JPS63288465A - ディスクカ−トリッジの着脱管理方式 - Google Patents

ディスクカ−トリッジの着脱管理方式

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JPS63288465A
JPS63288465A JP12282387A JP12282387A JPS63288465A JP S63288465 A JPS63288465 A JP S63288465A JP 12282387 A JP12282387 A JP 12282387A JP 12282387 A JP12282387 A JP 12282387A JP S63288465 A JPS63288465 A JP S63288465A
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JP
Japan
Prior art keywords
disk cartridge
cartridge
disk
command
demand
Prior art date
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Pending
Application number
JP12282387A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kobayashi
隆夫 小林
Kenichi Ariga
有家 賢一
Masabumi Asano
正文 浅野
Shigeo Shimodaira
下平 茂男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63288465A publication Critical patent/JPS63288465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ホストシステムのオペレーティングシステム(OS)が
処理するインポート (登録)コマンド/デマンド(引
き離し)コマンドによって、カートリッジ型ディスク装
置のディスクカートリッジの着脱の可否を指示するディ
スクカートリッジの着脱管理方式において、上記ホスト
システムのオペレーティングシステム(O8)の管理下
に、上記カートリッジ型ディスク装置のディスクカート
リッジの稼働状況を示す制御フラグを、該装置内に設け
ることにより、該制御フラグと、操作者が押下するスト
ップキーの条件とに基づいて、上記オペレーティングシ
ステム(O8)にデマンドコマンドの処理を要求し、該
ディスクカートリッジの着脱の可否を表示するようにし
たものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カートリッジ型ディスク装置のディスクカー
トリッジの着脱を管理する方式に関する。
従来から、汎用の計算機システムにおいては、ファイル
記憶装置の1つとして、ディスクが固定的に装着されて
いる固定式ディスク装置と、該ディスクがユーザの使用
状況に合わせて、選択的に着脱されるカートリッジ型デ
ィスク装置とがある。
一方、最近の計算機システムでのデータの処理量の増大
化、或いはデータ処理の多様化に伴って、例えば、1つ
の端末から複数個のジョブを投入して、上記カートリッ
ジ型ディスク装置の同じディスクカートリッジを、該複
数個のジョブで使用することが多くなってきた。
このように、カートリッジ型ディスク装置の場合、1つ
のディスクカートリッジは、特定のユーザによって管理
されているので、他のユーザによってその稼働状況に関
わらず、勝手に着脱することは許されない。
従って、該ディスクカートリッジの稼働状況を的確に管
理し、その稼働状況に応じて、任意のユーザでも、簡単
な操作のみで着脱できる効果的な着脱管理方式が求めら
れるようになってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第3図
は、従来のディスクカートリッジの着脱管理方式を説明
する図であって、(a)はディスク装置を備えた計算機
システムの全体の構成例を示し、(b)は従来の着脱処
理を流れ図で示した図である。
一般の計算機システムにおいては、(a)図に示すよう
に、中央処理装置(CPU) 1が実行するオペレーテ
ィングシステム(OS) 21で処理される登録(イン
ポート)コマンド、又は引き離しくデマンド)コマンド
によって、主記憶装置(MS) 2上の管理テーブル2
2に、該ディスクカートリッジの登録/引き離しを行う
ことによって、当該カートリッジ型ディスク装置30に
着脱の可否を示す°非レディー″/“レディー°を指示
し、該指示に従って着脱が行われていた。
以下、(b)図の流れ図によって、該着脱処理をより詳
細に説明する。
ステップ50〜54: カートリッジ型ディスク装置30からディスクカートリ
ッジ(a) 30aを装脱する場合、操作者がシステム
コンソール4から、例えば、システムコマンド゛DMN
T DAディスク阻゛を投入すると、上記オペレーティ
ングシステム(OS) 21が該コマンドを処理して、
主記憶装置(MS) 2上の管理テーブル22を参照し
、デマンド処理、即ち、該管理テーブル22から当該デ
ィスク装置に装着されているディスクNαの削除を行う
等の方法によって、該デマンド処理が正常終了すると、
当該カートリッジ型ディスク装着30の゛レディー′表
示が°非レディー゛表示となり、該ディスクカートリッ
ジ(a) 30aの装脱の可が指示され、操作者はこの
表示を認識して、該ディスクカートリッジ(a) 30
aの装脱を行う。
ステップ55〜63: 若し、このデマンドコマンドの投入を忘れて、当該ディ
スク装置のストップキー30Kを押下して、“非レデイ
−″の状態とした後、他のディスクカートリッジ(b)
 30aを装着し、システムコンソール4からシステム
コマンド゛IMP OA  ディスク阻゛を投入すると
、当該カートリッジ型ディスク装置30においては、前
に装着されていたディスクカートリッジ(a) 30a
に対する上記デマンド処理が未処理の侭である為、°エ
ラーメツセージ。
がシステムコンソール4の表示画面に表示され、物理的
にディスクカートリッジ(b) 30aを装着しても、
論理的にはオペレーティングシステム(OS)21との
接続がなされない為、ステップ58〜63に示したよう
に、前のディスクカートリッジ(a)30aを再度装着
して、再デマンド処理を実行する必要があった。
従って、この二重操作を回避する為には、先ず、システ
ムコマンド゛参照コマンド°をシステムコンソール4か
ら投入して、当該カートリッジ型ディスク装置30にイ
ンポート (登録)されているディスクカートリッジの
番号を認識し、該ディスク番号を手掛かりに、該ディス
クカートリッジの利用者を探して、該利用者の了解を得
た後、上記デマンド処理を実行して装脱する必要があり
、ディスクカートリッジの装脱に煩わしさが発生してし
まうと云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、計算機システムに接続
されているカートリッジ型ディスク装置において、任意
のユーザによって共用されているディスクカートリッジ
の着脱の操作を簡単な操作で、且つ的確に行う方法を提
供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明のディスクカートリッジの着脱管理方
式の構成例を示した図である。
本発明においては、 ホストシステムのオペレーティングシステム(OS)2
1が処理するインポート (登録)コマンド/デマンド
(引き離し)コマンドによって、カートリッジ型ディス
ク装置30のディスクカートリッジの着脱の可否を指示
するディスクカートリッジの着脱管理方式であって、 上記ホストシステムのオペレーティングシステム(OS
) 21が、該カートリッジ型ディスク装置30におけ
るディスクカートリッジの稼働状況に対応して設定する
制御フラグ30bを、該カートリッジ型ディスク装置3
0内に設け、 上記カートリッジ型ディスク装置30内のストップキー
30Kに対する操作者の押下条件と、上記制御フラグ3
0bとの論理条件によって、上記オペレーティングシス
テム(OS) 21に、該デマンド(引き離し)コマン
ドの処理を要求■して、該ディスクカートリッジの着脱
の可否を指示するよ 。
うにに構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、ホストシステムのオペレーティ
ングシステム(OS)が処理す°るインポート(登録)
コマンド/デマンド(引き離し)コマンドによって、カ
ートリッジ型ディスク装置のディスクカートリッジの着
脱の可否を指示するディスクカートリッジの着脱管理方
式において、上記ホストシステムのオペレーティングシ
ステム(O8)の管理下に、上記カートリッジ型ディス
ク装置のディスクカートリッジの稼働状況を示す制御フ
ラグを設けることにより、該制御フラグと、操作者が押
下するストップキーの条件とに基づいて、上記オペレー
ティングシステム(O8)にデマンドコマンドの処理を
指示し、該ディスクカートリッジの着脱の可否を表示す
るようにしたものであるので、ディスクカートリッジの
稼働状況が、オペレーティングシステム(O8)によっ
て的確に把握され、その稼働状況に基づいて着脱が可能
となり、コマンド操作が簡単になると共に、該デマンド
処理の忘却による、余計な着脱処理を抑止できる効果が
ある。
(実施例〕 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明のディスクカートリッジの着脱管
理方式の構成例を示した図であり、第2図は本発明によ
るディスクカートリッジの着脱処理の流れ図であり、第
1図における制御フラグ30b、検出回路30cが本発
明を実施するのに必要な手段である。尚、企図を通して
同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図、第2図によって、本発明のディスクカー
トリッジの着脱管理方式を説明する。
カートリッジ型ディスク装置30の稼働状態は、ホスト
システムの中央処理装置(CPU) lが実行するオペ
レーティングシステム(OS) 21によって起動され
る複数個のジョブからのアクセスがあるか否かによって
決まる。
そこで、本発明においては、該複数個のジョブに対応し
て、上記オペレーティングシステム(O8)21によっ
て起動される該ジョブから入出力処理要求があると、例
えば、該オペレーティングシステム(OS) 21が発
行する特定の制御コマンドによってセットされ、該入出
力処理が終了するとすセットされる制御フラグ(JPo
、1.−・)30bを、該カートリッジ型ディスク装置
内の、例えば、メモリに設ける。
あるユーザが当該カートリッジ型ディスク装置30に装
着されているディスクカートリッジ(a)30aを自己
のディスクカートリッジ(b)に取り替えたい場合には
、ストップキー30Kを押下する。
このストップキー30)[は、検出回路30cに入力さ
れており、上記制御フラグ(JPo、 1.・−・’)
 30bのリセット出力との論理積によって、オペレー
ティングシステム(OS) 11に対するデマンド(コ
マンド)の処理要求■を出力するように構成されている
従って、第2図の流れ図で示したステップ60〜63か
ら明らかな如く、当8亥ディスクカートリッジ(a)に
対する、上記制御フラグ(JPo、1.・−・−)30
bの何れかが゛オン”であると、1亥ディスクカートリ
ッジはアクセス中か、或いは、アクセスの可能性が残っ
ているので、上記ユーザによるストップキー30Kによ
る停止指令は抑止される。
然し、該ディスクカートリッジに対する上記制御フラグ
(JPo、1.−) 30bの全てが“オブであると、
該ディスクカートリッジは使用されていないと認識され
、上記ユーザによるストップキー30にの押下条件で、
オペレーティングシステム(OS)11に対してデマン
ド(コマンド)処理の要求を送出■し、該オペレーティ
ングシステム(OS) 11において、該デマンド処理
が終了すると、当該カートリッジ型ディスク装置30の
図示していない“レディー”表示を滅灯して、オペレー
ティングシステム(OS) 11との接続を解放し、ユ
ーザに対して、該ディスクカートリッジの装脱の°可”
を指示する。
上記制御フラグ(JPo、1.−・−)30bに対する
セット、リセット論理は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、該ディスクカートリッジをアクセス
する可能性のあるジョブの何れかが起動中は、該ディス
クカートリッジに対するアクセスの可能性があると云う
ことで、上記制御フラグ(JPo、1.−=> 30b
の対応するフラグを°オン゛にするようにしてもよいし
、その他の条件でセット。
リセットするようにしてもよいことは云う迄もないこと
である。
このように、本発明は、カートリッジ型ディスク装置の
ディスクカートリッジの着脱管理方式において、該ディ
スクカートリッジに対するアクセ、スは全て、ホストシ
ステムのオペレーティングシステム(OS)が管理して
いることに着目し、真の稼働状況を表す制御フラグを、
例えば、ジョブ対応に設けて、該制御フラグをオペレー
ティングシステム(O8)の制御の元におき、該ディス
クカートリッジが全ての利用者からアクセスされていな
くて、該制御フラグが゛空き゛を示していて、ユーザか
らストップキーが押下されたときのみ、当該ディスク装
置に対するデマンド処理を、オペレーティングシステム
(OS)に要求して、当富亥ディスクカートリッジの着
脱の可否を表示させるようにした所に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のディスクカート
リッジの着脱管理方式は、ホストシステムのオペレーテ
ィングシステム(OS)が処理するインポート (登録
)コマンド/デマンド(引き離し)コマンドによって、
カートリッジ型ディスク装置のディスクカートリッジの
着脱の可否を指示するディスクカートリッジの着脱管理
方式において、上記ホストシステムのオペレーティング
システム(OS)の管理下に、上記カートリッジ型ディ
スク装置のディスクカートリッジの稼働状況を示す制御
フラグを設けることにより、該制御フラグと、操作者が
押下するストップキーの条件とに基づいて、上記オペレ
ーティングシステム(OS)にデマンドコマンドの処理
を指示し、該ディスクカートリッジの着脱の可否を表示
するようにしたものであるので、ディスクカートリッジ
の稼働状況が、オペレーティングシステム(OS)によ
って的確に把握され、その稼働状況に基づいて着脱が可
能となり、コマンド操作が簡単になると共に、該デマン
ド処理の忘却による、余計な着脱処理を抑止できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディスクカートリッジの着脱管理方式
の構成例を示した図。 第2図は本発明によるディスクカートリッジの着脱処理
の流れ図。 第3図は従来のディスクカートリッジ着脱管理方式を説
明する図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU) 、 2は主記憶装置(M
S) 。 30はカートリッジ型ディスク装置。 30aはディスクカートリッジ(a + b + ”−
’) +30bは制御フラグ(JFo、1.・・−)。 30cは検出回路、30にはストップキー。 31は固定式ディスク装置。 4はシステムコンソール。 本発明(;4ろテ゛Aスク刀−トリッジの蔦脱処理=7
5えれ固 嘉 2辺 <(L) 朕衆Qプ)スフカートリツレ゛の羞ホソ管理方久友説明
1ろ回 宴 3′目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ホストシステムのオペレーティングシステム(OS)
    (21)が処理するインポート(登録)コマンド/デマ
    ンド(引き離し)コマンドによって、カートリッジ型デ
    ィスク装置(30)のディスクカートリッジの着脱の可
    否を指示するディスクカートリッジの着脱管理方式であ
    って、 上記ホストシステムのオペレーティングシステム(OS
    )(21)が、該カートリッジ型ディスク装置(30)
    におけるディスクカートリッジの稼働状況に対応して設
    定する制御フラグ(30b)を設け、上記カートリッジ
    型ディスク装置(30)内のストップキー(30K)に
    対する操作者の押下条件と、上記制御フラグ(30b)
    との論理条件によって、上記オペレーティングシステム
    (OS)(21)に、該デマンド(引き離し)コマンド
    の処理を要求([1])して、該ディスクカートリッジ
    の着脱の可否を指示するように管理することを特徴とす
    るディスクカートリッジの着脱管理方式。
JP12282387A 1987-05-20 1987-05-20 ディスクカ−トリッジの着脱管理方式 Pending JPS63288465A (ja)

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JP (1) JPS63288465A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03100719A (ja) * 1989-09-13 1991-04-25 Fujitsu Ltd 2重化ボリューム障害処理方式
JPH044400U (ja) * 1990-04-27 1992-01-16
JPH0527919A (ja) * 1991-07-19 1993-02-05 Fujitsu Ltd ハードデイスク挿拔方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03100719A (ja) * 1989-09-13 1991-04-25 Fujitsu Ltd 2重化ボリューム障害処理方式
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