JPS63287659A - ブレーキ力倍力装置 - Google Patents
ブレーキ力倍力装置Info
- Publication number
- JPS63287659A JPS63287659A JP63110630A JP11063088A JPS63287659A JP S63287659 A JPS63287659 A JP S63287659A JP 63110630 A JP63110630 A JP 63110630A JP 11063088 A JP11063088 A JP 11063088A JP S63287659 A JPS63287659 A JP S63287659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake force
- valve
- force booster
- ball
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/142—Systems with master cylinder
- B60T13/143—Master cylinder mechanically coupled with booster
- B60T13/144—Pilot valve provided inside booster piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケーシング内に配置されたブレーキ力倍力装
置であって、ケーシング内に摺動可能に支承されている
サーボtストン及び、ブレーキ力を伝達するための、ケ
ーシング内に侵入しているピストンロッドを有し、サー
ボピストン内に、弁の開放後蓄力器若しくはリザーバー
タンクから供給されかつポンプ又は類似物を介して圧送
されるブレーキ液を受容する作業室が設けられており、
かつ作業室がさらに別の弁又は類似物を介して、ブレー
キ液リザーバータンクへの戻し通路に接続されている形
式のものに関する。
置であって、ケーシング内に摺動可能に支承されている
サーボtストン及び、ブレーキ力を伝達するための、ケ
ーシング内に侵入しているピストンロッドを有し、サー
ボピストン内に、弁の開放後蓄力器若しくはリザーバー
タンクから供給されかつポンプ又は類似物を介して圧送
されるブレーキ液を受容する作業室が設けられており、
かつ作業室がさらに別の弁又は類似物を介して、ブレー
キ液リザーバータンクへの戻し通路に接続されている形
式のものに関する。
このような形式のブレーキ力倍力装置は既に提案されて
おり、これは、公知のブレーキ力倍力装置に設けられる
弁に代わるものである。上記の構成形式はブレーキ力倍
力装置における弁の閉鎖動作を改善するために役立つも
のであり、殊に弁のセンタリング動作を容易にするため
に役立つ。
おり、これは、公知のブレーキ力倍力装置に設けられる
弁に代わるものである。上記の構成形式はブレーキ力倍
力装置における弁の閉鎖動作を改善するために役立つも
のであり、殊に弁のセンタリング動作を容易にするため
に役立つ。
請求項1記載の%−9f、有するブレーキ力倍力装置は
特に次のような利点を有している。即ちサーボブレーキ
液を供給するための弁並びにサーボブレーキ液を戻すた
めの弁のための閉鎖部材を簡単な球として構成すること
ができる。さらに入口弁を開くピンを直接ピストンロッ
ドに結合することができ、その結果弁操作のために極め
て僅かなアイドリング行程距離を必要とするにすぎない
。有利には、弁装置全体をサーボピストン内の袋孔内に
配置することができる。
特に次のような利点を有している。即ちサーボブレーキ
液を供給するための弁並びにサーボブレーキ液を戻すた
めの弁のための閉鎖部材を簡単な球として構成すること
ができる。さらに入口弁を開くピンを直接ピストンロッ
ドに結合することができ、その結果弁操作のために極め
て僅かなアイドリング行程距離を必要とするにすぎない
。有利には、弁装置全体をサーボピストン内の袋孔内に
配置することができる。
この場合サーボブレーキ液のための入口は一般に袋孔の
底部にあり、こ\に1つの宰が形成されている。この場
合該室は弁ブツシュによシ制限されており、との弁ブツ
シュは入口弁のための弁座を有している。本発明によれ
ば球として構成することができるこの人口弁の閉鎖部材
は上記の室内にある。この場合閉鎖部材はシェル又はリ
ング状フランジを介して若しくはばねを介して袋孔の底
部に支持されている。シェル若しくはリング状7ランジ
は、袋孔内壁面に対して十分な半径方向遊び金有してお
り、その結果弁座に対する球のセンタリングが容易に行
なわれる。
底部にあり、こ\に1つの宰が形成されている。この場
合該室は弁ブツシュによシ制限されており、との弁ブツ
シュは入口弁のための弁座を有している。本発明によれ
ば球として構成することができるこの人口弁の閉鎖部材
は上記の室内にある。この場合閉鎖部材はシェル又はリ
ング状フランジを介して若しくはばねを介して袋孔の底
部に支持されている。シェル若しくはリング状7ランジ
は、袋孔内壁面に対して十分な半径方向遊び金有してお
り、その結果弁座に対する球のセンタリングが容易に行
なわれる。
本発明の一実施例によれば、球がピンに結合されて訃シ
、このピンがサーボtストン中の底部室内へ保合してい
る。この場合上記ピンは側方において底部室にリップパ
ツキンと介して支持されており、その結果ピンは特に弁
閉鎖時にブレーキ力倍力装置の縦軸線に対して相対的に
可動な状態にとどまっている。この範囲におけるシール
直径は弁座の直径にほぼ等しくされており、その結果該
弁にかかる圧力は完全にバランスされている(圧力バラ
ンス)。
、このピンがサーボtストン中の底部室内へ保合してい
る。この場合上記ピンは側方において底部室にリップパ
ツキンと介して支持されており、その結果ピンは特に弁
閉鎖時にブレーキ力倍力装置の縦軸線に対して相対的に
可動な状態にとどまっている。この範囲におけるシール
直径は弁座の直径にほぼ等しくされており、その結果該
弁にかかる圧力は完全にバランスされている(圧力バラ
ンス)。
本発明によればまた、ピンが係合する底部室が通路を介
して作業室自体に接続されている。
して作業室自体に接続されている。
入口弁が開かれると、サーボブレーキ液はこの底部室内
にも入勺、球として製作された閉鎖部材の、弁ブツシュ
の弁座への戻シ作用を助成する。
にも入勺、球として製作された閉鎖部材の、弁ブツシュ
の弁座への戻シ作用を助成する。
サーボブレーキ液を戻すための弁としてはやはシ座着弁
が設けられており、該弁は閉鎖部材として有利には球を
有している。この場合、球を入口弁を開くためのピンに
直接結合することも可能である。就中、両弁は互いに全
く無関係になっておシ、このことは若干の場合に不都合
であることが判明している。従って球が、上記のピンに
負荷を与えてこれを作動させる別のピンに結合されてい
るようにするのが有利である。
が設けられており、該弁は閉鎖部材として有利には球を
有している。この場合、球を入口弁を開くためのピンに
直接結合することも可能である。就中、両弁は互いに全
く無関係になっておシ、このことは若干の場合に不都合
であることが判明している。従って球が、上記のピンに
負荷を与えてこれを作動させる別のピンに結合されてい
るようにするのが有利である。
この場合上記の両方のピンの間にさらにストッパプレー
ト並びにブツシュロッドを設けることができる。ブツシ
ュロッドはこの場合ピンを良好に案内するために弁ブツ
シュ内の軸方向孔内で摺動する。サーボブレーキ液が室
から入口弁を経て作業室内へ達することができるように
するためには、ブツシュロッドの外周に通路を設けるこ
とが必要である。
ト並びにブツシュロッドを設けることができる。ブツシ
ュロッドはこの場合ピンを良好に案内するために弁ブツ
シュ内の軸方向孔内で摺動する。サーボブレーキ液が室
から入口弁を経て作業室内へ達することができるように
するためには、ブツシュロッドの外周に通路を設けるこ
とが必要である。
ストッパプレートはばねを介してスリーブに支持される
ようにすべきであり、またスリーブは弁ブツシュ自体の
袋孔内に嵌込まれかつここでスナップリングによシ止め
られるようにすべきである。ブレーキ液を戻すための弁
の、やはシ球として製作された閉鎖部材は直接ピストン
ロッドに結合されるか又は少なくともこのピストンロッ
ドから負荷を受けて作動されるから、両弁の協働にさい
して極めて僅かなアイドリング行程距離しか生じない。
ようにすべきであり、またスリーブは弁ブツシュ自体の
袋孔内に嵌込まれかつここでスナップリングによシ止め
られるようにすべきである。ブレーキ液を戻すための弁
の、やはシ球として製作された閉鎖部材は直接ピストン
ロッドに結合されるか又は少なくともこのピストンロッ
ドから負荷を受けて作動されるから、両弁の協働にさい
して極めて僅かなアイドリング行程距離しか生じない。
ピストンロッドが操作されると直ちに、戻し用の出口弁
は閉じられ、供給用の入口弁は開かれる。ストッパプレ
ートがスリーブに当って止められる場合、戻し用の出口
弁は常にピストンロッドの所定の戻シ行程後に開かれる
。
は閉じられ、供給用の入口弁は開かれる。ストッパプレ
ートがスリーブに当って止められる場合、戻し用の出口
弁は常にピストンロッドの所定の戻シ行程後に開かれる
。
V−ボブレーキ液がたんにブツシュロッドのところを妨
げられることなく通過するだけ壜、<、さらに、スリー
ブのところをも妨げられることなく通過して作業室内へ
達することができるようにするために、弁ブツシュ内の
袋孔の縁部には溝、通路又は類似物が設けられている。
げられることなく通過するだけ壜、<、さらに、スリー
ブのところをも妨げられることなく通過して作業室内へ
達することができるようにするために、弁ブツシュ内の
袋孔の縁部には溝、通路又は類似物が設けられている。
戻し弁の閉鎖部材のための弁座としては、簡単にピスト
ンロッドにキャップをかぶせはめることができる。勿論
また、弁座をピストンロッドの端面に直接形成すること
も可能である。この場合使単な構成形式としては戻し通
路若しくはその大部分をピストンロッド内に配置するこ
とができる。このようにするためには、弁座に接続して
軸方向孔を設け、該軸方向孔が半径方向の接続孔を経て
リング状室内へ開口するようにする。このリング状室は
ピストンロッドとサーボピストンとの間、若しくはピス
トンロッドとピストンロッドに設けられた案内ブツシュ
との間にある。このリング状室は、サーボピストン若し
くは案内ブツシュの横孔として設けられた適当な半径方
向孔を介して、す゛デーバータンクへ通じる戻し導管に
接続している。
ンロッドにキャップをかぶせはめることができる。勿論
また、弁座をピストンロッドの端面に直接形成すること
も可能である。この場合使単な構成形式としては戻し通
路若しくはその大部分をピストンロッド内に配置するこ
とができる。このようにするためには、弁座に接続して
軸方向孔を設け、該軸方向孔が半径方向の接続孔を経て
リング状室内へ開口するようにする。このリング状室は
ピストンロッドとサーボピストンとの間、若しくはピス
トンロッドとピストンロッドに設けられた案内ブツシュ
との間にある。このリング状室は、サーボピストン若し
くは案内ブツシュの横孔として設けられた適当な半径方
向孔を介して、す゛デーバータンクへ通じる戻し導管に
接続している。
有利な構成によれば、作業室とピストンロッドとの間に
中間ピストンが配置されて訃シ、該中間ピストン内には
戻し通路の一部がある。中間ピストンにより作業室がサ
ーボ室から隔てられ、該サーボ室【久サーボピストン内
の袋孔の上部にちシ、この部分ではサーボブレーキ液は
特に効果的に作用することができる。
中間ピストンが配置されて訃シ、該中間ピストン内には
戻し通路の一部がある。中間ピストンにより作業室がサ
ーボ室から隔てられ、該サーボ室【久サーボピストン内
の袋孔の上部にちシ、この部分ではサーボブレーキ液は
特に効果的に作用することができる。
戻し通路として中間ピストン内に軸方向の袋孔が設けら
れており、該袋孔は戻し弁の弁座に接続しかつ1つの通
路区分を経てサーボピストン中の縦孔に接続している。
れており、該袋孔は戻し弁の弁座に接続しかつ1つの通
路区分を経てサーボピストン中の縦孔に接続している。
この縦孔はさらに例えばマスタブレーキ室内に開口し、
このマスタブレーキ室はさらに導管を介してブレーキ液
のりデーバータンクに接続している。
このマスタブレーキ室はさらに導管を介してブレーキ液
のりデーバータンクに接続している。
本発明では2つの実施例を区別すべきである。
−の実施例では、中間ピストンは球継手を介しテピスト
ンロッドに結合されており、かつ中間ピストンの反対側
の端部に弁座がある。即ち、この場合、弁座は作業室自
体の中にあシ、その結果サーボブレーキ液を戻すために
、サーボプレーキ液をサーボ室から作業室内へ戻さなけ
ればならない。従って特に有利な実施例では、中間ピス
トンに入口弁を開くためのピンが不動に結合されており
、これに対して、戻し弁は中間ピストンの他方の側に配
置されている。この場合戻し弁用の、球として製作され
た閉鎖部材は球継手を介してピストンロッドに結合され
る。
ンロッドに結合されており、かつ中間ピストンの反対側
の端部に弁座がある。即ち、この場合、弁座は作業室自
体の中にあシ、その結果サーボブレーキ液を戻すために
、サーボプレーキ液をサーボ室から作業室内へ戻さなけ
ればならない。従って特に有利な実施例では、中間ピス
トンに入口弁を開くためのピンが不動に結合されており
、これに対して、戻し弁は中間ピストンの他方の側に配
置されている。この場合戻し弁用の、球として製作され
た閉鎖部材は球継手を介してピストンロッドに結合され
る。
この自在に運動可能な結合により弁座上での球のセンタ
リングが改善される。
リングが改善される。
球を案内するために中間ピストンはさらにリング状カラ
ーを有しており、このリング状カラーは半径方向孔を介
してサーボ室に接続している。この構成の利点は特に次
の点にある。即ちブレーキ液がサーボ室から直接戻し通
路へ達することができ、サーボ室からまず作業室内へ戻
される8畳がない。さらに、中間ピストンがピンを介し
て入口弁の閉鎖部材に直接結合していることによシ、ア
イドリング行程が短縮されている。
ーを有しており、このリング状カラーは半径方向孔を介
してサーボ室に接続している。この構成の利点は特に次
の点にある。即ちブレーキ液がサーボ室から直接戻し通
路へ達することができ、サーボ室からまず作業室内へ戻
される8畳がない。さらに、中間ピストンがピンを介し
て入口弁の閉鎖部材に直接結合していることによシ、ア
イドリング行程が短縮されている。
中間ピストンはばねを介してサーボ室内に保持すること
ができる。本発明によれば、中間ピストンは作業室へ向
かう側で、サーボ室へ向かう側におけるよシも幾分小さ
い直径を有している。これによシ中間ピストンはいかな
る弁位置においても圧力バランスされた状態に保持され
る。
ができる。本発明によれば、中間ピストンは作業室へ向
かう側で、サーボ室へ向かう側におけるよシも幾分小さ
い直径を有している。これによシ中間ピストンはいかな
る弁位置においても圧力バランスされた状態に保持され
る。
サーボ塗ヲ大きくするために、適宜の通路及び溝によシ
ピストンロッド若しくはざストンロッドに配置された摺
動リングの外周に沿ってサーボブレーキ液が流れるよう
になっておシ、サーボブレーキ液は案内ブツシュとサー
ボピストンとの間に侵入することができる。この場合サ
ーボブレーキ液は特に効果的に作用することができる。
ピストンロッド若しくはざストンロッドに配置された摺
動リングの外周に沿ってサーボブレーキ液が流れるよう
になっておシ、サーボブレーキ液は案内ブツシュとサー
ボピストンとの間に侵入することができる。この場合サ
ーボブレーキ液は特に効果的に作用することができる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図によれば、デレーキカ倍力装置はケーシング1、
例えばマスタブレーキシリンダのケーシング内に配置さ
れている。ケーシング1の一方の端面側にはピストンロ
ッド2が侵入しており、このピストンロッド2には他端
に図示されていないブレーキペダルが枢着されている。
例えばマスタブレーキシリンダのケーシング内に配置さ
れている。ケーシング1の一方の端面側にはピストンロ
ッド2が侵入しており、このピストンロッド2には他端
に図示されていないブレーキペダルが枢着されている。
ピストンロッド2は条内ブツシュ3を介してケーシング
1の内壁4に支持されており、この場合内壁4に対して
静的パツキン5及びピストンロッド2に対して動的パツ
キン6が設けられている。さらに、案内ブツシュ3はケ
ーシング1内にスナップリングTにより軸方向で止めら
れている。
1の内壁4に支持されており、この場合内壁4に対して
静的パツキン5及びピストンロッド2に対して動的パツ
キン6が設けられている。さらに、案内ブツシュ3はケ
ーシング1内にスナップリングTにより軸方向で止めら
れている。
案内ブツシュ3にはサーざピストン8が当接しており、
該サーがピストンはケーシング1内に摺動可能に支承さ
れていると共に、ケーシング内壁4に対して2つの動的
パツキン9,10を有している。
該サーがピストンはケーシング1内に摺動可能に支承さ
れていると共に、ケーシング内壁4に対して2つの動的
パツキン9,10を有している。
サーボピストン8は軸方向の段状の袋孔11を有し、該
袋孔は本来のブレーキ弁を受容している。このブレーキ
弁は、実質的に、2つの座着弁12.13より成ってい
る。各座着弁12゜13はそれぞれ弁座14若しくは1
5並びに該弁座14若しくは15に所属する球16若し
くは17を有している。
袋孔は本来のブレーキ弁を受容している。このブレーキ
弁は、実質的に、2つの座着弁12.13より成ってい
る。各座着弁12゜13はそれぞれ弁座14若しくは1
5並びに該弁座14若しくは15に所属する球16若し
くは17を有している。
ピストンロッr2は案内プッシュ3の後方においてサー
ボ室18の範囲で袋孔11内へ係合している。このサー
ボ室18は、実質的に、外側のサーボピストン、案内プ
ッシュ3、ピストンロッド2及び中間ピストン19によ
って形成されており、この中間ピストン内には、ピスト
ンロッド2側に弁座15が形成されている。この弁座1
5に所属する球ITはピストンロッド2内の球継手20
に結合している。さらに球17は、中間ピストン19に
形成されたリング状カラー21によって取囲まれており
、この場合座着弁13は半径方向孔22を介してサーボ
室18に接続している。このリング状カラー21と袋孔
11内の肩23との間にばね24が支持されている。リ
ング状カラー21のためにさらにサーボ室18内に、ス
ナップリング25によって止められたストッパ23が設
けられている。
ボ室18の範囲で袋孔11内へ係合している。このサー
ボ室18は、実質的に、外側のサーボピストン、案内プ
ッシュ3、ピストンロッド2及び中間ピストン19によ
って形成されており、この中間ピストン内には、ピスト
ンロッド2側に弁座15が形成されている。この弁座1
5に所属する球ITはピストンロッド2内の球継手20
に結合している。さらに球17は、中間ピストン19に
形成されたリング状カラー21によって取囲まれており
、この場合座着弁13は半径方向孔22を介してサーボ
室18に接続している。このリング状カラー21と袋孔
11内の肩23との間にばね24が支持されている。リ
ング状カラー21のためにさらにサーボ室18内に、ス
ナップリング25によって止められたストッパ23が設
けられている。
サーボ室18内とおいてピストンロッド2は摺動リング
27を介して袋孔11の内壁に支持されており、この場
合この摺動リング2Tは2つのスナップリング28.2
9によって制限されている。摺動リング27は縛30に
対して橋状に配置されており、この溝30を介してサー
ボブレーキ液はサーボ室18からサーボピストン8と案
内ブツシュ3との間の範囲へ流入してサーボ圧力を高め
ることができる。
27を介して袋孔11の内壁に支持されており、この場
合この摺動リング2Tは2つのスナップリング28.2
9によって制限されている。摺動リング27は縛30に
対して橋状に配置されており、この溝30を介してサー
ボブレーキ液はサーボ室18からサーボピストン8と案
内ブツシュ3との間の範囲へ流入してサーボ圧力を高め
ることができる。
サーボ室18は、サーボピストン8内の軸平行に延びて
いる縦孔31及び半径方向孔32を介して袋孔11内の
底部室33に接続している。
いる縦孔31及び半径方向孔32を介して袋孔11内の
底部室33に接続している。
さらにこの縦孔31からは通路34が作業室35へ分岐
しており、この作業室35は中間ピストン19と、バッ
キング36を有する弁ブツシュ31とから形成されてい
る。この弁プッシュ3γは中間ピストン19側とは反対
の側に弁座14を有している。中間ピストン19側では
この弁ブツシュ37はスナップリング38に当っており
、これに対して、反対側へは可動になっている。
しており、この作業室35は中間ピストン19と、バッ
キング36を有する弁ブツシュ31とから形成されてい
る。この弁プッシュ3γは中間ピストン19側とは反対
の側に弁座14を有している。中間ピストン19側では
この弁ブツシュ37はスナップリング38に当っており
、これに対して、反対側へは可動になっている。
中間ピストン19からはピン39が作業室35及び弁ブ
ツシュ37を通って座着弁12の開放のため、球16に
当っている。この球16はピン41のリング状7ランジ
40に結合しており、このフランジは部分的に底部室3
3内に入り込んでおり、かつ袋孔に対してリップ状パツ
キン42によって保持されている。リング状フランジ4
0はさらにばね43を介して、袋孔11内の底部肩44
に支持されている。
ツシュ37を通って座着弁12の開放のため、球16に
当っている。この球16はピン41のリング状7ランジ
40に結合しており、このフランジは部分的に底部室3
3内に入り込んでおり、かつ袋孔に対してリップ状パツ
キン42によって保持されている。リング状フランジ4
0はさらにばね43を介して、袋孔11内の底部肩44
に支持されている。
球13、リング状フランジ40、ピン41並びばね43
は室45内におり、この室45は入口孔43、ケーシン
グ1とサーボピストン8との間に形成されたリング状室
4T並びに半径方向孔48を介して、サーボブレーキ液
相の供給導管49に接続している。この供給導管46は
リサーバータンク5oへ延びており、この場合供給導管
49には、ポンプ51、蓄圧器52並びに逆止弁53等
の供給手段が設げられている。
は室45内におり、この室45は入口孔43、ケーシン
グ1とサーボピストン8との間に形成されたリング状室
4T並びに半径方向孔48を介して、サーボブレーキ液
相の供給導管49に接続している。この供給導管46は
リサーバータンク5oへ延びており、この場合供給導管
49には、ポンプ51、蓄圧器52並びに逆止弁53等
の供給手段が設げられている。
サーボブレーキ液をリザーバータンク5oへ戻すために
、中間ピストン19内には座着弁13の後方に軸方向袋
孔54が配置されており、これは半径方向通路55を介
してさらに別の縦孔56に接続している。この縦孔56
はサーボピストン8から、例えばマスタブレーキ室5T
内へ開口しており、この室からは、たんに略示的に示さ
れている導管58がりデーバータンク50へ延びている
。
、中間ピストン19内には座着弁13の後方に軸方向袋
孔54が配置されており、これは半径方向通路55を介
してさらに別の縦孔56に接続している。この縦孔56
はサーボピストン8から、例えばマスタブレーキ室5T
内へ開口しており、この室からは、たんに略示的に示さ
れている導管58がりデーバータンク50へ延びている
。
この本発明によるブレーキ力倍力装置の作用形式は以下
の通りである。
の通りである。
蓄圧器圧力を制御する、室45内の座着弁12は完全に
圧力バランスされている。それというのは、弁座14の
直径と密封体直径59とは大きさが等しいからである。
圧力バランスされている。それというのは、弁座14の
直径と密封体直径59とは大きさが等しいからである。
ブレーキ踏力がピストンロッド2に作用すると、中間ピ
ストン19はサーボピストン8の袋孔11内で図面左側
へ移動し、この場合相応する動的パツキン60.61が
働く。この場合座着弁13は閉じられている。それとい
うのは球17が弁座15に押圧されるからである。
ストン19はサーボピストン8の袋孔11内で図面左側
へ移動し、この場合相応する動的パツキン60.61が
働く。この場合座着弁13は閉じられている。それとい
うのは球17が弁座15に押圧されるからである。
ピン39が球16に衝突して球16をその弁座14から
離す。これによって座着弁12に形成された弁間隙を通
ってサーボブレーキ液は作業室35内へ流れ、ここから
通路34を経て一方では底部室33へ、他方ではサーボ
室18内へ流れる。サーボ室18内においてサーボブレ
ーキ液は必要なサーボ圧力を発生させることができる。
離す。これによって座着弁12に形成された弁間隙を通
ってサーボブレーキ液は作業室35内へ流れ、ここから
通路34を経て一方では底部室33へ、他方ではサーボ
室18内へ流れる。サーボ室18内においてサーボブレ
ーキ液は必要なサーボ圧力を発生させることができる。
ブレーキペダル踏力が除かれると、ピン39の球16に
対する圧力が減少し、球16はばね43のばね圧の作用
で、再び弁座14に当接して座着弁12を閉じるまで、
戻される。
対する圧力が減少し、球16はばね43のばね圧の作用
で、再び弁座14に当接して座着弁12を閉じるまで、
戻される。
中間ピストン1日もまた、ばね24のばね圧により、後
退するピストンロッド2に追従してストッパ23に当っ
て停止する迄後退する。球17は弁座15から離れ、こ
れにより、サーボ室18から軸方向の袋孔54、通路区
分55及び縦孔56を経てリザーバータンク50へ至る
サーボブレーキ液の戻し通路が開かれる。
退するピストンロッド2に追従してストッパ23に当っ
て停止する迄後退する。球17は弁座15から離れ、こ
れにより、サーボ室18から軸方向の袋孔54、通路区
分55及び縦孔56を経てリザーバータンク50へ至る
サーボブレーキ液の戻し通路が開かれる。
本発明によれば、中間ピストン1日の、パツキン61付
近の直径を、中間ピストン1日のパツキン60付近の直
径よりも幾分大きく、それも座着弁130座着面だけ、
大きくすることができる。これにより、中間ピストン1
9はいかなる弁位置においても完全に圧力バランスされ
る。
近の直径を、中間ピストン1日のパツキン60付近の直
径よりも幾分大きく、それも座着弁130座着面だけ、
大きくすることができる。これにより、中間ピストン1
9はいかなる弁位置においても完全に圧力バランスされ
る。
ピストンロッド2と球17との関節的な結合及び、底部
室33内でピン41が僅かに軸方向で案内されているこ
とにより、球16若しくは1γの、それらの所属の弁座
14若しくは15上でのセンタリングが保証される。
室33内でピン41が僅かに軸方向で案内されているこ
とにより、球16若しくは1γの、それらの所属の弁座
14若しくは15上でのセンタリングが保証される。
なお、座着弁13の閉鎖後、蓄圧器圧力を制御する座着
弁12が開放されるまでの間、極めて僅かなアイドリン
グ行程運動が必要である。
弁12が開放されるまでの間、極めて僅かなアイドリン
グ行程運動が必要である。
しかしこのアイドリング行程はヒステリシスをたんに僅
かな程度だけ高めるにすぎない。
かな程度だけ高めるにすぎない。
第2図のブレーキ力倍力装置の実施例は実質的には第1
図のそれと同一である。従って同一部分には共通の符号
が付されている。就中、第2図によれば、中間ピストン
19にピストンロッド2側に球継手20が成形されてお
り、これ忙より中間ピストン19はピストンロッド2に
結合している。これに対して座着弁13は中間ピストン
19の反対側端面にあり、この場合弁座15は中間ピス
トン19の端面の内側鍔出部によって形成されている。
図のそれと同一である。従って同一部分には共通の符号
が付されている。就中、第2図によれば、中間ピストン
19にピストンロッド2側に球継手20が成形されてお
り、これ忙より中間ピストン19はピストンロッド2に
結合している。これに対して座着弁13は中間ピストン
19の反対側端面にあり、この場合弁座15は中間ピス
トン19の端面の内側鍔出部によって形成されている。
この弁座15は球17を受容するために役立ち、この球
17はこの実施例ではピン65に溶接されている。この
ピン65はスリーブ66に嵌込まれ、このスリーブは作
業室35内のスナップリング67に当って支持されてい
る。ピストン65の、スリーブ66を質通した端部にス
トッパプレート68が成形されており、これは終端位置
でスリーブ66に当接する。ピン65はばね69によっ
て取囲まれており、このばねはスリーブ66内において
一方ではスリーブカラーに、他方ではストッパシレート
ロ8に、支持されている。
17はこの実施例ではピン65に溶接されている。この
ピン65はスリーブ66に嵌込まれ、このスリーブは作
業室35内のスナップリング67に当って支持されてい
る。ピストン65の、スリーブ66を質通した端部にス
トッパプレート68が成形されており、これは終端位置
でスリーブ66に当接する。ピン65はばね69によっ
て取囲まれており、このばねはスリーブ66内において
一方ではスリーブカラーに、他方ではストッパシレート
ロ8に、支持されている。
ピン65、スリーブ66並びにストッパプレート68は
弁ブツシュ37内0袋孔TO内に受容されている。この
場合袋孔10の壁には溝γ1が設けられていて、該溝は
作業室35を座着弁12に接続している。
弁ブツシュ37内0袋孔TO内に受容されている。この
場合袋孔10の壁には溝γ1が設けられていて、該溝は
作業室35を座着弁12に接続している。
ストツバフレート68は7’ツシユロツドγ2に作用し
、このダッシュロッドは弁ブツシュ37内の軸方向孔T
3内で座着弁12に向って摺動する。このブツシュロッ
ドγ2はピン74を以って座着弁12に通され、球16
に当接している。ブツシュロッド72はその外周面に軸
平行の通路γ5を有している。
、このダッシュロッドは弁ブツシュ37内の軸方向孔T
3内で座着弁12に向って摺動する。このブツシュロッ
ドγ2はピン74を以って座着弁12に通され、球16
に当接している。ブツシュロッド72はその外周面に軸
平行の通路γ5を有している。
座着弁12の反対側で球16はシェルT6内に支承され
ており、このシェルは第1図のリング状フランジ40に
ほぼ相当する。リング状フランジ40と同様にこのシェ
ルT6もまたばね43を介して室45内に支持されてお
り、この場合ばね43の他端は案内スリーブ7Tを取囲
んでいる。
ており、このシェルは第1図のリング状フランジ40に
ほぼ相当する。リング状フランジ40と同様にこのシェ
ルT6もまたばね43を介して室45内に支持されてお
り、この場合ばね43の他端は案内スリーブ7Tを取囲
んでいる。
リング状室4γからのサーボブレーキ液の入口孔46は
この実施例では傾斜孔として製作されている。
この実施例では傾斜孔として製作されている。
ブレーキ力倍力装置が休止位置にある場合、ばね43は
シェル76を押圧することによって座着弁12を閉じた
状態に保持している。この閉鎖圧力はさらにサーボブレ
ーキ液の蓄圧器圧・力によって強められる。これに反し
てばね69は僅かなばね力しか有しておらず、その結果
休止位置においてはばね43の力を克服することができ
ない。ブレーキペダル踏力がピストンロッド2、中間ピ
ストン19、球11、ピン65及びストッパプレート6
8を介してブツシュロッド72に作用したときにはじめ
て、球16はその弁座14から離され、サーボブレーキ
液のだめの通路が開かれる。このサーボブレーキ液は溝
71を経て作業室35内へ達し、さらにここから、通路
34及び縦孔31を経てサーボ室18内へ入る。即ち圧
力発生のさい座着弁12は、座着弁13が閉じている間
−瞬開く。これに反して減圧のさいには座着弁13は、
ストツパブレート68がスリーブ66に当接したときに
はじめて開く。換言すれば、この実施例では、圧力発生
のさいに所定のアイドリング行程が生じる。この行程中
、人口−座着弁12は既に閉じられており、これに対し
て出口−座着弁13は未だ開かれていない。
シェル76を押圧することによって座着弁12を閉じた
状態に保持している。この閉鎖圧力はさらにサーボブレ
ーキ液の蓄圧器圧・力によって強められる。これに反し
てばね69は僅かなばね力しか有しておらず、その結果
休止位置においてはばね43の力を克服することができ
ない。ブレーキペダル踏力がピストンロッド2、中間ピ
ストン19、球11、ピン65及びストッパプレート6
8を介してブツシュロッド72に作用したときにはじめ
て、球16はその弁座14から離され、サーボブレーキ
液のだめの通路が開かれる。このサーボブレーキ液は溝
71を経て作業室35内へ達し、さらにここから、通路
34及び縦孔31を経てサーボ室18内へ入る。即ち圧
力発生のさい座着弁12は、座着弁13が閉じている間
−瞬開く。これに反して減圧のさいには座着弁13は、
ストツパブレート68がスリーブ66に当接したときに
はじめて開く。換言すれば、この実施例では、圧力発生
のさいに所定のアイドリング行程が生じる。この行程中
、人口−座着弁12は既に閉じられており、これに対し
て出口−座着弁13は未だ開かれていない。
両方の弁は圧力バランスされない。従って液力的な突き
上げ力を小さくするために、球及び弁座の直径は極めて
小さく設計されている。しかし、圧力バランスされない
弁は全体として高いプレーキカをうるために必要でおる
。
上げ力を小さくするために、球及び弁座の直径は極めて
小さく設計されている。しかし、圧力バランスされない
弁は全体として高いプレーキカをうるために必要でおる
。
ストッパプレート68がスリーブ66に当接すると直ち
に、座着弁13が開き、サーボブレーキ液は作業室35
から軸方向の袋孔54、通路区分55、縦孔56及び導
管5Bを経てリザーバータンク50へ戻される。
に、座着弁13が開き、サーボブレーキ液は作業室35
から軸方向の袋孔54、通路区分55、縦孔56及び導
管5Bを経てリザーバータンク50へ戻される。
作業室35からのサーボブレーキ液の出口の構成の点で
第6図の実施例は第2図の実施例と異なっている。即ち
第6図では座着弁13の弁座15はピストンロッド2上
におぶせはめられたキャップ80の端面側に形成されて
いる。この弁座15に続く通路81は作業室35をピス
トンロッド2中の軸方向孔82に接続している。
第6図の実施例は第2図の実施例と異なっている。即ち
第6図では座着弁13の弁座15はピストンロッド2上
におぶせはめられたキャップ80の端面側に形成されて
いる。この弁座15に続く通路81は作業室35をピス
トンロッド2中の軸方向孔82に接続している。
この軸方向孔82はさらに半径方向の接続通路83を介
して、ピストンロッド2と案内ブツシュ3との間に形成
されたリング状室84に接続されている。このリング状
室84を密封するため一方ではリップ状パツキン85が
、また他方では動的パツキン86が設けられている。案
内ブツシュ3はこの場合ケーシング1に対して2つの静
的パツキン5を有しており、これらの両パツキンの間に
、案内ブツシュ3及びケーシング1を通る戻し通路87
が設けられている。
して、ピストンロッド2と案内ブツシュ3との間に形成
されたリング状室84に接続されている。このリング状
室84を密封するため一方ではリップ状パツキン85が
、また他方では動的パツキン86が設けられている。案
内ブツシュ3はこの場合ケーシング1に対して2つの静
的パツキン5を有しており、これらの両パツキンの間に
、案内ブツシュ3及びケーシング1を通る戻し通路87
が設けられている。
第1図は、ブレーキ力倍力装置に所属する、略示的に示
されている供給系を有する、ブレーキ力倍力装置の範囲
におけるマスタブレーキシリンダケーシングの縦@面図
、第2図は、第1図のブレーキ力倍力装置の範囲におけ
るマスタデレーキジリングの別の一実施例の縦断面図、
第6図はブレーキ力倍力装置の範囲におけるマスタブレ
ーキシリンダの別の一実施例の縦断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・ピストンロッド、3・・
・案内ブツシュ、4・・・内壁、5・・・静的パツキン
、6・・・動的パツキン、γ・・・スナップリング、8
・・・サーボピストン、9・・・動的パツキン、10・
・・動的パツキン、11・・・袋孔、12・・・座着弁
、13・・・座着弁、14・・・弁座、15・・・弁座
、16・・・球、17・・・球、18・・・サーボ室、
19・・・中間ピストン、20・・・球継手、21・・
・リング状カラー、22・・・半径方向孔、23・・・
肩、24・・・ばね、25・・・スナップリング、23
・・・ストッパ、27・・・摺動りング、28・・・ス
ナップリング、29・・・スナップリング、30・・・
溝、31・・・縦孔、32・・・半径方向孔、33・・
・底部室、34・・・通路、35・・・作業室、36・
・・パツキンリング、37・・・弁グツシュ、38・・
・スナップリング、39・・・ピン、40・・・リング
状フランジ、41°°°ピン、42・・・リップ状パツ
キン、43・・・ばね、44・・・底部肩、45・・・
室、46・・・入口孔、4T・・・リング状室、48・
・・半径方向孔、49・・・供給導管、50・・・リザ
ーバータンク、51・・・ポンプ、52・・・蓄圧器、
53・・・逆止弁、54・・・袋孔、55・・・半径方
向通路、56・・・縦孔、5T・・・マスタブレーキ室
、58・・・導管、65・・・ピン、66・・・スリー
ブ、67・・・スナップリング、68・・・ストッパプ
レート、69・・・ばね、TO・・・袋孔、71・・・
溝、γ2・・・プッシュロツF、73・・・軸方向孔、
74・・・ピン、75・・・通Wr、76・・・シェル
、77・・・案内スリーブ、80・・・キャップ、81
0.・通路、82・・・軸方向孔、83・・・接続通路
、84・・・リング状室、85・・・リップ状パツキン
、86・・・動的パツキン、87・・・戻し通路
されている供給系を有する、ブレーキ力倍力装置の範囲
におけるマスタブレーキシリンダケーシングの縦@面図
、第2図は、第1図のブレーキ力倍力装置の範囲におけ
るマスタデレーキジリングの別の一実施例の縦断面図、
第6図はブレーキ力倍力装置の範囲におけるマスタブレ
ーキシリンダの別の一実施例の縦断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・ピストンロッド、3・・
・案内ブツシュ、4・・・内壁、5・・・静的パツキン
、6・・・動的パツキン、γ・・・スナップリング、8
・・・サーボピストン、9・・・動的パツキン、10・
・・動的パツキン、11・・・袋孔、12・・・座着弁
、13・・・座着弁、14・・・弁座、15・・・弁座
、16・・・球、17・・・球、18・・・サーボ室、
19・・・中間ピストン、20・・・球継手、21・・
・リング状カラー、22・・・半径方向孔、23・・・
肩、24・・・ばね、25・・・スナップリング、23
・・・ストッパ、27・・・摺動りング、28・・・ス
ナップリング、29・・・スナップリング、30・・・
溝、31・・・縦孔、32・・・半径方向孔、33・・
・底部室、34・・・通路、35・・・作業室、36・
・・パツキンリング、37・・・弁グツシュ、38・・
・スナップリング、39・・・ピン、40・・・リング
状フランジ、41°°°ピン、42・・・リップ状パツ
キン、43・・・ばね、44・・・底部肩、45・・・
室、46・・・入口孔、4T・・・リング状室、48・
・・半径方向孔、49・・・供給導管、50・・・リザ
ーバータンク、51・・・ポンプ、52・・・蓄圧器、
53・・・逆止弁、54・・・袋孔、55・・・半径方
向通路、56・・・縦孔、5T・・・マスタブレーキ室
、58・・・導管、65・・・ピン、66・・・スリー
ブ、67・・・スナップリング、68・・・ストッパプ
レート、69・・・ばね、TO・・・袋孔、71・・・
溝、γ2・・・プッシュロツF、73・・・軸方向孔、
74・・・ピン、75・・・通Wr、76・・・シェル
、77・・・案内スリーブ、80・・・キャップ、81
0.・通路、82・・・軸方向孔、83・・・接続通路
、84・・・リング状室、85・・・リップ状パツキン
、86・・・動的パツキン、87・・・戻し通路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーシング内に配置されたブレーキ力倍力装置であ
つて、ケーシング内に摺動可能に支承されているサーボ
ピストン及びブレーキ力を伝達するための、ケーシング
内へ侵入しているピストンロッドを有し、サーボピスト
ン内に、弁の開放後蓄力器若しくはリザーバータンクか
ら供給されかつポンプ又は類似物を介して圧送されるブ
レーキ液を受容する作業室が設けられており、かつ作業
室がさらに別の弁又は類似物を弁して、ブレーキ液リザ
ーバータンクへの戻し通路に接続されている形式のもの
において、サーボブレーキ液を入れるための、作業室(
35)の前方に接続された弁(12)が、サーボピスト
ン(8)の袋孔(11)内に配置された弁ブッシュ(3
7)と、ばね負荷された閉鎖部材、例えば球 (16)と、から構成されており、この場合上記弁ブッ
シュ(37)はピストンロッド (2)と球(16)との間に配置されており、かつ上記
弁ブッシュ(37)中に、球(16)をその弁座(14
)から離すための、ピストンロッド(2)から負荷を受
けて作動するピン(39、74)又は類似物が通つてい
るブレーキ力倍力装置。 2、閉鎖部材若しくは球(16)が、サーボブレーキ液
の入口(46)に接続した、袋孔 (11)の端部にある室(45)に座着しており、この
場合上記閉鎖部材若しくは球がリング状フランジ(40
)又はシェル(76)並びにばね(43)を介して底部
若しくは底部肩(44)に支持されている、請求項1記
載のブレーキ力倍力装置。 3、球(16)がピン(41)に結合されている、請求
項2記載のブレーキ力倍力装置。 4、ピン(41)がサーボピストン(8)内の底部室(
33)内へ係合しており、この場合ピン(41)の直径
(59)が座着弁(12)の直径に等しい、請求項3記
載のブレーキ力倍力装置。 5、底部室(33)が半径方向孔(32)、縦孔(31
)並びに通路(34)を介して作業室(35)に接続し
ている、請求項4記載のブレーキ力倍力装置。 6、ブレーキ液を戻すための座着弁(13)の閉鎖部材
として球(17)が作業室(35)内に設けられていて
、該球(17)が、ピン(74)に負荷を与えるピン(
65)に結合されている、請求項1から5までのいずれ
か1項載のブレーキ力倍力装置。 7、ピン(65)がストッパプレート(68)を介して
作業室(35)内に摺動可動に案内されており、かつピ
ン(74)に結合されたブッシュロッド(72)を作動
させる、請求項6記載のブレーキ力倍力装置。 8、ブッシュロッド(72)がブッシュ(37)内の軸
方向孔(73)内で摺動可能であり、この場合ブッシュ
ロッド(72)がその外周に複数の通路(75)を有し
ている、請求項7記載のブレーキ力倍力装置。 9、ストッパプレート(68)がばね(69)を介して
スリーブ(66)に支持されており、該スリーブが弁ブ
ッシュ(37)中の袋孔 (70)内においてスナップリング(67)に支持され
ている、請求項7又は8記載のブレーキ力倍力装置。 10、弁ブッシュ(37)の縁部が袋孔(70)の範囲
に溝(71)を有している、請求項9記載のブレーキ力
倍力装置。 11、閉鎖部材若しくは球(17)に、ピストンロッド
(2)上にかぶせはめられたキャップ(80)の端面に
形成された弁座(15)が所属している、請求項6から
10までのいずれか1項載のブレーキ力倍力装置。 12、弁座(15)に、軸方向孔(82)へ通じる通路
(81)が接続しており、該通路が、半径方向接続通路
(83)及び、ピストンロッド(2)と案内ブッシュ(
3)との間に配置されたリング状室(84)を介して、
戻し通路(87)に接続している、請求項11記載のブ
レーキ力倍力装置。 13、ブレーキ液の戻し案内通路(54、55、56)
のための弁(13)が中間ピストン (19)内に若しくは中間ピストン(19)に配置され
ており、かつ該戻し案内通路の一部(54、55)が中
間ピストン(19)内にある、請求項1から12までの
いずれか1項載のブレーキ力倍力装置。 14、中間ピストン(19)内において軸方向の袋孔(
54)が弁座(15)に接続しており)該弁座が通路区
分(55)を介してサーボピストン(8)内の縦孔(5
6)に接続しており、該縦孔がリザーバータンク(50
)に通じる導管(58)に接続している、請求項13記
載のブレーキ力倍力装置。 15、中間ピストン(19)が球継手(20)を介して
ピストンロッド(2)に結合しており、かつ中間ピスト
ン(19)の他端に弁座(15)があり、該弁座に球(
17)が所属している、請求項13又は14記載のブレ
ーキ力倍力装置。 16、ピン(39)が中間ピストン(19)の一方の側
に配置されており、かつ弁(13)が中間ピストンのも
う一方の側にある、請求項13から15までのいずれか
1項記載のブレーキ力倍力装置。 17、球(17)がピストンロッド(2)に結合してい
る、請求項16記載のブレーキ力倍力装置。 18、 球(17)が球継手(20)を介してピストン
ロッド(2)に結合している、請求項17記載のブレー
キ力倍力装置。 19、球(17)が中間ピストン(19)に一体成形さ
れたリング状カラー(21)内に案内されており、かつ
リング状カラー(21)がサーボ室(18)に通じる半
径方向孔 (22)を有している、請求項17又は18記載のブレ
ーキ力倍力装置。 20、中間ピストン(19)がばね(24)を介してサ
ーボ室(18)内に保持されている、請求項16から1
9までのいずれか1項載のブレーキ力倍力装置。 21、中間ピストン(19)が座着弁(13)若しくは
サーボ室(18)に向かう側で、作業室(35)若しく
は座着弁(12)に向かう側よりも、大きな直径を有し
ている、請求項13から20までのいずれか1項載のブ
レーキ力倍力装置。 22、作業室(35)が通路(34)若しくは縦孔(3
1)を介して、中間ピストン(19)とピストンロッド
(2)との間のサーボ室 (18)に接続している、請求項1から21までのいず
れか1項載のブレーキ力倍力装置。 23、ピストンロッド(2)がサーボ室(18)内にお
いて摺動リング(27)を介して案内されており、該摺
動リングが一方ではピストンロッド(2)にあるスナッ
プリング(28)を、また他方では、袋孔(11)内に
あるスナップリング(29)を、ストッパとして有して
いる、請求項22記載のブレーキ力倍力装置。 24、摺動リング(27)が袋孔(11)内の溝(30
)によりブリッジされている、請求項23記載のブレー
キ力倍力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3715567A DE3715567A1 (de) | 1987-05-09 | 1987-05-09 | Bremskraftverstaerker |
| DE3715567.9 | 1987-05-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287659A true JPS63287659A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=6327214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110630A Pending JPS63287659A (ja) | 1987-05-09 | 1988-05-09 | ブレーキ力倍力装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934248A (ja) |
| JP (1) | JPS63287659A (ja) |
| DE (1) | DE3715567A1 (ja) |
| FR (1) | FR2614856A1 (ja) |
| GB (1) | GB2204926B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4021700A1 (de) * | 1990-07-07 | 1992-01-16 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdruckgeber fuer kraftfahrzeuge |
| DE4224328A1 (de) * | 1992-05-07 | 1994-01-27 | Teves Gmbh Alfred | Hauptbremszylinder mit Zentralventil und zusätzlicher die Druckmittelmenge steuernder Einrichtung |
| DE4344580C2 (de) * | 1993-12-24 | 1996-03-28 | Daimler Benz Ag | Ventilanordnung für die Bremsdrucksteuerung bei einer hydraulischen Hilfskraftbremsanlage eines Straßenfahrzeuges |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2413287A (en) * | 1944-09-29 | 1946-12-31 | Westinghouse Air Brake Co | Fluid operable control device |
| US2761427A (en) * | 1951-09-20 | 1956-09-04 | Bendix Westinghouse Automotive | Fluid pressure actuator |
| US2902829A (en) * | 1956-12-20 | 1959-09-08 | Gen Motors Corp | Hydraulic power brake unit |
| US2883970A (en) * | 1957-04-12 | 1959-04-28 | Kelsey Hayes Co | Closed system hydraulic motor |
| US3113489A (en) * | 1962-04-09 | 1963-12-10 | Wagner Electric Corp | Servo motor |
| US3712177A (en) * | 1970-09-21 | 1973-01-23 | Bendix Corp | Hydraulic brake booster with disc reaction |
| US3707112A (en) * | 1971-01-28 | 1972-12-26 | Bendix Corp | Telescoping piston means for hydraulic brake booster |
| US3747473A (en) * | 1971-03-18 | 1973-07-24 | Bendix Corp | Closed center booster with two-stage hydraulic reaction |
| JPS511827B2 (ja) * | 1971-12-11 | 1976-01-21 | ||
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