JPS6328565A - 携帯用電動工具の集じんケ−ス - Google Patents

携帯用電動工具の集じんケ−ス

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Publication number
JPS6328565A
JPS6328565A JP61170409A JP17040986A JPS6328565A JP S6328565 A JPS6328565 A JP S6328565A JP 61170409 A JP61170409 A JP 61170409A JP 17040986 A JP17040986 A JP 17040986A JP S6328565 A JPS6328565 A JP S6328565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
accumulation chamber
chamber
air
collection case
Prior art date
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Pending
Application number
JP61170409A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ehata
哲夫 江幡
Hiroshi Sato
宏 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP61170409A priority Critical patent/JPS6328565A/ja
Publication of JPS6328565A publication Critical patent/JPS6328565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、携帯用電動工具の集じんケースの改良に関す
るものである。
〔発明の皆景〕
従来の携帯用電動工具の集じんケースを第3図、第4図
によシ説明する。第3図は従来の集じんケースを備えた
携帯用電動工具の側面図、第4図は第3図のA−A矢視
断面図である。図において、1は電動工具の本体、2は
回転刃物、3け本体1下端部のペース、4はソーカバー
、5はギヤケース、6は粉じん排出口、7は粉じん蓄積
室、8a18bは粉じん及び空気の流れ、9は粉じん案
内溝である。また、10は集じんケース、11は残留粉
じん排出口、12は被削材、13a%13eは仕切板、
14は粉じん蓄積室7からの流れ9a。
8bの流出口を形成する通気室である。
本体1の内部には電動機(図示せず)が内蔵されており
、この電動機の動力により歯車等の伝達手段(図示せず
)を介し回転刃物2を駆動するようになっている。上記
動力伝達手段は本体1に固定されたギヤケースS内に収
蔵されており、回転刃物2はギヤケース5の開口部に配
設され、回転刃物2を覆うようにソーカバー4がギヤケ
ース5に固定されている。ギヤケース5の側方で、かつ
、ソーカバー4が配設された側に対し反対側(対向側)
に集じんケース10が固定もしくは着脱自在に配設され
ている。
集じんケース10は、仕切板13b、13eにて通気室
14側と仕切られた粉じん蓄積室7と、粉じん蓄積室7
に対し隣接し配設され粉じん蓄積室7から排出される粉
じん及び空気の流れ8の流出口を形成する仕切板板13
b、13C,13d。
13eで仕切られた通気室14により構成されている。
そして、このように構成された集じんケース10におい
ては回転刃物2によって被削材12が切断または切削さ
れることによって生じた粉じんは回転刃物2によって与
えられる慣性力と、回転刃物2によって発生する空気流
とにより粉じん案内溝9に活って矢印の流れ8の方向に
案内される。そして、粉じん排出口6から粉じん及び空
気の流れ方向の断面積が粉じん排出口6や通気室14の
流れ方向の断面積より著しく大きい粉じん蓄積室7内に
排出される。
粉じん蓄積室7内に排出された粉じん及び空気の流れ8
は、流速が急激に低下し、また、粉じん排出口6と対向
する面側に配設された仕切板13a113bに衝突し旋
回することによりさらに流速が低下する。流速が低下し
たことにより空気流から粉じんが分離し易くなり分離し
た粉じんは粉じん蓄積室7の底部に沈降し蓄積される。
沈降しきれない粉じんは矢印の流れ8bの如く空気流と
共に通気室14に入り長い通路の通気室14を通過し流
速を低下させながら通気室14の底部に沈降蓄積される
。通気室14全通過中に沈降し切れなかった粉じんは空
気流と共に残留粉じん排出口11より集じんケース10
の外部に排出される。
上記構造においては、集じん蓄積部分、即ち、流速全低
下させ空気流から粉じんが分離され易くなる部分が粉じ
ん蓄積室7が1個であるため、比較的比重の大きな粉じ
んは、流速が低下すると粉じん蓄積室7に沈降し易い。
しかし、比重が小さい粉じんは粉じん蓄積室7にて沈降
しにくく空気流と共に通気室14にほとんど流れてしま
う。通気室14は流れ方向の断面積の変化が少ないため
に流速の低下は摩擦抵抗による流速低下以外になく、従
って、流れ8bの粉じんを通気室14の底部に沈降させ
るには、通気室14に−長く構成しなければならない。
しかし、一般的に、携帯用電動工具は、製品の性格上軽
量小形に設計されており、集じんケースlOの通気室1
4の長さは限定されて長くすることができない。従って
、粉じんが通気室14で底部に沈降し切れず空気流と共
に集じんケース1oの外部に排出され集じん効率を低下
させていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、集じん
効率を向上できる携帯用電動工具の集じんケースを提供
すること全目的としたものである。
〔発明の概要〕
本発明の携帯用電動工具の集じんケースは、携帯用電動
工具の本体に取り付けられた集じんケースと、該本体に
取り付けられ念回転刃物と、該回転刃物の外周側位置の
上記本体に形成された粉じん案内溝及び粉じん排出口と
、鉄粉じん案内溝及び粉じん排出口を経て流れる粉じん
及び空気が上記集じんケース内に配設された粉じん蓄積
室内に導かれ、上記粉じん及び空気の流れ方向の鉄粉じ
ん蓄積室の横断面積が上記粉じん排出口及び鉄粉じん蓄
積室から排出される上記粉じん及び空気の流出口の上記
流れ方向のそれぞれの横断面積より大きく形成されるこ
とにより鉄粉じん蓄積室内で上記空気の流速が低下し上
記粉じんが上記空気の流れから分離するように形成され
た上記粉じん蓄積室と全設けてなり、上記粉じん蓄積室
が上記集じんケース内に上記粉じん及び上記空気の流れ
方向に省って複数個配設されているものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の携帯用電動工具の集じんケースを実施例を
用い従来と同部品は同符号で示し同部分の構造の説明は
省略し第1図により説明する。集じんケース10は、仕
切板13a%13b%13fで仕切られた第1粉じん蓄
積室7aX第1粉じん蓄積室7aに隣接し仕切板13b
、13C。
13d、13eで仕切られた第2粉じん蓄積室7bと、
粉じん蓄積室7a、7bを接続連通する通気室14bで
構成している。
そして、回転刃物2により被削材12を切断または切削
した際に生じる粉じんは空気と共流れ8aなってギヤケ
ース5の粉じん排出口6から集じんケース10の第1粉
じん蓄積室7a内に噴出される。第1粉じん蓄積’J7
aの流れ方向の横断面積が、粉じん及び空気の流入口の
粉じん排出口6の流れ方向横断面積より著しく大きくな
るため空気流は第1粉じん蓄積室7a内に入った途端に
急激に低下する。しかも、粉じん及び空気は流れ8Cと
なって仕切板13a、13bに衝突、旋回してさらに流
速が低下する。流速が低下したことにより粉じんの一部
は空気流から分離し第1粉じん蓄積室7aの底部に沈降
する。沈降しきれない粉じんは空気流と共に仕切板13
a、13bにより形成された狭い通路の通気室14ai
通り第2粉じん蓄積室7bに排出される。通気室14a
の流れ方向横断面積は第2粉じん蓄積室7bの流れ方向
横断面積よシはるかに小さく、シかも、第1粉じん蓄積
室7aの断面積に比べ著しく小さく、従って、粉じん及
び空気流全流れに<<シている。
そして、粉じん及び空気の流れ8Cが第2粉じん蓄積室
7b内に入ると粉じんと空気流との流速は第1粉じん蓄
積室7aに入った場合と同様に低下し、さらに仕切板1
3e、13dに衝突、旋回しさらに流速が低下される。
そのため、さらに粉じんが空気流から分離されて第2粉
じん蓄積室7bの底部に落下する。従って、本実施例で
は、従来、粉じん蓄積室7に入って1回流速を低下させ
て粉じんを空気流から分離させているのに対し、第1、
第2粉じん蓄積室7a、7bの2回行なわれるので集じ
ん率が高くなる。また、第2粉じん蓄積室7bから排出
する粉じん及び空気の流出口の通気室14aは、仕切板
13C%13dにより天井から垂下延長された状態で形
成されているので、仕切板13b%  13C%  1
3d%  136等で案内された空気流が下方へ向きを
変え流れた後、再び上方へ流れの向きを変えて通気室1
4bに入るようになっているので抵抗が犬となり粉じん
の分離が促進される。
このように本実施例の携帯用電動工具の集じんケースは
、集じんケース内の下流方向に活って複数の集じん蓄積
室を配設すると共に鉄粉じん蓄積室の流れ方向断面積が
、この粉じん蓄積室に流入する流入口及び粉じん蓄積室
から流出する流出口のそれぞれの横断面積より著しく大
きく、従って、粉じん蓄積室内で空似流の流速低下が可
能に形成されたので、通気室を長く形成すること全しな
いで扮しん蓄積室内における粉じんの分離が促進され集
じん効率全向上できる。
さらに、粉じん蓄積室からの流出口が天井側から垂下し
た仕切板により構成されているので、この流出口へ排出
される空気流が仕切板により下方へ案内された後さらに
上方へ向きを変える際に空気流に乗れない粉じんは落下
し著しく分離を促進される。
第2図は他の実施例を示し、上記実施例と異なるところ
は上記実施例が粉じん蓄積室が2段であるのに対し本実
施例は3段に構成され、さらに粉じんの分離が促進され
る。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明の携帯用電動工具の集じんケー
スは集じん効率を向上できる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ本発明の携帯用電動工具の集
じんケースの実施例の第3図A−A矢視部と同部分の断
面図、第3図は従来の携帯用電動工具の側面図、第4図
は第3図のA−A矢視部断面図である。 1・・・本体、2・・・回転刃物、6・・・粉じん排出
口、14a、14b・・・通気室。 特許出願人の名称     日立工機株蚊会社オ1記 す2の ヤ3霞 A/4の !

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、携帯用電動工具の本体に取り付けられた集じんケー
    スと、該本体に取り付けられた回転刃物と、該回転刃物
    の外周側位置の上記本体に形成された粉じん案内溝及び
    粉じん排出口と、該粉じん案内溝及び粉じん排出口を経
    て流れる粉じん及び空気が上記集じんケース内に配設さ
    れた粉じん蓄積室内に導かれ、上記粉じん及び空気の流
    れ方向の該粉じん蓄積室の横断面積が上記粉じん排出口
    及び該粉じん蓄積室から排出される上記粉じん及び空気
    の流出口の上記流れ方向のそれぞれの横断面積より大き
    く形成されることにより該粉じん蓄積室内で上記空気の
    流速が低下し上記粉じんが上記空気の流れから分離する
    ように形成された上記粉じん蓄積室とを設けたものにお
    いて、上記粉じん蓄積室が上記集じんケース内に上記粉
    じん及び空気の流れ方向に沿って複数個配設されている
    ことを特徴とする携帯用電動工具の集じんケース。 2、上記粉じん蓄積室の上記流出口となる通気室が、該
    粉じん蓄積室内に天井側から複数の仕切板が卑下延長し
    形成されている特許請求の範囲第1項記載の携帯用電動
    工具の集じんケース。
JP61170409A 1986-07-18 1986-07-18 携帯用電動工具の集じんケ−ス Pending JPS6328565A (ja)

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JP61170409A JPS6328565A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 携帯用電動工具の集じんケ−ス

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JP61170409A JPS6328565A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 携帯用電動工具の集じんケ−ス

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Publication Number Publication Date
JPS6328565A true JPS6328565A (ja) 1988-02-06

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ID=15904387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61170409A Pending JPS6328565A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 携帯用電動工具の集じんケ−ス

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2655585A1 (fr) * 1989-12-13 1991-06-14 Ryobi Motor Products Corp Outil de traitement de surface portatif, tel qu'une ponceuse, comportant un recipient de collecte de debris.
JP2009202142A (ja) * 2008-02-29 2009-09-10 Mhi Environment Engineering Co Ltd ダスト除去装置
JP2010104906A (ja) * 2008-10-30 2010-05-13 Shimadzu Corp 水分離器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6187901U (ja) * 1984-11-16 1986-06-09
JPS61106322U (ja) * 1984-12-14 1986-07-05

Patent Citations (2)

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