JPS63288064A - 複合サイリスタ - Google Patents
複合サイリスタInfo
- Publication number
- JPS63288064A JPS63288064A JP62121406A JP12140687A JPS63288064A JP S63288064 A JPS63288064 A JP S63288064A JP 62121406 A JP62121406 A JP 62121406A JP 12140687 A JP12140687 A JP 12140687A JP S63288064 A JPS63288064 A JP S63288064A
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- JP
- Japan
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- region
- conductivity type
- thyristor
- drain region
- composite
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/441—Vertical IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/221—Thyristors having amplifying gate structures, e.g. cascade configurations
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、1つの半導体基板に、PNPN 4層構造
の主サイリスタとトリが用のバイポーラ型絶縁ゲート電
界効果トランジスタ(I n5lJlatedGate
Bipolar Transister 、 I
GB T)とを並設した複合サイリスタに間するもの
で、特にIGB丁の奇生ラッチアブ現象防止構造に使用
される。 なおバイポーラ型絶縁ゲート電界効果トラン
ジスタは伝導度変調型MO8FETと呼ばれることもあ
り、一般に認められた一定の日本語の名称はなく、以F
IGBFと略記する。
の主サイリスタとトリが用のバイポーラ型絶縁ゲート電
界効果トランジスタ(I n5lJlatedGate
Bipolar Transister 、 I
GB T)とを並設した複合サイリスタに間するもの
で、特にIGB丁の奇生ラッチアブ現象防止構造に使用
される。 なおバイポーラ型絶縁ゲート電界効果トラン
ジスタは伝導度変調型MO8FETと呼ばれることもあ
り、一般に認められた一定の日本語の名称はなく、以F
IGBFと略記する。
〈従来の技術)
スイッチングレギュレータやテレビ用リモコンの過電圧
、過電流保護等に使用される小型サイリス9 (T O
220A B 外囲St ) テハi[/I ’# 電
II ’Fr小型にするため高感度化が求められている
。 一般に小型サイリスタで、例えば平均順電流I T
(AV)−10A程度のもものでは、ゲートトリガ電流
I GTを数10μAとした場合、臨界オフ電圧上昇率
dV/dtは、ゲートG、カソードに間開放時、0.I
V程度となり、同様にG−に間開放時、dV/dtン1
000V 、!:した場合、I GV≧数10 mAと
なる。 即ちI GTを小さくして感度向上を計るとd
V/dtが低下するという相反する特性を持っている。
、過電流保護等に使用される小型サイリス9 (T O
220A B 外囲St ) テハi[/I ’# 電
II ’Fr小型にするため高感度化が求められている
。 一般に小型サイリスタで、例えば平均順電流I T
(AV)−10A程度のもものでは、ゲートトリガ電流
I GTを数10μAとした場合、臨界オフ電圧上昇率
dV/dtは、ゲートG、カソードに間開放時、0.I
V程度となり、同様にG−に間開放時、dV/dtン1
000V 、!:した場合、I GV≧数10 mAと
なる。 即ちI GTを小さくして感度向上を計るとd
V/dtが低下するという相反する特性を持っている。
現在、このI GTとdV/dtのトレードオフを改
善するために増幅ゲートサイリスタ、MOSゲートサイ
リスタ等が考案されている。 以Fごれらの素子につい
て説明する。
善するために増幅ゲートサイリスタ、MOSゲートサイ
リスタ等が考案されている。 以Fごれらの素子につい
て説明する。
増幅ゲートサイリスタの一般的な概略断面図と等価回路
図をそれぞれ第4図及び第5図に示す。
図をそれぞれ第4図及び第5図に示す。
増幅ゲートサイリスタは、主サイリスタ丁h1と補助サ
イリスタ1h2とを1つの半導体基板1に並設し、主サ
イリスタのゲート電極と補助サイリスタのカソード電極
を配線機ejl18で一体に連結したものである。 主
サイリスタTh1はPエミッタ領域5、N−ベース領域
4、Pベース領域3、Nエミッタ領域2から、補助サイ
リスタTh2はPエミッタ領域5、N−ベース領域4、
Pベース−領域3、Nエミッタ領域2aからそれぞれ構
成される。 アノード電極6、カソード電極7間に電圧
Voを印加し1、ゲート電極9、カソード電極7問にゲ
ート電流としてI p、を流すと、補助サイリスタTh
2が点弧し、補助サイリスタ丁h2のオン電流(エミッ
タ′IB流)IE、が主サイリスタTil 1のゲート
に流れ込み主サイリスタが点弧する。 通常主サイリス
タのゲートトリガ電流I GTと補助サイリスタのI
E+とにはIGT<IE、の関係があり、所謂オーバー
ドライブがかかり、主サイリスタの点弧領域の拡がりが
助長され、高感度で高い@WオンN流上昇率di/dt
を得ることかできる。 しかし補助サイリスタを高感度
にすると、増幅ゲートサイリスタのdV/dH,を補助
サイリスタのdV/dtに依存するためにあまり高いd
V/dtを得ることができないという問題点がある。
イリスタ1h2とを1つの半導体基板1に並設し、主サ
イリスタのゲート電極と補助サイリスタのカソード電極
を配線機ejl18で一体に連結したものである。 主
サイリスタTh1はPエミッタ領域5、N−ベース領域
4、Pベース領域3、Nエミッタ領域2から、補助サイ
リスタTh2はPエミッタ領域5、N−ベース領域4、
Pベース−領域3、Nエミッタ領域2aからそれぞれ構
成される。 アノード電極6、カソード電極7間に電圧
Voを印加し1、ゲート電極9、カソード電極7問にゲ
ート電流としてI p、を流すと、補助サイリスタTh
2が点弧し、補助サイリスタ丁h2のオン電流(エミッ
タ′IB流)IE、が主サイリスタTil 1のゲート
に流れ込み主サイリスタが点弧する。 通常主サイリス
タのゲートトリガ電流I GTと補助サイリスタのI
E+とにはIGT<IE、の関係があり、所謂オーバー
ドライブがかかり、主サイリスタの点弧領域の拡がりが
助長され、高感度で高い@WオンN流上昇率di/dt
を得ることかできる。 しかし補助サイリスタを高感度
にすると、増幅ゲートサイリスタのdV/dH,を補助
サイリスタのdV/dtに依存するためにあまり高いd
V/dtを得ることができないという問題点がある。
次にMOSゲートサイリスタの一般的な概略断面図と等
価回路−とをそれぞれ第6図及び第7図に示1. なお
以下の図面において、同じ符号は同一部分又は相当部分
をあられす。 第6図において7ノードTi極6とカソ
ード電極17間にV。
価回路−とをそれぞれ第6図及び第7図に示1. なお
以下の図面において、同じ符号は同一部分又は相当部分
をあられす。 第6図において7ノードTi極6とカソ
ード電極17間にV。
の正電圧を印加し、ゲート電極19とカソード電極17
I!lIにゲートトリガ電圧VGT以上の正バイアスを
加えると、Pベースi域13のゲート電極19直下の部
分に反転層が形成され、N−ベース領域4からこの反転
■を経てNエミッタ領域12にTi流が流れ、Pエミッ
タ領域5、N−ベース領域4、Pベース領域13、Nエ
ミッタ領域12から成る主サイリスタが点弧する。
dV/dt耐壷は、Nエミッタ領域12とPペース領域
13がカソード電極17で短絡されているために、所謂
、短絡エミッタ構造のサイリスタと同様である。
I!lIにゲートトリガ電圧VGT以上の正バイアスを
加えると、Pベースi域13のゲート電極19直下の部
分に反転層が形成され、N−ベース領域4からこの反転
■を経てNエミッタ領域12にTi流が流れ、Pエミッ
タ領域5、N−ベース領域4、Pベース領域13、Nエ
ミッタ領域12から成る主サイリスタが点弧する。
dV/dt耐壷は、Nエミッタ領域12とPペース領域
13がカソード電極17で短絡されているために、所謂
、短絡エミッタ構造のサイリスタと同様である。
即ちアノード電極6、カソード電極17に0激な順方向
電圧が印加された場合、N−ベース領域4とPベース領
域13との接合J、で生ずる変位電流1pと、Nエミッ
タ領域12とPベース領域13の交点抵抗Rとの積がV
ev未* (VGT > I pXR)であればサイリ
スタは点弧せず阻止状態を保つ。 従ってdV/dt向
上のためにはNエミッタ領域12とPベース領域13の
ショート率を高める必要がある。 このMOSゲートサ
イリスタの構造の問題点は、Nエミッタ領域12とPベ
ース領域13のショート率を高めたために導通領域の拡
がりが悪くなりdi/dt特性の低下(約数100A/
μS)を引き起こすことと、Nエミツタ領域12の有効
面積が減少し、チップサイズの増大を招来してしまうこ
とが挙げられる。
電圧が印加された場合、N−ベース領域4とPベース領
域13との接合J、で生ずる変位電流1pと、Nエミッ
タ領域12とPベース領域13の交点抵抗Rとの積がV
ev未* (VGT > I pXR)であればサイリ
スタは点弧せず阻止状態を保つ。 従ってdV/dt向
上のためにはNエミッタ領域12とPベース領域13の
ショート率を高める必要がある。 このMOSゲートサ
イリスタの構造の問題点は、Nエミッタ領域12とPベ
ース領域13のショート率を高めたために導通領域の拡
がりが悪くなりdi/dt特性の低下(約数100A/
μS)を引き起こすことと、Nエミツタ領域12の有効
面積が減少し、チップサイズの増大を招来してしまうこ
とが挙げられる。
上記の問題点を解決するため、最近特願昭6l−179
832Nによる複合サイリスタが提案された。
832Nによる複合サイリスタが提案された。
この複合サイリスタは第8図に示すように1つの半導体
基板21に、短絡エミッタ構造の主サイリスタTh1と
バイポーラ型絶縁ゲート電界効果トランジスタIGBr
とを並設し、主サイリスタのPベース領t423とIG
BTのNソース領域22aとを配線電極膜28で接続し
たものである。
基板21に、短絡エミッタ構造の主サイリスタTh1と
バイポーラ型絶縁ゲート電界効果トランジスタIGBr
とを並設し、主サイリスタのPベース領t423とIG
BTのNソース領域22aとを配線電極膜28で接続し
たものである。
アノード電極26とカソード電極27とに順電圧Voを
印加し、ゲート電極29にゲートトリガ電圧V、11を
加えるとrGBTはオンし、そのオン電流は配線電極1
!28を経て主サイリスタTh1のPベースf!’![
23へゲート電流として流入し、主サイリスタTh1は
点弧する。 IGBrのdV/dt耐屋は、前記増幅
ゲートサイリスタの補助サイリスタに比し十分大きいの
でIGBTを並設したこの複合サイリスタのdV /(
ltft4filは改善される。 又IGBTはゲート
がMOS構造で、高大カインピーダンス特性を持ち且つ
高伝導度特性を備えているので口の複合サイリスタは高
感度であり、前記MOSゲートサイリスタに比しdl/
dt特性は改善される。 IGBTは小電力で大電流を
制御でき、オン電圧も小さくなる。
印加し、ゲート電極29にゲートトリガ電圧V、11を
加えるとrGBTはオンし、そのオン電流は配線電極1
!28を経て主サイリスタTh1のPベースf!’![
23へゲート電流として流入し、主サイリスタTh1は
点弧する。 IGBrのdV/dt耐屋は、前記増幅
ゲートサイリスタの補助サイリスタに比し十分大きいの
でIGBTを並設したこの複合サイリスタのdV /(
ltft4filは改善される。 又IGBTはゲート
がMOS構造で、高大カインピーダンス特性を持ち且つ
高伝導度特性を備えているので口の複合サイリスタは高
感度であり、前記MOSゲートサイリスタに比しdl/
dt特性は改善される。 IGBTは小電力で大電流を
制御でき、オン電圧も小さくなる。
(発明が解決しようとする問題点)
前述のように主サイリスタにI GBIを並設した複合
サイリスタは、高感度でありdV/dt及びdr/dt
特性も改善される。 しかしながらIGBTが寄生効果
によりサイリスタ動作をすることがあり、問題となって
いる。
サイリスタは、高感度でありdV/dt及びdr/dt
特性も改善される。 しかしながらIGBTが寄生効果
によりサイリスタ動作をすることがあり、問題となって
いる。
本発明の目的は、従来の複合サイリスタ(第8図に示す
もの)の高感度、高dV / dt、高dl/dt特性
を維持し、IGBTの寄生効果によるサイリスタ動作を
防止して、より安定した特性の複合サイリスタを提供す
ることである。
もの)の高感度、高dV / dt、高dl/dt特性
を維持し、IGBTの寄生効果によるサイリスタ動作を
防止して、より安定した特性の複合サイリスタを提供す
ることである。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段)
本発明の複合サイリスタは、主サイリスタとバイポーラ
型絶縁ゲート電界効果トランジスタ(IGBT)を1つ
の半導体基板に並設し、主サイリスタのベース領域とI
GBrのソース領域とを導電性物質により接続した従来
の複合サイリスタ(特願昭61−179832号) ニ
、新しくぞ(IGBTのドレイン領域内にこの領域の少
数キャリア″゛の拡散長を低下させる機構を設けたこと
を特徴とする複合サイリスタである。 I GBTの構
造は、従来の絶縁ゲート縦型電界効果トランジスタ〈v
DMO8FEl又はV MOS FEl )+7)
−1電型ドレイン領域に接して反対導電型領域(便宜上
反対導電型トレイン領域と呼ぶ)を付加118層したも
のであり且つ本発明においては前記一導電型ドレイン領
域内に拡散長低下機構を設けたものである。
型絶縁ゲート電界効果トランジスタ(IGBT)を1つ
の半導体基板に並設し、主サイリスタのベース領域とI
GBrのソース領域とを導電性物質により接続した従来
の複合サイリスタ(特願昭61−179832号) ニ
、新しくぞ(IGBTのドレイン領域内にこの領域の少
数キャリア″゛の拡散長を低下させる機構を設けたこと
を特徴とする複合サイリスタである。 I GBTの構
造は、従来の絶縁ゲート縦型電界効果トランジスタ〈v
DMO8FEl又はV MOS FEl )+7)
−1電型ドレイン領域に接して反対導電型領域(便宜上
反対導電型トレイン領域と呼ぶ)を付加118層したも
のであり且つ本発明においては前記一導電型ドレイン領
域内に拡散長低下機構を設けたものである。
−sN型ドレイン領域に設ける少数キャリアの拡散長低
下機構としては、a濃度の一導電型埋込み領域、再結合
中心となる金、白金、並鉛の拡散或いは電子線又は中性
子照射よる格子欠陥の形成が望ましい実tSS*である
。
下機構としては、a濃度の一導電型埋込み領域、再結合
中心となる金、白金、並鉛の拡散或いは電子線又は中性
子照射よる格子欠陥の形成が望ましい実tSS*である
。
(作用)
I G B T ハ、VD MOS FE−1(7
)一導電型ドレイン領域に反対導電型ドレイン領域を付
加積層したもので、オン状態における一導電型ドレイン
領域のキャリア密度は大きい。 このドレイン領域内に
設けられた拡散長低下RMAは、ターンオフ時に蓄積キ
ャリアを速やかに消滅させ、ターンオフ特性を改善する
。 又VD MOS FETの一導電型ソース領域
、反対導電型ボディ領域、−SS型ドレイン領域及び付
加積層された反対導電型ドレイン領域の4層から構成さ
れる寄生サイリスタがIGBT内に形成されている。
一導電型ドレイン領域内の拡散長低下機構は、この奇生
サイリスタがサイリスタ動作を行わないように作用する
。
)一導電型ドレイン領域に反対導電型ドレイン領域を付
加積層したもので、オン状態における一導電型ドレイン
領域のキャリア密度は大きい。 このドレイン領域内に
設けられた拡散長低下RMAは、ターンオフ時に蓄積キ
ャリアを速やかに消滅させ、ターンオフ特性を改善する
。 又VD MOS FETの一導電型ソース領域
、反対導電型ボディ領域、−SS型ドレイン領域及び付
加積層された反対導電型ドレイン領域の4層から構成さ
れる寄生サイリスタがIGBT内に形成されている。
一導電型ドレイン領域内の拡散長低下機構は、この奇生
サイリスタがサイリスタ動作を行わないように作用する
。
(実施例)
本発明の実施例について図面を参照して以下説明する。
第1図は本発明の複合サイリスタの断面図で、1つの
半導体基板21に主サイリスタrh1と(GETとを並
設したものである。
半導体基板21に主サイリスタrh1と(GETとを並
設したものである。
主サイリスタTh1は、基板21の第1主面からこれと
反対側の第2主面にわたり、主面に平行にNエミッタ領
域22、Pベース領域23、N−ベース領域24及びP
エミッタ領域25を積層したもので、短絡エミッタ構造
となっている。
反対側の第2主面にわたり、主面に平行にNエミッタ領
域22、Pベース領域23、N−ベース領域24及びP
エミッタ領域25を積層したもので、短絡エミッタ構造
となっている。
又IGBIは、基板21の第1主面の表面層にNソース
領1a22a及びPボディ領域23aのチャネル形成部
23bとを設け且つ基板内のPボディ領域に接してN−
ドレイン領域24aを形成したVD MOS FE
Tt、:)’ドレイン領域25aを付加したものである
が、本発明においては、N−ドレイン領hi!24a内
にこの領域の少数キャリア(正孔)の拡散長を低下させ
る機構としてN゛埋込領域50を設けたことが特徴であ
る。
領1a22a及びPボディ領域23aのチャネル形成部
23bとを設け且つ基板内のPボディ領域に接してN−
ドレイン領域24aを形成したVD MOS FE
Tt、:)’ドレイン領域25aを付加したものである
が、本発明においては、N−ドレイン領hi!24a内
にこの領域の少数キャリア(正孔)の拡散長を低下させ
る機構としてN゛埋込領域50を設けたことが特徴であ
る。
又主サイリスタThlのゲート電極28とIGBTのソ
ース電極31とは電気的に接続されている。 符号△、
K及びGは複合サイリスタのアノード、カソード、ゲー
トの端子を示し、それぞれ主サイリスタTh 1及びr
GBr共通の7ノード71極26、主サイリスタTh
1のカソード端子27及びrGBTのゲート電極29に
接続される。
ース電極31とは電気的に接続されている。 符号△、
K及びGは複合サイリスタのアノード、カソード、ゲー
トの端子を示し、それぞれ主サイリスタTh 1及びr
GBr共通の7ノード71極26、主サイリスタTh
1のカソード端子27及びrGBTのゲート電極29に
接続される。
N領域14とボディ領域23aはツェナーダイオードを
構成し1、ゲート酸化130の過電圧破壊を防止するた
めに挿入しである。 11は保護用の酸化膜である。
構成し1、ゲート酸化130の過電圧破壊を防止するた
めに挿入しである。 11は保護用の酸化膜である。
第2図は上記複合サイリスタの等価回路を示す。
同図のR吐はNエミッタ領域22とPベース領域23の
交点抵抗を表す。
交点抵抗を表す。
次にこの複合サイリスタの動作について説明する。 ア
ノード端子Aとカソード端子にとの間に正電圧Voを、
又ゲート端子Gとカソード端子に間に正バイアスV G
Tをそれぞれ印加すると、IGBFのゲート電極29直
下のチャネル形成部23bに反転層を生じチャネルが形
成される。
ノード端子Aとカソード端子にとの間に正電圧Voを、
又ゲート端子Gとカソード端子に間に正バイアスV G
Tをそれぞれ印加すると、IGBFのゲート電極29直
下のチャネル形成部23bに反転層を生じチャネルが形
成される。
これによりIGBTは導通状態となり、オン電流がアノ
ード電極26からソース電極31に流れる。
ード電極26からソース電極31に流れる。
このオン電流は主サイリスタ1゛h1のゲート電極28
からPベース領域23へ流れ込み、主サイリスタは点弧
する。 なおIGBTのターンオフ動作は、VD M
OS FEIと同様、ゲート電極29に印加していた
電圧をしきい値以下に低下させて行う。
からPベース領域23へ流れ込み、主サイリスタは点弧
する。 なおIGBTのターンオフ動作は、VD M
OS FEIと同様、ゲート電極29に印加していた
電圧をしきい値以下に低下させて行う。
IGBTには、N/−ス領域22a、Pボディ領域23
a、N−ドレイン領1424a及びPドレイン領域25
aから成る寄生サイリスタが構成されており、これがサ
イリスタ動作をしないようにする必要がある。 このた
めNソース領域22aとPボディ領域23aの交点濃度
を高めたり、N−ドレイン領域中に少数キャリア(正孔
)の拡散長を低下する機構例えばN1埋込み領域、再結
合中心としてはたらく重金属のドープあるいは電子線又
は中性子線を照射して選択的に格子欠陥を作る等寄生サ
イリスタのαOne及びα。pイを小さくすることによ
り寄生サイリスタ動作の発生を防止する。
a、N−ドレイン領1424a及びPドレイン領域25
aから成る寄生サイリスタが構成されており、これがサ
イリスタ動作をしないようにする必要がある。 このた
めNソース領域22aとPボディ領域23aの交点濃度
を高めたり、N−ドレイン領域中に少数キャリア(正孔
)の拡散長を低下する機構例えばN1埋込み領域、再結
合中心としてはたらく重金属のドープあるいは電子線又
は中性子線を照射して選択的に格子欠陥を作る等寄生サ
イリスタのαOne及びα。pイを小さくすることによ
り寄生サイリスタ動作の発生を防止する。
又IGBTのN−ドレイン領域24aには、VD M
OS FETと相異してPトレイン領域25aから注
入された過剰の少数キャリア(正孔)が存在しターンオ
フ特性を悪<シていいるが、N−ドレインfft域24
aに少数キャリアの拡散長を低下する機構を設けること
により改善される。
OS FETと相異してPトレイン領域25aから注
入された過剰の少数キャリア(正孔)が存在しターンオ
フ特性を悪<シていいるが、N−ドレインfft域24
aに少数キャリアの拡散長を低下する機構を設けること
により改善される。
本発明の構造では先ずIGBTが定格N流以下では寄生
サイリスタが動作をしないように前記の方法で設計する
。 次に主サイリスタにおいて、短絡エミッタ構造の一
般の小型・サイリスタとしては容易に実現できる規格値
、例えば1.ニー!301A。
サイリスタが動作をしないように前記の方法で設計する
。 次に主サイリスタにおいて、短絡エミッタ構造の一
般の小型・サイリスタとしては容易に実現できる規格値
、例えば1.ニー!301A。
dV /dt> 1000V / μS IIr得るよ
うに設計する。
うに設計する。
主サイリスタのゲートトリガ電流fGtより数倍程度の
ソース電流が流れるようにIGBTのNソース領域22
aの面積を設計することで主サイリスタはゲートのオー
バードライブにより導通領域の拡がりが良好となり高d
l/dtを実現できる。
ソース電流が流れるようにIGBTのNソース領域22
aの面積を設計することで主サイリスタはゲートのオー
バードライブにより導通領域の拡がりが良好となり高d
l/dtを実現できる。
次に本発明の複合サイリスタの製造方法の概要を第3図
(a)及び(b )に基き説明する。 同図(a )に
示すようにまずP型半導体基板21を準備し、気相成長
により不純物濃度を約1014〜10” atoms
/ ci’のN−IビタキシvJLt層24bを厚さ約
30μ−程度積層する。 次にこのN−エピタキシャル
瘤に濃度的10′98toms/ Cl113の不純物
を選択的に拡散しN1埋込み領域50を形成する。 次
に同図(b)に示すように更に気相成長により前記と同
濃度のN−エピタキシャル層を積載する。 P型基板上
に2回にわたり積層されるエピタキシャルtN24cの
へさは80〜90μ−とする。次に素子分離のためのP
型分離領[32を形成する。 これ以後の工程は図示し
ていないが、公知の方法によってN−エピタキシャル層
240に主サイリスタとIGBTを形成する。 即ち主
サイリスタのPベースfA1423(深さ約15〜20
μm)および複数に分割された短絡エミッタ構造のNエ
ミッタ領1a22(22さ約5μm)を拡散形成する。
(a)及び(b )に基き説明する。 同図(a )に
示すようにまずP型半導体基板21を準備し、気相成長
により不純物濃度を約1014〜10” atoms
/ ci’のN−IビタキシvJLt層24bを厚さ約
30μ−程度積層する。 次にこのN−エピタキシャル
瘤に濃度的10′98toms/ Cl113の不純物
を選択的に拡散しN1埋込み領域50を形成する。 次
に同図(b)に示すように更に気相成長により前記と同
濃度のN−エピタキシャル層を積載する。 P型基板上
に2回にわたり積層されるエピタキシャルtN24cの
へさは80〜90μ−とする。次に素子分離のためのP
型分離領[32を形成する。 これ以後の工程は図示し
ていないが、公知の方法によってN−エピタキシャル層
240に主サイリスタとIGBTを形成する。 即ち主
サイリスタのPベースfA1423(深さ約15〜20
μm)および複数に分割された短絡エミッタ構造のNエ
ミッタ領1a22(22さ約5μm)を拡散形成する。
次にIGBTのゲート酸化膜30、ゲート電極 29を
形成、これをマスクとして、Pボディ領域23a、Nソ
ース領域22aを二重拡散により形成する。 最後に電
極配線、保護用絶縁膜等を形成し第1図に示す複合サイ
リ′スタが得られる。 以上本実施例においてはN−
ドレイン領域内の少数キャリア拡散良低下目構としてN
+埋込み領域を設けた例について述べたが、再結合中心
となる重金属を拡散する場合の重金属としてはライフタ
イムキラーの材料Au、Pt%Cu1Ni等を使用する
ことが可能で、例えば拡散層形成後、Pエミッタ領域側
の主面にAUを選択的に蒸着して加熱拡散させる。 又
実施例では一導雷型がN型となるサイリスタについて述
べた。
形成、これをマスクとして、Pボディ領域23a、Nソ
ース領域22aを二重拡散により形成する。 最後に電
極配線、保護用絶縁膜等を形成し第1図に示す複合サイ
リ′スタが得られる。 以上本実施例においてはN−
ドレイン領域内の少数キャリア拡散良低下目構としてN
+埋込み領域を設けた例について述べたが、再結合中心
となる重金属を拡散する場合の重金属としてはライフタ
イムキラーの材料Au、Pt%Cu1Ni等を使用する
ことが可能で、例えば拡散層形成後、Pエミッタ領域側
の主面にAUを選択的に蒸着して加熱拡散させる。 又
実施例では一導雷型がN型となるサイリスタについて述
べた。
し発明の効果〕
前述した通り、一般に増幅ゲートサイリスタでは高感度
、高dV/dt耐最の両特性を達成することは補助サイ
リスタの構造上難しい。 又MOSゲートサイリスタで
はNエミッタmhi!12とPベース領域13のショー
ト率を少なくすることによりdr/dtを高めることは
可能であるが逆にd/dtの耐量の低下を招く。
、高dV/dt耐最の両特性を達成することは補助サイ
リスタの構造上難しい。 又MOSゲートサイリスタで
はNエミッタmhi!12とPベース領域13のショー
ト率を少なくすることによりdr/dtを高めることは
可能であるが逆にd/dtの耐量の低下を招く。
本発明の複合サイリスタにおいては、IGBI’の寄生
サイリスタのサイリスタ動作を防止する構造即ち一導電
型ドレイン領域内にこの領域の少数キャリアの拡散長を
低下させる機構を設けたことにより、tGBTの寄生ラ
ッチアップ現象は防止され、安定した高感度(電圧駆!
11) 、ila dV/dt耐量、高dI/dt特性
を実現できた。 又デツプ面積は一般の増幅ゲートサイ
リスタと同等であり、MOSゲートサイリスタよりも小
さくできる。
サイリスタのサイリスタ動作を防止する構造即ち一導電
型ドレイン領域内にこの領域の少数キャリアの拡散長を
低下させる機構を設けたことにより、tGBTの寄生ラ
ッチアップ現象は防止され、安定した高感度(電圧駆!
11) 、ila dV/dt耐量、高dI/dt特性
を実現できた。 又デツプ面積は一般の増幅ゲートサイ
リスタと同等であり、MOSゲートサイリスタよりも小
さくできる。
第1図は本発明の複合サイリスタの断面図、第2図はそ
の等価回路図、第3図は第1図の複合サイリスタの製造
工程を示す断面図、第4図は従来の増幅ゲートサイリス
タの断面図、第5図はその等価回路図、第6図は従来の
MOSゲートサイリスタの断面図、第7図はその等価回
路図、第8図は従来のIGBTを並設した複合サイリス
タの断面図である。 21・・・半導体基板、 22・・・一導電型エミッタ
領域(Nエミッタ領域)、 22a・・・一導電型ソー
ス領域(Nソース領域)、 23・・・反対導電型ベー
ス領1a(Pベース領域)、 23a・・・反対導電型
ボディ領[(Pボディ領域)、 23b・・・チャネル
形成部、 24・・・一導電型ペース領域(N−ベース
領ia)、 24a・・・一導電型ドレイン領域(N−
ドレイン領It)、 25・・・反対導電型エミッタ領
域(Pエミッタ領域)、 25a・・・付加積層する反
対導電型領域(Pドレイン領14)、26・・・アノー
ド電極、 27・・・カソード電極、29・・・ゲート
電極、 30・・・ゲート酸化膜、50・・・一導電型
埋込み領域(N+埋込み領域)。 第1図 第3図
の等価回路図、第3図は第1図の複合サイリスタの製造
工程を示す断面図、第4図は従来の増幅ゲートサイリス
タの断面図、第5図はその等価回路図、第6図は従来の
MOSゲートサイリスタの断面図、第7図はその等価回
路図、第8図は従来のIGBTを並設した複合サイリス
タの断面図である。 21・・・半導体基板、 22・・・一導電型エミッタ
領域(Nエミッタ領域)、 22a・・・一導電型ソー
ス領域(Nソース領域)、 23・・・反対導電型ベー
ス領1a(Pベース領域)、 23a・・・反対導電型
ボディ領[(Pボディ領域)、 23b・・・チャネル
形成部、 24・・・一導電型ペース領域(N−ベース
領ia)、 24a・・・一導電型ドレイン領域(N−
ドレイン領It)、 25・・・反対導電型エミッタ領
域(Pエミッタ領域)、 25a・・・付加積層する反
対導電型領域(Pドレイン領14)、26・・・アノー
ド電極、 27・・・カソード電極、29・・・ゲート
電極、 30・・・ゲート酸化膜、50・・・一導電型
埋込み領域(N+埋込み領域)。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つの半導体基板に、 (a)該基板の第1主面からこれと反対側の第2主面に
わたり主面に平行に一導電型エミッタ領域、反対導電型
ベース領域、一導電型ベース領域、及び反対導電型エミ
ッタ領域をこの順序に積層して成る主サイリスタと (b)該基板の第1主面の表面層に一導電型ソース領域
及び反対導電型ボディ領域のチャネル形成部を設け且つ
該基板内のボディ領域に接して一導電型のドレイン領域
を形成した絶縁ゲート縦型電界効果トランジスタの前記
ドレイン領域に接して反対導電型領域を付加積層して成
るバイポーラ型絶縁ゲート電界効果トランジスタとを並
設し、主サイリスタの一導電型ベース領域とバイポーラ
型絶縁ゲート電界効果トランジスタのソース領域とを導
電性物質により接続した複合サイリスタにおいて、 前記一導電型ドレイン領域内にこの領域の少数キャリア
の拡散長を低下させる機構を設けたことを特徴とする複
合サイリスタ。 2 前記拡散長を低下させる機構として、前記一導電型
ドレイン領域内にこれより高不純物濃度の一導電型埋込
み領域を設けた特許請求の範囲第1項記載の複合サイリ
スタ。 3 前記拡散長を低下させる機構として、前記一導電型
ドレイン領域内に再結合中心となる重金属を拡散した特
許請求の範囲第1項記載の複合サイリスタ。 4 前記拡散長を低下させる機構として、前記一導電型
ドレイン領域内に電子線又は中性子線を照射し格子欠陥
を形成した特許請求の範囲第1項記載の複合サイリスタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121406A JPS63288064A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 複合サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121406A JPS63288064A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 複合サイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288064A true JPS63288064A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14810386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121406A Pending JPS63288064A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 複合サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288064A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124065A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Toshiba Corp | 集積回路素子 |
| US5569941A (en) * | 1992-10-20 | 1996-10-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate semiconductor device with a buried gapped semiconductor region |
| JP2000200909A (ja) * | 1998-12-31 | 2000-07-18 | Stmicroelectronics Sa | 制御されたdi/dtを有するパワ―・スイッチ |
| US6218709B1 (en) * | 1998-12-17 | 2001-04-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and semiconductor circuit using the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125871A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-07-27 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 多セル形サイリスタ |
| JPS59155169A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-09-04 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | Igfet/絶縁ゲート・トリガー・サイリスタ混成電力スイッチング半導体デバイス |
| JPS61198781A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Toshiba Corp | 導電変調型mosfet |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62121406A patent/JPS63288064A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125871A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-07-27 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 多セル形サイリスタ |
| JPS59155169A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-09-04 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | Igfet/絶縁ゲート・トリガー・サイリスタ混成電力スイッチング半導体デバイス |
| JPS61198781A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Toshiba Corp | 導電変調型mosfet |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124065A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Toshiba Corp | 集積回路素子 |
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| DE19932959B4 (de) * | 1998-12-17 | 2005-09-22 | Mitsubishi Denki K.K. | Halbleitervorrichtung und diese verwendende Halbleiterschaltung |
| JP2000200909A (ja) * | 1998-12-31 | 2000-07-18 | Stmicroelectronics Sa | 制御されたdi/dtを有するパワ―・スイッチ |
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