JPS63285576A - 対話型学習装置 - Google Patents
対話型学習装置Info
- Publication number
- JPS63285576A JPS63285576A JP62120537A JP12053787A JPS63285576A JP S63285576 A JPS63285576 A JP S63285576A JP 62120537 A JP62120537 A JP 62120537A JP 12053787 A JP12053787 A JP 12053787A JP S63285576 A JPS63285576 A JP S63285576A
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- JP
- Japan
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- memory
- data
- learning
- magnetic tape
- learning content
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、CRTディスプレイ、キーボード、カセッ
トメモリ等を利用しディスプレイ画面の内容に対応して
キーボードにより応答する形で学習を進行させる対話型
学習装置に係り、特に画像並びに音声(この明細書では
、音声のほか各種の自然音、人造語、音楽などあらゆる
種類の音響を含むものとする)の双方を利用した対話型
学習装置に関する。
トメモリ等を利用しディスプレイ画面の内容に対応して
キーボードにより応答する形で学習を進行させる対話型
学習装置に係り、特に画像並びに音声(この明細書では
、音声のほか各種の自然音、人造語、音楽などあらゆる
種類の音響を含むものとする)の双方を利用した対話型
学習装置に関する。
(従来の技術)
近年、小型コンピュータ(所謂パーソナルコンピュータ
、パソコン)を用いた学習システムが発表されているが
、いずれも単体のソフトウェアとして提供されている。
、パソコン)を用いた学習システムが発表されているが
、いずれも単体のソフトウェアとして提供されている。
すなわち、学習者の使用している教科書に関係なく、例
えば学年別に特定の内容を有する磁気テープ又は磁気デ
ィスクを用意し、又は教科書ごとに別々の独立した?!
!気テープ又は磁気ディスクを用意していた。
えば学年別に特定の内容を有する磁気テープ又は磁気デ
ィスクを用意し、又は教科書ごとに別々の独立した?!
!気テープ又は磁気ディスクを用意していた。
また、画像表示を実行させるためのデータ信号及び制御
信号と共に音声並びに音楽などの音響信号を1つの磁気
テープに記憶させて学習装置に用いるものもあった(例
えば、特公昭5B−14988号など)。
信号と共に音声並びに音楽などの音響信号を1つの磁気
テープに記憶させて学習装置に用いるものもあった(例
えば、特公昭5B−14988号など)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このようなシステムによると、学校の教科書に
即した順序で学習ができなくなる不都合があった。
即した順序で学習ができなくなる不都合があった。
また、磁気テープによりアプリケーションを供給するた
め安価である利点はあるが、8i気テープからのデータ
の読み込みに時間が掛かり対応の迅速性に欠け、対話型
学習のリズムを欠いたものとなっていた。
め安価である利点はあるが、8i気テープからのデータ
の読み込みに時間が掛かり対応の迅速性に欠け、対話型
学習のリズムを欠いたものとなっていた。
従って、この発明は応答が迅速で効率的な対話型学習が
可能で且つ経済的な対話型学習装置を提供することを目
的とする。
可能で且つ経済的な対話型学習装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)この目的を達
成するため、この発明によれば、磁気テープに基づいて
音声信号及びコンピュータ用データ信号を形成し、スピ
ーカからの音声及びディスプレイ画面による画像により
対話型学習を実行するようにした対話型学習装置におい
て、前記磁気テープから読み出した第1の学習内容のコ
ンピュータ用データ信号を記憶させる第1のメモリと、 前記磁気テープから読み出した前記第1の学習内容の後
に発生する第2の学習内容のコンピュータ用データ信号
を記憶させる第2のメモリと、前記磁気テープの前記第
1の学習内容の音声信号を再生し且つこの音声信号に対
応する前記コンピュータ用データ信号を前記第1のメモ
リから読み出している間に、前記磁気テープから前記第
2の学習内容に対応するコンピュータ用データ信号を前
記第2のメモリに書き込むように前記第1及び前記第2
のメモリを制御するメモリ制御回路とを備えるようにす
る。
成するため、この発明によれば、磁気テープに基づいて
音声信号及びコンピュータ用データ信号を形成し、スピ
ーカからの音声及びディスプレイ画面による画像により
対話型学習を実行するようにした対話型学習装置におい
て、前記磁気テープから読み出した第1の学習内容のコ
ンピュータ用データ信号を記憶させる第1のメモリと、 前記磁気テープから読み出した前記第1の学習内容の後
に発生する第2の学習内容のコンピュータ用データ信号
を記憶させる第2のメモリと、前記磁気テープの前記第
1の学習内容の音声信号を再生し且つこの音声信号に対
応する前記コンピュータ用データ信号を前記第1のメモ
リから読み出している間に、前記磁気テープから前記第
2の学習内容に対応するコンピュータ用データ信号を前
記第2のメモリに書き込むように前記第1及び前記第2
のメモリを制御するメモリ制御回路とを備えるようにす
る。
このような構成によれば1例えば第1のメモリに第2の
メモリの内容を転送し、第1のメモリの内容を読み出す
ことにより、現在の学習内容を音響及びコンピュータ用
データ信号に基づく画像等の複合として発生させること
ができ、また、このとき同時に第2のメモリに次の学習
内容を書き込むようにすることができ、従って例えば画
像転換に際しては第2のメモリから第1のメモリへのデ
ータの転送時間又は第2のメモリからの読み出し時間の
みが待機時間となり、冗長な空き時間が画面の転換を妨
げることがない。
メモリの内容を転送し、第1のメモリの内容を読み出す
ことにより、現在の学習内容を音響及びコンピュータ用
データ信号に基づく画像等の複合として発生させること
ができ、また、このとき同時に第2のメモリに次の学習
内容を書き込むようにすることができ、従って例えば画
像転換に際しては第2のメモリから第1のメモリへのデ
ータの転送時間又は第2のメモリからの読み出し時間の
みが待機時間となり、冗長な空き時間が画面の転換を妨
げることがない。
(発明の実施例)
以下、添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。な
お、各図において同一の符号は同様の対象を示すもので
ある。
お、各図において同一の符号は同様の対象を示すもので
ある。
第1図はこの発明の実施例に係る装置の外観構成を示す
説明図であり、第2図は第1図の構成要素と内部構成と
の関係を示す系統図である。双方の図面において、1は
教科書データ読み取り手段、2は教科書データを記憶さ
せたカセットテープ、3は問題点データ読み取り手段、
4は問題データを記憶させたカセットテープ、5はIC
カード用入出力手段、6はICカード、11は表示手段
であるCRTディスプレイ装置、12はキーボード、1
3はオーバレイシート、15はゲーム用操作盤、20は
主制御回路、及び21゜22.23はそれぞれ主制御回
路20の一部を構成する主演算制御装置、読み出し専用
メモリ、及び書き込み読み出しメモリである。以下、第
2図の構成要素に従ってこの発明の詳細な説明する。
説明図であり、第2図は第1図の構成要素と内部構成と
の関係を示す系統図である。双方の図面において、1は
教科書データ読み取り手段、2は教科書データを記憶さ
せたカセットテープ、3は問題点データ読み取り手段、
4は問題データを記憶させたカセットテープ、5はIC
カード用入出力手段、6はICカード、11は表示手段
であるCRTディスプレイ装置、12はキーボード、1
3はオーバレイシート、15はゲーム用操作盤、20は
主制御回路、及び21゜22.23はそれぞれ主制御回
路20の一部を構成する主演算制御装置、読み出し専用
メモリ、及び書き込み読み出しメモリである。以下、第
2図の構成要素に従ってこの発明の詳細な説明する。
教科書データ読み取り手段1は、カセットテーブ2に記
憶させた教科書データをCPU21の指令信号eelに
従って読出し、一旦RAM23に記憶させる。教科書デ
ータは、教科書の種類(会社名、教科書名)、単元や頁
などに関するデータを記録しである。
憶させた教科書データをCPU21の指令信号eelに
従って読出し、一旦RAM23に記憶させる。教科書デ
ータは、教科書の種類(会社名、教科書名)、単元や頁
などに関するデータを記録しである。
問題データ読み取り手段3はカセットテープ4に記憶さ
せた問題データをCPU21の指令信号cc2に従って
読出し、一旦RAM23に記憶させる。カセットテープ
4は問題及びそれに関連する音声説明を発生させるため
の、アナログ音響データ及びディジタルデータを含んで
いる0問題データにより提供される内容は、教科書やそ
の単元の内容に関係なく、例えばその学年で学習するこ
ととなっている事項の全てを対象として作成した問題を
記憶させたものであり、場合によっては小学校低学年用
及び高学年用のように幅を広げることもできる。
せた問題データをCPU21の指令信号cc2に従って
読出し、一旦RAM23に記憶させる。カセットテープ
4は問題及びそれに関連する音声説明を発生させるため
の、アナログ音響データ及びディジタルデータを含んで
いる0問題データにより提供される内容は、教科書やそ
の単元の内容に関係なく、例えばその学年で学習するこ
ととなっている事項の全てを対象として作成した問題を
記憶させたものであり、場合によっては小学校低学年用
及び高学年用のように幅を広げることもできる。
第3図はこのようなカセットテープ4のフォーマットを
示すものであり、テープ30を2つのチャネル31.3
2に分けて使用している。すなわち、第1のチャネル3
1は、第1、第2)第3・・・の学習内容に対応する音
声信号を記憶させた第1のチャネル部分31a、31b
、31e・・・から成る。また、第2のチャネル32は
、この第1のチャネル31に沿って物理的に並列に配置
し第2)第3、第4・・・の学習内容に対応するコンピ
ュータ用データ信号及び制御信号を記憶させた第2のチ
ャネル部分32b 、32e 、32d・・・から成る
。これから分かるように、信号を記録してない一定の物
理的間隔39を保って記録した各チャネル31.32の
信号に対応する学習内容は、各チャネル間で1つずつず
れている。この理由は後に明らかにする。また、第2の
チャネル32のデータは複数のデータブロック33b、
34b。
示すものであり、テープ30を2つのチャネル31.3
2に分けて使用している。すなわち、第1のチャネル3
1は、第1、第2)第3・・・の学習内容に対応する音
声信号を記憶させた第1のチャネル部分31a、31b
、31e・・・から成る。また、第2のチャネル32は
、この第1のチャネル31に沿って物理的に並列に配置
し第2)第3、第4・・・の学習内容に対応するコンピ
ュータ用データ信号及び制御信号を記憶させた第2のチ
ャネル部分32b 、32e 、32d・・・から成る
。これから分かるように、信号を記録してない一定の物
理的間隔39を保って記録した各チャネル31.32の
信号に対応する学習内容は、各チャネル間で1つずつず
れている。この理由は後に明らかにする。また、第2の
チャネル32のデータは複数のデータブロック33b、
34b。
35bにより1つの節32bが構成され、このような節
32 b 、32c 、32d・・・が間隔39をおい
て複数集まり1つのチャプタを構成する。各節のデータ
ブロックがどのように構成されているか、また各チャプ
タがとのよ’xjr:mにより構成されているかは、例
えばテープの最初にこれらの内容を表すディレクトリデ
ータを付加しておくことにより了解される。
32 b 、32c 、32d・・・が間隔39をおい
て複数集まり1つのチャプタを構成する。各節のデータ
ブロックがどのように構成されているか、また各チャプ
タがとのよ’xjr:mにより構成されているかは、例
えばテープの最初にこれらの内容を表すディレクトリデ
ータを付加しておくことにより了解される。
第4図はこのようなフォーマットのテープを用いて発生
させるシステムを示すものであり、問題データ読み取り
手段3の一部を構成している。同図によれば、磁気テー
プ30の第1のチャネル31の信号を読み取るための磁
気テープ41及び第2のチャネル32の信号を読み取る
ための磁気へラド42を備えている。磁気ヘッド41.
42はテープ30の幅方向に一致して配列してあり。
させるシステムを示すものであり、問題データ読み取り
手段3の一部を構成している。同図によれば、磁気テー
プ30の第1のチャネル31の信号を読み取るための磁
気テープ41及び第2のチャネル32の信号を読み取る
ための磁気へラド42を備えている。磁気ヘッド41.
42はテープ30の幅方向に一致して配列してあり。
従って磁気ヘッド41が例えばチャネル部分31aを読
込んでいるときは、磁気へラド42はチャネル部分32
bを読込むこととなる。磁気ヘッド41により読み取っ
た音声信号は、いわば、再生装置である音声信号形成回
路43を介してスピーカ44から直ちに再生発音される
。磁気へラド42により読み取ったデータ信号及び制御
信号は、波形整形その他校段で必要な処理を施す前処理
回路45を介してメモリ46.に蓄積される。また、こ
のとき前回の節の処理において読み込まれたメモリ47
の内容が読み出され画像データ制御回路48に送り込ま
れ、ディスプレイ11に問題表示を行う、メモリ制御回
路49はこのようなメモリ46.47の書き込み及び読
出し制御をCPU21の指令に従って実行する。すなわ
ち、メモリ制御回路49は、磁気テープ30の第1の学
習内容の音声信号31aを再生し且つこの音声信号に対
応する画像を構成するデータ信号及び制御信号をメモリ
47から読出している間に、磁気テープ30から第2の
学習内容に対応するデータ信号及び制御信号32bをメ
モリ46に書き込むように各メモリ46.47を制御す
る0以上からするに磁気ヘッド41により再生する音声
の説明に合った内容の画像は、前回にメモリ46に記憶
させた内容をメモリ47に転送して読出すことにより得
られ、この転送により空になったメモリ46に現在再生
している音声チャネル31に対応するデータチャネル3
2のデータをメモリ46に書き込むようにする。同様に
して、音声信号31bを再生するときは、前回メモリ4
6に書き込んだデータ32bをメモリ47に転送し、メ
モリ46にデータ32cを書き込む、音声信号31cを
再生するときは、前回メモリ46に書き込んだデータ3
2cをメモリ47に転送し、メモリ46にデータ32d
を書き込む。
込んでいるときは、磁気へラド42はチャネル部分32
bを読込むこととなる。磁気ヘッド41により読み取っ
た音声信号は、いわば、再生装置である音声信号形成回
路43を介してスピーカ44から直ちに再生発音される
。磁気へラド42により読み取ったデータ信号及び制御
信号は、波形整形その他校段で必要な処理を施す前処理
回路45を介してメモリ46.に蓄積される。また、こ
のとき前回の節の処理において読み込まれたメモリ47
の内容が読み出され画像データ制御回路48に送り込ま
れ、ディスプレイ11に問題表示を行う、メモリ制御回
路49はこのようなメモリ46.47の書き込み及び読
出し制御をCPU21の指令に従って実行する。すなわ
ち、メモリ制御回路49は、磁気テープ30の第1の学
習内容の音声信号31aを再生し且つこの音声信号に対
応する画像を構成するデータ信号及び制御信号をメモリ
47から読出している間に、磁気テープ30から第2の
学習内容に対応するデータ信号及び制御信号32bをメ
モリ46に書き込むように各メモリ46.47を制御す
る0以上からするに磁気ヘッド41により再生する音声
の説明に合った内容の画像は、前回にメモリ46に記憶
させた内容をメモリ47に転送して読出すことにより得
られ、この転送により空になったメモリ46に現在再生
している音声チャネル31に対応するデータチャネル3
2のデータをメモリ46に書き込むようにする。同様に
して、音声信号31bを再生するときは、前回メモリ4
6に書き込んだデータ32bをメモリ47に転送し、メ
モリ46にデータ32cを書き込む、音声信号31cを
再生するときは、前回メモリ46に書き込んだデータ3
2cをメモリ47に転送し、メモリ46にデータ32d
を書き込む。
このような構成によれば、常に学習内容の一致した音声
と画面を提供することができ、画面の転換に際してもメ
モリ46からメモリ47への転送時間が待機時間となる
だけであるため、迅速な場面転換、従ってリズムのある
一連の問題提供が可能となる。また、以上においては、
テープ30の各チャネル間で1節分の学習内容がずれて
いたが、メモリの数によっては学習内容を数分ずらせる
ことも可能である。
と画面を提供することができ、画面の転換に際してもメ
モリ46からメモリ47への転送時間が待機時間となる
だけであるため、迅速な場面転換、従ってリズムのある
一連の問題提供が可能となる。また、以上においては、
テープ30の各チャネル間で1節分の学習内容がずれて
いたが、メモリの数によっては学習内容を数分ずらせる
ことも可能である。
ここで、RAM23に記憶させた教科書データ及び問題
データはそれぞれ別のメモリ領域に記憶させてあり、C
PU21の指令信号ec3により教科書データをアドレ
ス信号として問題データを読出す、すなわち、例えば国
語教科については、教科書によって漢字や熟語の学習順
序は異なるが、当該学年で学習する漢字及び熟語はほぼ
同じであることに着目し、当該学年で学習する漢字や熟
語などに関連して問題を作製しておけば、教科書の種類
やその単元を指定することにより、対応する問題を発生
させることが可能であり教科書毎に別々のソフトを準備
しておく必要がない。
データはそれぞれ別のメモリ領域に記憶させてあり、C
PU21の指令信号ec3により教科書データをアドレ
ス信号として問題データを読出す、すなわち、例えば国
語教科については、教科書によって漢字や熟語の学習順
序は異なるが、当該学年で学習する漢字及び熟語はほぼ
同じであることに着目し、当該学年で学習する漢字や熟
語などに関連して問題を作製しておけば、教科書の種類
やその単元を指定することにより、対応する問題を発生
させることが可能であり教科書毎に別々のソフトを準備
しておく必要がない。
ICカード用入出力手段5は、ICカード6をスロット
に装着し、その内容を読出し又はICカード6への書込
みを可能とするものである。
に装着し、その内容を読出し又はICカード6への書込
みを可能とするものである。
ICカード6は、ROM22に記憶させた制御手順に変
更を加える追加データを備えており学年程度に応じた制
御レベルの変更が可能であるようにし、また問題データ
による学習の結果(日付、学習事項、点数など)を記憶
させることができる。このようなICカード6は、スロ
ットから着脱可能であり、例えば個々人の取出したIC
カード6を教師が集めて第7図に示すようなICカード
処理装置にセットすることにより、各人の成績を蓄積し
、総合評価(クラス又は学年の点数順位など)を付与し
、また個々人への指導内容を書込むなどしてICカード
6をその持ち主である学習者に返却するといった学習方
法が可能となる。このような総合処理は、地域的又は全
国的規模でも可能である。
更を加える追加データを備えており学年程度に応じた制
御レベルの変更が可能であるようにし、また問題データ
による学習の結果(日付、学習事項、点数など)を記憶
させることができる。このようなICカード6は、スロ
ットから着脱可能であり、例えば個々人の取出したIC
カード6を教師が集めて第7図に示すようなICカード
処理装置にセットすることにより、各人の成績を蓄積し
、総合評価(クラス又は学年の点数順位など)を付与し
、また個々人への指導内容を書込むなどしてICカード
6をその持ち主である学習者に返却するといった学習方
法が可能となる。このような総合処理は、地域的又は全
国的規模でも可能である。
表示手段11は、カセットテープ2の教科書データ、カ
セットテープ4の問題データ、ICカード6のシーケン
スデータ、及びROM22の制御シーケンスデータに従
って、適宜のデータに基づき所定の指示又は学習内容(
問題など)を表示させる。キーボード12は、この表示
手段11の前述の指示又は学習内容に従って学習者が応
答するためのものであり、問題内容に応じてゲーム用操
作盤15を用いる。ゲーム用操作盤15を用いる場合に
は、その旨を表示手段11に表示する。また、キーボー
ド12は、フレキシブルシートを用いたキーレスボード
(ボタン突起などがなく該当部分と人体の接触による静
電容量の変化などを操作信号とする)であり、例えば問
題に応じてこのキーボード12の上に第1図又は第5図
に示すようなオーバレイシート13を敷設する。このオ
ーバレイシート13の変更は各種の方法が考えられる0
例えば、(1)カセットテープ4の問題データにどのシ
ート13を用いるかの指示を記憶させておき、表示手段
11に問題を表示すると共にシート13の変更を促すよ
うに表示する方法、(2)カセットテープ2又は3の種
類に応じてシート13を特定する方法(この場合には、
カセットテープ2又は3とシート13とを組合わせて販
売することができる)などがある。このとき、キーボー
ド11の各スイッチに割り当てられた機能の変更は、い
ずれかのメモリ2,4,6゜22.23により実行する
。
セットテープ4の問題データ、ICカード6のシーケン
スデータ、及びROM22の制御シーケンスデータに従
って、適宜のデータに基づき所定の指示又は学習内容(
問題など)を表示させる。キーボード12は、この表示
手段11の前述の指示又は学習内容に従って学習者が応
答するためのものであり、問題内容に応じてゲーム用操
作盤15を用いる。ゲーム用操作盤15を用いる場合に
は、その旨を表示手段11に表示する。また、キーボー
ド12は、フレキシブルシートを用いたキーレスボード
(ボタン突起などがなく該当部分と人体の接触による静
電容量の変化などを操作信号とする)であり、例えば問
題に応じてこのキーボード12の上に第1図又は第5図
に示すようなオーバレイシート13を敷設する。このオ
ーバレイシート13の変更は各種の方法が考えられる0
例えば、(1)カセットテープ4の問題データにどのシ
ート13を用いるかの指示を記憶させておき、表示手段
11に問題を表示すると共にシート13の変更を促すよ
うに表示する方法、(2)カセットテープ2又は3の種
類に応じてシート13を特定する方法(この場合には、
カセットテープ2又は3とシート13とを組合わせて販
売することができる)などがある。このとき、キーボー
ド11の各スイッチに割り当てられた機能の変更は、い
ずれかのメモリ2,4,6゜22.23により実行する
。
主制御手段20は、通常の演算制御回路の主要部分に該
当するものであり、ROM22に主要な制御プログラム
を記憶させてあり、CPU21はこれに従って各種デー
タの処理を実行する。なお、前述のようにROM22の
制御プログラムはICカード6により部分的又は全面的
に変更可能である。又、本体作動時にはシステム用カー
トリッジを使用するが、この場合、低学年用、高学年月
を分けることによって画面の表示、動きに変化を持たせ
ることができる。
当するものであり、ROM22に主要な制御プログラム
を記憶させてあり、CPU21はこれに従って各種デー
タの処理を実行する。なお、前述のようにROM22の
制御プログラムはICカード6により部分的又は全面的
に変更可能である。又、本体作動時にはシステム用カー
トリッジを使用するが、この場合、低学年用、高学年月
を分けることによって画面の表示、動きに変化を持たせ
ることができる。
次に、この発明の実施例の動作を第4図のフローチャー
トに従って説明する。先ず、電源スィッチ(図示せず)
をオン状態とするシステムが起動しく80)、ROM2
2の内容に従ってカセットチーズ2,4又はICカード
6をセットすべき旨、読込み操作の指示などの初期表示
を表示手段11に行う(61)、この後、カセットチー
ズ2,4及びICカード6の内容がRAM23に移動さ
れると、ROM22の指示に従ってCPU21は学習内
容のタイトルをRAM23より表示手段11に表示する
。続いて、教科書を選択すべき旨の表示、及び教科書の
単元を指定すべき旨の表示がされ、キーボード12によ
りこれらを選択指定する(83)、(84) 、この教
科書の選択及び単元の指定操作により、教科書データに
より問題データがアドレスされて所定の教科書の該当す
る単元の問題が逐次発生しくE15)1表示手段11に
問題が表示される0問題の発生に関する詳細については
、第3図する回答はオーバレイシート13の指示するキ
ーボード12により入力し、回答の正誤表示、誤回答の
場合のヒント表示、得点表示などの処理を実行し、また
これらの結果、回答の正誤、誤回答の場合のヒントの有
無、得点などをICカード6に書込むなどの学習結果処
理を実行して(H)、全行程を終了する(θ7)。
トに従って説明する。先ず、電源スィッチ(図示せず)
をオン状態とするシステムが起動しく80)、ROM2
2の内容に従ってカセットチーズ2,4又はICカード
6をセットすべき旨、読込み操作の指示などの初期表示
を表示手段11に行う(61)、この後、カセットチー
ズ2,4及びICカード6の内容がRAM23に移動さ
れると、ROM22の指示に従ってCPU21は学習内
容のタイトルをRAM23より表示手段11に表示する
。続いて、教科書を選択すべき旨の表示、及び教科書の
単元を指定すべき旨の表示がされ、キーボード12によ
りこれらを選択指定する(83)、(84) 、この教
科書の選択及び単元の指定操作により、教科書データに
より問題データがアドレスされて所定の教科書の該当す
る単元の問題が逐次発生しくE15)1表示手段11に
問題が表示される0問題の発生に関する詳細については
、第3図する回答はオーバレイシート13の指示するキ
ーボード12により入力し、回答の正誤表示、誤回答の
場合のヒント表示、得点表示などの処理を実行し、また
これらの結果、回答の正誤、誤回答の場合のヒントの有
無、得点などをICカード6に書込むなどの学習結果処
理を実行して(H)、全行程を終了する(θ7)。
第7図は、前述したようにICカード6を処理するため
のICカード処理装置であり、この発明の実施例に係る
対話型学習装置と組合わせること、により教育用データ
処理システムを構成することができる。
のICカード処理装置であり、この発明の実施例に係る
対話型学習装置と組合わせること、により教育用データ
処理システムを構成することができる。
図面によれば、ICカード処理装置は、ICカード6か
らデータを読出し又はデータを書込むためのICカード
用入出力手段70.データ演算処理手段71、キーボー
ド72)CRTディスプレイ73、及び主制御手段75
並びにその構成要素の一部であるCPU7B、ROM7
7、RAM78を備えている。ICカード用入出力手段
70は、ICカード6を装着し学習結果を読出すための
読取り手段、及びキーボード72により直接又はキーボ
ード指令により演算処理手段71から読出して形成した
処理データ又は指導内容をICカード6に書込むだめの
書込み手段を備えている。データ演算処理手段71は、
複数のICカード6の内容を読取り、平均値、順位、遍
差値などを求める演算をキーボード操作により実行する
。
らデータを読出し又はデータを書込むためのICカード
用入出力手段70.データ演算処理手段71、キーボー
ド72)CRTディスプレイ73、及び主制御手段75
並びにその構成要素の一部であるCPU7B、ROM7
7、RAM78を備えている。ICカード用入出力手段
70は、ICカード6を装着し学習結果を読出すための
読取り手段、及びキーボード72により直接又はキーボ
ード指令により演算処理手段71から読出して形成した
処理データ又は指導内容をICカード6に書込むだめの
書込み手段を備えている。データ演算処理手段71は、
複数のICカード6の内容を読取り、平均値、順位、遍
差値などを求める演算をキーボード操作により実行する
。
CPU76、ROM77、及びRAM78を含む主制御
手段75は目的を達成するための指令を発生12)又は
制御演算を実行し、又は必要なデータの蓄積を行うため
のものであり2通常のマイクロコンピュータの構成とし
て周知のものである。その他の構成要素は、前述したも
のと同様であり、説明を要しないと思われるため説明を
省略する。
手段75は目的を達成するための指令を発生12)又は
制御演算を実行し、又は必要なデータの蓄積を行うため
のものであり2通常のマイクロコンピュータの構成とし
て周知のものである。その他の構成要素は、前述したも
のと同様であり、説明を要しないと思われるため説明を
省略する。
(発明の効果)
この発明によれば1以上のように第1の学習内容の音声
信号を再生している間、予め書き込んだ第1の学習内容
の画像等を形成するためのコンピュータ用データ信号た
るデータ信号及び制御信号を第1のメモリから読み出し
、且つ第2の学習内容の画像を形成するためのデータ信
号及び#Jll信号を第2のメモリに取り込むようにす
ることにより、例えば画像並びに音声を複合した学習内
容を迅速に提供し、効率的な対話型学習が可能で経済的
な対話型学習装置を得ることができる。
信号を再生している間、予め書き込んだ第1の学習内容
の画像等を形成するためのコンピュータ用データ信号た
るデータ信号及び制御信号を第1のメモリから読み出し
、且つ第2の学習内容の画像を形成するためのデータ信
号及び#Jll信号を第2のメモリに取り込むようにす
ることにより、例えば画像並びに音声を複合した学習内
容を迅速に提供し、効率的な対話型学習が可能で経済的
な対話型学習装置を得ることができる。
第1図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の外観
図、第2図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の
電気系統図、第3図はこの発明の実施例に係る対話型学
習装置の要部である磁気テープのフォーマットを示す説
明図、第4図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置
の要部である問題発生手段の一部を示す系統図、第5図
はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の要部平面図
、第6図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の動
作説明のためのフローチャート、第7図はこの発明の実
施例に係る対話型学習装置に加えて教育用データシステ
ムを構築するためのICカード処理装置の系統図である
。 図面において、lは教科書データ読取装置、2は教科書
データを記憶させた第1の記憶手段、3は問題データ読
取手段、4は問題データを記憶させた第2の記憶手段、
5はメモリ駆動手段、6は第3の記憶手段であるICカ
ード、11は表示手段、12はキーボード、13はオー
バレイシート、20は主制御手段、46は第1のメモリ
、47は第2のメモリ、49はメモリ制御回路である。 特 許 出 願 人 株式会社 学習研究杜氏 理
人 弁理士 下 1) 容一部間
弁理士 大 橋 邦 音間 弁理
士 小 山 右同 弁理士 野
1) 茂第2図 第5図 クリクー 第6図
図、第2図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の
電気系統図、第3図はこの発明の実施例に係る対話型学
習装置の要部である磁気テープのフォーマットを示す説
明図、第4図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置
の要部である問題発生手段の一部を示す系統図、第5図
はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の要部平面図
、第6図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の動
作説明のためのフローチャート、第7図はこの発明の実
施例に係る対話型学習装置に加えて教育用データシステ
ムを構築するためのICカード処理装置の系統図である
。 図面において、lは教科書データ読取装置、2は教科書
データを記憶させた第1の記憶手段、3は問題データ読
取手段、4は問題データを記憶させた第2の記憶手段、
5はメモリ駆動手段、6は第3の記憶手段であるICカ
ード、11は表示手段、12はキーボード、13はオー
バレイシート、20は主制御手段、46は第1のメモリ
、47は第2のメモリ、49はメモリ制御回路である。 特 許 出 願 人 株式会社 学習研究杜氏 理
人 弁理士 下 1) 容一部間
弁理士 大 橋 邦 音間 弁理
士 小 山 右同 弁理士 野
1) 茂第2図 第5図 クリクー 第6図
Claims (2)
- (1)磁気テープに基づいて音声信号及びコンピュータ
用データ信号を形成し、スピーカからの音声及びディス
プレイ画面による画像により対話型学習を実行するよう
にした対話型学習装置において、 前記磁気テープから読出した第1の学習内容のコンピュ
ータ用データ信号を記憶させる第1のメモリと、 前記磁気テープから読出した前記第1の学習内容の後に
発生する第2の学習内容のコンピュータ用データ信号を
記憶させる第2のメモリと、前記磁気テープの前記第1
の学習内容の音声信号を再生し且つこの音声信号に対応
する前記コンピュータ用データ信号を前記第1のメモリ
から読出している間に、前記磁気テープから前記第2の
学習内容に対応するコンピュータ用データ信号を前記第
2のメモリに書き込むように前記第1及び前記第2のメ
モリを制御するメモリ制御回路とを備えたことを特徴と
する対話型学習装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
磁気テープは、前記第1の学習内容に対応する音声信号
を記憶させた第1のチャネル部分と、この第1のチャネ
ル部分に沿って物理的に並列に配置し時間的に前記第1
の学習内容の後に発生する前記第2の学習内容に対応す
るコンピュータ用データ信号を記憶させた第2のチャネ
ル部分とを備えていることを特徴とする対話型学習装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120537A JPS63285576A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 対話型学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120537A JPS63285576A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 対話型学習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285576A true JPS63285576A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0512707B2 JPH0512707B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=14788741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120537A Granted JPS63285576A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 対話型学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465373U (ja) * | 1990-10-18 | 1992-06-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057121A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パルス燃焼装置 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62120537A patent/JPS63285576A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057121A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パルス燃焼装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465373U (ja) * | 1990-10-18 | 1992-06-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512707B2 (ja) | 1993-02-18 |
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