JPS63287794A - エンド‐ビシクロ〔2.2.1〕ヘプチルアデノシンの個々の異性体 - Google Patents

エンド‐ビシクロ〔2.2.1〕ヘプチルアデノシンの個々の異性体

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JPS63287794A
JPS63287794A JP63113726A JP11372688A JPS63287794A JP S63287794 A JPS63287794 A JP S63287794A JP 63113726 A JP63113726 A JP 63113726A JP 11372688 A JP11372688 A JP 11372688A JP S63287794 A JPS63287794 A JP S63287794A
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endo
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JP63113726A
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バトラ・カリダス,トリベデイ
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H19/00Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
    • C07H19/02Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
    • C07H19/04Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
    • C07H19/16Purine radicals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ジアステレオマー混合物としてのR6−ニンドービシク
ロ(2,2,1)へブチルアデノシンは、Aルセプター
およびA2レセプターでの親和力の割合が好ましくそし
て非常に望ましい鎮痛および抗炎症性を有するものとし
て米国特許出願第772.983号明細書に開示されて
いる。
本発明によれば、R6−ニンドービシクロ〔221〕へ
ブチルアデノシンの1R−およヒ1s−ジアステレオマ
ーの各々が特に予想外のA1およびA2レセプター結合
比を有することが見出された。
従って、本発明は式 (式中、米は不斉炭素であシ、特にエンド形態さらに詳
しくは1S−または1R−形態を示しそしてR’2、R
’3およびR15は各々独立して水素、低級アルカノイ
ル、ベンゾイルもしくは低級アルキルでモノ誼換された
ベンゾイル、低級アルコキシ、ハロゲンまたはトリフル
オロメチルであるか、あるいはR12とRI 3が一緒
の場合にはアルキリデン好ましくはイソプロピリデンで
ある)で廣されるR6−ニンドービシクロ〔2゜21〕
へブチルアデノシンまたはその医薬的に許容しうる酸付
加塩に関する。
本発明はまた、治療上M動量の前記式■の化合物を医薬
的に許容しうる担体とともに含有する医薬組成物に関す
る。最後に本発明はまた、式X (式中、NH−はエンドであり、R′2、Rl 3およ
びR15は各々独立してH1低級アルキル、低級アルコ
キシ、ハロゲンまたはトリフルオロメチルであるか、あ
るいはR′2とRI 3が一緒の場合には低級アルキリ
デンである)の化合物、その混合物もしくはその個々の
ジアステレオマーまたはその医薬的に許容しうる付加塩
を投与剤形で投与することからなる哺乳動物における高
血圧症の治療方法に関する。
すなわち、式Xの化合物は該化合物のR6−エンド型、
1R−エンドもしくは1S−エンド立体異性体のジアス
テレオマー混合物である。
式■の化合物において、「低級アルキル」の用語は1〜
6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル
を意味する。例としてはメチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、第ニブチル、イソブチル、第三ブ
チル、アミル、イソアミル、ネオペンチル、ヘキシル等
を挙げることができる。
ハロゲンとしては特にフッ素、塩累または臭素が挙げら
れる。
低級アルコキシは「低級アルキル」に関しては前述の定
義を有する1〜6個の炭素原子を有するO−アルキルま
たはS−アルキルである。
低級アルカノイルは前述の定義を有するアルキル鎖中に
1〜6個の炭素原子を有する直鎖状〇 または分枝鎖状のC−アルキル基である。
式■またはXの化合物は、遊離塩基形態と酸付加塩形態
の両方において有用である。両形態は本発明の範囲内に
ある。実際に、塩形態での使用は塩基形態を用いる場合
と同様である。本発明の範囲内にある医薬的に許容しつ
る塩として適当なものは鉱酸例えば塩酸および硫酸;並
ひに有機酸例えばエタンスルホン酸、ベンゼンスルホン
m、p −)ルエンスルホンs 等カラ誘導される塩で
あシ、それぞれに塩酸塩、硫酸塩、エタンスルホン酸塩
、ベンゼンスルホン際・塩、p−)ルエンスルホン酸塩
等を与える。
前記塩基性化合物の酸付加塩は、適当な酪を含有する水
性もしくは水性アルコール溶液またはその他適当な溶媒
中に該遊離塩基を浴解し次いで溶液を蒸発させて塩を単
離させることによるか、または該遊離塩基および酸を有
機溶外生で反応させ、次いでこの場合には塩を直接分離
させるかまたは溶液の濃縮で得ることができることによ
るかのいずれかによって製造される。
本発明化合物は不斉炭素原子を含有するが、さらに詳し
く云えばアデノシンのNH部分に隣接する炭素原子にお
いておよびビシクロヘプチル部分のCH2含有含有釜末
端点での2つの炭素において不斉炭素原子を含有する。
本発明は、NH部分に隣接する炭素がエンド形態である
場合にはジアステレオマーに関する。米国特許出願第7
72,983号明細書にはエンド型の混合物が開示され
ておシ、従って参考文献として本出願に組み込まれる。
しかしながら、よシ明確に云えば、式■の化合物および
そのための組成物に関する本発明は、1R−または1S
−配置を有する各個々のジアステレオマーのみに関する
個々のジアステレオマーは当業者に知られた方法または
本明細書中に記載の方法によって単離されまたは製造さ
れうる。
本発明の好ましい態様は、式■においてRl 2、R’
3およびR′5が水素、アセチルまたはベンゾイルであ
るか、あるいはR′2とRl 3とが一緒の場合にはイ
ソプロピリデンを形成する化合物からなる。
より好ましい態様は(1R−エンド)−NIS−ビシク
ロ〔2,2,1)ヘプト−2−イルアデノシンおよび(
1s−エンド)−N6−ビシクロ〔2゜2.1〕ヘプト
−2−イルアデノシンである。
最も好ましい態様は(is−エンド) −N6−ビシク
ロ〔2,2,1)ヘプト−2−イルアデノシンである。
一般に、式■の化合物はそれぞれ下記のスキームAおよ
びBに示された製法またはそこに記載の参考文献に示さ
れたのと類似の製法で、下記のようにして式■のS (
−1−ノルボルニルアミンおよび式VIaのR(+)−
ノルボルニルアミンの各々をまず第一に製造することに
よって好都合に合成することができる。
前記スキームAまたはスキームBのいずれにも前述の定
義を有するR’2、R’3およびR′5についての種々
の定義は示されていないけれども、当業者ならばリボフ
ラノースのヒドロキシル基をRI2、R′3およびR′
5の定義に従ってエステルで保護し次いでそれらを所望
によシ除去するのが好都合である場合もあることは自明
であろう。
式■の化合物は、アデノシンレセプター(以下、便宜上
、文献に見られるようにAルセプターおよびA2レセゾ
ターと称する)に対して相異なる親和力を有することが
見出された。特に、各場合のレセプター結合のA1対A
2の比は予想外である。
薬理学的評価 各々のAルセプター親和力およびA2レセプター親和力
は、前述の米国特許出願第772,983号明細書に記
載のようにアデノシンレセプター結合に閃して一般に認
められた検定で測定し、次に引き続いて比を計算しそし
て上記米国特許出願明細書に開示されたエンド−ビシク
ロ[: 2.2゜1〕へブチルアデノシンのジアステレ
オマー混合物と比校する。結果は以下の表1に示される
とおりである。
表  1 AI   A2  A2/A1 化合物   n IC5o±SEn IC5o±SE 
  比ジアステレオマー 混合物   20.738±0.08831110±1
45 1504異性体 ■’   20.564±0.
061 1 2300−  4078異性体 ■”  
 1 2.63−   1 1200−   456抗
為血圧評価(AJ(P3)は、米国特許第4,626,
526号明細書に記載のような一般に認められた検定に
よってエンド−ビシクロ(2,2,1)へブチルアデノ
シンのジアステレオマー混合物(混合物と称する)並び
に前述の定義を有する奴件体■1および異性体■1の各
々である式Xで表される代表化合物について行う。結果
は下記の表2に示すとおシである。エンド−ビシクロ(
2,2,1)へブチルアデノシンのジアステレオマー混
合%Iすなわち混合物は米国特許出願第772,985
号明細画に開示されている。
表  2 ED4Q半 混合物      0.6 笑り例1(■つ   0.16 実施例2(■”)    0.7 来血圧を40朋下げる投与誦、ダ/Ky。
従って、本発明は医薬的に許容しうる担体とともに抗高
血圧量の式■の化合物を含有する、咄乳曳シ物とりわけ
ヒトにおける高血圧症治療用の医薬組成物である。
本発明はさらに高血圧症の哺乳動物に前記定義を有する
式Xの化合物を適当な剤形にして経口的または非経口的
のいずれかで投与することからなる哺乳動物とりわけヒ
トの高血圧症を治療する方法を包含する。
本発明化合物からの医薬組成物のM製は前記米国特許出
願第4,626,526号明細書に記載のように当業者
ならば通常の技術手法に従ってできる。
製剤の単位投与蓋における活性化合物の鼠は、その活性
成分の効力および個々の適用に従って01■〜300■
好ましくは0.5119〜50■で変更しまたはθ4整
することができる。該組成物はまた、所望によシその他
の融和性治療剤を含有する。
前記治療用の場合、70Kgの患者に対する投4飢範囲
は1日当だシ体重I Kpについて001〜100〜ま
たは好ましくは0.1〜50〜である。しかしなから、
該投与量は、懺者の要求、治療している状態の重症度お
よび用いている化合物によって変化させることができる
。個々の状態についての適正投与量の決定は、当業者な
らば6易になすことができる。一般に、治療は該化合物
の最適投与量よシ少ない用量から始める。その後、一定
の状況下での最適効果が達成されるまで少しずつ用量を
増加させる。便宜上1日当たシの全用量を所望によシそ
の日の中にいくつかの部分に分りで投与してもよい。
以下に、不発明をさらによく説明するために実施例を示
す。
製造 I (4Rt5EF)−4−メチル−5−フェニル−2−オ
キサゾリドン(I) トルエン300ydおよび12,5%KOH溶液400
rnt(0,96モル、6当敏)中に溶解した((1)
−(1S。
2R)−ノルエフェドリン30.010.16モル、1
当量)の溶液を水浴中で冷却した。トルエン中の27%
ホスゲン18M(0,50モル、6.1当量)乞15分
で滴加した。さらに15分間攪拌した。
各層を分離し次いでその有機層をMgSO4で乾燥した
。濃縮して白色固形物26.3.9を得た。
H2O300−およびEtOH50ゴから再結晶させ、
白色の板状結晶を集めた。それをCH2Cl2中に溶解
し次いでMgSO4で乾燥した。濾過し、濃縮して白色
粉末20.1i’(72%収率)を集めた。融点119
−120°C0 元素分析値(C10H11NO2として)0%  N%
  N% 計算値:   67.78  6.26  7.90実
測値:   67.68  6.12  7.78製造
 1A (4S)−4−ベンジル−2−オキサゾリドン(Ia) 前記のようにして製造した。収率45%。
融点83−84°C0 元素分析値(C1DI411N02として)0%  N
%  N% 計算値:   67.7B   6.26  7.90
実測値:   67.51   6.26  7.74
参考文献: Newman 、 M、 B、氏’44 
f−J、  Amer。
Chem、 8oc、 J p 1951 p  75
p  4199゜製造 ■ (4R,5B)−3−プロピオニル−4−メチル−5−
フェニル−2−オキサゾリドン(2)THF 180−
中に溶解した前記■の5.00.!li’([1,02
8モル、1当量)およびヒドロキノン約30〜の溶液を
窒素雰囲気下で0°Cに冷却した。
3.0M  MeMgBr 9.1m(0,027モル
、0.97当置) を加え、0°Cで10分間攪拌した
。アクリロイルクロライド2.3m(0,028モル、
1当M)を加え、得られた溶液を5分間攪拌させ次いで
Et20200m/を含有する分液漏斗中に注いだ。N
H4Cl水溶液で抽出し、有機層をMg804で乾燥し
た。濾過し、濃縮して黄色油状物7.03Fを得た。2
:1ヘキサン/エーテルを用いてシリカゲル上でフラッ
シュクロマトグラフィーにかけて無色の油状物4、′5
0FIC66%収率)を得た。NMR(C’DCJ5F
δ)。
7.50と重なっている7、 35 (m ) (dd
 p J=17−5 p 10.5Hz p全体6H)
、 6.50(dd# I HjJ=17.0 # 1
.8Hz) # 5.85(ad。
IH,J−10,4t1.8H7) #5.70(d#
IH,J=7.2) 、4.80(dd((1)J=6
.6 j 7.2Hz) 、 0.95(d 、、T=
6.693H)。
製造 HA (48)−3−プロピオニル−4−ベンジル−2−オキ
サゾリドン(IIa) ヒドロキノンを添加せずに前記Iaから前述のようにし
て製造した。1:1へキサン/エーテルを用いてシリカ
ゲル上でフラッシュクロマトグラフィーにかけて白色固
形物297gをイqた。融点73°CONMR(CDC
l5 、δL7.55(d、d。
IH,J=17.0,10.5Hz)t7.30(m、
SH)、6.60(da。
IH,J=17.0?1.8Hz)?5.95(dd、
IH,J=10.5.1.8Hz)?4.70(mjI
H)54.25(mj2H)9 6.35(dd、IH
J=13.4,3.2Hz) p2.80(da、IH
,J=13.4,9.6Hz)。
参考文献: Evans、 D、ん、 Chapman
 、に、 T、 ;B15aha。
J、t J、 Amer、 Chem、 Soc、+ 
1984.I Cl6,4261゜製造 ■ シクロペンタジェンによる■の環状伺加(m)窒素下、
CH2Cl2150 rnI!中に前記II2.13.
9(9,2ミりモル、1当量)を含有する一溶液をドラ
イアイス/アセトン浴中において一78℃で15分間あ
らかじめ冷却し、次いで一98°CでN2 (1)/M
eOH浴中に入れた。−98°Cで20分間冷却した。
1.8M  DEAC’ 5.6mA(10,1ミリモ
ル、1.1当量)を加え、次いで直ちに一78°Cに前
もって冷却した過剰のシクロはンタジエン(7m。
新しく分解されたもの)を加えた。−98℃で5分間攪
拌し、次いでINHCJ中に注いだ。CH2(J2で2
回抽出した。有機層を合一シ、MgSO4で乾燥した。
濾過し、濃縮した。ヘキサン中の20%酢酸エチルを用
いて、シリカゲル上でのフラッシュクロマトグラフィー
にかけた。白色固形物1.86 gを集めた。融点82
.5−85°C8収率68%。
製造 IIIA シクロはンタジエンによるlIaの環状付加(脂)前記
で詳述したようにして製造した。ヘキサン中の20%酢
酸エチルを用いて、シリカゲル上でフラッシュクロマト
グラフィーにかけた。
次いで集めた白色固形物を1:20酢酸エチル/ヘキサ
ンから書結晶させた。白色の針状結晶ヲ集メ、真空オー
ブン中において室温で1時間乾燥した。収率46%。融
点120−121°C0参考文献: Evans、D、
A、氏等著1’−J、 Amer、 Chem。
Sac、 J 1984 、1 G6 、4261゜製
造 ■ (→−(18,28,48)  −エンド−2−カルボ
ベンジルオキシ−5−ノルボルネン(rv)THF 4
5 fnl中にベンジルアルコール(121ミリモル、
2当量)1.5mを溶解し、窒禦雰囲気下において0°
Cに冷却した。2.(5M  n−BuLi3、5 m
g (9,1ミリモル、1.5当箪)を加え、15分攪
拌した。THF 10 ml中に溶解した■1.83.
!1l(6,2ミリモル、1当鼠)を加え、0°Cで2
時間攪拌した。水中に注ぎ次いでCH2(J2で2回抽
出した。MgSO4で乾燥し、濾過し次いで濃縮した。
ヘキサン中の10%酢酸エチルを用いてシリカゲル上で
フラッシュクロマトグラフィーにかけた。無色の油状物
1.16gが集められた。収率83%。〔α)D−11
3,1°C(C。
0.14 、 CH(J5)。
製造 IVA (−1−1−(IR,2R,4R)  −エンド−2−
カルボベンジルオキシ−5−ノルボルネン(IVa)前
述のようにして製造した。10%酢酸エチル/ヘキサン
を用いてシリカゲル上でフラッシュクロマトグラフィー
にかけて無色の油状物を79%収率で得た。〔α〕。+
119.3(C’、1.36゜CHCA!5)。
参考文献: Evans、 D、 A 、氏等著「J、
 Amer、 Chem。
Sor、J 1982,104,1737゜回転に関す
る参考文献: Evans、 D、 A、氏等著「J、
 Amer、 Chem、 Soc、 J 1984*
10/z4261゜(→異性体:〔α)、−133,9
°c (c p 1.37t CFI〜3)、((1)
異性体:〔α)  +133.9℃(C,1,37,C
HC’73)と報告されている。
製造 V (ハ)−(IR,28,48)  −エンド−ノルボル
ナン−2−カルボン酸(至) THF 100−中に溶解したIVl、13g(50ミ
リモル)の溶液に20%Pd/CO,2gを加えた。
水素50.5 psiおよび室温において2時間パール
シェーカー中に入れた。理論量の水素がこの時点で吸収
され、触媒を戸去した。p液を溶縮して黄色油状物を得
、それをクーゲルロア蒸留(沸点75〜85℃/ 0.
2 +mHg ) ニ付L タo *(色の油状物0.
53 F (76%収率)が得られた。
〔α) −25,0°C(C、1,00、EtOH)。
製造 VA (+1−(1S、2R24R)−エンド−フルボルナン
−2−カルボン酸(Va) 前記Vの記載のようにして製造した。蒸留後、無色の油
状物が99%収率で得られた。
製造 ■ (ハ)−(IR,28,48)−エンド−2−アミノノ
ルボルナン−Hc/(Vl) 前記のV D、 52 、li+ (3,7ミリモル、
1当量)ヲH2O0,6rnl中に懸濁し、アセトンを
加えて溶解させた。0°Cに冷却し、アセトン8ml中
に溶解したトリエチルアミン0.6 m (4,5ミリ
モル、1.2当蓋)を加えた。ア七トン2ゴ中に溶解し
た新たに蒸留したクロpぎ酸エチル0.46 ml(4
,8ミIJモル、1.3当針)を加え次いで30分間攪
拌した。H2O1,3ml中に溶解したアジ化ナトリウ
ム0.36 II(5,6ミリモル、1.5当童)を加
え次いで0℃でさらに1時間撹拌した。氷水中に注ぎ、
トルエンで抽出した。有binをMgSO4で乾燥し、
濾過した。蒸気浴上で加熱したフラスコにp液を滴加し
た。添加には15分かかった。濃縮し、回収した油状物
を5N HCl5−中で9時間還流し次いで濃縮した。
フラスコに40%NaOHを加え、エーテルで抽出した
有機層をMg804で乾燥し、濾過した。p液に飽和E
tOH/HCl1  を加え次いで濾過して白色粉末を
得た。真空オーブン中において室温で1時間乾燥して1
59.21V (29%収率)を得た。
融点〉250℃。IR(KBr、α−1)2900?1
601゜NMR(DM80−d6tδ)、8.10(巾
広、2H)、2.40(巾広の5=IH)y2.20(
巾広のS、IH)、1.92(mtIH)、1.7−1
.3(m*5H) 、0.97(my IH)。
製造 VIA (+)−(18j2R,4R)  −エンド−2−アミ
7ノルボルナン・H(J (■) 前記操作のようにして37%収率で製造した。
(a )n +4.4℃(CPl、02.EtOH) 
。I桓KBr$3−1)290L1603−1)290
L1601−Nδ)、8.10(巾広#2H)t3.4
0(mtIH)?2.40(巾広の5nIH)、2.2
o(巾広の8#IH)#1.92 (m e I H)
 p 1.7−1.3 (m、5H) y O,97(
m p I H)。
実施例 1 (IR−エンド)−N−ビシクロ(2,2,1)ヘプト
−2−イルアデノシン(■1) 前記VI0.114ダ(1,05ミリモル、1,1当社
)をエタノール10づ中において6−クロロプリンリボ
シド0.27.9 (0,95ミリモル、1当蓋)およ
びトリエチルアミン0.3 m (2,38ミリモル、
2.5当量)とともに12時間還流し次いで濃縮した。
CH2CJ2中における10%MeOHを用いて、シリ
カゲル上でクロマトグラフィーにかけて白色粉末210
ダをCH2C’ノ2塩(1:1)  として得た。融点
131−133°Co収率45%。
〔α)D−77,3°C(C,0,66、EtOH)。
元素分析値(C17H23N504・CH2Cl2とし
て)0%    N%    N% 計算値:   48.44  5.64  15.69
実測値:   48.71   5.63  15.7
4実施例 2 (18−エンド)−N−ビシクロ(2,2,1〕ヘプト
−2−イルアデノシン(■ジ 前述のようにしてCH2Cl2塩として76%収率で製
造した。融点123−130°C0〔α)D−27,6
℃(Cm O,64p EtOH)。
元素分析値(C1yH2sNs04・0.35 CH2
Cl2表して)0%  N%  N% 計算値:   53.2B   6.11  17.9
1実測値:   53.34  6.14 17.92
外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、*は不斉炭素からなり、その際の立体異性体形
    態は1R−エンドまたは1S−エンドであり、R^1_
    2、R^1_3およびR^1_5は各々独立していてH
    、低級アルカノイル、ベンゾイルもしくは低級アルキル
    置換ベンゾイル、低級アルコキシ、ハロゲンまたはトリ
    フルオロメチルであるか、あるいはR^1_2とR^1
    _3とが一緒の場合には、低級アルキリデンである)で
    表される化合物またはその医薬的に許容しうる酸付加塩
    。 2)(1R−エンド)−N−ビシクロ〔2.2.1〕ヘ
    プト−2−イルアデノシンである請求項1記載の化合物
    。 3)前記化合物のジクロロメチレン塩である請求項2記
    載の化合物。 4)(1S−エンド)−N−ビシクロ〔2.2.1〕ヘ
    プト−2−イルアデノシンである請求項1記載の化合物
    。 5)前記化合物のジクロロメチレン塩である請求項4記
    載の化合物。 6)医薬的に許容しうる担体とともに請求項1記載の化
    合物の抗高血圧量を含有する、高血圧治療用の医薬組成
    物。 7)式X ▲数式、化学式、表等があります▼X (式中、NH−はエンドであり、R^1_2、R^1_
    3およびR^1_5は各々独立してH、低数アルキル、
    低級アルコキシ、ハロゲンまたはトリフルオロメチルで
    あるか、またはR^1_2とR^1_3が一緒の場合に
    は低級アルキリデンである)の化合物、その混合物もし
    くはその個々のジアステレオマーまたはその医薬的に許
    容しうる付加塩を単位剤形で投与することからなるヒト
    における高血圧症の治療方法。 8)前記化合物Xが、それのジアステレオマーである該
    化合物XのN^6−エンド形態の混合物である請求項7
    記載の方法。 9)前記化合物Xが、N^6−エンド−ビシクロ〔2.
    2.1〕ヘプチルアデノシンの立体異性体からなる混合
    物である請求項8記載の方法。 10)前記化合物Xが(1R−エンド)−N−ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプト−2−イルアデノシンである請求
    項9記載の方法。 11)前記化合物Xが(1S−エンド)−N−ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプト−2−イルアデノシンである請求
    項9記載の方法。 12)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、HalはハロゲンでありそしてR^1_2、R
    ^1_3およびR^1_5は前述の定義を有する)で表
    される6−ハロプリンリボシドと式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、*は(+)−エンド−ノルボルニルアミンまた
    は(−)−エンド−ノルボルニルアミンである)の化合
    物とを不活性溶媒中において約25℃〜130℃で1〜
    48時間反応させ次いで所望によりその得られた遊離塩
    基を知られた方法で対応する医薬的に許容しうる酸付加
    塩に変換することからなる前記請求項1記載の化合物の
    製造方法。
JP63113726A 1987-05-13 1988-05-12 エンド‐ビシクロ〔2.2.1〕ヘプチルアデノシンの個々の異性体 Pending JPS63287794A (ja)

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