JPS6328761B2 - - Google Patents
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- JPS6328761B2 JPS6328761B2 JP56000165A JP16581A JPS6328761B2 JP S6328761 B2 JPS6328761 B2 JP S6328761B2 JP 56000165 A JP56000165 A JP 56000165A JP 16581 A JP16581 A JP 16581A JP S6328761 B2 JPS6328761 B2 JP S6328761B2
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- veneer
- section
- clamping
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
開示技術は家具調度用等の単板を仕組後に確実
に接着るようにして積層積載する装置の構造の技
術分野に属する。
に接着るようにして積層積載する装置の構造の技
術分野に属する。
<要旨の概要>
而して、この発明は複数枚の単板を重合した後
の該複層合板の両側部を挾持搬送装置で挾持搬送
して単板仕組用スタツカー部の下方に位置する積
載リフト上に所定量のユニツトづつの合板を積載
し、その後単板仕組用スタツカー部の前方の定盤
供給部より定盤を所定量のユニツトの合板の最上
ごとにセツトして供給する定盤供給装置に関する
発明であり、特に、定盤供給部の下方に位置する
定盤を積載する昇降自在な積載リフトが定盤の横
辺に対する規制ストツパーと縦辺に対する規制ス
トツパーを側部に有し、積載リフトの上面には複
数の縦と横の送りロールを配設させて定盤を積載
しており、定盤供給部の上方に位置する定盤送り
装置により定盤を単板仕組用スタツカー部の複層
した合板挾持搬送装置の下位にある定盤と同幅で
フレームに対して一対配設されている可動式の定
盤支持受まで供給して、可動式の定盤支持受が外
方向に移動することによつて所定量のユニツトご
との合板上に定盤をセツトして供給出来るように
した定盤供給装置に係る発明である。
の該複層合板の両側部を挾持搬送装置で挾持搬送
して単板仕組用スタツカー部の下方に位置する積
載リフト上に所定量のユニツトづつの合板を積載
し、その後単板仕組用スタツカー部の前方の定盤
供給部より定盤を所定量のユニツトの合板の最上
ごとにセツトして供給する定盤供給装置に関する
発明であり、特に、定盤供給部の下方に位置する
定盤を積載する昇降自在な積載リフトが定盤の横
辺に対する規制ストツパーと縦辺に対する規制ス
トツパーを側部に有し、積載リフトの上面には複
数の縦と横の送りロールを配設させて定盤を積載
しており、定盤供給部の上方に位置する定盤送り
装置により定盤を単板仕組用スタツカー部の複層
した合板挾持搬送装置の下位にある定盤と同幅で
フレームに対して一対配設されている可動式の定
盤支持受まで供給して、可動式の定盤支持受が外
方向に移動することによつて所定量のユニツトご
との合板上に定盤をセツトして供給出来るように
した定盤供給装置に係る発明である。
<従来技術>
周知の如く、家具、調度用品等の製造に供する
単板は種々の工程をたどり、縦横の両辺を整然と
揃えて重合接着させ、スタツカーに供給し、積層
させて次段の工程に移送するようにされている。
単板は種々の工程をたどり、縦横の両辺を整然と
揃えて重合接着させ、スタツカーに供給し、積層
させて次段の工程に移送するようにされている。
<発明が解決しようとする問題点>
かかる作業は従来一般には所謂単板仕組装置に
よつて相互に左右のずれなく2枚以上のユニツト
で重合させて仕組まれた単板は単板仕組装置の前
方に設けられた単板仕組用スタツカー部の挾持搬
送装置と単板押え装置により縦辺、横辺を整然と
揃えられて該単板仕組用スタツカー部の下方に配
置した積載リフトに積載されるが、従来の装置で
は積載しながら糊付して重合する単板相互の接着
状態を良くする手段を講ずることが出来ない欠点
があつた。
よつて相互に左右のずれなく2枚以上のユニツト
で重合させて仕組まれた単板は単板仕組装置の前
方に設けられた単板仕組用スタツカー部の挾持搬
送装置と単板押え装置により縦辺、横辺を整然と
揃えられて該単板仕組用スタツカー部の下方に配
置した積載リフトに積載されるが、従来の装置で
は積載しながら糊付して重合する単板相互の接着
状態を良くする手段を講ずることが出来ない欠点
があつた。
又、積載され重合された単板の上下方向を揃え
積載重合された単板面を常に水平に保つことが難
しいという難点もあつた。
積載重合された単板面を常に水平に保つことが難
しいという難点もあつた。
<発明の目的>
この発明の目的は上述従来技術に基づく単板仕
組工程における単板仕組用スタツカー部の問題点
を解決すべき技術的課題とし、単板仕組用スタツ
カー部の前方に定盤供給部を設け、該定盤供給部
の定盤送り装置で単板仕組用スタツカー部に積載
して重合したユニツト数の単板上に定盤を供給す
ることによつて上記欠点を除去し、難点を解消す
ることが出来るようにして合板装置産業における
仕組技術利用分野に益する優れた定盤供給装置を
提供せんとするものである。
組工程における単板仕組用スタツカー部の問題点
を解決すべき技術的課題とし、単板仕組用スタツ
カー部の前方に定盤供給部を設け、該定盤供給部
の定盤送り装置で単板仕組用スタツカー部に積載
して重合したユニツト数の単板上に定盤を供給す
ることによつて上記欠点を除去し、難点を解消す
ることが出来るようにして合板装置産業における
仕組技術利用分野に益する優れた定盤供給装置を
提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段・作用>
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とす
るこの発明の構成は前述問題点を解決するため
に、単板仕組用スタツカー部の下方に位置する積
載リフト上に所定量のユニツトの重合単板層が積
載されると、単板仕組用スタツカー部の前方の定
盤供給部の下方の積載リフトの縦辺に対する規制
ストツパーと横辺に対する規制ストツパーで縦横
辺を揃えて積載されている定盤を定盤供給部の上
方の定盤送り装置で単板仕組用スタツカー部の下
方の積載リフト上の所定量のユニツトごとの重合
単板上にセツトして供給されるようにした技術的
手段を講じたものである。
るこの発明の構成は前述問題点を解決するため
に、単板仕組用スタツカー部の下方に位置する積
載リフト上に所定量のユニツトの重合単板層が積
載されると、単板仕組用スタツカー部の前方の定
盤供給部の下方の積載リフトの縦辺に対する規制
ストツパーと横辺に対する規制ストツパーで縦横
辺を揃えて積載されている定盤を定盤供給部の上
方の定盤送り装置で単板仕組用スタツカー部の下
方の積載リフト上の所定量のユニツトごとの重合
単板上にセツトして供給されるようにした技術的
手段を講じたものである。
<実施例−構成>
次に、この発明の1実施例を図面に基づいて説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
尚、第1,2図と第3,4図は図示の都合上左
右が逆にされて示されている。
右が逆にされて示されている。
1は単板仕組装置であり、表板、中板、裏板の
3枚の単板を1ユニツトとに重合して仕組するに
用いるものであり、これまで既に開発され実用化
されている装置である。
3枚の単板を1ユニツトとに重合して仕組するに
用いるものであり、これまで既に開発され実用化
されている装置である。
2は定盤供給装置でこの発明の要旨の中心を成
し、前部の単板仕組用スタツカー部3と後部の定
盤供給部4より成り、単板仕組装置1の後段に接
続されている。
し、前部の単板仕組用スタツカー部3と後部の定
盤供給部4より成り、単板仕組装置1の後段に接
続されている。
而して、単板仕組用スタツカー部3は枠体を形
成するフレーム5の中央の上部位置にて単板6の
複数合板の両側部を挾持する挾持搬送装置7が第
3図に示す様に単板6の幅方向に一対配設され、
その中間に該単板6の押え装置8が配設され、更
に挾持搬送装置7の下位には可動断面L型の定盤
支持受9,9がフレーム10に対し定盤11の幅
方向に一対配設され、それらの下方位置にはエア
シリンダー12を介して上昇下降する積載リフト
13が併設されているものである。
成するフレーム5の中央の上部位置にて単板6の
複数合板の両側部を挾持する挾持搬送装置7が第
3図に示す様に単板6の幅方向に一対配設され、
その中間に該単板6の押え装置8が配設され、更
に挾持搬送装置7の下位には可動断面L型の定盤
支持受9,9がフレーム10に対し定盤11の幅
方向に一対配設され、それらの下方位置にはエア
シリンダー12を介して上昇下降する積載リフト
13が併設されているものである。
そして、挾持搬送装置7は上部挾持搬送帯14
と下部挾持搬送帯15とから成り、該上部挾持搬
送帯14の構造は第3図に示す様にフレーム5の
中央上部に渡設された支持フレーム16に固定さ
れたブラケツト17に図示しないベアリングを介
して駆動シヤフト18が軸架され、その両端に駆
動プーリ19が固定されている。
と下部挾持搬送帯15とから成り、該上部挾持搬
送帯14の構造は第3図に示す様にフレーム5の
中央上部に渡設された支持フレーム16に固定さ
れたブラケツト17に図示しないベアリングを介
して駆動シヤフト18が軸架され、その両端に駆
動プーリ19が固定されている。
更に、駆動シヤフト18に固定されたスプロケ
ツト20はチエン21を介して第2図に示す様に
縦送りモータ22を有する減速機23のスプロケ
ツト24に接続されており、該減速機23は第2
図に示す様にカツプリング25を介してクラツチ
ブレーキ26に連結され、更にカツプリング27
を経て縦送りモータ22に連結されている。
ツト20はチエン21を介して第2図に示す様に
縦送りモータ22を有する減速機23のスプロケ
ツト24に接続されており、該減速機23は第2
図に示す様にカツプリング25を介してクラツチ
ブレーキ26に連結され、更にカツプリング27
を経て縦送りモータ22に連結されている。
又、駆動プーリ19と対向する側には第3図に
示す様にピンチロール28が配設されてそのシヤ
フト29は立設されたエアシリンダー30に連結
されて昇降自在とされている。
示す様にピンチロール28が配設されてそのシヤ
フト29は立設されたエアシリンダー30に連結
されて昇降自在とされている。
そして、ピンチロール28と駆動プーリ19並
びに、その前方に設けられた補助プーリ31,3
1…には平ベルト32が掛けられている。
びに、その前方に設けられた補助プーリ31,3
1…には平ベルト32が掛けられている。
一方、下部挾持搬送帯15の構造は上部挾持搬
送帯14の下側にて平行に一対配設された可動フ
レーム33の両端部に従動プーリ34と35が設
けられてその間に中間プーリ36,36…が取り
付けられており、従動プーリ34,35、及び、
該中間プーリ36,36…には他の平ベルト37
が掛けられている。
送帯14の下側にて平行に一対配設された可動フ
レーム33の両端部に従動プーリ34と35が設
けられてその間に中間プーリ36,36…が取り
付けられており、従動プーリ34,35、及び、
該中間プーリ36,36…には他の平ベルト37
が掛けられている。
又、各可動フレーム33は第3図に示す様にそ
の前後の側部にアーム38,38を固定されてお
り、それらの各上端は支持フレーム16上の前後
一対のブラケツト39,39に枢支された軸40
の端部に固定されている。
の前後の側部にアーム38,38を固定されてお
り、それらの各上端は支持フレーム16上の前後
一対のブラケツト39,39に枢支された軸40
の端部に固定されている。
更に、該軸40の端部寄りには作動板41が固
定されており、その上部は支持フレーム16に直
交するエアシリンダー機構42に連結されて該エ
アシリンダー機構42の作動によつて作動板4
1、軸40の旋回を介しアーム38,38の旋回
により可動フレムー33は斜め上方向に旋回し、
従動プーリ35は駆動プーリ19から離反するよ
うにされている。
定されており、その上部は支持フレーム16に直
交するエアシリンダー機構42に連結されて該エ
アシリンダー機構42の作動によつて作動板4
1、軸40の旋回を介しアーム38,38の旋回
により可動フレムー33は斜め上方向に旋回し、
従動プーリ35は駆動プーリ19から離反するよ
うにされている。
尚、該従動プーリ35と該駆動プーリ19とが
当接している時には、即ち、エアシリンダー機構
42が作動板41を押進させない状態では従動プ
ーリ35の図示しない端部に形成されたギヤと駆
動プーリ19の同じく図示しない端部のギヤとが
噛合い駆動プーリ19と従動プーリ35とが同期
して回転するようにされている。
当接している時には、即ち、エアシリンダー機構
42が作動板41を押進させない状態では従動プ
ーリ35の図示しない端部に形成されたギヤと駆
動プーリ19の同じく図示しない端部のギヤとが
噛合い駆動プーリ19と従動プーリ35とが同期
して回転するようにされている。
以上の如く構成される挾持搬送装置7の基部、
即ち、ピンチロール28の側端部は前段の単板仕
組装置1の出口部に連接されている。
即ち、ピンチロール28の側端部は前段の単板仕
組装置1の出口部に連接されている。
又、挾持搬送装置7の下位に設けられている可
動式の定盤支持受9,9は第4図の単板仕組用ス
タツカー部3に示す様に、フレーム10に対し定
盤11の幅方向に一対渡設されており、該各可動
定盤支持受9の両端部は各々ガイドローラ43を
有した支持受フレーム44,44上に配設されて
水平方向に可動自在にされている。
動式の定盤支持受9,9は第4図の単板仕組用ス
タツカー部3に示す様に、フレーム10に対し定
盤11の幅方向に一対渡設されており、該各可動
定盤支持受9の両端部は各々ガイドローラ43を
有した支持受フレーム44,44上に配設されて
水平方向に可動自在にされている。
而して、各支持受フレーム44は当接第4図に
示す様にフレーム10に固設されているエアシリ
ンダー45に連結されており、水平方向に可動自
在な各可動式の定盤支持受9を内外方向に往復動
するようになり、該可動式の定盤支持受9,9ま
で移送供給された定盤11を単板仕組用スタツカ
ー部3の下方の単板6が積載されている積載リフ
ト13上に自重で落下して供給するようにされて
いる。
示す様にフレーム10に固設されているエアシリ
ンダー45に連結されており、水平方向に可動自
在な各可動式の定盤支持受9を内外方向に往復動
するようになり、該可動式の定盤支持受9,9ま
で移送供給された定盤11を単板仕組用スタツカ
ー部3の下方の単板6が積載されている積載リフ
ト13上に自重で落下して供給するようにされて
いる。
尚、可動式の定盤支持受9,9は定盤供給部4
の下方の積載リフト46に積載されて最上位の定
盤11と同じ水平位置方向に連接されている。
の下方の積載リフト46に積載されて最上位の定
盤11と同じ水平位置方向に連接されている。
又、第1,3図の単板仕組用スタツカー部3の
中央に位置する単板押え装置8は図示しないエア
シリンダー機構の伸縮作動によつて、可動式の定
盤支持受9,9と平行に取り付けられている一対
の押え棒47,47の昇降シヤフト48で該定盤
支持受9,9より上のレベルと積層単板6の上面
との間で上下動自在にされている。
中央に位置する単板押え装置8は図示しないエア
シリンダー機構の伸縮作動によつて、可動式の定
盤支持受9,9と平行に取り付けられている一対
の押え棒47,47の昇降シヤフト48で該定盤
支持受9,9より上のレベルと積層単板6の上面
との間で上下動自在にされている。
定盤供給部4の下方位置には図示しないエアシ
リンダーで昇降される積載リフト46が設けられ
ており、第3,4図に示す様にその上面には定盤
11を揃えて積載し易くするための複数の横送り
ロール49,49…と複数の縦送りロール50,
50…が設けられており、積載された定盤11は
積載リフト46面の横送りロール50,50…の
上面側の端部に位置し定盤11の幅方向を規制す
る縦辺に対する規制ストツパ51と定盤供給部4
と単板仕組用スタツカー部3の連接部に位置し定
盤11の横方向を規制する横辺に対する規制スト
ツパー52によつて両辺を揃えられ積載されるよ
うにされている。
リンダーで昇降される積載リフト46が設けられ
ており、第3,4図に示す様にその上面には定盤
11を揃えて積載し易くするための複数の横送り
ロール49,49…と複数の縦送りロール50,
50…が設けられており、積載された定盤11は
積載リフト46面の横送りロール50,50…の
上面側の端部に位置し定盤11の幅方向を規制す
る縦辺に対する規制ストツパ51と定盤供給部4
と単板仕組用スタツカー部3の連接部に位置し定
盤11の横方向を規制する横辺に対する規制スト
ツパー52によつて両辺を揃えられ積載されるよ
うにされている。
而して、横辺に対する規制ストツパー52は単
板仕組用スタツカー部3の可動式の定盤支持受
9,9の水平受面と同じ高さにされており、定盤
11が該可動式の定盤支持受9,9に供給される
度ごとに、積載リフト46は最上位の定盤11の
下面と可動式の定盤支持受9,9の水平受面と同
レベルになるように常に定盤11の1枚の高さご
とに上昇されるようにセツトされており、而し
て、横辺に対する規制ストツパー52で規制され
ていた定盤11を最上位で解放するようにされて
いる。
板仕組用スタツカー部3の可動式の定盤支持受
9,9の水平受面と同じ高さにされており、定盤
11が該可動式の定盤支持受9,9に供給される
度ごとに、積載リフト46は最上位の定盤11の
下面と可動式の定盤支持受9,9の水平受面と同
レベルになるように常に定盤11の1枚の高さご
とに上昇されるようにセツトされており、而し
て、横辺に対する規制ストツパー52で規制され
ていた定盤11を最上位で解放するようにされて
いる。
又、定盤供給部4の上方位置には、ガイドレー
ル53,53が単板仕組用スタツカー部3の支持
フレーム16の下位に縦送りロール50,50…
の方向に平行に一対配設されており、ガイドレー
ル支持フレーム54,55で固定されている。
ル53,53が単板仕組用スタツカー部3の支持
フレーム16の下位に縦送りロール50,50…
の方向に平行に一対配設されており、ガイドレー
ル支持フレーム54,55で固定されている。
而して、横辺に対する規制ストツパー52側の
ガイドレール53には駆動シヤフト56が軸架さ
れ、その両端には各々駆動スプロケツト57が固
定されてガイドレール53上に固設されている正
逆自在な駆動モータ58のスプロケツト59とチ
エーン60を介して連結されている。
ガイドレール53には駆動シヤフト56が軸架さ
れ、その両端には各々駆動スプロケツト57が固
定されてガイドレール53上に固設されている正
逆自在な駆動モータ58のスプロケツト59とチ
エーン60を介して連結されている。
更に、駆動スプロケツト57と対向する側には
従動シヤフト61が軸架され、その61の両端に
は第4図に示す様に従動スプロケツト62,62
が固定されており、それらに平行して支持シヤフ
ト63がガイドレール53の幅を維持しており、
その内側には定盤11の送りレバー支持フレーム
64の両端に付設されている一対のガイドローラ
65,65が内設して摺動自在にされており、チ
エーン66を介して駆動スプロケツト57が回転
することによつて該チエーン66に連結した送り
レバー支持フレーム64が往復移動するようにさ
れている。
従動シヤフト61が軸架され、その61の両端に
は第4図に示す様に従動スプロケツト62,62
が固定されており、それらに平行して支持シヤフ
ト63がガイドレール53の幅を維持しており、
その内側には定盤11の送りレバー支持フレーム
64の両端に付設されている一対のガイドローラ
65,65が内設して摺動自在にされており、チ
エーン66を介して駆動スプロケツト57が回転
することによつて該チエーン66に連結した送り
レバー支持フレーム64が往復移動するようにさ
れている。
又、定盤送りレバー支持フレーム64の左右の
下端には定盤送りレバー67がその一対の上下の
アーム68,68で回動自在に軸設されており、
該定盤送りレバー支持フレーム64が往復移動す
るごとに1枚の定盤11を定盤送りレバー67で
押し出し搬送して可動式の定盤支持受9,9まで
供給することが出来るようにされている。
下端には定盤送りレバー67がその一対の上下の
アーム68,68で回動自在に軸設されており、
該定盤送りレバー支持フレーム64が往復移動す
るごとに1枚の定盤11を定盤送りレバー67で
押し出し搬送して可動式の定盤支持受9,9まで
供給することが出来るようにされている。
尚、中央にある縦辺に対する規則ストツパー5
1と対向する側の積載される定盤11の縦辺側に
は、第2,4図に示す様にエアシリンダー69が
ガイドレール53に上設するフレーム70の片端
部に取り付けられ、上部の積載される定盤11の
幅方向を規制して揃えるようにされている。
1と対向する側の積載される定盤11の縦辺側に
は、第2,4図に示す様にエアシリンダー69が
ガイドレール53に上設するフレーム70の片端
部に取り付けられ、上部の積載される定盤11の
幅方向を規制して揃えるようにされている。
<実施例−作用>
上述構成において、単板仕組用スタツカー部3
の前段に設置された単板仕組装置1によつて縦
辺、及び、横辺が揃えられて表板、中板、裏板の
3枚重合された単板6は、単板仕組装置1のスト
ツパーの解除と共にピンチロール28と平ベルト
37によつて挾持され、上部挾持搬送帯14と下
部挾持搬送帯15とにより繰り込まれて搬送され
る。
の前段に設置された単板仕組装置1によつて縦
辺、及び、横辺が揃えられて表板、中板、裏板の
3枚重合された単板6は、単板仕組装置1のスト
ツパーの解除と共にピンチロール28と平ベルト
37によつて挾持され、上部挾持搬送帯14と下
部挾持搬送帯15とにより繰り込まれて搬送され
る。
而して、単板仕組装置1により仕組された単板
6が所定量のユニツトの枚数に達すると、図示し
ない周知のカウンタースイツチを介して自動的に
仕組作業で停止されると共に、重合された単板6
が積載リフト13上まで挾持搬送されて所定位
置、つまり仕組作業で処理された所定量のユニツ
トの枚数分まで搬送されて積載されると、光電セ
ンサ等の適宜検知器によつて単板6の位置が検知
され、単板仕組用スタツカー部3でも図示しない
制御器によつてクラツチブレーキ26が作動し、
モータ25の動力が断たれると共にブレーキが作
動し、駆動シヤフト18の回転も停止し、上部挾
持搬送帯14と下部挾持搬送帯15による搬送も
即時停止される。
6が所定量のユニツトの枚数に達すると、図示し
ない周知のカウンタースイツチを介して自動的に
仕組作業で停止されると共に、重合された単板6
が積載リフト13上まで挾持搬送されて所定位
置、つまり仕組作業で処理された所定量のユニツ
トの枚数分まで搬送されて積載されると、光電セ
ンサ等の適宜検知器によつて単板6の位置が検知
され、単板仕組用スタツカー部3でも図示しない
制御器によつてクラツチブレーキ26が作動し、
モータ25の動力が断たれると共にブレーキが作
動し、駆動シヤフト18の回転も停止し、上部挾
持搬送帯14と下部挾持搬送帯15による搬送も
即時停止される。
仕組作業に次いで搬送が停止されると、同時に
図示しない制御器からの制御信号により単板押え
装置8の図示しないエアシリンダー機構の作動に
より昇降シヤフト48が上方から下降し、一対の
押え棒47,47によつて積載された単板6の最
上位の中央部を押え付け、積載リフト13上に正
確に位置決めされて積載される。
図示しない制御器からの制御信号により単板押え
装置8の図示しないエアシリンダー機構の作動に
より昇降シヤフト48が上方から下降し、一対の
押え棒47,47によつて積載された単板6の最
上位の中央部を押え付け、積載リフト13上に正
確に位置決めされて積載される。
次に、該積載リフト13上に積載され終つた所
定量のユニツトの単板6が押え棒47,47によ
つて当接押圧されると、該各押え棒47が上記図
示しないエアシリンダー機構により昇降シヤフト
48を介して上昇され、積載単板6に対する押圧
を解放すると、同時に、第4図の単板仕組用スタ
ツカー部3に示す様にエアシリンダー45の伸縮
作動によつて外側に位置していた一対の可動式の
定盤支持受9,9が内側の供給させる定盤11の
幅の位置まで押進して定盤11の受け入れ準備が
される。
定量のユニツトの単板6が押え棒47,47によ
つて当接押圧されると、該各押え棒47が上記図
示しないエアシリンダー機構により昇降シヤフト
48を介して上昇され、積載単板6に対する押圧
を解放すると、同時に、第4図の単板仕組用スタ
ツカー部3に示す様にエアシリンダー45の伸縮
作動によつて外側に位置していた一対の可動式の
定盤支持受9,9が内側の供給させる定盤11の
幅の位置まで押進して定盤11の受け入れ準備が
される。
而して、定盤供給部4に於ては積載リフト46
上に各辺に対するストツパ51,52に当接する
ように定盤11が各辺を規制されて積載されてい
るが、図示しないエアシリンダーで常に自動的に
可動式の定盤支持受9,9の水平受面の高さ位置
まで上昇すると、図示しないリミツトスイツチに
より停止されるようになつており、特に、上端部
に積載されている定盤11は上設されたフレーム
70に取り付けられているエアシリンダー69に
よつて1回供給されるごとに幅方向を規制してお
り、確実に可動式の定盤支持受9,9の水平受面
に挿入される。
上に各辺に対するストツパ51,52に当接する
ように定盤11が各辺を規制されて積載されてい
るが、図示しないエアシリンダーで常に自動的に
可動式の定盤支持受9,9の水平受面の高さ位置
まで上昇すると、図示しないリミツトスイツチに
より停止されるようになつており、特に、上端部
に積載されている定盤11は上設されたフレーム
70に取り付けられているエアシリンダー69に
よつて1回供給されるごとに幅方向を規制してお
り、確実に可動式の定盤支持受9,9の水平受面
に挿入される。
このように積載されている定盤11の最上端の
1枚が可動式の定盤支持受9,9の受け入れ態様
の完了と共に、図示しないリミツトスイツチの信
号により駆動シヤフト56が回転して定盤送りレ
バー67によつて可動式の定盤支持受9,9間ま
で最上位の定盤11が供給されて挿入され、支持
される。
1枚が可動式の定盤支持受9,9の受け入れ態様
の完了と共に、図示しないリミツトスイツチの信
号により駆動シヤフト56が回転して定盤送りレ
バー67によつて可動式の定盤支持受9,9間ま
で最上位の定盤11が供給されて挿入され、支持
される。
更に、可動式の定盤支持受9,9間に定盤11
が完全に供給されて支持すると、各エアシリンダ
ー45が作動して該可動式の定盤支持受9,9が
外側の初期位置へ戻るため、定盤11は所定量の
ユニツトの重合された単板6が積載されている最
上位に落下して供給され、同時に定盤送りレバー
67も元の位置へ復帰移動し始め、移動時に図示
されていないリミツトスイツチに当接して作動さ
せることによつて単板仕組装置1等の停止が解除
され、再び仕組作業等を開始する。
が完全に供給されて支持すると、各エアシリンダ
ー45が作動して該可動式の定盤支持受9,9が
外側の初期位置へ戻るため、定盤11は所定量の
ユニツトの重合された単板6が積載されている最
上位に落下して供給され、同時に定盤送りレバー
67も元の位置へ復帰移動し始め、移動時に図示
されていないリミツトスイツチに当接して作動さ
せることによつて単板仕組装置1等の停止が解除
され、再び仕組作業等を開始する。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、定盤供給部
を単板仕組スタツカー部の側面に連設させる等の
他の種々の態様が採用可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、定盤供給部
を単板仕組スタツカー部の側面に連設させる等の
他の種々の態様が採用可能である。
<発明の効果>
以上、この発明によれば、単板仕組用スタツカ
ー部の挾持搬送装置の中間にて該挾持搬送装置よ
り高いレベルと積層単板との上面との間で昇降自
在な単板押え装置が配設され、且つ、該単板仕組
用スタツカー部の前方に定盤供給部を連設してい
るために、挾持搬送装置によつて積載リフト上に
移送された単板は単板押え装置の押え棒によつて
中央が押えられ、位置決めされてから積載リフト
上に載置され、所定量のユニツトの重合単板が積
載完了すると、1枚の定盤が該単板上の全面に供
給されるので、重合された単板は互いにずれを生
じることなく確実に全面に亘つて糊付接着させる
ことが出来るという優れた効果が奏される。
ー部の挾持搬送装置の中間にて該挾持搬送装置よ
り高いレベルと積層単板との上面との間で昇降自
在な単板押え装置が配設され、且つ、該単板仕組
用スタツカー部の前方に定盤供給部を連設してい
るために、挾持搬送装置によつて積載リフト上に
移送された単板は単板押え装置の押え棒によつて
中央が押えられ、位置決めされてから積載リフト
上に載置され、所定量のユニツトの重合単板が積
載完了すると、1枚の定盤が該単板上の全面に供
給されるので、重合された単板は互いにずれを生
じることなく確実に全面に亘つて糊付接着させる
ことが出来るという優れた効果が奏される。
又、単板の両側部を挾持する挾持搬送装置の下
部挾持搬送帯が単板の幅方向に退行するので、単
板が積載リフト上に積載される際に各単板に曲が
りが生じたり、折れたりすることなく積載リフト
上に正確に位置決めされて載置される効果があ
る。
部挾持搬送帯が単板の幅方向に退行するので、単
板が積載リフト上に積載される際に各単板に曲が
りが生じたり、折れたりすることなく積載リフト
上に正確に位置決めされて載置される効果があ
る。
更に、積載リフト上の所定量のユニツトの重合
単板ごとに1枚の定盤が供給されて次々と積載リ
フト上に積層されて、次段のピツクアツプ作業に
際し定盤を目安にすることが出来スムースに行え
るという効果もある。
単板ごとに1枚の定盤が供給されて次々と積載リ
フト上に積層されて、次段のピツクアツプ作業に
際し定盤を目安にすることが出来スムースに行え
るという効果もある。
図面はこの発明の1実施例を示すものであり、
第1図は1実施例の全体概略側面図、第2図は1
実施例の全体概略平面図、第3図以下は定盤供給
装置の説明図であつて、第3図は定盤供給装置の
拡大側面図、第4図は定盤供給装置の拡大平面図
である。 8……単板押え装置、7……複層した合板の挾
持搬送装置、13……積載リフト、3……単板仕
組用スタツカー部、4……定盤供給部、2……定
盤供給装置、9……可動式の定盤支持受、10…
…フレーム、46……他の積載リフト、51……
縦辺に対する規則ストツパー、49,49……複
数の横送りロール、52……横辺規則ストツパ
ー、50,50……複数の縦辺送りロール、6
4,67,68……定盤送り装置。
第1図は1実施例の全体概略側面図、第2図は1
実施例の全体概略平面図、第3図以下は定盤供給
装置の説明図であつて、第3図は定盤供給装置の
拡大側面図、第4図は定盤供給装置の拡大平面図
である。 8……単板押え装置、7……複層した合板の挾
持搬送装置、13……積載リフト、3……単板仕
組用スタツカー部、4……定盤供給部、2……定
盤供給装置、9……可動式の定盤支持受、10…
…フレーム、46……他の積載リフト、51……
縦辺に対する規則ストツパー、49,49……複
数の横送りロール、52……横辺規則ストツパ
ー、50,50……複数の縦辺送りロール、6
4,67,68……定盤送り装置。
Claims (1)
- 1 昇降する単板押え装置とその外側にて複層合
板の挾持搬送装置を備え該単板押え装置の下方に
積載リフトを備える単板仕組用スタツカー部と該
単板仕組用スタツカー部の前方に定盤供給部とを
有する定盤供給装置において、上記単板仕組用ス
タツカー部の複層合板の挾持搬送装置の下位には
可動式の定盤支持受がフレームに対し定盤の幅方
向に一対配設され、上記定盤供給部の下方位置に
は昇降自在な他の積載リフトが定盤の縦辺に対す
る規制ストツパーに並行な複数の横送りロールと
横辺に対する規制ストツパーに並行な複数の縦送
りロールとを上面に配設しており、一方上方位置
には上記定盤供給部の定盤送り装置が該縦送りロ
ールの送り方向に対して往復動自在に複対並設さ
れて成ることを特徴とする定盤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16581A JPS57117417A (en) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | Surface plate feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16581A JPS57117417A (en) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | Surface plate feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117417A JPS57117417A (en) | 1982-07-21 |
| JPS6328761B2 true JPS6328761B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=11466417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16581A Granted JPS57117417A (en) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | Surface plate feeder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57117417A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485157U (ja) * | 1971-06-02 | 1973-01-20 | ||
| JPS5130512B2 (ja) * | 1972-08-31 | 1976-09-01 | ||
| JPS598201B2 (ja) * | 1976-04-17 | 1984-02-23 | 株式会社名南製作所 | 合板の自動製造方法及び装置 |
-
1981
- 1981-01-06 JP JP16581A patent/JPS57117417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57117417A (en) | 1982-07-21 |
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