JPS63287158A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPS63287158A JPS63287158A JP62122162A JP12216287A JPS63287158A JP S63287158 A JPS63287158 A JP S63287158A JP 62122162 A JP62122162 A JP 62122162A JP 12216287 A JP12216287 A JP 12216287A JP S63287158 A JPS63287158 A JP S63287158A
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- JP
- Japan
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- image
- color
- black
- signal
- red
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、画像読取装置に関する。
(従来技術)
A色フィルターおよびこれと組み合わせられる第1のラ
インイメージセンサ−による第1の読み取り手段と、8
色フィルターおよびこれと組み合わせられる第2のライ
ンイメージセンサ−による第2の読み取り手段と、これ
ら第1および第2の読み取り手段の出力により、オリジ
ナル上の画像の色のうち、少なくとも、黒色とA色とを
認識し、少なくとも黒色画像信号とA色画像信号とを出
力し得る、色認識手段と、この色認識手段の出力に基づ
き、所定の画像記録信号を出力する記録信号出力手段と
を有する画像読取装置は、従来、プリンターや電子黒板
等に関連して良く知られている。
インイメージセンサ−による第1の読み取り手段と、8
色フィルターおよびこれと組み合わせられる第2のライ
ンイメージセンサ−による第2の読み取り手段と、これ
ら第1および第2の読み取り手段の出力により、オリジ
ナル上の画像の色のうち、少なくとも、黒色とA色とを
認識し、少なくとも黒色画像信号とA色画像信号とを出
力し得る、色認識手段と、この色認識手段の出力に基づ
き、所定の画像記録信号を出力する記録信号出力手段と
を有する画像読取装置は、従来、プリンターや電子黒板
等に関連して良く知られている。
ここでは、電子黒板を例にとって、従来の画像読取装置
のあらましを説明し、併せて本発明により解決しようと
する問題点を説明する。
のあらましを説明し、併せて本発明により解決しようと
する問題点を説明する。
第4図は電子黒板の外観を略示している。スクリーンS
Cに、赤と黒のマーカーで記載された赤黒2色画像を、
赤黒2色のコピーとして縮小して画像記録出来るように
なっている。
Cに、赤と黒のマーカーで記載された赤黒2色画像を、
赤黒2色のコピーとして縮小して画像記録出来るように
なっている。
ここでは赤色がA色である。
スクリーンSCに記載された2色画像はスクリーンを巻
き取りつつ1画像読取装置で読み取られ、その結果に基
づく画像書き込みで画像記録が行われる。
き取りつつ1画像読取装置で読み取られ、その結果に基
づく画像書き込みで画像記録が行われる。
読取装置の概要は第3図に示す如くである。
A色即ち赤色の光を透過させるべく第7図の破線の如き
分光透過率特性を有する赤色フィルターFAにより色分
解された光束は、レンズL1により、オリジナルたるス
クリーン上の画像をラインイメージセンサ−10(以下
、単にセンサー10と言う)上に結像される。一方、オ
リジナルたるスクリーンからの光は、B色即ち青色フィ
ルターFBにより色分解され、レンズL2によりライン
イメージセンサ−12(以下、単にセンサー12と言う
)上に結像される。
分光透過率特性を有する赤色フィルターFAにより色分
解された光束は、レンズL1により、オリジナルたるス
クリーン上の画像をラインイメージセンサ−10(以下
、単にセンサー10と言う)上に結像される。一方、オ
リジナルたるスクリーンからの光は、B色即ち青色フィ
ルターFBにより色分解され、レンズL2によりライン
イメージセンサ−12(以下、単にセンサー12と言う
)上に結像される。
スクリーンSCの巻き取りによるスクリーン面の移動に
応じてセンサー10.12の駆動を繰り返すことにより
スクリーン上の2色画像が読み取られる。
応じてセンサー10.12の駆動を繰り返すことにより
スクリーン上の2色画像が読み取られる。
フィルターFBは第7図の実線のような分光透過率特性
を持っている。
を持っている。
センサー10.12の出力は色認識手段たる色認識回路
14に入力される0色認識回路14は入力信号に応じて
、オリジナル上の各画素の色が白即ち地肌であるか、黒
であるか、赤であるかを認識し、認識結果を各画素ごと
のデータとして、内蔵のメモリーに記憶する。
14に入力される0色認識回路14は入力信号に応じて
、オリジナル上の各画素の色が白即ち地肌であるか、黒
であるか、赤であるかを認識し、認識結果を各画素ごと
のデータとして、内蔵のメモリーに記憶する。
即ち、センサー10.12の出力に対し、所定の論理演
算を施し、各画素ごとの出力の比較、組み合わせにより
、任意の画素がその色として黒を持つか、赤を持つか、
或はその画素が地肌部の画素であるかを認識する。色認
識回路14では、このようにして色認識を行っているの
である。
算を施し、各画素ごとの出力の比較、組み合わせにより
、任意の画素がその色として黒を持つか、赤を持つか、
或はその画素が地肌部の画素であるかを認識する。色認
識回路14では、このようにして色認識を行っているの
である。
画像記録には、2色モード即ち、スクリーン上の赤黒2
色画像を赤黒2色で記録するモードと、全黒モード即ち
、2色画像を黒一色で記録するモードと、赤消去モード
即ち赤−黒2色画像のうち赤画像を消去して、黒画像の
みを記録するモードとが可能となっており、第3図のセ
レクター16に印加するモード選択信号で、所望のモー
ドを選択できるようになっている。画像記録が行われる
ときは、色認識回路14のメモリーから、黒画像信号即
ち、地肌部の画素に対応する信号を0、黒色画素に対応
する信号を1とする信号SBと、赤色画像信号即ち、地
肌部の画素に対応する信号を0.赤色画素に対応する信
号を1とする信号SRとが出力され、セレクター16に
印加される。
色画像を赤黒2色で記録するモードと、全黒モード即ち
、2色画像を黒一色で記録するモードと、赤消去モード
即ち赤−黒2色画像のうち赤画像を消去して、黒画像の
みを記録するモードとが可能となっており、第3図のセ
レクター16に印加するモード選択信号で、所望のモー
ドを選択できるようになっている。画像記録が行われる
ときは、色認識回路14のメモリーから、黒画像信号即
ち、地肌部の画素に対応する信号を0、黒色画素に対応
する信号を1とする信号SBと、赤色画像信号即ち、地
肌部の画素に対応する信号を0.赤色画素に対応する信
号を1とする信号SRとが出力され、セレクター16に
印加される。
セレクター16は書き込み用の信号MBおよび畦を出力
する。信号MBは黒色画像を書き込むための信号であり
、信号MRI士赤色画像を書き込むための信号である。
する。信号MBは黒色画像を書き込むための信号であり
、信号MRI士赤色画像を書き込むための信号である。
信号MB、 MRの内容は、選択された記録モードに応
じて表1のようになる。
じて表1のようになる。
表 1
即ち、2色モードでは書き込み信号MB、 MRはそれ
ぞれ黒画像信号SB、赤画像信号SRそのものであり、
全黒モードでは書き込み信号MRは0即ち赤色の書き込
みは行わないが、書き込み信号MRは信号SB、SRの
論理和であって、赤色画像、黒色画像とも、黒色で書き
込まれる。また赤消去モードでは信号MRが0.信号M
Bが信号SBであって、スクリーン上の黒色画像のみが
、黒色で書き込まれることになる。
ぞれ黒画像信号SB、赤画像信号SRそのものであり、
全黒モードでは書き込み信号MRは0即ち赤色の書き込
みは行わないが、書き込み信号MRは信号SB、SRの
論理和であって、赤色画像、黒色画像とも、黒色で書き
込まれる。また赤消去モードでは信号MRが0.信号M
Bが信号SBであって、スクリーン上の黒色画像のみが
、黒色で書き込まれることになる。
書き込み信号MB、 MRは第5図に示すように記録装
置のサーマルヘッド20に印加される。サーマルヘッド
20は、印加される信号に応じて、画素対応で発熱抵抗
体22(第6図)を発熱させ書き込み記録を行う0発熱
抵抗体22における発熱量は信号MBとMRとで異なっ
ている。即ち、信号MRによる発熱量は、信号MBによ
る発熱量よりも大きい。これは書き込み記録を行う感熱
の記録紙TPの構造に由来している。
置のサーマルヘッド20に印加される。サーマルヘッド
20は、印加される信号に応じて、画素対応で発熱抵抗
体22(第6図)を発熱させ書き込み記録を行う0発熱
抵抗体22における発熱量は信号MBとMRとで異なっ
ている。即ち、信号MRによる発熱量は、信号MBによ
る発熱量よりも大きい。これは書き込み記録を行う感熱
の記録紙TPの構造に由来している。
第6図に示すように、記録紙TPはベース紙BP上に赤
色発色層R22値層W、黒色発色WJBL、保護層A1
を積層してなっている。保;jl[AIは白色である。
色発色層R22値層W、黒色発色WJBL、保護層A1
を積層してなっている。保;jl[AIは白色である。
発熱抵抗体22により信号MBに応じた熱量で加熱され
ると記録紙TPの黒色発色層BLが発色して黒色画素が
記録され、信号MRに応じた熱量(信号MB用の熱量よ
りも大きい)で加熱されると、赤色発色層Rが発色して
赤色画素が記録される。このとき黒色発色WIBLも発
色するが、その発色は消去P!IWの作用で消し去られ
る。
ると記録紙TPの黒色発色層BLが発色して黒色画素が
記録され、信号MRに応じた熱量(信号MB用の熱量よ
りも大きい)で加熱されると、赤色発色層Rが発色して
赤色画素が記録される。このとき黒色発色WIBLも発
色するが、その発色は消去P!IWの作用で消し去られ
る。
なお、2色モード−の場合、1ラインの書き込みの際、
先ず、黒色書き込み信号のレベルで信号SB+SRの書
き込みをおこない、この書き込みで形成された1ライン
画像に信号SRの書き込みを重ねて行ってもよい。
先ず、黒色書き込み信号のレベルで信号SB+SRの書
き込みをおこない、この書き込みで形成された1ライン
画像に信号SRの書き込みを重ねて行ってもよい。
さて、本発明により解決しようとする問題点とは、以下
の如きものである。
の如きものである。
センサー10.12を構成する受光エレメントの数を、
何れもNとすると、オリジナルにおける1ライン分の画
情報は各センサーによりN画素に画素分解して読み取ら
れ、オリジナルにおける1画素は各センサーにおける一
つの受光エレメントに受光される面積部分である。
何れもNとすると、オリジナルにおける1ライン分の画
情報は各センサーによりN画素に画素分解して読み取ら
れ、オリジナルにおける1画素は各センサーにおける一
つの受光エレメントに受光される面積部分である。
上記読み取り方式でオリジナル上の画像の色と地肌の白
色を認識するのはセンサー10.12の出力を各画素ご
とに組み合わせて行っている。
色を認識するのはセンサー10.12の出力を各画素ご
とに組み合わせて行っている。
従って、かかる読み取りが正しく行われる為には、オリ
ジナルにおける同一画素が、センサー10.12の同一
の位置にある受光エレメントに受光される必要がある。
ジナルにおける同一画素が、センサー10.12の同一
の位置にある受光エレメントに受光される必要がある。
換言すれば、センサーio、 12の任意のi番目の受
光エレメントにはオリジナルにおける同一画素が受光さ
れねばならない。
光エレメントにはオリジナルにおける同一画素が受光さ
れねばならない。
しかし、このような受光条件を満足させるためには、セ
ンサー10.12の位置関係を極めて高精度に定めねば
ならない、しかし一般的に、センサーとして用いられる
COD等の受光エレメントは10μ前後と微小であり、
その配列密度も高いので、しばしばセンサー10.12
の位置関係が受光エレメント1個分くらいずれてしまう
。このような位置ずれが生ずると、画像部のエツジの1
画素分につき、色認識に誤認が生ずる。
ンサー10.12の位置関係を極めて高精度に定めねば
ならない、しかし一般的に、センサーとして用いられる
COD等の受光エレメントは10μ前後と微小であり、
その配列密度も高いので、しばしばセンサー10.12
の位置関係が受光エレメント1個分くらいずれてしまう
。このような位置ずれが生ずると、画像部のエツジの1
画素分につき、色認識に誤認が生ずる。
このような色認識の誤りが生ずると、どのような不都合
が起こるかを、上述の2色モード、全黒モード、赤消去
モードのそれぞれにつき検討すると以下のようになる。
が起こるかを、上述の2色モード、全黒モード、赤消去
モードのそれぞれにつき検討すると以下のようになる。
まず、2色モードの場合であるが、黒色画像のエツジ部
1画素分が色認識の誤差で赤色画像として画像記録され
ても、1画素の大きさは記録画像上では1/8mm程度
であるから目視では殆ど分からない。
1画素分が色認識の誤差で赤色画像として画像記録され
ても、1画素の大きさは記録画像上では1/8mm程度
であるから目視では殆ど分からない。
次に、全黒モードであるが、このモードでは赤色画像も
黒色画像も記録画像上では黒色で再現されるのであるか
ら色認識の誤りは全く問題とならない。
黒色画像も記録画像上では黒色で再現されるのであるか
ら色認識の誤りは全く問題とならない。
赤消去モードでは、本来黒色画像のみが記録再現される
べきであるが、オリジナルにおける赤色画像のエツジ部
が黒色として認識されているため、記録画像においては
、黒色画像とともに赤色画像のエツジ部が黒色で再現さ
れる。
べきであるが、オリジナルにおける赤色画像のエツジ部
が黒色として認識されているため、記録画像においては
、黒色画像とともに赤色画像のエツジ部が黒色で再現さ
れる。
従って、オリジナルにおける赤色画像は赤消去モードの
記録画像では白抜き文字の出来そこないのような形で再
現され、記録画像の見た目の美しさを著しく損なうとと
もに、赤色画像情報を消去するという目的が損なわれて
しまう。
記録画像では白抜き文字の出来そこないのような形で再
現され、記録画像の見た目の美しさを著しく損なうとと
もに、赤色画像情報を消去するという目的が損なわれて
しまう。
(目 的)
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、
その目的とする所は、オリジナル上の所定の色の画像を
消去して画像記録する際に当該画像の完全な消去を可能
ならしむる、新規な画像読取装置の提供にある。
その目的とする所は、オリジナル上の所定の色の画像を
消去して画像記録する際に当該画像の完全な消去を可能
ならしむる、新規な画像読取装置の提供にある。
(構 成)
以下、本発明を説明する。
本発明の画像読取装置は、第1及び第2の読み取り手段
と、色認識手段と、記録信号出力手段と、2値化回路と
、を有する。
と、色認識手段と、記録信号出力手段と、2値化回路と
、を有する。
第1の読み取り手段は、A色フィルターおよびこれと組
み合わせられる第1のラインイメージセンサ−を有する
。
み合わせられる第1のラインイメージセンサ−を有する
。
第2の読み取り手段は、8色フィルターおよびこれと組
み合わせられる第2のラインイメージセンサ−を有する
。
み合わせられる第2のラインイメージセンサ−を有する
。
色認識手段は、これら第1および第2の読み取り手段の
出力により、オリジナル上の画像の色のうち、少なくと
も、黒色とA色とを認識し、少なくとも黒色画像信号と
A色画像信号とを出力し得る。
出力により、オリジナル上の画像の色のうち、少なくと
も、黒色とA色とを認識し、少なくとも黒色画像信号と
A色画像信号とを出力し得る。
記録信号出力手段は、色認識手段の出力に基づき、所定
の画像記録信号を出力する。
の画像記録信号を出力する。
2値化回路は、第1の読み取り手段の出力を、A色画像
が白地画像となるように2値化する。
が白地画像となるように2値化する。
そして、上記記録信号出力手段の出力モードとして、A
色画像消去モードが選択されたとき、上記2値化回路の
出力を画像記録信号として出力するようにした。
色画像消去モードが選択されたとき、上記2値化回路の
出力を画像記録信号として出力するようにした。
このような構成のため、A色画像を消去して画像記録す
るときは、A色画像が完全に白地画像とされるので記録
画像から完全に消去される。
るときは、A色画像が完全に白地画像とされるので記録
画像から完全に消去される。
(実施例)
以下、具体的な実施例に即して説明する。
実施例としては、既に第4図以下を参照して説明した電
子黒板を取り上げる。
子黒板を取り上げる。
第1図は1本発明の画像読取装置を示している。
繁雑をさけるため、混同の恐れがないと思われるものに
ついては、第3図におけると同一の符号を用いた。引き
続き、A色は赤色、B色は青色とする。センサー10.
12の出力を組み合わせるとオリジナル上の画像の色と
して、黒、赤、青を認識でるが、この実施例では引き続
き、オリジナル上の画像の色として黒と赤とを認識し、
記録モードとして、2色、全黒、赤消去の3モードが可
能であるものとして説明する。
ついては、第3図におけると同一の符号を用いた。引き
続き、A色は赤色、B色は青色とする。センサー10.
12の出力を組み合わせるとオリジナル上の画像の色と
して、黒、赤、青を認識でるが、この実施例では引き続
き、オリジナル上の画像の色として黒と赤とを認識し、
記録モードとして、2色、全黒、赤消去の3モードが可
能であるものとして説明する。
第1図の装置と、第3図の従来例との差異は、第1図の
実施例が、従来例に無い構成として、2値化回路18を
有していることである。
実施例が、従来例に無い構成として、2値化回路18を
有していることである。
3値化回路18はセンサー10の出方を2値化するよう
に成っている。この2値化の効果を第2図を参照して説
明する。
に成っている。この2値化の効果を第2図を参照して説
明する。
第2図(I)はフィルターを用いることなく、オリジナ
ル上の画像を読み取る場合を示している。
ル上の画像を読み取る場合を示している。
かかる場合、オリジナル上の画像の色として、黒、青、
緑、橙、赤を考えると、これらの色に対応するセンサー
10の出力は第2図(II)の如きものとなる。しかる
に現実には、センサー1oにより受光されるオリジナル
からの光は、第2図(III)に示すように赤色フィル
ターFAにて色分解されるため、オリジナル上の上記各
色に対応する出方は、第2図(IV)に示すごとくにな
り、赤、橙といった赤系統の色は白レベルと殆ど同レベ
ルとなる。従って、かかる出力を適当なスレッシュレベ
ルThで2値化すれば、赤系統の色は完全に白情報に変
換される。
緑、橙、赤を考えると、これらの色に対応するセンサー
10の出力は第2図(II)の如きものとなる。しかる
に現実には、センサー1oにより受光されるオリジナル
からの光は、第2図(III)に示すように赤色フィル
ターFAにて色分解されるため、オリジナル上の上記各
色に対応する出方は、第2図(IV)に示すごとくにな
り、赤、橙といった赤系統の色は白レベルと殆ど同レベ
ルとなる。従って、かかる出力を適当なスレッシュレベ
ルThで2値化すれば、赤系統の色は完全に白情報に変
換される。
従って、赤消去モードのときには、セレクター16の出
力MBとして、2値化回路18の出方SEPを選択すれ
ば、赤色画像の情報は白地画像として出方される。また
、信号SEPは色認識を行っていないので、色認識の誤
りに基づく赤色画像エツジ部の再現という問題は全く生
じない。
力MBとして、2値化回路18の出方SEPを選択すれ
ば、赤色画像の情報は白地画像として出方される。また
、信号SEPは色認識を行っていないので、色認識の誤
りに基づく赤色画像エツジ部の再現という問題は全く生
じない。
各モードに対する信号MB、 MRの内容は表2に示す
如きものとなることは容易に理解されるであろう。
如きものとなることは容易に理解されるであろう。
表 2
段は第1図の実施例において色認識回路14であり、記
録信号出力手段はセレクター16として具体化されてい
る。
録信号出力手段はセレクター16として具体化されてい
る。
(効 果)
以上、本発明によれば新規な画像読取装置を提供できる
。この装置は上記の如き構成となっているので、オリジ
ナル上の特定の色の画像を消去した読み取り信号を出力
する際1色認識の誤認の影響を受けることがない。
。この装置は上記の如き構成となっているので、オリジ
ナル上の特定の色の画像を消去した読み取り信号を出力
する際1色認識の誤認の影響を受けることがない。
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するための図、第3図ないし第7図
は従来の技術とその問題点を説明するための図である。 FA、 、 、赤色フィルター、FB、 、 、青色フ
ィルター。 Ll、L2.、、レンズ、SB、 、 、黒色画像信号
、SB、 、 、赤う40 6ζ に −に91 智9@−
本発明の詳細な説明するための図、第3図ないし第7図
は従来の技術とその問題点を説明するための図である。 FA、 、 、赤色フィルター、FB、 、 、青色フ
ィルター。 Ll、L2.、、レンズ、SB、 、 、黒色画像信号
、SB、 、 、赤う40 6ζ に −に91 智9@−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A色フィルターおよびこれと組み合わせられる第1のラ
インイメージセンサーによる第1の読み取り手段と、 B色フィルターおよびこれと組み合わせられる第2のラ
インイメージセンサーによる第2の読み取り手段と、 これら第1および第2の読み取り手段の出力により、オ
リジナル上の画像の色のうち、少なくとも、黒色とA色
とを認識し、少なくとも黒色画像信号とA色画像信号と
を出力し得る、色認識手段と、 この色認識手段の出力に基づき、所定の画像記録信号を
出力する記録信号出力手段と、 上記第1の読み取り手段の出力を、A色画像が白地画像
となるように2値化する2値化回路と、を有し、上記記
録信号出力手段の出力モードとして、A色画像消去モー
ドが選択されたとき、上記2値化回路の出力を画像記録
信号として出力するようにしたことを特徴とする、画像
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122162A JP2535012B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122162A JP2535012B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287158A true JPS63287158A (ja) | 1988-11-24 |
| JP2535012B2 JP2535012B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=14829122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122162A Expired - Lifetime JP2535012B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535012B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974680A (en) * | 1988-11-14 | 1990-12-04 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Sheet-feeding mechanism |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196659A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Canon Inc | Picture processing system |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62122162A patent/JP2535012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196659A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Canon Inc | Picture processing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974680A (en) * | 1988-11-14 | 1990-12-04 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Sheet-feeding mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535012B2 (ja) | 1996-09-18 |
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