JPS63287105A - 電流ミラ−回路 - Google Patents
電流ミラ−回路Info
- Publication number
- JPS63287105A JPS63287105A JP62122323A JP12232387A JPS63287105A JP S63287105 A JPS63287105 A JP S63287105A JP 62122323 A JP62122323 A JP 62122323A JP 12232387 A JP12232387 A JP 12232387A JP S63287105 A JPS63287105 A JP S63287105A
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- JP
- Japan
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- resistor
- collector
- transistor
- current
- current mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電流ミラー回路の改良に関するもので、特に
入力電流と出力電流との整合率が良く、減電圧特性も良
好な電流ミラー回路を提供せんとするものである。
入力電流と出力電流との整合率が良く、減電圧特性も良
好な電流ミラー回路を提供せんとするものである。
(ロ)従来の技術
IC(集積回路)内には、電流ミラー回路が多用されて
いる。第2図は、電流ミラー回路の一例を示すもので、
前記電流ミラー回路はベース・コレクタが共通接続され
、エミッタが電源◆こ、コレクタが入力電流源(1)に
接続された第1トランジスタ(2)と、ベースが前記第
1トランジスタ(2)のベースに共通接続され、エミッ
タが電源に、コレクタが負荷(3)にそれぞれ接読され
た第2トランジスタ(4)とによって構成されている。
いる。第2図は、電流ミラー回路の一例を示すもので、
前記電流ミラー回路はベース・コレクタが共通接続され
、エミッタが電源◆こ、コレクタが入力電流源(1)に
接続された第1トランジスタ(2)と、ベースが前記第
1トランジスタ(2)のベースに共通接続され、エミッ
タが電源に、コレクタが負荷(3)にそれぞれ接読され
た第2トランジスタ(4)とによって構成されている。
この様な電流ミラー回路は、例えば特開昭59−796
14号公報に記載されている。
14号公報に記載されている。
しかして、第2図の電流ミラー回路は、その動作電圧と
して、V mt+ V ct (ただし、voは第1ト
ランジスタ(2)のベース・エミッタ間電圧、vcEは
入力電流源(1)の飽和電圧)の電圧を必要とするだけ
なので、約0.8V程度の電源電圧で動作する。その為
、低電圧電源(例えば1.5V)を使用するIC内に組
込むことが出来る。
して、V mt+ V ct (ただし、voは第1ト
ランジスタ(2)のベース・エミッタ間電圧、vcEは
入力電流源(1)の飽和電圧)の電圧を必要とするだけ
なので、約0.8V程度の電源電圧で動作する。その為
、低電圧電源(例えば1.5V)を使用するIC内に組
込むことが出来る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第2図の電流ミラー回路は、入出力電流
の整合率が低い為、高い整合率を要求される場合に使用
することが出来ないという問題があった。すなわち、第
2図の電流ミラー回路の場合、人、力電流源(1)に流
れる電流をIrとすれば、負荷(3)に流れる電流1.
は、 (ただし、βはトランジスタ(2)及び(4)の電流増
幅率) となる。その為、β−20とすれば、工、Φ0.91工
rとなり、約9%の電流誤差が生じる。
の整合率が低い為、高い整合率を要求される場合に使用
することが出来ないという問題があった。すなわち、第
2図の電流ミラー回路の場合、人、力電流源(1)に流
れる電流をIrとすれば、負荷(3)に流れる電流1.
は、 (ただし、βはトランジスタ(2)及び(4)の電流増
幅率) となる。その為、β−20とすれば、工、Φ0.91工
rとなり、約9%の電流誤差が生じる。
入出力電流の整合率を向上させる為には、第3図に示す
如く、第1トランジスタ(2)のベース・コレクタ間を
短絡するかわりに、第1トランジスタ(2)のベースに
エミッタが、前記第1トランジスタ(2)のコレクタに
ベースがそれぞれ接続きれた第3トランジスタ(5)を
設ければよい。その場合、負荷(3)に流れる電流工。
如く、第1トランジスタ(2)のベース・コレクタ間を
短絡するかわりに、第1トランジスタ(2)のベースに
エミッタが、前記第1トランジスタ(2)のコレクタに
ベースがそれぞれ接続きれた第3トランジスタ(5)を
設ければよい。その場合、負荷(3)に流れる電流工。
は、
となり、β−20とすれば、工。今0.995となり、
電流誤差は約0.5%となる。従って、第3図の如き回
路構成とすれば、第2図の回路に比べ入出力電流の整合
率を大幅に改善することが出来る。
電流誤差は約0.5%となる。従って、第3図の如き回
路構成とすれば、第2図の回路に比べ入出力電流の整合
率を大幅に改善することが出来る。
しかしながら、第3図の電流ミラー回路は、第2図の回
路に比べ、減電圧特性がV□だけ悪化する為、低電圧電
源を使用するIC内に組込むことが出来ないという問題
がある。
路に比べ、減電圧特性がV□だけ悪化する為、低電圧電
源を使用するIC内に組込むことが出来ないという問題
がある。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、エミッタが
電源に、コレクタが入力電流源に接続された第1トラン
ジスタと、該第1トランジスタのベース・コレクタ間に
接続された第1抵抗と、エミッタが電源に、コレクタが
負荷に接読された第2トランジスタと、該第2トランジ
スタのベースと前記第1トランジスタのコレクタとの間
に接続きれた第2抵抗とを備える点を特徴とする。
電源に、コレクタが入力電流源に接続された第1トラン
ジスタと、該第1トランジスタのベース・コレクタ間に
接続された第1抵抗と、エミッタが電源に、コレクタが
負荷に接読された第2トランジスタと、該第2トランジ
スタのベースと前記第1トランジスタのコレクタとの間
に接続きれた第2抵抗とを備える点を特徴とする。
(*)作用
本発明に依れば、第1及び第2抵抗の関係を適切に設定
するだけで、入力電流と出力電流との整合率を大幅に向
上させることが出来る。また、トランジスタの電流増幅
率が変化しても、整合率を所定範囲内に治めることが出
来るので、IC(集積回路)化に適した電流ミラー回路
を提供出来る。
するだけで、入力電流と出力電流との整合率を大幅に向
上させることが出来る。また、トランジスタの電流増幅
率が変化しても、整合率を所定範囲内に治めることが出
来るので、IC(集積回路)化に適した電流ミラー回路
を提供出来る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、(6)はエ
ミッタが電源(+Vcc)に、コレクタが入力電流源(
7)に接続された第1トランジスタ、(8)は該第1ト
ランジスタ(6)のベース・コレクタ間に接続された第
1抵抗、(9)はエミッタが電源に、コレクタが負荷(
10)に接続された第2トランジスタ、及び(11〉は
該第2トランジスタ(9)のベースと前記第1トランジ
スタ(6)のコレクタとの間に接続された第2抵抗であ
る。
ミッタが電源(+Vcc)に、コレクタが入力電流源(
7)に接続された第1トランジスタ、(8)は該第1ト
ランジスタ(6)のベース・コレクタ間に接続された第
1抵抗、(9)はエミッタが電源に、コレクタが負荷(
10)に接続された第2トランジスタ、及び(11〉は
該第2トランジスタ(9)のベースと前記第1トランジ
スタ(6)のコレクタとの間に接続された第2抵抗であ
る。
入力電流源(7)に流れる電流は、電流ミラー関係に接
続された第1及び第2トランジスタ(6)及び(9)で
反転され、前記第2トランジスタ(9)のコレクタから
負荷(10)に供給される。その時、第2抵抗(11)
の値をR1第1抵抗(8)の値をnRとすれば、 Vsmt+im+・nR−ii*・R+Vmtn ””
13)工、=(β+1)i□+i□ ・・・
・・・・・・(4)I、−βLx
・・・・・・・・・(5)となる。また、第1及び第
2トランジスタ(6)及び(9)のベース電流とベース
・エミッタ間電圧との関係は、 [ただし、v7は熱電圧] となるので、第(3)乃至第(7)式より、次式の関係
が成立する。
続された第1及び第2トランジスタ(6)及び(9)で
反転され、前記第2トランジスタ(9)のコレクタから
負荷(10)に供給される。その時、第2抵抗(11)
の値をR1第1抵抗(8)の値をnRとすれば、 Vsmt+im+・nR−ii*・R+Vmtn ””
13)工、=(β+1)i□+i□ ・・・
・・・・・・(4)I、−βLx
・・・・・・・・・(5)となる。また、第1及び第
2トランジスタ(6)及び(9)のベース電流とベース
・エミッタ間電圧との関係は、 [ただし、v7は熱電圧] となるので、第(3)乃至第(7)式より、次式の関係
が成立する。
・・・・・・・・・・・・(8)
ここで、L=I!とする為には、nの値を、に設定すれ
ば良いことが理解される。第(9)式において、周囲温
度が25℃のとき、VT−0,026Vとなるので、I
r −0,1mA、β=50、R−0,5にΩとすれ
ば、nの値は約2.1となり、第1抵抗(8)の値は1
.06にΩとなる。
ば良いことが理解される。第(9)式において、周囲温
度が25℃のとき、VT−0,026Vとなるので、I
r −0,1mA、β=50、R−0,5にΩとすれ
ば、nの値は約2.1となり、第1抵抗(8)の値は1
.06にΩとなる。
ところで、第(9)式から明らかな如く、nの値は入力
電流源(7)に流れる電流11、第2抵抗(11)の値
R1及びトランジスタの電流増幅率βに依存して変化す
る。いま、11−0.1mA、 R= 0.5にΩ、n
−2,1として!?JE増幅率増幅率台率との関係を図
示すると第5図の如くなる。第5図から明らかな如く、
βが25から100迄変化したとしても、整合率の変化
は1%以内となる。ちなみに、第5図における点線は、
第2図の従来回路の特性である。また、I s −0,
1mA、β!50、n−2,1として第2抵抗(11〉
の値Rと整合率との関係を図示すると第6図の如くなる
。第6図から明らかな如く、IC化した際の第2抵抗(
11)の値Rのバラツキの範囲(±20%)において、
整合率の変化は1%以内トする。更に、β−50,R−
0,5にΩ、n=2.1として入力電流源(7)に流れ
る電流工、と整合率との関係を示すと、第7図の如くな
る。第7図から明らかな如く、前記電流工、が±20%
変化したとしても、整合率の変化は1%以内となる。
電流源(7)に流れる電流11、第2抵抗(11)の値
R1及びトランジスタの電流増幅率βに依存して変化す
る。いま、11−0.1mA、 R= 0.5にΩ、n
−2,1として!?JE増幅率増幅率台率との関係を図
示すると第5図の如くなる。第5図から明らかな如く、
βが25から100迄変化したとしても、整合率の変化
は1%以内となる。ちなみに、第5図における点線は、
第2図の従来回路の特性である。また、I s −0,
1mA、β!50、n−2,1として第2抵抗(11〉
の値Rと整合率との関係を図示すると第6図の如くなる
。第6図から明らかな如く、IC化した際の第2抵抗(
11)の値Rのバラツキの範囲(±20%)において、
整合率の変化は1%以内トする。更に、β−50,R−
0,5にΩ、n=2.1として入力電流源(7)に流れ
る電流工、と整合率との関係を示すと、第7図の如くな
る。第7図から明らかな如く、前記電流工、が±20%
変化したとしても、整合率の変化は1%以内となる。
従って、第1図の電流ミラー回路において、第1抵抗(
8)の値を第(9)式で決まるnを用いてnRに設定す
れば、入出力電流の整合率が非常に優れた電流ミラー回
路を得ることが出来る。尚、計算上においては、nの値
を前記第(9)式に基づいて一義的に定めることが出来
るが、実際の回路設計に際しては、前記nの値を求め、
第1抵抗(8)の値を決定した後、前記第1抵抗(8)
の値を9許変化させて緒特性を計測し、最適の値を求め
る必要がある。
8)の値を第(9)式で決まるnを用いてnRに設定す
れば、入出力電流の整合率が非常に優れた電流ミラー回
路を得ることが出来る。尚、計算上においては、nの値
を前記第(9)式に基づいて一義的に定めることが出来
るが、実際の回路設計に際しては、前記nの値を求め、
第1抵抗(8)の値を決定した後、前記第1抵抗(8)
の値を9許変化させて緒特性を計測し、最適の値を求め
る必要がある。
第4図は、本発明の別の実施例を示す回路図で、第2ト
ランジスタ(9)、及び第2抵抗(11)を複数個接続
し、複数の負荷(10)に電流を供給する様にしたもの
である。第4図の回路に対して、第1図の場合と全く同
様の計算を行なえば、[ただし、Kは第2トランジスタ
の個数 コとなり、整合率が適切となる様にnの値を定
めることが出来る。
ランジスタ(9)、及び第2抵抗(11)を複数個接続
し、複数の負荷(10)に電流を供給する様にしたもの
である。第4図の回路に対して、第1図の場合と全く同
様の計算を行なえば、[ただし、Kは第2トランジスタ
の個数 コとなり、整合率が適切となる様にnの値を定
めることが出来る。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば、2個のトランジスタ
を用いるだけで整合率の良い電流ミラー回路を作成する
ことが出来る。その場合、第1抵抗と第2抵抗との比を
調整するだけで適切な整合率を得ることが出来る。また
、本発明に依れば、減電圧特性が優れた電流ミラー回路
を提供出来る。
を用いるだけで整合率の良い電流ミラー回路を作成する
ことが出来る。その場合、第1抵抗と第2抵抗との比を
調整するだけで適切な整合率を得ることが出来る。また
、本発明に依れば、減電圧特性が優れた電流ミラー回路
を提供出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図及び
第3図は従来の電流ミラー回路を示す回路図、第4図は
本発明の別の実施例を示す回路図、第5図、第6図及び
第7図は本発明の説明に供する為の特性図である。 (6)・・・第1トランジスタ、 (7〉・・・入力電
流源、(8)・・・第1抵抗、(9)・・・第2トラン
ジスタ、(11)・・・第2抵抗。
第3図は従来の電流ミラー回路を示す回路図、第4図は
本発明の別の実施例を示す回路図、第5図、第6図及び
第7図は本発明の説明に供する為の特性図である。 (6)・・・第1トランジスタ、 (7〉・・・入力電
流源、(8)・・・第1抵抗、(9)・・・第2トラン
ジスタ、(11)・・・第2抵抗。
Claims (2)
- (1)エミッタが電源に接続され、コレクタが入力電流
源に接続された第1トランジスタと、該第1トランジス
タのベース・コレクタ間に接続された第1抵抗と、エミ
ッタが電源に接続され、コレクタが負荷に接続されたK
(K≧1)個の第2トランジスタと、該第2トランジス
タのベースと前記第1トランジスタのコレクタとの間に
接続された第2抵抗とから成り、前記第1抵抗の値を前
記第2抵抗の値のn倍に設定したことを特徴とする電流
ミラー回路。 - (2)入力電流源に流れる電流をI_1、熱電圧をV_
T、第2抵抗の値をR、トランジスタの電流増幅率をβ
とするとき、前記nの値を、 n≒〔(β+1)/(β−K)〕+〔V_T/RI_1
〕・〔β(β+1)〕/(β−K)ln〔(β+1)/
(β−K)〕に設定したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電流ミラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122323A JPS63287105A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 電流ミラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122323A JPS63287105A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 電流ミラ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287105A true JPS63287105A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14833123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122323A Pending JPS63287105A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 電流ミラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287105A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153612A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | Rohm Co Ltd | 電流反転回路 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62122323A patent/JPS63287105A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153612A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | Rohm Co Ltd | 電流反転回路 |
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