JPS63286363A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
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- JPS63286363A JPS63286363A JP62123468A JP12346887A JPS63286363A JP S63286363 A JPS63286363 A JP S63286363A JP 62123468 A JP62123468 A JP 62123468A JP 12346887 A JP12346887 A JP 12346887A JP S63286363 A JPS63286363 A JP S63286363A
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- printing
- ink
- environmental temperature
- gate
- ink ribbon
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、印字及び印字した文字等の消去(以下、コレ
クションとも云う)可能な熱転写記録装置に関する。
クションとも云う)可能な熱転写記録装置に関する。
[従来の技術]
この種の熱転写記録装置として、例えば、熱溶融性の固
体インクが塗布されたインクリボンと、このインクリボ
ンを介して印刷用紙に対向した位置に配設され複数の抵
抗体発熱素子を備えるサーマルヘッドと、適量の電力を
抵抗体発熱素子に供給して加熱を行なう駆動回路とを備
えた熱転写記録式のプリンタが知られている。このよう
な熱転写記録式のプリンタのインクリボンは、ポリエス
テル等のフィルム状の支持体表面に固体インクが担持さ
れたものでおる。固体インクは、約150[’C]以上
で溶融し、溶融状態で粘着力が高まるものである。従っ
て、インクリボンをサーマルヘラドによって印刷用紙に
圧接しても常温においては固体インクは粘着性を有して
いないので印刷用紙に転写されずフィルム上に担持され
たままであるが、抵抗体発熱素子によって加熱されると
溶融して印刷用紙に転写され、文字等の印字が行なわれ
る。また、一旦印刷用紙に転写された固体インクの上に
未使用部分のインクリボンを再び圧接して転写時の電力
量に比べて少ない電力量を抵抗体発熱素子に供給して固
体インクを加熱してやると、固体インクの表面だけが溶
融して、インクリボンの固体インクと印刷用紙の固体イ
ンクとの表面が付着し、インクリボンを印刷用紙から引
き離すとき印刷用紙上の固体インクが印刷用紙から剥離
され印字した文字等の消去が行なえる。
体インクが塗布されたインクリボンと、このインクリボ
ンを介して印刷用紙に対向した位置に配設され複数の抵
抗体発熱素子を備えるサーマルヘッドと、適量の電力を
抵抗体発熱素子に供給して加熱を行なう駆動回路とを備
えた熱転写記録式のプリンタが知られている。このよう
な熱転写記録式のプリンタのインクリボンは、ポリエス
テル等のフィルム状の支持体表面に固体インクが担持さ
れたものでおる。固体インクは、約150[’C]以上
で溶融し、溶融状態で粘着力が高まるものである。従っ
て、インクリボンをサーマルヘラドによって印刷用紙に
圧接しても常温においては固体インクは粘着性を有して
いないので印刷用紙に転写されずフィルム上に担持され
たままであるが、抵抗体発熱素子によって加熱されると
溶融して印刷用紙に転写され、文字等の印字が行なわれ
る。また、一旦印刷用紙に転写された固体インクの上に
未使用部分のインクリボンを再び圧接して転写時の電力
量に比べて少ない電力量を抵抗体発熱素子に供給して固
体インクを加熱してやると、固体インクの表面だけが溶
融して、インクリボンの固体インクと印刷用紙の固体イ
ンクとの表面が付着し、インクリボンを印刷用紙から引
き離すとき印刷用紙上の固体インクが印刷用紙から剥離
され印字した文字等の消去が行なえる。
このような、熱転写記録式のプリンタは、抵抗体発熱素
子に供給する電力量を僅か−に変えてやるだけで、さま
ざまな印刷用紙に対しても印字及び印字した文字等の消
去を簡単に行なうことができる便利なものであるが、以
下の点で猶一層の改善が要望されている。
子に供給する電力量を僅か−に変えてやるだけで、さま
ざまな印刷用紙に対しても印字及び印字した文字等の消
去を簡単に行なうことができる便利なものであるが、以
下の点で猶一層の改善が要望されている。
[発明が解決しようとする問題点コ
即ち、プリンタの置かれている周囲の温度が大きく変化
すると、印字品質が低下したり、或いは消去の完全が期
しがたくなることが考えられた。
すると、印字品質が低下したり、或いは消去の完全が期
しがたくなることが考えられた。
つまり、印字とコレクションとでは、そのメカニズムが
違うので、例えば、環境温度に応じた電力量の調整を印
字の場合に合わせると、温度変化したときにコレクショ
ンがうまくゆかなくなってしまったり、その逆に環境温
度に応じた電力量をコレクションの場合に合わせて調整
すると印字がうまくゆかなくなってしまうのである。
違うので、例えば、環境温度に応じた電力量の調整を印
字の場合に合わせると、温度変化したときにコレクショ
ンがうまくゆかなくなってしまったり、その逆に環境温
度に応じた電力量をコレクションの場合に合わせて調整
すると印字がうまくゆかなくなってしまうのである。
そこで、本発明の熱転写記録装置は、環境温度が変化し
ても印字及び消去を好適に行なうことを目的とする。
ても印字及び消去を好適に行なうことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の熱転写記録装置は、
フィルム状のリボンベースの表面に熱溶融性のインクを
担持し、該インクの加熱される温度に応じて、インクが
用紙へ転写される印字、若しくは前記用紙上に転写され
ている前記インクを吸着する消去がなされるインクリボ
ンと、該インクリボンを挟んで前記用紙に対向する位置
に配設されて、前記インクリボンを前記用紙に圧接する
とともに、通電時に発熱して前記インクリボン上のイン
クを溶融して印字若しくは消去を行なう電気的発熱体を
備えたサーマルヘッドとζ環境温度を検出する環境温度
検出手段と、該検出された環境温度に基づいて、予め設
定された印字用の電力量と消去用の電力量とを別個に補
正して、印字用電力量と消去用電力量とを求める電力量
決定手段と、前記水められた電力量に従って前記サーマ
ルヘッドの発熱体に通電する通電手段と、を備える。
フィルム状のリボンベースの表面に熱溶融性のインクを
担持し、該インクの加熱される温度に応じて、インクが
用紙へ転写される印字、若しくは前記用紙上に転写され
ている前記インクを吸着する消去がなされるインクリボ
ンと、該インクリボンを挟んで前記用紙に対向する位置
に配設されて、前記インクリボンを前記用紙に圧接する
とともに、通電時に発熱して前記インクリボン上のイン
クを溶融して印字若しくは消去を行なう電気的発熱体を
備えたサーマルヘッドとζ環境温度を検出する環境温度
検出手段と、該検出された環境温度に基づいて、予め設
定された印字用の電力量と消去用の電力量とを別個に補
正して、印字用電力量と消去用電力量とを求める電力量
決定手段と、前記水められた電力量に従って前記サーマ
ルヘッドの発熱体に通電する通電手段と、を備える。
[作用]
本麹明の熱転写記録装置は、環境温度検出手段で検出さ
れる環境温度に基づいて、電力量決定手段により予め設
定された印字時と消去時との電力量を、別個に補正して
印字用電力量と消去用電力量を求め、印字時には通電手
段により印字用電力量に基づいてサーマルヘッドの発熱
体を通電して加熱しインクリボンのインクを用紙に転写
して印字を行ない、消去時には通電手段により消去用電
力量に基づいてサーマルベッドの発熱体を通電して加熱
し用紙に転写されているインクをインクリボンに吸着し
て消去を行なう。例えば、印字とコレクションの環境温
度に対する適性な電力量、つまり通電□時間が第5図に
示すような特性を有するインクリボンを用いる場合、環
境温度に応じて印字時とコレクション時の通電時間を別
個に補正する。
れる環境温度に基づいて、電力量決定手段により予め設
定された印字時と消去時との電力量を、別個に補正して
印字用電力量と消去用電力量を求め、印字時には通電手
段により印字用電力量に基づいてサーマルヘッドの発熱
体を通電して加熱しインクリボンのインクを用紙に転写
して印字を行ない、消去時には通電手段により消去用電
力量に基づいてサーマルベッドの発熱体を通電して加熱
し用紙に転写されているインクをインクリボンに吸着し
て消去を行なう。例えば、印字とコレクションの環境温
度に対する適性な電力量、つまり通電□時間が第5図に
示すような特性を有するインクリボンを用いる場合、環
境温度に応じて印字時とコレクション時の通電時間を別
個に補正する。
[実施例]
本発明の熱転写記録装置の実施例について説明する。第
1図は本実施例の熱転写記録式プリンタを制御する電子
制御装置の概略構成を表す。第2図は熱転写記録式プリ
ンタが搭載されたワードプロセッサの形状を表す。
1図は本実施例の熱転写記録式プリンタを制御する電子
制御装置の概略構成を表す。第2図は熱転写記録式プリ
ンタが搭載されたワードプロセッサの形状を表す。
始めに第2図を用いてワードプロセッサの構成について
説明する。図示するようにこのワードプロセッサ1は、
各種キーが配設されたキーボード3とキーボード3から
入力される印字データを最大24文字まで表示する液晶
表示パネル5と印刷用紙7に印字データの記録を行なう
熱転写記録式プリンタ9とを備える。
説明する。図示するようにこのワードプロセッサ1は、
各種キーが配設されたキーボード3とキーボード3から
入力される印字データを最大24文字まで表示する液晶
表示パネル5と印刷用紙7に印字データの記録を行なう
熱転写記録式プリンタ9とを備える。
キーボード3には、通常の文字キー10.カーソル移動
キー12の他、印字の開始を指令する印字キー14.印
字された文字を消去する消去キー16等が設けられてい
る。
キー12の他、印字の開始を指令する印字キー14.印
字された文字を消去する消去キー16等が設けられてい
る。
また、プリンタ9は、ステップモータ18により回転さ
れるプラテン20.プラテン20と平行に設けられたガ
イドバー21.ガイドバー21に摺動自在に軸支された
キャリッジベース23.キャリッジベース23に一部が
係合されてステップモータ25の回転により回動される
タイミングベルト27.キャリッジベース23上に載置
されたリボンカセット29.リボンカセット29内のイ
ンクリボン30が張設されたサーマルヘッド32及びコ
レクションブレード33.サーマルヘッド32及びコレ
クションブレード33の前後の位置をステップモータ3
4の回転により移動させる駆動軸35.から構成される
。
れるプラテン20.プラテン20と平行に設けられたガ
イドバー21.ガイドバー21に摺動自在に軸支された
キャリッジベース23.キャリッジベース23に一部が
係合されてステップモータ25の回転により回動される
タイミングベルト27.キャリッジベース23上に載置
されたリボンカセット29.リボンカセット29内のイ
ンクリボン30が張設されたサーマルヘッド32及びコ
レクションブレード33.サーマルヘッド32及びコレ
クションブレード33の前後の位置をステップモータ3
4の回転により移動させる駆動軸35.から構成される
。
次にサーマルヘッド32及びコレクションブレード33
について第3図を用いて詳しく説明する。
について第3図を用いて詳しく説明する。
第3図はキャリッジベース23の上に載置されたリボン
カセット2つの上蓋を外したところを表す。
カセット2つの上蓋を外したところを表す。
サーマルヘッド32は、その前面端部に縦方向(第3図
の図面に対し垂直方向)−列に24ケの抵抗体発熱素子
38が露出して配設されたものであり、駆動軸35の回
転により駆動されて、インクリボン30を印刷用紙7に
圧接する位@(図中■の位置)と印刷用紙7へのインク
リボン30の圧接を解放する位置(図中■の位@)との
いずれかに移動する。コレクションブレード33は、駆
動軸35の回転により駆動されてインクリボン30を印
刷用紙7へ圧接する位置(図中■の位置)とインクリボ
ン30を解放する位置(図中Oの位置)とのいずれかに
移動する。サーマルヘッド32が位置のにあってコレク
ションブレード33が位置■にあるときは印字が実行さ
れ、サーマルヘッド32が位置のにあって、コレクショ
ンブレード33が位置◎にあるときはコレクションが実
行される。コレクションブレード33は、図示するよう
に、軸方向断面が水滴形状をなす柱体であり、その鋭角
部がプラテン20に対向する向きに取り付りられている
。従って、コレクションを行なうとき、位置◎に押し出
されるコレクションブレード33と、これに伴って位置
@に移動されるサーマルヘッド32との間に、インクリ
ボン30が張設されることになる。この結果、インクリ
ボン30はプラテン20に装着された用紙に対してほぼ
平行となり、用紙上のインクを剥離するのに充分な剥離
角が得られる。
の図面に対し垂直方向)−列に24ケの抵抗体発熱素子
38が露出して配設されたものであり、駆動軸35の回
転により駆動されて、インクリボン30を印刷用紙7に
圧接する位@(図中■の位置)と印刷用紙7へのインク
リボン30の圧接を解放する位置(図中■の位@)との
いずれかに移動する。コレクションブレード33は、駆
動軸35の回転により駆動されてインクリボン30を印
刷用紙7へ圧接する位置(図中■の位置)とインクリボ
ン30を解放する位置(図中Oの位置)とのいずれかに
移動する。サーマルヘッド32が位置のにあってコレク
ションブレード33が位置■にあるときは印字が実行さ
れ、サーマルヘッド32が位置のにあって、コレクショ
ンブレード33が位置◎にあるときはコレクションが実
行される。コレクションブレード33は、図示するよう
に、軸方向断面が水滴形状をなす柱体であり、その鋭角
部がプラテン20に対向する向きに取り付りられている
。従って、コレクションを行なうとき、位置◎に押し出
されるコレクションブレード33と、これに伴って位置
@に移動されるサーマルヘッド32との間に、インクリ
ボン30が張設されることになる。この結果、インクリ
ボン30はプラテン20に装着された用紙に対してほぼ
平行となり、用紙上のインクを剥離するのに充分な剥離
角が得られる。
続いて、サーマルヘッド32及びコレクションブレード
33によって印刷用紙7に圧接されるインクリボン30
について説明する。インクリボン30は、ポリエチレン
等からなるフィルム状の支持体表面に、固体インクが塗
布されたものでおる。
33によって印刷用紙7に圧接されるインクリボン30
について説明する。インクリボン30は、ポリエチレン
等からなるフィルム状の支持体表面に、固体インクが塗
布されたものでおる。
この固体インクは、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂或
いはエチレン−エチルアクリルレート樹脂等の低粘性樹
脂、ポリビニルアルコール等の高粘性樹脂、及び着色剤
を成分として構成されており、約150[’C]以上で
溶融する。溶融状態で固体インクの粘着力は高くなる。
いはエチレン−エチルアクリルレート樹脂等の低粘性樹
脂、ポリビニルアルコール等の高粘性樹脂、及び着色剤
を成分として構成されており、約150[’C]以上で
溶融する。溶融状態で固体インクの粘着力は高くなる。
従って、印字時には固体インクは、サーマルヘッド32
の抵抗体発熱素子38によって加熱されると溶融し、印
刷用紙7に粘着して転写される。また、コレクション時
には一度転写された固体インクの上にインクリボン30
の未使用部分がサーマルヘッド32により圧接され、印
字時より少ない電力量が抵抗体発熱素子38に供給され
て発熱すると、印刷用紙7に転写されていた固体インク
とインクリボン30の固体インクとの表面が溶融して付
着する。この後、キャリッジベース23の移動(第3図
右方向への移動)に伴ってインクリボン30の巻き取り
が行なわれ、コレクションブレード33の先端部が付着
部分に至ると、印刷用紙7の固体インクはインクリボン
30に付着したまま印刷用紙7から剥離される。
の抵抗体発熱素子38によって加熱されると溶融し、印
刷用紙7に粘着して転写される。また、コレクション時
には一度転写された固体インクの上にインクリボン30
の未使用部分がサーマルヘッド32により圧接され、印
字時より少ない電力量が抵抗体発熱素子38に供給され
て発熱すると、印刷用紙7に転写されていた固体インク
とインクリボン30の固体インクとの表面が溶融して付
着する。この後、キャリッジベース23の移動(第3図
右方向への移動)に伴ってインクリボン30の巻き取り
が行なわれ、コレクションブレード33の先端部が付着
部分に至ると、印刷用紙7の固体インクはインクリボン
30に付着したまま印刷用紙7から剥離される。
このようにプリンタ9は、キャリッジベース23を横方
向に1ドツト分移動する毎に、サーマルヘッド32の抵
抗体発熱素子38に印字パターンに応じた通電を行なっ
て固体インクの熱転写を行ない、シリアルに24ビツト
分移動を行なうことで24ドツトX24ドツトの分解能
を有する文字を1文字中字する。誤った文字を印字した
ときは、その文字の印字パターンに応じた抵抗体発熱素
子38を発熱させると共に、サーマルヘッド32を24
ビツト分シリアルに移動することで先に説明したコレク
ションを行なう。このようなプリンタ9の印字制御は、
ワードプロセッサ1に搭載されている電子制御装置40
により行なわれる。次にこの電子制御装置40について
第1図に基づいて説明する。
向に1ドツト分移動する毎に、サーマルヘッド32の抵
抗体発熱素子38に印字パターンに応じた通電を行なっ
て固体インクの熱転写を行ない、シリアルに24ビツト
分移動を行なうことで24ドツトX24ドツトの分解能
を有する文字を1文字中字する。誤った文字を印字した
ときは、その文字の印字パターンに応じた抵抗体発熱素
子38を発熱させると共に、サーマルヘッド32を24
ビツト分シリアルに移動することで先に説明したコレク
ションを行なう。このようなプリンタ9の印字制御は、
ワードプロセッサ1に搭載されている電子制御装置40
により行なわれる。次にこの電子制御装置40について
第1図に基づいて説明する。
図示するように電子制御装置40は、周知のCPU41
.RAM43.ROM45の他、タイマ回路47.入力
回路492表示回路50を中心に構成される。タイマ回
路47は、CPLJ41によって起動され予めセットさ
れたインターバルT1、本実施例では1.Q [m5e
C]毎にCPU41に対し割り込み信号を発生する。入
力回路49は使用者に依って押されたキーの印字データ
を読み込み、読み込まれた印字データはCPU41によ
ってRAM43に一旦スドアされる。表示回路50は、
入力回路49によって読み込まれた印字データを液晶表
示パネル5に表示する。
.RAM43.ROM45の他、タイマ回路47.入力
回路492表示回路50を中心に構成される。タイマ回
路47は、CPLJ41によって起動され予めセットさ
れたインターバルT1、本実施例では1.Q [m5e
C]毎にCPU41に対し割り込み信号を発生する。入
力回路49は使用者に依って押されたキーの印字データ
を読み込み、読み込まれた印字データはCPU41によ
ってRAM43に一旦スドアされる。表示回路50は、
入力回路49によって読み込まれた印字データを液晶表
示パネル5に表示する。
ざらに、電子制御装置40は、キャリッジベース23搬
送用のステップモータ駆動回路54、サーマルヘッド3
2圧着用のステップモータ駆動回路56、プラテン20
回転用のステップモータ駆動回路58、及びサーマルヘ
ッド32通電用の電力供給回路60を備え、これらの回
路はI10ボート61を介してCPLJ41と接続され
る。
送用のステップモータ駆動回路54、サーマルヘッド3
2圧着用のステップモータ駆動回路56、プラテン20
回転用のステップモータ駆動回路58、及びサーマルヘ
ッド32通電用の電力供給回路60を備え、これらの回
路はI10ボート61を介してCPLJ41と接続され
る。
電力供給回路60は、CPU41からI10ポート61
を介して送られる印字データを一旦貯えるシリアルパラ
レル変換器629通電時間を設定する通電時間設定回路
64.抵抗体発熱素子38への通電を行なう駆動回路6
6を備える。シリアルパラレル変換器62は、24ビツ
トのシフトレジスタ(図示せず)を備え、I10ポート
61のデータ端子DATAから出力されるシリアルな印
字データの信号を逐一シフトしてストアし24ビット貯
える。貯えられた24ビツトの印字データはI10ポー
ト61のタイミング端子下からの出力信号の立ち上がり
によって並列に駆動回路66へ出力される。
を介して送られる印字データを一旦貯えるシリアルパラ
レル変換器629通電時間を設定する通電時間設定回路
64.抵抗体発熱素子38への通電を行なう駆動回路6
6を備える。シリアルパラレル変換器62は、24ビツ
トのシフトレジスタ(図示せず)を備え、I10ポート
61のデータ端子DATAから出力されるシリアルな印
字データの信号を逐一シフトしてストアし24ビット貯
える。貯えられた24ビツトの印字データはI10ポー
ト61のタイミング端子下からの出力信号の立ち上がり
によって並列に駆動回路66へ出力される。
通電時間設定回路64は、I10ボート61のタイミン
グ端子Tの立ち下がり信号で起動する印字用及びコレク
ション用の2つの単安定マルチバイブレータ71,73
、印字用の単安定マルチバイブレータ71の出力と印字
時かコレクション時かを判別するI10ボート61のセ
レクト端子SELの出力とを論理積演算するアンドゲー
ト75、コレクション用の単安定マルチバイブレータ7
3の出力とI10ボート61のセレクト端子SELの出
力をインバータ77で反転した出力とを論理積演算する
アンドゲート79.2つのアンドゲート75.79の出
力とI10ボート61のタイミング端子Tの出力とを論
理和演算するオアゲート82、から構成される。単安定
マルチバイブレータ71.73には、夫々温度に応じて
抵抗値が変化するサーミスタ84.86が接続され、こ
のサーミスタ84,86とコンデンサ87.89とから
定まるパルス幅のパルス信号が単安定マルチバイブレー
タ71.73から夫々出力される。このパルス幅は通電
時間に寄与するものであり、コレクション用のサーミス
タ86の温度抵抗係数は印字用のサーミスタ84の温度
抵抗係数と較べて小さい。尚、°コレクション時におけ
る通電時間は、抵抗体発熱素子38で通電されたインク
リボン30の加熱部分が走行してコレクションブレード
33先端部で印刷用紙7からリフトオフされるまでに冷
却される熱量を考慮して決定されている。
グ端子Tの立ち下がり信号で起動する印字用及びコレク
ション用の2つの単安定マルチバイブレータ71,73
、印字用の単安定マルチバイブレータ71の出力と印字
時かコレクション時かを判別するI10ボート61のセ
レクト端子SELの出力とを論理積演算するアンドゲー
ト75、コレクション用の単安定マルチバイブレータ7
3の出力とI10ボート61のセレクト端子SELの出
力をインバータ77で反転した出力とを論理積演算する
アンドゲート79.2つのアンドゲート75.79の出
力とI10ボート61のタイミング端子Tの出力とを論
理和演算するオアゲート82、から構成される。単安定
マルチバイブレータ71.73には、夫々温度に応じて
抵抗値が変化するサーミスタ84.86が接続され、こ
のサーミスタ84,86とコンデンサ87.89とから
定まるパルス幅のパルス信号が単安定マルチバイブレー
タ71.73から夫々出力される。このパルス幅は通電
時間に寄与するものであり、コレクション用のサーミス
タ86の温度抵抗係数は印字用のサーミスタ84の温度
抵抗係数と較べて小さい。尚、°コレクション時におけ
る通電時間は、抵抗体発熱素子38で通電されたインク
リボン30の加熱部分が走行してコレクションブレード
33先端部で印刷用紙7からリフトオフされるまでに冷
却される熱量を考慮して決定されている。
抵抗体発熱素子38を駆動する駆動回路66は、抵抗体
発熱素子38の数に等しい数のスイッチングトランジス
タ90及びそのベースに接続されるアンドゲート92を
備える。各アンドゲート92の2入力端子の一方には、
通電時間設定回路64のオアゲート82の出力端子が、
また他方の各入力端子にはシリアルパラレル変換器62
の各出力端子が接続され、アンドゲート92の論理積演
算の結果出力端子がアクティブなハイレベル信号になる
とスイッチングトランジスタ90がオンして抵抗体発熱
素子38に通電が行なわれる。
発熱素子38の数に等しい数のスイッチングトランジス
タ90及びそのベースに接続されるアンドゲート92を
備える。各アンドゲート92の2入力端子の一方には、
通電時間設定回路64のオアゲート82の出力端子が、
また他方の各入力端子にはシリアルパラレル変換器62
の各出力端子が接続され、アンドゲート92の論理積演
算の結果出力端子がアクティブなハイレベル信号になる
とスイッチングトランジスタ90がオンして抵抗体発熱
素子38に通電が行なわれる。
このような構成を有する電子制御装置40では、印字時
においてまず、CPU41はRAM43にストアされて
いる24ドツトX24ドツトの印字データのうち特定の
縦1列の24ビツトデータをI10ボート61のデータ
端子DATAからシリアルパラレル変換器62内のシフ
トレジスタに逐一ストアする。24ビツトのデータがシ
フトレジスタに貯えられると次にCPU41は、I10
ポート61のタイミング端子下の電圧をハイレベル電圧
にする(第4図■参照)と共にタイマ回路47を起動し
、更に、I10ポート61のセレクト端子SELの電圧
を印字時としてハイレベル電圧にする(第4図@参照)
。タイミング端子Tの電圧の立ち上がりによってシリア
ルパラレル変換器62の24ビツトデータがアンドゲー
ト92に出力されオアゲート82がハイレベル電圧とな
っているので印字のビットに該当するアンドゲート92
がハイレベル電圧となってスイッチングトランジスタ9
0がオンし抵抗体発熱素子38に通電が開始される。や
がてタイマ回路47は、予めセットされた時刻T1に至
るとCPt、141に割り込み信号を発生し、CPU4
1は、割り込み処理を実行する。CPU41は、タイミ
ング端子Tの電圧をハイレベル電圧からローレベル電圧
に立ち下げるが、この立ち下がりで印字用の単安定マル
チブレータフ1が起動してパルス幅T2のパルス信号を
出力する(第4図@参照)のでアンドゲート75及びオ
アゲート82の出力は引き続きハイレベル信号に保持さ
れ抵抗体発熱素子38への通電は継続される。このパル
ス幅T2は印字時の環境温度に応じて変化するサーミス
タ84の抵抗値によって決まっているので、例えば、環
境温度が第5図の01から62に下がると、サーミスタ
84の抵抗値の変化によって通電時間がΔT2増加して
、印字の通電時間は第4図、第5図に示す適正な値(T
I +T2+ΔT2 )となる。この結果、良好に印刷
用紙7に固体インクが転写される。
においてまず、CPU41はRAM43にストアされて
いる24ドツトX24ドツトの印字データのうち特定の
縦1列の24ビツトデータをI10ボート61のデータ
端子DATAからシリアルパラレル変換器62内のシフ
トレジスタに逐一ストアする。24ビツトのデータがシ
フトレジスタに貯えられると次にCPU41は、I10
ポート61のタイミング端子下の電圧をハイレベル電圧
にする(第4図■参照)と共にタイマ回路47を起動し
、更に、I10ポート61のセレクト端子SELの電圧
を印字時としてハイレベル電圧にする(第4図@参照)
。タイミング端子Tの電圧の立ち上がりによってシリア
ルパラレル変換器62の24ビツトデータがアンドゲー
ト92に出力されオアゲート82がハイレベル電圧とな
っているので印字のビットに該当するアンドゲート92
がハイレベル電圧となってスイッチングトランジスタ9
0がオンし抵抗体発熱素子38に通電が開始される。や
がてタイマ回路47は、予めセットされた時刻T1に至
るとCPt、141に割り込み信号を発生し、CPU4
1は、割り込み処理を実行する。CPU41は、タイミ
ング端子Tの電圧をハイレベル電圧からローレベル電圧
に立ち下げるが、この立ち下がりで印字用の単安定マル
チブレータフ1が起動してパルス幅T2のパルス信号を
出力する(第4図@参照)のでアンドゲート75及びオ
アゲート82の出力は引き続きハイレベル信号に保持さ
れ抵抗体発熱素子38への通電は継続される。このパル
ス幅T2は印字時の環境温度に応じて変化するサーミス
タ84の抵抗値によって決まっているので、例えば、環
境温度が第5図の01から62に下がると、サーミスタ
84の抵抗値の変化によって通電時間がΔT2増加して
、印字の通電時間は第4図、第5図に示す適正な値(T
I +T2+ΔT2 )となる。この結果、良好に印刷
用紙7に固体インクが転写される。
また、コレクション時においても、CPtJ41は印字
時と同じタイミングの処理を行なうが、このときにはC
PU41はコレクション時としてセレクト端子SELの
電圧をローレベル電圧とするので、コレクション用の単
安定マルチバイブレータ73が選択されて単安定マルチ
バイブレータ73のパルス信号のパルス幅T3が抵抗体
発熱素子38の通電時間に寄与する。このパルス幅T3
も環境温度に応じて変化するサーミスタ86の抵抗値に
よって決まり、例えば、環境温度が01から02に変化
すると第4図、第5図に示すように通電時間はTI +
T3+ΔT3となる。この結果、印刷用紙7に転写され
ていた固体インクは環境温度によらず良好にインクリボ
ン30に付着され消去される。
時と同じタイミングの処理を行なうが、このときにはC
PU41はコレクション時としてセレクト端子SELの
電圧をローレベル電圧とするので、コレクション用の単
安定マルチバイブレータ73が選択されて単安定マルチ
バイブレータ73のパルス信号のパルス幅T3が抵抗体
発熱素子38の通電時間に寄与する。このパルス幅T3
も環境温度に応じて変化するサーミスタ86の抵抗値に
よって決まり、例えば、環境温度が01から02に変化
すると第4図、第5図に示すように通電時間はTI +
T3+ΔT3となる。この結果、印刷用紙7に転写され
ていた固体インクは環境温度によらず良好にインクリボ
ン30に付着され消去される。
以上水したように本実施例のプリンタ9によれば、環境
温度が変化しても抵抗体発熱素子38への通電時間を別
個に補正するので、品質の高い印字を維持することがで
き、且つ消去の完全を期することができる。従って、使
用場所の温度に応じて通電時間を調整するといった手間
を省くことができる。尚、本実施例では、タイミング信
号T1のパルス幅を印字及びコレクションにおいて共通
に用いていたが、別個に定めても良く、これによって補
正量のダイナミックレンジを拡大できる。
温度が変化しても抵抗体発熱素子38への通電時間を別
個に補正するので、品質の高い印字を維持することがで
き、且つ消去の完全を期することができる。従って、使
用場所の温度に応じて通電時間を調整するといった手間
を省くことができる。尚、本実施例では、タイミング信
号T1のパルス幅を印字及びコレクションにおいて共通
に用いていたが、別個に定めても良く、これによって補
正量のダイナミックレンジを拡大できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の熱転写記録装置に ・よれ
ば、環境温度が変化しても品質の高い印字を維持するこ
とができ、且つ消去の完全を期することができるという
優れた効果を奏する。従って、使用場所の環境温度に応
じて電力母を調整する手間を省くことができ、メインテ
ナンスの手間を軽減できる。
ば、環境温度が変化しても品質の高い印字を維持するこ
とができ、且つ消去の完全を期することができるという
優れた効果を奏する。従って、使用場所の環境温度に応
じて電力母を調整する手間を省くことができ、メインテ
ナンスの手間を軽減できる。
第1図は電子制御装置の構成を表す概略構成図、第2図
はワードプロセッサの形状を表す一部破断斜視図、第3
図はリボンカセット周辺の構成を表す断面図、第4図は
電子制御装置の各部の波形を表すタイミングチャート、
第5図は環境温度に対する印字及びコレクション時の通
電時間を表すグラフである。 1・・・ワードプロセッサ 9・・・プリンタ30・・
・インクリボン 32・・・サーマルヘッド33・・
・コレクションブレード 38・・・抵抗体発熱素子 40・・・電子制御装置
60・・・電力供給回路 64・・・通電時間設定回路・ 66・・・駆動回路7
1.73・・・単安定マルチバイブレータ84.86・
・・サーミスタ
はワードプロセッサの形状を表す一部破断斜視図、第3
図はリボンカセット周辺の構成を表す断面図、第4図は
電子制御装置の各部の波形を表すタイミングチャート、
第5図は環境温度に対する印字及びコレクション時の通
電時間を表すグラフである。 1・・・ワードプロセッサ 9・・・プリンタ30・・
・インクリボン 32・・・サーマルヘッド33・・
・コレクションブレード 38・・・抵抗体発熱素子 40・・・電子制御装置
60・・・電力供給回路 64・・・通電時間設定回路・ 66・・・駆動回路7
1.73・・・単安定マルチバイブレータ84.86・
・・サーミスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フィルム状のリボンベースの表面に熱溶融性のインクを
担持し、該インクの加熱される温度に応じて、インクが
用紙へ転写される印字、若しくは前記用紙上に転写され
ている前記インクを吸着する消去がなされるインクリボ
ンと、 該インクリボンを挟んで前記用紙に対向する位置に配設
されて、前記インクリボンを前記用紙に圧接するととも
に、通電時に発熱して前記インクリボン上のインクを溶
融して印字若しくは消去を行なう電気的発熱体を備えた
サーマルヘッドと、環境温度を検出する環境温度検出手
段と、 該検出された環境温度に基づいて、予め設定された印字
用の電力量と消去用の電力量とを別個に補正して、印字
用電力量と消去用電力量とを求める電力量決定手段と、 前記求められた電力量に従つて前記サーマルヘッドの発
熱体に通電する通電手段と、 を備えたことを特徴とする熱転写記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346887A JP2600676B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | サーマルプリンタ |
| US07/195,308 US4831387A (en) | 1987-05-19 | 1988-05-18 | Thermal transfer recording apparatus having erasing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346887A JP2600676B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | サーマルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286363A true JPS63286363A (ja) | 1988-11-24 |
| JP2600676B2 JP2600676B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=14861376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12346887A Expired - Lifetime JP2600676B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | サーマルプリンタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831387A (ja) |
| JP (1) | JP2600676B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451984A (en) * | 1988-04-12 | 1995-09-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording method and thermal transfer recording device by use of said method |
| US5030967A (en) * | 1988-07-11 | 1991-07-09 | Alps Electric Co., Ltd. | Constant tension device for a thermal transfer printer |
| JP3123554B2 (ja) * | 1989-06-07 | 2001-01-15 | アルプス電気株式会社 | リボンカセット |
| JPH0485047A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP3017828B2 (ja) * | 1991-03-29 | 2000-03-13 | 株式会社東芝 | 記録装置 |
| US6723500B2 (en) * | 2001-12-05 | 2004-04-20 | Lifescan, Inc. | Test strips having reaction zones and channels defined by a thermally transferred hydrophobic barrier |
| JP6812882B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2021-01-13 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176260A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-18 | Canon Inc | 研摩方法 |
| JPS6272636A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | ジメチルエ−テル、酢酸メチルまたはメタノ−ルのカルボニル化の際得られたカルボニル化生成物からヨウ素およびその化合物を分離する方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857977A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-06 | Canon Inc | 熱転写プリンタ |
| US4453839A (en) * | 1982-06-15 | 1984-06-12 | International Business Machines Corporation | Laminated thermal transfer medium for lift-off correction and embodiment with resistive layer composition including lubricating contact graphite coating |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12346887A patent/JP2600676B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-18 US US07/195,308 patent/US4831387A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176260A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-18 | Canon Inc | 研摩方法 |
| JPS6272636A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | ジメチルエ−テル、酢酸メチルまたはメタノ−ルのカルボニル化の際得られたカルボニル化生成物からヨウ素およびその化合物を分離する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600676B2 (ja) | 1997-04-16 |
| US4831387A (en) | 1989-05-16 |
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