JPS63286200A - コ−ドレスアイロン - Google Patents
コ−ドレスアイロンInfo
- Publication number
- JPS63286200A JPS63286200A JP62121931A JP12193187A JPS63286200A JP S63286200 A JPS63286200 A JP S63286200A JP 62121931 A JP62121931 A JP 62121931A JP 12193187 A JP12193187 A JP 12193187A JP S63286200 A JPS63286200 A JP S63286200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- switch
- mounting table
- power supply
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アイロン本体と載置台とからなるコードレス
アイロンに関するものである。
アイロンに関するものである。
従来の技術
従来、給電部を設けた載置台に、集電部を設けたアイロ
ン本体を自立状態に載置してなるコードレスアイロンに
おいて、その構造は第3図〜第4図に示す構造となって
いた。
ン本体を自立状態に載置してなるコードレスアイロンに
おいて、その構造は第3図〜第4図に示す構造となって
いた。
すなわち、アイロン本体101を載置台10221、
に着脱自在に載置した時、この載置台102に設けた給
電部103とアイロン本体1’01に設けた集電部10
4が接合するとともに、アイロン本体101に設けたリ
ブ体105が載置台102内のスイッチ106を作動さ
せ、これによりアイロン本体101に電気が供給され、
内蔵したヒーターによυベース107が加熱されるよう
になっていた。
電部103とアイロン本体1’01に設けた集電部10
4が接合するとともに、アイロン本体101に設けたリ
ブ体105が載置台102内のスイッチ106を作動さ
せ、これによりアイロン本体101に電気が供給され、
内蔵したヒーターによυベース107が加熱されるよう
になっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものにおいては、下記の問題
点を有していた。
点を有していた。
■ アイロン本体に再注水する際、水がとほれる等、載
置台に水がかかる可能性が非常に高く、かかって内部に
浸水した場合、従来例のスイッチは開構造のため内部に
水が溜まり、絶縁材料のトラッキングによる絶縁劣化で
の発煙、発火等の危険があった。
置台に水がかかる可能性が非常に高く、かかって内部に
浸水した場合、従来例のスイッチは開構造のため内部に
水が溜まり、絶縁材料のトラッキングによる絶縁劣化で
の発煙、発火等の危険があった。
■ 従来例のスイッチの開閉ストロークは小さいため、
振動や、アイロン本体の載置を乱暴に行った場合等でア
イロン本体がぐらついた場合、3t、 ゛ スイッチがOFF になりヒーターへの通電にバラツキ
が出るとともに、スイッチの開閉寿命にも影響を与える
という問題があった。
振動や、アイロン本体の載置を乱暴に行った場合等でア
イロン本体がぐらついた場合、3t、 ゛ スイッチがOFF になりヒーターへの通電にバラツキ
が出るとともに、スイッチの開閉寿命にも影響を与える
という問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消したもので、載
置台内のスイッチの故障を防止したものである。
置台内のスイッチの故障を防止したものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決する本発明の手段は、アイロン本体の
着脱に応動するスイッチを載置台上面より上方に格納し
、さらに同スイッチをアイロンのベース側に応動させた
ものである。
着脱に応動するスイッチを載置台上面より上方に格納し
、さらに同スイッチをアイロンのベース側に応動させた
ものである。
作 用
この技術的作用は次のようになる。。
すなわち、スイッチは載置台の上面上方に配設されであ
るため、水のかかる可能性が大変低いとともに、水が侵
入してくることもない。加えて、アイロン本体の重心は
常時ベース側にかかつているため、振動等で、アイロン
本体がぐらつくことはなく、スイッチの開閉ストローク
が小さくても、OFF になることはない、。
るため、水のかかる可能性が大変低いとともに、水が侵
入してくることもない。加えて、アイロン本体の重心は
常時ベース側にかかつているため、振動等で、アイロン
本体がぐらつくことはなく、スイッチの開閉ストローク
が小さくても、OFF になることはない、。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第2図において、アイロン本体1の後面にはヒ
ーターとサーモスタットとを電気的に直列に接続した棒
状の集電部2が設けられている。
ーターとサーモスタットとを電気的に直列に接続した棒
状の集電部2が設けられている。
また前記アイロン本体1の後部が嵌合挿入される四部3
を有した載置台4には前記集電部2と対応する位置に同
集電部2と接合して電気を伝達する棒状の給電部5が設
けである。この給電部5は常時ばね6により集電部2側
へ付勢され、接圧が発生するように構成しである。
を有した載置台4には前記集電部2と対応する位置に同
集電部2と接合して電気を伝達する棒状の給電部5が設
けである。この給電部5は常時ばね6により集電部2側
へ付勢され、接圧が発生するように構成しである。
次に前記アイロン本体1はベース7面がやや傾斜して常
にベースT側に重心がかかるように前記載置台4に載置
されるとともに、このベース7[当接してアイロン本体
1の荷重を受けるベース受は部材8が略水平方向に摺動
自在に前記載置台4上面に設けたベース受は台9に保持
され、常時板ばね1oによりベース7側に付勢されてい
る。11は、前記ベース受は部材8の動きに連動して大
切するスイッチで、前記給電部6と電源コード12この
間に電気的に直列に配置しである。
にベースT側に重心がかかるように前記載置台4に載置
されるとともに、このベース7[当接してアイロン本体
1の荷重を受けるベース受は部材8が略水平方向に摺動
自在に前記載置台4上面に設けたベース受は台9に保持
され、常時板ばね1oによりベース7側に付勢されてい
る。11は、前記ベース受は部材8の動きに連動して大
切するスイッチで、前記給電部6と電源コード12この
間に電気的に直列に配置しである。
以上の構成において、アイロン本体1が載置台4に載置
しである時は、アイロン本体1の荷重がベース受は部材
8に加わシ、板ばね1oの付勢力に抗してべ〜ス受は部
材8を動かし、この動き忙連動してスイッチ11がON
になシ、電源コード12をコンセントに差込み、サーモ
スタットを任意の位置に調節すれば、ヒーターに電気が
通電され、ベース7を加熱する。
しである時は、アイロン本体1の荷重がベース受は部材
8に加わシ、板ばね1oの付勢力に抗してべ〜ス受は部
材8を動かし、この動き忙連動してスイッチ11がON
になシ、電源コード12をコンセントに差込み、サーモ
スタットを任意の位置に調節すれば、ヒーターに電気が
通電され、ベース7を加熱する。
次に、アイロン本体1を持上げると、集電部2と給電部
6の接合が外れ、ヒーターへの通電はOFF される
とともに、ベース受は部材8が板ばね10の付勢力で動
き、それに連動してスイッチ11がOFFになシ、給電
部5への通電がOFFになる。
6の接合が外れ、ヒーターへの通電はOFF される
とともに、ベース受は部材8が板ばね10の付勢力で動
き、それに連動してスイッチ11がOFFになシ、給電
部5への通電がOFFになる。
ここで、前記スイッチ11はベース受は台9の内部に格
納されるとともに、載置台4の上面に配置しであるため
、万−水がかかっても、スイッチ11内に水が侵入する
ことはなく、絶縁劣化によ61、−1゜ る発煙2発火を防止できる。
納されるとともに、載置台4の上面に配置しであるため
、万−水がかかっても、スイッチ11内に水が侵入する
ことはなく、絶縁劣化によ61、−1゜ る発煙2発火を防止できる。
発明の効果
以上のように、本発明では、アイロン本体の自重によシ
作動するスイッチを載置台の上面よ勺上方に格納するこ
とによシ、万−水がかかってもスイッチ内への侵入を防
ぐことができ、絶縁劣化による発煙9発火の危険を防止
できるとともに、スイッチ動作も確実にできるものであ
る。
作動するスイッチを載置台の上面よ勺上方に格納するこ
とによシ、万−水がかかってもスイッチ内への侵入を防
ぐことができ、絶縁劣化による発煙9発火の危険を防止
できるとともに、スイッチ動作も確実にできるものであ
る。
第1図は本発明のコードレスアイロンの一部欠截断面図
、第2図は載置台の断面図、第3図は従来例のコードレ
スアイロンの一部欠截断面図、第4図は同部分断面図で
ある。 1・・・・・・アイロン本体、2・・・・・・集電部、
4・・・・・・載置台、5・・・・・・給電部、7・・
・・・・ベース、11・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
、第2図は載置台の断面図、第3図は従来例のコードレ
スアイロンの一部欠截断面図、第4図は同部分断面図で
ある。 1・・・・・・アイロン本体、2・・・・・・集電部、
4・・・・・・載置台、5・・・・・・給電部、7・・
・・・・ベース、11・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
Claims (1)
- 給電部と電源コード間にスイッチを配設した載置台と、
この載置台に載置した時、前記給電部に集電部が接触し
て給電加熱されるアイロン本体とを具備し、前記スイッ
チは載置台上面より上方に離して格納するとともに、ア
イロン本体のベース側に応動させたコードレスアイロン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121931A JPH0779920B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | コ−ドレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121931A JPH0779920B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | コ−ドレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286200A true JPS63286200A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0779920B2 JPH0779920B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=14823474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121931A Expired - Lifetime JPH0779920B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | コ−ドレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779920B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189198A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスアイロン |
| JPH02264700A (ja) * | 1990-02-27 | 1990-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレスアイロン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206300A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-25 | 東芝熱器具株式会社 | コ−ドレスアイロン |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62121931A patent/JPH0779920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206300A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-25 | 東芝熱器具株式会社 | コ−ドレスアイロン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189198A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスアイロン |
| JPH02264700A (ja) * | 1990-02-27 | 1990-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレスアイロン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779920B2 (ja) | 1995-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2590876C2 (ru) | Портсигар для электронных сигарет | |
| JPS59174103A (ja) | 手持ちヘヤ−ドライヤ−付き壁取り付け装置 | |
| CN214623856U (zh) | 一种智慧消防检测用便于安装的报警器 | |
| US4591696A (en) | Electric soldering gun with work clamping device for the soldering tip | |
| JPH0779920B2 (ja) | コ−ドレスアイロン | |
| JPH0122000B2 (ja) | ||
| JPS63206300A (ja) | コ−ドレスアイロン | |
| CN224096193U (zh) | 一种具有倾倒自动断电报警功能的电脑电源 | |
| CN219032705U (zh) | 一种脱手断电式电熨斗 | |
| JPS6033920Y2 (ja) | コ−ドレスアイロン装置 | |
| JPS6248520B2 (ja) | ||
| JPH01113100A (ja) | コードレスアイロン | |
| JPH09168700A (ja) | コードレスアイロン | |
| CN220988012U (zh) | 一种办公桌 | |
| JPS6329310Y2 (ja) | ||
| CN210443464U (zh) | 手动按钮盒 | |
| JPH0377596A (ja) | コードレスアイロン | |
| CN2531718Y (zh) | 一种豆浆机 | |
| JP2605881B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| JPS63130100A (ja) | コ−ドレスアイロン | |
| JPH03295599A (ja) | コードレスアイロン | |
| JPH02289300A (ja) | アイロン | |
| JPH0375094A (ja) | コードレスアイロン | |
| JP2605416B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| JPS5846742Y2 (ja) | 電気調理器 |