第1図のA−A断面
図、第4図A,B,Cは本発明の発信動作を説明
する図、第5図は本発明に係る電話機回路の要部
回路図である。 1:ハンドセツト、2:置台、3:レバー、1
5:スイツチ、16:フツクスイツチ。
Claims (1)
- 1 発信機能等をハンドセツトに納めた電話機で
あつて、該ハンドセツトにオンフツクスイツチの
他に発信ループに形成するスイツチを備え、該ハ
ンドセツトの置台にはレバーを上下させることに
より前記スイツチのオンオフを制御する手段を備
え、前記ハンドセツトを前記置台に載置したまま
でオンフツク発信を可能とすることを特徴とする
オンフツク発信機能付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21645782A JPS59105743A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | オンフツク発信機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21645782A JPS59105743A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | オンフツク発信機能付電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105743A JPS59105743A (ja) | 1984-06-19 |
| JPS6328545B2 true JPS6328545B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=16688796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21645782A Granted JPS59105743A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | オンフツク発信機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105743A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181039A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | 電話装置 |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21645782A patent/JPS59105743A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105743A (ja) | 1984-06-19 |
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