JPS63287646A - 自動車の制動装置 - Google Patents
自動車の制動装置Info
- Publication number
- JPS63287646A JPS63287646A JP62124152A JP12415287A JPS63287646A JP S63287646 A JPS63287646 A JP S63287646A JP 62124152 A JP62124152 A JP 62124152A JP 12415287 A JP12415287 A JP 12415287A JP S63287646 A JPS63287646 A JP S63287646A
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- JP
- Japan
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- tire
- magnetic
- automobile
- stop
- electromagnets
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- Pending
Links
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 abstract 1
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車の車輪のタイヤに磁性粉を混入させ、
磁気による吸着力により制動をかCプる自動中の制動装
置に関する。
磁気による吸着力により制動をかCプる自動中の制動装
置に関する。
[従来の技術1
通常の自動車には油圧で作動するドラムブレーキやディ
スクブレーキが装着され、このようなブレーキ装置によ
って車輪にブレーキをかけ、自動車を停止させる。
スクブレーキが装着され、このようなブレーキ装置によ
って車輪にブレーキをかけ、自動車を停止させる。
[発明が解釈しようとする問題点]
しかしながら、路面が雨で濡れていたり凍結し 。
でいる場合、上記のようなブレーキ装置により強力な制
動を車輪にかけると、車輪のタイヤと路面との間の摩擦
が急激に低下してタイヤがスリップを起こし、自動車は
停止できずに事故を惹き起こす問題があった。
動を車輪にかけると、車輪のタイヤと路面との間の摩擦
が急激に低下してタイヤがスリップを起こし、自動車は
停止できずに事故を惹き起こす問題があった。
本発明は、上記の点にかんがみなされたもので、車輪の
スリップを防止して自動車に制動をかけることができる
自動車の制動装置を提供するものであり、以下のように
構成される。
スリップを防止して自動車に制動をかけることができる
自動車の制動装置を提供するものであり、以下のように
構成される。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本発明の第1発明の制動装置は、車輪のタイ
ヤに磁性粉が混入され、タイヤの内側に電1石が配設さ
れ、路面の特定箇所に磁性板が埋設され、車輪が特定箇
所上に達した際、電磁石の吸着作用により車輪に制動力
をかけるように構成される。
ヤに磁性粉が混入され、タイヤの内側に電1石が配設さ
れ、路面の特定箇所に磁性板が埋設され、車輪が特定箇
所上に達した際、電磁石の吸着作用により車輪に制動力
をかけるように構成される。
また、第2発明の制動装置は、車輪のタイ曳7に磁性粉
が混入され、路面の特定箇所に電磁石が埋設され、車輪
が特定箇所に達した際、電磁石の吸着作用により車輪に
制動力をかけるように構成される。
が混入され、路面の特定箇所に電磁石が埋設され、車輪
が特定箇所に達した際、電磁石の吸着作用により車輪に
制動力をかけるように構成される。
[作用]
このような構成の制動装置は、道路上の特定箇所で自動
車を停止させる際、通常のブレーキ装置の作動と共に、
タイヤ内又は路面に埋設された電磁石に通電して吸着作
用を生じさせる。この電磁石の吸着作用によりタイヤが
路面上に吸着され、路面が雨で濡れたり凍結している場
合でも、タイヤと路面間のスリップを防止して自動車を
特定箇所に停止させることができる。
車を停止させる際、通常のブレーキ装置の作動と共に、
タイヤ内又は路面に埋設された電磁石に通電して吸着作
用を生じさせる。この電磁石の吸着作用によりタイヤが
路面上に吸着され、路面が雨で濡れたり凍結している場
合でも、タイヤと路面間のスリップを防止して自動車を
特定箇所に停止させることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図と第2図は第1発明の実施例を示し、この自動車
の車輪10におけるタイヤ11内には鉄粉等の磁性粉が
混入されている。また、このタイヤ11内には複数の電
磁石12が適当な間隔で外周を向けて放射状に配設され
る。電磁512のコイルはホイール19内に設けた集電
ブラシ14にそれぞれ接続され、ホイール19内の集電
ブラシ14は車軸18の7ランジ部17に設けたスリッ
プリング15に接触し、スリップリング15には車体側
の電源線が接続される。したがって、運転席に設けたス
イッチの投入によりスリップリング15に電流が流れ、
集電ブラシ14を介してタイヤ11内の電磁石12のコ
イルに通電され、電磁石12は磁力を発生する。
の車輪10におけるタイヤ11内には鉄粉等の磁性粉が
混入されている。また、このタイヤ11内には複数の電
磁石12が適当な間隔で外周を向けて放射状に配設され
る。電磁512のコイルはホイール19内に設けた集電
ブラシ14にそれぞれ接続され、ホイール19内の集電
ブラシ14は車軸18の7ランジ部17に設けたスリッ
プリング15に接触し、スリップリング15には車体側
の電源線が接続される。したがって、運転席に設けたス
イッチの投入によりスリップリング15に電流が流れ、
集電ブラシ14を介してタイヤ11内の電磁石12のコ
イルに通電され、電磁石12は磁力を発生する。
一方、道路における自動車の停止位置、例えば交差点な
どの停止線位置の路面上には充分な厚さと面積をもつ磁
性板20(例えば鉄板)が埋設される。
どの停止線位置の路面上には充分な厚さと面積をもつ磁
性板20(例えば鉄板)が埋設される。
このように構成された自動車の制動装置では、運転者は
交差点などの停止線で停止する場合、ブレーキペダルを
踏み通常のブレーキ装置を作動させて車輪10を減速停
止させ、同時に電!1石12のスイッチを投入する。す
ると、タイヤ11内に設けた電1M’512のコイルに
スリップリング15と集電ブラシ14を通して通電が行
なわれ、電磁石12は協力な磁力を発生する。この磁力
はタイヤ11内に混入した磁性粉の効果もあって有効に
タイヤ11の外周方向に作用し、タイヤ11が停止線位
置に埋設された磁性板17上に達すると、タイヤ11と
磁性板17問に強力な磁気による吸着力が発生し、タイ
ヤ11が磁性板17に吸着されるように車輪10つまり
自動車が停止する。このように、自動車の停止時、タイ
ヤ11が路面上の磁性板17に吸着されるように作用す
るため、路面が雨で濡れていたり、凍結したりして非常
に滑りやすい状態であっても、自動車をスリップさせず
に停止線上で確実に停止させることができる。
交差点などの停止線で停止する場合、ブレーキペダルを
踏み通常のブレーキ装置を作動させて車輪10を減速停
止させ、同時に電!1石12のスイッチを投入する。す
ると、タイヤ11内に設けた電1M’512のコイルに
スリップリング15と集電ブラシ14を通して通電が行
なわれ、電磁石12は協力な磁力を発生する。この磁力
はタイヤ11内に混入した磁性粉の効果もあって有効に
タイヤ11の外周方向に作用し、タイヤ11が停止線位
置に埋設された磁性板17上に達すると、タイヤ11と
磁性板17問に強力な磁気による吸着力が発生し、タイ
ヤ11が磁性板17に吸着されるように車輪10つまり
自動車が停止する。このように、自動車の停止時、タイ
ヤ11が路面上の磁性板17に吸着されるように作用す
るため、路面が雨で濡れていたり、凍結したりして非常
に滑りやすい状態であっても、自動車をスリップさせず
に停止線上で確実に停止させることができる。
第3図は第2発明の実施例を示している。この自動車の
車輪25のタイヤ26内には鉄粉等の磁性粉が混入され
、la石の吸着力がタイヤ26に作用するように構成さ
れる。
車輪25のタイヤ26内には鉄粉等の磁性粉が混入され
、la石の吸着力がタイヤ26に作用するように構成さ
れる。
一方、道路における自動車の停止位置、例えば交差点な
どの停止線位置には、道路内に電磁石27が埋設される
。この電磁石27は、コア27aの中間部にコイル27
bを巻回した構造であり、道路内に立てて設置され、コ
イル27bに電流を流した際、磁力線の発生方向が路面
と略垂直方向となり、コア27aの上部つまり路面上で
強力な磁石が生じるように配設される。また、電磁石2
7は非磁性体のケース28に収納されて埋設され、ざら
に電(6石27の上部には電磁石を保護するために磁石
線を容易に透過される非磁性体の保護板29が設けられ
る。
どの停止線位置には、道路内に電磁石27が埋設される
。この電磁石27は、コア27aの中間部にコイル27
bを巻回した構造であり、道路内に立てて設置され、コ
イル27bに電流を流した際、磁力線の発生方向が路面
と略垂直方向となり、コア27aの上部つまり路面上で
強力な磁石が生じるように配設される。また、電磁石2
7は非磁性体のケース28に収納されて埋設され、ざら
に電(6石27の上部には電磁石を保護するために磁石
線を容易に透過される非磁性体の保護板29が設けられ
る。
このように通路の停止線位置に埋設された電磁石27は
、その箇所に信号機が配設されている場合、信号はの赤
く停止信号)の点灯と同時に通電される電源回路に接続
される。
、その箇所に信号機が配設されている場合、信号はの赤
く停止信号)の点灯と同時に通電される電源回路に接続
される。
そして、タイヤ26に磁性粉を混入した車輪25を持つ
自動車が電磁石27の埋設された交差点に近づき、信号
機が赤に変わると、運転者は自動車を停止線位置で停止
させるように、ブレーキペダルを踏み、通常のブレーキ
装置を作動させて車輪25を減速させていく。一方、道
路の停止線位置に埋設された電磁石27には、信号機の
赤の点灯と同時に通電が行なわれ、電磁石27の上部に
は強力な磁力が発生している。このため、減速しながら
進む自動車の車輪25が停止線つまり電磁石上に達した
時、そのタイヤ26が電磁石27の磁気により強力に吸
容作用を受け、車輪つまり自動車は停止線上で吸着され
るように停止する。
自動車が電磁石27の埋設された交差点に近づき、信号
機が赤に変わると、運転者は自動車を停止線位置で停止
させるように、ブレーキペダルを踏み、通常のブレーキ
装置を作動させて車輪25を減速させていく。一方、道
路の停止線位置に埋設された電磁石27には、信号機の
赤の点灯と同時に通電が行なわれ、電磁石27の上部に
は強力な磁力が発生している。このため、減速しながら
進む自動車の車輪25が停止線つまり電磁石上に達した
時、そのタイヤ26が電磁石27の磁気により強力に吸
容作用を受け、車輪つまり自動車は停止線上で吸着され
るように停止する。
このように、自動車の停止時、磁気が作用してタイヤ2
6が路面上に吸着されるため、路面が雨で濡れていたり
、凍結したりして非常に滑りやすい状態であっても、自
動車をスリップさせずに停止線上で確実に停止させるこ
とができる。
6が路面上に吸着されるため、路面が雨で濡れていたり
、凍結したりして非常に滑りやすい状態であっても、自
動車をスリップさせずに停止線上で確実に停止させるこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の自動車の制動装置によれ
ば、車輪のタイヤに磁性粉を混入させ、磁気によりタイ
ヤを路面の特定箇所で吸着させて車輪に制動をかけるよ
うに構成した。よって、路面が濡れていたり凍結して滑
りやすい状態であっても、タイヤと路面との間にスリッ
プをほとんど起こさずに、自動車を特定箇所、例えば交
差点などの停止線位置に確実に停止させることができ、
スリップによる事故を少なくすることができる。
ば、車輪のタイヤに磁性粉を混入させ、磁気によりタイ
ヤを路面の特定箇所で吸着させて車輪に制動をかけるよ
うに構成した。よって、路面が濡れていたり凍結して滑
りやすい状態であっても、タイヤと路面との間にスリッ
プをほとんど起こさずに、自動車を特定箇所、例えば交
差点などの停止線位置に確実に停止させることができ、
スリップによる事故を少なくすることができる。
第1図は第1発明の実施例の部分断面図説明図、第2図
はその車輪の断面図、第3図は第2発明の実施例の部分
断面図説明図である。
はその車輪の断面図、第3図は第2発明の実施例の部分
断面図説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪のタイヤに磁性粉が混入され、該タイヤの内側
に電磁石が配設され、路面の特定箇所に磁性板が埋設さ
れ、車輪が特定箇所上に達した際、前記電磁石の吸着作
用により車輪に制動力をかけることを特徴とする自動車
の制動装置。 2 車輪のタイヤに磁性粉が混入され、路面の特定箇所
に電磁石が埋設され、車輪が特定箇所上に達した際、前
記電磁石の吸着作用により車輪に制動力をかけることを
特徴とする自動車の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124152A JPS63287646A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 自動車の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124152A JPS63287646A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 自動車の制動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287646A true JPS63287646A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14878224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62124152A Pending JPS63287646A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 自動車の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511257A (ja) * | 2009-11-17 | 2013-03-28 | アーバン エンバイロメント エンジニアリング コーポレーション リミテッド | 車両用発電装置 |
| WO2020200761A1 (de) * | 2019-04-03 | 2020-10-08 | Technische Universität Dresden | System zum vermindern von staubemissionen durch reifenabrieb |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024916A (ja) * | 1972-11-10 | 1975-03-17 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP62124152A patent/JPS63287646A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024916A (ja) * | 1972-11-10 | 1975-03-17 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511257A (ja) * | 2009-11-17 | 2013-03-28 | アーバン エンバイロメント エンジニアリング コーポレーション リミテッド | 車両用発電装置 |
| WO2020200761A1 (de) * | 2019-04-03 | 2020-10-08 | Technische Universität Dresden | System zum vermindern von staubemissionen durch reifenabrieb |
| JP2022526383A (ja) * | 2019-04-03 | 2022-05-24 | テヒニシュ ウニヴェルズィテート ドレスデン | タイヤ摩耗に起因する粉塵排出を低減するシステム |
| US11992847B2 (en) | 2019-04-03 | 2024-05-28 | Technische Universitaet Dresden | System for reducing dust emissions resulting from tire abrasion |
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