JPS6328729A - 作業用車輌の制御装置 - Google Patents
作業用車輌の制御装置Info
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- JPS6328729A JPS6328729A JP17174686A JP17174686A JPS6328729A JP S6328729 A JPS6328729 A JP S6328729A JP 17174686 A JP17174686 A JP 17174686A JP 17174686 A JP17174686 A JP 17174686A JP S6328729 A JPS6328729 A JP S6328729A
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- JP
- Japan
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- clutch
- signal
- pto
- vehicle
- driver
- Prior art date
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外部機器駆動用のPTO出力を取出し可fJ
’とした作業用車輛に適用されるル制御装置に関するも
のである。
’とした作業用車輛に適用されるル制御装置に関するも
のである。
(発明の背景)
走行用エンジンからP T O(Power Take
0fF)出力を取出し、芝刈機、噴霧器、耕作機、ポ
ンプ等の外部機器を駆動しつつ走行できるようにした作
業用車輛がある。この種の車輛では、PTO出力軸に外
部機器が確実に接続され、運転者がシートに着座してか
ら車体が発進するのが望ましい。
0fF)出力を取出し、芝刈機、噴霧器、耕作機、ポ
ンプ等の外部機器を駆動しつつ走行できるようにした作
業用車輛がある。この種の車輛では、PTO出力軸に外
部機器が確実に接続され、運転者がシートに着座してか
ら車体が発進するのが望ましい。
そこでPTO七〜ドで走行用クラッチが接続された時に
は、運転者が運転シートに着座している時のみ走行可能
としたものが提案された(特開昭60−169332号
)。
は、運転者が運転シートに着座している時のみ走行可能
としたものが提案された(特開昭60−169332号
)。
しかしこの場合にはPTOモードで走行中に運転者が運
転シートから腰を浮かせたり、後方確認などのために体
重を大きく移動させた時には運転者の非乗車と判断する
ことがあり、エンジンが停止したりして走行や外部機器
の運転が制限されることになる。このためPTOモード
での走行中には遅転姿勢に大きな制限が生じ、運転者も
精神的に疲労し易いという問題があった。また停車して
非乗車のままPTO軸のみを駆動してポンプなどを駆動
し続けることもできなかった。
転シートから腰を浮かせたり、後方確認などのために体
重を大きく移動させた時には運転者の非乗車と判断する
ことがあり、エンジンが停止したりして走行や外部機器
の運転が制限されることになる。このためPTOモード
での走行中には遅転姿勢に大きな制限が生じ、運転者も
精神的に疲労し易いという問題があった。また停車して
非乗車のままPTO軸のみを駆動してポンプなどを駆動
し続けることもできなかった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、P
TOモードで江転者が非乗車の時には原則として走行を
制限するー・方、運転者が走行中に運転シートから腰を
浮かせたり体重を大きく移動させた場合などのように一
時的に運転者が非乗車と判別される状態が発生しても、
外部機器の運転が制限されるおそれがなく、運転者が楽
な気持で運転することを可能とする作業用車輛の制御装
置を提供することを目的とする。
TOモードで江転者が非乗車の時には原則として走行を
制限するー・方、運転者が走行中に運転シートから腰を
浮かせたり体重を大きく移動させた場合などのように一
時的に運転者が非乗車と判別される状態が発生しても、
外部機器の運転が制限されるおそれがなく、運転者が楽
な気持で運転することを可能とする作業用車輛の制御装
置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
走行用エンジンの出力を、外部機器駆動用のPTO出力
と走行用出力とに分けて取出し可能とし、走行用出力を
駆動輪に伝える伝動系に走行用手動クラッチを介在させ
た作業用車輛において、PTOモードを検出するPTO
検出器と、運転者の乗車を検出する乗車検出器と、前記
手動クラッチの断続を検出するクラッチ検出器と、PT
Oモードでかつ運転者の非乗車状態;で荊記丁動クラッ
チが接続されたことを判別して走行制限信号を出力する
判別器と、この走行制限信号に基づいて車輛の走行を規
制する走行1υ1限手段とを備えることを特徴とする作
業用車輛の制御装置により達成される。
と走行用出力とに分けて取出し可能とし、走行用出力を
駆動輪に伝える伝動系に走行用手動クラッチを介在させ
た作業用車輛において、PTOモードを検出するPTO
検出器と、運転者の乗車を検出する乗車検出器と、前記
手動クラッチの断続を検出するクラッチ検出器と、PT
Oモードでかつ運転者の非乗車状態;で荊記丁動クラッ
チが接続されたことを判別して走行制限信号を出力する
判別器と、この走行制限信号に基づいて車輛の走行を規
制する走行1υ1限手段とを備えることを特徴とする作
業用車輛の制御装置により達成される。
(実施例)。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はこの実施
例を適用した車輛の側面図、第3図はその動力装置の斜
視図、第4図はガバナ付近の断面図である。
例を適用した車輛の側面図、第3図はその動力装置の斜
視図、第4図はガバナ付近の断面図である。
第2図で作業車軸10は2個の操向前輪12と2個の駆
動後輪14とを備える。これら前輪12および後輪14
には、幅広超低圧タイヤ(いわゆるバルーンタイヤ)が
装着されている。車体の中央付近にはエンジン16が搭
載されている。
動後輪14とを備える。これら前輪12および後輪14
には、幅広超低圧タイヤ(いわゆるバルーンタイヤ)が
装着されている。車体の中央付近にはエンジン16が搭
載されている。
前輪12の−L方には操向ハンドルパー18が配設され
、このハンドルパー18の後方には燃料タンク20およ
び跨座式正転シート22が順次配設されている。この運
転シート22には正転者の着座を検出して“H”となる
信号aを出力する乗車検出器としてのシートスイッチ2
4が取付けられている。
、このハンドルパー18の後方には燃料タンク20およ
び跨座式正転シート22が順次配設されている。この運
転シート22には正転者の着座を検出して“H”となる
信号aを出力する乗車検出器としてのシートスイッチ2
4が取付けられている。
エンジン16は第4図に示すように、クランクIklI
26の回転を、走行用手動クラッチ28、多段変速機3
0および傘歯車32を介して出力軸34に伝えるように
構成されている。この出力軸34の回転はドライブ軸3
6によって後輪軸38に設けられた終減速装置40に伝
えられる(第3図)。なお手動クラッチ28は、ハンド
ルパ−18の右側に取付けられたクラッチレバ−18a
により断続される。
26の回転を、走行用手動クラッチ28、多段変速機3
0および傘歯車32を介して出力軸34に伝えるように
構成されている。この出力軸34の回転はドライブ軸3
6によって後輪軸38に設けられた終減速装置40に伝
えられる(第3図)。なお手動クラッチ28は、ハンド
ルパ−18の右側に取付けられたクラッチレバ−18a
により断続される。
またエンジン16にはPTO出力取出し機構42が内装
されている。この機構42は、前記クラッチ28の歯車
28aを介してクランク軸24により駆動される歯車4
4.46と、歯車46を回転自在に支持する軸48と、
この軸48にスプライン結合され歯車46と共にトング
クラッチ50を形成するスライダ52と、軸48に設け
られた機械式遠心カバす54と、軸48の回転を軸55
に伝える傘歯車56を備える。軸55の回転はドライブ
軸58を介してPTO出力軸60に伝えられる。なおこ
の 。
されている。この機構42は、前記クラッチ28の歯車
28aを介してクランク軸24により駆動される歯車4
4.46と、歯車46を回転自在に支持する軸48と、
この軸48にスプライン結合され歯車46と共にトング
クラッチ50を形成するスライダ52と、軸48に設け
られた機械式遠心カバす54と、軸48の回転を軸55
に伝える傘歯車56を備える。軸55の回転はドライブ
軸58を介してPTO出力軸60に伝えられる。なおこ
の 。
PTO出力軸60は第3図に示すように終減速装置40
のケースに支持されている。
のケースに支持されている。
エンジン16の右側面には手動の切換し八−62が設け
られている。またエンジン16の後部には切換軸64が
設けられ、このすJ換Ii!tl164の−L端に固定
されたレバー66と前記レバー62とがリンク68で連
結されている。切換軸64には他のし、<−70(第4
図)が固定され、このし/< −70の回動端は前記ス
ライダ52を移動させるフォーク72に係合している。
られている。またエンジン16の後部には切換軸64が
設けられ、このすJ換Ii!tl164の−L端に固定
されたレバー66と前記レバー62とがリンク68で連
結されている。切換軸64には他のし、<−70(第4
図)が固定され、このし/< −70の回動端は前記ス
ライダ52を移動させるフォーク72に係合している。
従って切換し/ヘー62を前方(進行方向)に倒せばP
TOモードとなり、切換軸64は第4図で反時計方向に
回動し、フォーク72およびスライダ52は左へ移動し
てドッグクラッチ50が噛み合う。このためクランク軸
24が所定回転速度量−Lになれば、クランク軸24の
回転は、遠心クラッチ26、歯車28a 、44.46
、スライダ52、hl+48、傘歯車56、軸55、
ドライブ軸58を介して、PTO出力軸60に伝えられ
る。反対に切換えレバー62を後方に倒せば走行モード
となり、ドッグクラ−2千50は切れ、PTO出力軸6
0は停止する。
TOモードとなり、切換軸64は第4図で反時計方向に
回動し、フォーク72およびスライダ52は左へ移動し
てドッグクラッチ50が噛み合う。このためクランク軸
24が所定回転速度量−Lになれば、クランク軸24の
回転は、遠心クラッチ26、歯車28a 、44.46
、スライダ52、hl+48、傘歯車56、軸55、
ドライブ軸58を介して、PTO出力軸60に伝えられ
る。反対に切換えレバー62を後方に倒せば走行モード
となり、ドッグクラ−2千50は切れ、PTO出力軸6
0は停止する。
前記ガバナ54は第4図に示すように、スライダ52と
一体の円板74と、この円板74に支持された重錐76
と、軸48に摺動自在に保持されたスライダ78とを備
える。スライダ78にはレバー80が邑接し、このレバ
ー80と共にレバー82が回動する。
一体の円板74と、この円板74に支持された重錐76
と、軸48に摺動自在に保持されたスライダ78とを備
える。スライダ78にはレバー80が邑接し、このレバ
ー80と共にレバー82が回動する。
第3図で84は気化器であり、この気化器84は切換え
レバー62の操作に従って、ハンドルパー18に設けた
走行用スロットルレバー86と、ガバナ54のレバー8
2とに選択的に連動する。すなわち切換えレバー62を
前に倒したPTOモードでは気化器84はガバナ54に
連動してエンジン16を定速制御する。また切換えレバ
ー62を後へ倒した走行モードでは気化器54tiスロ
ツトルレバー86により制御され、車輛はスロットルレ
バー86の操作量に応じた速度で走行する。
レバー62の操作に従って、ハンドルパー18に設けた
走行用スロットルレバー86と、ガバナ54のレバー8
2とに選択的に連動する。すなわち切換えレバー62を
前に倒したPTOモードでは気化器84はガバナ54に
連動してエンジン16を定速制御する。また切換えレバ
ー62を後へ倒した走行モードでは気化器54tiスロ
ツトルレバー86により制御され、車輛はスロットルレ
バー86の操作量に応じた速度で走行する。
90はPTO検出器であって、前記フォーク72の移動
によって開閉するスイッチからなり、PTOモードでオ
ンとなって”H”レベルの信号C(第1図参照)を出力
する。
によって開閉するスイッチからなり、PTOモードでオ
ンとなって”H”レベルの信号C(第1図参照)を出力
する。
第1図において92は点火回路であり、例えばCDI方
式のものが使用される。この点火回路92はフラフグの
充電コイル94によって同図に示す極性に充電されるコ
ンデンサ96と、パルサコイル98により点弧されこの
コンデンサ96の充電電荷を点火コイル100の一次側
を介して放電させるサイIjスタ102とを備える。
式のものが使用される。この点火回路92はフラフグの
充電コイル94によって同図に示す極性に充電されるコ
ンデンサ96と、パルサコイル98により点弧されこの
コンデンサ96の充電電荷を点火コイル100の一次側
を介して放電させるサイIjスタ102とを備える。
104は走行制限手段であり、点火回路92の、パルサ
コイル98とサイリスタ102のゲートとの間に介在す
る常閉スイッチ104aで構成される。このスイッチ1
04aは後記アンド回路104(7)出力が”Hnレベ
ルになると開路して1点火栓106の点火を止めエンジ
ン16を停止させる。
コイル98とサイリスタ102のゲートとの間に介在す
る常閉スイッチ104aで構成される。このスイッチ1
04aは後記アンド回路104(7)出力が”Hnレベ
ルになると開路して1点火栓106の点火を止めエンジ
ン16を停止させる。
108はクラッチ検出器であり、前記クラッチレバ−1
8aが握られてクラチ28が切れた時に′”H”レベル
の信号すを出力する。
8aが握られてクラチ28が切れた時に′”H”レベル
の信号すを出力する。
110は判別器としてのアンド回路であり、前記シート
スイッチ24の出力をインバータ回路112で反転した
信号1と、クラッチ検出器108の信号すと、PTO検
出器の信号Cとが入力されている。
スイッチ24の出力をインバータ回路112で反転した
信号1と、クラッチ検出器108の信号すと、PTO検
出器の信号Cとが入力されている。
従ってこのアンド回路110はPTOモードで(信号C
が”H”)、クラッチ28が接続状態(信号すがH′)
で、さらにシートスイッチ24がオフ(非乗車信号aが
’H”)であれば、アンド回路110はH“°の走行制
限信号dを出力し、エンジン16は停止する。すなわち
PTOモードかつ非乗車でクラッチ接続時は車体は走行
しない。乗車してPTOモードでの走行中にクラ−2チ
28を切れば、信号すが”L ”となる。従ってシート
スイッチ24のオン・オフに関係なくアンド回路110
の出力である走行ル1限信号dは”L”となり、エンジ
ン16は停止することなく運転を続ける。この時車体は
減速あるいは走行を停止することになるがPTO出力軸
60は回転し続け、ここに接続された外部機器は駆動さ
れ続ける。すなわちクラッチレバ−18aを握り続けた
り、レバー18aをこの位置に固定するロック装首を設
けておけば、停車状態で非乗車のまま外部機器を駆動で
きる。。
が”H”)、クラッチ28が接続状態(信号すがH′)
で、さらにシートスイッチ24がオフ(非乗車信号aが
’H”)であれば、アンド回路110はH“°の走行制
限信号dを出力し、エンジン16は停止する。すなわち
PTOモードかつ非乗車でクラッチ接続時は車体は走行
しない。乗車してPTOモードでの走行中にクラ−2チ
28を切れば、信号すが”L ”となる。従ってシート
スイッチ24のオン・オフに関係なくアンド回路110
の出力である走行ル1限信号dは”L”となり、エンジ
ン16は停止することなく運転を続ける。この時車体は
減速あるいは走行を停止することになるがPTO出力軸
60は回転し続け、ここに接続された外部機器は駆動さ
れ続ける。すなわちクラッチレバ−18aを握り続けた
り、レバー18aをこの位置に固定するロック装首を設
けておけば、停車状態で非乗車のまま外部機器を駆動で
きる。。
第5図は他の実施例の回路図である。この実施例では、
クラッチ検出器108Aはクラッチ接続時にオンとなる
スイッチ108aと、このスイッチ108aにより断続
されるトランジスタ108bからなり、クラッチ接続時
に信号すはパH”となる。この信号すは定電圧ダイオー
ド114およびNPN トランジスタ116で構成され
る走行制限手段104Aに入力される。すなわち信号す
はダイオード114を介しトランジスタ116のベース
に入力される。トランジスタ116のコレクタは電源の
正極と充電コイル94の出力端に接続されている。
クラッチ検出器108Aはクラッチ接続時にオンとなる
スイッチ108aと、このスイッチ108aにより断続
されるトランジスタ108bからなり、クラッチ接続時
に信号すはパH”となる。この信号すは定電圧ダイオー
ド114およびNPN トランジスタ116で構成され
る走行制限手段104Aに入力される。すなわち信号す
はダイオード114を介しトランジスタ116のベース
に入力される。トランジスタ116のコレクタは電源の
正極と充電コイル94の出力端に接続されている。
ダイオード114のアノードと接地との間にはPTO検
出器90Aと乗車検出器118が並列に接続されている
。PTO検出器90AはPTOモードでオフとなるスイ
ッチで構成される6乗車検出器118は、NPN)ラン
ジスタ120と、このトランジスタ120のニジ、りに
接続され乗車時にオンとなるシートスイッチ24Aとを
備える。トランジスタ120は常時オンとされ、そのコ
レクタが゛宅源の正極と、前記ダイオード114の7ノ
ードとに接続されている。
出器90Aと乗車検出器118が並列に接続されている
。PTO検出器90AはPTOモードでオフとなるスイ
ッチで構成される6乗車検出器118は、NPN)ラン
ジスタ120と、このトランジスタ120のニジ、りに
接続され乗車時にオンとなるシートスイッチ24Aとを
備える。トランジスタ120は常時オンとされ、そのコ
レクタが゛宅源の正極と、前記ダイオード114の7ノ
ードとに接続されている。
従ってクラッチ28の接続時には信号すは”H′、この
時PTOモードならPTO検出器90Aはオフとなるが
、乗車ならトランジスタ120、シートスイッチ24A
を介してダイオード114のアノード側のA点は接地さ
れる。このためトランジスタ116はオフとなり、エン
ジン16の点火が可能となる。非乗車ならシートスイッ
チ24Aがオフとなり、A点は乗車検出器118によっ
ては接地されない、従ってクラッチ28の接続時には信
号すはH゛となってトランジスタ116はオンとなり、
充電コイル94の出力端はトランジスタ116を介して
接地されることになる。このためエンジン16は停止す
る。しかしクラッチ28を切った時には信号すは゛Lパ
となり、乗車・非乗車およびPTOモードか否かに関係
なくトランジスタ116はオフ、従ってエンジン16は
運転される。すなわち本実施例ではA点を含もユ信号す
の導通路が判別器110Aを形成している。
時PTOモードならPTO検出器90Aはオフとなるが
、乗車ならトランジスタ120、シートスイッチ24A
を介してダイオード114のアノード側のA点は接地さ
れる。このためトランジスタ116はオフとなり、エン
ジン16の点火が可能となる。非乗車ならシートスイッ
チ24Aがオフとなり、A点は乗車検出器118によっ
ては接地されない、従ってクラッチ28の接続時には信
号すはH゛となってトランジスタ116はオンとなり、
充電コイル94の出力端はトランジスタ116を介して
接地されることになる。このためエンジン16は停止す
る。しかしクラッチ28を切った時には信号すは゛Lパ
となり、乗車・非乗車およびPTOモードか否かに関係
なくトランジスタ116はオフ、従ってエンジン16は
運転される。すなわち本実施例ではA点を含もユ信号す
の導通路が判別器110Aを形成している。
以Eの説明から明らかなように、PTOモードで走行中
(クラッチ28が接続)に運転シート22から腰を浮か
せるとシートスイッチ24Aがオフとなり、エンジン1
6は停止するが、この時クラッチ28を予め切っておけ
ばシートスイ・ンチ24Aのオン・オフに無関係にエン
ジン16の運転が継続可能である。
(クラッチ28が接続)に運転シート22から腰を浮か
せるとシートスイッチ24Aがオフとなり、エンジン1
6は停止するが、この時クラッチ28を予め切っておけ
ばシートスイ・ンチ24Aのオン・オフに無関係にエン
ジン16の運転が継続可能である。
以上の実施例では、走行制限手段104.104Aは点
火回路92を失火させるように構成したが、本発明はこ
れに限られず、制動をかけるもの、走行用クラ−、チを
切るものであってもよい。
火回路92を失火させるように構成したが、本発明はこ
れに限られず、制動をかけるもの、走行用クラ−、チを
切るものであってもよい。
なお運転シート22が特に前後に長い場合には、運転者
の着座位置によってシートスイッチ24.24Aの動作
が不正確になり易い、そこで第2図に示すように、少く
ともPTOモードで上方に突出する可動式の背あてBを
設け、PTOモードでの着座位りをシートスイッチ24
の作動に最適な位8に規制するのが望ましい。なおこの
背あてBはPTOモードの切換えに連動して突出・収納
できるのが望ましいが、手動で操作できるものであって
もよい・ (発明の効果) 本発明は以上のように、PTOモードかつ非乗車状態で
手動クラッチが接続されたことを判別して走行制限手段
を作動させるように構成したものであるから、PTOモ
ードでは運転シートから腰を浮かせたりして一時的に非
乗車と判別される状態が生じても、手動クラッチを切る
ことにより外部機器を運転し続けることができ、身体を
移動する時にはクラッチを一時りJればよいので、楽な
気持で運転することができる。
の着座位置によってシートスイッチ24.24Aの動作
が不正確になり易い、そこで第2図に示すように、少く
ともPTOモードで上方に突出する可動式の背あてBを
設け、PTOモードでの着座位りをシートスイッチ24
の作動に最適な位8に規制するのが望ましい。なおこの
背あてBはPTOモードの切換えに連動して突出・収納
できるのが望ましいが、手動で操作できるものであって
もよい・ (発明の効果) 本発明は以上のように、PTOモードかつ非乗車状態で
手動クラッチが接続されたことを判別して走行制限手段
を作動させるように構成したものであるから、PTOモ
ードでは運転シートから腰を浮かせたりして一時的に非
乗車と判別される状態が生じても、手動クラッチを切る
ことにより外部機器を運転し続けることができ、身体を
移動する時にはクラッチを一時りJればよいので、楽な
気持で運転することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はこの実施
例を適用した車輛の側面図、第3図はその動力装置の斜
視図、第4図はガバナ付近の断面図、また第5図は本発
明の他の実施例の回路図である。 16・・・モンジン、 22・・・運転シート、 28・・・手動クラッチ、 54・・・ガバナ、 60・・・PTO出力軸、 90.9OA・・・PTO検出器、 104.104A・・・走行制限手段、108・・・ク
ラッチ検出器、 110・・・判別器としてのアンド回路、110A・・
・判別器。
例を適用した車輛の側面図、第3図はその動力装置の斜
視図、第4図はガバナ付近の断面図、また第5図は本発
明の他の実施例の回路図である。 16・・・モンジン、 22・・・運転シート、 28・・・手動クラッチ、 54・・・ガバナ、 60・・・PTO出力軸、 90.9OA・・・PTO検出器、 104.104A・・・走行制限手段、108・・・ク
ラッチ検出器、 110・・・判別器としてのアンド回路、110A・・
・判別器。
Claims (1)
- 走行用エンジンの出力を、外部機器駆動用のPTO出力
と走行用出力とに分けて取出し可能とし、走行用出力を
駆動輪に伝える伝動系に走行用手動クラッチを介在させ
た作業用車輛において、PTOモードを検出するPTO
検出器と、運転者の乗車を検出する乗車検出器と、前記
手動クラッチの断続を検出するクラッチ検出器と、PT
Oモードかつ運転者の非乗車状態で前記手動クラッチが
接続されたことを判別して走行制限信号を出力する判別
器と、この走行制限信号に基づいて車輛の走行を規制す
る走行制限手段とを備えることを特徴とする作業用車輛
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171746A JPH0788142B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 作業用車輌の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171746A JPH0788142B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 作業用車輌の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328729A true JPS6328729A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0788142B2 JPH0788142B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=15928921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171746A Expired - Fee Related JPH0788142B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 作業用車輌の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114426U (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109432A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | Kubota Ltd | エンジン自動停止装置付作業車 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61171746A patent/JPH0788142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109432A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | Kubota Ltd | エンジン自動停止装置付作業車 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114426U (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788142B2 (ja) | 1995-09-27 |
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