JPS6328693A - 熱転写プリンタ−用受容シ−ト - Google Patents
熱転写プリンタ−用受容シ−トInfo
- Publication number
- JPS6328693A JPS6328693A JP61172377A JP17237786A JPS6328693A JP S6328693 A JPS6328693 A JP S6328693A JP 61172377 A JP61172377 A JP 61172377A JP 17237786 A JP17237786 A JP 17237786A JP S6328693 A JPS6328693 A JP S6328693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal transfer
- sheet
- receiving sheet
- paper
- coating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/5254—Macromolecular coatings characterised by the use of polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷、プリンター適性を改善した合成紙あるい
はプラスチックシートに関するものであって、熱転写プ
リンター、インクジェットプリンターや、印刷機などに
用いるとインク?シャープに保持し、中間調の再現性が
良(、単色或いは多色のインクを鮮明に受容し、文字や
1.!j像を高解球度で印刷・プリントすることが可能
な合成紙、シートに関するものである。
はプラスチックシートに関するものであって、熱転写プ
リンター、インクジェットプリンターや、印刷機などに
用いるとインク?シャープに保持し、中間調の再現性が
良(、単色或いは多色のインクを鮮明に受容し、文字や
1.!j像を高解球度で印刷・プリントすることが可能
な合成紙、シートに関するものである。
最近カラー印刷や、カラープリンターのニーズが高まり
、特にサーマルヘッド馨用い1こ熱溶融型転写方式プリ
ンターや、染料昇華型転写方式プリンターが鮮明なカラ
ー画像馨実現することが可能なγこめ注目されている。
、特にサーマルヘッド馨用い1こ熱溶融型転写方式プリ
ンターや、染料昇華型転写方式プリンターが鮮明なカラ
ー画像馨実現することが可能なγこめ注目されている。
このうち溶融型転写方式のプリンターは、フィルム、薄
紙等の基材と熱浴−インク層とからなるインクノート馨
使用する。このインクノートに例えば通常の上質紙など
の受答紙?貞ね合わせることにより、画像信号に応じγ
こサーマルヘッドからの熱により受容紙に熱浴融インク
が必要部分だけ転写され、画像乞形成する。カラープリ
ンターの場合、イエロー、マゼンタ、シアン、黒などの
色別の画像を転写し、重ね合わせてカラー画像を得る。
紙等の基材と熱浴−インク層とからなるインクノート馨
使用する。このインクノートに例えば通常の上質紙など
の受答紙?貞ね合わせることにより、画像信号に応じγ
こサーマルヘッドからの熱により受容紙に熱浴融インク
が必要部分だけ転写され、画像乞形成する。カラープリ
ンターの場合、イエロー、マゼンタ、シアン、黒などの
色別の画像を転写し、重ね合わせてカラー画像を得る。
インク中の層色剤の主成分として、顔料2用いることが
できろ1こめプリント画像の永久保存が可能となる。
できろ1こめプリント画像の永久保存が可能となる。
しかしながら、かかる熱溶融転写方式プリンターは、受
容紙の平滑さなどにより転写画像の鮮明さが左右されろ
1こめ、どのような用紙でも同一の高水準な印字画像が
可能なわけではない。それぞれのプリンターに応じ1こ
画像受容適性乞受容紙に付与するγこめの様々な技術が
公表されている。
容紙の平滑さなどにより転写画像の鮮明さが左右されろ
1こめ、どのような用紙でも同一の高水準な印字画像が
可能なわけではない。それぞれのプリンターに応じ1こ
画像受容適性乞受容紙に付与するγこめの様々な技術が
公表されている。
この様な熱転写方式に於て、面積階調方式の中間調フル
カラー画像をプリント可能になっている。
カラー画像をプリント可能になっている。
この面積階調方式の熱転写プリンター用受容紙において
は、良好な転写画像を得る為にベック平滑度が10〜5
0秒程度の通常の上質紙乞、スーパーカレンダー等ケ用
いて平滑比処理し、100秒以上とすると、転写画像の
鮮明度が改@されることが知られている。
は、良好な転写画像を得る為にベック平滑度が10〜5
0秒程度の通常の上質紙乞、スーパーカレンダー等ケ用
いて平滑比処理し、100秒以上とすると、転写画像の
鮮明度が改@されることが知られている。
しかしながら、16ドツト/朋〜32ドツト71111
の高解像度の熱転写プリンターが開発され、更には転写
ドツトのサイズ¥10μm以下の精度で制御する方式が
発表されるなどN像度の要求は一段と厳しくなっている
。セルロース憶維が表面に露出している非塗工紙の限界
はあざらかである。更に、単色であるイエロー、シアン
、マゼンタY多色重ね印字した色、丁なわちレッド、ブ
ルー、グl)−ンの色相と濃度の均一性?各ドツトの重
なりによる画像として再現性良く得ることはベック平滑
度が100秒以上の上質紙、塗工紙であってもは困難で
ある。例えば、熱転写プリンターの転写丑性を改善する
為、吸油性顔料を紙基材上に設けることによって濃淡ム
ラなく転写画像を得る提案(特開昭57−182487
) がなされている。印刷用コート紙に用(・られる
ほとんどの顔料が列記されて3つ、熱転写受容性に一定
の改善が得られている。
の高解像度の熱転写プリンターが開発され、更には転写
ドツトのサイズ¥10μm以下の精度で制御する方式が
発表されるなどN像度の要求は一段と厳しくなっている
。セルロース憶維が表面に露出している非塗工紙の限界
はあざらかである。更に、単色であるイエロー、シアン
、マゼンタY多色重ね印字した色、丁なわちレッド、ブ
ルー、グl)−ンの色相と濃度の均一性?各ドツトの重
なりによる画像として再現性良く得ることはベック平滑
度が100秒以上の上質紙、塗工紙であってもは困難で
ある。例えば、熱転写プリンターの転写丑性を改善する
為、吸油性顔料を紙基材上に設けることによって濃淡ム
ラなく転写画像を得る提案(特開昭57−182487
) がなされている。印刷用コート紙に用(・られる
ほとんどの顔料が列記されて3つ、熱転写受容性に一定
の改善が得られている。
しかしながら、サーマルヘッドからの浴融インタの転写
面積を制御する面積階調方式のプリンターに於ては、受
容シートのインク受理能の均一性が、特に色重ねした画
像の再現性に重大な影響2与えており、従来の塗工、非
塗工の熱転写受容紙χ用いても、ベタ部の濃度ムラ、網
点ドツトの不安定な転写などがみられ、均一で良好な中
間調画像は得られなかつ1こ。
面積を制御する面積階調方式のプリンターに於ては、受
容シートのインク受理能の均一性が、特に色重ねした画
像の再現性に重大な影響2与えており、従来の塗工、非
塗工の熱転写受容紙χ用いても、ベタ部の濃度ムラ、網
点ドツトの不安定な転写などがみられ、均一で良好な中
間調画像は得られなかつ1こ。
本発明者は、と(にフルカラー画像を得るための熱転写
プリンターに用いる熱転写受容シートとして有用な新し
い塗エシート’Y提供するごとを目的とする。更に高解
像度、高忠実度を必要とする多くの画像形成方式に利用
可能な塗工シートを提供することも目的としている。更
にペタ部及び網点の面積階調による中間調濃度がムラな
(再現され、安定して低濃度から高濃度まで鮮明な記録
像を得ることが出来る、フルカラープリンター用熱転写
受答ンートに過する塗エシート乞提供することを目的と
する。
プリンターに用いる熱転写受容シートとして有用な新し
い塗エシート’Y提供するごとを目的とする。更に高解
像度、高忠実度を必要とする多くの画像形成方式に利用
可能な塗工シートを提供することも目的としている。更
にペタ部及び網点の面積階調による中間調濃度がムラな
(再現され、安定して低濃度から高濃度まで鮮明な記録
像を得ることが出来る、フルカラープリンター用熱転写
受答ンートに過する塗エシート乞提供することを目的と
する。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、熱可塑性高分子フ
ィルムのシート基材、好ましくは無機顔料を含む2軸延
伸ポリオレフインフイルムのシート基材の少な(とも片
面に接着力の必ずしも良好でないエチレン−塩化ビニル
系共重合体?主体とする受容性改善の為の親油性塗工層
を設けることにより、面積階調で中間調画像を再現する
画像形成方式における、網点の転写の確実性と濃度の均
一な再現性を実現することかできることt児出した。
ィルムのシート基材、好ましくは無機顔料を含む2軸延
伸ポリオレフインフイルムのシート基材の少な(とも片
面に接着力の必ずしも良好でないエチレン−塩化ビニル
系共重合体?主体とする受容性改善の為の親油性塗工層
を設けることにより、面積階調で中間調画像を再現する
画像形成方式における、網点の転写の確実性と濃度の均
一な再現性を実現することかできることt児出した。
本発明はかかる熱転写プリンター用受容シートに関する
ものである。
ものである。
本発明で用いるエチレン−塩1ヒビニル系共蛋合体は通
常の塗工紙に用−・る顔料と、顔料への接層性のいずれ
の機能をも持っていない。もっばら転写インクの接着性
改善剤として働くと考えられる。
常の塗工紙に用−・る顔料と、顔料への接層性のいずれ
の機能をも持っていない。もっばら転写インクの接着性
改善剤として働くと考えられる。
このため嶺漕剤の給加が不可欠である。また転写の均一
性と画像の階調性ビ改善するため何等かの顔料2含むこ
とが望ましい。このエチレン−塩比ビニル系共重合体が
熱可塑性高分子基材シートの転写受容性暑著しく改善す
る理由は完全には明らかになっていないが、転写インク
の主構成成分であるワックス及び石油樹脂、エチレン・
酢ビ樹脂等に対して、ブロッキングすることなく、安定
した接着性を持つγこめと推定される。エチレン−塩出
ビニル系共重合体としては、コモノマーとして、エチレ
ン、塩1ヒビニルの外、酢酸ビニルなどを含むものが好
ましい。たとえば、酢酸ビニル0〜40重f%、エチレ
ン10〜50重ii[%、塩1ヒビニル60〜85重量
%のものは、効果が期待できる共重合体の1例である。
性と画像の階調性ビ改善するため何等かの顔料2含むこ
とが望ましい。このエチレン−塩比ビニル系共重合体が
熱可塑性高分子基材シートの転写受容性暑著しく改善す
る理由は完全には明らかになっていないが、転写インク
の主構成成分であるワックス及び石油樹脂、エチレン・
酢ビ樹脂等に対して、ブロッキングすることなく、安定
した接着性を持つγこめと推定される。エチレン−塩出
ビニル系共重合体としては、コモノマーとして、エチレ
ン、塩1ヒビニルの外、酢酸ビニルなどを含むものが好
ましい。たとえば、酢酸ビニル0〜40重f%、エチレ
ン10〜50重ii[%、塩1ヒビニル60〜85重量
%のものは、効果が期待できる共重合体の1例である。
本発明で用いろエチレン−塩出ビニル系共重合体(好ま
しくは酢酸ビニル−エチレン−41tSビニル共重合体
)は通常乳化重合で製造され1こエマルジョンとして配
合、使用される。
しくは酢酸ビニル−エチレン−41tSビニル共重合体
)は通常乳化重合で製造され1こエマルジョンとして配
合、使用される。
本発明で使用する親油性の顔料としてはスチレン乞主成
分とするプラスチックピグメントが好ましく、必要によ
りその他の顔料たとえば無機顔料ケ配合する。焦域顔料
のみを単独で使用した場合はμmオーダーでの均一な吸
油性が不足し、或(・は不均一となり所望の鮮明な記録
像が得られな℃・。
分とするプラスチックピグメントが好ましく、必要によ
りその他の顔料たとえば無機顔料ケ配合する。焦域顔料
のみを単独で使用した場合はμmオーダーでの均一な吸
油性が不足し、或(・は不均一となり所望の鮮明な記録
像が得られな℃・。
なお、無機顔料としては、シリカ、焼成りレーなど各種
のクレー、炭酸カルシウム、二酸比チタン。
のクレー、炭酸カルシウム、二酸比チタン。
水酸比アルミニウム、サテン白、メルク、亜硫酸カルシ
ウム、その他乞配合することができろ。
ウム、その他乞配合することができろ。
塗工層成分として配合する接着剤としては、アクリル−
エステル系の重合体、共重合体エマルジョンを主成分と
したものが画像の均一な再現性の点で最も優れている。
エステル系の重合体、共重合体エマルジョンを主成分と
したものが画像の均一な再現性の点で最も優れている。
しかし、スチレン−ブタジェン系、メチルメタクリレー
ト−スチレン−ブタジェン系、酢酸ビニル系の重合体、
共重合体またはポリビニルアルコール、デンプン、カゼ
インなどの水溶性高分子接着剤ヶ単独又は混合して使用
することは可能である。
ト−スチレン−ブタジェン系、酢酸ビニル系の重合体、
共重合体またはポリビニルアルコール、デンプン、カゼ
インなどの水溶性高分子接着剤ヶ単独又は混合して使用
することは可能である。
親油性塗工層は2〜50g/m’ となるような割合
で設けるのが好ましい。2 fi / m以下では所定
の効果が得られず、50.9/m’以上では塗工層の強
度が不足して曲げ割れ、ヒビ割れなどのトラブルが起こ
りや丁(、適当ではない。
で設けるのが好ましい。2 fi / m以下では所定
の効果が得られず、50.9/m’以上では塗工層の強
度が不足して曲げ割れ、ヒビ割れなどのトラブルが起こ
りや丁(、適当ではない。
このようにして親油性塗工層を形成することにより本発
明のシートはこれまでに見られない高度の画像再現性を
示した。
明のシートはこれまでに見られない高度の画像再現性を
示した。
本発明は熱可塑性高分子フィルムのシート基材、好まし
くは複層構造を有する合成紙の表面に塗工層を設けたも
のである。この複層構造ン有する支持体としては無機質
微細粉末78〜65重量%含有する熱可塑性フィルムの
紙状層、基材層から成るものが好ましく、又、無機質微
細粉末乞0〜6重量%含有する熱可塑性フィルムからな
る表面層を有することかできる。
くは複層構造を有する合成紙の表面に塗工層を設けたも
のである。この複層構造ン有する支持体としては無機質
微細粉末78〜65重量%含有する熱可塑性フィルムの
紙状層、基材層から成るものが好ましく、又、無機質微
細粉末乞0〜6重量%含有する熱可塑性フィルムからな
る表面層を有することかできる。
これらの無機顔料を含む2軸延伸したポリオレフィンシ
ートは、合成紙として知られており、顔料の添加量2種
類によって不透明な紙から、半透明なトレース紙のよう
なものが製造されている。
ートは、合成紙として知られており、顔料の添加量2種
類によって不透明な紙から、半透明なトレース紙のよう
なものが製造されている。
この各層を構成する熱可塑性樹脂としては、ポリオレフ
ィン樹脂例えばポリプロピレン、ポリエチレンなどが好
ましいが、ポリスチンン、ポリエチレンテレフタレート
などとこれらの混合物?例示することかできる。
ィン樹脂例えばポリプロピレン、ポリエチレンなどが好
ましいが、ポリスチンン、ポリエチレンテレフタレート
などとこれらの混合物?例示することかできる。
熱可塑性フィルム乞紙比させろ為のスペーサーとして、
又表面の印刷、筆記適性を付与する1こめにフィルムに
配合する無機質微細粉末としては、基材層2紙状層用に
は平均粒径が20μm以下の炭酸カルシウム、焼成りレ
ー、ケイ礫土、メルク。
又表面の印刷、筆記適性を付与する1こめにフィルムに
配合する無機質微細粉末としては、基材層2紙状層用に
は平均粒径が20μm以下の炭酸カルシウム、焼成りレ
ー、ケイ礫土、メルク。
酸比チタン、シリカ等が、又表面層用には炭酸カルシウ
ム、ば比チタン等が例示されろ。
ム、ば比チタン等が例示されろ。
熱転写方式は、小型ノンインパクトプリンターの主流と
してカラープリンターに使用されることが益々増加する
ものと予測され、中間調再現の鮮明な画像が得られろシ
ステムと用紙が要望されている。本発明により、高解像
度、フルカラー再現性の受容シートが実現したことによ
って、ビデオ画面などのビクトリアルカラーI[!li
像のハードコピーがコンパクトな装置で可能となり、多
彩な応用が開かれろことが期待できろ。
してカラープリンターに使用されることが益々増加する
ものと予測され、中間調再現の鮮明な画像が得られろシ
ステムと用紙が要望されている。本発明により、高解像
度、フルカラー再現性の受容シートが実現したことによ
って、ビデオ画面などのビクトリアルカラーI[!li
像のハードコピーがコンパクトな装置で可能となり、多
彩な応用が開かれろことが期待できろ。
次に実施例乞あげて本発明の詳細な説明する。
以下で部は固形分重量部を示す。
実施例 1
基材として、無機顔料χ含む2軸延伸ポリオンフインフ
イルム(ユポFPG60王子油化合成紙製)を用い、下
記の塗料−1を60g/m2の割合で塗工し、スーパー
カレンダー処理によって表面を平滑比し、受容シートを
得た。
イルム(ユポFPG60王子油化合成紙製)を用い、下
記の塗料−1を60g/m2の割合で塗工し、スーパー
カレンダー処理によって表面を平滑比し、受容シートを
得た。
塗 料−1
ポリアクリル酸ソーダ分散剤 2部
生成したシートは菫工面のベック平滑度(王研式)は4
0000秒、反対面の平滑度は550秒であった。
生成したシートは菫工面のベック平滑度(王研式)は4
0000秒、反対面の平滑度は550秒であった。
実施例 2
基材としてポリエステルフィルム(厚さ60μm)乞用
い、下記の塗料−2乞209/m′の割合で塗ニジ、ス
ーパーカレンダー処理によって表面乞平滑比して受容シ
ート馨得た。
い、下記の塗料−2乞209/m′の割合で塗ニジ、ス
ーパーカレンダー処理によって表面乞平滑比して受容シ
ート馨得た。
塗 料−2
ポリアクリル酸ソーダ分散剤 2部
生成したシートは塗工面のベック平滑度(王研式)は1
8000秒、反対面の平滑度550秒であった。
生成したシートは塗工面のベック平滑度(王研式)は1
8000秒、反対面の平滑度550秒であった。
実施例 6
基材として実施例−1と同一のシート’Y用い、塗料−
6を1U/m2の割合で塗工し、スーパーカレンダー処
理によって狭面馨平滑比し、受容シートを得た。
6を1U/m2の割合で塗工し、スーパーカレンダー処
理によって狭面馨平滑比し、受容シートを得た。
墜料−6
生成しγこシートは塗工面のベック平滑度(王研式)1
5000秒、反対面の平滑度550秒であつ1こ。
5000秒、反対面の平滑度550秒であつ1こ。
比較例 1
基材として、実施例−1で使用した2軸延伸ポリオレフ
ィンフィルム馨用い、下記の塗a−4ン559/m塗工
し、スーパーカレンダー処理によって表面を平滑(ヒし
、受答シート7得た。
ィンフィルム馨用い、下記の塗a−4ン559/m塗工
し、スーパーカレンダー処理によって表面を平滑(ヒし
、受答シート7得た。
堕 科−4
生成したシートは塗工面のベック平滑度(王研式)40
00秒、背面の平滑度250秒であった。
00秒、背面の平滑度250秒であった。
比較例 2
基材として実施例−1で使用したポリオレフィンフィル
ムχそのまま丁なわち非塗工のままシートとして評価し
た。表面のベック平滑度(王研式)620秒、背面の平
滑度550秒であった。
ムχそのまま丁なわち非塗工のままシートとして評価し
た。表面のベック平滑度(王研式)620秒、背面の平
滑度550秒であった。
比較例 ろ
基材として、上質紙(64g/m)Y用い、下記の塗料
−5をysg/m塗工し、スーパーカレンダー処理によ
って表面を平滑比し、受容シート2得1こ。
−5をysg/m塗工し、スーパーカレンダー処理によ
って表面を平滑比し、受容シート2得1こ。
塗 料−5
ポリアクリル酸ソーダ分散剤 2部
生成したシートは塗工面のベック平滑度(王研式)40
00秒、背面の平滑度250秒であった。
生成したシートは塗工面のベック平滑度(王研式)40
00秒、背面の平滑度250秒であった。
評 価
上記各実施例及び比較例で得た受容シートについて、下
記の方法により、それぞれ評価2行った。
記の方法により、それぞれ評価2行った。
1)熱転写プリンター
厚さ6μm のポリエステルに基材とし、この上にワッ
クス−顔料インク層を設けたイエロー。
クス−顔料インク層を設けたイエロー。
マゼンタ、シアン6色のそれぞれのインクシート?、市
販のサーマルヘッドで段階的に加熱して、シートに熱転
写させ、各色の単色及び色重さねの画像をプリントした
。この受容シート上の画像について、画像鮮明度、ドツ
トの均一性、転写確実性及び色重ね均一性を目視で評価
した。
販のサーマルヘッドで段階的に加熱して、シートに熱転
写させ、各色の単色及び色重さねの画像をプリントした
。この受容シート上の画像について、画像鮮明度、ドツ
トの均一性、転写確実性及び色重ね均一性を目視で評価
した。
結果ン次の表に合わせて示す。評価結果の特に優秀なも
のを◎、良好なもの乞Q、少し欠陥のあるものをΔ、欠
陥の著しいものヶ×として異示しγこ。
のを◎、良好なもの乞Q、少し欠陥のあるものをΔ、欠
陥の著しいものヶ×として異示しγこ。
表
〔発明の効果〕
本発明の熱転写プリンター用受容7−トは、発色の鮮明
度9階調性、低嬢度、^濃度の均一性のいずれも優秀な
ものであり、使米法の欠点Y:N6決した、小型のフル
カラー熱転与プリンターとハードコピーを可能ならしめ
るものである。
度9階調性、低嬢度、^濃度の均一性のいずれも優秀な
ものであり、使米法の欠点Y:N6決した、小型のフル
カラー熱転与プリンターとハードコピーを可能ならしめ
るものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性高分子物質からなるシート基材の少なくと
も片面に、エチレン−塩化ビニル系共重合体を主成分と
する親油性塗工層を2〜50g/m^2の割合で設けた
ことを特徴とする熱転写プリンター用受容シート。 2、親油性塗工層が顔料成分としてスチレンを主成分と
する重合体からなるプラスチツクピグメントを含む、特
許請求の範囲第1項記載の受容シート。 3、親油性塗工層が接着剤成分としてアクリル−エステ
ル系共重合体を含む特許請求の範囲第1項記載の受容シ
ート。 4、熱可塑性高分子物質からなるシート基材が、無機質
微細顔料を含むポリオレフィンを主成分として2軸延伸
した複層構造のフィルムである特許請求の範囲第1項記
載の受容シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172377A JPS6328693A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 熱転写プリンタ−用受容シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172377A JPS6328693A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 熱転写プリンタ−用受容シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328693A true JPS6328693A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15940778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172377A Pending JPS6328693A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 熱転写プリンタ−用受容シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023137280A (ja) * | 2022-03-18 | 2023-09-29 | 株式会社ユポ・コーポレーション | 積層体及び包装材 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61172377A patent/JPS6328693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023137280A (ja) * | 2022-03-18 | 2023-09-29 | 株式会社ユポ・コーポレーション | 積層体及び包装材 |
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