JPS6328803A - 予備焼結炉 - Google Patents
予備焼結炉Info
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- JPS6328803A JPS6328803A JP16989886A JP16989886A JPS6328803A JP S6328803 A JPS6328803 A JP S6328803A JP 16989886 A JP16989886 A JP 16989886A JP 16989886 A JP16989886 A JP 16989886A JP S6328803 A JPS6328803 A JP S6328803A
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- wax
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- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧粉体を予備焼結する予備焼結炉に関する。
焼結合金を製造する場合、プレス時の強度をもたせる為
、粉末にijラフイン、ワセリン等のワックスを添加す
る。このワックスの添加された粉末はプレスによシ圧粉
体となる。ところで、圧粉体中のワックスは、焼結前又
は焼結過程で、はぼ全量取り除かなければならない。な
ぜなら、ワックスが残ったまま圧粉体が焼結されてしま
うと、焼結合金中にその残ったワックスがススとして残
り。
、粉末にijラフイン、ワセリン等のワックスを添加す
る。このワックスの添加された粉末はプレスによシ圧粉
体となる。ところで、圧粉体中のワックスは、焼結前又
は焼結過程で、はぼ全量取り除かなければならない。な
ぜなら、ワックスが残ったまま圧粉体が焼結されてしま
うと、焼結合金中にその残ったワックスがススとして残
り。
製造品質を低下させてしまうからである。そこで。
従来から、圧粉体を焼結する前に、圧粉体を予備焼結炉
で脱ワツクスしていた。従来の予備焼結炉には、炉体を
傾斜させてワックスを流し落すパッチ式予備焼結炉が一
般的に使用されている。
で脱ワツクスしていた。従来の予備焼結炉には、炉体を
傾斜させてワックスを流し落すパッチ式予備焼結炉が一
般的に使用されている。
次に、第3図を参照して、パンチ式予備焼結炉について
説明する。パッチ式予備焼結炉の炉体31は2図示の如
く、傾斜されている。ワックスの添加された圧粉体(図
示せず)の収容されたボート32が炉体31中に挿入さ
れる。入口33より。
説明する。パッチ式予備焼結炉の炉体31は2図示の如
く、傾斜されている。ワックスの添加された圧粉体(図
示せず)の収容されたボート32が炉体31中に挿入さ
れる。入口33より。
水素やアンモニア等の還元ガスが5図の矢印の如く、冷
却室34を介して炉体31中に導入され。
却室34を介して炉体31中に導入され。
炉体31中を還元雰囲気とする。この状態で炉体31を
、焼結温度よシも低い予め定められた温度に加熱する。
、焼結温度よシも低い予め定められた温度に加熱する。
これにより、圧粉体中のワックスが溶融又は蒸発する。
この溶融又は蒸発したワックスは、傾斜した炉体31の
底を重力により、下方へ流れ、炉体31の傾斜端に設け
られた挿入口35よシワックス受箱36内に落下し2回
収される。
底を重力により、下方へ流れ、炉体31の傾斜端に設け
られた挿入口35よシワックス受箱36内に落下し2回
収される。
しかしながら、第3図に示した。パッチ式予備焼結炉で
、圧粉体の収容された。f=”−)32を連続して送入
して連続的に圧粉体の脱ワツクスを行なおうとすると、
溶融又は蒸発したワックスが挿入口35附近のボートに
収容された圧粉体に再凝縮してしまう。そのため、圧粉
体の脱ワツクスが充分に行なわれず、との圧粉体を焼結
した焼結合金の品質が低下してしまう。従って、従来の
・マツチ式予備焼結炉は、連続的な脱ワツクスが行えず
。
、圧粉体の収容された。f=”−)32を連続して送入
して連続的に圧粉体の脱ワツクスを行なおうとすると、
溶融又は蒸発したワックスが挿入口35附近のボートに
収容された圧粉体に再凝縮してしまう。そのため、圧粉
体の脱ワツクスが充分に行なわれず、との圧粉体を焼結
した焼結合金の品質が低下してしまう。従って、従来の
・マツチ式予備焼結炉は、連続的な脱ワツクスが行えず
。
生産効率が悪いという欠点がある。
したがって2本発明の目的は、連続的に脱ワツクスが行
える予備焼結炉を提供することにちる。
える予備焼結炉を提供することにちる。
本発明による予備焼結炉は、ワックスの添加された粉末
をプレスして得られた圧粉体を、還元雰囲気中で焼結温
度よシも低い温度で加熱して、圧粉体中のワックスを除
する予備焼結炉において。
をプレスして得られた圧粉体を、還元雰囲気中で焼結温
度よシも低い温度で加熱して、圧粉体中のワックスを除
する予備焼結炉において。
圧粉体の収容されたボートを連続的に通すためのレール
と、このレール下部に、圧粉体中から溶融又は蒸発して
脱したワックスを半強制的に回収するために、所定温度
に保持されたワックス回収室とを有することを特徴とす
る。
と、このレール下部に、圧粉体中から溶融又は蒸発して
脱したワックスを半強制的に回収するために、所定温度
に保持されたワックス回収室とを有することを特徴とす
る。
圧粉体の収容されたボートはレール上をそれに沿って連
続的に送入される。この送入中に圧粉体よシ溶融又は蒸
発したワックスは、ワックス回収室で液体化され、速や
かに除去排出される。
続的に送入される。この送入中に圧粉体よシ溶融又は蒸
発したワックスは、ワックス回収室で液体化され、速や
かに除去排出される。
以下9本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図及び第2図を参照して2本発明による一実施例の
予備焼結炉は、水平に設置された炉体11を有する。炉
体11の底部には、レール12が配設されている。レー
ル12上には、ワックスの添加された圧粉体(図示せず
)の収容されたボート13が、挿入口14より連続的に
送入される。
予備焼結炉は、水平に設置された炉体11を有する。炉
体11の底部には、レール12が配設されている。レー
ル12上には、ワックスの添加された圧粉体(図示せず
)の収容されたボート13が、挿入口14より連続的に
送入される。
レール12の下部には、温度分布を安定させる為のパン
チング遮熱板15が取り付けられている。
チング遮熱板15が取り付けられている。
又、レール12の下部には、圧粉体中より溶融又は蒸発
して脱したワックスを半強制的に回収、排出するための
ワックス回収室16が取りつけられている。ワックス回
収室16は、内部に50℃〜100℃の温水を循環させ
るための・ぐイゾ16aと、ワックス回収室16を取シ
囲む壁16bとか17が取シ付けられている。又、ワッ
クス回収容器17の外壁には、その中のワックスが満杯
になったとき、そこからワックスを外部に取υ出すため
の取出口18が取り付けられている。更に、挿入口14
とは反対側に、還元ガスを冷却室19を介して炉体11
内に導入するための入口20が設けられている。
して脱したワックスを半強制的に回収、排出するための
ワックス回収室16が取りつけられている。ワックス回
収室16は、内部に50℃〜100℃の温水を循環させ
るための・ぐイゾ16aと、ワックス回収室16を取シ
囲む壁16bとか17が取シ付けられている。又、ワッ
クス回収容器17の外壁には、その中のワックスが満杯
になったとき、そこからワックスを外部に取υ出すため
の取出口18が取り付けられている。更に、挿入口14
とは反対側に、還元ガスを冷却室19を介して炉体11
内に導入するための入口20が設けられている。
このような構造によると、yJr−)13を連続的に炉
体11内に送入して、圧粉体より溶融又は蒸発したワッ
クスを、半強制的に回収排出することができる。
体11内に送入して、圧粉体より溶融又は蒸発したワッ
クスを、半強制的に回収排出することができる。
次に、具体例を上げて本実施例の効果を説明する。
先ず、粉末の材料として、超硬合金用原料粉末を用意し
、この粉末に2重量係のパラフィンを添加する。このパ
ラフィンを添加した粉末をプレスして50 X 80
X 40 ram の長方体の圧粉体を得る。
、この粉末に2重量係のパラフィンを添加する。このパ
ラフィンを添加した粉末をプレスして50 X 80
X 40 ram の長方体の圧粉体を得る。
この圧粉体を、カーボンからなるボートに収容し。
従来のパンチ式予備焼結炉及び本実施例の予備焼結炉で
脱ワツクスを行った。なお、従来のものは。
脱ワツクスを行った。なお、従来のものは。
連続的ではないが2本実施例のものでは、連続的に行っ
た。
た。
このようにして脱ワツクスを行った圧粉体を。
カーボン分析値でその品質を比較した。ここで。
上述したように、脱ワツクス性が悪いと・ぐラフインが
カーボン(スス)となり、最終的な焼結合金の含有カー
ボン量が増加す6゜ このように9本実施例の予備焼結炉は、連続的に脱ワツ
クスを行ったのにもかかわらず、はぼ従来のパッチ式予
備焼結炉と同等の含有カーボン量を有することがわかる
。
カーボン(スス)となり、最終的な焼結合金の含有カー
ボン量が増加す6゜ このように9本実施例の予備焼結炉は、連続的に脱ワツ
クスを行ったのにもかかわらず、はぼ従来のパッチ式予
備焼結炉と同等の含有カーボン量を有することがわかる
。
以上の説明で明らかなように9本発明によれば。
ワックスの含有した圧粉体を収容したボートをレールに
溢って送り込み、このレールの下部に所定の温度に保持
されたワックス回収室を設けて、速やかにワックスを液
化1回収しているので、連続的に脱ワツクスを行えると
いう効果がある。
溢って送り込み、このレールの下部に所定の温度に保持
されたワックス回収室を設けて、速やかにワックスを液
化1回収しているので、連続的に脱ワツクスを行えると
いう効果がある。
以″′Fボ日
第1図は本発明の一実施例による予備焼結炉の構造を示
す縦断面図、第2図は第1図の右側面図。 第3図は従来のバッチ式予備焼結炉の構造を示す縦断面
図である。 11・・・炉体、12・・・レール、13・・・ボート
。 16・・・ワックス回収室。
す縦断面図、第2図は第1図の右側面図。 第3図は従来のバッチ式予備焼結炉の構造を示す縦断面
図である。 11・・・炉体、12・・・レール、13・・・ボート
。 16・・・ワックス回収室。
Claims (1)
- 1、ワックスの添加された粉末をプレスして得られた圧
粉体を、還元雰囲気中で焼結温度よりも低い温度で加熱
して、前記圧粉体中のワックスを除去する予備焼結炉に
おいて、前記圧粉体の収容されたボートを連続的に通す
ためのレールと、該レール下部に、前記圧粉体中から脱
したワックスを半強制的に回収するために、所定温度に
保持されたワックス回収室とを有することを特徴とする
予備焼結炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16989886A JPS6328803A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 予備焼結炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16989886A JPS6328803A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 予備焼結炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328803A true JPS6328803A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15895010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16989886A Pending JPS6328803A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 予備焼結炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328803A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118425U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-22 | 三菱マテリアル株式会社 | 焙焼炉 |
| US7393754B2 (en) | 2003-06-19 | 2008-07-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Tape carrier type semiconductor device and method of producing the same |
| JP2012083419A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP16989886A patent/JPS6328803A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118425U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-22 | 三菱マテリアル株式会社 | 焙焼炉 |
| US7393754B2 (en) | 2003-06-19 | 2008-07-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Tape carrier type semiconductor device and method of producing the same |
| JP2012083419A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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