JPS6328788A - 乗船者事故時における自動救出装置 - Google Patents
乗船者事故時における自動救出装置Info
- Publication number
- JPS6328788A JPS6328788A JP61170508A JP17050886A JPS6328788A JP S6328788 A JPS6328788 A JP S6328788A JP 61170508 A JP61170508 A JP 61170508A JP 17050886 A JP17050886 A JP 17050886A JP S6328788 A JPS6328788 A JP S6328788A
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- JP
- Japan
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- accident
- signal
- passenger
- automatically
- life preserver
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000013535 sea water Substances 0.000 claims description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 2
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- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 claims 1
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Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
(イ)、従来乗船者が海や水中に転落した場合無線にて
停船させようとする試みはあったが、乗船者が所持する
発信機に転落を感知するセンサーを取付けてないために
、即、停船させた仲正確に転落を感知し、即停船させる
ことは出来なかった。
停船させようとする試みはあったが、乗船者が所持する
発信機に転落を感知するセンサーを取付けてないために
、即、停船させた仲正確に転落を感知し、即停船させる
ことは出来なかった。
(ロ)、転落した事を周囲に即知らせる警報表示装置が
なかったために、第三者による救助が出来なかったり、
夜間や霧等の視界の悪い時転落者自身自船を児失々つて
力つきて死亡するケースが多かった。
なかったために、第三者による救助が出来なかったり、
夜間や霧等の視界の悪い時転落者自身自船を児失々つて
力つきて死亡するケースが多かった。
ρ→、救命具に音、音声、光、灯等の表示装置がないた
めに転落者が夜間や視界の悪い時その位置を県央なって
せっかくの救命具が役にたたない場合があり、第三者も
その位置を確認出来ない場合があった。
めに転落者が夜間や視界の悪い時その位置を県央なって
せっかくの救命具が役にたたない場合があり、第三者も
その位置を確認出来ない場合があった。
に)、転落者の救助は有視界で行っているので夜間や視
界の悪い時は児失なっていた。
界の悪い時は児失なっていた。
(ホ)、転落した人が泳げなかったり波が荒れてδる時
、救命具がないと自船に帰れないし救命具があってもロ
ープがついて々ければ流されてし1う場合が多かった。
、救命具がないと自船に帰れないし救命具があってもロ
ープがついて々ければ流されてし1う場合が多かった。
(へ)、救命具にロープをつけて自船とつないでいても
転落者自身の力でロープをたぐりよせて自船に帰ら々け
ればならず体力のない人やが荒天の時波が荒れて自船に
帰る迄に相当な時間を要していた。冬等は特に凍えて死
亡する例さえあった。
転落者自身の力でロープをたぐりよせて自船に帰ら々け
ればならず体力のない人やが荒天の時波が荒れて自船に
帰る迄に相当な時間を要していた。冬等は特に凍えて死
亡する例さえあった。
(ト)、潮流の早い所では船が流され転落者が自船に帰
れない事故が多かった。
れない事故が多かった。
(イ)、従来、第三者が事故を発見し、救助していたの
で救助時間がおくれで死亡する事故が多かった、又、事
故原因が不明なため救助道具を持っていくのに時間がか
かったり救助に向った人自身も死亡する事故が多かった
。
で救助時間がおくれで死亡する事故が多かった、又、事
故原因が不明なため救助道具を持っていくのに時間がか
かったり救助に向った人自身も死亡する事故が多かった
。
(1爪従来、非常停止装置が手元にないためにローラー
に巻入れられたり、綱にからまりケガをしたり、船内作
業に夢中になり岩や他の船に衝突したりしていた。
に巻入れられたり、綱にからまりケガをしたり、船内作
業に夢中になり岩や他の船に衝突したりしていた。
(ヌ)、従来、乗船者が夜間海中や水中に転落すると第
三者が児失ない死亡する事故が多かったつ又、救助には
サーチライト等を用いていたが広い範囲を捜査出来ない
し、海中にしずんだ場合等は救助Fi綱やひっかけ具に
て広範囲にやっていたため殆んど死亡していた。
三者が児失ない死亡する事故が多かったつ又、救助には
サーチライト等を用いていたが広い範囲を捜査出来ない
し、海中にしずんだ場合等は救助Fi綱やひっかけ具に
て広範囲にやっていたため殆んど死亡していた。
本発明け、上記の問題点を解決して、乗船者の事故時に
おける自動救出装置を掃供しようとする目的である。
おける自動救出装置を掃供しようとする目的である。
口0本発明の構成と効果
本発明の構成を一実施例に対応する図面第1図及至5図
に基すいて説明する。
に基すいて説明する。
本発明は、第1図及至第2図に示すようにセンサーlが
海水や水を感知すると送信機2より信号を発信し、受信
機3がそれを受信し判別部4へ伝達し、判別部4より指
令部5に伝達し指令部5より船舶停止装置6、警報装置
7、救命具巻下げ巻上げウィンチ8、イカリ巻下げ巻上
げウィンチ9へ同時に伝達される。それを受けて船舶停
止装置6が作動し船舶を停止すると共に警報装置7が作
動し、音、音声、光、灯等の杵報手段を行う。又、救命
具巻下げ巻上げウィンチ8が作動し救命具を海上に下す
と同時に救命具付属の位置表示装置12が作動し光や音
で救命具の位置を表示する。又、イカリ巻下げ巻上げウ
ィンチ9はイカリを巻下げて船をその位置に固定する。
海水や水を感知すると送信機2より信号を発信し、受信
機3がそれを受信し判別部4へ伝達し、判別部4より指
令部5に伝達し指令部5より船舶停止装置6、警報装置
7、救命具巻下げ巻上げウィンチ8、イカリ巻下げ巻上
げウィンチ9へ同時に伝達される。それを受けて船舶停
止装置6が作動し船舶を停止すると共に警報装置7が作
動し、音、音声、光、灯等の杵報手段を行う。又、救命
具巻下げ巻上げウィンチ8が作動し救命具を海上に下す
と同時に救命具付属の位置表示装置12が作動し光や音
で救命具の位置を表示する。又、イカリ巻下げ巻上げウ
ィンチ9はイカリを巻下げて船をその位置に固定する。
転落者が救命具の位置表示を月俸に救命具にたどりつき
遠隔操作スイッチ13を押す事により救命具11の送信
部14に伝達され、送信部14の信号を船体側の受信部
15が受信する事により指令部5に伝達され、そこから
救命具巻下げ巻上げウィンチ8に伝達され救命具巻下げ
巻上げウィンチ8は巻上げを開始する事により自動的に
自船に帰る事ができる。又、自給に帰り受信機3のリセ
ット押釦5W32を押す事によりイカリ巻下げ巻上げウ
ィンチ9はイカリを巻上げ、警報装置if7は警報を停
止し、船舶停止装置6け船舶停止手段を解除し、再び航
行出来る状態に復帰する而して、非常用押釦5W16を
押す事により送信機2が発信し、受信機3がそれを受信
し、判別部4に伝達し、その内容を判別し指令部5に伝
達し事故に係る動力源停止装置に伝達し自動的にその動
力を停止さす。又、センサー1′が酸欠や有毒ガスを感
知すると送信機2′が音や音声や光等の警報表示18′
&すると共に信号を発信し受信機32がそれを受信し、
判別部4′に伝達し判別部4′がそれを判別し、指令部
51に伝達し指令部が警報装置ゲに伝達する事により事
故原因を表示すると共に警報手段を行うものである。又
、センサー20が海中や水中につかると自動的にスイッ
チが入り発光部21が発光し、センサー20が海中や水
中につかると自動的にスイッチが入り発音部22が発音
する。又、海水や水よ妙比重の軽いフタ23付きで底に
水や海水の流入口のあるケース24内にガスボンベ25
と無線送信機26と発光装置27とバルブ28とガスの
ぬけた気球29とそれにつながったひもを巻いたボビン
30を収納しておりケース24が水や海水につかると自
動的にフタ23が取れ空気より比重の軽いガスがつ1つ
たガスボンベ25が浮上する車によねバルブ28が開き
気球29がふくらみ浮上する。又、ガスボンベ25に取
付した圧力SW31がカスボンベ25の圧力低下を感知
する事によりスイッチを人にし送信機26と発光装置2
7が作動し救助信号を発する装置である。
遠隔操作スイッチ13を押す事により救命具11の送信
部14に伝達され、送信部14の信号を船体側の受信部
15が受信する事により指令部5に伝達され、そこから
救命具巻下げ巻上げウィンチ8に伝達され救命具巻下げ
巻上げウィンチ8は巻上げを開始する事により自動的に
自船に帰る事ができる。又、自給に帰り受信機3のリセ
ット押釦5W32を押す事によりイカリ巻下げ巻上げウ
ィンチ9はイカリを巻上げ、警報装置if7は警報を停
止し、船舶停止装置6け船舶停止手段を解除し、再び航
行出来る状態に復帰する而して、非常用押釦5W16を
押す事により送信機2が発信し、受信機3がそれを受信
し、判別部4に伝達し、その内容を判別し指令部5に伝
達し事故に係る動力源停止装置に伝達し自動的にその動
力を停止さす。又、センサー1′が酸欠や有毒ガスを感
知すると送信機2′が音や音声や光等の警報表示18′
&すると共に信号を発信し受信機32がそれを受信し、
判別部4′に伝達し判別部4′がそれを判別し、指令部
51に伝達し指令部が警報装置ゲに伝達する事により事
故原因を表示すると共に警報手段を行うものである。又
、センサー20が海中や水中につかると自動的にスイッ
チが入り発光部21が発光し、センサー20が海中や水
中につかると自動的にスイッチが入り発音部22が発音
する。又、海水や水よ妙比重の軽いフタ23付きで底に
水や海水の流入口のあるケース24内にガスボンベ25
と無線送信機26と発光装置27とバルブ28とガスの
ぬけた気球29とそれにつながったひもを巻いたボビン
30を収納しておりケース24が水や海水につかると自
動的にフタ23が取れ空気より比重の軽いガスがつ1つ
たガスボンベ25が浮上する車によねバルブ28が開き
気球29がふくらみ浮上する。又、ガスボンベ25に取
付した圧力SW31がカスボンベ25の圧力低下を感知
する事によりスイッチを人にし送信機26と発光装置2
7が作動し救助信号を発する装置である。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は救命具の巻下げ
巻上げウィンチと救命具との作動説明図、第3図イ号は
浮輪等に装備する発光説明図、第3図口号は救命具等に
装備する発音説明図、第4図イ1口、ノ・は自動救出装
置の転落位置表示移行説明図、第5図は酸欠や有毒ガス
を検知した時の自動警報装置を示す。 1.1’、20:センサー、2.2’、26:送信機、
3.3’:受信機、4.4’:判別部、5.5に指令部
、6:船舶停止装置、7.7’:警報装置、8:救命具
巻下げ巻上げウィンチ、9:イカリ巻下げ巻上げウィン
チ、lO:イカリ、11:救命具、12:備前表示装置
、13:遠隔操作スイッチ、14:送信部、15:受信
部、16:押釦SW、17:動力源停止装置、18.1
8’:IF報青表示19:電源部、21:発光部、22
:発音部、23:フタ、24:ケース、25:ガスボン
ベ、°27:発光装置、2日:バルブ、29:気球、3
0:ボビン、31:圧力SW、32:リセット押釦、3
3:有線もしくけ無線送信。
巻上げウィンチと救命具との作動説明図、第3図イ号は
浮輪等に装備する発光説明図、第3図口号は救命具等に
装備する発音説明図、第4図イ1口、ノ・は自動救出装
置の転落位置表示移行説明図、第5図は酸欠や有毒ガス
を検知した時の自動警報装置を示す。 1.1’、20:センサー、2.2’、26:送信機、
3.3’:受信機、4.4’:判別部、5.5に指令部
、6:船舶停止装置、7.7’:警報装置、8:救命具
巻下げ巻上げウィンチ、9:イカリ巻下げ巻上げウィン
チ、lO:イカリ、11:救命具、12:備前表示装置
、13:遠隔操作スイッチ、14:送信部、15:受信
部、16:押釦SW、17:動力源停止装置、18.1
8’:IF報青表示19:電源部、21:発光部、22
:発音部、23:フタ、24:ケース、25:ガスボン
ベ、°27:発光装置、2日:バルブ、29:気球、3
0:ボビン、31:圧力SW、32:リセット押釦、3
3:有線もしくけ無線送信。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 乗船者が携帯する無線送信機に事故の種類を判別するセ
ンサーを取付け、そのセンサーが事故を感知すると、そ
の事故に応じた信号を自動的に発信するようにした装置
と、上記無線送信機と組になつた無線受信機が、そのセ
ンサーの信号を受信することにより音や音声や発光等の
警報装置に作用し、警報手段をとる装置と、その信号中
、水、海水、転落事故の時の信号を受信する事により船
舶停船装置に作用し船舶を自動停船させる装置と、無線
送信機に手動で事故時発信出来るように非常用押釦SW
を装備し、その信号を受信機が受信し、判別して事故に
係る動力源を停止させる装置と救命具にロープをつけ、 そのロープの端部をドラムに固定し巻上げ巻下げは動力
でドラムを回転さすことにより行うようにした装置と無
線送信機と組になつた無線受信機が信号中、水や海水、
転落事故の時の信号を受信する事により無線受信機が出
す指令により巻下げを開始する装置と救命具の巻上げ巻
下げを転落者自身が遠隔操作で行えるようにした装置と
その救命具に音や音声や発光の位置表示装置を設け救命
具が移動したり水や海水につかると自動的に位置表示を
開始するようにすると共に救命具にレーダー反射材を使
用し救助位置を知らせる装置と乗船者が携帯する無線送
信機のセンサーが水や海水を感知すると、それと組にな
つている受信機の指令によりロープ付イカリを海に下げ
る装置と、乗船者が携帯する無線送信機のセンサーが酸
欠や有毒ガスを感知すると無線送信機自体も警報表示を
すると共にそれと組になつている無線受信機が警報装置
に作用し事故原因を表示すると共に警報手段をとる装置
と乗船者が海中や水中に転落すると自動的に発光する装
置と、乗船者が海中や水中に転落すると音により警報を
発する装置と、乗船者が海中や水中に転落すると自動的
にふくらむようにした気球にレーダー反射材を塗り無線
機を取付け空中で自動的に発信を開始すると共に、これ
に発光装置を加えて自動的に発光するようにした装置と
よりなる乗船者事故時における自動救出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170508A JPS6328788A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 乗船者事故時における自動救出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170508A JPS6328788A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 乗船者事故時における自動救出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328788A true JPS6328788A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15906246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170508A Pending JPS6328788A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 乗船者事故時における自動救出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131990A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-05-28 | Niigata Eng Co Ltd | 海中転落事故対策装置 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170508A patent/JPS6328788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131990A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-05-28 | Niigata Eng Co Ltd | 海中転落事故対策装置 |
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