JPS63287794A - エンド‐ビシクロ〔2.2.1〕ヘプチルアデノシンの個々の異性体 - Google Patents
エンド‐ビシクロ〔2.2.1〕ヘプチルアデノシンの個々の異性体Info
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- JPS63287794A JPS63287794A JP63113726A JP11372688A JPS63287794A JP S63287794 A JPS63287794 A JP S63287794A JP 63113726 A JP63113726 A JP 63113726A JP 11372688 A JP11372688 A JP 11372688A JP S63287794 A JPS63287794 A JP S63287794A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
- C07H19/04—Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
- C07H19/16—Purine radicals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D413/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ジアステレオマー混合物としてのR6−ニンドービシク
ロ(2,2,1)へブチルアデノシンは、Aルセプター
およびA2レセプターでの親和力の割合が好ましくそし
て非常に望ましい鎮痛および抗炎症性を有するものとし
て米国特許出願第772.983号明細書に開示されて
いる。
ロ(2,2,1)へブチルアデノシンは、Aルセプター
およびA2レセプターでの親和力の割合が好ましくそし
て非常に望ましい鎮痛および抗炎症性を有するものとし
て米国特許出願第772.983号明細書に開示されて
いる。
本発明によれば、R6−ニンドービシクロ〔221〕へ
ブチルアデノシンの1R−およヒ1s−ジアステレオマ
ーの各々が特に予想外のA1およびA2レセプター結合
比を有することが見出された。
ブチルアデノシンの1R−およヒ1s−ジアステレオマ
ーの各々が特に予想外のA1およびA2レセプター結合
比を有することが見出された。
従って、本発明は式
(式中、米は不斉炭素であシ、特にエンド形態さらに詳
しくは1S−または1R−形態を示しそしてR’2、R
’3およびR15は各々独立して水素、低級アルカノイ
ル、ベンゾイルもしくは低級アルキルでモノ誼換された
ベンゾイル、低級アルコキシ、ハロゲンまたはトリフル
オロメチルであるか、あるいはR12とRI 3が一緒
の場合にはアルキリデン好ましくはイソプロピリデンで
ある)で廣されるR6−ニンドービシクロ〔2゜21〕
へブチルアデノシンまたはその医薬的に許容しうる酸付
加塩に関する。
しくは1S−または1R−形態を示しそしてR’2、R
’3およびR15は各々独立して水素、低級アルカノイ
ル、ベンゾイルもしくは低級アルキルでモノ誼換された
ベンゾイル、低級アルコキシ、ハロゲンまたはトリフル
オロメチルであるか、あるいはR12とRI 3が一緒
の場合にはアルキリデン好ましくはイソプロピリデンで
ある)で廣されるR6−ニンドービシクロ〔2゜21〕
へブチルアデノシンまたはその医薬的に許容しうる酸付
加塩に関する。
本発明はまた、治療上M動量の前記式■の化合物を医薬
的に許容しうる担体とともに含有する医薬組成物に関す
る。最後に本発明はまた、式X (式中、NH−はエンドであり、R′2、Rl 3およ
びR15は各々独立してH1低級アルキル、低級アルコ
キシ、ハロゲンまたはトリフルオロメチルであるか、あ
るいはR′2とRI 3が一緒の場合には低級アルキリ
デンである)の化合物、その混合物もしくはその個々の
ジアステレオマーまたはその医薬的に許容しうる付加塩
を投与剤形で投与することからなる哺乳動物における高
血圧症の治療方法に関する。
的に許容しうる担体とともに含有する医薬組成物に関す
る。最後に本発明はまた、式X (式中、NH−はエンドであり、R′2、Rl 3およ
びR15は各々独立してH1低級アルキル、低級アルコ
キシ、ハロゲンまたはトリフルオロメチルであるか、あ
るいはR′2とRI 3が一緒の場合には低級アルキリ
デンである)の化合物、その混合物もしくはその個々の
ジアステレオマーまたはその医薬的に許容しうる付加塩
を投与剤形で投与することからなる哺乳動物における高
血圧症の治療方法に関する。
すなわち、式Xの化合物は該化合物のR6−エンド型、
1R−エンドもしくは1S−エンド立体異性体のジアス
テレオマー混合物である。
1R−エンドもしくは1S−エンド立体異性体のジアス
テレオマー混合物である。
式■の化合物において、「低級アルキル」の用語は1〜
6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル
を意味する。例としてはメチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、第ニブチル、イソブチル、第三ブ
チル、アミル、イソアミル、ネオペンチル、ヘキシル等
を挙げることができる。
6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル
を意味する。例としてはメチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、第ニブチル、イソブチル、第三ブ
チル、アミル、イソアミル、ネオペンチル、ヘキシル等
を挙げることができる。
ハロゲンとしては特にフッ素、塩累または臭素が挙げら
れる。
れる。
低級アルコキシは「低級アルキル」に関しては前述の定
義を有する1〜6個の炭素原子を有するO−アルキルま
たはS−アルキルである。
義を有する1〜6個の炭素原子を有するO−アルキルま
たはS−アルキルである。
低級アルカノイルは前述の定義を有するアルキル鎖中に
1〜6個の炭素原子を有する直鎖状〇 または分枝鎖状のC−アルキル基である。
1〜6個の炭素原子を有する直鎖状〇 または分枝鎖状のC−アルキル基である。
式■またはXの化合物は、遊離塩基形態と酸付加塩形態
の両方において有用である。両形態は本発明の範囲内に
ある。実際に、塩形態での使用は塩基形態を用いる場合
と同様である。本発明の範囲内にある医薬的に許容しつ
る塩として適当なものは鉱酸例えば塩酸および硫酸;並
ひに有機酸例えばエタンスルホン酸、ベンゼンスルホン
m、p −)ルエンスルホンs 等カラ誘導される塩で
あシ、それぞれに塩酸塩、硫酸塩、エタンスルホン酸塩
、ベンゼンスルホン際・塩、p−)ルエンスルホン酸塩
等を与える。
の両方において有用である。両形態は本発明の範囲内に
ある。実際に、塩形態での使用は塩基形態を用いる場合
と同様である。本発明の範囲内にある医薬的に許容しつ
る塩として適当なものは鉱酸例えば塩酸および硫酸;並
ひに有機酸例えばエタンスルホン酸、ベンゼンスルホン
m、p −)ルエンスルホンs 等カラ誘導される塩で
あシ、それぞれに塩酸塩、硫酸塩、エタンスルホン酸塩
、ベンゼンスルホン際・塩、p−)ルエンスルホン酸塩
等を与える。
前記塩基性化合物の酸付加塩は、適当な酪を含有する水
性もしくは水性アルコール溶液またはその他適当な溶媒
中に該遊離塩基を浴解し次いで溶液を蒸発させて塩を単
離させることによるか、または該遊離塩基および酸を有
機溶外生で反応させ、次いでこの場合には塩を直接分離
させるかまたは溶液の濃縮で得ることができることによ
るかのいずれかによって製造される。
性もしくは水性アルコール溶液またはその他適当な溶媒
中に該遊離塩基を浴解し次いで溶液を蒸発させて塩を単
離させることによるか、または該遊離塩基および酸を有
機溶外生で反応させ、次いでこの場合には塩を直接分離
させるかまたは溶液の濃縮で得ることができることによ
るかのいずれかによって製造される。
本発明化合物は不斉炭素原子を含有するが、さらに詳し
く云えばアデノシンのNH部分に隣接する炭素原子にお
いておよびビシクロヘプチル部分のCH2含有含有釜末
端点での2つの炭素において不斉炭素原子を含有する。
く云えばアデノシンのNH部分に隣接する炭素原子にお
いておよびビシクロヘプチル部分のCH2含有含有釜末
端点での2つの炭素において不斉炭素原子を含有する。
本発明は、NH部分に隣接する炭素がエンド形態である
場合にはジアステレオマーに関する。米国特許出願第7
72,983号明細書にはエンド型の混合物が開示され
ておシ、従って参考文献として本出願に組み込まれる。
場合にはジアステレオマーに関する。米国特許出願第7
72,983号明細書にはエンド型の混合物が開示され
ておシ、従って参考文献として本出願に組み込まれる。
しかしながら、よシ明確に云えば、式■の化合物および
そのための組成物に関する本発明は、1R−または1S
−配置を有する各個々のジアステレオマーのみに関する
。
そのための組成物に関する本発明は、1R−または1S
−配置を有する各個々のジアステレオマーのみに関する
。
個々のジアステレオマーは当業者に知られた方法または
本明細書中に記載の方法によって単離されまたは製造さ
れうる。
本明細書中に記載の方法によって単離されまたは製造さ
れうる。
本発明の好ましい態様は、式■においてRl 2、R’
3およびR′5が水素、アセチルまたはベンゾイルであ
るか、あるいはR′2とRl 3とが一緒の場合にはイ
ソプロピリデンを形成する化合物からなる。
3およびR′5が水素、アセチルまたはベンゾイルであ
るか、あるいはR′2とRl 3とが一緒の場合にはイ
ソプロピリデンを形成する化合物からなる。
より好ましい態様は(1R−エンド)−NIS−ビシク
ロ〔2,2,1)ヘプト−2−イルアデノシンおよび(
1s−エンド)−N6−ビシクロ〔2゜2.1〕ヘプト
−2−イルアデノシンである。
ロ〔2,2,1)ヘプト−2−イルアデノシンおよび(
1s−エンド)−N6−ビシクロ〔2゜2.1〕ヘプト
−2−イルアデノシンである。
最も好ましい態様は(is−エンド) −N6−ビシク
ロ〔2,2,1)ヘプト−2−イルアデノシンである。
ロ〔2,2,1)ヘプト−2−イルアデノシンである。
一般に、式■の化合物はそれぞれ下記のスキームAおよ
びBに示された製法またはそこに記載の参考文献に示さ
れたのと類似の製法で、下記のようにして式■のS (
−1−ノルボルニルアミンおよび式VIaのR(+)−
ノルボルニルアミンの各々をまず第一に製造することに
よって好都合に合成することができる。
びBに示された製法またはそこに記載の参考文献に示さ
れたのと類似の製法で、下記のようにして式■のS (
−1−ノルボルニルアミンおよび式VIaのR(+)−
ノルボルニルアミンの各々をまず第一に製造することに
よって好都合に合成することができる。
前記スキームAまたはスキームBのいずれにも前述の定
義を有するR’2、R’3およびR′5についての種々
の定義は示されていないけれども、当業者ならばリボフ
ラノースのヒドロキシル基をRI2、R′3およびR′
5の定義に従ってエステルで保護し次いでそれらを所望
によシ除去するのが好都合である場合もあることは自明
であろう。
義を有するR’2、R’3およびR′5についての種々
の定義は示されていないけれども、当業者ならばリボフ
ラノースのヒドロキシル基をRI2、R′3およびR′
5の定義に従ってエステルで保護し次いでそれらを所望
によシ除去するのが好都合である場合もあることは自明
であろう。
式■の化合物は、アデノシンレセプター(以下、便宜上
、文献に見られるようにAルセプターおよびA2レセゾ
ターと称する)に対して相異なる親和力を有することが
見出された。特に、各場合のレセプター結合のA1対A
2の比は予想外である。
、文献に見られるようにAルセプターおよびA2レセゾ
ターと称する)に対して相異なる親和力を有することが
見出された。特に、各場合のレセプター結合のA1対A
2の比は予想外である。
薬理学的評価
各々のAルセプター親和力およびA2レセプター親和力
は、前述の米国特許出願第772,983号明細書に記
載のようにアデノシンレセプター結合に閃して一般に認
められた検定で測定し、次に引き続いて比を計算しそし
て上記米国特許出願明細書に開示されたエンド−ビシク
ロ[: 2.2゜1〕へブチルアデノシンのジアステレ
オマー混合物と比校する。結果は以下の表1に示される
とおりである。
は、前述の米国特許出願第772,983号明細書に記
載のようにアデノシンレセプター結合に閃して一般に認
められた検定で測定し、次に引き続いて比を計算しそし
て上記米国特許出願明細書に開示されたエンド−ビシク
ロ[: 2.2゜1〕へブチルアデノシンのジアステレ
オマー混合物と比校する。結果は以下の表1に示される
とおりである。
表 1
AI A2 A2/A1
化合物 n IC5o±SEn IC5o±SE
比ジアステレオマー 混合物 20.738±0.08831110±1
45 1504異性体 ■’ 20.564±0.
061 1 2300− 4078異性体 ■”
1 2.63− 1 1200− 456抗
為血圧評価(AJ(P3)は、米国特許第4,626,
526号明細書に記載のような一般に認められた検定に
よってエンド−ビシクロ(2,2,1)へブチルアデノ
シンのジアステレオマー混合物(混合物と称する)並び
に前述の定義を有する奴件体■1および異性体■1の各
々である式Xで表される代表化合物について行う。結果
は下記の表2に示すとおシである。エンド−ビシクロ(
2,2,1)へブチルアデノシンのジアステレオマー混
合%Iすなわち混合物は米国特許出願第772,985
号明細画に開示されている。
比ジアステレオマー 混合物 20.738±0.08831110±1
45 1504異性体 ■’ 20.564±0.
061 1 2300− 4078異性体 ■”
1 2.63− 1 1200− 456抗
為血圧評価(AJ(P3)は、米国特許第4,626,
526号明細書に記載のような一般に認められた検定に
よってエンド−ビシクロ(2,2,1)へブチルアデノ
シンのジアステレオマー混合物(混合物と称する)並び
に前述の定義を有する奴件体■1および異性体■1の各
々である式Xで表される代表化合物について行う。結果
は下記の表2に示すとおシである。エンド−ビシクロ(
2,2,1)へブチルアデノシンのジアステレオマー混
合%Iすなわち混合物は米国特許出願第772,985
号明細画に開示されている。
表 2
ED4Q半
混合物 0.6
笑り例1(■つ 0.16
実施例2(■”) 0.7
来血圧を40朋下げる投与誦、ダ/Ky。
従って、本発明は医薬的に許容しうる担体とともに抗高
血圧量の式■の化合物を含有する、咄乳曳シ物とりわけ
ヒトにおける高血圧症治療用の医薬組成物である。
血圧量の式■の化合物を含有する、咄乳曳シ物とりわけ
ヒトにおける高血圧症治療用の医薬組成物である。
本発明はさらに高血圧症の哺乳動物に前記定義を有する
式Xの化合物を適当な剤形にして経口的または非経口的
のいずれかで投与することからなる哺乳動物とりわけヒ
トの高血圧症を治療する方法を包含する。
式Xの化合物を適当な剤形にして経口的または非経口的
のいずれかで投与することからなる哺乳動物とりわけヒ
トの高血圧症を治療する方法を包含する。
本発明化合物からの医薬組成物のM製は前記米国特許出
願第4,626,526号明細書に記載のように当業者
ならば通常の技術手法に従ってできる。
願第4,626,526号明細書に記載のように当業者
ならば通常の技術手法に従ってできる。
製剤の単位投与蓋における活性化合物の鼠は、その活性
成分の効力および個々の適用に従って01■〜300■
好ましくは0.5119〜50■で変更しまたはθ4整
することができる。該組成物はまた、所望によシその他
の融和性治療剤を含有する。
成分の効力および個々の適用に従って01■〜300■
好ましくは0.5119〜50■で変更しまたはθ4整
することができる。該組成物はまた、所望によシその他
の融和性治療剤を含有する。
前記治療用の場合、70Kgの患者に対する投4飢範囲
は1日当だシ体重I Kpについて001〜100〜ま
たは好ましくは0.1〜50〜である。しかしなから、
該投与量は、懺者の要求、治療している状態の重症度お
よび用いている化合物によって変化させることができる
。個々の状態についての適正投与量の決定は、当業者な
らば6易になすことができる。一般に、治療は該化合物
の最適投与量よシ少ない用量から始める。その後、一定
の状況下での最適効果が達成されるまで少しずつ用量を
増加させる。便宜上1日当たシの全用量を所望によシそ
の日の中にいくつかの部分に分りで投与してもよい。
は1日当だシ体重I Kpについて001〜100〜ま
たは好ましくは0.1〜50〜である。しかしなから、
該投与量は、懺者の要求、治療している状態の重症度お
よび用いている化合物によって変化させることができる
。個々の状態についての適正投与量の決定は、当業者な
らば6易になすことができる。一般に、治療は該化合物
の最適投与量よシ少ない用量から始める。その後、一定
の状況下での最適効果が達成されるまで少しずつ用量を
増加させる。便宜上1日当たシの全用量を所望によシそ
の日の中にいくつかの部分に分りで投与してもよい。
以下に、不発明をさらによく説明するために実施例を示
す。
す。
製造 I
(4Rt5EF)−4−メチル−5−フェニル−2−オ
キサゾリドン(I) トルエン300ydおよび12,5%KOH溶液400
rnt(0,96モル、6当敏)中に溶解した((1)
−(1S。
キサゾリドン(I) トルエン300ydおよび12,5%KOH溶液400
rnt(0,96モル、6当敏)中に溶解した((1)
−(1S。
2R)−ノルエフェドリン30.010.16モル、1
当量)の溶液を水浴中で冷却した。トルエン中の27%
ホスゲン18M(0,50モル、6.1当量)乞15分
で滴加した。さらに15分間攪拌した。
当量)の溶液を水浴中で冷却した。トルエン中の27%
ホスゲン18M(0,50モル、6.1当量)乞15分
で滴加した。さらに15分間攪拌した。
各層を分離し次いでその有機層をMgSO4で乾燥した
。濃縮して白色固形物26.3.9を得た。
。濃縮して白色固形物26.3.9を得た。
H2O300−およびEtOH50ゴから再結晶させ、
白色の板状結晶を集めた。それをCH2Cl2中に溶解
し次いでMgSO4で乾燥した。濾過し、濃縮して白色
粉末20.1i’(72%収率)を集めた。融点119
−120°C0 元素分析値(C10H11NO2として)0% N%
N% 計算値: 67.78 6.26 7.90実
測値: 67.68 6.12 7.78製造
1A (4S)−4−ベンジル−2−オキサゾリドン(Ia) 前記のようにして製造した。収率45%。
白色の板状結晶を集めた。それをCH2Cl2中に溶解
し次いでMgSO4で乾燥した。濾過し、濃縮して白色
粉末20.1i’(72%収率)を集めた。融点119
−120°C0 元素分析値(C10H11NO2として)0% N%
N% 計算値: 67.78 6.26 7.90実
測値: 67.68 6.12 7.78製造
1A (4S)−4−ベンジル−2−オキサゾリドン(Ia) 前記のようにして製造した。収率45%。
融点83−84°C0
元素分析値(C1DI411N02として)0% N
% N% 計算値: 67.7B 6.26 7.90
実測値: 67.51 6.26 7.74
参考文献: Newman 、 M、 B、氏’44
f−J、 Amer。
% N% 計算値: 67.7B 6.26 7.90
実測値: 67.51 6.26 7.74
参考文献: Newman 、 M、 B、氏’44
f−J、 Amer。
Chem、 8oc、 J p 1951 p 75
p 4199゜製造 ■ (4R,5B)−3−プロピオニル−4−メチル−5−
フェニル−2−オキサゾリドン(2)THF 180−
中に溶解した前記■の5.00.!li’([1,02
8モル、1当量)およびヒドロキノン約30〜の溶液を
窒素雰囲気下で0°Cに冷却した。
p 4199゜製造 ■ (4R,5B)−3−プロピオニル−4−メチル−5−
フェニル−2−オキサゾリドン(2)THF 180−
中に溶解した前記■の5.00.!li’([1,02
8モル、1当量)およびヒドロキノン約30〜の溶液を
窒素雰囲気下で0°Cに冷却した。
3.0M MeMgBr 9.1m(0,027モル
、0.97当置) を加え、0°Cで10分間攪拌した
。アクリロイルクロライド2.3m(0,028モル、
1当M)を加え、得られた溶液を5分間攪拌させ次いで
Et20200m/を含有する分液漏斗中に注いだ。N
H4Cl水溶液で抽出し、有機層をMg804で乾燥し
た。濾過し、濃縮して黄色油状物7.03Fを得た。2
:1ヘキサン/エーテルを用いてシリカゲル上でフラッ
シュクロマトグラフィーにかけて無色の油状物4、′5
0FIC66%収率)を得た。NMR(C’DCJ5F
δ)。
、0.97当置) を加え、0°Cで10分間攪拌した
。アクリロイルクロライド2.3m(0,028モル、
1当M)を加え、得られた溶液を5分間攪拌させ次いで
Et20200m/を含有する分液漏斗中に注いだ。N
H4Cl水溶液で抽出し、有機層をMg804で乾燥し
た。濾過し、濃縮して黄色油状物7.03Fを得た。2
:1ヘキサン/エーテルを用いてシリカゲル上でフラッ
シュクロマトグラフィーにかけて無色の油状物4、′5
0FIC66%収率)を得た。NMR(C’DCJ5F
δ)。
7.50と重なっている7、 35 (m ) (dd
p J=17−5 p 10.5Hz p全体6H)
、 6.50(dd# I HjJ=17.0 # 1
.8Hz) # 5.85(ad。
p J=17−5 p 10.5Hz p全体6H)
、 6.50(dd# I HjJ=17.0 # 1
.8Hz) # 5.85(ad。
IH,J−10,4t1.8H7) #5.70(d#
IH,J=7.2) 、4.80(dd((1)J=6
.6 j 7.2Hz) 、 0.95(d 、、T=
6.693H)。
IH,J=7.2) 、4.80(dd((1)J=6
.6 j 7.2Hz) 、 0.95(d 、、T=
6.693H)。
製造 HA
(48)−3−プロピオニル−4−ベンジル−2−オキ
サゾリドン(IIa) ヒドロキノンを添加せずに前記Iaから前述のようにし
て製造した。1:1へキサン/エーテルを用いてシリカ
ゲル上でフラッシュクロマトグラフィーにかけて白色固
形物297gをイqた。融点73°CONMR(CDC
l5 、δL7.55(d、d。
サゾリドン(IIa) ヒドロキノンを添加せずに前記Iaから前述のようにし
て製造した。1:1へキサン/エーテルを用いてシリカ
ゲル上でフラッシュクロマトグラフィーにかけて白色固
形物297gをイqた。融点73°CONMR(CDC
l5 、δL7.55(d、d。
IH,J=17.0,10.5Hz)t7.30(m、
SH)、6.60(da。
SH)、6.60(da。
IH,J=17.0?1.8Hz)?5.95(dd、
IH,J=10.5.1.8Hz)?4.70(mjI
H)54.25(mj2H)9 6.35(dd、IH
。
IH,J=10.5.1.8Hz)?4.70(mjI
H)54.25(mj2H)9 6.35(dd、IH
。
J=13.4,3.2Hz) p2.80(da、IH
,J=13.4,9.6Hz)。
,J=13.4,9.6Hz)。
参考文献: Evans、 D、ん、 Chapman
、に、 T、 ;B15aha。
、に、 T、 ;B15aha。
J、t J、 Amer、 Chem、 Soc、+
1984.I Cl6,4261゜製造 ■ シクロペンタジェンによる■の環状伺加(m)窒素下、
CH2Cl2150 rnI!中に前記II2.13.
9(9,2ミりモル、1当量)を含有する一溶液をドラ
イアイス/アセトン浴中において一78℃で15分間あ
らかじめ冷却し、次いで一98°CでN2 (1)/M
eOH浴中に入れた。−98°Cで20分間冷却した。
1984.I Cl6,4261゜製造 ■ シクロペンタジェンによる■の環状伺加(m)窒素下、
CH2Cl2150 rnI!中に前記II2.13.
9(9,2ミりモル、1当量)を含有する一溶液をドラ
イアイス/アセトン浴中において一78℃で15分間あ
らかじめ冷却し、次いで一98°CでN2 (1)/M
eOH浴中に入れた。−98°Cで20分間冷却した。
1.8M DEAC’ 5.6mA(10,1ミリモ
ル、1.1当量)を加え、次いで直ちに一78°Cに前
もって冷却した過剰のシクロはンタジエン(7m。
ル、1.1当量)を加え、次いで直ちに一78°Cに前
もって冷却した過剰のシクロはンタジエン(7m。
新しく分解されたもの)を加えた。−98℃で5分間攪
拌し、次いでINHCJ中に注いだ。CH2(J2で2
回抽出した。有機層を合一シ、MgSO4で乾燥した。
拌し、次いでINHCJ中に注いだ。CH2(J2で2
回抽出した。有機層を合一シ、MgSO4で乾燥した。
濾過し、濃縮した。ヘキサン中の20%酢酸エチルを用
いて、シリカゲル上でのフラッシュクロマトグラフィー
にかけた。白色固形物1.86 gを集めた。融点82
.5−85°C8収率68%。
いて、シリカゲル上でのフラッシュクロマトグラフィー
にかけた。白色固形物1.86 gを集めた。融点82
.5−85°C8収率68%。
製造 IIIA
シクロはンタジエンによるlIaの環状付加(脂)前記
で詳述したようにして製造した。ヘキサン中の20%酢
酸エチルを用いて、シリカゲル上でフラッシュクロマト
グラフィーにかけた。
で詳述したようにして製造した。ヘキサン中の20%酢
酸エチルを用いて、シリカゲル上でフラッシュクロマト
グラフィーにかけた。
次いで集めた白色固形物を1:20酢酸エチル/ヘキサ
ンから書結晶させた。白色の針状結晶ヲ集メ、真空オー
ブン中において室温で1時間乾燥した。収率46%。融
点120−121°C0参考文献: Evans、D、
A、氏等著1’−J、 Amer、 Chem。
ンから書結晶させた。白色の針状結晶ヲ集メ、真空オー
ブン中において室温で1時間乾燥した。収率46%。融
点120−121°C0参考文献: Evans、D、
A、氏等著1’−J、 Amer、 Chem。
Sac、 J 1984 、1 G6 、4261゜製
造 ■ (→−(18,28,48) −エンド−2−カルボ
ベンジルオキシ−5−ノルボルネン(rv)THF 4
5 fnl中にベンジルアルコール(121ミリモル、
2当量)1.5mを溶解し、窒禦雰囲気下において0°
Cに冷却した。2.(5M n−BuLi3、5 m
g (9,1ミリモル、1.5当箪)を加え、15分攪
拌した。THF 10 ml中に溶解した■1.83.
!1l(6,2ミリモル、1当鼠)を加え、0°Cで2
時間攪拌した。水中に注ぎ次いでCH2(J2で2回抽
出した。MgSO4で乾燥し、濾過し次いで濃縮した。
造 ■ (→−(18,28,48) −エンド−2−カルボ
ベンジルオキシ−5−ノルボルネン(rv)THF 4
5 fnl中にベンジルアルコール(121ミリモル、
2当量)1.5mを溶解し、窒禦雰囲気下において0°
Cに冷却した。2.(5M n−BuLi3、5 m
g (9,1ミリモル、1.5当箪)を加え、15分攪
拌した。THF 10 ml中に溶解した■1.83.
!1l(6,2ミリモル、1当鼠)を加え、0°Cで2
時間攪拌した。水中に注ぎ次いでCH2(J2で2回抽
出した。MgSO4で乾燥し、濾過し次いで濃縮した。
ヘキサン中の10%酢酸エチルを用いてシリカゲル上で
フラッシュクロマトグラフィーにかけた。無色の油状物
1.16gが集められた。収率83%。〔α)D−11
3,1°C(C。
フラッシュクロマトグラフィーにかけた。無色の油状物
1.16gが集められた。収率83%。〔α)D−11
3,1°C(C。
0.14 、 CH(J5)。
製造 IVA
(−1−1−(IR,2R,4R) −エンド−2−
カルボベンジルオキシ−5−ノルボルネン(IVa)前
述のようにして製造した。10%酢酸エチル/ヘキサン
を用いてシリカゲル上でフラッシュクロマトグラフィー
にかけて無色の油状物を79%収率で得た。〔α〕。+
119.3(C’、1.36゜CHCA!5)。
カルボベンジルオキシ−5−ノルボルネン(IVa)前
述のようにして製造した。10%酢酸エチル/ヘキサン
を用いてシリカゲル上でフラッシュクロマトグラフィー
にかけて無色の油状物を79%収率で得た。〔α〕。+
119.3(C’、1.36゜CHCA!5)。
参考文献: Evans、 D、 A 、氏等著「J、
Amer、 Chem。
Amer、 Chem。
Sor、J 1982,104,1737゜回転に関す
る参考文献: Evans、 D、 A、氏等著「J、
Amer、 Chem、 Soc、 J 1984*
10/z4261゜(→異性体:〔α)、−133,9
°c (c p 1.37t CFI〜3)、((1)
異性体:〔α) +133.9℃(C,1,37,C
HC’73)と報告されている。
る参考文献: Evans、 D、 A、氏等著「J、
Amer、 Chem、 Soc、 J 1984*
10/z4261゜(→異性体:〔α)、−133,9
°c (c p 1.37t CFI〜3)、((1)
異性体:〔α) +133.9℃(C,1,37,C
HC’73)と報告されている。
製造 V
(ハ)−(IR,28,48) −エンド−ノルボル
ナン−2−カルボン酸(至) THF 100−中に溶解したIVl、13g(50ミ
リモル)の溶液に20%Pd/CO,2gを加えた。
ナン−2−カルボン酸(至) THF 100−中に溶解したIVl、13g(50ミ
リモル)の溶液に20%Pd/CO,2gを加えた。
水素50.5 psiおよび室温において2時間パール
シェーカー中に入れた。理論量の水素がこの時点で吸収
され、触媒を戸去した。p液を溶縮して黄色油状物を得
、それをクーゲルロア蒸留(沸点75〜85℃/ 0.
2 +mHg ) ニ付L タo *(色の油状物0.
53 F (76%収率)が得られた。
シェーカー中に入れた。理論量の水素がこの時点で吸収
され、触媒を戸去した。p液を溶縮して黄色油状物を得
、それをクーゲルロア蒸留(沸点75〜85℃/ 0.
2 +mHg ) ニ付L タo *(色の油状物0.
53 F (76%収率)が得られた。
〔α) −25,0°C(C、1,00、EtOH)。
製造 VA
(+1−(1S、2R24R)−エンド−フルボルナン
−2−カルボン酸(Va) 前記Vの記載のようにして製造した。蒸留後、無色の油
状物が99%収率で得られた。
−2−カルボン酸(Va) 前記Vの記載のようにして製造した。蒸留後、無色の油
状物が99%収率で得られた。
製造 ■
(ハ)−(IR,28,48)−エンド−2−アミノノ
ルボルナン−Hc/(Vl) 前記のV D、 52 、li+ (3,7ミリモル、
1当量)ヲH2O0,6rnl中に懸濁し、アセトンを
加えて溶解させた。0°Cに冷却し、アセトン8ml中
に溶解したトリエチルアミン0.6 m (4,5ミリ
モル、1.2当蓋)を加えた。ア七トン2ゴ中に溶解し
た新たに蒸留したクロpぎ酸エチル0.46 ml(4
,8ミIJモル、1.3当針)を加え次いで30分間攪
拌した。H2O1,3ml中に溶解したアジ化ナトリウ
ム0.36 II(5,6ミリモル、1.5当童)を加
え次いで0℃でさらに1時間撹拌した。氷水中に注ぎ、
トルエンで抽出した。有binをMgSO4で乾燥し、
濾過した。蒸気浴上で加熱したフラスコにp液を滴加し
た。添加には15分かかった。濃縮し、回収した油状物
を5N HCl5−中で9時間還流し次いで濃縮した。
ルボルナン−Hc/(Vl) 前記のV D、 52 、li+ (3,7ミリモル、
1当量)ヲH2O0,6rnl中に懸濁し、アセトンを
加えて溶解させた。0°Cに冷却し、アセトン8ml中
に溶解したトリエチルアミン0.6 m (4,5ミリ
モル、1.2当蓋)を加えた。ア七トン2ゴ中に溶解し
た新たに蒸留したクロpぎ酸エチル0.46 ml(4
,8ミIJモル、1.3当針)を加え次いで30分間攪
拌した。H2O1,3ml中に溶解したアジ化ナトリウ
ム0.36 II(5,6ミリモル、1.5当童)を加
え次いで0℃でさらに1時間撹拌した。氷水中に注ぎ、
トルエンで抽出した。有binをMgSO4で乾燥し、
濾過した。蒸気浴上で加熱したフラスコにp液を滴加し
た。添加には15分かかった。濃縮し、回収した油状物
を5N HCl5−中で9時間還流し次いで濃縮した。
フラスコに40%NaOHを加え、エーテルで抽出した
。
。
有機層をMg804で乾燥し、濾過した。p液に飽和E
tOH/HCl1 を加え次いで濾過して白色粉末を
得た。真空オーブン中において室温で1時間乾燥して1
59.21V (29%収率)を得た。
tOH/HCl1 を加え次いで濾過して白色粉末を
得た。真空オーブン中において室温で1時間乾燥して1
59.21V (29%収率)を得た。
融点〉250℃。IR(KBr、α−1)2900?1
601゜NMR(DM80−d6tδ)、8.10(巾
広、2H)、2.40(巾広の5=IH)y2.20(
巾広のS、IH)、1.92(mtIH)、1.7−1
.3(m*5H) 、0.97(my IH)。
601゜NMR(DM80−d6tδ)、8.10(巾
広、2H)、2.40(巾広の5=IH)y2.20(
巾広のS、IH)、1.92(mtIH)、1.7−1
.3(m*5H) 、0.97(my IH)。
製造 VIA
(+)−(18j2R,4R) −エンド−2−アミ
7ノルボルナン・H(J (■) 前記操作のようにして37%収率で製造した。
7ノルボルナン・H(J (■) 前記操作のようにして37%収率で製造した。
(a )n +4.4℃(CPl、02.EtOH)
。I桓KBr$3−1)290L1603−1)290
L1601−Nδ)、8.10(巾広#2H)t3.4
0(mtIH)?2.40(巾広の5nIH)、2.2
o(巾広の8#IH)#1.92 (m e I H)
p 1.7−1.3 (m、5H) y O,97(
m p I H)。
。I桓KBr$3−1)290L1603−1)290
L1601−Nδ)、8.10(巾広#2H)t3.4
0(mtIH)?2.40(巾広の5nIH)、2.2
o(巾広の8#IH)#1.92 (m e I H)
p 1.7−1.3 (m、5H) y O,97(
m p I H)。
実施例 1
(IR−エンド)−N−ビシクロ(2,2,1)ヘプト
−2−イルアデノシン(■1) 前記VI0.114ダ(1,05ミリモル、1,1当社
)をエタノール10づ中において6−クロロプリンリボ
シド0.27.9 (0,95ミリモル、1当蓋)およ
びトリエチルアミン0.3 m (2,38ミリモル、
2.5当量)とともに12時間還流し次いで濃縮した。
−2−イルアデノシン(■1) 前記VI0.114ダ(1,05ミリモル、1,1当社
)をエタノール10づ中において6−クロロプリンリボ
シド0.27.9 (0,95ミリモル、1当蓋)およ
びトリエチルアミン0.3 m (2,38ミリモル、
2.5当量)とともに12時間還流し次いで濃縮した。
CH2CJ2中における10%MeOHを用いて、シリ
カゲル上でクロマトグラフィーにかけて白色粉末210
ダをCH2C’ノ2塩(1:1) として得た。融点
131−133°Co収率45%。
カゲル上でクロマトグラフィーにかけて白色粉末210
ダをCH2C’ノ2塩(1:1) として得た。融点
131−133°Co収率45%。
〔α)D−77,3°C(C,0,66、EtOH)。
元素分析値(C17H23N504・CH2Cl2とし
て)0% N% N% 計算値: 48.44 5.64 15.69
実測値: 48.71 5.63 15.7
4実施例 2 (18−エンド)−N−ビシクロ(2,2,1〕ヘプト
−2−イルアデノシン(■ジ 前述のようにしてCH2Cl2塩として76%収率で製
造した。融点123−130°C0〔α)D−27,6
℃(Cm O,64p EtOH)。
て)0% N% N% 計算値: 48.44 5.64 15.69
実測値: 48.71 5.63 15.7
4実施例 2 (18−エンド)−N−ビシクロ(2,2,1〕ヘプト
−2−イルアデノシン(■ジ 前述のようにしてCH2Cl2塩として76%収率で製
造した。融点123−130°C0〔α)D−27,6
℃(Cm O,64p EtOH)。
元素分析値(C1yH2sNs04・0.35 CH2
Cl2表して)0% N% N% 計算値: 53.2B 6.11 17.9
1実測値: 53.34 6.14 17.92
外2名
Cl2表して)0% N% N% 計算値: 53.2B 6.11 17.9
1実測値: 53.34 6.14 17.92
外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、*は不斉炭素からなり、その際の立体異性体形
態は1R−エンドまたは1S−エンドであり、R^1_
2、R^1_3およびR^1_5は各々独立していてH
、低級アルカノイル、ベンゾイルもしくは低級アルキル
置換ベンゾイル、低級アルコキシ、ハロゲンまたはトリ
フルオロメチルであるか、あるいはR^1_2とR^1
_3とが一緒の場合には、低級アルキリデンである)で
表される化合物またはその医薬的に許容しうる酸付加塩
。 2)(1R−エンド)−N−ビシクロ〔2.2.1〕ヘ
プト−2−イルアデノシンである請求項1記載の化合物
。 3)前記化合物のジクロロメチレン塩である請求項2記
載の化合物。 4)(1S−エンド)−N−ビシクロ〔2.2.1〕ヘ
プト−2−イルアデノシンである請求項1記載の化合物
。 5)前記化合物のジクロロメチレン塩である請求項4記
載の化合物。 6)医薬的に許容しうる担体とともに請求項1記載の化
合物の抗高血圧量を含有する、高血圧治療用の医薬組成
物。 7)式X ▲数式、化学式、表等があります▼X (式中、NH−はエンドであり、R^1_2、R^1_
3およびR^1_5は各々独立してH、低数アルキル、
低級アルコキシ、ハロゲンまたはトリフルオロメチルで
あるか、またはR^1_2とR^1_3が一緒の場合に
は低級アルキリデンである)の化合物、その混合物もし
くはその個々のジアステレオマーまたはその医薬的に許
容しうる付加塩を単位剤形で投与することからなるヒト
における高血圧症の治療方法。 8)前記化合物Xが、それのジアステレオマーである該
化合物XのN^6−エンド形態の混合物である請求項7
記載の方法。 9)前記化合物Xが、N^6−エンド−ビシクロ〔2.
2.1〕ヘプチルアデノシンの立体異性体からなる混合
物である請求項8記載の方法。 10)前記化合物Xが(1R−エンド)−N−ビシクロ
〔2.2.1〕ヘプト−2−イルアデノシンである請求
項9記載の方法。 11)前記化合物Xが(1S−エンド)−N−ビシクロ
〔2.2.1〕ヘプト−2−イルアデノシンである請求
項9記載の方法。 12)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、HalはハロゲンでありそしてR^1_2、R
^1_3およびR^1_5は前述の定義を有する)で表
される6−ハロプリンリボシドと式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、*は(+)−エンド−ノルボルニルアミンまた
は(−)−エンド−ノルボルニルアミンである)の化合
物とを不活性溶媒中において約25℃〜130℃で1〜
48時間反応させ次いで所望によりその得られた遊離塩
基を知られた方法で対応する医薬的に許容しうる酸付加
塩に変換することからなる前記請求項1記載の化合物の
製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US049,178 | 1987-05-13 | ||
| US07/049,178 US4837207A (en) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | Diastereoisomers of n6 -endo-bicyclo[2.2.1]heptyladenosine as antihypertensives with selective action |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287794A true JPS63287794A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=21958440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113726A Pending JPS63287794A (ja) | 1987-05-13 | 1988-05-12 | エンド‐ビシクロ〔2.2.1〕ヘプチルアデノシンの個々の異性体 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837207A (ja) |
| EP (1) | EP0291051A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63287794A (ja) |
| KR (1) | KR880013966A (ja) |
| AU (1) | AU1530888A (ja) |
| DK (1) | DK258988A (ja) |
| FI (1) | FI882210A7 (ja) |
| NZ (1) | NZ224580A (ja) |
| PH (1) | PH25482A (ja) |
| PT (1) | PT87462B (ja) |
| ZA (1) | ZA882919B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184696A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-19 | Nippon Zoki Pharmaceut Co Ltd | アデノシン誘導体及び該化合物を有効成分として含有する医薬組成物 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992535A (en) * | 1988-10-26 | 1991-02-12 | G. D. Searle & Co. | Methods of making novel R and S diastereomers of N6 -[(2-hydroxypropyl)aryl]adenosines |
| US5055569A (en) * | 1989-10-19 | 1991-10-08 | G. D. Searle & Co. | N-(6)-substituted adenosine compounds |
| US5395935A (en) * | 1992-05-08 | 1995-03-07 | Pfizer Inc. | Endo-bicyclo[2.2.1]heptan-2-ol and derived pharmaceutical agents |
| US5426101A (en) * | 1992-09-30 | 1995-06-20 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | 2-substituted adenosines with A-2 receptor affinity |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7203984A (ja) * | 1971-04-10 | 1972-10-12 | ||
| DE2230160A1 (de) * | 1972-06-21 | 1974-01-31 | Merck Patent Gmbh | Adenosinderivat |
| US4501735A (en) * | 1983-12-05 | 1985-02-26 | Warner-Lambert Company | N6-(1- and 2-benzocycloalkyl) adenosines |
| AU579412B2 (en) * | 1984-10-26 | 1988-11-24 | Warner-Lambert Company | N` - substituted adenosines |
| CA1254888A (en) * | 1984-10-26 | 1989-05-30 | Bharat Trivedi | N.sup.6-bicycloadenosines |
| US4714697A (en) * | 1985-09-09 | 1987-12-22 | Warner Lambert Company | N6 -bicycloadenosines and methods of use |
-
1987
- 1987-05-13 US US07/049,178 patent/US4837207A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-25 ZA ZA882919A patent/ZA882919B/xx unknown
- 1988-04-29 AU AU15308/88A patent/AU1530888A/en not_active Abandoned
- 1988-05-11 NZ NZ224580A patent/NZ224580A/en unknown
- 1988-05-11 DK DK258988A patent/DK258988A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-05-11 FI FI882210A patent/FI882210A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-05-11 EP EP88107632A patent/EP0291051A3/en not_active Withdrawn
- 1988-05-11 PH PH36911A patent/PH25482A/en unknown
- 1988-05-12 PT PT87462A patent/PT87462B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-05-12 JP JP63113726A patent/JPS63287794A/ja active Pending
- 1988-05-13 KR KR1019880005576A patent/KR880013966A/ko not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184696A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-19 | Nippon Zoki Pharmaceut Co Ltd | アデノシン誘導体及び該化合物を有効成分として含有する医薬組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ224580A (en) | 1990-12-21 |
| EP0291051A2 (en) | 1988-11-17 |
| AU1530888A (en) | 1988-11-17 |
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| PT87462A (pt) | 1989-05-31 |
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