JPH0342535A - 温度センサ回路 - Google Patents
温度センサ回路Info
- Publication number
- JPH0342535A JPH0342535A JP17923389A JP17923389A JPH0342535A JP H0342535 A JPH0342535 A JP H0342535A JP 17923389 A JP17923389 A JP 17923389A JP 17923389 A JP17923389 A JP 17923389A JP H0342535 A JPH0342535 A JP H0342535A
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- JP
- Japan
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- constant current
- trs
- temperature sensor
- current source
- sensor circuit
- Prior art date
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度センサ回路に関する。
従来、この種の温度センサ回路は、第3図、第4図に示
すような回路が一般的であった。
すような回路が一般的であった。
第3図は従来の温度センサ回路の一例を示す回路図であ
る。
る。
第3図において、従来の温度センサ回路の一例は、定電
圧源71と、定電流源200,201.・・・・・・n
−1,nと、npn )ランジスタ100゜101、・
・・・・・、n−1,nと、出力端子42とを備えてい
る。
圧源71と、定電流源200,201.・・・・・・n
−1,nと、npn )ランジスタ100゜101、・
・・・・・、n−1,nと、出力端子42とを備えてい
る。
第4図は従来の温度センサ回路の他側を示す回路図であ
る。第3図がnpn )ランジスタのみで構成されてい
るのに対して、本性側はpnp)ランジスタのみで構成
されており、動作は第3図と同様である。
る。第3図がnpn )ランジスタのみで構成されてい
るのに対して、本性側はpnp)ランジスタのみで構成
されており、動作は第3図と同様である。
前述した従来の温度センサ回路は、差動出力となってい
ない、即ち、出力端子42のみである。
ない、即ち、出力端子42のみである。
このため、A/Dコンバータ等で受ける場合は基準電圧
を必要とし、その基準電圧が持つ温度特性が温度センサ
回路の特性を劣化させていた。
を必要とし、その基準電圧が持つ温度特性が温度センサ
回路の特性を劣化させていた。
本発明の目的は、前記問題点が解決され、基準電圧の温
度変動による影響をなくするようにした温度センサ回路
を提供することにある。
度変動による影響をなくするようにした温度センサ回路
を提供することにある。
本発明の温度センサ回路の構成は、差動トランジスタを
設け、前記差動トランジスタ対の一方のエミッタと定電
流源との間に、複数のダイオードが直列接続され、前記
差動トランジスタ対の2つのトランジスタのコレクタ電
流が互いに等しくなるように制御される帰還回路を設け
たことを特徴とする。
設け、前記差動トランジスタ対の一方のエミッタと定電
流源との間に、複数のダイオードが直列接続され、前記
差動トランジスタ対の2つのトランジスタのコレクタ電
流が互いに等しくなるように制御される帰還回路を設け
たことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の温度センサ回路を示す回路
図である。
図である。
第1図において、本実施例の温度センサ回路は、npn
)ランジスタ1,2,5.7と、pnp)ランジスタ3
,4.6と、定電圧源70.71と、ダイオード11.
12,13.・・・・・・と、出力端子42.43と、
抵抗50と、コンデンサ51と、定電流源30.31と
を含み、構成される。
)ランジスタ1,2,5.7と、pnp)ランジスタ3
,4.6と、定電圧源70.71と、ダイオード11.
12,13.・・・・・・と、出力端子42.43と、
抵抗50と、コンデンサ51と、定電流源30.31と
を含み、構成される。
トランジスタ1.2は、定電流工。の定電流源30で駆
動される差動対を構成しているが、トランジスタ2のエ
ミッタと定電流源30との間には、複数個のダイオード
11,12,13.・・・・・・が挿入されている。ト
ランジスタ3,4は、前記差動対の負荷となっており、
その出力は、コンプリメンタリ回路を構成するPNP)
ランジスタロとnpn)ランジスタ5と定電流■1の定
電流源31とで構成されるレベルシフト回路を介して、
コンプリメンタリ回路を構成するNPN)ランジスタフ
を駆動する。ここで、抵抗50とコンデンサ51とは、
位相補正回路となっている。また、コンプリメンタリ回
路の出力を、トランジスタ2のベースに帰還して、差動
対を構成するトランジスタ1.2のコレクタ電流を等し
くしている。
動される差動対を構成しているが、トランジスタ2のエ
ミッタと定電流源30との間には、複数個のダイオード
11,12,13.・・・・・・が挿入されている。ト
ランジスタ3,4は、前記差動対の負荷となっており、
その出力は、コンプリメンタリ回路を構成するPNP)
ランジスタロとnpn)ランジスタ5と定電流■1の定
電流源31とで構成されるレベルシフト回路を介して、
コンプリメンタリ回路を構成するNPN)ランジスタフ
を駆動する。ここで、抵抗50とコンデンサ51とは、
位相補正回路となっている。また、コンプリメンタリ回
路の出力を、トランジスタ2のベースに帰還して、差動
対を構成するトランジスタ1.2のコレクタ電流を等し
くしている。
この場合、トランジスタlのベース’R圧V。
(出力端子43の電圧)と、トランジスタ2のベース電
圧v0との関係は、ダイオード11.12゜13、・・
・・・・の順方向電圧をVFI、VF2.VF3、・・
・・・・とすると、次式となる。
圧v0との関係は、ダイオード11.12゜13、・・
・・・・の順方向電圧をVFI、VF2.VF3、・・
・・・・とすると、次式となる。
Voゎt = V。−V o ’
=VF 1 +VF 2 +VF 3+・・・・・・こ
こで、ダイオード11,12,13.・・・・・・を同
一特性とすれば、次式となる。
こで、ダイオード11,12,13.・・・・・・を同
一特性とすれば、次式となる。
V out ” n V F
・・・”・(1)但し、VF 1 =VF 2 =VF
3 =・・・・・・VF 、 nはダイオードの個
数である。ここで、これらダイオードを流れる電流工は
、ダイオードの飽和電流を工、とすれば、次式となる。
・・・”・(1)但し、VF 1 =VF 2 =VF
3 =・・・・・・VF 、 nはダイオードの個
数である。ここで、これらダイオードを流れる電流工は
、ダイオードの飽和電流を工、とすれば、次式となる。
ここでq:単位電子電荷、に:ポルツマン定数、T:絶
対温度。
対温度。
従って、順方向電圧は、次式と紅る。
ここで、I=I。/2・・・・・・(4)であるから、
VF=kT/q 1 n (Io/2 Is) ・・
・・・(5)と求まる。
VF=kT/q 1 n (Io/2 Is) ・・
・・・(5)と求まる。
従って、次式が得られる。
■。、Jt = n V F
=n(k/q)・An (Io/2Is) ・T・・・
・・・(6) 前記(6)式により、出力電圧V。UTは絶対温度Tに
比例することがわかる。一般に(k/q)・17n(工
。/2Is)#2mV程度となるから、nを大きくする
ことで、温度に対する傾きを大きく出来る。
・・・(6) 前記(6)式により、出力電圧V。UTは絶対温度Tに
比例することがわかる。一般に(k/q)・17n(工
。/2Is)#2mV程度となるから、nを大きくする
ことで、温度に対する傾きを大きく出来る。
第2図は本発明の他の実施例の温度センサ回路を示す回
路図である。
路図である。
第2図において、本実施例の温度センサ回路は、npn
)ランジスタ、l 、 21 、22. ・・・・・
・2 n。
)ランジスタ、l 、 21 、22. ・・・・・
・2 n。
5.7と、pnp )ランジスタ3,41,42゜・・
・・・・、4n、6と、定電圧源70.71と、定電流
源30,31,32,33.・・・・・・と、抵抗50
と、コンデンサ51と、出力端子42.43とを含み、
構成される。
・・・・、4n、6と、定電圧源70.71と、定電流
源30,31,32,33.・・・・・・と、抵抗50
と、コンデンサ51と、出力端子42.43とを含み、
構成される。
第2図においては、トランジスタlのコレクタ電流とト
ランジスタ4のコレクタ電流とが等しくなるように、制
御される。トランジスタ1,21゜22、・・・・・・
2nのベース電圧を、それぞれ、VB!+l r V
1112、VB!H2r ”’ ”・* vB、□7.
トオ<と、次式となる。
ランジスタ4のコレクタ電流とが等しくなるように、制
御される。トランジスタ1,21゜22、・・・・・・
2nのベース電圧を、それぞれ、VB!+l r V
1112、VB!H2r ”’ ”・* vB、□7.
トオ<と、次式となる。
・・・・・・(7)
ここで、トランジスタの特性を等しいとすれば、次式と
なる。
なる。
V!ill r = VBg2+ = VBRt !
= −・・’ V B112 e =V B HO・・
・・・・(8) 前記(7)、 (8)式より、次式が得られる。
= −・・’ V B112 e =V B HO・・
・・・・(8) 前記(7)、 (8)式より、次式が得られる。
Vo Vo’ = (n 1) VBg。
・・・・・・(9)
前記一実施例と同様に、絶対温度Tに比例する電圧が得
られる。
られる。
以上説明したように、本発明は、一方のエミッタと定電
流源との間に複数のダイオードを直列接続した差動対と
、差動対02つのトランジスタのそれぞれのコレクタ電
流が等しくなるように制御される帰還路とを設けること
により、温度に比例した電圧を高精度で差動出力として
得られるという効果がある。
流源との間に複数のダイオードを直列接続した差動対と
、差動対02つのトランジスタのそれぞれのコレクタ電
流が等しくなるように制御される帰還路とを設けること
により、温度に比例した電圧を高精度で差動出力として
得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の温度センサ回路を示す回路
図、第2図は本発明の他の実施例の温度センサ回路を示
す回路図、第3図、第4図はいずれも従来の温度センサ
回路を示す回路図である。 1.2,5,7,21,22.”・、2n、100゜1
01、・・・、(n−1)、n・・・・・・npnトラ
ンジスタ、3.4,6,41,42.”’、4n、40
0゜401、・・+、n−1.n・・・・・・pnp)
ランジスタ、70.71・・・・・・定電流源、42.
43・・・・・・出力端子、50・・・・・・抵抗、5
1・・・・・・コンデンサ、11゜12.13・・・・
・・ダイオード、30,31,32゜33.200,2
01.・・・、(n−1)、n・・・・・・定電流源。
図、第2図は本発明の他の実施例の温度センサ回路を示
す回路図、第3図、第4図はいずれも従来の温度センサ
回路を示す回路図である。 1.2,5,7,21,22.”・、2n、100゜1
01、・・・、(n−1)、n・・・・・・npnトラ
ンジスタ、3.4,6,41,42.”’、4n、40
0゜401、・・+、n−1.n・・・・・・pnp)
ランジスタ、70.71・・・・・・定電流源、42.
43・・・・・・出力端子、50・・・・・・抵抗、5
1・・・・・・コンデンサ、11゜12.13・・・・
・・ダイオード、30,31,32゜33.200,2
01.・・・、(n−1)、n・・・・・・定電流源。
Claims (1)
- 差動トランジスタ対を設け、前記差動トランジスタ対の
一方のエミッタと定電流源との間に、複数のダイオード
が直列接続され、前記差動トランジスタ対の2つのトラ
ンジスタのコレクタ電流が互いに等しくなるように制御
される帰還回路を設けたことを特徴とする温度センサ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923389A JP2906461B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 温度センサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923389A JP2906461B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 温度センサ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342535A true JPH0342535A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2906461B2 JP2906461B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=16062271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17923389A Expired - Lifetime JP2906461B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 温度センサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906461B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009092449A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Epson Toyocom Corp | 温度センサ回路と温度補償型圧電発振器 |
| US7540657B2 (en) * | 2004-09-14 | 2009-06-02 | Nec Electronics Corporation | Temperature detection circuit |
| CN116465508A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-07-21 | 银河航天(成都)通信有限公司 | 确定卫星系统内基准温度的方法、装置及存储介质 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17923389A patent/JP2906461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7540657B2 (en) * | 2004-09-14 | 2009-06-02 | Nec Electronics Corporation | Temperature detection circuit |
| JP2009092449A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Epson Toyocom Corp | 温度センサ回路と温度補償型圧電発振器 |
| CN116465508A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-07-21 | 银河航天(成都)通信有限公司 | 确定卫星系统内基准温度的方法、装置及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906461B2 (ja) | 1999-06-21 |
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