JPS6328794Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6328794Y2
JPS6328794Y2 JP1983158280U JP15828083U JPS6328794Y2 JP S6328794 Y2 JPS6328794 Y2 JP S6328794Y2 JP 1983158280 U JP1983158280 U JP 1983158280U JP 15828083 U JP15828083 U JP 15828083U JP S6328794 Y2 JPS6328794 Y2 JP S6328794Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
legs
pool
floor
leg
rust
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983158280U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6068150U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP15828083U priority Critical patent/JPS6068150U/ja
Publication of JPS6068150U publication Critical patent/JPS6068150U/ja
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Publication of JPS6328794Y2 publication Critical patent/JPS6328794Y2/ja
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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、プール内に敷設して水深を調整する
プールフロアーに関するものである。
(従来の技術及びその問題点) 従来、此種のプールフロアーは、実公昭49−
836号公報で見受けられるようにV字状の脚材1
00の突端にゴム等の弾性保護材101を固着し
て脚部a1を形成している(第5図)。
ところが、いかに弾性保護材101で保護しよ
うとも脚材100の下端が先尖り状であつて極め
て小さな面積でもつてプール底C上に接触する
為、脚材100の下端を介してプールフロアー上
の使用者の荷重がプール底の一点に集中してプー
ル底にキズを付けたり、亀裂の発生を招く等の不
具合を伴なう。
(考案が解決しようとする課題) 本考案の技術的課題は、プールの耐久性の劣化
を防止できる有用なプールフロアーを供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記技術的課題を解決する為の本考案の技術的
手段は、プールフロアー本体の裏面に適宜間隔を
おいて所望形状の脚部を数列垂設し、その長手方
向に存在するすべての脚部下端にわたり合成樹脂
材又は防錆性金属材からなる長尺の脚座を取付固
定すると共に、すべての脚部側面中高位にわたり
合成樹脂材又は防錆性金属材からなる長尺の補強
梁を取付けたことである。
(作用) 上記した技術的手段によれば、下記の作用を有
する。
プールフロアー本体長手方向に存在する全ての
脚部下端にわたり設置面積を拡大する脚座を固定
したので、プールフロアー本体にかかる使用者の
荷重は脚部を介して脚座全域に分散される。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
プールフロアー本体Aは、箱形状等所望な形状
の床用杆材a2を隣接状に並設せしめて床面a3を形
成し、床用杆材a2,a2相互をアングル等所望形状
の接続横桟a4で連結接続して形成した合成樹脂材
や防錆性金属材からなるフロアー体a長手方向の
底面に適宜間隔をおいて脚部a1を固定した態様の
もので、この長手方向に設けられている脚部a1全
ての下端に設置面積を拡大する脚座Bを固定し、
前記脚部a1の全ての側面中高位にわたり、長尺の
補強梁1を取付ける。
脚部a1は、プールフロアー本体Aをプール底C
上に支持する為のもので、合成樹脂材や防錆性金
属材からなる型材を組合わせ固定して側面略〓形
状やその他の所望形状に形成してなり、遊端bを
前記接続横桟a4や床用杆材a2にボルト、ナツトや
その他の適当な手段を介して固定して床用杆材a2
の裏面に適宜間隔をおいて数列垂設せしめる。
脚座Bはプールフロアー本体Aをプール底C上
に支持するに際し設置面積、即ちプール底Cとの
当接面積を拡大する為のもので、長手方向に設け
られている脚部a1全ての下端に当接できる程度の
長尺状の合成樹脂材や防錆性金属材からなる帯状
や受皿状等の長尺体に形成してなり、長手方向に
設けられている脚部a1下端にわたつて取付固定す
る。
補強梁1は、前記脚部a1が外方へ拡開変形する
のを阻止するもので、全ての脚部a1側面中高位に
わたり所望幅をもつて長尺状に取付ける。
而して、プールフロアー本体Aの全ての脚部a1
下端にわたり脚座を固定したので、脚部a1が突出
状に存在せず、プール内への搬入時又はプール外
への搬出時に脚部がプール縁等に引つ掛かつてキ
ズ付けたりする危険性を防止できる。
(考案の効果) 本考案は上述する如き構成を有するので、使用
者の荷重が長尺の脚座全体に分散され、局部的に
荷重が作用することによるプール底のキズ、亀裂
等の発生を阻止してプールの耐久性の劣化を防止
でき、また脚座の耐久性の劣化防止ともなり実用
的である。
またプール内への搬入、およびプール外への搬
出に際して長尺の脚座をプール側縁に当接させ、
滑り落して搬入、滑り上げて搬出することがで
き、搬入、搬出がきわめて楽に行なえる。
更に全ての脚部側面中高位にわたつて取付けた
補強梁により、脚部が外方へ拡開変形するのを阻
止すると共に、所望幅をもつて周設されているの
で、幼児等がプールフロアーの下に入り込むこと
を防止でき、危険性が少なく有用である。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案プールフロアーの実施例を示
し、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
3−3線断面図、第4図は裏側からの斜視図、第
5図は従来例である。 尚図中、A:プールフロアー本体、a1:脚部、
B:脚座、1:補強梁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プールフロアー本体の裏面に適宜間隔をおいて
    所望形状の脚部を数列垂設し、その長手方向に存
    在するすべての脚部下端にわたり、合成樹脂材又
    は防錆性金属材からなる長尺の脚座を取付固定す
    ると共に、すべての脚部側面中高位にわたり合成
    樹脂材又は防錆性金属材からなる長尺の補強梁を
    取付けたプールフロアー。
JP15828083U 1983-10-12 1983-10-12 プ−ルフロア− Granted JPS6068150U (ja)

Priority Applications (1)

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JP15828083U JPS6068150U (ja) 1983-10-12 1983-10-12 プ−ルフロア−

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JP15828083U JPS6068150U (ja) 1983-10-12 1983-10-12 プ−ルフロア−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6068150U JPS6068150U (ja) 1985-05-15
JPS6328794Y2 true JPS6328794Y2 (ja) 1988-08-02

Family

ID=30348733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15828083U Granted JPS6068150U (ja) 1983-10-12 1983-10-12 プ−ルフロア−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6068150U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5345536Y2 (ja) * 1972-04-01 1978-10-31
JPS511159U (ja) * 1974-06-17 1976-01-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6068150U (ja) 1985-05-15

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