JPS63287106A - 弾性表面波装置 - Google Patents
弾性表面波装置Info
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- JPS63287106A JPS63287106A JP12120887A JP12120887A JPS63287106A JP S63287106 A JPS63287106 A JP S63287106A JP 12120887 A JP12120887 A JP 12120887A JP 12120887 A JP12120887 A JP 12120887A JP S63287106 A JPS63287106 A JP S63287106A
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- acoustic wave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一方向性電極に8いて低周波広帯域でも、減
衰極の周波数を自由に与えかつ、減衰量を太き(するこ
とができ、低損失、低リップルな周波数特性が得られる
弾性表面波装置に関する。
衰極の周波数を自由に与えかつ、減衰量を太き(するこ
とができ、低損失、低リップルな周波数特性が得られる
弾性表面波装置に関する。
従来の一方向性電極に関しては、例えば、日本音響学会
誌、55巻、10号< 1977)icおhる山之内ら
による「グループ型一方向性すだれ状電極を用いた低損
失弾性表面波フィルタ」と題する文献において論じられ
ている。ここでは、対数の少ない一方向性電極を1グル
ープとして、これらのグループからの信号が同相で加わ
るように同一直線上に配置する構成で、低損失、低リッ
プルの周波数特性を得ている。
誌、55巻、10号< 1977)icおhる山之内ら
による「グループ型一方向性すだれ状電極を用いた低損
失弾性表面波フィルタ」と題する文献において論じられ
ている。ここでは、対数の少ない一方向性電極を1グル
ープとして、これらのグループからの信号が同相で加わ
るように同一直線上に配置する構成で、低損失、低リッ
プルの周波数特性を得ている。
しかし、上記従来技術は、低周波、広帯域特性に関して
は配慮されていない。特に、カラーテレビジ曹ンの中間
周波フィルタt TV−IPフィルタ)では、隣接する
映像または音声のキャリアを抑圧する目的で設ける減衰
極(トラップ)の減衰量を太き(することが重要である
。
は配慮されていない。特に、カラーテレビジ曹ンの中間
周波フィルタt TV−IPフィルタ)では、隣接する
映像または音声のキャリアを抑圧する目的で設ける減衰
極(トラップ)の減衰量を太き(することが重要である
。
従来から用いられている双方向性電極を用いた弾性表面
波装置は、損失は若干大きいものの、減衰極を比較的太
き(とりやすいという利点全盲している。これは、すだ
れ状電極の弾性表面波の励振源対数が0.5対単位で選
べるためである。しかし、特に低周波、広帯域な装置で
は、これでは不十分である。
波装置は、損失は若干大きいものの、減衰極を比較的太
き(とりやすいという利点全盲している。これは、すだ
れ状電極の弾性表面波の励振源対数が0.5対単位で選
べるためである。しかし、特に低周波、広帯域な装置で
は、これでは不十分である。
また、弾性表面波装置の低損失化に有利な一方向性電極
を用いた場合、従来励振源対数が偶数対しか実現できず
、特に低周波、広帯域な場合十分な減衰量を得ることが
困難であった。
を用いた場合、従来励振源対数が偶数対しか実現できず
、特に低周波、広帯域な場合十分な減衰量を得ることが
困難であった。
本発明は、一方向電極に8いて、任意の対数を設定し、
低周波、低帯域でも、減衰極の減衰量を十分与えること
ができ、低損失で、低リップルな周波数特性とする弾性
表面波装置を得ることを目的とする。
低周波、低帯域でも、減衰極の減衰量を十分与えること
ができ、低損失で、低リップルな周波数特性とする弾性
表面波装置を得ることを目的とする。
上記目的は、グループ型一方向性電極において少なくと
も1つのグループの弾性表面波励振源対数、または一方
向性電極を構成する送出電極と反射電極の対数の比を、
他のグループと異ならせ、かつ送出電極と反射電極の中
心間距離で定する幾何学的位相差を、他のクループと異
ならせた構成とすることにより達成される。
も1つのグループの弾性表面波励振源対数、または一方
向性電極を構成する送出電極と反射電極の対数の比を、
他のグループと異ならせ、かつ送出電極と反射電極の中
心間距離で定する幾何学的位相差を、他のクループと異
ならせた構成とすることにより達成される。
送出電極と反射電極の対数の比が08と02であるグル
ープを有するグループ型一方向性電極にSいて、各々の
グループの送出電極と反射電極の中心間距離で定lる幾
何学的位相差をφ町、φM2とし、これらの条件を必要
とする減衰極での減衰量を最大とするように設定するこ
とにより、低損失でかつ、低リップルな周波数特性を実
現した11.所望の帯域特性を有する弾性表面波装置が
得られる。
ープを有するグループ型一方向性電極にSいて、各々の
グループの送出電極と反射電極の中心間距離で定lる幾
何学的位相差をφ町、φM2とし、これらの条件を必要
とする減衰極での減衰量を最大とするように設定するこ
とにより、低損失でかつ、低リップルな周波数特性を実
現した11.所望の帯域特性を有する弾性表面波装置が
得られる。
以下5本発明の第一の実施例を第1図により説明する。
第1図は、本発明による弾性表面波装置の出力電極部の
すだれ状電極と整合回路を模式的に示したものである。
すだれ状電極と整合回路を模式的に示したものである。
出力電極はグループ屋一方向性電極であり、電極指対向
部の長さである開口長4が1500μmで一定で、1グ
ループ当たりの弾性表面波励振源対数’ ”s e ”
2 )を、送出電極1が2対(n、) 。
部の長さである開口長4が1500μmで一定で、1グ
ループ当たりの弾性表面波励振源対数’ ”s e ”
2 )を、送出電極1が2対(n、) 。
反射電極2が1対(n、)ト1.た/ループGR1,、
GFL 2を設け、送出電極1が1対(n、=1)、反
射電極2がα5対(n、=α5)としたグループGRA
を更に設けている。中心周波数は54.75 MHzで
あり、送出および反射電極の幅5は14μm、ミアンダ
電極5の送出電極1と反射電極2の間の線幅は、GRl
。
GFL 2を設け、送出電極1が1対(n、=1)、反
射電極2がα5対(n、=α5)としたグループGRA
を更に設けている。中心周波数は54.75 MHzで
あり、送出および反射電極の幅5は14μm、ミアンダ
電極5の送出電極1と反射電極2の間の線幅は、GRl
。
Ga4がl、m = 17.7μm 、 6.G R5
がLm’= 21.7μm、7である。また、グループ
間の繰り返し周期はTI。
がLm’= 21.7μm、7である。また、グループ
間の繰り返し周期はTI。
8、によびT2,9がそれぞれ535μm″??ある。
これらの1!極は厚さくL5mmの128度回転Y軸切
断、X軸伝搬のニオブ酸リチウム単結晶基板上に、膜厚
6(100Aのアルミニウム蒸N膜より、ホトリソング
ラフ技術により形成されている。
断、X軸伝搬のニオブ酸リチウム単結晶基板上に、膜厚
6(100Aのアルミニウム蒸N膜より、ホトリソング
ラフ技術により形成されている。
電極は、ミアンダ電極3を浮き電極としていて。
送出電極1と反射電極2を直列に接続している。
lた。整合回路として、一方向性電極と並列にインダク
タ10ヲ設け、外部インピーダンス11の容量分を相殺
している。
タ10ヲ設け、外部インピーダンス11の容量分を相殺
している。
電極の基本構成Xよび接続方法は、一方向性電極に従来
用いられていた移相器の削除を可能とするもので特願昭
61−276512に開示されている。
用いられていた移相器の削除を可能とするもので特願昭
61−276512に開示されている。
次に、この構成での減衰極fついて説明する。
放射コンダクタンスおよびサセプタンスをGRIおよび
Ga4は送出電極1がGt、 + J B+−反射電極
2がG2 + jB、、 GRAは、送出電極1がGj
+ jBt’ s反射電極2がG2’ + J B
t’であるとし、これら電極に加わる電圧をVl、■!
、′vIL極間に与えられる電気的位相差をφEとする
。lた、幾何学的位相差は、GRlおよびGRZをφM
s 、GRAをφ町とする。
Ga4は送出電極1がGt、 + J B+−反射電極
2がG2 + jB、、 GRAは、送出電極1がGj
+ jBt’ s反射電極2がG2’ + J B
t’であるとし、これら電極に加わる電圧をVl、■!
、′vIL極間に与えられる電気的位相差をφEとする
。lた、幾何学的位相差は、GRlおよびGRZをφM
s 、GRAをφ町とする。
本実施例では、弾性表面波に変換される実効電力力、G
l(1sjヒGR2TH送出を極tj1.G+lVt1
”−反射11L極−1ts Gt lV!I’ 、 G
IITH−1t−t”しG’、 tv、 l 。
l(1sjヒGR2TH送出を極tj1.G+lVt1
”−反射11L極−1ts Gt lV!I’ 、 G
IITH−1t−t”しG’、 tv、 l 。
G’21V21となる。即ち、それぞれの実効電力が等
しくないため、その位相関係を、減衰極の周波数におけ
る各励振源のベクトル和を略零とするように選ぶ。つプ
リ、少なくとも1つのグループの対数lたは対数比を他
のグループと異ならせ、かつφMI eφM、およびφ
li適当に選ぶことで減衰極の周波数を任意に与えるこ
とができる。
しくないため、その位相関係を、減衰極の周波数におけ
る各励振源のベクトル和を略零とするように選ぶ。つプ
リ、少なくとも1つのグループの対数lたは対数比を他
のグループと異ならせ、かつφMI eφM、およびφ
li適当に選ぶことで減衰極の周波数を任意に与えるこ
とができる。
矢に、励振源の分布と減衰量の関係について述べる。第
2図に第1図に示した実施例の弾性表面波の励振源をδ
去源と考えた場合の要部励振源分布図を示す。ここでは
、簡単にするため、時間間−(Sec)(’oハ中心周
波i ) e tx幅is 1隔が2f。
2図に第1図に示した実施例の弾性表面波の励振源をδ
去源と考えた場合の要部励振源分布図を示す。ここでは
、簡単にするため、時間間−(Sec)(’oハ中心周
波i ) e tx幅is 1隔が2f。
で極性が順次変化する励振源18−1.1 B −t
、 18−s 。
、 18−s 。
18−4と、振幅がα(α≦1)で時間間隔が一Σf、
−+Δtである励振源19−1.19−tの合計3対の
励振源が分布している場合?考える。
−+Δtである励振源19−1.19−tの合計3対の
励振源が分布している場合?考える。
励振源のベクトル和は次式で表わせる。
振幅が1の励振源のベクトル和は次式で示される。
振幅がαの励振源のベクトル和は次式で示され但し Δ
θ=2πfΔt f Δθ π f Δθ==
−2(!Sjn (4に7−+ 了)°81n (−T
’o −■)f Δθ 、 πf Δ
θ+32(ICO8(4に−+ )・51n(−丁「
−T) (6)f02 。
θ=2πfΔt f Δθ π f Δθ==
−2(!Sjn (4に7−+ 了)°81n (−T
’o −■)f Δθ 、 πf Δ
θ+32(ICO8(4に−+ )・51n(−丁「
−T) (6)f02 。
励邊源全体のベクトル和の絶対値の2乗は減衰極付近の
周波数では次式に近似される。
周波数では次式に近似される。
f 、 πf
δCO5(2trπ) °Sin (、r) X所望の
減衰極は(1±N ) ’o < Nは総対数)の周波
数の近傍であり、この周波数領域での、上式の微分値が
最大となるΔθが、減衰量が最大となる条件であり次式
で与えられる。
減衰極は(1±N ) ’o < Nは総対数)の周波
数の近傍であり、この周波数領域での、上式の微分値が
最大となるΔθが、減衰量が最大となる条件であり次式
で与えられる。
すなわち、所望の減衰極の周波数に対し、上述の手法に
より幾何学的位相差を定め、減衰極を得ることかできる
。なS、幾何学的位相差金変化させていることにより、
送出電極と反射電極が独皇とはならないため、詳細には
すだれ状電極の散乱行列を解く特価回路計算を用い、損
失、負荷条件を考慮して設計する。
より幾何学的位相差を定め、減衰極を得ることかできる
。なS、幾何学的位相差金変化させていることにより、
送出電極と反射電極が独皇とはならないため、詳細には
すだれ状電極の散乱行列を解く特価回路計算を用い、損
失、負荷条件を考慮して設計する。
第1図に示した実施例ではミアンダ電極の幅を設定する
ことによりφMl = 282度、φMz=295度と
している。本実施例の正規型電極単独の周波数特性12
ヲ第5図に示す。中国向はカラーテレビジ。
ことによりφMl = 282度、φMz=295度と
している。本実施例の正規型電極単独の周波数特性12
ヲ第5図に示す。中国向はカラーテレビジ。
ン受信機に用いる中間周波フィルタの減衰極は、上隣接
映像トラップが5αOMI(z、上隣接音声トラッ1が
39.5MHzであり、第5図に示すとおり、この周波
数での正規型電極単独の減衰量(ビーク比)は、それぞ
れ40dB以上となり、十分な値が得られた。また、損
失は2.2dBである。
映像トラップが5αOMI(z、上隣接音声トラッ1が
39.5MHzであり、第5図に示すとおり、この周波
数での正規型電極単独の減衰量(ビーク比)は、それぞ
れ40dB以上となり、十分な値が得られた。また、損
失は2.2dBである。
この第1図に示した出力電極に対向する入力電極157
.5対の双方向性開口長が変化する重み付は電極(図示
せず)としたときの周波数特性12ヲ第5図に示す。こ
のとき、減衰量はそれぞれ、50dB以上となり十分な
値が得られた。また、装置の損失は11.2dB、m幅
すップルは帯域内全体にゎたり(Ll dB 以下
となる良好な特性が得られた。
.5対の双方向性開口長が変化する重み付は電極(図示
せず)としたときの周波数特性12ヲ第5図に示す。こ
のとき、減衰量はそれぞれ、50dB以上となり十分な
値が得られた。また、装置の損失は11.2dB、m幅
すップルは帯域内全体にゎたり(Ll dB 以下
となる良好な特性が得られた。
−p
以上述べたように本発明によれば、一方向性電極の対数
i[15対単位で任意に与え、更に幾何学的位相差を適
当に設定することにより、任意の周波数に減衰極を与え
ることができる。
i[15対単位で任意に与え、更に幾何学的位相差を適
当に設定することにより、任意の周波数に減衰極を与え
ることができる。
また1本発明の弾性表面阪装置は、従来の一方向性電極
の問題点を解決するのみにとどlらす、更に従来の双方
同性正規型電極よりも設計自由度ケ増すことができるも
のである。
の問題点を解決するのみにとどlらす、更に従来の双方
同性正規型電極よりも設計自由度ケ増すことができるも
のである。
本発明の第2の実施例を第5図を用いて説明する。第5
図は、中間周波フィルタの正規型電極だけを模式的に示
した図である。本装置の必要な減衰極の周波数は、上隣
接映像トラップが、59.75MH1下隣接音声トラッ
プが47.25MH!−?−あり、これより正規型電極
の中心周波!!を43.5MH1とし、1グループ当た
りの弾性底面波励振源対数ケ、n、=2゜n2= 1
トシたグループGl′t1〜GR3を設け、更にn。
図は、中間周波フィルタの正規型電極だけを模式的に示
した図である。本装置の必要な減衰極の周波数は、上隣
接映像トラップが、59.75MH1下隣接音声トラッ
プが47.25MH!−?−あり、これより正規型電極
の中心周波!!を43.5MH1とし、1グループ当た
りの弾性底面波励振源対数ケ、n、=2゜n2= 1
トシたグループGl′t1〜GR3を設け、更にn。
=2.n、=α5としたグループGR41に設けている
。
。
送出および反射電極の幅は11.1μm、ミアンダ電極
Sの送出電極1と反射電極2の間の線縮LmはGRI
〜GR3(Dミアンダ電極6が1y、 spm 、 G
Ra ノミアンダミ極7が22−6μmである。この
電極と対として用いる重み付は電極(図示せず)は、6
7.5対である。その他の構成は不発明記1の実施例と
同様である、 不発明記2の実施例の正規型電極単独の周波数特性14
を第6図0重み付は電極と組み合わせた装置の周波数特
性15を第7図に示す、第6図に示すとRつ、正規型電
極単独で、所望の減衰極でaOdB以上の減衰量となり
、lた、装置では第7図に示すとSす、50dB以上の
抑圧度となる艮好な%性が得られた。
Sの送出電極1と反射電極2の間の線縮LmはGRI
〜GR3(Dミアンダ電極6が1y、 spm 、 G
Ra ノミアンダミ極7が22−6μmである。この
電極と対として用いる重み付は電極(図示せず)は、6
7.5対である。その他の構成は不発明記1の実施例と
同様である、 不発明記2の実施例の正規型電極単独の周波数特性14
を第6図0重み付は電極と組み合わせた装置の周波数特
性15を第7図に示す、第6図に示すとRつ、正規型電
極単独で、所望の減衰極でaOdB以上の減衰量となり
、lた、装置では第7図に示すとSす、50dB以上の
抑圧度となる艮好な%性が得られた。
不発明記6の実施例を第8図を用いて説明する。
不発明記1および第2の実施例は、移相器ヶ簡略化する
目的で1グループの対数t” ” s ”” 2m ”
t ”” 1としたグループを基本単位としている。不
発明記6の実施例は、一層の低損失化をはかるため、n
、−〇、=1を基本構成とした一方向性電極である。本
実施例は、正規ffi!極の模式図である、1グループ
当たりの弾性表面波励掘源対数を馬=: n、 = 1
としたグループG)Ll 〜(Nu(5設け、更t1t
n、= 1. n、=0.5としたグループGR4=
i設けている。送出Rよび反射電極の幅は14μm、ミ
アンダ電極6の送出電極1と反射電極2の間の線幅Lm
はGR1〜GR5が14μm。
目的で1グループの対数t” ” s ”” 2m ”
t ”” 1としたグループを基本単位としている。不
発明記6の実施例は、一層の低損失化をはかるため、n
、−〇、=1を基本構成とした一方向性電極である。本
実施例は、正規ffi!極の模式図である、1グループ
当たりの弾性表面波励掘源対数を馬=: n、 = 1
としたグループG)Ll 〜(Nu(5設け、更t1t
n、= 1. n、=0.5としたグループGR4=
i設けている。送出Rよび反射電極の幅は14μm、ミ
アンダ電極6の送出電極1と反射電極2の間の線幅Lm
はGR1〜GR5が14μm。
Ga4が195μmである。この電極と対として用いる
重み付は電極(図示せず)は57.5対である。
重み付は電極(図示せず)は57.5対である。
ヱた、この構成では、インダクタL’ 10’を設け、
一層の低損失化をはかっている。
一層の低損失化をはかっている。
不発明記6の実施例の正規型電極単独の周波数特性16
1に第9図に示す。本実施例では、正規型電極の損失は
0.4dBであり、トラップも40dB以上の抑圧度が
得られた。重み付は電極と組み合わせた装置の周波数特
性17を第10図に示す。装置の損失は8.7dB、)
ランプの抑圧度は50d B以上となる良好な特性が得
られた。
1に第9図に示す。本実施例では、正規型電極の損失は
0.4dBであり、トラップも40dB以上の抑圧度が
得られた。重み付は電極と組み合わせた装置の周波数特
性17を第10図に示す。装置の損失は8.7dB、)
ランプの抑圧度は50d B以上となる良好な特性が得
られた。
不発明記4の実施例を第1図を借りて説明する。
本発明第1乃至第3の実施例は十分な減衰極の減哀度を
得るために、送出電極と反射電極の間のミアンダ電極の
幅、即ち、幾何学的位相差を設定した。このとき、グル
ープ間の繰り返し周期は、弾性表面波波長の整数倍とし
、各グループからの弾性表面波が同相で加わる構成とし
ている。本実施例では、対数または対数比の異なるグル
ープのグループ間の繰り返し周期を他のグループとは異
ならせた構成としている、送出Sよび反射電極の幅は1
4μm、ミアンダ電極3の送出電極1と反射電極2の間
の線幅Lmはいずれのグループも17.7μmである。
得るために、送出電極と反射電極の間のミアンダ電極の
幅、即ち、幾何学的位相差を設定した。このとき、グル
ープ間の繰り返し周期は、弾性表面波波長の整数倍とし
、各グループからの弾性表面波が同相で加わる構成とし
ている。本実施例では、対数または対数比の異なるグル
ープのグループ間の繰り返し周期を他のグループとは異
ならせた構成としている、送出Sよび反射電極の幅は1
4μm、ミアンダ電極3の送出電極1と反射電極2の間
の線幅Lmはいずれのグループも17.7μmである。
また、グループ間の繰り返し周期はT、−555μm、
T、=559μmでiる。
T、=559μmでiる。
本実施例も、所望の周波数で十分な減衰量が得られ、良
好な特性が得られた。
好な特性が得られた。
なR1ここでは、すだれ状電極の幅が弾性表面波波長の
8分の1である二重電極構造について示したが、電極幅
を弾性表面波波長の4分の1とした電極でも本発明の構
成および考え万を適用できるのは明らかである。また、
開口長を変化させた交叉幅重み付は電極にも本技術?適
用できる。
8分の1である二重電極構造について示したが、電極幅
を弾性表面波波長の4分の1とした電極でも本発明の構
成および考え万を適用できるのは明らかである。また、
開口長を変化させた交叉幅重み付は電極にも本技術?適
用できる。
以上説明したように1本発明によれは、グループ型一方
向性電極にSいて、少なくとも1つのグループの対数あ
るいは送出電極と反射′電極の対数の比を、他のクルー
プと異ならせ、かつ、該グル−ブの繰り返し周期または
送出電極と反射電極の中心間距離を、他のグループと異
ならせろことにより、低周波、広帯域でも、任意の周波
数に減衰極ケ設け、十分な減衰量を得ることができ、低
損失、低すツフールの弾性表面波装置が得られる。
向性電極にSいて、少なくとも1つのグループの対数あ
るいは送出電極と反射′電極の対数の比を、他のクルー
プと異ならせ、かつ、該グル−ブの繰り返し周期または
送出電極と反射電極の中心間距離を、他のグループと異
ならせろことにより、低周波、広帯域でも、任意の周波
数に減衰極ケ設け、十分な減衰量を得ることができ、低
損失、低すツフールの弾性表面波装置が得られる。
第1図は不発明記1の実施例の弾性表面波装置の一部を
示す模式図、第2図は励弗源分布の模式図、第5図は不
発明記1の実施例の正規型電極の周波数特性図、第4図
は同装置の周波数特性図、第51(σ本発明第2の実施
例の弾性表面波装置の一部を示す模式図、第6図は同正
規型電極の周波数特性図、第7図は同装置の周波数特性
図、第8図は不発明記5の実施例の弾性表面波装置の一
部を示す模式寵、第9図は同正規型電極の周波数特性図
、第101は同装置の周波数特性図である。 1・・・送出電極、 2・・・反射1!L極。 6・・・ミアンダ電極、6,7・・・ミアンダ電極。 b、9・・・繰り返し周期。 代理人弁理士 小 川 勝 男(゛。 ゛・ご 第2 図 第 3 図 第 4 図 周波数(h目2) 第 5 図 第に 図 周液数0’)Hz) 第7回 開演数(MHz) 第δ 図
示す模式図、第2図は励弗源分布の模式図、第5図は不
発明記1の実施例の正規型電極の周波数特性図、第4図
は同装置の周波数特性図、第51(σ本発明第2の実施
例の弾性表面波装置の一部を示す模式図、第6図は同正
規型電極の周波数特性図、第7図は同装置の周波数特性
図、第8図は不発明記5の実施例の弾性表面波装置の一
部を示す模式寵、第9図は同正規型電極の周波数特性図
、第101は同装置の周波数特性図である。 1・・・送出電極、 2・・・反射1!L極。 6・・・ミアンダ電極、6,7・・・ミアンダ電極。 b、9・・・繰り返し周期。 代理人弁理士 小 川 勝 男(゛。 ゛・ご 第2 図 第 3 図 第 4 図 周波数(h目2) 第 5 図 第に 図 周液数0’)Hz) 第7回 開演数(MHz) 第δ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧電性基板上に入力および出力電極として、複数の
すだれ状電極を設け、これら電極の少なくとも1つが、
弾性表面波伝搬方向に電極中心が特定距離を隔てて同一
伝搬路上に配置され、装置の特定周波数において前記距
離に対応した特定の電気的位相差を有する電圧が印加さ
れる送出電極と反射電極が複数グループ配設された弾性
表面波装置において、一方向性電極グループと、弾性表
面波励振源対数または送出電極と反射電極の該励振源対
数の比が異なっており、かつ、送出電極と反射電極の中
心間距離により定まる幾何学的位相差が異なっている電
極グループを同一伝搬路上に配置し、一方向性電極グル
ープと電極グループとを縦続接続したことを特徴とする
弾性表面波装置。 2、弾性表面波励振源対数または送出電極と反射電極の
該対数の比が異なっているグループの隣接するグループ
との繰り返し周期を、他のグループ間の繰り返し周期と
異ならせていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の弾性表面波装置。 3、上記弾性表面波装置が、カラーテレビジョン受信機
の中間周波フィルタとして用いられ、上隣接映像搬送波
の周波数または下隣接音声搬送波の周波数で最大の減衰
量となっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第2項記載の弾性表面波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12120887A JPS63287106A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 弾性表面波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12120887A JPS63287106A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 弾性表面波装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287106A true JPS63287106A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14805549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12120887A Pending JPS63287106A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 弾性表面波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585770A (en) * | 1993-06-30 | 1996-12-17 | Motorola, Inc. | Three terminal surface acoustic wave (SAW) device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123222A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-22 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | Electromechanical converter for elastic surface wave |
| JPS5964910A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-04-13 | シ−メンスアルビス・アクチエンゲゼルシヤフト | 表面波フイルタ |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12120887A patent/JPS63287106A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123222A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-22 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | Electromechanical converter for elastic surface wave |
| JPS5964910A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-04-13 | シ−メンスアルビス・アクチエンゲゼルシヤフト | 表面波フイルタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585770A (en) * | 1993-06-30 | 1996-12-17 | Motorola, Inc. | Three terminal surface acoustic wave (SAW) device |
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