JPS6328726B2 - - Google Patents
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- JPS6328726B2 JPS6328726B2 JP58001817A JP181783A JPS6328726B2 JP S6328726 B2 JPS6328726 B2 JP S6328726B2 JP 58001817 A JP58001817 A JP 58001817A JP 181783 A JP181783 A JP 181783A JP S6328726 B2 JPS6328726 B2 JP S6328726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- segments
- corner
- upper cutter
- corner shear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D15/00—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
- B23D15/002—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves for cutting in more than one direction, e.g. angle cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/917—Notching
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8742—Tool pair positionable as a unit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8773—Bevel or miter cut
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8828—Plural tools with same drive means
- Y10T83/8831—Plural distinct cutting edges on same support
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9411—Cutting couple type
- Y10T83/9442—Notching tool
- Y10T83/9444—Shear type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Knives (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、板金からカツターによつて鈍角から
鋭角までの角を切断するための切断角度が変更で
きるコーナーシヤーに関する。
鋭角までの角を切断するための切断角度が変更で
きるコーナーシヤーに関する。
かかるコーナーシヤーは西ドイツ実用新案第
7605483号明細書において知られている。この装
置は垂直に配置された一対のC字状スタンドを有
し、それらの水平部分は垂直軸において互にヒン
ジ接続されている。その上側部分と下側部分との
間の空所の範囲にカツターが取り付けられている
ので、スタンドが垂直軸の回りを回動する際にカ
ツターが随伴回転される。その場合上側カツター
間の角度並びに下側カツター間の角度が変化す
る。この周知のコーナーシヤーの場合には、切断
の際に生ずる力がスタンドによつて受けとめなけ
ればならないという欠点、および、切断の際上側
カツターと下側カツターの切断共同作用が、C字
状スタンドの広がりに基づいて切断の相互隙き間
によつて害されることを防止するために、スタン
ドの構造をどつしりとかつ高価に作らなければな
らないという欠点を有している。
7605483号明細書において知られている。この装
置は垂直に配置された一対のC字状スタンドを有
し、それらの水平部分は垂直軸において互にヒン
ジ接続されている。その上側部分と下側部分との
間の空所の範囲にカツターが取り付けられている
ので、スタンドが垂直軸の回りを回動する際にカ
ツターが随伴回転される。その場合上側カツター
間の角度並びに下側カツター間の角度が変化す
る。この周知のコーナーシヤーの場合には、切断
の際に生ずる力がスタンドによつて受けとめなけ
ればならないという欠点、および、切断の際上側
カツターと下側カツターの切断共同作用が、C字
状スタンドの広がりに基づいて切断の相互隙き間
によつて害されることを防止するために、スタン
ドの構造をどつしりとかつ高価に作らなければな
らないという欠点を有している。
本発明の目的は、簡単に組み立てでき、切断力
が別の支持要素によつて受けとめられることが保
証されるような切断角度を変更できるカツターを
持つたコーナーシヤーを得ることにある。
が別の支持要素によつて受けとめられることが保
証されるような切断角度を変更できるカツターを
持つたコーナーシヤーを得ることにある。
この目的は特許請求の範囲の特徴部分に記載さ
れた手段によつて達成できる。
れた手段によつて達成できる。
次に図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
コーナーシヤーは目的にかなつて箱形フレーム
状の機械架台1に支持され、この機械架台1は主
に箱形フレームの必要な安定性を保証するために
相応した横桁を持つた両側の側壁2と3を有して
いる。これらの側壁2,3は横から見てL字状に
形成され、その場合L字状の水平脚部4に切断台
ないし作業台5が適当な方法(図示せず)で支持
されている。L字状脚部4間における前面壁7は
装置を作業台5の下側に封じ込めている。この作
業台5の上には角度調整装置9を持つたそれ自体
周知の溝8が設けられている。
状の機械架台1に支持され、この機械架台1は主
に箱形フレームの必要な安定性を保証するために
相応した横桁を持つた両側の側壁2と3を有して
いる。これらの側壁2,3は横から見てL字状に
形成され、その場合L字状の水平脚部4に切断台
ないし作業台5が適当な方法(図示せず)で支持
されている。L字状脚部4間における前面壁7は
装置を作業台5の下側に封じ込めている。この作
業台5の上には角度調整装置9を持つたそれ自体
周知の溝8が設けられている。
作業台5は円弧状の開口10を有し、この開口
10は作業台5の前縁11から間隔を隔ててかつ
側縁12間の中央に位置し、その場合開口10は
側縁12に対し平行に後縁13に向つて走つてい
るので、作業台5は平面的に見てU字状に形成さ
れている。開口10の円弧の中心点は軸心Aに位
置している(第2図参照)。開口10の範囲に本
発明に基づいて角度調整可能な下部カツター装置
6が配置されている。
10は作業台5の前縁11から間隔を隔ててかつ
側縁12間の中央に位置し、その場合開口10は
側縁12に対し平行に後縁13に向つて走つてい
るので、作業台5は平面的に見てU字状に形成さ
れている。開口10の円弧の中心点は軸心Aに位
置している(第2図参照)。開口10の範囲に本
発明に基づいて角度調整可能な下部カツター装置
6が配置されている。
下部カツター装置6は支持板14によつて支持
され、この支持板14はL字状脚部4間において
作業台5の下側に間隔を隔てて水平に置かれ、L
字状脚部4並びに前面壁7に取り付けられ、さら
に目的にかなつて三角形の金板15の上に乗せら
れている。この金板15は図面に示されているよ
うにL字状脚部4および前面壁7に配置されてい
る(第4図参照)。支持板14の上には少なくと
も3個の支持ブロツク16が、それらが三角形の
各角に位置するように分布されており、その場合
三角形の先端は前面壁7に向いている。支持ブロ
ツク16はV字状に切り欠かれた円板17に対す
る静的固定支持体を形成している。円板17の切
り欠き部18は背面側に配置され、その場合V字
状切欠き部18の角は好ましくは円板17の中心
軸には位置せず、この中心軸は軸心Aに位置して
いる。円板17の半径は開口10の円弧の半径よ
り小さいので、環状空隙21が存在している。
され、この支持板14はL字状脚部4間において
作業台5の下側に間隔を隔てて水平に置かれ、L
字状脚部4並びに前面壁7に取り付けられ、さら
に目的にかなつて三角形の金板15の上に乗せら
れている。この金板15は図面に示されているよ
うにL字状脚部4および前面壁7に配置されてい
る(第4図参照)。支持板14の上には少なくと
も3個の支持ブロツク16が、それらが三角形の
各角に位置するように分布されており、その場合
三角形の先端は前面壁7に向いている。支持ブロ
ツク16はV字状に切り欠かれた円板17に対す
る静的固定支持体を形成している。円板17の切
り欠き部18は背面側に配置され、その場合V字
状切欠き部18の角は好ましくは円板17の中心
軸には位置せず、この中心軸は軸心Aに位置して
いる。円板17の半径は開口10の円弧の半径よ
り小さいので、環状空隙21が存在している。
円板17の上には、互に対向して配置された2
個の板状カツターホルダ19,20が水平平面内
において中心軸心Aを中心として回転可能に支持
されている。カツターホルダ19,20は平面的
に見て円弧状のセグメントとして形成されれ、そ
の場合セグメントの角は中心軸心Aの範囲で対向
して位置し(第2図参照)、セグメントの半径の
開口10の円弧の半径より僅かに小さいので、セ
グメント19,20はそれらの円周縁22で開口
10の円弧に噛み合わせて置かれている。
個の板状カツターホルダ19,20が水平平面内
において中心軸心Aを中心として回転可能に支持
されている。カツターホルダ19,20は平面的
に見て円弧状のセグメントとして形成されれ、そ
の場合セグメントの角は中心軸心Aの範囲で対向
して位置し(第2図参照)、セグメントの半径の
開口10の円弧の半径より僅かに小さいので、セ
グメント19,20はそれらの円周縁22で開口
10の円弧に噛み合わせて置かれている。
セグメント19,20は本発明に基づいて軸心
Aを中心として水平平面内において回転可能に配
置され、その場合セグメント19,20の表面は
水平平面内において作業台5の表面と一致してい
る。円板17の上にセグメント19,20の回転
可能な支持のために平面的に見て円弧状の溝23
を設け、この溝23の円弧の中心点を軸心Aに置
くことが目的にかなつている。この溝23にはセ
グメント19,20から下方に向つて垂直に突き
出しているピン24が噛み合つており、このピン
24の直径あるいは幅が溝23の幅に相応してい
るので、ピン24は溝23の中に摺動できる。こ
の配置構造は、セグメント19,20が円板17
の上で水平平面内において円弧について横にずれ
ることなしに回動でき、その場合セグメント後縁
25間の角度αが所定の限界範囲(溝23の長さ
とセグメント前縁26の相互の衝突)において変
更できるということが簡単な手段で保証される。
角度αの調整後におけるセグメント19,20の
円板17上への拘留は、適当な方法で行なわれ、
好ましくは液圧的な鎖錠を生ずるような液圧的装
置によつて保証される。
Aを中心として水平平面内において回転可能に配
置され、その場合セグメント19,20の表面は
水平平面内において作業台5の表面と一致してい
る。円板17の上にセグメント19,20の回転
可能な支持のために平面的に見て円弧状の溝23
を設け、この溝23の円弧の中心点を軸心Aに置
くことが目的にかなつている。この溝23にはセ
グメント19,20から下方に向つて垂直に突き
出しているピン24が噛み合つており、このピン
24の直径あるいは幅が溝23の幅に相応してい
るので、ピン24は溝23の中に摺動できる。こ
の配置構造は、セグメント19,20が円板17
の上で水平平面内において円弧について横にずれ
ることなしに回動でき、その場合セグメント後縁
25間の角度αが所定の限界範囲(溝23の長さ
とセグメント前縁26の相互の衝突)において変
更できるということが簡単な手段で保証される。
角度αの調整後におけるセグメント19,20の
円板17上への拘留は、適当な方法で行なわれ、
好ましくは液圧的な鎖錠を生ずるような液圧的装
置によつて保証される。
本発明の特別な実施態様に基づいて、溝23は
断面が逆T字状に形成され、その場合幅広部27
が溝23の底を形成する。ピン24はこの幅広部
27に係合するような頭部28を備えている。好
ましくはこのピン24はセグメント19,20に
ある穴30を貫通し、ねじを有しているので、こ
れはセグメント19,20の相応した凹部に沈み
込められたナツト29によつて着脱可能に取り付
けられ、円板17がその都度のセグメント19,
20と共に締め付けできる。角度αを変更するた
めにナツト29が緩められ、セグメント19,2
0が回動され、最後にナツト29が再び締め付け
られる。
断面が逆T字状に形成され、その場合幅広部27
が溝23の底を形成する。ピン24はこの幅広部
27に係合するような頭部28を備えている。好
ましくはこのピン24はセグメント19,20に
ある穴30を貫通し、ねじを有しているので、こ
れはセグメント19,20の相応した凹部に沈み
込められたナツト29によつて着脱可能に取り付
けられ、円板17がその都度のセグメント19,
20と共に締め付けできる。角度αを変更するた
めにナツト29が緩められ、セグメント19,2
0が回動され、最後にナツト29が再び締め付け
られる。
回動運動を容易にするためおよび回動角度を制
御するため、各セグメント19,20はほぼ水平
に走るスピンドル31が目的にかなつて設けられ
ている。各スピンドル31は後端に雄ねじ32を
有し、この雄ねじ32は支持ピン33の対応した
雌ねじにねじ込まれている。支持ピン33はセグ
メント19,20における縁25の近くにおける
外側縁範囲の下側において垂直軸心Bを中心して
回転可能に配置されている(第2図参照)。支持
ピン33は目的にかなつて環状空隙21の中に突
き出し、そこで円形軌道で案内されている。
御するため、各セグメント19,20はほぼ水平
に走るスピンドル31が目的にかなつて設けられ
ている。各スピンドル31は後端に雄ねじ32を
有し、この雄ねじ32は支持ピン33の対応した
雌ねじにねじ込まれている。支持ピン33はセグ
メント19,20における縁25の近くにおける
外側縁範囲の下側において垂直軸心Bを中心して
回転可能に配置されている(第2図参照)。支持
ピン33は目的にかなつて環状空隙21の中に突
き出し、そこで円形軌道で案内されている。
各スピンドル31は前面壁7の穴を自由に貫通
し、支持ピン33に相応した揺動軸受35を貫通
している。この揺動軸受35は作業台5の前縁に
置かれた軸受台34に取り付けられている。各ス
ピンドル31の前端にはそれ自体周知のようにス
ピンドル31を矢印37の方向に回転するために
ハンドル車36がある。矢印37の方向に回転し
た場合セグメント19,20が垂直軸心Aの回り
を矢印38の方向に回転し(第2図参照)、その
場合スピンドル31の横方向のずれおよび前後の
動きは軸受33,35によつて受けとめられる。
し、支持ピン33に相応した揺動軸受35を貫通
している。この揺動軸受35は作業台5の前縁に
置かれた軸受台34に取り付けられている。各ス
ピンドル31の前端にはそれ自体周知のようにス
ピンドル31を矢印37の方向に回転するために
ハンドル車36がある。矢印37の方向に回転し
た場合セグメント19,20が垂直軸心Aの回り
を矢印38の方向に回転し(第2図参照)、その
場合スピンドル31の横方向のずれおよび前後の
動きは軸受33,35によつて受けとめられる。
セグメント後縁25は一般に互にV字状に配置
されている下部カツターの切断縁を形成してい
る。なお交換可能な下部カツター40を設置する
ために保持装置39およびセグメント後縁25の
範囲に凹部を設けることもできる(第6図参照)。
されている下部カツターの切断縁を形成してい
る。なお交換可能な下部カツター40を設置する
ために保持装置39およびセグメント後縁25の
範囲に凹部を設けることもできる(第6図参照)。
上部カツターは同様に垂直軸心Aを中心として
回転できるが、下部カツターの支持要素を独立し
た別の支持要素によつて支持され、セグメント1
9,20の運動によつて連行体を介して随伴して
回転され、その連行体はセグメント19,20と
上部カツターの支持要素との間において垂直方向
に摺動する横側の堅い接触を生ずる。
回転できるが、下部カツターの支持要素を独立し
た別の支持要素によつて支持され、セグメント1
9,20の運動によつて連行体を介して随伴して
回転され、その連行体はセグメント19,20と
上部カツターの支持要素との間において垂直方向
に摺動する横側の堅い接触を生ずる。
上から見て互にV字状に配置された両方の下部
カツター40が垂直方向において場所的に固定し
て支持されている場合、その刃が同様にV字状に
配置されている上部カツター41については、切
断のために垂直の昇降運動が行なわれる。その場
合上部カツターの刃は下部カツターの刃のそばを
通過し、シヤー部分を形成する。この理由から、
上部カツターの刃の角度が下部カツターの刃の角
度αと同じであることが必要である。この両者の
角度の一致を保証するために上部カツターは次の
ように配置される。
カツター40が垂直方向において場所的に固定し
て支持されている場合、その刃が同様にV字状に
配置されている上部カツター41については、切
断のために垂直の昇降運動が行なわれる。その場
合上部カツターの刃は下部カツターの刃のそばを
通過し、シヤー部分を形成する。この理由から、
上部カツターの刃の角度が下部カツターの刃の角
度αと同じであることが必要である。この両者の
角度の一致を保証するために上部カツターは次の
ように配置される。
壁2,3の前方終端領域にはレール状の内側摺
動案内要素42が垂直方向に配置されている。図
示された実施例においてこの案内要素42はそれ
ぞれ1つのウエブ43から構成されている。ウエ
ブ43間には摺動板44が差し込まれ、この摺動
板44は平面的に見てU字状の横側摺動開口45
を有し、この摺動開口45はウエブ43を噛み合
い結合して取り囲んでいるので、摺動ガイドが生
じ、摺動板44は矢印46の方向に上下に移動で
きる。
動案内要素42が垂直方向に配置されている。図
示された実施例においてこの案内要素42はそれ
ぞれ1つのウエブ43から構成されている。ウエ
ブ43間には摺動板44が差し込まれ、この摺動
板44は平面的に見てU字状の横側摺動開口45
を有し、この摺動開口45はウエブ43を噛み合
い結合して取り囲んでいるので、摺動ガイドが生
じ、摺動板44は矢印46の方向に上下に移動で
きる。
摺動板44の下縁47には水平に配置された支
持板48が取り付けられ、この支持板48は摺動
板44から前方および後方に向かつて突き出して
いる。支持板48は前方に突き出した領域50に
おいて平面的に見て三角形に形成され(第1図、
第2図および第5図参照)、その場合三角形の尖
端は軸心Aに向いている。軸心Aの範囲には軸心
方向に穴49が設けられている。支持板48の後
方に突き出た領域51は平面的に見て長方形に形
成されるかあるいは傾斜された縁51aを有して
いる。
持板48が取り付けられ、この支持板48は摺動
板44から前方および後方に向かつて突き出して
いる。支持板48は前方に突き出した領域50に
おいて平面的に見て三角形に形成され(第1図、
第2図および第5図参照)、その場合三角形の尖
端は軸心Aに向いている。軸心Aの範囲には軸心
方向に穴49が設けられている。支持板48の後
方に突き出た領域51は平面的に見て長方形に形
成されるかあるいは傾斜された縁51aを有して
いる。
場所的に不動の支持板48の下側には上部カツ
ターホルダ52と53が水平平面内において回転
可能に配置されている。この目的のためにカツタ
ーホルダ52,53は平面的に見てほぼ扇状に形
成され、その場合円弧54,55は背面に、まる
められたセグメント尖端領域56,57は前方に
配置されている。尖端領域56,57には垂直の
穴58,59が設けられ、これらの穴58,59
は支持板48にある穴49と一致し、軸心Aと一
致する軸ピン60が嵌り込み、この軸ピン60は
カツターホルダ52,53を支持板48の下側に
回転可能に支持する。たとえば第2図に示されて
いるように軸ピン60は六角頭つきボルトからな
り、穴59,58,49を貫通し、その場合この
ボルトのねじ部にはナツト61がねじ込まれてい
るので、カツターホルダの垂直方向の取り付けが
保証される。
ターホルダ52と53が水平平面内において回転
可能に配置されている。この目的のためにカツタ
ーホルダ52,53は平面的に見てほぼ扇状に形
成され、その場合円弧54,55は背面に、まる
められたセグメント尖端領域56,57は前方に
配置されている。尖端領域56,57には垂直の
穴58,59が設けられ、これらの穴58,59
は支持板48にある穴49と一致し、軸心Aと一
致する軸ピン60が嵌り込み、この軸ピン60は
カツターホルダ52,53を支持板48の下側に
回転可能に支持する。たとえば第2図に示されて
いるように軸ピン60は六角頭つきボルトからな
り、穴59,58,49を貫通し、その場合この
ボルトのねじ部にはナツト61がねじ込まれてい
るので、カツターホルダの垂直方向の取り付けが
保証される。
カツターホルダ53は目的にかなつてカツター
ホルダ52の上に配置されているので、両者は互
に回動するために摺動できる。この配置構造はも
ちろん逆にすることもできる。軸ピン60におけ
る支持を支援するために円弧54,55の範囲に
円弧状のスリツト62,63が設けられている。
さらにセグメント52の半径がセグメント53の
半径より小さく、両セグメントがスリツト62,
63を延ばすために一方に向いたウエブ64,6
5を有し、その場合スリツト62,63が上から
見て後方に互にずれて配置されていることが目的
にかなつている。スリツト62,63はピン6
6,67によつて貫通され、これらのピン66,
67は支持板48から下方に突き出し、そこに取
り付けられ、下側自由端にはその都度のスリツト
の幅よりも幅広い頭部68を有しているので、ピ
ン66,67はセグメント52,53を支持で
き、スリツトの長さに基づいてカツターホルダの
回転運動を制限する。本発明の別の実施形態にお
いて、スリツト62,63が支持板48の部分5
1に設けられ、ピン66,67が相応してカツタ
ーホルダ52,53にあることを提案する。
ホルダ52の上に配置されているので、両者は互
に回動するために摺動できる。この配置構造はも
ちろん逆にすることもできる。軸ピン60におけ
る支持を支援するために円弧54,55の範囲に
円弧状のスリツト62,63が設けられている。
さらにセグメント52の半径がセグメント53の
半径より小さく、両セグメントがスリツト62,
63を延ばすために一方に向いたウエブ64,6
5を有し、その場合スリツト62,63が上から
見て後方に互にずれて配置されていることが目的
にかなつている。スリツト62,63はピン6
6,67によつて貫通され、これらのピン66,
67は支持板48から下方に突き出し、そこに取
り付けられ、下側自由端にはその都度のスリツト
の幅よりも幅広い頭部68を有しているので、ピ
ン66,67はセグメント52,53を支持で
き、スリツトの長さに基づいてカツターホルダの
回転運動を制限する。本発明の別の実施形態にお
いて、スリツト62,63が支持板48の部分5
1に設けられ、ピン66,67が相応してカツタ
ーホルダ52,53にあることを提案する。
外側縁69の範囲においてセグメント52,5
3の下側に保持ウエブ70が取り付けられ、この
保持ウエブ70は一般的であるように上部カツタ
ー41を支持し、この上部カツター41は周知の
ようにして衝突する縁71が上から見て後方にず
らされ(図示せず)、それによつて回転運動の際
縁71は一緒になつたままにできる。
3の下側に保持ウエブ70が取り付けられ、この
保持ウエブ70は一般的であるように上部カツタ
ー41を支持し、この上部カツター41は周知の
ようにして衝突する縁71が上から見て後方にず
らされ(図示せず)、それによつて回転運動の際
縁71は一緒になつたままにできる。
各カツターホルダ52,53に連行体要素が配
置され、この連行体要素が下部カツターの円弧状
セグメント19,20に接続され、それによつて
円弧状セグメント19,20の回転運動がスリツ
プなしに上部カツターホルダ52,53に伝達さ
れることが重要である。本発明の目的にかなつた
実施形態において、縁69の自由端における円弧
範囲に垂直に下方に突き出した連行ピン72が取
り付けられることを提案する。これらのピン72
はその都度の円弧状セグメント19,20の縁範
囲にあるたとえばU字状の開口73に嵌り込む。
好ましくは開口73はウエブ74によつて形成さ
れ、このウエブ74は後縁25から直角に突き出
し、このウエブ74には水平に直角に内側に向い
たローラ75が配置されている。この開口73に
おいてピン72が本発明に基づいて噛み合つて摺
動し、それによつて上部カツター装置の昇降運動
が害されることはない。このような単純な手段に
よつて、下部カツターホルダの回転の際の上部カ
ツターホルダの連行が、上部カツターホルダと下
部カツターホルダとの間の垂直方向における堅い
接続が生ずることなしに達せられる。
置され、この連行体要素が下部カツターの円弧状
セグメント19,20に接続され、それによつて
円弧状セグメント19,20の回転運動がスリツ
プなしに上部カツターホルダ52,53に伝達さ
れることが重要である。本発明の目的にかなつた
実施形態において、縁69の自由端における円弧
範囲に垂直に下方に突き出した連行ピン72が取
り付けられることを提案する。これらのピン72
はその都度の円弧状セグメント19,20の縁範
囲にあるたとえばU字状の開口73に嵌り込む。
好ましくは開口73はウエブ74によつて形成さ
れ、このウエブ74は後縁25から直角に突き出
し、このウエブ74には水平に直角に内側に向い
たローラ75が配置されている。この開口73に
おいてピン72が本発明に基づいて噛み合つて摺
動し、それによつて上部カツター装置の昇降運動
が害されることはない。このような単純な手段に
よつて、下部カツターホルダの回転の際の上部カ
ツターホルダの連行が、上部カツターホルダと下
部カツターホルダとの間の垂直方向における堅い
接続が生ずることなしに達せられる。
上部カツターホルダの昇降駆動は任意にでき
る。図面に示されているように互に平行に配置さ
れた2本のレバー76を設けることが目的にかな
いかつ簡単であり、これらのレバー76は前端に
おいて摺動板44にある切欠き77に嵌り込み、
両者間において軸ピン80を中心として回転可能
に連結ウエブ78を支持し、この連結ウエブ78
は支持板48の三角領域50に互に並べて配配置
された2個の軸受体の間において軸ピン81を中
心として回転可能に置かれている。レバー76の
別の回転可能な支持体は場所82に設けられ、そ
の場合軸ピン82は側壁2,3あるいはそれに接
続されている支持要素83に支持されている。
る。図面に示されているように互に平行に配置さ
れた2本のレバー76を設けることが目的にかな
いかつ簡単であり、これらのレバー76は前端に
おいて摺動板44にある切欠き77に嵌り込み、
両者間において軸ピン80を中心として回転可能
に連結ウエブ78を支持し、この連結ウエブ78
は支持板48の三角領域50に互に並べて配配置
された2個の軸受体の間において軸ピン81を中
心として回転可能に置かれている。レバー76の
別の回転可能な支持体は場所82に設けられ、そ
の場合軸ピン82は側壁2,3あるいはそれに接
続されている支持要素83に支持されている。
レバー76は後端において場所84でピストン
シリンダ装置86のピストンロツド85に接続さ
れ、このピストンシリンダ装置86は垂直に置か
れ、その脚部端において同様に軸ピン87を中心
として回転可能に支持台88に支持されている。
この支持台88は壁2,3を接続する2本の横桁
89間において垂直に位置し、これらの横桁89
に取り付けられている。上部カツターホルダはこ
の駆動は簡単であり所有空間が節約できる。
シリンダ装置86のピストンロツド85に接続さ
れ、このピストンシリンダ装置86は垂直に置か
れ、その脚部端において同様に軸ピン87を中心
として回転可能に支持台88に支持されている。
この支持台88は壁2,3を接続する2本の横桁
89間において垂直に位置し、これらの横桁89
に取り付けられている。上部カツターホルダはこ
の駆動は簡単であり所有空間が節約できる。
本発明は上記のような構成であるので、上部カ
ツターと下部カツターは連行体を介して同期して
揺動するので、一対の上部カツターのなす角と一
対の下部カツターのなす角は常に確実に同一とな
り、従つて相互間に隙間が発生したり重なり合つ
て切断が阻害されてしまうことはない。
ツターと下部カツターは連行体を介して同期して
揺動するので、一対の上部カツターのなす角と一
対の下部カツターのなす角は常に確実に同一とな
り、従つて相互間に隙間が発生したり重なり合つ
て切断が阻害されてしまうことはない。
しかも構造的に比較的簡単で、組立てが容易に
行なえるばかりでなく、安価に製作することがで
きるといつた効果がある。
行なえるばかりでなく、安価に製作することがで
きるといつた効果がある。
第1図は本発明に基づくコーナーシヤーの要部
の概略斜視図、第2図は上部カツター装置の分解
斜視図、第3図は第1図における矢印方向から
見た正面図、第4図は第3図における−線に
沿う断面図、第5図は第3図における矢印方向
から見た平面図、第6図は第3図における矢印
方向から見た下部カツター装置の平面図である。 1……機械架台、2,3……側壁、5……作業
台、10……開口、17……円板、18……切欠
き、19,20……セグメント、21……環状空
隙、23……溝、24……ピン、25……後縁、
29……ナツト、30……穴、31……スピンド
ル、32……雄ねじ、33……支持ピン、35…
…揺動軸受、36……ハンドル車、41……上部
カツター、42……摺動案内要素、44……摺動
板、48……支持板、52,53……カツターホ
ルダ、54,55……円弧、56,57……セグ
メント尖端、58,59……穴、60……回転軸
心、62,63……スリツト、64,65……ウ
エブ、66,67……ピン、68……頭部、69
……外側縁、70……保持ウエブ、71……縁、
72……連行ピン、73……開口、76……レバ
ー、77……切欠き、80……連結ウエブ、82
……軸心、85……ピストンロツド、86……ピ
ストンシリンダ装置、87……軸心、88……支
持台、89……横桁。
の概略斜視図、第2図は上部カツター装置の分解
斜視図、第3図は第1図における矢印方向から
見た正面図、第4図は第3図における−線に
沿う断面図、第5図は第3図における矢印方向
から見た平面図、第6図は第3図における矢印
方向から見た下部カツター装置の平面図である。 1……機械架台、2,3……側壁、5……作業
台、10……開口、17……円板、18……切欠
き、19,20……セグメント、21……環状空
隙、23……溝、24……ピン、25……後縁、
29……ナツト、30……穴、31……スピンド
ル、32……雄ねじ、33……支持ピン、35…
…揺動軸受、36……ハンドル車、41……上部
カツター、42……摺動案内要素、44……摺動
板、48……支持板、52,53……カツターホ
ルダ、54,55……円弧、56,57……セグ
メント尖端、58,59……穴、60……回転軸
心、62,63……スリツト、64,65……ウ
エブ、66,67……ピン、68……頭部、69
……外側縁、70……保持ウエブ、71……縁、
72……連行ピン、73……開口、76……レバ
ー、77……切欠き、80……連結ウエブ、82
……軸心、85……ピストンロツド、86……ピ
ストンシリンダ装置、87……軸心、88……支
持台、89……横桁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ある角度を持つた切断角を形成するため、シ
ヤーとして協働するように互いに構成された下部
及び上部カツター40,41を有し、板金から鈍
角から鋭角までの角を切断するコーナーシヤーで
あつて、前記両カツター40,41は互いにV字
形をなして反対側に配置されるとともに、両カツ
ターの夫々の頂部を通つて延びる垂直軸心Aの回
りを回転自在に支承された下部カツターホルダ1
9,20及び上部カツターホルダ52,53に
夫々取付けられ、下部及び上部カツターの夫々の
なす角度αの設定を調整する手段を備えたコーナ
ーシヤーにおいて、前記下部及び上部カツター4
0,41を調整するために、上部カツターホルダ
52,53又は下部カツターホルダ19,20の
一方に固着された連行体72によつて、シヤース
トロークを妨害することなく、上部カツターホル
ダ52,53が下部カツターホルダ19,20に
同期して揺動するように接続され、この連行体7
2は垂直方向に整合された棒状体72であり、こ
の連行体72の一端は、前記上部カツターホルダ
52,53と下部カツターホルダ19,20に
夫々取付けられた上部カツター40と下部カツタ
ー41の一方に自由端側端部に配置されて固着さ
れ、前記連行体72の他端は、前記上部カツター
ホルダ52,53と下部カツターホルダ19,2
0に夫々取付けられた上部カツター40と下部カ
ツター41の他方の自由端側端部に形成された開
口73に係合し、剪断行程中はこの開口73内を
垂直方向に自由に摺動することを特徴とするコー
ナーシヤー。 2 前記連行体が垂直に向けられた連行ピン72
であり、この連行ピン72が開口73に噛み合い
接続し、シヤーストローク中においてこの開口7
3の中を垂直に自由に滑べることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のコーナーシヤー。 3 前記下部カツターホルダが水平に配置された
同じ形の2個の円弧状セグメント19,20から
なり、これらのセグメント19,20がそれらの
セグメントの角で軸心Aにおいて互にずらされ、
軸心Aを中心として回転可能に支持され、その場
合の背面側のセグメント縁25が下部カツター4
0を形成するかあるいは支持することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のコー
ナーシヤー。 4 前記セグメント19,20がその中心点が軸
心Aに位置する円弧の形をした作業台5にある開
口10の中に配置され、このセグメント19,2
0の表面が作業台5の表面と一致され、セグメン
ト19,20の半径が前記開口10の円弧の半径
より僅に小さく形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載のコーナーシヤー。 5 前記セグメント19,20が水平に配置さ
れ、かつ機械架台1内に支持された円板17の上
に支持され、前記円板17の半径が環状空隙21
を形成するために前記開口10の円弧の半径より
小さく、かつそのV字状切欠き18が背面側に形
成され、この円板17に溝あるいは空隙23が円
弧状に設けられ、この円弧の中心点が軸心Aに位
置し、前記溝23の中に、セグメント19,20
に取り付けられ垂直に下方に向き、かつその幅が
溝23の幅に相応しているピン24がそれぞれ突
き出していることを特徴とする特許請求の範囲第
3項または第4項記載のコーナーシヤー。 6 前記溝23が断面逆T字状に形成され、ピン
24が溝23の幅広部27に突き出す頭部28を
有し、前記ピン24がセグメント19,20にあ
る穴30に嵌り込んで噛み合い、端部にねじを有
し、このねじにセグメント19,20の開口に沈
み込むナツト29がねじ込まれることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載のコーナーシヤー。 7 前記各セグメント19,20に水平に配置さ
れたスピンドル31が接続され、このスピンドル
31の一方向の回転がセグメント19,20を軸
心Aを中心として一方向に回転させることを特徴
とする特許請求の範囲第3項ないし第6項の何れ
かに記載のコーナーシヤー。 8 前記スピンドル31が後端に雄ねじ32を有
し、この雄ねじ32が支持ピン33の対応した雌
ねじの中にねじ込まれ、この支持ピン33が外縁
範囲における下側にセグメントの縁25の近くで
垂直軸心Bを中心として回転可能に配置され、支
持ピン33が環状空隙21の中に突き出し、スピ
ンドル31が支持ピン33に相応した揺動軸受3
5を貫通し、この揺動軸受35が作業台5の前縁
に回転可能に置かれ、前記スピンドル31の前端
にハンドル車36が配置されていることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載のコーナーシヤ
ー。 9 前記セグメント19,20の後縁25から垂
直に突き出したウエブ74によつて前記開口73
が形成され、このウエブ74に水平に直角に内側
に向いたローラ75が配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項ないし第8項の何れ
かに記載のコーナーシヤー。 10 前記上部カツターホルダ52,53が軸心
Aと一致する軸ピン60を中心として回転可能に
配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第3項ないし第9項の何れかに記載のコーナーシ
ヤー。 11 前記上部カツターホルダ52,53が円弧
状セグメントの形に形成され、この円弧54,5
5が背面側に配置され、丸められたセグメント尖
端56,57が前面側に配置され、前記尖端5
6,57に垂直な穴58,59が設けられ、これ
らの穴58,59が上部カツターホルダ上に配置
された支持板48にある穴49と一致し、軸ピン
60が上部カツターホルダを支持板48の下側に
回転可能に留めるピンとして形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載のコー
ナーシヤー。 12 前記一方の上部カツタホルダ53が他方の
上部カツターホルダ52の上に配置され、円弧5
4,55の範囲に円弧状のスリツト62,63が
設けられ、この上部カツターホルダ52が上部カ
ツターホルダ53より短かく作られ、両上部カツ
ターホルダ52,53がスリツト62,63を延
長するために内方に向けられたウエブ64,65
を有し、スリツト62,63がピン66,67に
よつて貫通され、これらのピン66,67が支持
板48に取り付けられそこから垂直に下方に突き
出し、これらのピン66,67がこのスリツトの
幅よりも幅広い頭部68を有し、このスリツトの
円弧の中心点が軸心Aに位置していることを特徴
とする特許請求の範囲第11項記載のコーナーシ
ヤー。 13 前記上部カツターホルダ52,53の外縁
69の下側に保持ウエブ70が取り付けられ、こ
の保持ウエブ70が前記上部カツター41を支持
し、この上部カツター41が衝突する縁71から
出発してずらされていることを特徴とする特許請
求の範囲第11項または第12項記載のコーナー
シヤー。 14 前記連行ピン72が、前記外縁69の自由
端に垂直に下方に突き出して取り付けられ、この
連行ピン72が前記円弧状セグメント19,20
の縁範囲にあるU字状開口73に嵌り込み、前記
環状空隙21に突き出していることを特徴とする
特許請求の範囲第11項ないし第13項の何れか
に記載のコーナーシヤー。 15 前記支持板48が垂直に向けられた摺動板
44に取り付けられ、この摺動板44が摺動案内
要素42に横に案内され、この案内要素42が機
械架台1の側壁2,3に支持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第11項ないし第14項
の何れかに記載のコーナーシヤー。 16 前記支持板48および摺動板44が昇降装
置と接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第15項記載のコーナーシヤー。 17 前記昇降装置が互に平行に並べて配置され
た2本のレバー76を有し、これらのレバー76
がその前端において摺動板44の切欠き77に噛
み合い、両者の間に軸ピン80を中心として回転
可能に連結ウエブ80を支持し、この連結ウエブ
80が支持板48の三角範囲に互に並べて配置さ
れた2個の軸受台間において軸ピン81を中心と
して回転可能に置かれ、レバー76の別の回転可
能な軸ピン82が設けられ、この軸ピン82が側
壁2,3に支持され、レバー76が後端で軸ピン
84においてピストンシリンダ装置86のピスト
ンロツド85に回転可能に連結され、このピスト
ンシリンダ装置86が垂直に置かれ、その脚部端
が同様に側壁2,3を連結する2本の横桁89間
に位置する支持台88に軸ピン87を中心として
回転可能に支持されていることを特徴とする特許
請求の範囲第16項記載のコーナーシヤー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19828200527U DE8200527U1 (de) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | Eckenschere |
| DE8200527.3 | 1982-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126013A JPS58126013A (ja) | 1983-07-27 |
| JPS6328726B2 true JPS6328726B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=6735987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001817A Granted JPS58126013A (ja) | 1982-01-13 | 1983-01-11 | コ−ナ−シヤ− |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4483227A (ja) |
| JP (1) | JPS58126013A (ja) |
| AR (1) | AR229380A1 (ja) |
| AU (1) | AU551408B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300100A (ja) |
| CA (1) | CA1193961A (ja) |
| CS (1) | CS268655B2 (ja) |
| DD (1) | DD210225A5 (ja) |
| DE (1) | DE8200527U1 (ja) |
| ES (1) | ES515736A0 (ja) |
| MX (1) | MX157740A (ja) |
| ZA (1) | ZA829313B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| IT1190865B (it) * | 1982-06-09 | 1988-02-24 | Salvagnini Transferica Spa | Cesoia per lamiera con lame a squadra a segmenti reciprocamente spostabili |
| DE3233208C1 (de) * | 1982-09-07 | 1984-02-16 | Ludwig Boschert Maschinen- und Apparatebau GmbH & Co KG, 7850 Lörrach | Ausklinkvorrichtung |
| JPS6056815A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | Fuji Kiko:Kk | プレス切断装置 |
| SE465360B (sv) * | 1984-05-02 | 1991-09-02 | Amada Co Ltd | Skaermaskin |
| DE3515837C2 (de) * | 1984-05-02 | 1995-07-20 | Amada Co | Maschinen-Tafelschere |
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| DE3604516C2 (de) * | 1986-02-13 | 1993-09-30 | Boschert Ludwig Masch | Ausklinkvorrichtung |
| US4738173A (en) * | 1986-11-03 | 1988-04-19 | U.S. Amada Limited | Shearing in punch press and die therefor |
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| IT1247218B (it) * | 1991-05-30 | 1994-12-12 | Simasv | Cesoia ad angolo variabile con unita' a punzonare |
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-
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- 1982-01-13 DE DE19828200527U patent/DE8200527U1/de not_active Expired
- 1982-06-28 US US06/393,042 patent/US4483227A/en not_active Expired - Fee Related
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-
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