JPS63286048A - 通信サ−ビス手順生成方式 - Google Patents
通信サ−ビス手順生成方式Info
- Publication number
- JPS63286048A JPS63286048A JP12008187A JP12008187A JPS63286048A JP S63286048 A JPS63286048 A JP S63286048A JP 12008187 A JP12008187 A JP 12008187A JP 12008187 A JP12008187 A JP 12008187A JP S63286048 A JPS63286048 A JP S63286048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- section
- user
- unit
- services
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ユーザの通信システムの利用実績を基に、通信システム
が提供するサービスの組合せを記録し、予め定めたサー
ビスの組合せの基本形に合致する具体的利用実績があれ
ば、それを一つのサービスと見做してす〒ビス手順を生
成し、多様化するユーザの要求に対応したサービスを自
動的に生成するものである。
が提供するサービスの組合せを記録し、予め定めたサー
ビスの組合せの基本形に合致する具体的利用実績があれ
ば、それを一つのサービスと見做してす〒ビス手順を生
成し、多様化するユーザの要求に対応したサービスを自
動的に生成するものである。
本発明は、通信システムに於ける単位サービスの組合せ
によるサービス手順を適応的に自動生成する通信サービ
ス手順生成方式に関するものである。
によるサービス手順を適応的に自動生成する通信サービ
ス手順生成方式に関するものである。
通信システムに於けるサービス機能の多様化に従って、
それを利用するユーザの操作が複雑となる問題がある。
それを利用するユーザの操作が複雑となる問題がある。
そこで、知的交換システムを導入することが提案されて
いる。これは、通信サービスを熟知した交換手がシステ
ム内に存在するかのようにユーザとの間で自然言語を用
いて対話し、ユーザが要望している通信相手に接続する
処理を行うものである。その場合に、通信システムが提
供できる総てのサービス手順を予め生成しておくことは
、その種類が厖大となることから非常に困難である。従
って、最適なサービス手順をユーザ対応に生成する手段
が要望されることになる。
いる。これは、通信サービスを熟知した交換手がシステ
ム内に存在するかのようにユーザとの間で自然言語を用
いて対話し、ユーザが要望している通信相手に接続する
処理を行うものである。その場合に、通信システムが提
供できる総てのサービス手順を予め生成しておくことは
、その種類が厖大となることから非常に困難である。従
って、最適なサービス手順をユーザ対応に生成する手段
が要望されることになる。
通常の通信システムに於いては、システム側でサービス
仕様を定めて、ユーザに提供するものである。従って、
特別のサービスを除いて総てのユーザが同一のサービス
を受けることが可能となっている。又ユーザが複数種類
のサービスを順次要求する場合、例えば、通信相手との
接続要求を行い、その通信相手が話中の時にキャンプオ
ン要求や割込要求等を行う場合、それぞれのサービス毎
に入力操作を行う必要があった。
仕様を定めて、ユーザに提供するものである。従って、
特別のサービスを除いて総てのユーザが同一のサービス
を受けることが可能となっている。又ユーザが複数種類
のサービスを順次要求する場合、例えば、通信相手との
接続要求を行い、その通信相手が話中の時にキャンプオ
ン要求や割込要求等を行う場合、それぞれのサービス毎
に入力操作を行う必要があった。
そこで、ユーザの入力操作を簡単化する為、前述のよう
に知的交換システムが提案されている。
に知的交換システムが提案されている。
この知的交換システムは、例えば、第8図に示すように
、要求理解部31、手順生成部32、ネットワークの制
御等を行う実行部33とを主要部とし、各部に於ける処
理を行わせる為の要求理解用知識部34、電話帳サービ
ス知識部35、手順生成知識部36、交換サービス用デ
ータベース37等を備えている。
、要求理解部31、手順生成部32、ネットワークの制
御等を行う実行部33とを主要部とし、各部に於ける処
理を行わせる為の要求理解用知識部34、電話帳サービ
ス知識部35、手順生成知識部36、交換サービス用デ
ータベース37等を備えている。
ユーザからの自然言語による入力文が要求理解部31に
入力されると、この要求理解部31は、要求理解用知識
部34の知識データと電話帳サービス知識部35の知識
データとを基に、構文解析、意味解析、シナリオ解析等
を順次行ってユーザの要求を理解して通信相手の電話番
号等を求め、手順生成部32では、電話帳サービス知識
部35と手順生成用知識部36とからの知識データ及び
交換サービス用データベース37からのデータに基づい
て、ユーザの要求に従った通信相手に接続する為の手順
を生成し、その手順に従って実行部33でネットワーク
の制御等を行い、通信相手との接続を行うものである。
入力されると、この要求理解部31は、要求理解用知識
部34の知識データと電話帳サービス知識部35の知識
データとを基に、構文解析、意味解析、シナリオ解析等
を順次行ってユーザの要求を理解して通信相手の電話番
号等を求め、手順生成部32では、電話帳サービス知識
部35と手順生成用知識部36とからの知識データ及び
交換サービス用データベース37からのデータに基づい
て、ユーザの要求に従った通信相手に接続する為の手順
を生成し、その手順に従って実行部33でネットワーク
の制御等を行い、通信相手との接続を行うものである。
このような知的交換システムに於いては、ユーザが通信
サービスを利用する為の詳細手順を一々指示する煩わし
さから解放し、又各ユーザの要求する条件に合ったユー
ザ独自のサービスを提供する為のサービス手順の自動生
成処理を行うことが必要となる。
サービスを利用する為の詳細手順を一々指示する煩わし
さから解放し、又各ユーザの要求する条件に合ったユー
ザ独自のサービスを提供する為のサービス手順の自動生
成処理を行うことが必要となる。
従来の知的交換システムを含めた通信システムに於いて
は、基本的には同一のサービスを総てのユーザが利用で
きることになる。しかし、通信システムが提供できるサ
ービスの種類が多くなるに伴って、ユーザは多種類のサ
ービスのうちの最適なサービスを自ら判断する為には、
これらの多種類のサービスを熟知している必要があり、
種類の増加と共にこれが難しくなる。例えば、通常接続
、キャンプオン接続9割込接続、伝言メール等のサービ
スをそれぞれ単位サービスとした時に、各単位サービス
をそれぞれ提供できると共に、それらの単位サービスを
結合したサービスも提供できるものであるから、単位サ
ービスの種類が多くなるに伴って、単位サービスを結合
したサービスの種類は飛躍的に増加することになる。
は、基本的には同一のサービスを総てのユーザが利用で
きることになる。しかし、通信システムが提供できるサ
ービスの種類が多くなるに伴って、ユーザは多種類のサ
ービスのうちの最適なサービスを自ら判断する為には、
これらの多種類のサービスを熟知している必要があり、
種類の増加と共にこれが難しくなる。例えば、通常接続
、キャンプオン接続9割込接続、伝言メール等のサービ
スをそれぞれ単位サービスとした時に、各単位サービス
をそれぞれ提供できると共に、それらの単位サービスを
結合したサービスも提供できるものであるから、単位サ
ービスの種類が多くなるに伴って、単位サービスを結合
したサービスの種類は飛躍的に増加することになる。
又このような多種類のサービスについて、総て通信シス
テム、に於いて手順を用意することが考えられるが、そ
の種類が非常に多くなることから、ソフトウェアの作成
量が厖大となり、実用的でないものとなる。
テム、に於いて手順を用意することが考えられるが、そ
の種類が非常に多くなることから、ソフトウェアの作成
量が厖大となり、実用的でないものとなる。
本発明は、ユーザ対応に最適なサービスをユーザに代わ
って選択し、又ユーザが利用した単位サービスの組合せ
サービスを基に、単位サービスを結合した新しいサービ
スを自動合成することを目的とするものである。
って選択し、又ユーザが利用した単位サービスの組合せ
サービスを基に、単位サービスを結合した新しいサービ
スを自動合成することを目的とするものである。
本発明の通信ザービス手順生成方式は、第1図を参照し
て説明すると、通信相手名、利用時刻等のユーザの単位
サービスの利用条件を示す第1の利用実績データを記録
する第1の記録手段1と、複数種類の単位サービスの利
用順序、利用条件。
て説明すると、通信相手名、利用時刻等のユーザの単位
サービスの利用条件を示す第1の利用実績データを記録
する第1の記録手段1と、複数種類の単位サービスの利
用順序、利用条件。
利用時刻等の複数種類の単位サービスの結合条件を示す
第2の利用実績データを記録する第2の記録手段2と、
第1の記録手段1に記録された利用実績データからこれ
に共通する性質を発見してルール化する特徴抽出部3と
、単位サービスを一つのサービスとして結合するパター
ンを一般的に示しているメタルールを格納したルール部
4と、第2の記録手段2に記録された利用実績データの
中にルール部4に示された関係の存在を判定し、それを
新しく一つのサービスとして合成し登録する手順合成部
5とを備え、手順合成部5で合成されたサービス及び既
知のサービスの中から特徴抽出部3に於いて抽出された
ルールを用いて、ユーザに提供するサービスを選択する
方式である。
第2の利用実績データを記録する第2の記録手段2と、
第1の記録手段1に記録された利用実績データからこれ
に共通する性質を発見してルール化する特徴抽出部3と
、単位サービスを一つのサービスとして結合するパター
ンを一般的に示しているメタルールを格納したルール部
4と、第2の記録手段2に記録された利用実績データの
中にルール部4に示された関係の存在を判定し、それを
新しく一つのサービスとして合成し登録する手順合成部
5とを備え、手順合成部5で合成されたサービス及び既
知のサービスの中から特徴抽出部3に於いて抽出された
ルールを用いて、ユーザに提供するサービスを選択する
方式である。
又推論選択部6に於いて、ユーザの要求を基に選択され
たサービスは、実行部7に於いて実行され、その実行結
果及びその時の条件等の利用実績データを記録手段1.
2に加えて記録するものである。
たサービスは、実行部7に於いて実行され、その実行結
果及びその時の条件等の利用実績データを記録手段1.
2に加えて記録するものである。
ユーザAからユーザBに通常接続を行った時、Bが話中
の場合に、Aが割込接続(コールウェイティングサービ
ス)を行ったとすると、実行部7に於いて割込接続を実
施した条件が利用実績データとして第1の記録部1に記
録される。このようなサービスが繰り返し行われると、
特徴抽出部3では、通信相手がBの時に話中であれば、
割込接続を行う等のルール化を行う。従って、その次か
らは、Bが話中の時に、Aが一々割込接続の要求を行わ
なくても、このサービスが実行されることになる。
の場合に、Aが割込接続(コールウェイティングサービ
ス)を行ったとすると、実行部7に於いて割込接続を実
施した条件が利用実績データとして第1の記録部1に記
録される。このようなサービスが繰り返し行われると、
特徴抽出部3では、通信相手がBの時に話中であれば、
割込接続を行う等のルール化を行う。従って、その次か
らは、Bが話中の時に、Aが一々割込接続の要求を行わ
なくても、このサービスが実行されることになる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、11
.12は第1.第2の記録部、13は一般化処理部、1
4は実行部、15は推論選択部、16はメタルール部、
17は構造抽出部、18はルール格納部、19は評価部
である。第1.第2の記録部11.12はユーザ対応の
領域を有し、評価部19からの利用実績データを記録す
るものである。又−膜化処理部13.メタルール部16
、構造抽出部17.ルール格納部18により第1図に示
す合成部3が構成されており、実行部14を除いた部分
が、第8図に示す知的交換システムの手順生成部32に
相当するものとなる。
.12は第1.第2の記録部、13は一般化処理部、1
4は実行部、15は推論選択部、16はメタルール部、
17は構造抽出部、18はルール格納部、19は評価部
である。第1.第2の記録部11.12はユーザ対応の
領域を有し、評価部19からの利用実績データを記録す
るものである。又−膜化処理部13.メタルール部16
、構造抽出部17.ルール格納部18により第1図に示
す合成部3が構成されており、実行部14を除いた部分
が、第8図に示す知的交換システムの手順生成部32に
相当するものとなる。
又評価部19は、実行部14に於ける成るサービスの実
行をユーザが認めたか拒否したかのユーザの評価に基づ
いて利用実績データを記録部11.12に加えるもので
、推論選択部15でユーザの要求を基に選択したサービ
スについて、ユーザが実行を認めたか否かの情報を含め
て、その時の呼状態2通信相手名、直前の実行サービス
の種類、ユーザの自然言語による要求指示入力文中の副
詞等の情報、ユーザの入力時刻9選択されたサービス名
、システム側で実行可能であったか否かの情報等からな
る利用実績データが評価部19から出力される。
行をユーザが認めたか拒否したかのユーザの評価に基づ
いて利用実績データを記録部11.12に加えるもので
、推論選択部15でユーザの要求を基に選択したサービ
スについて、ユーザが実行を認めたか否かの情報を含め
て、その時の呼状態2通信相手名、直前の実行サービス
の種類、ユーザの自然言語による要求指示入力文中の副
詞等の情報、ユーザの入力時刻9選択されたサービス名
、システム側で実行可能であったか否かの情報等からな
る利用実績データが評価部19から出力される。
そして、推論選択部15でユーザの要求を基に選択した
成る一つのサービスについては、ユーザがその実行を認
めたか否かの情報を含めて、その時の呼状態1通信相手
名、ユーザが自然言語で要求指示した時に用いた副詞等
の情報、ユーザの要求時刻等からなる利用実績データが
評価部19から出力されて、第1の記録部11に記録追
加される。又直前に実行したサービスとの間のサービス
実行時間間隔1通信相手の同一性7通信条件の同−性等
を含むサービス間の利用実績の関係データは、第2の記
録部12に追加記録される。
成る一つのサービスについては、ユーザがその実行を認
めたか否かの情報を含めて、その時の呼状態1通信相手
名、ユーザが自然言語で要求指示した時に用いた副詞等
の情報、ユーザの要求時刻等からなる利用実績データが
評価部19から出力されて、第1の記録部11に記録追
加される。又直前に実行したサービスとの間のサービス
実行時間間隔1通信相手の同一性7通信条件の同−性等
を含むサービス間の利用実績の関係データは、第2の記
録部12に追加記録される。
例えば、ユーザAからBへ「すぐに」接続するように、
時刻2時30分に要求した場合に、通信相手Bが話中で
あると、交換システムでは、予め定めた規則の一つとし
て、呼状態が「話中」且つ副詞が「すぐに」の場合に割
込接続サービスを選択する規則があるので、これを適用
し、割込接続サービスを選択して、ユーザAに[Bはお
話中ですから、割込んでつなぎましょうか?」の質問を
送出する。これに対して、ユーザAが「はい」と応答す
ると、選択されたサービスの実行が認められたことにな
り、評価部19から、その時の通常接続サービスと割込
接続サービスとを組合せてユーザAが利用した利用実績
データが、記録部11.12に加えられて記録される。
時刻2時30分に要求した場合に、通信相手Bが話中で
あると、交換システムでは、予め定めた規則の一つとし
て、呼状態が「話中」且つ副詞が「すぐに」の場合に割
込接続サービスを選択する規則があるので、これを適用
し、割込接続サービスを選択して、ユーザAに[Bはお
話中ですから、割込んでつなぎましょうか?」の質問を
送出する。これに対して、ユーザAが「はい」と応答す
ると、選択されたサービスの実行が認められたことにな
り、評価部19から、その時の通常接続サービスと割込
接続サービスとを組合せてユーザAが利用した利用実績
データが、記録部11.12に加えられて記録される。
又通信相手Bが話中の状態に於いて、前述の割込接続サ
ービスの実行について、ユーザAが「いいえ」と応答し
て拒否した場合、交換システムでは、例えば、割込接続
サービスの次のサービスとしてキャンプオン接続サービ
スを選択し、ユーザAに「お話しが終り次第つなぎまし
ょうか?」の質問を送出する。これに対して、ユーザA
が「はい」と応答すると、最初に選択されたサービスの
実行は拒否され、次に選択されたサービスの実行が認め
られたことになる。
ービスの実行について、ユーザAが「いいえ」と応答し
て拒否した場合、交換システムでは、例えば、割込接続
サービスの次のサービスとしてキャンプオン接続サービ
スを選択し、ユーザAに「お話しが終り次第つなぎまし
ょうか?」の質問を送出する。これに対して、ユーザA
が「はい」と応答すると、最初に選択されたサービスの
実行は拒否され、次に選択されたサービスの実行が認め
られたことになる。
第1表は、ユーザAのシステム利用実績の記録の一例を
示すものである。
示すものである。
−第一二り一表一
+11話中 B すぐに 2=30 割込接続:
良(2)話中 Cすぐに 2:50 割込接続:
良(3)話中 B −3:30 割込接続:
不良(4)空 B −5:00 通常接続
:良(5)話中 B −5:01
キャンプオン待 ;良(6)キャンプオン待 B
−5:04 通話 :良(7)
空 C−6:00 通常接続:良(8)話中
C−6:01 キャンプオン待 :良(
9)キャンプオン待 C−6:10 通話
:良α〔空 B −7:00 通常接
続:良αυ話中 B −7:01
キャンプオン待 :良@キャンプオン待 B
−9:06 キャンプオンa濁空 B
−9:07 伝言メール:良筆1表に於いて、
呼状態が話中の時、(1)は2時30分にBに対して「
すぐに」接続するように要求し、相手話中の為に割込接
続を実行した場合の記録であり、又(2)は2時50分
に前述と同様に、Cに対して「すぐに」接続するように
要求し、相手話中の為に割込接続を実行した記録である
。一方、(3)の例は、Bに対して特別な指定をせずに
接続要求を行い、相手話中の為にシステムは割込接続を
実行しようとしたが、ユーザAはこれを拒否した記録で
ある。
良(2)話中 Cすぐに 2:50 割込接続:
良(3)話中 B −3:30 割込接続:
不良(4)空 B −5:00 通常接続
:良(5)話中 B −5:01
キャンプオン待 ;良(6)キャンプオン待 B
−5:04 通話 :良(7)
空 C−6:00 通常接続:良(8)話中
C−6:01 キャンプオン待 :良(
9)キャンプオン待 C−6:10 通話
:良α〔空 B −7:00 通常接
続:良αυ話中 B −7:01
キャンプオン待 :良@キャンプオン待 B
−9:06 キャンプオンa濁空 B
−9:07 伝言メール:良筆1表に於いて、
呼状態が話中の時、(1)は2時30分にBに対して「
すぐに」接続するように要求し、相手話中の為に割込接
続を実行した場合の記録であり、又(2)は2時50分
に前述と同様に、Cに対して「すぐに」接続するように
要求し、相手話中の為に割込接続を実行した記録である
。一方、(3)の例は、Bに対して特別な指定をせずに
接続要求を行い、相手話中の為にシステムは割込接続を
実行しようとしたが、ユーザAはこれを拒否した記録で
ある。
記録部11には、利用実績データの一部としてこの第1
表に示す内容がそのまま記録される。一方、記録部12
には、直前の実行サービスとの関係として、第1表の内
容を第2表に示すように編集して記録される。
表に示す内容がそのまま記録される。一方、記録部12
には、直前の実行サービスとの関係として、第1表の内
容を第2表に示すように編集して記録される。
なお、第2表には、第1表の(5)以降の利用実績デー
タを編集した例を示している。又第2表の右辺のサービ
スの欄に於けるX印は、左側から右側に示すサービスが
その順で利用されたことを示し、又時間間隔の例えば1
.30は、1時間30分を示す。
タを編集した例を示している。又第2表の右辺のサービ
スの欄に於けるX印は、左側から右側に示すサービスが
その順で利用されたことを示し、又時間間隔の例えば1
.30は、1時間30分を示す。
−3し」L二り一
(a)1.30 B 割込接続×通常接続(
b)0.01 B 通常接続×キャンプオン
待(C)0.03 B キャンプオン待×キ
ャンプオン接続 (d)0.54 B、Cキャンプオン接続×通常接
続 (e)0.0I C通常接続×キャンプオン待(f
lO,10Cキャンプオン待×キャンプオン接続 (g)0.49 C,B キャンプオン接続×通
常接続 (h)0.01 B 通常接続×キャンプオ
ン待(1)0.06 B キャンプオン待×
キャンプオン解除 (j)0.01 B キャンプオン解除×伝
言メール 特徴抽出部13では、第1表の内容が記録された記録部
11の中から、同じサービスに共通する特徴を発見する
。同じ割込接続に関する第1表の(1)と(2)とに共
通することは、副詞の「すぐに」であり、このことから
、 r副詞「すぐに」があれば、割込接続を行うJルール:
呼状6(x)、通信相手(y)、副詞(すぐに)9時刻
(Z)−割込接続、 というルール化ができる。なお、ルールの変数X、y、
zは、任意の値で良いことを表している。
b)0.01 B 通常接続×キャンプオン
待(C)0.03 B キャンプオン待×キ
ャンプオン接続 (d)0.54 B、Cキャンプオン接続×通常接
続 (e)0.0I C通常接続×キャンプオン待(f
lO,10Cキャンプオン待×キャンプオン接続 (g)0.49 C,B キャンプオン接続×通
常接続 (h)0.01 B 通常接続×キャンプオ
ン待(1)0.06 B キャンプオン待×
キャンプオン解除 (j)0.01 B キャンプオン解除×伝
言メール 特徴抽出部13では、第1表の内容が記録された記録部
11の中から、同じサービスに共通する特徴を発見する
。同じ割込接続に関する第1表の(1)と(2)とに共
通することは、副詞の「すぐに」であり、このことから
、 r副詞「すぐに」があれば、割込接続を行うJルール:
呼状6(x)、通信相手(y)、副詞(すぐに)9時刻
(Z)−割込接続、 というルール化ができる。なお、ルールの変数X、y、
zは、任意の値で良いことを表している。
更に、この割込接続の実行がユーザによって拒否された
(3)の記録は、副詞「すぐに」がないことから、この
ルール化が支持される。
(3)の記録は、副詞「すぐに」がないことから、この
ルール化が支持される。
推論選択部15では、ユーザからの通信サービスの要求
が自然言語表現で入力されているものと考えると、その
入力条件を第1表のサービスの欄より左側と同様の形式
で表現してから、ルール格納部18に記憶されたルール
と比較する。若し、ユーザ入力文中に「すぐに」という
副詞があれば、次のようにユーザ入力が表現される。
が自然言語表現で入力されているものと考えると、その
入力条件を第1表のサービスの欄より左側と同様の形式
で表現してから、ルール格納部18に記憶されたルール
と比較する。若し、ユーザ入力文中に「すぐに」という
副詞があれば、次のようにユーザ入力が表現される。
ユ、−ザ入力;呼状態(話中)1通信相手(B)副詞(
すぐに)2時刻(9: 30)→?この表現形式と前述
のルールとを比較すると、ルールの左辺(=印の左側)
と一致がとれ、その結果、ルールの右辺(−印の右側)
にある割込接続サービスが実行すべきサービスとして選
択されることになる。
すぐに)2時刻(9: 30)→?この表現形式と前述
のルールとを比較すると、ルールの左辺(=印の左側)
と一致がとれ、その結果、ルールの右辺(−印の右側)
にある割込接続サービスが実行すべきサービスとして選
択されることになる。
又構造抽出部17では、メタルール部16に記憶された
メタルールを用いて、第2表に記録された利用実績デー
タの中にメタルールと同様のサービスの組合せの存在を
調べ、それが発見されれば新しいサービス手順として合
成し、登録する。
メタルールを用いて、第2表に記録された利用実績デー
タの中にメタルールと同様のサービスの組合せの存在を
調べ、それが発見されれば新しいサービス手順として合
成し、登録する。
第3図はサービスの合成の説明図であり、通常接続から
相手話中によりキャンプオン登録し、待ち時間Tと一定
時間αとの関係で、Tくαの場合にキャンプオン接続を
行い、T≧αの場合にキャンプオン解除し、伝言メール
サービスに移行させる。このような点線枠内の単位サー
ビスの組合せを、合成サービス(1)とすることができ
る。
相手話中によりキャンプオン登録し、待ち時間Tと一定
時間αとの関係で、Tくαの場合にキャンプオン接続を
行い、T≧αの場合にキャンプオン解除し、伝言メール
サービスに移行させる。このような点線枠内の単位サー
ビスの組合せを、合成サービス(1)とすることができ
る。
第4図はサービス合成の為のメタルールの一例の説明図
であり、ユーザは通常接続(サービスi)の後に、相手
話中の為にキャンプオンサービス(サービスj)を選択
し、成る一定時間α以下の待ち時間Tの場合には、キャ
ンプオンサービスの結果として通常接続(サービスk)
が提供されるが、一定時間α以上(タイムアウト)の場
合には、登録されたキャンプオンサービスを取消して、
新たなサービスである伝言メールサービス(サービスl
)に移行する場合を示している。このメタルールは、ユ
ーザが成るサービスを選択したが、待ちきれずに、待ち
合わせの不要な他のサービスに移行することを一般的に
表したものである。
であり、ユーザは通常接続(サービスi)の後に、相手
話中の為にキャンプオンサービス(サービスj)を選択
し、成る一定時間α以下の待ち時間Tの場合には、キャ
ンプオンサービスの結果として通常接続(サービスk)
が提供されるが、一定時間α以上(タイムアウト)の場
合には、登録されたキャンプオンサービスを取消して、
新たなサービスである伝言メールサービス(サービスl
)に移行する場合を示している。このメタルールは、ユ
ーザが成るサービスを選択したが、待ちきれずに、待ち
合わせの不要な他のサービスに移行することを一般的に
表したものである。
構造抽出部17では、この一般的なルールを利用実績デ
ータに適合するルールに次の方法で具体化する。第4図
に示すメタルールの具体化を、第2表の利用実績データ
を基に行う例を、第5図〜第7図を用いて説明する。
ータに適合するルールに次の方法で具体化する。第4図
に示すメタルールの具体化を、第2表の利用実績データ
を基に行う例を、第5図〜第7図を用いて説明する。
先ず、メタルールの中のサービスiからサービスjに移
る関係(第5図の太線)に着目する。第2表の初めのデ
ータ(blをこの着目関係と比較すると、サービスiを
通常接続とし、且つサービスjをキャンプオン登録とす
れば一致がとれる。
る関係(第5図の太線)に着目する。第2表の初めのデ
ータ(blをこの着目関係と比較すると、サービスiを
通常接続とし、且つサービスjをキャンプオン登録とす
れば一致がとれる。
次に、メタルールのサービスjからサービスkに移る関
係(第6図の太線)に着目する。それにより、第2表の
データ(C)から、サービスkをキャンプオン接続とす
れば一致がとれる。
係(第6図の太線)に着目する。それにより、第2表の
データ(C)から、サービスkをキャンプオン接続とす
れば一致がとれる。
更に、メタルールのサービスjからサービスj解除に移
る関係(第7図の太線)に着目すると、第2表のデータ
(b)から、既にサービスjがキャンプオンとなってい
るので、第2表のデータ(1)と−敗がとれ、サービス
時間間隔αのとりうる範囲も存在し、第7図に示したよ
うに各サービスの変数の具体化ができる。なお、この過
程で、通信相手条件の一致しない第2表のデータ(d1
〜(f)は一致検査から除外されて処理されている。以
下同様にサービスj解除からサービス1に移行する部分
も利用実績データとの照合検査によりデータが存在する
ので、変数部分を具体化し得ることになる。従って、第
7図の点線部を一つの新サービスとして登録し、推論選
択部15に於ける選択対象の一つに加えることができる
。
る関係(第7図の太線)に着目すると、第2表のデータ
(b)から、既にサービスjがキャンプオンとなってい
るので、第2表のデータ(1)と−敗がとれ、サービス
時間間隔αのとりうる範囲も存在し、第7図に示したよ
うに各サービスの変数の具体化ができる。なお、この過
程で、通信相手条件の一致しない第2表のデータ(d1
〜(f)は一致検査から除外されて処理されている。以
下同様にサービスj解除からサービス1に移行する部分
も利用実績データとの照合検査によりデータが存在する
ので、変数部分を具体化し得ることになる。従って、第
7図の点線部を一つの新サービスとして登録し、推論選
択部15に於ける選択対象の一つに加えることができる
。
前述の実施例は、主に話中に遭遇した場合について示す
ものであるが、その他のサービスについても、単位サー
ビスを組合せて利用する場合に、その利用頻度が大きく
なった時に、その組合せのサービスを、一つの新しいサ
ービスと見做して手順を生成することができるものであ
る。
ものであるが、その他のサービスについても、単位サー
ビスを組合せて利用する場合に、その利用頻度が大きく
なった時に、その組合せのサービスを、一つの新しいサ
ービスと見做して手順を生成することができるものであ
る。
以上説明したように2本発明は、第1及び第2の記録手
段1.2と合成部3とを備え、ユーザの単位サービスの
利用条件を示す第1の利用実績データと、ユーザの複数
種類の単位サービスを結合して利用する利用条件を示す
第2の利用実績データとを基に、単位サービスの結合頻
度の高いものを、一つの新しいサービス手順として生成
するものであり、ユーザの個性、環境等によりそれぞれ
要求するサービス内容が異なっても、各ユーザの単位サ
ービスの結合の利用状態等から、そのユーザに最適とな
る新しいサービス手順を自動的に生成することができる
ものである。従って、多種類のサービスを提供できる場
合でも、単位サービスについての手順を用意しておくこ
とにより、ユーザに最適となる組合せのサービス手順が
生成されるから、ソフトウェアの作成負担が少なくて済
むことになる。
段1.2と合成部3とを備え、ユーザの単位サービスの
利用条件を示す第1の利用実績データと、ユーザの複数
種類の単位サービスを結合して利用する利用条件を示す
第2の利用実績データとを基に、単位サービスの結合頻
度の高いものを、一つの新しいサービス手順として生成
するものであり、ユーザの個性、環境等によりそれぞれ
要求するサービス内容が異なっても、各ユーザの単位サ
ービスの結合の利用状態等から、そのユーザに最適とな
る新しいサービス手順を自動的に生成することができる
ものである。従って、多種類のサービスを提供できる場
合でも、単位サービスについての手順を用意しておくこ
とにより、ユーザに最適となる組合せのサービス手順が
生成されるから、ソフトウェアの作成負担が少なくて済
むことになる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の要部ブロック図、第3図はサービスの合成の説明図、
第4図はサービス合成の為のメタルールの一例の説明図
、第5図、第6図及び第7図はサービス合成処理の説明
図、第8図は知的交換システムの説明図である。 1.2は第1.第2の記録手段、3は合成部、4は実行
部、5は推論部、11.12は第1.第2の記録部、1
3は一般化処理部、14は実行部、15は推論選択部、
16はメタルール部、17は構造抽出部、18はルール
格納部、19は評価部である。
の要部ブロック図、第3図はサービスの合成の説明図、
第4図はサービス合成の為のメタルールの一例の説明図
、第5図、第6図及び第7図はサービス合成処理の説明
図、第8図は知的交換システムの説明図である。 1.2は第1.第2の記録手段、3は合成部、4は実行
部、5は推論部、11.12は第1.第2の記録部、1
3は一般化処理部、14は実行部、15は推論選択部、
16はメタルール部、17は構造抽出部、18はルール
格納部、19は評価部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種類の単位サービスからなる通信サービスをユーザ
に提供する通信システムに於いて、前記ユーザの前記単
位サービスの利用条件を示す第1の利用実績データを記
録する第1の記録手段(1)と、 前記ユーザの複数種類の前記単位サービスを結合して利
用される利用条件を示す第2の利用実績データを記録す
る第2の記録手段(2)と、前記第1の記録手段(1)
に記録された利用実績データからこれに共通する性質を
発見してルール化する特徴抽出部(3)と、 単位サービスを一つのサービスとして結合するパターン
を一般的に示しているルールを格納するルール部(4)
と、 前記第2の記録手段(2)に記録された利用実績データ
の中に前記ルール部(4)に示された関係の存在を判定
して、それを新しい一つのサービスとして合成し登録す
る手順合成部(5)とを備え、 前記手順合成部(5)で合成されたサービス及び既知の
サービスの中から前記特徴抽出部(3)に於いて抽出さ
れたルールを用いて、ユーザに提供するサービスを選択
する ことを特徴とする通信サービス手順生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12008187A JPS63286048A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 通信サ−ビス手順生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12008187A JPS63286048A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 通信サ−ビス手順生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286048A true JPS63286048A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14777432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12008187A Pending JPS63286048A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 通信サ−ビス手順生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286048A (ja) |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12008187A patent/JPS63286048A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69228894T2 (de) | Transaktionsvermittlung durch ein Kommunikationssystem | |
| US5539909A (en) | Negotiation method for calling procedures located within other objects without knowledge of their calling syntax | |
| US5560011A (en) | Computer system for monitoring a user's utilization pattern to determine useful tasks | |
| US5315710A (en) | Program synthesizing method and apparatus | |
| KR102136706B1 (ko) | 정보 처리 시스템, 접수 서버, 정보 처리 방법 및 프로그램 | |
| JPS63181063A (ja) | トランザクション処理方法 | |
| JPH04232541A (ja) | データベースネットワークの管理方法 | |
| JPH0497645A (ja) | インテリジェントネットワークにおけるscpのサービス制御方式 | |
| US5819046A (en) | System for invoking in computer application associated with second user connected to the computer and subject to any active conditions associated with the second user | |
| US5313598A (en) | Method for changing non-leaf entry in tree structure of OSI directory information by sequentially issuing OSI directory commands for the non-leaf entry and lower entries associated therewith in response to decoded change command | |
| JPS63286048A (ja) | 通信サ−ビス手順生成方式 | |
| CN119884312A (zh) | 一种对话数据的处理方法、系统、设备及介质 | |
| WO2002023332A2 (en) | Extensible software development using asynchronous messaging | |
| EP1715653B1 (en) | A system and method for mediating within a network | |
| JP2001331485A (ja) | 分散データベース演算処理装置 | |
| US6510423B1 (en) | Method and device for object control with a plurality of operation-target flags | |
| JP2002207682A (ja) | 要約作成支援装置および方法 | |
| JP3140032B2 (ja) | オンラインシステム | |
| JP2002215940A (ja) | 起業家と投資家とを仲介する方法 | |
| JPH04107741A (ja) | Rpcにおけるサービスプロシージャの外出し方式 | |
| JP2734826B2 (ja) | 自然言語解釈方法 | |
| JPS60201433A (ja) | 音声応答方式 | |
| JPH08328924A (ja) | インデックス更新方式 | |
| CN121937054A (zh) | 智能业务处理方法及系统 | |
| JPH0231279A (ja) | 分散データベース処理方式 |